スカーレット武志は治るし死なない?白血病ネタバレは助かる?

NHK朝ドラ「スカーレット(すかーれっと)」は最終回間近となってきましたが、なんと伊藤健太郎(いとうけんたろう)さん演じるヒロインの息子川原武志(かわはらたけし)は、白血病を患ってしまう衝撃展開を迎え話題になっています(>_<)

まさか、朝ドラでこんなに悲しい気持ちになるとは・・・。

このことに胸を痛めている視聴者も多いようですね。できれば死なないで欲しい、治ってほしいとわたしも思っています。

さて、武志は死なないで治るのでしょうか?死なないで助かるのでしょうか?武志のモデルの史実と合わせて、今後のネタバレと考察、それに視聴者のツイッターをまとめてみました。

武志!しなないで!

今後のネタバレがあるので閲覧注意です!

目次

スカーレットで武志の白血病にの反響は?死なないで治るか気になる!

スカーレット武志が白血病のネタバレはどうなる?モデルの史実とは?

朝ドラ「スカーレット」は女性陶芸家の草分け、神山清子さんの半生をモデルにした物語です。

この神山清子さんをモデルにしたヒロイン川原喜美子(かわはらきみこ)を演じているのが戸田恵梨香(とだえりか)さん。

そして喜美子の一人息子が伊藤健太郎さん演じる川原武志です。

喜美子は夫の八郎(松下洸平)とは離婚しましたが、武志が美術大学を卒業後、3人の親子は新しい関係を築いています。

喜美子も陶芸教室をスタートさせ、楽しい日々が続くと思われた矢先、武志の白血病が発覚(>_<)

大崎先生(稲垣吾郎)からは余命は3年から5年と言われてしまいました。

喜美子はしばらく誰にも言えず、ひとりで胸を痛めていましたが、照子(大島優子)に見抜かれ照子には本当のことを言います。

意を決し武志に本当のことを告げた喜美子。武志は医学書で自分の病気が白血病では?と気づいていました。

そんな武志に「死なせない!」と強く言った喜美子。本当に喜美子なら何とかしてくれそう。。。とわたしは思ってしまいました。

武志は慢性骨髄性白血病で、まだ進行が遅いため通院しながら普通の生活をしています。これからだんだん進行が早くなっていくようです(>_<)

薬の効きが弱くなってきたので、1週間後に入院することになりました。

白血病は血液の型HLAが合うドナーから骨髄移植をすれば助かる可能性があります。

さて、ツイッターではみなさん武志の白血病をどう思って見ているのでしょうか?

やはり多かったのが「死なないで」や「治る」というツイート。

そして話題となっていたのが、喜美子が武志に白血病であることを告知したシーン。みなさんも感動していたようです。

このように多くの視聴者が「武志!生きろ!」と願っています。

では武志のモデル、神山賢一さんの史実とは?

 

 

スカーレット武志のモデル神山賢一のネタバレは?

大崎茂義モデルネタバレ!スカーレットで稲垣吾郎演じる武志の医師

喜美子のモデルは神山清子さん。そして武志のモデルは、清子さんの息子である神山賢一さんです。

賢一さんは白血病により31歳でお亡くなりになりました(T_T)

