教場0最終回ネタバレ結末!十崎の逮捕の原作と濱田岳【鳥羽】との関係とは?

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フジテレビの月9ドラマ「風間公親(かざまきみちか)教場0(きょうじょう0」が2023年4月からスタートしついに最終回を迎えます。

「教場0」は新人刑事を育成する「風間教場」を舞台に主人公の風間公親が新人刑事たちと一緒に難事件に挑んでいきます。

そして風間がなぜここまで冷酷無比な人格となったのか、その謎が明らかになると楽しみだったのですが・・・最終回目前に北村匠海さん演じる新人刑事の遠野章宏が死亡すると言う衝撃すぎる展開を迎えた「教場」。

未だ逮捕されず、犯行を続けている、森山未來さん演じる十崎波琉(とざき・はる)を逮捕することができるのでしょうか??

最終回の事件のタイトルは

今回はドラマ「教場0」の最終回はどうなるのか?戸崎は逮捕されるのか??原作のネタバレをご紹介しつつ、予想考察していきます。

十崎が遠野を千枚通しで刺した現場に遭遇した濱田岳さん演じる鳥羽暢照(とば のぶてる)が逮捕のキーパーソン?原作のネタバレもご紹介していきます。

最終回のストーリーの一部の原作のネタバレもしているので知りたくない人は閲覧注意です。

目次

【教場0】最終回ネタバレ結末予告!十崎の殺人事件を隼田が捜査!?

まずは最終回のストーリーの予告のご紹介です。

6月19日最終回 15分拡大
風間公親(木村拓哉)らを襲って逃亡中の被疑者・十崎波瑠(森山未來)による犯行と思われる殺人事件が発生した。事件が起きたのは、有機化学者で大学教授の清家総一郎(北大路欣也)の邸宅。被害者は、清家の娘・甘木紗季(森カンナ)の夫で、無職の甘木保則(馬場徹)だった。保則の背中には千枚通しが突き刺さっていた。

「義理の息子が殺されたようだ」と警察に通報したのは、第一発見者でもある清家だった。実は清家は、二年前に実験中の事故で劇薬を浴びて失明していたため、指輪を触ってリビングに倒れていたのが保則だと判断したという。風間とともに臨場した隼田聖子(新垣結衣)は、清家から詳しい話を聞く。清家は、無職の保則に毎月50万円の生活費を渡しており、保則は昨夜8時ごろそれを取りにやって来たのだという。ふたりは酒を飲み、清家は飲み続けている保則を残していつものように先に就寝したらしい。翌朝、目を覚ました清家は、リビングで倒れている保則に躓き、彼が殺されたと通報したのだという。一方、医師だという紗季は、犯人に心当たりがなく、十崎のことも知らないと証言する。隼田は、視覚障碍者である清家には殺人は無理だと判断し、十崎の行方を追おうとする……。

引用元:https://www.fujitv.co.jp/kyojo0/story/story11.html

最終回のメインゲストキャストは、北大路欣也さん!と豪華なことになっています。

最終回では十崎が犯人だと思われる千枚通しを使用した殺人事件が起き、隼田聖子(新垣結衣)が捜査を担当するようです。

殺害されたのは、大学教授の清家総一郎(北大路欣也)の娘の夫・義理の息子である無職の甘木保則(馬場徹)。状況的に怪しい清家ですが、なんと清家は、盲目なので、殺害は不可能だと思った隼田が、十崎を容疑者として事件を追う?という展開になります。

では、本当に犯人は十崎なのでしょうか?

【教場0】最終回ネタバレ結末予告の原作ネタバレ!北大路欣也の義理の息子殺害の犯人は十崎?【閲覧注意です】

以降では、原作小説のネタバレを一部しているので、閲覧注意です。

ズバリ!隼田が捜査を担当した殺人事件の犯人は十崎ではありません。

最終回の事件のエピソード「」は、原作小説「教場X」に登場します。

 

大学教授の清家総一郎(北大路欣也)に娘にたびたび暴力をふるう、義理の息子の無職の甘木保則(馬場徹)を殺害することを決意。

しかし清家は目が見えない全盲。しかし殺害したのは、清家。心臓を一突きしています。

目が見えない人には無理ですよね?一体どういうことなのでしょうか?

