相棒16第19話感想あらすじは君の名前はが泣ける?無戸籍に衝撃!

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3月7日放送の「相棒16」第19話。タイトルは「少年A」です。

ゲストキャストの少年A役が元子役の加藤清史郎(かとうせいしろう)さんが出演されたことで大反響でした。

そんな加藤清史郎君の成長した姿が見れたドラマ「相棒」ジーズン16第19話のあらすじネタバレと感想をまとめてみました。

最後の「君の名前」は泣けました(>_<)

 

 

相棒16第19話のあらすじは?

ホステスの女性が自宅マンションで撲殺される事件が発生。

現場検証の結果、犯人と思われる人物が、犯行後に12時間も部屋に残っていたという異様な状況が判明する。そんな中、右京(水谷豊)と亘(反町隆史)は現場付近で気になる少年(加藤清史郎)を目撃。

 

その少年は、暴力団員風の男たちから脅されていたが、何か事情があるらしく、右京たちから事情を聞かれても、のらりくらりとかわすだけで要領を得ない。

いっぽう、ホステス殺害について捜査本部は痴情のもつれの線で捜査を進めていたが、右京たちは少年が何らかの事情を知っているとみて周辺を調べる。

 

すると、少年の素性やアリバイが、その場しのぎの嘘であることが発覚。少年は、右京たちに追究されても頑なに本当のことを話そうとせず…!?

引用元:http://www.tv-asahi.co.jp/aibou/story/0019/

今週の相棒はかなり加藤清史郎君を放送前からプッシュしていましたね。

久々に彼を映像で見ましたが、精悍な青年に成長してとてもビックリしました。

今回は清史郎君目当てで見たせいか、個人的にいつもよりあまり話の内容が頭に入ってこなかったかもしれません。

今回はとても面白い当たり回だったと思います。

以降で、ネタバレあらすじと感想を追記していきます。

 

怪しい第一発見者の少年A

 

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30代の女性の遺体発見。

例のごとく捜査一課の伊丹さん達より先に現れている特命係。

第一発見者の冴えない感じの隣人。第一発見者は怪しいと言いますが、今回はいつも以上に怪しいオーラがプンプン出ていて、怪しいと個人的には感じました。

現場には食べかけの林檎。誰かがその場に残していたようですが、気になるところです。

そんな現場の野次馬に、段ボールを持った不審な少年を右京さんが発見。

確かに清史郎君だから怪しく見えましたが、靴紐がほどけている辺りまで見ている右京さんはさすが。

落ちていたゲームセンターのコインからその少年の身元が判明。

少年は他の少年と二人で、貧しい様子で暮らしていました。

悪い輩に脅されている様子で、金に困っている様子が見て取れました。

特命係から身元を問われても、偽名を使い正体を明かそうとしない。

後にその理由は分かりますが、「山田学とか明らかに偽名だろ」

とかツッコミを入れてしまいました(^_^;)

浪人生で予備校通いも何もかも嘘。冠木くんも珍しく怒っていましたね~。

 

 

悲惨すぎる少年Aの正体は無戸籍!?段ボールの中身は?

悪い輩と手を切るために、言葉巧みに前金をゲットし、大阪に高速バスで逃亡しようとしましたが、同居している少年を人質にとられ、逃げられず、言われるがままに住居侵入してしまう清史郎君。

「わしはこんな事やりとうなかった!」と思っていた視聴者は私だけでしょうか・・・。

(大河ドラマ天地人より)

そんな中侵入した家には事前に右京さんがおり、清史郎君は大きな罪を犯さずセーフ。

そして、ここで右京の推理とともに衝撃の少年Aの正体が発覚。

同居していた少年はなんと弟で彼らは無戸籍の子供。

母親のネグレクトにより戸籍も取得できずに暮らしていたとのこと。

そして・・・冒頭で清史郎君が持っていた段ボールの中身はなんと妹の遺体。

地面に何かを埋めて花を供えるシーンがあったので、

妹の埋葬もしていた清史郎君。こんな虐待母本当に許せません。

その母親が誰かというと、冒頭の女性遺体が彼らの母親でした。

母親を恨み殺害したのか?と思われましたが、をされても母を恨むことは出来なかったのかもしれません。

清史郎君は母親に会いに来た時に、空腹のため部屋に有った林檎をかじり、その時に母の死体を見つけてしまったという悲しい現実。

では母親は誰が殺したのか?隣人の冴えない男性でした。

今回犯人はあまりひねりがありませんでしたね。

確かに話のメインが清史郎君だったのでこれで良かったのかもしれませんが。

犯人が私の最初の予想通りだったとはちょっと驚きでした。

 

まとめ~君の名前はのラストに感動!~

 

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弟と一緒に生きるために闇金から金を借り、返せなくなったため罪を犯さなければならない。

母のネグレクトで頼る者もおらず無戸籍になってしまう子供。

今の社会にも少なからずいるのだろうなと身につまされる思いでした。

あと伊丹さんが、「おれらにはこれしか(母親を殺した犯人を捕まえること)出来ない」と詫びていたこと、

右京さんが「君の名前は」と本当の名前を尋ね「高田創」と答え、泣き崩れる場面にとても感動。

清史郎君の頬を伝う涙もよかったです。

子役は大成しない方が多いですが、この子はいい演技をしますね~。

天地人の頃が懐かしい。

今思うと名前を尋ねるシーンは君の名は?を意識したのかもしれませんね。

最終的には右京さん達の配慮で、

少し明るい彼らの将来が見えてきたラストが印象的でした。

 


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