賢一さんは、1961年に清子さんと夫であった神山易久さんとの間に生まれ、上に姉の久美子さんがいます。

易久さんも清子さんと同じく、今でも陶芸家として信楽で活動されています。

清子さんと易久さんは、賢一さんが小学生のころに離婚。清子さんが二人の子供を育てました。

賢一さんは高校の窯業科を卒業後、武志が今いる窯業研究所のモデルである「信楽窯業試験場」で3年間研究されています。

清子さんに頼りたくない、という思いもあり清子さんがやっていた自然釉ではなく、釉薬の研究を熱心されていたそうです。

そしてその後は清子さんの工房で一緒に作陶するように。

賢一さんは中国伝統の「天目茶碗」という釉薬を使った作品を作っていました。

ところが、賢一さんが29歳のとき、腰の痛みを訴え病院へ行きます。その後の検査で白血病であることがわかりました。

賢一さんの場合は、清子さんとおふたりにお医者さんから直接告知されたそうです。

骨髄移植をしなければ、多くが2年半くらいで亡くなっている

当時日本に骨髄バンクはなく、賢一さんの友人らで救う会を発足。募金とドナー探しが始まりました。

賢一さんは入退院を繰り返す中、この会の運動や作陶にも励みます。

その後結ぶ会が発足。この結ぶ会の会長を頼まれた賢一さんは、自分以外にも若い命を救えるなら、と引き受けました。

この結ぶ会がのちの日本初となる骨髄バンクになります。

3000人ものドナーがいましたが、賢一さんに合うHLAはなく、賢一さんの白血病はより進行の早い急性白血病へと転化してしまいました。

賢一さんと一部のHLAが合った清子さんの妹、静子さんから骨髄移植を受け、快方に向かった賢一さん。

ですがまた白血病を再発。31歳でお亡くなりになりました。

本当に残念ですが、武志のモデル、神山賢一さんはこのように白血病によって亡くなっています。

さて、武志はどうなってしまうのでしょうか?

 

 

スカーレット武志の今後のネタバレは?白血病でも治るし死なないで助かる?

石井真奈のモデルネタバレは?スカーレットで武志の恋人?

「スカーレット」武志は、現在のところまだ病気がどうなるのかはわかっていません。

わかっているところまでネタバレします!

ここからネタバレです。

京都の美術大学を卒業した武志(伊藤健太郎)は、信楽に戻り独り暮らしをしながら窯業研究所で修業をしています。

離婚した両親の喜美子(戸田恵梨香)と八郎松下洸平)も新しい関係を築き、また親子3人で過ごすことも増えました。

武志には真奈(松田るか)というかわいい友人も♪公式サイトに交際相手とあるので、武志の恋人になるものと思われます(≧∇≦)

ところが武志は体調を崩していて、検査の結果白血病であると診断されます。

親身になってくれる大崎医師(稲垣吾郎)のもと、これから治療に専念、1週間後に入院することが決まりました。

武志にフカ先生(イッセー尾形)の手紙が見たいと頼まれた八郎がやってきました。

そのはがきに描かれた美しいブルーの絵。それが武志の今後の目標になります。

武志は喜美子に病気のことはみんなに伝えないでほしいと言います。

ですが喜美子はドナー協力のため、百合子(福田麻由子)、直子(桜庭ななみ)には本当のことを伝えました。ふたりとも武志のためなら喜んで、と協力を引き受けます。

そのあとにやってきた八郎にも白血病であることを伝えました。八郎はショックを受け動揺します。

そして検査の結果、武志のHLAはとても珍しい型だとわかりました。

まず喜美子の型は一致しないことが判明。ほかのみんなにも検査を受けてもらうため、みんなに白血病であると知らせることにしました。

そして八郎も型が合わず、八郎は武志に謝りますが、武志はお礼を言います。

そしてちや子(水野美紀)も来て検査を受けてくれました。

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そんなとき大崎医師から、白血病患者の集う会に参加しないかと誘われた喜美子。

その会に参加することにしました。

ですが武志はどんどん弱っていきます。そんな中、素晴らしい作品を作り上げます。

ここまでが現在わかっているネタバレです。

「スカーレット」が神山清子さんの半生をかなり忠実に描いているので、武志の病死は避けられないかも?とわたしは思っていました。

でも喜美子の「生かしたる!」の言葉を聞いて、もしかしたら武志は助かるかも!という希望が湧いてきています。

武志を演じている伊藤健太郎さんはオールナイトニッポンのパーソナリティをしていますが、こんな風にコメントしていました。

白血病は武志の人生の中では通過点のひとつなので、それよりもこれからやる作品作りに注目してほしい

ん~~~なんとも微妙なニュアンスですね~(^_^;)

作品とは天目茶碗のことでしょうね。この天目茶碗が武志の遺作とならないことを、わたしは願っておりますが。。。

みなさんの予想はいかがでしょうか。

 

 

追記!スカーレット最終回結末!武志は死ぬの?

最終回の情報が入ってきましたので、追記します!

