コアラ男の正体は父親【田中圭】でなく一郎?白黒パンダであずさ説も

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「白黒パンダ」こと「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う」は2020年冬クールの日本テレビの日曜ドラマです。

「シロクロ」「シロクロパンダ」「シロクロつけるパンダ」などいろいろな呼ばれ方がされているようです。

清野菜名(せいのなな)さん演じるネガティブな囲碁棋士・川田レンが「ミスパンダ」に変身し、この世にはびこる法で裁けないグレーな事件にシロクロ付けていくという痛快シニカルミステリー!

ミスパンダに指令を与える飼育員さんこと森島直輝を演じるのは横浜流星(よこはまりゅうせい)さんで、これまたカッコいいと話題ですね(^^♪

そして「ミスパンダ」と同じように動物の面をかぶった謎の「コアラ男」の存在も気になる所です。

直輝の彼女・佐島あずさをかつて誘拐したのですが、果たして何者なのでしょうか?

今回は「白黒パンダ」で佐島あずさを誘拐したコアラ男の正体は誰なのか?ネタバレ考察していきたいと思います!

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目次

白黒パンダとはどんなドラマ?ミスパンダの次はコアラ男登場!

白黒つけるパンダ視聴率1話~最終回までとネタバレまとめ

https://twitter.com/shirokuro_drama/status/1219180546158280704

公式ツイッター上でも、コアラ男の正体の考察が行われているようですね~

まずは「白黒パンダ」のストーリーを簡単にご紹介していきます(^^)/

主人公のネガティブ思考の囲碁棋士・川田レン(清野菜名)は医学生・森島直輝(横浜流星)の手によって催眠術にかけられると・・・

世にはびこるグレーな事件に白黒つける謎のヒロイン「ミスパンダ」に変身しちゃうのです!

https://www.instagram.com/p/B7f4VIKgscW/

催眠術にかかっているので当然レンは自分がミスパンダであることは知りません。

ニュースでミスパンダの活躍を知り、憧れを抱いている姿がまた悩ましいですね(^^;)

ミスパンダは世にはびこる法で裁かれないグレーな事件に関わる人物を次々と懲らしめていきます。

第1話では女性に性的暴行を加えた疑惑のある国会議員や、社員を死に追いやったセクハラIT社長を成敗!

第2話では、大学の不正入試疑惑の闇に切り込み、裏口入学を取り仕切っていた元官僚と副学長に鉄槌をくらわせてくれましたヽ(^o^)丿

これらのグレーな事件の指令を出すのは、ミスターノーコンプライアンス(佐藤二朗)なる男から謎の男。

実は1話でその正体は明らかになり、現役の法務大臣の佐島源造だった事がわかりました。

そして、佐島の娘のあずさ(白石聖)は直輝と恋人同士。

さらにあずさはかつてコアラ男によって誘拐されたという衝撃の過去が有ったのです!

以降で、コアラ男について詳しく紹介していきます。

 

 

白黒パンダのコアラ男とは?

シロクロパンダはアクションシーンの清野菜名と横浜流星すごい!スタントなし?

https://www.instagram.com/p/B6DWp6bgWvQ/?utm_source=ig_embed

公式サイトの相関図にもしっかりと掲載されている「コアラ男」

誰が演じているかは分からず??と書かれているのですが、既に登場している人物の誰かである可能性は高いと思われます!

コアラの被り物を付けた「コアラ男」は国会議員の佐島源造の娘・あずさを誘拐。

当時あずさは中学生だったので、本当に恐ろしかったと思います((+_+))

「この子の命が惜しければ一億円用意しろ!」

そう言って椅子に拘束されたあずさの頭に銃口を突きつけるんです!

当時佐島はマスコミの前でインタビューを受けた際「娘を返してください!」と涙ながらに訴え土下座までしていました。

誘拐事件は無事解決したようで、時は流れあずさは現在テレビ局に勤務し報道記者として活躍中。

佐島は法務大臣となり、裏ではミスターノーコンプライアンスの名のもと、直樹に指令を与え法律で裁けな真実を暴き出す活動をしています。

そして気になるのは、直樹の死んだ父親・哲也(田中圭)が残したUSBにコアラ男が誘拐した時の映像が有った事です。

USBには3種類の動画が保存されており、「001」にはコアラ男があずさに銃を向ける動画。

「002」には佐島が「娘を助けてください」と訴える動画。

そしてもう一つ「003」に何が映っているのかは明らかになっていません。

直樹の父・哲也は敏腕刑事として様々な事件を解決していたのですが8年前とある事件を追っている最中に失踪し後に白骨死体で発見されてしまったんです。

そんな哲也が何故コアラ男の動画を、直樹に託したのか?

公式の人物紹介を見ると、哲也とミスターノーコンプライアンスこと佐島の間には何らかの因縁があるような記述が見て取れます。

哲也はコアラ男の正体を追っていたのでしょうか?

まだコアラ男は捕まっておらず、あずさはその当時の事を思い出したくないようで、第2話ではトラウマを抱えているような素振りを見せるシーンも有りました。

果たしてコアラ男の正体は誰なのか?以降でネタバレ考察していきます!

 

 

白黒パンダコアラ男の正体は誰?ネタバレ考察

白黒つけるパンダ相関図とキャスト一覧!Mr.ノーコンプライアンスが気になる

まずはツイッター上での皆さんの意見をご紹介したいと思います!

https://twitter.com/k_tnk_cute/status/1216407217919758336 https://twitter.com/kzy2/status/1218917801722695680

まとめるとこんな感じでしょうか!

