ドラマ大好き人間によるキャスト、あらすじ、感想、見逃し動画配信情報などのネタバレ情報

  1. 東京ラブストーリー

東京ラブストーリー年齢設定は?実年齢と時代背景についても

27年前にOLたちを虜にした伝説のドラマ「東京ラブストーリー」が再放送ということで、今はおばさんになっているであろうm(__)m当時のOLたちは興奮していることと思います。

日本がバブルに沸いていた当時、あなたはおいくつでしたか?
リカやカンチの年齢設定も気になったので、キャストの方の当時の年齢とも照らし合わせてみました。

また27年前の時代背景や、流行していたこと、大きな出来事などについてまとめています。

そして25年後のリカとカンチの原作の画像、見たくないですか?
そちらも一緒にご紹介しますのでお楽しみに(^ ^)

 

スポンサーリンク

 

東京ラブストーリーでリカやカンチの年齢設定は?

当時のリカやカンチの年齢を知る手がかりは「東京ラブストーリー ~After 25 years~」にありました!

これは最終回から25年後について描かれたいわば続編です。

こちらの本の内容紹介にはこうありました。

あの名作再び!25年後のリカとカンチは?
『ビッグコミックスピリッツ』創刊35周年記念読切として
50歳となった二人の「その後」が、初めて描かれて大きな話題に。

25年後に50歳! ということは原作のリカとカンチ、二人の年齢は25歳ということになりますね。
ふたりが同じ年、というのはわかりませんでしたが、おそらく違ったとしても1〜2歳くらいじゃないでしょうか。

当然カンチと同級生のさとみや三上も同じ25歳ということになります。
よって、登場人物のみなさんの年齢設定はほぼ25歳!だったと思われます。

 

25年後にリカとカンチの画像は?

こちらがその画像です♪

ちょっとがっかりしましたか?
でも実際の50歳なんてこんな感じじゃないでしょうか。

確かに現在の鈴木保奈美さんなどは、シワもなくお肌もツヤツヤでこの画像ほど老け込んではいませんけどね(^_^;)

ちなみに当時の原作はこちらです。

 

 

 

 

「東京ラブストーリーAfter25years」は週刊ビッグコミックスピリッツ創刊35周年記念の一環として2016年9月号で読み切りとして掲載。

さらに続編のその後も女性セブンで7話掲載されました。
この女性セブンの続編の続編は、原作者の柴門ふみさんが続編では収まりきれなかった無念があった、とのことで描いたものだそうです。

この作品で描きたいことは描き切った、ということなので、残念ですがもう続編はないと思われます。

 

主要キャストの当時の年齢は?

 

スポンサーリンク

 

登場人物がほぼ25歳、ということでキャストのみなさんの当時の実際の年齢を調べてみました。

赤名リカ:鈴木保奈美 現在53歳 当時25歳

鈴木保奈美さんは、どんぴしゃの25歳だったんですね(^ ^)
リカは原作ではアフリカのジンバブエ育ちですが、ドラマではロサンゼルスで暮らしていた、というオシャレな設定に変わっています。
ある意味感情むき出しで自由に生きるスタイルは、今なら敬遠されるかもしれませんね。

永尾カンチ:織田裕二 現在50歳 当時23歳

鈴木保奈美さんより2歳年下なんですね。
織田裕二さん演じる完治は、原作では広告代理店に勤めていますが、ドラマではハートスポーツの社員、この設定の変更はどうしてなんでしょうね?
原作もドラマもリカに振り回されるのは同じです。
女性に振り回されるという、この男性像は今も昔も変わっていないかもしれませんね(笑)

関口さとみ:有森也実 現在50歳 当時23歳

織田裕二さんとおなじ当時23歳です。
ふたりの男性の間で揺れ動くさとみに、当時は批判もあったみたいですね。
この女心は今見るとどう映るのでしょうか?

三上 健一:江口洋介 現在50歳 当時23歳

 

 
 
 
 
 
View this post on Instagram
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

渋谷区総合防災訓練さん(@shibuyabosaifes)がシェアした投稿

結局鈴木保奈美さん以外は皆さん当時23歳でした。
三上の女性にだらしない医学生、という設定はドラマも原作も同じです。

原作では完治の視点から描かれていましたが、ドラマはリカが中心に描かれていたので、それがOLたちの心を捉えたのかもしれません。

当時の東京は、バブルに沸く若者たちで溢れ、ドラマのタイトルバックも都会を象徴したものになっています。

さて、それでは27年前の日本、並びに東京とはどんなところだったのでしょうか?

 

27年前の東京とは?

