黒木瞳が劣化して老けたって本当?年齢よりも若すぎると評判?

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ドラマ「就活家族~きっとうまくいく」で前田敦子さんのお母さん役を演じている黒木瞳さん。

経歴やプロフィールをまとめてみました。また劣化したという噂もあり、逆に年齢よりも若いという噂について調べてみました。

黒木瞳さんのプロフィールは?

名前:黒木瞳(くろき ひとみ)

生年月日:1960年10月5日

出身地:福岡県

所属:ポエムカンパニーリミテッド

引用元:www.kurokihitomi.net

宝塚に所属した人は全員が芸名をつけるのですが、元月組のトップ娘だった黒木さんも芸名で本名は伊地知昭子(いじち しょうこ)です。

名字の由来は出身である黒木町にちなんでつけられたようです。名前は黒々とした瞳が綺麗だったからという説があります。その目に惹きつけられるものが当時からあったのですね。

黒木さんは父親の影響で中学二年まで剣道をやっていたそうです。女の人が剣道をするのはあまり聞かない話ですが、美人で剣道を嗜むなんてカッコイイですね。

きっと黒木さんは中学の時も美しかったと思うので、剣道をしている姿は一層彼女の美しさを際立たせていたと想像しちゃいます!

そんな黒木さんは、宝塚音楽学校に記念受験するためにバレエに一週間だけ通い、面接は筑後弁で話して「松竹歌劇団でもよかったんですけどね」と受験理由に答えたというものすごい伝説があります。それでも合格したというのだから驚きです。すごい才能を秘めていたことがわかるエピソードですね!

彼女が宝塚とその後の芸能界で成功したのは、その美しさと演技力だけじゃなくて、もともとあった大物っぽい堂々とした異端な性格にもあるのかなと思いました。

 

黒木瞳の過去の出演歴は?

化身(1986年)

刑事貴族(1990年)

腕におぼえあり(1992年)

八代将軍吉宗(1995年)

失楽園(1997年)

夜会の果て(1997年)

TEAM(1999年)

星野仙一物語(2005年)

ママさんバレーでつかまえて(2009年)

愛と死の境界線(2011年)

おトメさん(2013年)

嫌な女(2016年)

そして誰もいなくなった(2016年)

黒木さんは宝塚退団後、映画「化身」(1986年)で主演デビューを果たします。

宝塚の元トップ娘だけあってもともと演技力はありましたが、知名度があがったのは映画「失楽園」(1997年)の不倫の恋で大胆な濡れ場を演じたことですね。

社会現象にまでなって大きな話題となりました。今でも語り継がれる映画ですね。

黒木さんは女優としてだけでなく、多くの番組で司会もこなしています。

また、2016年に「嫌な女」で映画監督としてデビュー。ドラマ版では主演も務めました。

演技力だけでなくさまざまな才能も持ちあわせているのですね。

 

黒木瞳さんが劣化している? それとも年齢より若く見える?

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黒木さんはドラマに出演した姿を見てると昔に比べたら劣化したという噂があります。

55歳という年齢も考えたら黒木さんといえども少しは劣化するのは仕方ないことかもしれません。

実生活で娘がいじめの主犯だったと週刊誌に報じられたこともあり、外見にその苦労が多少は出てしまったのかもしれないですね。

ですが、「そして、誰もいなくなった」で出演している最新の黒木さんを見ているととても劣化しているとは思えません。母親役ですが美しく、とても若く見えますね。

女優として努力されたのか、これだけの美しさと保つことができるなんてさすがは黒木さんですね。

もちろん、演技力も高く怪しさを秘めた母親という難しい役をこなしています。

一時的なこともあったかもしれませんが、今でも綺麗な人で、劣化したという噂はちょっと信じられません。年相応、いや、それ以上に若くて、個人的には若すぎて気持ち悪いと思ってしまうくらいです(^_^;)

 

まとめ

話題がいろいろとありましたが、活躍し続ける黒木さんは今でも実力十分のトップ女優です。

監督してもデビューされてこれから活躍の場を広げていくことでしょう。年齢は経験となって活躍される姿が楽しみですね。

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