・ミスターノーコンプライアンスこと佐島の自作自演(佐藤二朗)

・直輝の父親の哲也(田中圭)

・レンの精神科の主治医門田(山崎樹範)

 

私は、誘拐事件はミスターノーコンプライアンスこと佐島が自らの国会議員としての評判を高めるための自作自演だったのでは?と今のところ予想したいです。

コアラ男は佐島本人か、もしくは佐島の秘書。

娘が誘拐された悲劇の父親を演じることで政治家としてのイメージをアップさせ、現在の法務大臣という地位を手に入れたのではないでしょうか?

そして、直輝の父親の哲也は事件の真相に行きついたものの、佐島の手によって消されてしまった可能性も(・_・;)

となると直輝にとって佐島は親の敵です!

USBのもう一つの動画に、佐島が犯人であることが残されているとしたら直輝は真実を知っていて、佐島に近づいたのかもしれません。

ドラマの後半で、白黒つけるターゲットになってしまうのはミスターノーコンプライアンスこと佐島になるのかも(;・∀・)

しかしミスターノーコンプライアンスの公式紹介文にには以下のような記述も有りました。

その行き過ぎた正義感には、過去に下した“ある決断”が関係している。

「過去に下したある決断」とは何なのでしょうか?

本当に正義感から動いているとしたら、佐島はシロでコアラ男は別に居るのかもしれません!

どちらにせよ、直輝が持っているUSBの中のもう一つの動画にコアラ男の正体に繋がる何かが隠されているのは間違いないと思います!

 

 

白黒パンダ第3話でパンダ男に進展はあった?

第3話は、レンが精神科医の門田(山崎樹範)のところに診察に行くシーンからスタート!
レンが去った後、門田は引き出しから何やら資料を取り出し、そこには「一卵性双生児における記憶の相互関係について」と書かれていました。
そして「レンとリコ」と呟くのです。
これは、レンにリコが双子であることは間違いなさそうですよね?
今回白黒つけるグレーな案件は、スピードクライミングの選手宮澤沙奈恵が練習中にケガをした事件。
スピードクライミングはロープに支えられて上に上っていくのですが、何者かがロープを切ったため落下し大けがを負ってしまったんです。
偶然にもレンは宮澤沙奈恵と同級生だったためお見舞いに行くと二人は死んだレンの思い出を語り合いました。
その帰り道レンは突如、過去の火事を思い出し記憶がフラッシュバックしてしまいます。
レンの脳裏に現れた光景は、炎に包まれたレンとリコの姿。
後日、レンは直輝に自分の過去を包み隠さず話そうと大学に向かいました。
直輝はそんなレンを温かく受け入れ、お互いの事を直輝、レンと呼ぼうと言いました。
二人の関係はかなり近づいた感じです( *´艸`)
そしてレンは自らの過去を語り出します。
「10年前、母と双子の姉のリコと一緒にキャンプに行ったんです。そのとき私たちの泊ったバンガローが誰かに放火されて」
「早く逃げなきゃって思った時目の前に柱が倒れてきて、それで怖くなっちゃってリコを見捨てたんです。あのときどうしてリコを助けに行かなかったんだろう。どうして自分だけ。ずっと後悔していました。門田先生の治療のおかげで大分落ち着いていたんですが最近になってまた・・・」
レンの告白を受け入れ、抱きしめる直輝。
「俺も一緒だよ。大好きだった父親を失った・・・」
「安心して。俺とレンは一緒だよ。じゃあパンケーキ食べに行こう!」
そんな流れでいつものようにレンは催眠術をかけられミスパンダに変身するのでした(;^_^A
今回のスピードクライミング選手の事故に関しての結末です!
犯人は、代表を争う、若い選手北里亜香里?それともコーチを突如解任された磯貝?
と思われましたが、犯人はイケメンコーチの鹿野(三浦貴大)でした。
鹿野は宮澤沙奈恵と恋仲になり、磯貝コーチを解任させ、事故を装い怪我をさせることを画策。
宮澤沙奈恵を代表から落選させるという手土産をもって、ライバルの海外選手の監督の椅子と一億円を得ようとしていたんです。
鹿野と手を組んでいた海外選手のコーチ役はフィフィさんでしたね(^^;)
今回はミスパンダだけでなく、直輝も加わり悪事を働いた鹿野を成敗。
二人はその場から逃げるとき、テレビ局のディレクター神代に見つかりそうになってしまいます(・_・;)
無事逃げることが出来ましたが、その途中、レンはまえにそびえたった柵を見てまたもや過去を思い出してしまいました。
「お母さん、ここから出してよ」
それは幼いころ母にオリに入れられた光景でした。
あれ、オリに入れられていたのは、姉のレンのはず(;^ω^)
もしかすると二人は・・・?
そして直輝もそんなレンの様子をみて怪しみ始めます。
翌日向かったのは、レンの主治医である門田のところでした。
「お尋ねしたいことがあります。川田レンは・・・レンじゃないですよね?」
やっぱりレンは、リコなのでしょうか?
第3話では残念ながら、コアラ男に関する進展はありませんでしたね(^_^;)

「白黒パンダ」第4話であずさにメールを送ったコアラ男!

白黒パンダ最終回ネタバレ結末予想!ミスターノーコンプライアンスを最後に成敗?

