平岡円四郎と渋沢栄一の関係とは?暗殺で衝撃の最期

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2021年の大河ドラマは渋沢栄一(しぶさわえいいち)を主人公にした「青天を衝け(せいてんをつけ)」です!

初回から視聴率20パーセントを記録し、子役がかわいく、お蚕ダンスが話題になるなど注目を集めていますね。

第2話からは主人公の栄一を演じる吉沢亮さんも本格的に登場して、そのカッコよさにうっとりした視聴者の皆さんも多かったと思います(^^♪

今後栄一は江戸に出て、草彅剛さん演じる徳川慶喜(とくがわよしのぶ)の家臣となるのですが、その橋渡しをした重要な人物が2月28日放送の第3話から本格的に登場します。

それは、堤真一さん演じる平岡円四郎(ひらおかえんしろう)です!

有能な人物として慶喜の側近として取り立てられるも、最期は暗殺されてしまう?

平岡円四郎とは、一体どういう人物なのでしょうか??

今回は「青天を衝け」の平岡円四郎と渋沢栄一の関係についてと、その生涯についてご紹介していきます。

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目次

平岡円四郎と渋沢栄一は関係がある?史実とは?

土方歳三と渋沢栄一の関係とは?新選組との接点とは?

平岡円四郎は一橋慶喜の側近に抜擢

平岡円四郎(堤真一)は、江戸末期1822年に旗本の岡本忠次郎の四男として生を受けました。

長男ではなかった為か、後に旗本の平岡文次郎の養子となり平岡家の家督を相続することに。

円四郎は幼少の頃から聡明で、幕臣の間にその評判は届いていました。

幕府直轄の学問所「昌平黌(しょうへいこう)」きっての秀才と言われたのですが、変わり者だったことから、働きどころに恵まれませんでした。

そして1847年、円四郎26歳のときに水戸藩主・徳川斉昭(竹中直人)の七男・慶喜(草彅剛)が一橋家を相続する際に付き人である小姓に推薦されることになります。

推薦した人物は、水戸藩の藤田東湖(渡辺いっけい)と幕府の普請奉行であった川路聖謨(平田満)!

どららもかなりの有力者なので、それだけ円四郎が優秀だったことが分かります。2人とも平岡円四郎が優秀なことをわかっていての抜擢でした。

この登用はかなりの大抜擢といえるでしょうね。

慶喜には幼いころから付き従った家臣が居なかった為、円四郎は慶喜にとってかなり頼れる存在だったのだと思います。

その後、慶喜にほれ込んだ平岡円四郎は、慶喜のために奔走することになります。

 

 

平岡円四郎は安政の大獄で失脚!

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一橋家の家臣となった平岡円四郎は、その後慶喜を将軍擁立するために奔走することになります。

徳川家慶(吉幾三)が亡くなり、その後を継いだのは病弱な息子の家定(渡辺大知)でした。

家定といえば、宮崎あおいさん主演の大河ドラマ「篤姫」では、堺雅人さんが演じたあまりにも有名な人物。

大河ドラマ「青天を衝け」では篤姫役は人気急上昇中の女優の上白石萌音さん。

上白石萌音さんが演じる篤姫も楽しみですね!

その頃の日本には、黒船が来航し「開国」か「攘夷(外国を打ち払う)」かで国を二分するような状況になっていました。

そんな国難に立ち向かうための次期将軍として、慶喜に白羽の矢が立つわけですが、大老・井伊直弼(岸谷五朗)は、慶喜ではなく紀州家の徳川家茂(磯村勇人)を推すことに。

そして結局選ばれた将軍は家茂。

家茂役は、朝ドラ「ひよっこ」でブレイクして磯村勇斗さん。こちらも楽しみなキャスティングですね。

さらに慶喜は、井伊直弼が朝廷の許可を得ずにアメリカと通商条約を締結したことを抗議したことで謹慎処分を受けてしまいます。

これが世にいう「安政の大獄」で、慶喜を将軍に推した円四郎も失脚。

甲府に左遷されてしまい、ここから約3年ほど円四郎は無職になってしまうのでした((+_+))

平岡円四郎と渋沢栄一の関係とは?栄一を慶喜と結び付けた人物!

