スカーレット敏春ネタバレはキーパーソン?照子の旦那は喜美子に影響?

突如として強烈なキャラの熊谷敏春(くまがいとしはる)が現れた朝ドラ「スカーレット」。

誰???とみなさん思いましたよね~(^^)

そう、ヒロイン喜美子(戸田恵梨香)が働く丸熊陶業の娘、照子(大島優子)の婿養子なんです♪同じ婿養子でも、とても控えめだった(^_^;)「なつぞら」の剛男(藤木直人)とはずいぶん違いますが。。。(笑)

今回はそんな婿養子、熊谷敏春についてまとめてみました!

演じるのは本田大輔(ほんだだいすけ)さん♪どうやらあの名バイプレーヤーのご子息のようですよ!

そんな本田大輔さん演じる敏春の今後のネタバレとともに、本田大輔さんについてもご紹介させていただきます!

最後にネタバレです!

目次

スカーレットで熊谷敏春を演じる本田大輔のプロフィールは?

スカーレットとしはる役【敏春】キャストは本田大輔で本田博太郎が父?

名前 本田大輔(ほんだ だいすけ)
生年月日 1978年8月29日(41歳)
出身地 東京都
身長 179cm
体重64kg
趣味・特技 ギター、スケッチ、ガーデニング、ランニング

引用元 公式サイト

お父様は、俳優の本田博太郎(ほんだひろたろう)さんです!

名前でピンと来なくても(^_^;)、顔を見たら必ずわかるという、バイプレーヤーの巨匠。若いころから甘いマスクの超イケメンです♪

そんなお父様も、なんと68歳!本田大輔さんも41歳です。

本田大輔さんが俳優デビューしたのが、1998年公開の映画「がんばっていきまっしょい」なので、20歳のころでしょうね。

さて、そんな本田大輔さんのプライベートですが、結婚なども含めてほとんど公開されていません。

大物俳優の息子でありながら、そのプライベートが謎に包まれてるんですね~。

所属事務所は大森南朋さんらが所属する、個性派俳優揃いのアパッチです。

映画では「鉄道員ぽっぽや」呪怨」「ゼロの商店」「アウトレイジビヨンド」などに出演。

そしてこんな多くのドラマに出演していました。一部抜粋しています。

1998年 はぐれ刑事純情派
1998年 仮面天使ロゼッタ
1999年 美少女新世紀GAZER
2000年 押切
2003年 麻婆豆腐の女房
2004年 ハマの静香は事件がお好き3
2006年 監察医 篠宮葉月
2008年 相棒シーズン6
2010年 龍馬伝
2013年 スターマンこの星の恋
2014年 花子とアン
2015年 まれ
2016年 忠臣蔵の恋~四十八人目の忠臣~
2017年 犯罪症候群
2018年 透明なゆりかご
2018年 主婦カツ!
2019年 相棒シーズン17

NHK連続テレビ小説にはこれまでに2回も出演されているんですね♪

「まれ」にはアンドレのフランス語通訳の渡辺を演じ、第100回~第108回に登場。

そして「花子とアン」では編集部員の三田悠介を演じました。

みなさん覚えていますか?

そして同じ事務所の大森南朋さんとバンド活動も?

どうやらベースを弾いているみたいです♪

さらに同じ事務所の山崎潤さんと。

誰だかよくわかりませんが(笑)楽しそうですね~。

ここには「アパッチの遅れてきたベテラン新人」とありますので、アパッチに所属したのは最近なのでしょうか?

そんな本田大輔さんが演じる丸熊敏春とは、どんな人物なのでしょうか?

 

 

スカーレットで本田大輔が演じる熊谷敏春ってどんな人物?

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熊谷敏春(くまがい としはる):本田大輔

丸熊陶業の社長、熊谷秀男(阪田マサノブ)の娘で喜美子(戸田恵梨香)の親友、照子(大島優子)の婿養子。

京都の老舗旅館の三男で、会計事務所で働いていましたが、秀男に気に入られ照子の婿養子となりました。

美術や経理にも精通しているやり手の次期社長で、これから喜美子の人生に大きな影響を与えることになります。

婿養子とはいえ、社長にもどんどん意見はするし、照子にも遠慮するような様子はありませんね。むしろ照子が気を使っています。

おスイカ、おブドウって。。。(^_^;)