第4話のラストでは、パンダ男に動きがみられました!
その前に、第4話のストーリーを簡単にご紹介します(^^♪

門田教授にレンの事を問い詰める直輝。
「彼女は本当は、レンの双子の姉・川田リコですよね?」
門田は隠し通すことが出来ないと思ったのか、レンとリコについての真実を語り始めます。
レンとリコの母親・麻衣子は以前から門田教授のもとに足を運んでいました。
そのとき幼いリコは、門田が催眠術を使って別人に変えられることを知ります。
そして、10年前に起きた放火事件。
炎の中で生き延びたのは、実はリコでレンが死んでしまっていた。
しかし母の麻衣子はレンが生存したと思い込んでいる。
その事を知ったリコは、一人門田の元に向かい
「レンになればお母さんに好きでいてもらえる。私をレンにしてください!」と懇願。
門田は一度は説得を試みるも、リコの強い想いに押し切られてレンの人格になる催眠術をかけたのでした。

レンとリコの真実を聞き、直輝は門田を責めますが
逆に「おまえこそ彼女に何をしている?」と問い詰められてしまいその場を去る事に。

そして今回白黒つける事件は、中学校で起きたいじめ事件!
いじめの被害者翔太(杉田雷麟)は、いじめをした涼介(小林喜日)を連れてプールに立てこもってしまいました。
そしてミスパンダを呼んで白黒つけて欲しいと翔太は訴えます。
その光景をネットの動画で見た直輝は、ミスターノーコンプライアンスに訴えるも・・・却下されてしまいます。
やむを得ず、直輝はミスパンダの動くぬいぐるみを用いて中学校に潜入!
直輝はミスパンダの声を使って、翔太からいじめの内容を聞き出します。
涼介からSNSのダイレクトメールが届き、そこにはチアリーディング部の衣装の匂いを嗅いでいる翔太の写真が添付されていた。

その写真をばらまかれたくなければお金を払えと何度も要求されていたというのです。
そして後ほど本物のミスパンダも中学校に現れ、事件の真相が暴かれます。
実は今回の立てこもり事件は、翔太と涼介による自作自演。

事件を起こせば、本当の犯人が名乗り出ると思ったから二人はそのような行動に出たのでした。
それでは、翔太にダイレクトメールを送った犯人は誰なのか?
その正体は、学校のカウンセラーの春香先生(谷村美月)だったのです!

何故カウンセラーの先生がそんなことを?
春香先生は、良い生徒ばかりで学校で騒動が起こらずつまらないと感じており、自らいじめを誘発して、その生徒を助け出していた。
何とも身勝手な理由です(# ゚Д゚)
今回も、正規な依頼では無かったもののグレーな事件を解決したミスパンダ!

若干活躍の場が少なくて不満気でしたけどね(笑)
そんなミスパンダに直輝は「リコ」と思わず呼びかけると・・・
「私はミスパンダだよ」と答えます。
そのときのミスパンダの様子を見て何かを感じた様子の直輝。
一方その頃、直輝の彼女あずさのもとにはコアラ男からのメッセージが届きます。

おそるおそる開いてみるとそこにはレンと直輝が抱き合っている写真が添付されていたのです(・_・;)

コアラ男は、またもやあずさを苦しめるつもりなのかもしれません!

一体犯人は誰なのでしょうか?
ツイッターの予想の声を少し紹介しましょう。

要潤さん演じるテレビ局のディレクター神代では?という声も有りますが!

やはりミスターノーコンプライアンスこと佐島源造では?という声が多いようです。

実行しているのは、秘書で息子の一郎の可能性もありそうですね。

2月9日放送の第5話でコアラ男の正体が明らかになるでしょうか?

そろそろドラマも中盤に突入したので、期待したいところです!(^^)!

 

 

 

白黒パンダ5話のネタバレは?

第5話にはミスパンダと飼育員さんの偽物が登場!

護送中の死刑囚・浜口(谷田部俊)を突如連れ去り監禁し、無罪を主張する浜口を追及。

さらにその映像をネット配信し、視聴者にシロかクロか判断してもらうという「パンダ国民投票」を開始。

48事件以内にもし「クロ」と判定されれば浜口は殺されてしまう?(・_・;)

そんなミスパンダのやり方に、さすがに今回はやり過ぎでは・・・と思い始める世間。

その頃本物のミスパンダことレンは、もう一度囲碁を頑張ろうと親代わりのマスター加賀春男(升毅)に稽古をつけてもらっています。

加賀は先日門田に言われた言葉が気になっていました。

「レンがミスパンダだ。森島直輝にはもう会わせない方がいい」

そのとき門田は、レンに治療を施したのは自らが精神科医としての名声を高めるためだと言っていました。

そう、門田にとってレンとリコは、記憶を塗り替える実験台サンプルの一人にすぎなかったのです(# ゚Д゚)

一方、直輝は神代(要潤)に飼育員さんであることを暴かれてしまいますが「コアラ男の正体を明らかにすればミスパンダの正体を教える」と約束し協力関係になっていました。

そんな直輝が向かった先はミスターノーコンプライアンスのもと。

ミスパンダの偽物事件が、8年前のコアラ男によるあずさ(白石聖)の誘拐事件に似ているのでは?と揺さぶりをかけますが「余計なことに口を挟まないように」と言われてしまいます。

レンは門田から病院に来るように言われますが「もう先生は必要ない」と拒否!

