コウノドリ2で武田京子【須藤理彩】の羊水塞栓症とは?原作と最終回のネタバレは?

いよいよ最終回を迎える「コウノドリ2」。

ラストでは、小松さんの友人である須藤理彩(すどうりさ)さん演じる武田京子(たけだきょうこ)の身に、まさかの出来事が起こるようです。

武田京子の病気とは、何なのでしょうか?

今回は、武田京子について、武田は助かるのか?死んでしまうのか?原作漫画のネタバレをまとめていきます!

また最終回はどうなるのかも予想してみました。

 

 

目次

武田京子(たけだきょうこ)とは?

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須藤理彩(すどうりさ)さん演じる武田京子は、小松さんの学生時代からの友人で、助産師です。

小松さんとは看護学校時代の同級生でした。

武田さんが助産師になるきっかけとなったのは、小松さんの存在だったようです。

いつも夫に

「コマッちゃんがいたから自分は助産師になったんだ」

と話しているのだとか。

また、小松さんが助産師になるのを諦めようか迷ったとき、背中を押したのも武田さんでした。

小松さんは「武田がいなかったら、私は助産師あきらめてた」と話しています。

サクラ(綾野剛)や四宮(星野源)がまだ若手だったころ、一緒に働いていたこともあったようです。

そのため、武田の中でサクラと四宮はまだまだ新人のイメージのようです。

結婚も遅く、子宮内膜症を患っていたため、子供は天に任せて・・・くらいに思っていたのですが、

40才を過ぎて初めての妊娠をすることになりました。

10円ハゲが出来るほどのつわりを乗り越え、順調に出産の日を迎えたかのように思えましたが・・・

なんと、命の危機に陥ってしまいます。

 

武田京子の病気は致死率80%!羊水塞栓症とは?

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武田さんの病気について、原作ネタバレをご紹介します。

武田さんは、ペルソナで帝王切開で出産することになりました。

無事に赤ちゃんを取り出し、ホッとして涙する武田さん。

そして小松さんが赤ちゃんを拭いてあげて、振り向くと・・・

なんと床は血まみれ。

出血量は一気に3.5リットルを超えました。

なんと武田さんは羊水塞栓症になってしまったのです。

羊水塞栓症とは・・・

羊水や、羊水のなかに存在する赤ちゃんの産毛、髪の毛、皮膚細胞、便などが母体の血管内に流入し、アナフィラキシーショックを起こしたりする疾患。

出産後数分で症状が出ることが多く、突然の呼吸不全や、出血が止まらず死に至る。

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羊水塞栓症は、発症は3万人に1人と少ないほうですが、発症すれば母体死亡率は30~80%と非常に高く、妊産婦死亡原因の約30%を占めます。

出血が止まらず、ゲル状の血の塊がどんどん湧いて出てきて、止まらないこともあるのだとか・・・。

恐ろしすぎますね。

 

武田さんは助かるの?

 

 

コードブルーで院内の医師が集められ、処置に当たります。

しかし武田さんは意識不明、そして心停止に。

救命から飛んできた下屋が除細動(電気ショック)を行います。

「武田・・・ちゃんといるぞ。私はちゃんとそばにいるぞ!」

小松さんがそう叫ぶと、武田さんの心拍は再開します。

その後、いったんは血圧も落ち着いたものの、やはり血が固まらない状態に。

最終手段として、血の止まらない子宮を摘出することで、どうにか一命を取り留めます。

武田さんは1か月間入院し、無事に退院することができました。

 

まとめ~最終回はどうなるのか?

[https://dorama-netabare.com/archives/28001]

羊水塞栓症、恐ろしいですね。

3万人に1人、発症すると30~80%が死亡というのは、高い確率のように思えます。

まさに出産は何が起こるか分からず、命がけなのですね・・・。

武田さんはおそらくドラマでも助かる流れになると思います(^_^)

最後に武田さんが死亡ってそんな絶望的な終わり方にしない気がします。

コウノドリの最終回、名残惜しいですが楽しみに待ちたいと思います!

 

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