実は、清家は、甘木を殺害した当時、目を怪我していたものの、全盲ではなく見ていた。周囲に、目が見えないと偽っていた。それは、大学を辞めたかったからで知り合いの主治医に頼んで、診断書を偽造してもらった。

その後、偶然にも甘木を殺害することになり、殺害した後、自分の目に自分で劇薬を入れて、完全に失明したのでした。

と言うことで、十崎とは関係のない殺人事件だったのでした。

 

【教場0】最終回ネタバレ結末予想!原作の十崎の逮捕は?濱田岳【鳥羽】と遠野の事件との関係は?

十崎の逮捕のネタバレ原作は?

最終回ですが、気になるのは、遠野を殺害した十崎が逮捕されるのか??ということだと思います。

まずは、原作小説の十崎に関するネタバレをご紹介します。

ドラマ「教場」の原作は小説です。原作者は、小説家の長岡弘樹(はがおかひろき)さんです!

長岡弘樹さんは1969年生まれで、2003年に「真夏の車輪」で第25回小説推理新人賞を受賞。2005年に『陽だまりの偽り』で単行本デビューしました。

2011年の『傍聞き』が『おすすめ文庫王国2012』ミステリー部門第1位になるなど、数々の賞を受賞しています。

長岡弘樹さんの小説でドラマ化されたのは、「教場シリーズ」以外ではこんな作品があります。

マザー・強行犯係の女〜傍聞き〜(2016年)主演:南果歩

赤い刻印〜ショカツ刑事・羽角啓子(2020年)主演:賀来千香子

現在「泳ぐカメレオン」「メフィスト」を連載中です。

教場シリーズは既に6冊発売されていますが、今回のドラマの原作となっているのは、以下の2冊です。

「教場0」と「教場X」。この2つが新人刑事育成の「風間教場」のエピソードの短編集です。

 

原作小説にも風間公親が目を犯人に刺されて義眼となったエピソードがあり、その犯人は十崎です。そのネタバレをご紹介していきます。

事件が起きたのは、新人刑事の平優羽子がある殺人事件の捜査を「風間教場」の一環として風間公親ともに捜査した後に起こります。

自信を無くして、刑事を辞めようと思っていた平優羽子が風間を誘い飲みに行きます。

そこで事件が起きてしまいます。

平優羽子は、「風間教場」で今回担当した事件で刑事として自信がなくなり、転属願を出そうと考えていました。

風間はそんな平優羽子の思いを見抜いて、今後について道を示すことになります。

店から出た2人を見ているある人物がいました。

その人物は、以前風間によって逮捕された後、出所した十崎という男。

十崎が2人に襲いかかってきます。風間は平優羽子をかばいます。そして、風間は十崎に、千枚通しで右目を刺されてしまいます。

逃走した犯人の十崎を優羽子は追いかけようとしますが、風間は、十崎をを追うよりも、証拠物件の保存を優先するように優羽子言います。

風間の右目には千枚通しの柄が刺さったままでした。

そう・・・それが証拠になるとうことでした。

十崎は過去に風間に逮捕されたことを恨んでいて犯行に及んだようでした。

この事件が義眼になってしまった事件で、原作とドラマは違いますよね。

遠野は、原作小説には登場しないキャラクターで、遠野が殺された事件は、ドラマのオリジナル展開です。

そして事件の後、十崎が起こしたらしい千枚通しを使った通り魔事件が何件も起き、犯人は逮捕されず、刑事を辞めずに続けていた平優羽子が連続通り魔事件の犯人を追っている。

しかも十崎は、右目を奪った後も、風間をまだ恨んでいて、風間のことを狙っていました。

そして風間の身の安全を確保するためにも、上層部が風間を警察学校の教官にするという展開になります。

と言う訳で、原作小説では、十崎は逮捕されていません。

十崎が遠野を刺した事件と、濱田岳【鳥羽】との関係とは?