直輝への思いが抑えきれず、告白するも・・・

いつものようにパンケーキにシロップをかけられてしまい、ミスパンダに変身してしまうのでした(^^;

偽ミスパンダの正体を追い始めた本物のミスパンダと飼育員さん(直輝)ですが、当初の予定より早く偽ミスパンダは「国民投票」の結果を発表!

死刑囚の浜口は世間から「クロ」と断罪されてしまうのです((+_+))

直輝はその映像の情報から、監禁場所の倉庫を特定しミスパンダと共に向かうと、そこで偽ミスパンダと偽飼育員さんを発見!

格闘の末偽飼育員さんは逃走。

偽ミスパンダは追い詰められた先で、血の付いたナイフをミスパンダに投げつけ逃亡。

その後ろには無残にも首を切られた浜口の死体が(・_・;)

そう、ミスパンダと直輝は偽物によってハメられ殺人犯の汚名を着せられてしまったのです!

そして警視庁捜査一課の刑事三津谷(高橋努)と坂下(江口のりこ)通称ハブとマングースに囲まれてしまうも、驚異的な肉体を持つミスパンダと直輝は逃げ出すことに成功。

しかし翌日、ミスパンダは殺人容疑をかけられ指名手配犯になってしまいました(;・∀・)

その様子を動画で見ていたミスターノーコンプライアンス。

「自分が白黒つけられる気分はどうですか?」と不敵に笑みを浮かべて呟きます。

そして、直輝の大学では門田教授が授業に現れずに騒動になっていました。

門田教授はどうしたのか?

なんと自宅の書斎で血を流して死んでいたのです((+_+))

 

第5話はこれまでとはちょっと違うストーリー展開になりましたね~

偽ミスパンダの正体は誰なのか?そして門田を殺した犯人は?

白黒パンダ門田を殺したのは誰?横浜流星か喫茶店マスターかネタバレ考察

そして気になるコアラ男に関してですが、第5話ではあまり新情報は出てきませんでしたね(;^_^A

しかし、ミスターノーコンプライアンスの秘書・太郎(きづき)の登場シーンが増えてきたのが気になります。

あずさの兄であることも第5話でははっきりしました。

やはりミスターノーコンプライアンスこと佐島源造が、秘書の一郎にコアラ男をやらせて誘拐を企てた?と私は予想したいですね(^^♪

シロクロあずさの兄役はきづき!ネタバレや出演作品は?

2月16日の第6話で新情報が入りましたら、更新したいと思います!

 

 

白黒パンダ6話のネタバレは?

死刑囚の浜口殺しの容疑者として指名手配になってしまったミスパンダと飼育員さん。

飼育員さんこと直輝にはミスターノーコンプライアンスから電話が入り「これ以上君とは接触できない。ミスパンダを殺処分するように」と言われてしまいます(・_・;)

その頃レンは、主治医である門田の死を知って悲しみに暮れていました。

そんなレンの事を心配げに見つめているのは、父親代わりでもあるバーのマスターの加賀。

レンは直輝に助けを求めるも、直輝は「もう会えない」と冷たく返事をしてしまいましたね(/ω\)

そして直輝は神代の協力の元、偽ミスパンダの正体を追う事に。

まず疑ったのは、8年前に爆発事件を起こした浜口を恨んでいた被害者遺族の中延姉弟でしたが、彼らは直輝を見ても初対面であるかの態度を取ります。

偽ミスパンダと飼育員さんであれば、直輝の顔を見たら動揺するはず。

直輝は彼らは犯人では無いと判断し別の方向性を探りだそうとします。

しかし警察は中延姉弟を浜口殺害の容疑で逮捕してしまいます!

それを神代から聞いた直輝。

「中延姉弟はシロなのにクロにされた・・・もしかしたら七年前の爆破事件も実は犯人が別に居る?」

もう一度調べなおしてみると、爆破事件を調べていた岩城という刑事が事件後に退職し、後日自殺をしていた事が明らかに。

その刑事はかつて化学薬品メーカーに勤めており、爆弾を作る事も技術的には可能だった。

直輝は七年前の爆破事故の真犯人は元刑事の岩城で、浜口は冤罪だったと推理。

それを証明するために、ミスパンダ、そしてミスターノーコンプライアンスこと法務大臣の佐島を使って真犯人をあぶりだそうとするのです!

レンに別れを告げたかと思いきや、コーヒーにミルクを入れて催眠をかけてミスパンダに変身させ、さらに佐島には土下座をして協力を依頼。

ネットにパンダチャンネルをいつものように流すとその映像には、監禁された佐島とミスパンダの姿が。

浜口殺害の凶器のナイフを佐島にちらつかせるミスパンダ。

すると案の定、真犯人がナイフを取り戻すために現れ、直輝の仕掛けた罠にはまってしまい確保されました(^^;

偽ミスパンダと飼育員さんの正体は誰だったのか?