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そんな平岡円四郎は、渋沢栄一(吉沢亮)と徳川慶喜を結び付けた人物とも言われています。

1862年、慶喜が謹慎を解かれ、円四郎が江戸に戻ってきたころ。

渋沢栄一と渋沢喜作(高良健吾)は、江戸で学問や剣術修行に明け暮れていました。

栄一たちはこの頃、攘夷派に傾倒しており、高崎城乗っ取りを計画するなどその名は江戸で知られていたんです。

そして一橋家の家臣・川村恵十郎(波岡一喜)によって、円四郎は栄一と喜作に引き合わされることになります。

栄一と喜作は一橋家の家臣の誘いを受けるも、当初はその誘いを断ってしまうんです。

しかし、円四郎は栄一たちを気に入ったのか「上洛のときには平岡円四郎の部下を名乗っても良い」と伝えます。

その翌年の1863年。

栄一と喜作は京都に向かうも、「八月十八日の政変」が起こり京都から攘夷派は一掃されていました。

追われる身になった栄一たちは、再び円四郎からの誘いを受けて一橋慶喜の家臣となることに。

「青天を衝け」第1話で描かれた、栄一と慶喜の出会いのシーンがここに繋がってくるんだと思います。

馬に乗った慶喜の前で、栄一が物申したこのシーンは本当にあったことらしいですね!(^^)!

その後日本の資本主義の父となるほどの活躍をした渋沢栄一!

平岡円四郎の誘いが無ければ、ここまでの活躍は無かったのかも?

そんな栄一が世に出るきっかけを与えてくれた、平岡円四郎が2月28日の第3話で本格的に登場することになります(^^)/

 

平岡円四郎は暗殺され衝撃の最期

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そんな平岡円四郎の暗殺の最期をご紹介します。

1862年になり、慶喜の謹慎が解かれて、幕府の要職である将軍後見職に就任すると、円四郎も江戸に戻り慶喜の家臣に復帰することになります。

その頃の幕府は、桜田門外の変で井伊直弼が暗殺されたことでその権威が地に落ちていました。

それを回復するために行われたのが幕府と朝廷が手を携えるという「公武合体」という政策です。

そのために家茂に、孝明天皇(尾上右近)の妹・和宮(深川麻衣)を嫁がせようと動き出すのです。

そして慶喜は京都に向かう事になり、円四郎も同行することになります。

しかし、この頃の慶喜は朝廷から「攘夷」を依頼されていましたが、なかなか実行に移せずにいました。

そのことを水戸藩の過激な攘夷派は「側近の平岡円四郎が、慶喜をそそのかしているからだ」と考え始めます。

そして1864年6月、平岡円四郎は京都にて水戸藩士の恨みを買う形で襲撃を受けて、43歳の若さで暗殺されてしまったのです。

平岡円四郎と渋沢栄一の関係とは?円四郎を演じるのは堤真一!

青天を衝けで平岡円四郎を演じるのは堤真一さんです!

第3話では、父・市郎右衛門(小林薫)と江戸に来た栄一の姿が描かれます。

そこで、のちの栄一の人生を大きく変えることになる平岡円四郎と運命の出会いをすることになるんですね!

これはおそらく史実ではなく、ドラマオリジナル展開だと思いますが(;^_^A

草彅剛さん演じる一橋慶喜に仕官する前の円四郎として登場するようです。

さらに円四郎の妻・やすも一緒に出てくるみたいですね。

演じるのは木村佳乃さんです(^^)/

そして、円四郎が慶喜に仕官するシーンがいつ描かれるのか?

ノベライズを見る限りでは、3月7日の第4話になりそうな気がします。

草彅剛さんと堤真一さんの初対面シーンがどう描かれるのか今からとってもたのしみですね(^^)/

 

平岡円四郎と渋沢栄一の関係とは?暗殺で衝撃の最期まとめ

【青天を衝け】最終回はいつ?いつまで放送?

今回は「青天を衝け」で堤真一さんが演じる平岡円四郎について紹介しました。

円四郎は、一橋慶喜を支えた有能な家臣で後に渋沢栄一を慶喜と引き合わせることになる重要な人物です。

そして、最期は攘夷派の水戸藩の浪士によって暗殺されてしまう事になるんです。

それは、栄一が一橋家に仕えて間もなくの事です。

渋沢栄一は後に平岡円四郎のことをこう評していました。

「あまりに前途が見えすぎて、先回りばかりしてしまったから、他人に嫌われて非業の最期を遂げてしまった」

有能な渋沢栄一にここまで言わせるとは、平岡円四郎はかなり切れ者な人物だったのでしょう。

堤真一さんがそんな平岡円四郎をどのように演じてくれるのか?期待が高まりますね(^^♪

 

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