そして気になるのが、遠野が十崎に襲われた時に、宅配ドライバーの仕事をしていた濱田岳さん演じる鳥羽が居合わせた件。

先ほどもご紹介したように、遠野は原作には登場しないキャラクターです。なので、濱田岳さん演じる鳥羽が事件に居合わせたのは、完全オリジナルです。

ちなみに鳥羽は、風間の警察学校の教官時代を描いた原作小説にも登場し、ドラマにも登場しましたが、

遠野の事件には全く関係ありません。なので、鳥羽が戸崎の事件とどうかかわってくるのか?最終回ではオリジナルの真相が待っていると思います。

【教場0】最終回ネタバレ結末予想!十崎の逮捕はどうなる?鳥羽が逮捕のキーパーソン?

それでは、十崎はドラマ「教場」ではどうなるのでしょうか??おそらく、十崎は、風間やドラマオリジナルキャラクターの坂口憲二さん演じる刑事によって、逮捕される展開になるのでは?と思います。

遠野が殺害されたことで、風間や同僚刑事たちの士気も強まり、十崎を逮捕するために、懸命に捜査、そして追いつめる展開になるのでは?と思います。

また、偶然居合わせて、十崎の顔を見た、鳥羽が逮捕に協力する展開になり、このことが、警察学校に入る機脚気になるのでは??と思います。

ドラマ【教場0】最終回までのネタバレあらすじまとめ

【教場0】1話ネタバレ

教場で田澤【松本まりか】と比嘉の関係ネタバレ原作は衝撃の真相

ここで生き残った者だけが、警察官になれる。
警察学校という密室…そこで、何が起きたのか。必死のサバイバルが始まる―

“教場”と呼ばれる警察学校の教室。
冷酷無比な教官・風間公親(かざま・きみちか/木村拓哉)が務める初任科第198期短期課程の教場では、生徒たちが日々、早朝6時起床から激しいトレーニングにさらされている。何より厳しいのがルール厳守。その行動は、常に監視体制に置かれ、誰かのミスは連帯で責任を負う。携帯電話も没収され、外出するためには許可が必要。そんな辛苦ともいえる究極の試練が待ち受ける警察学校には、様々な背景を持つ生徒たちが様々な動機で集まってきている。

また、警察学校という閉塞(へいそく)した極限状態で生徒たちが抱える葛藤も様々。「警察学校とは適性のない人間をふるい落とす場である」と考える教官・風間は、生徒がトラブルを抱えた途端、退校届を突きつける非情な男だ。また、いつも生徒たちに突然理解しがたい指令だけを告げて、その場を立ち去ってしまう。次々とふるいにかけられる“教場”という名のサバイバルゲームを生き抜くため、生徒たちの秘密と思惑が渦巻き、いろいろな事件が巻き起こっていく…。

“風間教場”のクラスメートは30人。果たして最後までふるい落とされずに生き残り、何人の生徒が卒業証書を手にすることができるのか?さらに風間は、生徒たちが起こす事件の複雑に絡み合った真相を解決していくことはできるのか?そして、生徒たちに非常識ともいえる謎の試練を与え続ける風間の真の狙いとは?

引用元 フジテレビ公式サイト

2019年。地域課の制服警官だった瓜原潤史(赤楚衛二)は、ある事件の犯人を逮捕し、署長賞を受賞する。県警本部捜査一課・調整官の眞堂丈史(小林薫)は、瓜原に捜査一課への配置換えを命じ、風間公親(木村拓哉)からの連絡を待つよう告げた。

風間は、県警本部捜査一課の刑事指導官。キャリアの浅い新人刑事とバディを組み、実際の事件捜査を通じて刑事として必要なスキルを学ばせる任務に当たっている。刑事仲間はそれを“風間道場”と呼んでおり、瓜原は“風間道場”で実際の事件を通して刑事の基礎を叩き込まれることになったのだ。