145話 3月23日

武志(伊藤健太郎)は念願の作品を完成させる。その出来と充実した武志の表情に喜美子(戸田恵梨香)も喜ぶ。しかし達成感を味わう武志に異変が起きていた。通院して大崎(稲垣吾郎)に薬の副作用で味覚がおかしいと告げる武志。家では八郎(松下洸平)が武志の作品完成を祝おうと食事を準備中。だが武志は八郎に突っかかり、やり場のない感情を初めて爆発させる。実は闘病していた高校生が亡くなる前に書いた手紙を受け取っていた

146話 3月24日

完成した武志(伊藤健太郎)の大皿が小さな音を立てていることに気づいた喜美子(戸田恵梨香)。本焼きした陶器を細かなひびが彩るときの現象だが、武志は“生きている”皿に勇気をもらう。しかし日に日に武志の食欲が落ちて、案じる喜美子。ある日、市役所の若手が訪ねてきて、信楽の作品を集めた陶芸展に喜美子の陶芸教室から出品してほしいと頼まれる。喜美子は快諾し、作品を仕上げた直後の武志にも知らせる。武志は考えた末…

147話 3月25日

信楽の作品を集めた陶芸展に出品することにした喜美子(戸田恵梨香)と武志(伊藤健太郎)。事前に関係者に作品を見せたところ、好評で自信を深める。照子(大島優子)が野菜を持ってくるが武志の作品のことは内緒に。後日、直子(桜庭ななみ)の計らいで武志は真奈(松田るか)とドライブに出かける。帰宅後、二人きりになった武志と真奈。武志はおもむろに真奈の似顔絵を描き出す。一方、喜美子は直子の誘いで飲み屋に出かけて…

148話 3月26日

武志(伊藤健太郎)の恋愛を後押しした直子(桜庭ななみ)は喜美子(戸田恵梨香)に別れた元夫を探して、やり直したい気持ちを打ち明ける。喜美子は直子の背中を押して送り出す。数ヶ月後、信楽の陶芸展の開催が近づく頃、照子(大島優子)と信作(林遣都)が武志を見舞いに来る。しかし武志の衰弱ぶりに言葉を失う。八郎(松下洸平)も看病に忙しい中、信作は陶芸展に特別ゲストを呼びたいと言い出し、喜美子に相談を持ちかける。

149話 3月27日

信作(林遣都)が企画した信楽のみんなの陶芸展が開催。喜美子(戸田恵梨香)と武志(伊藤健太郎)はそれぞれ作品を出品。八郎(松下洸平)も来て、家族で見に行くことに。会場には知らせを受けた草間(佐藤隆太)やちや子(水野美紀)の姿。ジョージ富士川(西川貴教)もやってくる。武志はジョージのワークショップに参加。喜美子は見守りながら、武志と過ごす日常をかみしめる。そして喜美子は武志や仲間を連れてびわ湖へ。

150話 最終回3月28日

喜美子(戸田恵梨香)は武志(伊藤健太郎)と信楽の仲間とびわ湖に出かけ、すがすがしい思いに満たされる。武志は闘病しつつ作陶を続け、側で喜美子も陶芸に励む日々。喜美子は武志との時間を大切に過ごしながら、ふと武志に問いかける。喜美子に強く抱きしめられる武志。2人は幸せを胸に刻む。二年後、喜美子は武志の作品を大崎(稲垣吾郎)と共に見つめていた。作品作りに挑戦する大崎。そして八郎(松下洸平)が訪ねてきて…

引用元:https://tv.yahoo.co.jp/program/70103251/

と言う訳で・・・最終回の結末は、残念ながら武志のモデルの史実通り、治らない・・・そして最終回のラストで亡くなってしまう悲しすぎるラストでした。

やはり、朝ドラの今までの傾向から行って、史実通りの展開でしたね(T_T)でも、あまりにも悲しい結末だけに、朝ドラらしく少しでも前向きに視聴者がなれるようなラストを期待したいと思います。

スカーレットで武志の白血病ネタバレ死なないで治る?のまとめ

スカーレット武志は死ぬの?病気や病名の史実は?

「スカーレット」で武志は白血病を患ってしまいました(T_T)

武志のモデルである神山賢一さんは、白血病により31歳でお亡くなりになっています。

ツイッターでは生きてほしいという意見が多かったですが、武志は史実と同じ運命を辿ってしまうのでしょうか?

伊藤健太郎さんの言う、武志の作品にもご注目ください!

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