【女系家族】米倉涼子版ドラマのキャストとネタバレ!結末は大どんでん返し?

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2021年12月4日、5日に放送されるスペシャルドラマ「女系家族(にょけいかぞく)」は「白い巨塔」や「華麗なる一族」などの山崎豊子(やまざきとよこ)さんの1963年に週刊文春で連載された小説です。

これまで何度も映像化されてきましたが、今回またテレビ朝日系のスペシャルドラマとして、2夜連続で放送されます(≧∇≦)

主演は宮沢りえ(みやざわりえ)さんと寺島しのぶ(てらしましのぶ)さん。巨匠、鶴橋康夫さんの脚本で令和版としてよみがえります!

前回ドラマ化されたのは2005年。米倉涼子(よねくらりょうこ)さんが主演でした。

今回はドラマ「女系家族」米倉涼子さん主演版のキャスト俳優・女優陣は誰なのか?令和版のキャスト・登場人物と比較しつつまとめました。

さらに、2005年版の結末ネタバレもご紹介しちゃいます!

遺産相続をめぐる骨肉の争奪戦。最後に笑うのは誰???驚きの大どんでん返しとは??

「女系家族」の原作小説のネタバレは以下にまとめてあります!

【女系家族】ネタバレ!原作あらすじ結末が衝撃すぎるラスト

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目次

女系家族ドラマ米倉涼子主演版のキャスト俳優・女優!令和版と比較!

ドラマ「女系家族」米倉涼子主演版とは?

【女系家族】過去作のキャスト一覧!米倉涼子のドラマや映画まとめ

「女系家族」米倉涼子版は、2005年7月7日から9月15日まで、TBS系で全11話放送された連ドラです。

今から16年前。米倉涼子さんお若い(≧∇≦)

原作は山崎豊子さんで、1963年に週刊文春で連載され、単行本が2巻出版されました。

この年に若尾文子さん主演で映画化され、その後も何度もドラマ化されてきました。

今回の前作となるのが、2005年の米倉涼子主演版。脚本は昼ドラ「愛の嵐」などを手がけた清水曙美さんです。

今回の令和版には主題歌は記載されていませんが、米倉涼子版はエンディングに今井美樹さんの「愛の詩」が起用されていました。

TBS公式サイトにはこうありました。

大手呉服問屋の社長が急逝し、巨額の遺産相続をめぐる壮絶な女たちの争いを描く。
物語のヒロインで、社長の愛人・文乃役に米倉涼子。
対立する呉服屋の三姉妹には、出戻りで長女としての権利を主張する藤代役に高島礼子。
家督を継ぐために婿養子の良吉をもらった次女・千寿役に瀬戸朝香。
遺産相続の醜い争いに対し、クールな視線を注ぐ女子大生の三女・雛子役に香椎由宇。
ほか沢村一樹、森本レオ、高橋克典、橋爪功らが出演。

 

TBS公式サイト

おおまかなあらすじは原作と同じですが、原作は戦後間もない大阪が舞台なのに対し、この米倉涼子版は2005年の東京、日本橋になりました。

平均視聴率は13.8%。TBS木曜10時枠で放送されましたが、この枠の当時としては悪い数字ではありません。

それではキャストをご紹介しましょう。

疑惑の映画ドラマキャスト比較を画像で!米倉涼子と桃井かおり出演

「女系家族」米倉涼子版キャスト引用元 TBS公式サイト

キャスト名後の( )の中は今回の俳優名です。画像は現在のものが多いので、16年前を想像してください(;^^)

浜田文乃〈29〉米倉涼子(宮沢りえ)

小学生のときに両親が離婚し、べに花染めの職人だった母の仕事を手伝いながら暮らします。

高校生になったときに母が過労により病死。母が働いていた染色工場で働きながら高校を卒業し、そのまま就職しました。

10年前に嘉蔵(森本レオ)と出会ったころに工場が閉鎖となり、嘉蔵の会社「矢島商事」に契約社員として働き始めます。

文乃が23歳のころ、社長とは知らずに嘉蔵と交際を始め、マンションを購入してもらいます。

嘉蔵からは仕事をやめるように言われますが、文乃は迷惑はかけられない、とそれを断りました。

やがて嘉蔵の子を妊娠しますが、それがわかった1か月後に嘉蔵は倒れてしまいます。

矢島藤代〈35〉高島礼子(寺島しのぶ)