事件を追っていた捜査一課の通称ハブとマングース刑事(高橋努・江口のりこ)だったんです。

事件の真相はこうです。

七年前、浜口を爆破事件の容疑者として誤認逮捕した。

しかしその後真犯人が刑事の岩城だという事が判明するも、捜査一課長の山野辺(高橋ジョージ)の指示のもとハブとマングース刑事は隠蔽。

その後、罪の意識に苛まれた岩城は自殺。

そして今になって無実を主張し始めた浜口を、ミスパンダと飼育員さんになりすまして口封じのために殺害。

その罪を今度は、中延姉弟に着せようとしていたのです(;゚Д゚)

事実が明らかになり、ハブとマングース刑事は逮捕。

事件は決着がついたわけですが、ミスパンダに異変が起こりました。

火を見た事で、10年前の火事を思い出したのか、門田がかけていた催眠が切れて、レンはリコに戻ってしまったのです((+_+))

そして、ミスターノーコンプライアンスこと佐島は、捜査一課長の山野辺に会いに行き、浜口殺害のナイフをちらつかせ警察の不祥事を追及しようとしますが・・・

「警察を敵に回すつもりですか?あなたにはできないはず。コアラ男の事件であなたは・・・」

山野辺に弱みを握られているのか、ナイフを素直に渡し引き下がっていきました(^^;)

「世の中にはグレーじゃなければならない事もある」と言いながら・・・

今回第6話で、コアラ男の件で佐島と警察との間に秘密がありそうなことが明かされましたね。

やっぱり、コアラ男によるあずさの誘拐事件は佐島の自作自演なのではないでしょうか?

そしてコアラ男は息子で秘書の一郎だと私は思います!!

2月23日放送の第7話では、もう少しコアラ男に進展があることを期待したいですね(^^♪

 

白黒パンダ7話のネタバレは?コアラ男の正体は田中圭?

催眠が解けてリコの意識が戻ってしまったレン。

ミスパンダの衣装に戸惑い直輝に問い詰めます!

直輝「僕は君の飼育員だ。レンと初めて会った時助けを求める声が聞こえるような気がした。催眠をかけて声の主を呼び出してみたら、出てきたのは自意識を持たないモンスターだった。そのモンスターにミスパンダと名付け今まで協力してもらっていたんだ」

リコ「何をですか?」

直輝「復讐・・・門田先生から君の過去を聞いて全てが繋がった。ミスパンダはリコ、君がこうなりたいと思っていた理想の姿だ!」

リコはそう言う直輝を殴りつけます( ゚Д゚)

「レンのままでよかったのに!」と言い門田のもとに向かおうとするリコに向かって、門田が死んだことを告げ「レンに戻すことも可能だが、そうするとリコが完全に消えてしまう」という直輝。

それでもかまわないというリコ。

しかしその前に恩人でもある門田を殺した人物を探して欲しいと直輝に頼むのでした。

直輝の催眠によりレンに戻ったリコは、直輝の事を吹っ切り、囲碁に打ち込み始めます。

一方直輝は門田の自宅に忍び込み、壊されたパソコンを見て犯人の目星が付いた様子。

その頃神代は、佐島法務大臣に直撃し「コアラ男について」尋ねていました。

ある日、レンは女流囲碁紅蓮戦で見事勝利し、控室で出前を注文!

すると届けられたのはパンケーキ(笑)

配達員に扮した直輝がシロップをかけると・・・

いつものようにミスパンダに変身するのですが、現れたのはリコでした!

「約束通り、門田先生を殺した犯人を見つけた。でも後悔しないな?誰が犯人でも」

直輝のその言葉に「するわけない。絶対ぶっ飛ばす」というリコ。

犯人をおびき出すために、リコは不本意ながらもミスパンダとしてパンダチャンネルに出演!

肝試しのように潜入した先は、門田の病院の診察室でパソコンの映像も映し出されます。

この動画を見た犯人は、パソコンに残っていたレンとリコの研究論文のデータを消しに来るはずだ!と踏んだ直輝。

二人が待っているとそこに現れた人物は・・・

何とレンとリコの母・麻衣子(山口紗弥加)だったのです(;゚Д゚)

麻衣子は10年前の火事で死んだのはリコの方だと思い込んでいましたが、喫茶店マスター加賀から「実はレンはリコで門田が催眠をかけている」と聞かされ、門田に会いに行ったのです。

「あの子をこのままレンのままにして欲しい」

そうお願いするも、門田の答えはノー!

罪悪感もあってか研究論文を発表後は、レンの記憶を消去しようと考えていました。

「彼女はリコとしての人生をリスタートするべきです」

そう言った門田を麻衣子は背後からナイフで刺して殺害( ゚Д゚)

麻衣子「全部あの男が悪いのよ」

リコ「本当に殺したの?」

麻衣子「誰?あんた」

ミスパンダのマスクを剥いで、リコであることを伝えようとするも・・・

麻衣子「レンでしょ?レンなんでしょ?」

リコ「リコです」

麻衣子「どうしてーあんた!なんで生きてんのよ。あんた死んだでしょ!!あの時火事でちゃんと死んだでしょ!」

リコ「あのとき火事で死んだのはレンなの!」

10年前バンガローに行った麻衣子とレンとリコ。

リコだけ一人別の部屋に泊まる事にして麻衣子は、リコのバンガローに火を放ったのです!