そんな折、タクシーの乗客が刺殺される事件が発生する。殺されたのはホストクラブのオーナー・芦沢健太郎(久保田悠来)。芦沢は、女性と一緒にタクシーに乗車した。だが先に降りたその女性から、酔って寝てしまった芹沢を指定した場所まで送り届けるよう指示されたらしい。運転手が死んでいるのに気づいたのは、指示された場所で芦沢を下ろそうとしたときだという。瓜原は、風間からタクシー運転手の話を聞くよう命じられる。運転手は、芦沢が「旅の記録だ」といって女性にタブレットの画像を見せていたと証言していた。風間の助言もあり、瓜原がタクシー会社を調べると日中弓(内田理央)という女性が容疑者として浮かび上がる。

引用元 フジテレビ公式サイト

1話は、風間公親とともに新人刑事の瓜原潤史(赤楚衛二)が2つの難事件に挑みます。

ホストクラブのオーナー・芦沢健太郎(久保田悠来)を殺害した犯人は恋人の日中弓(内田理央)。タクシー会社の御曹司に乗り換えるために、芦沢に別れを切り出したが、日中弓の裸の写真を、タクシー会社の御曹司の親に送り付けると脅します。リベンジポルノでした。

それを聞いた日中弓は、殺害を決意し大胆にも、運転手が席を外したすきにタクシーの中で殺害。寝ているから自宅まで送ってほしいと言い、タクシーを降りたのでした。

2人の関係は誰も知らず、逃げれば大丈夫だと思っていた日中弓。しかし、風間公親がすぐに日中弓であることを突き止めます。

タクシーでシートベルトを締めることにこだわっていた話を聞いた風間は、犯人が乗っていたタクシーのタクシー会社に関係している人物では?と調べたところ、御曹司の恋人である日中にたどり着きます。タクシーに監視カメラが設置されていないことも熟知していたのでした。

しかし、物証がなく、日中を呼び出して追求しても、証拠がないはずだと認めません。

風間公親は瓜原に、証拠のヒントを出しますが、気づかない瓜原。風間は捜査一課の刑事に、情報を与え、日中が逮捕されます。

目的地まで、遠回りしていたのは、経路で「日中弓」と言う文字を描くためでした。殺されると思った被害者が、ダイイングメッセージで残したのでした。

自分にその事実を教えてくれなかったことで、風間に怒りをぶつける瓜原ですが、ヒントは与えたはずだと言う風間でした。

そして瓜原はもう一つの難事件の犯人に挑むことになります。それは、機械部品製造工場の社長・益野紳祐が犯人の事件です。

妻を交通事故で亡くした機械部品製造工場の社長
市原隼人さんが演じるのは、機械部品製造工場の社長・益野紳祐(ますの・しんすけ)。

妻を交通事故で亡くしている益野は、小学生の娘と2人で暮らしていました。小さな工場を経営する社長として、仕事熱心な益野には心配事が。

それは、母親の死後、娘が言葉を話せなくなり、喉の調子が悪く、たびたび苦しそうにすること。その原因がわからない益野は、母親が亡くなってしまった精神的なダメージからくるものだと思い、朝起きるとまずは娘の体調を気にするところから1日が始まります。