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矢島家の長女。幼いころから甘やかされて育ち、亡き母に似た高飛車な態度をとるようになりました。

表面では婿養子である父、嘉蔵を立てるも、下に見下しています。

母の反対を押し切って結婚するも、3年で離婚し出戻ります。実家は次女の千寿(瀬戸朝香)が婿養子をとり矢島商事を継ぐ状況。

それでも矢島商事への藤代の執念はすごく、会社の広告塔のような存在になります。

矢島千寿〈29〉瀬戸朝香(水川あさみ)

矢島家の次女。母が長女の藤代を溺愛していたので、姉に対する劣等感を持っています。

姉が嫁いだ後良吉(沢村一樹)を婿養子に迎えますが、結婚6年経っても子宝に恵まれません。

良吉は矢島商事の常務ということもあり、相続や妊活への執念を強く持っています。

矢島雛子〈21〉香椎由宇(山本美月)

矢島家の末っ子。両親と姉に可愛がられ、活発で常識的な女性に育ちました。

嘉蔵の遺産をめぐり姉たちと険悪になるなか、叔母の芳子(浅田美代子)に優しくされ、芳子に乗せられる形で遺産相続の闘争に巻き込まれていきます。

矢島良吉〈34〉沢村一樹(長谷川朝晴)

千寿の夫。婿養子のため千寿に頭が上がらず、丁寧な接し方をしています。

真面目で控えめな性格。同じく婿養子だった嘉蔵とよく似ているので、嘉蔵の胸の内もよくわかっていました。

嘉蔵の死後、社長になるべく千寿といろいろ画策することになります。

矢島嘉蔵〈60〉森本レオ(役所広司)

三姉妹の父で矢島商事の社長。先代に気に入られ婿養子として矢島家にきた、真面目な人物。

文乃のことを深く愛し、一緒にいるときだけ安らぐことができました。

ですが関係が7年経った頃、癌で入院し60歳で亡くなります。残された遺言書により骨肉の争いが始まります・・・。

矢島芳子〈46〉浅田美代子(渡辺えり)

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三姉妹の母の妹で、三姉妹にとって叔母にあたります。次女だったため、矢島商事を継げなかったことを根に持っています。

婿養子を迎え矢島商事の支店を任されていますが、経営はうまくいってなく、雛子に近づき遺産相続の争いに加わります。

木村かおり〈26〉田丸麻紀(?)

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矢島商事の経理担当。有能なため宇市(橋爪功)の秘書的な存在です。

小林君江〈45〉伊佐山ひろ子(余貴美子)

宇市の内縁の妻。関係は10年以上で、小料理屋で仲居として働いています。

仕事をやめて宇市と結婚したいと思っていて、懸命に宇市に尽くしています。

宇市に頼まれ、妊娠した文乃の家で家政婦として働き始めます。

梅村芳三郎〈36〉高橋克典(伊藤英明)

日本舞踏の家元と弟子の間に生まれましたが、本妻に子どもがいなかったため、家元の子どもとして通っています。

弟子のひとりに藤代がいて、相続の件を相談されてから深い関係になります。

大野宇市〈67〉橋爪功(奥田瑛二)

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先々代から忠実に矢島家に尽くしてきて、現在は専務の立場です。

ずっと独身を通し、嘉蔵の遺言執行人を一任されました。

ですが裏では会社のお金をピンハネしたり、裏工作をいろいろとしています。嘉蔵が亡くなった後は、文乃の家に君枝を送り込ませたりもしました。

都合が悪くなると聞こえないフリをするなど、かなり腹黒い人物です。

以上がメインキャストになります。

矢島商事の経理を担当する、木村かおり(田丸麻紀)以外は今回と役柄は同じです。

さて、嘉蔵の遺言書をめぐりどんな結末を迎えるのでしょうか!?

女系家族ドラマ米倉涼子主演版の結末ネタバレは?恐怖の大どんでん返し

「女系家族」の原作小説のネタバレは以下にまとめてあります!

