相棒のジゴクバチとは実在する?第8話の殺人蜂テロが怖すぎる事件の真相は?

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 12月6日放送の「相棒シーズン16」第8話の「ドグマ」。

なんと、ジゴクバチによる殺人が起こるエピソード。え!?!?蜂に殺されるの。

ある意味すごく怖い(>_<)

そこで気になるのが・・・「ジゴクバチ」「地獄蜂!?」って実在するの?存在するの?本当にいるの??ってこと。

なんかいそうな名前ですよね~。早速調べてみました。

 

 

相棒第8話のあらすじとは?

警視庁公安部に、「中央アジア系テロ組織のメンバーが日本に潜入した」という情報がもたらされ、緊急手配が敷かれる。そんな中、右京(水谷豊)亘(反町隆史)は偶然、中央アジアに生息する“ジゴクバチ”という外来生物を発見。駆除の手伝いをすることになった2人は作業中、民家で中年女性の腐乱死体を見つける。遺体には、ジゴクバチに刺された無数の跡があり、状況から殺人の可能性も浮上する。捜査に乗り出した右京は、遺体の女性が中央アジアに出掛けた際に撮ったと思われる一枚の集合写真に注目。撮影者である藤本(岩井秀人)というカメラマンから話を聞くと、女性と一緒に写っているのは大手商社の社員たちだという。すると、その内の一人がジゴクバチに刺されて死亡したという情報が。連続殺人を疑う右京だったが、公安部の外事課と、法務事務次官の日下部(榎木孝明)から、相次いで脅しめいた圧力を受ける。いっぽう、捜査を担当している外事課の中央アジア担当官は、右京に通じる経歴や正義感を持った人物で…。
外来生物を使った連続殺人にテロリストが関与!?
公安や法務省が特命係に圧力を掛ける真意とは?
国を超え様々な思惑が絡んだ事件に特命係が切り込む!
引用元:http://www.tv-asahi.co.jp/aibou/story/0008/
 
 
 
 
ひぇ~。蜂に何か所も刺されれて(>_<)怖すぎるエピソードです。
 
見た目はアリみたいで、刺されただけでは、死ぬことがないということですが、刺されると恐ろしく痛いという蜂。
 
ちなみにネタバレになりますが、被害者たちの殺され方は、中央アジアの国「トルジスタン」での、報復の方法ですぐに殺す訳でなく大量の「ジゴクバチ」に刺されて苦痛なんだけど、脅されて身動きが取れない状態でショック死させるという、かなり残酷な殺し方。
 
本当は刺されても死なないのに、あまりの苦痛にショック死って恐ろしすぎますね(*_*;
 
事件の真相が気になるところですが、この「ジゴクバチ」本当にいるのかの方が個人的に気になりました。
 
 
 
 

相棒に出てくるジゴクバチって本当にいるの?

 

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ドラマのあらすじでは「中央アジアに生息する“ジゴクバチ”という外来生物」と書いてあり、外来生物・・・なんかいそう。

最近では「ヒアリ」が話題になりましたよね~。

ツイッターでもかなりの反響でした。

相棒見てるけど ジゴクバチってなんかアニサキス+ヒアリ÷2みたいな感じ😵

 

ジゴクバチとか夜明けの正義団とか、相棒世界はフィクションです強調する単語シリーズ

 

ジゴクバチ。B級アクション映画のタイトルみたいな名前やな。

 

架空国家「トルジスタン」に架空生物「ジゴクバチ」の登場ですね。

 

ジゴクバチ。初めて聞いたぞ。ほんとにいるのか?>

 

相棒気持ち悪いww 架空の生き物らしいけどジゴクバチ、青い蟻みたいなのアップにしないでーーー

かなりの反響ですね。

そして早速調べてみようと思ったら、あっさり公式ホームページに説明がありました。

「※1「ジゴクバチ」はドラマで設定した架空の生物です。」

引用元:http://www.tv-asahi.co.jp/aibou/story/0008/

 

良かった(笑)安心です。ドラマ側も勘違いすると思って、公式ホームページにちゃんと明記したんですね。

「安心してくださーい、ジゴクバチはいません(笑)」

それにしても、リアリティありすぎて、本当にいそうな気がしまうよね~。

ちなみに、相棒の架空の設定と言えば個人的には「エルドビア共和国」を想い出します。

ちなみに今回も架空の中央アジアの国「トルジスタン共和国」が出てきて、さすが相棒、ありそうな国名出してきたな~って感じでした(笑)

相棒って、妙にリアルで架空のものでも、ありそうに思っちゃうんですよね~。

「ジゴク蜂」はいないので、安心して見てください(笑)

 

「ジゴクバチ」に殺害された事件のネタバレ真相は?

以降で簡単に事件のネタバレ。

被害者たちは、以前中央アジアの国「トルジスタン共和国」に滞在していました。

ちなみに中年女性は趣味の蝶を採取するための滞在。

また2人目の被害者は仕事で現地に滞在していた大手商社の社員。

右京たちは、2人の「トルジスタン共和国」時代の知り合いのカメラマンに会いにいき、現地での様子を聞きますが、特におかしなことはありませんでした。

そしてその後発覚するのですが、このカメラマンの正体は公安部外事三課嗣永重道でした。

今回の殺人事件は、トルジスタンのテロ組織によるもので、現在日本に潜伏していると言う嗣永。嗣永たちは、テロを阻止するために奔走していてその協力を特命係に依頼したのでした。

しかし、真相は「ジゴクバチ」を使用して殺人を犯したのは嗣永。

嗣永が現地にいた時に、幼い少年がトルジスタンの北部と南部の内戦で命を落とすのを見てショックを受けます。

その内戦を助長するかのように、北部と南部に武器を売ってお金を稼いでいたのが今回の事件の被害者たち。

蝶を取りに来ていた女性は、村の人々と仲が良かったので、仲介役として武器の売買にかかわっていたのでした。

そんな、金のために、武器を売って内戦を助長した彼らを許せないと思った嗣永は、ジゴクバチを使って、トルジスタンの処刑スタイルで殺害。

いわゆる正義感から、行った殺人。でもでもそれにしても・・・ハチを使った殺人って、残酷すぎる真相でした。

 


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