実の子供を殺そうとするとか・・・麻衣子は本当に最悪の母親です(# ゚Д゚)

しかし、レンは「早く逃げて!お母さんが殺しに来る」とリコを助けに来てくれました。

そしてレンを見捨てて一人逃げ出し助かったリコ。

麻衣子「レンのふりしてずっと騙してたのね!」

リコ「私はちゃんと言おうと思った。だけどお母さんは私の事なんて見てなかった」

麻衣子「当り前じゃない。私が死んでほしいのはあんたなんだから!!」

山口紗弥加さんのクソ母親っぷりが凄すぎでした(;・∀・)

双子を産んで喜びが二倍になると思っていたが、現実は違った。二人を育てられない自分に世間は冷たかった。

麻衣子は徐々にレンを可愛がり、リコを虐げるようになっていたようですね・・・

そんな麻衣子にリコは「お母さんもういなくなるから。さよなら」と言って去って行くのでした(/ω\)

二人になったリコと直輝。

「自分は必要とされていないから早く私を消して」と言うリコに「必要とされていないと思っているのは君だけだ」と言う直輝。

「ミスパンダはみんなから愛されている。俺はまだ君と一緒に居たい。リコもう少しだけ俺に力を貸してくれないか?」

涙を流すリコ(/ω\)

全てが終わったらレンを幸せにするという条件のもと直輝の復讐を手伝ってくれることになりました。

そして、後日門田を殺した犯人として麻衣子は警察に自首。

そのニュースをテレビで見かける直輝。

すると続くニュースを見て愕然とします。

「8年前に起きたコアラ男誘拐事件の犯人が警視庁捜査一課の刑事・森島哲也(田中圭)であることを示す証拠を入手した」

その証拠とは「コアラ男は自分だ。心から後悔している」という内容の遺書。

信じられない直輝は「ちがう、ちがう、ちがう〜」と絶叫(/ω\)

おそらくこのニュースは佐島から聞いた情報をもとに、神代がスクープしたのだと思います。

一方、そのニュースを見た佐島は何かを思い出していました。

それは自らの前に突如現れるパンダのマスクを付けた男!

「さあ、早くシロクロ付けてくれよ」

天井を見上げそう呟く佐島!

かなり怪しかったですね〜(~_~;)

 

 

コアラ男の正体は田中圭ではなく秘書の一郎?

白黒パンダ最終回はいつ?放送日と全何話かと視聴率まとめ

果たして本当にコアラ男の正体は田中圭さん演じる直輝の父親・森島哲也なのでしょうか?

絶対違うでしょうね(笑)

やはり誘拐事件は佐島の自作自演で、コアラ男の正体は息子の一郎だと思います!

ニュースでコアラ男が森島哲也だというニュースを見て、一郎は慌てた様子で佐島に「父さん!!」と言ってました。

これは自分が犯人だからでは?

ツイッター上でも一郎を疑う声は多かったです!

おそらく佐島が思い出していたパンダのマスクをかぶった男は田中圭さん演じる刑事の森島哲也。

佐島の自作自演であったことを突きつけて、白黒つけようとしたのでは?

そんな哲也を、佐島は抹殺した可能性は高そうです(^-^;

「シロクロパンダ」も残すところ3回の放送となりました!

最終回に向けて、コアラ男の正体に進展がありましたら随時更新していきたいと思います(^^♪

 

白黒パンダ第8話ネタバレは?誘拐事件は佐島の自作自演だった!

「直輝!俺が残したメッセージに気づいてくれ」

田中圭さん演じる父・哲也の声からスタートした第8話!

果たして、直輝は真実につながる父からのメッセージに気づくことが出来たのか?

コアラ男の正体が哲也であるというネタは、神代が佐島から入手した物でした。

「コアラ男の犯人は森島哲也だったんだ」

佐島のその言葉と、残された遺書を渡され神代は大々的に報道をしたのです。

直輝は神代から渡された遺書のコピーを持って、佐島に会いに行き「本当はあなたが父を殺したんじゃないですか?」と尋ねるも・・・

「だったら暴いてください。あなたのやり方でシロクロつけてみてはいかがですか?」と言われてしまいます。

一方その頃、レンは門田殺しで捕まった母の麻衣子に会いに来ていました。

麻衣子は「レン?リコ?どっちなの」と疑っていましたがレンと分かると「今すぐ彼氏(直輝)を殺すのよ」と言い、レンは激しく動揺。

直輝は父を殺した犯人の証拠を探そうと、父から残されたUSBの残りの動画を開こうとするもパスワードが特定できず。

そこで直輝が呼び出したのは、彼女のあずさでした。

父の復讐のために近づいたと正直に伝えるも「それでもいい。何でもするから手伝わせて」と言うあずさ。

そして後日、あずさは父である佐島の部屋に忍び込みパスワード解読になりそうな情報を見つけ出します。

その情報を解読し、見つけ出した場所を直輝が掘り出すと黒いカバンを発見。

その中にコアラ男の事件に関わる重大な手がかりが隠されていたのです!

後日、直輝はレンを呼び出し催眠術をかけてミスパンダにしていた事を告白。

戸惑うレンでしたが「もう一度力を貸して欲しい」という直輝の気持ちを受け入れ、もう一度ミスパンダになってくれることに。

そして現れたのは、リコの意識のミスパンダ。

パンダチャンネルで森の中で宝を探すという動画を流し、犯人をおびき出すことに。

そして森の奥で見つけた宝箱に入っていたのは、パンダのマスク。

そう、このマスクは直輝が掘り出した黒いカバンの中に入っていたのです。

この動画を見た犯人が必ず取り戻しに来るはず!

動画を見ていた佐島がやはり動き出しました。

そして、リコは「復讐なんてやめたほうがいい」と最後に直輝に告げるもその考えを変える気が無い様子の直輝。

「復讐がどうなろうと楽しい人生を送るんだよ。飼育員!レンの事よろしくね」

そう告げてリコは直輝に抱きしめられ意識を失います。

眠ったリコを部屋に返した直輝がアジトで待っていると、犯人が登場!