ドラマが放送されたのが1991年。
昭和でいうと・・・おや?平成にかわっているんですね。
平成3年でした。

ジュリアナ東京(ディスコ)が爆発的にヒットし、女性たちはボディコンスーツに身を包み、派手なセンスを振り回してお立ち台と呼ばれるところで踊っていました。

華やかに見えるバブル景気に沸いた時代ですが、この頃からバブルの終焉が近づいてきました。

・総理大臣

ときの総理大臣は海部俊樹さん。
11月に宮澤喜一さんに変わりました。

・流行語

チャーリー浜さんの「ナニナニじゃあ、あ〜りませんか」が流行語大賞を受賞し一斉を風靡しました。
若い方にはちんぷんかんぷんだと思いますが・・・^^;
他には相撲人気により「若貴」や「バツイチ」なんかも流行語となっています。

・ヒット商品

カルピスウォータ-
ウィンドウズ3.0
携帯電話ムーバ

携帯電話ムーバとは、平野ノラさんがネタで使っているあの大きな携帯電話です。
当時はまだ高すぎて一般庶民には手が届かない存在でしたが、ドラマでリカが使っていました。

・ヒットソング

ラブストーリーは突然に:小田和正「ラブストーリーは突然に」
SAY YES:CHAGE&ASKA「101回目のプロポーズ」
愛は勝つ:KAN 日本レコード大賞
どんなときも。:槇原敬之「就職戦線異状なし」
あなたに会えてよかった:小泉今日子「パパとなっちゃん」

ちなみにSMAPがCDデビューしたのも1991年でした。

・ヒット映画

ターミネーター2
ホーム・アローン
プリティ・ウーマン
おもひでぽろぽろ

・視聴率が高かったドラマ

101回目のプロポーズ
東京ラブストーリー
逢いたい時にあなたはいない・・・
しゃぼん玉
もう誰も愛さない

どれも思い出深いですが、ジェットコースタードラマといわれた「もう誰も愛さない」は衝撃的でした。
登場人物がどんどん死んでゆくーという今では考えられないドラマでした(^_^;)

・できごと

東京都庁が新宿に移転
若貴ブームで相撲ブームに
雲仙・普賢岳で大火砕流
湾岸戦争勃発
自衛隊初の海外派遣
東北新幹線 上野駅ー東京駅間開業
営団地下鉄南北線開業

この頃現役だったんですね〜貴乃花親方。
今思えばこの年にヘアヌード写真集「Santa Fe」で世の中の話題をかっさらった宮沢りえさんとの交際、破局もこの頃でした。

そして笑っちゃうのが勝新太郎さん。
ホノルル空港で勝新太郎さんのパンツの中からマリファナとコカインが見つかり、その後「もうパンツは履かないようにする」とコメント(笑)
悪いのはパンツではないと思うんですが・・・(^_^;)
こんな豪快な役者さんはもう出てこないでしょうね。

・事件

オウム真理教女性信者殺害事件
共和汚職事件
電通事件(過労自殺が初めてクローズアップされた)
フライデー事件

フライデー事件は、講談社が幸福の科学を批判する報道をしたことに対し、抗議運動を行なったもの。

この頃オウム真理教や幸福の科学といった宗教が注目されるようになったんですね。

・トレンド

ウォーリーをさがせ!ブームの始まり
トレンディドラマが最盛期を迎える
アザラシのぬいぐるみゴマちゃんの大ヒット
パノラマカメラの流行

・1991年生まれ

坂口杏里
米津玄師
ハマ・オカモト
坂口健太郎
高橋みなみ
夏帆
前田敦子
柏木由紀
瀧本美織

年代的にAKB関係が多いですね。

このように27年前に比べるとずいぶんと変わりました。
「東京ラブストーリー」再放送で、当時の東京の雰囲気を味わってみてはいかがでしょうか。

「東京ラブストーリー」無料配信の情報はこちらにあります。

 

ぜひご堪能ください(^ ^)

まとめ

1991年は携帯電話が出始めの頃で、普通は家の固定電話か公衆電話が通信手段。

電話をかけても相手が留守だと帰宅するまで連絡はつきません。
待ち合わせなんかだと、相手が来るまでで待つしかないのが常識でしたが、それがあたりまえの時代。

そんな時代の雰囲気を、「東京ラブストーリー」再放送で感じてみてください。

 

東京ラブストーリーの最近記事

  1. 東京ラブストーリー最終回結末ネタバレ!リカとカンチはハッピーエンドじゃない?

  2. 千堂あきほ現在は北海道で活動?年齢や夫や子ども情報も【東京ラブストーリー再放送】

  3. 東京ラブストーリー千堂あきほネタバレ!役柄と長崎尚子のストーリーまとめ

  4. 東京ラブストーリーさとみ役の有森也実の現在の年齢や活動は?結婚歴についても

  5. 東京ラブストーリー脚本家は坂元裕二!カルテットなど代表作一覧は?

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

朝ドラまんぷくおすすめ記事

3年A組 ―今から皆さんは、人質です―

いだてん 東京オリムピック噺【大河ドラマ】

アーカイブ

カテゴリ

PAGE TOP