【女系家族】ネタバレ!原作あらすじ結末が衝撃すぎるラスト

そして、「女系家族」令和版のあらすじです。

 大阪・船場で老舗の木綿問屋を営む矢島家。
 代々娘たちが暖簾を守り続ける“女系筋”である『矢島商店』の四代目・嘉蔵(役所広司)が総額数十億円の遺産を遺して亡くなり、その遺言状が大番頭の大野宇市(奥田瑛二)によって読み上げられる。

 

“出戻り”でもある長女で総領娘の矢島藤代(寺島しのぶ)、婿を迎え、矢島家を継ぐ気でいた次女の千寿(水川あさみ)、やや世間知らずなため、叔母である芳子(渡辺えり)の後ろ盾を得ている三女の雛子(山本美月)らが見守る中、明かされた遺言状の中身――それは矢島家の女たちの誰も想像すらしていない内容だった。

 

 なんとそこには嘉蔵の愛人である浜田文乃(宮沢りえ)の名が。
 そして愛人である文乃にも遺産を分配するように、と記されていたのだ!

 もちろんそんな遺言に納得するはずもない藤代ら矢島家の女たち。
 さらには文乃が嘉蔵の子を身ごもっていることまで明らかに…。

 藤代が懇意にする日本舞踊の師匠・梅村芳三郎(伊藤英明)、千寿の婿・良吉(長谷川朝晴)、そして大番頭の宇市といった、姉妹を取り巻く男たちも巻き込み、遺産相続だけではない、人間の欲望と嫉妬にまみれた激しい戦いが繰り広げられていく…。

引用元 テレビ朝日公式サイト

「女系家族」2005年米倉涼子版全11話のサブタイトルとあらすじです。

#1 激突!愛人と三姉妹骨肉の遺産相続争い!目的は遺産より復讐

矢島家の当主・嘉蔵(森本レオ)が、病に倒れ亡くなった。遺言状には莫大な遺産の配分だけでなく、嘉蔵の愛人・文乃(米倉涼子)の存在が記されていた。

#2 確執

文乃(米倉涼子)から、嘉蔵(森本レオ)の子を身ごもっていると聞き騒然とする矢島家の三姉妹たち。藤代(高島礼子)は、文乃に小切手を渡し…。

#3 非情

藤代(高島礼子)たちは、妊娠を確かめるため嫌がる文乃(米倉涼子)を病院に連れて行った。診察中、三姉妹と叔母・芳子(浅田美代子)までが診察室に押しかけ…。

#4 新事実

文乃(米倉涼子)は、矢島家の人々から子供を堕ろすよう責められるが「愛する人の子供は命に賭けても産む」と言い放つ。だが、藤代(高島礼子)たちに通じるはずがなく…。

#5 流産

勤務先のデパートで、文乃(米倉涼子)が矢島屋先代社長の愛人で、しかも身ごもっているとの噂が流れ騒動になった。本社勤務か子供を堕ろすかを迫られた文乃は…。

#6 修羅場

共有相続財産にある山林を確かめるため三姉妹は宇市(橋爪功)と共に秋田へ向かった。藤代(高島礼子)たちは、宇市の説明にくい違いがあり不審を覚える。

#7 遺品

藤代(高島礼子)らは山林を確かめに秋田へ向かった。山案内をさせられた戸塚(石田太郎)は、芳三郎(高橋克典)があまりにも山を知っていることに驚く。

#8 裏取引

宇市(橋爪功)は、相続手続きの件で親族会議を開きたいと藤代に(高島礼子)申し出る。一方、千寿(瀬戸朝香)と良吉(沢村一樹)が、文乃(米倉涼子)を訪ねて来て…。

#9 男たちの裏の顔

遺産相続の手続きが進まない矢島家。宇市(橋爪功)は自分の横領の発覚を恐れ、探偵を使って調べさせたことを逆手に、三姉妹や芳子(浅田美代子)らと交渉をし始める。

#10 大逆転!復讐の切り札

芳三郎(高橋克典)から逃れた文乃(米倉涼子)。しかし、陣痛が始まりその場で倒れてしまう。

引用元 TBS公式サイト

では「女系家族」米倉涼子版の結末ネタバレです(≧∇≦)

結末に笑うのは、嘉蔵(森本レオ)と文乃(米倉涼子)でした!