皆さん思った通りミスターノーコンプライアンスこと佐島源蔵だったのです。

「コアラ男の正体は俺の父親じゃない」

直輝が取り出したのは、佐島がコアラマスクと金を当時の部下に渡している写真。

そう、8年前のパンダ男の正体は、佐島が金で依頼した部下の男。

コアラ男誘拐事件は、佐島が好感度と知名度を上げるためのでっち上げ!自作自演だったのです!!

素直に認める佐島。そして世間は騙せたが気づいた男が一人いたと言います。

その男こそ、誘拐事件を追っていた直輝の父親の哲也!

パンダのマスクをかぶって「ミスターパンダ」として佐島の前に登場し、証拠となるコアラマスクと金を渡す写真を提示。

追い詰められた佐島は、哲也に銃を向けて殺害していたのです。

その後罪悪感に苛まれて、その償いとしてミスターノーコンプライアンスを名乗りグレーな事件を裏で裁いてきたと佐島は告白するのです。

そんな佐島が許せない直輝は、殴りつけ首を絞めて殺しそうになりますが・・・我に返ってとどまりました。

佐島「なんで殺さないんだ!」

直輝「まだ何か隠してるんだろ?」

佐島「頼む殺してくれよ」

直輝「隠している事全て話せ!話せ!」

しかし、佐島は全てを語る事無く、薬を飲んで自殺を図ります(・_・;)

死を覚悟していたのか、佐島はとあるテレビ局に自らが8年前の誘拐事件を起こしたという映像を送っていました。

そのニュースを見て唖然とする神代。

そして自宅に戻った直輝は、佐島が持っていた父の警察手帳の裏に入っていた親子の写真を見つめています。

実はその裏には気になる文字が書かれていました。

1.コアラ男

2.佐島源造

3.直輝へ

この文字はおそらくUSBに入っていた動画の順番を指しているのでは?

その頃、レンは街のイベント会場を歩いている中で、突如コアラの着ぐるみの人物に口を押さえられどこかに運ばれてしまいました(・_・;)

そして直輝は「直輝へ」という言葉からUSBのパスワードが「tonaoki」だと分かり動画を再生することに成功。

そこに写っていたのは父の哲也。

「直輝、お前に伝えておきたいことがある。直輝・・・」

果たして父が伝えたかったメッセージとは?

残念ながら次回に続きます(;^_^A

 

 

もう一人のコアラ男の正体は一郎?それともあずさ?

第8話でミスターノーコンプライアンスこと佐島が死んでしまうとは(~_~;)

8年前の誘拐事件のコアラ男の正体は、佐島の部下だった事が分かりましたが、今回レンを連れ去ったコアラ男の正体は誰なのでしょうか?

以前にあずさに直輝とレンの写真を送った人物と同じなのか?

おそらく佐島はそれが誰か知っていて、庇うために何も語らず命を絶ったとしたら・・・

コアラ男の正体は二人しか考えられないですよね~

 

ツイッターの声にあるように、二人の子供あずさ(白石聖)、一郎(きづき)のどちらかで間違いないのでは?

しかし、こんな声もまだ根強く結構残っています!

さすがにここに来て田中圭さん演じる父親が生きていてコアラ男だったというのは無いような(;^_^A

もし田中圭さんだったら、背が高いのであのコアラ男では合わないきがしますもんね!

残り2話で「シロクロパンダ」はどんな展開をみせるのか?

今回直輝に協力してくれたあずさが本当はコアラ男だったとしたら・・・あなたの番ですの黒島ちゃんが犯人だった以上に個人的にはびっくりです(;・∀・)

 

 

白黒パンダ第9話ネタバレ追記!コアラ男の正体は一郎で黒幕はあずさだった

第9話でわかった衝撃の真実です。

「直輝がこの映像を見ているという事は、俺はこの世から居ないかもしれないな。USBに残っている動画は俺が追っている事件に関することだ。もし俺に何かったらこのUSBを警察に渡して欲しい。そして俺に何か有ってもお前は絶対に復讐するな!いいか約束だぞ。お前は俺にとって最高の息子だよ。生まれてきてくれてありがとう」

父・哲也の動画を見て、リコが言ってた「復讐なんてやめたら」という言葉が頭をよぎる直輝。

そこに神代が現れ、父親を犯人扱いした報道をしたことを詫びます。

そして、直輝はこう言いました。

「父を殺したのは佐島じゃない。きっと何かを隠したまま死ぬつもりだったんだ」

その言葉を聞き、何かを思い出したように出ていく神代。

するとレンのスマホから着信が入ります。

そこに写った映像はコアラ男によって拘束されているレンの姿!

「この子の命が惜しければ一億円用意しろ。無理なら一時間以内にここに来い」

このやり方は、8年前のコアラ男誘拐事件と一緒。

直輝は、あすざに当時の場所を教えてもらい、一緒に現場に向かいます。

しかし、そこにコアラ男とレンはおらず、再度電話が・・・

すると今度は直輝の部屋でレンを監禁していたのです(・_・;)

30分以内に来い!というコアラ男。

あずさは直輝に危ない目に遭って欲しくないと思い「行かないで・・・」と言いますが「これは俺の問題だ」と言って走り出す。

仕方なく付いていくあずさは、その途中にコアラ男によって車で連れ去られてしまいます。

コアラ男、何人もいるみたいです(;´∀`) 

おそらく本物に雇われているだけだと思いますけどね!

