教場【三枚の画廊の絵】ネタバレ原作!首なし死体事件の犯人や結末とは?

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木村拓哉さん主演のフジテレビ月9ドラマ「教場0(きょうじょうぜろ)」が2023年4月からスタートしました。

このドラマは、義眼の警察学校教官・風間公親(かざまきみちか)が主人公のスペシャルドラマの続編で、刑事指導官時代の風間公親が描かれるストーリー!

2023年5月8日放送の第5話からはスペシャル版のラストで登場した北村匠海さん演じる遠野章宏(とおの・あきひろ)が登場。5話で起きた殺人事件では犯人の大学生を追いつめたものの、6話では首なし死体事件に挑むことになります。

今回は6話の「首なし死体事件」の「三枚の画廊の絵」の原作小説のネタバレをご紹介します。

容疑者の向坂善紀(こうさかよしのり)役には筒井道隆さんが登場!木村拓哉さんとは「あすなろ白書」以来のフジテレビの月9ドラマ共演と言うことで話題になっていますね。

一体どんな真相・結末になるのでしょうか?ネタバレを知りたくない人は閲覧注意です。

目次

ドラマ「教場」の【三枚の画廊の絵】のストーリーは?首なし死体事件に挑む遠野!

かざまきみちか右目が義眼の理由は?教場刑事時代の過去ネタバレ

まずは、ドラマ「教場」の6話の「三枚の画廊の絵」のストーリーのご紹介です。

5月15日放送 第6話
熊之背山の登山口近くで、頭部と両手首が切断された変死体が発見された。犬の散歩をしていた近隣の住民が、犬が吠えたために地面を掘り起こした際に発見したもので、死亡推定時刻は4日前の夜。切断された頭部と手首はまだ発見されていなかった。

現場に向かった県警本部捜査一課の刑事指導官・風間公親(木村拓哉)は、バディを組む新人刑事の遠野章宏(北村匠海)に死体の絵を描くよう指示する。そこで遠野は、右肩が左よりも下がっていることに気づくが、その理由まではわからなかった。風間はそんな遠野に、科捜研がDNA型を調べて行方不明者との照合を終えるまでに犯人を仕留めろ、と命じる。

風間の指導官室で事務員をしている伊上幸葉(堀田真由)が現場近くに住んでいることを知った遠野は、彼女にも協力を求め、現場に集まっていた野次馬の写真の中から、近隣住民とハイキング客を除外する。遠野は、そこで得られたデータから、ギャラリーを経営している画家の向坂善紀(筒井道隆)という男に注目した。向坂は2年前に妻と離婚しており、妻の再婚相手である歯科医の苅部達郎(浜田信也)が3日前から行方不明になっていて……。

引用元:https://www.fujitv.co.jp/kyojo0/story/story06.html

5話で、犯人に背を向けてしまったことで、犯人に襲われて負傷してしまった遠野。このミスをきっかけに、交番勤務に戻るように風間に言われてしまった遠野ですが、そのミスを挽回すべく挑む事件が、首無し遺体の殺人事件だと思います。

なんと容疑者の画家の向坂善紀役には、俳優の筒井道隆さん。そして、向坂の実の息子である・高校生の苅部匠吾(かるべ・しょうご)役には映画『万引き家族』への出演が話題になった城桧吏さんが登場と、豪華なキャストでストーリーが展開します。

以降では、そんな6話で放送される事件の「三枚の画廊の絵」の原作小説のネタバレを結末までご紹介していきます。

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遠野章宏がミスを挽回すべく挑む事件「三枚の画廊の絵」は、原作小説「教場0」で描かれているエピソードの1つです。

 

ドラマでは「風間教場」の事件を担当する新人刑事は遠野ですが、原作小説では、折本尚哉(おりもとなおや)と言う刑事です。

そもそも遠野は原作小説には登場しないオリジナルキャラクターです。

そんな「三枚の画廊の絵」の原作小説のネタバレを以降でご紹介していきます。

売れない画家の向坂善紀は、向坂には匠吾という息子がいましたが、離婚して元妻が引き取っています。

しかし時々向坂の元にやってきている息子は、父親に悩みを打ち明けるのでした。

そのあと、歯科医の苅部達郎がやってきます。苅部達郎は元妻の再婚相手で、現在の匠吾の父親です。

苅部達郎を呼び出したのは、匠吾のことでした。匠吾は絵を書くことが好きで、芸術の才能があると思っている向坂。

しかし歯科医である苅部は、芸術家はもうからないと、絵を書くことを禁じて、自分の跡を継がせようとして、受験勉強に専念するように言っていたのでした。

そのことで悩んでいた匠吾。

匠吾のことで口論になった向坂と苅部。向坂が思わず突き飛ばしてしまったことで、苅部は亡くなってしまったのです。

警察に連絡をしようとした向坂でしたが、息子の顔が浮かび、匠吾にはまだ自分が必要だと思います。そしてとにかく死体を処分しようと思った向坂は、苅部達郎の首と両手首を切断し処理。芸術家としての知識が役になった切断処理。そして、残った遺体を山中に埋めました。

 

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向坂善紀は遺体を埋めた場所が見つかることはないと、自信があったのですが、大雨のために、土砂崩れた起きてしまったことから、遺体が見つかってしまったのでした。

そして気になってしまい、警察が来ていた事件の現場に思わず見に行ってしまった向坂でした。

一方、発見された苅部の遺体には、歯科医であることを示す、右肩が下がっているという特徴がありました。

刑事の折本直哉は風間に指摘され、そのことに気付きます。

遺体のDNAからだと身元を割り出すのには時間がかかるのですが、遺体の特徴がわかれば、すぐに身元が分かると言う風間。

そして、歯医者の行方不明者から苅部が割り出され、そこから向坂にたどり着くまで、そう時間はかかりませんでした。

風間はDNA鑑定が完了する前に、犯人を見つけることが可能であり、それができなければ、交番勤務に戻ってもらうと折本尚哉に言うのでした。

容疑者を割り出す方法は、意外なものでした。事件を見学に来た野次馬の中で、ニュース映像から、地元の人間ではない人物を探し出します。

それは、現場を気になって見に来ていた、向坂善紀だけでした。

そして向坂と苅部の関係がわかると、向坂を容疑者として捜査することに。しかしもちろん、犯行を認めない向坂。

風間に犯行を認めさせるように言われた折本は、向坂に遺体が発見された山の風景を描かせます。

その1枚をショーケースに飾らせ、プレッシャーをかけた折本。向坂が描いた絵は指定したものより大きいキャンバスで、向坂はなかなか犯行を認めません。

その後あっさり犯行を認めた向坂。息子の匠吾が芸大に進学すると聞いたからです。

向坂に山の絵を描かせ、アトリエのショーケースに飾らせたのは、そのアトリエを通学路としていた匠吾に、芸大に進むよう心理的に誘導したのです。

そのことに気付いていた向坂は、指定したものより大きな絵を描いたのでした。

これで思い残すことがなくなった向坂は、あっさりと自首できたのです。

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