お見合いする前はあんなに嫌がっていたのに、それほど魅力的な男性だったんでしょうね。でも照子が幸せそうで良かったです(^^)

照子の母、和歌子(未知やすえ)は若くして戦死した照子の兄の面影をおもいっきり重ねていますが(笑)それも受け止める余裕のある人物。

https://www.instagram.com/p/B5B1rGuAXjC/?igshid=t5lionlwjuo8

しかも経理や芸術、さらには陶芸にも詳しい!さすが老舗旅館に生まれただけのことはあります。丸熊陶業にとっても願ったりかなったりの青年(^^)

さて、そんな本田大輔さん演じる熊谷敏春の登場に、ツイッターでは心配と期待の声が多くあがっていました。

それでは敏春の今後のネタバレをご紹介しましょう!

 

 

スカーレットの敏春の今後のネタバレは?

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ネタバレです!

喜美子(戸田恵梨香)が持って行った火鉢のデザイン、社長の秀男(阪田マサノブ)がとりあえず(^_^;)受け取るように加山(田中章)に指示し、加山はそのまま見もせず置いていましたね。

その喜美子のデザインを食い入るように見ていた敏春(本田大輔)のを覚えていますか?

実は、丸熊陶業の火鉢のデザインは、だれがどんな案を出そうと、フカ先生(イッセー尾形)のものと決まっていました。

それを覆すのが、この婿養子の敏春。

確かに喜美子のデザインは斬新でしたよね~。その年の火鉢は喜美子のデザインに決まります!

火鉢のデザインにも新しい風を送り込んだ敏春ですが、それだけではありません。

敏春がやったのは、喜美子をマスコットガールに仕立て上げること♪(笑)

喜美子は信楽初の女性絵付け師として大々的に宣伝♪地方紙の取材を受けるようになります。

勝手にニックネームを「ミッコー」とつけられ(^_^;)、かわいらしいアイドル的な存在にまつりあげられた喜美子。

もちろん喜美子にとっても不本意ではありましたが、会社のためと説得されカメラマンからの注文に応じ、かわいらしい衣装でいろんなポーズをとらされます(笑)

喜美子としては深野先生に学ばせてもらい、3年かかってようやく食べていけるようになった、ということを言いたいのですが、敏春はそれを受け入れてくれません。

結局絵付けのことよりも、喜美子のアイドルとしての存在ばかりが目立つ報道ばかりで、喜美子はひたすらフカ先生に恐縮するのでした。

フカ先生も全然気にする様子もないのですが。

間もなく大事件が起こります!

なんと照子の妊娠がわかった直後、秀男が急逝してしまうのです。

葬儀が終わり落ち着いたころ、照子は喜美子にこんなことを言いました。

丸熊陶業の大改造や

これまで丸熊陶業は火鉢をメインとしてきましたが、敏春はインフラや家電製品の普及により、火鉢が売れなくなると予想していました。

そこで火鉢の生産を大幅に縮小するというのです。

そのために以前から敏春は新しく商品開発部を作り、若き精鋭たち3人を雇っていました。

サクっと重要なことをネタバレしちゃうと、その中の十代田八郎(松田洸平)が喜美子の将来の旦那さんになります。

そしてフカ先生は社長の死を区切りとして、丸熊陶業を辞める意思を告げていました。

なんと絵付けの研究をしているという、30代の若者の弟子になるというのです(≧∇≦)

そんな挑戦者のフカ先生を喜美子はますます尊敬するのでした(^^)

現在公開されている原作で、敏春の活躍はここまでです。

今後の丸熊陶業は、敏春の手腕にゆだねられることとなりそうですね。

実際に火鉢は売れなくなっていくのですが、それに代わる商品の開発はできるのでしょうか?

今後の丸熊陶業、何を売り出していくのか楽しみです(^^)

まとめ

スカーレット妹百合子役は福田麻由子!大人キャストは元子役?

NHK連続テレビ小説「スカーレット」に登場した照子の婿養子、敏春はかなり印象的な登場をしましたね。

演じているのは本田大輔さん。お父様は俳優の本田博太郎さんです。

この敏春の登場に、ツイッターではいろんな声が飛び交っていましたが、がんばってほしいという声が多かったです(^^)

敏春は丸熊陶業を日本一の企業にすべく、これからも奮闘することでしょう。

喜美子にも大きな影響を与え、ドラマのキーパーソンとなる敏春。みなさんもどうぞ応援してあげてください!

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