自宅に付くも、コアラ男とレンはおらず、電話が入り再度指定の場所に向かう直輝。

レンは椅子に拘束されており、そこに複数人のコアラ男に連れられたあずさが現れます!

なんとコアラ男は、レンとあずさを人質に取ってしまったのです。

ようやく、そこに直輝が現れますが、他のコアラ男にナイフを突きつけられてしまい・・・

「こいつか、こいつどちらか一人を殺す!」

コアラ男はそう言ってレンとあずさに銃を向けます(;・∀・)

しかし、どちらも選べない直輝。

「これ以上直輝を苦しめるのはやめて」

あずさがそう言うと、コアラ男は何とあずさを撃ってしまいました(≧▽≦)

そして、レンに向かって銃が向けられたとき!

「また、パンケーキ食べにいこう」

そう言って隣にあったロウソクの「ろう」を直輝が垂らすと・・・

レンはミスパンダ(リコ)に変身!(^^)!

直輝とミスパンダはコアラ男たちを打ちのめしていきます。

そして追い詰められたコアラ男のマスクを外すとその正体は・・・

佐島の息子で、あずさの兄・一郎だったのです!!

「全部俺がやった事だ、お前の父親を殺したのも。ごめんねあずさ・・・」

そう言って一郎は銃を頭に撃ち死んでしまいました。

しかし、これで終わりません。もう一人黒幕が!

直輝「いつまでそうしているつもりなんだ?あずさ!」

撃たれたはずのあずさ・・・実は撃たれたふりをしていたのです(;゚Д゚)

あずさ「お兄ちゃん死んでくれてありがとう。最後まで私の味方だったね」

そう、あずさは一郎にお願いして、レンを誘拐させており、以前からレンと直輝の行動も監視させていたんですね〜

その頃、神代は佐島が入院している病院に居ました。

病室に佐島はおらず、屋上に向かうと飛び降りようとする姿が!

神代によって説得されて遂に佐島は真実を語り出しました。

母もおらず、父も仕事で忙しかったあずさは寂しさのあまり、父を困らせようと「私を誘拐してくれない?」と兄・一郎にお願い。

一郎はコアラ男になり、あずさを誘拐したような映像を撮影し佐島に送りつけました。

しかし、ここまで大ごとになるとは思わず、怖くなって近くの公民館に逃げ込んだ。

そう、誘拐はあずさと一郎による狂言だったんです。

佐島は後に、ミスターパンダこと直輝の父・哲也にその事実を知らされ衝撃!

佐島が見せられた本当の写真は一郎とあずさが、誘拐現場の近くの廃屋に一緒にいる写真でした。

一郎とあずさもその事実を認め、佐島は哲也に「謝罪会見を開いて全て公表する。親である俺の責任だ」と土下座。

哲也はマスクを取り「子供を思う気持ちは俺も分かる。親が出来ることは寄り添って償う事です。必ず謝罪をしてください」と言うと・・・

「約束なんて出来ないよ」

一郎が突如現れ、哲也を銃殺。

一郎に殺しをお願いしたのはあずさでした。

一連の出来事は、あずさが兄の一郎にやらせていた事。

そして、佐島は子供の罪をかぶって死のうとしていたんですね〜

全てを知った直輝。

あずさはこの期に及んで「永遠の愛を誓おう」何て言いますが・・・

父を殺した黒幕とも言っていいあずさを許せるはずがありません(# ゚Д゚)

「直輝、絶対に復讐なんてするな」

という父の言葉が頭をよぎるも、直輝は止まりません(-_-;)

「パパ・・・本当にだめ? パパはそう言うけどどうしても許せないよ!これを終わらせないと俺は前に進めない・・・パパ大好き」

ナイフを片手にあずさに向かっていくのです!

あずさがが刺された?

と思いきや、何とリコが庇って刺されてしまいました(≧▽≦)

「ほらね、復讐なんて止めなっていったじゃん」

果たして、リコは死んでしまうのか!

最終回に続きます。

なんと、誘拐事件は、あずさ自身が父親の気を引くために、兄の一郎を使って起こした自作自演でした。

ミスターノーコンプライアンスは、そんな2人の暴挙を後から知ってしまった、かわいそうな父親でした。

そして直輝の父親を殺害したのも、あずさに頼まれた一郎。

黒幕はあずさだったんですね。

衝撃の真実がわかった第9話のネタバレでした。

 

まとめ

今回は「白黒パンダ」のコアラ男の正体が何者なのか?ネタバレ考察してみました。

あずさを誘拐したコアラ男の正体は、実は父親である佐島源造ではないかと私は予想してみました!

悲劇の国会議員となって、自らのイメージを高めるために誘拐事件を起こしていたとしたら・・・

ミスターノーコンプライアンスこと佐島は、今後ミスパンダによって白黒つけられるターゲットになる可能性も考えられますね。

そして、ドラマの中では直樹の父親の過去、さらにミスパンダことレンの過去と母親の関係など謎に包まれた部分が多数あります。

ミスパンダは双子?ネタバレ正体や過去と母親など予想【白黒パンダ】

「白黒パンダ」は「あなたの番です」や「ニッポンノワール」に負けず劣らず、考察し甲斐のあるドラマになりそうですね(^^♪

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