#11 崩れ落ちる家・・・衝撃の大どんでん返し

真犯人フラグ宮沢りえ犯人説!不動産屋と不倫など考察まとめ

文乃(米倉涼子)は出産したことを知らせるため矢島家に向かいました。

そこには三姉妹(高島礼子・瀬戸朝香・香椎由宇)に千寿の夫、良吉(沢村一樹)、叔母の芳子(浅田美代子)、遺言執行人の宇市(橋爪功)、そして藤代の踊りの師匠、芳三郎(高橋克典)がいました。

文乃は男の子を出産し、嘉蔵の言うとおり「嘉夫」と名付けたこと、そして認知されていることを告げます。

認知届の写しと認知受理証を持って・・・。これで何も文句が言えない家族たち。

既に、1話で、姉妹にとっては、ほとんど公平のような、遺言書が公開されていたのですが・・・

なんと、文乃は嘉蔵から預かっていた別の遺言書を持っていました。

今さら、別の遺言書!?本物??どっちが本物??と動揺する面々(^^;

その内容を読み上げる宇市。全部で8か条ありますが、その半分は宇市が託されたものと同じ。

安心したのもつかの間・・・ところがここから別のことが書かれていて、一同はどよめきます。

まずは文乃の子に、半分の遺産相続権があること。さらに男の子なら成人となったあかつきには、千寿と良吉夫婦とともに共同経営者となることが読み上げられました。

藤代については、遺産相続の条件に別居がつけられていて、未婚の雛子については他の家に嫁ぐことが、遺産相続の条件。

遺産をもらうだろう雛子を養女にしようとしていた叔母は衝撃を受けます((+_+))

これによって女系家族は崩壊しました。

次に宇市に対して。嘉蔵は宇市の不正を全て見抜いていたのです。不正が明らかになれば、宇市は追放され遺言執行人は良吉に委ねられます。

三姉妹それぞれの思惑とは違った遺言書に、藤代は泣き崩れ妹たちはそっと寄り添います。

藤代は芳三郎と別れ、雛子は普通の学生に戻り、千寿と良吉は絆を深めました。

そしてラスト。芳夫を連れて歩いていると、嘉蔵の「文乃、ありがとう」」という声が聞こえ、文乃は不敵な笑みを浮かべます。

矢島家の表札が映り、そこに嘉蔵の笑い声が響きます。

というラストです。コワいですね~。

ずっと、皆の前では、か弱い女だった文乃。別の遺言書が読み上げられた時など、文乃の本音がイマイチわからない状況でした。

本当に嘉蔵を愛していたのか??それとも遺産目的??

結局はずっと婿養子として虐げられてきた嘉蔵の、女系家族への復讐劇だった??といラスト。

遺言書の真の目的は、徹底的に女系家族をつぶすことのような気がしました。

文乃の不敵な笑みは、復讐が成功したことからなのか、それとも芳夫に遺産が入ることからなのか、ちょっと微妙でした。

悪女っぽいイメージの米倉涼子さんが演じたことで、そう見えたのかもしれません。宮沢りえさんだとどうなるのか、楽しみですね。

ということで、2005年米倉涼子版「女系家族」の最終話のネタバレでした。

女系家族米倉涼子版ドラマのキャストとネタバレ結末のまとめ

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「女系家族」は山崎豊子さんの小説が原作で、12月4日と5日の2夜連続でドラマ化されます!

骨肉の遺産相続をめぐる争奪戦を描いた作品で、主演は宮沢りえさんと寺島しのぶさんです。

この「女系家族」はこれまでに何度も映像化されてきましたが、前回は2005年に米倉涼子さん主演でドラマ化されました。

宮沢りえさん演じる文乃を米倉涼子さん、そして寺島しのぶさん演じる藤代は高島礼子さんが演じました。

米倉涼子版ドラマの結末ネタバレは、三姉妹の父で、文乃の愛人だった嘉蔵の復讐であり、それに文乃が手伝った?共謀?という形で終わります。

三姉妹のキャストは瀬戸朝香さんと香椎由宇さんが演じました(^^)

さて、令和版「女系家族」の結末はどうなるのでしょうか?

放送は12月4日と5日の2夜連続、どちらも夜9時からテレビ朝日系で放送されます!

原作、米倉涼子版とぜひ見比べてみてください!

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