益野の妻が亡くなったのは、妻と娘が横断歩道を渡っているところに、一時停止を無視して猛スピードで走ってきた車にひき逃げされたのが原因でした。

ひき逃げ事件の犯人が捕まっていないなか、益野は、自分の人生を台無しにした犯人のことを恨んでいました。益野には、ひき逃げの犯人に心当たりがあり…。

引用元:https://www.fujitv-view.jp/article/post-834467/3/

妻がひき逃げに会い、死亡。犯人は逃げたままでした。

一緒にいた娘は、質屋を営む海藤が犯人であると証言しますが、子供の証言は警察に信用されず、逮捕されません。

娘の麗華は、父親の言い分では、自分の証言が信用されなかったことが原因なのか?後遺症で体調が悪いようです。

益野は何度も海藤のもとに通って、自首するようにお願いしますが、横柄な態度で開き直り「証拠はあるのか」と言い出します。

最後通告だと言い、正直に話さなかった海藤を銃で殺害しました。

益野紳祐は元警察官で、銃に詳しく、警察学校で学んだ知識で、銃で海藤を殺害。

動機もあることから、すぐに益野が怪しいと思った風間と瓜原。しかし証拠がなく、追い詰めることができません。

しかし意外な証拠に気づきます。

事件以来、益野の娘の麗華は時々「ゼエゼエ」と苦しそうにするときがありました。

益野は、娘が事故の時に、母親をひいた運転手が海藤だと証言したのですが、信じてもらえなかったことから、ショックでアレルギーが出るようになったのでは?と言います。

一方で、事件の捜査をしている瓜原ももアレルギーなのか?事件現場でくしゃみをするように。

実は2人は同じアレルギーであることが判明しました。

なんと火薬アレルギーだったんです。

アレルギー症状が出ていなかった麗華は、なんと益野紳祐と接触すると火薬アレルギーが出ていたのでした。

そして工場にやってきた麗華にもアレルギー症状がでるように。

拳銃など事件の証拠になるものは、破棄した益野ですが、火薬は残ってしまう。そのわずかな火薬の反応して、麗華がアレルギーを起こして、症状が起きたことが判明。益野を追い詰めることができたのでした。

【教場0】2話ネタバレあらすじ!【ブロンズの墓穴】

4月17日放送 第2話
県警本部捜査一課の刑事指導官・風間公親(木村拓哉)とバディを組み、実際の事件捜査を通じて刑事として必要なスキルを学ぶことになった新人刑事の瓜原潤史(赤楚衛二)は、何があっても逃げずに風間に食らいつこうと決意する。風間の指導官室でデスクをしている伊上幸葉(堀田真由)は、そんな瓜原に「犯人が出した謎じゃなく、風間さんが出した謎を解くの」と助言する。

そんな折、ある小学校の校庭で3年1組担任の教師・諸田伸枝(山田キヌヲ)が遺体となって発見される。遺体の後頭部には血痕があり、校庭に設置されているブロンズ像にも血液が付着していた。風間から、「目を閉じて現場の様子を私に伝えてみろ」と命じられた瓜原は、自分が目にした状況を伝えると、何者かが被害者を突き飛ばし、ブロンズ像が手にしている本の角に後頭部をぶつけて死亡したのではないか、と推察するが……。

あくる日、瓜原と風間は、諸田のクラスの保護者を訪ね、話を聞いて回る。そのひとり、佐柄美幸(宮澤エマ)から話を聞くため、彼女が働いている建設会社を訪れる瓜原たち。美幸の息子・研人(川原瑛都)はいじめが原因で不登校になっており、事件があった日、美幸は小学校を訪れて諸田と会っていた。しかし美幸には、諸田の死亡推定時刻に、ゴルフ練習場にいたというアリバイがあった。

引用元:https://www.fujitv.co.jp/kyojo0/story/story02.html

佐柄美幸(宮澤エマ)は、息子・研人(川原瑛都)が不登校になった原因がいじめなのに、隠ぺいしてた担任の教師・諸田伸枝(山田キヌヲ)に会いに行き、何度も認めるように説得しましたが、不誠実な対応をしたことから、殺害を決意。

綿密に計画をして、殺害を実行。凶器のブロンズは、小学校の像から切り取って持っていて、学校から帰宅する諸田を車で尾行し、人気のない場所で凶器のブロンズで殺害。車のトランクに諸田の遺体を乗せて運び、ゴルフ場でアリバイを作り、車で遺体を再び小学校に運んで、溶接で切り取った凶器をもとに戻すのでした。仕事柄、溶接ができた佐柄美幸。

しかしそんな理由で教師を殺すなんてありえないと一笑する佐柄美幸に、瓜原は自分が子供時代にいじめにあったいた時、母親が、殺意を抱いていたのを見てしまったことを告白。

子供のことなら、殺意を抱く母親がいる、子供を守るために、人を殺せると断言する瓜原。

「認めますね?」と言いますが「泣き落としなんて古い。証拠がない」と言う佐柄。

しかし証拠がないと言う佐柄。必死に鑑識に指示して、佐柄の許可を得て、車を調べる瓜原。

佐柄はブルーシートを使用して完璧に証拠を消したはずなので、自信がありました。

何も出てきませんでした。

ところが、風間に「目を閉じて被害者のすべての可能性を考えろ」と言われ、目を閉じる瓜原。

そしてあることを思いつき、車のトランクの裏を調べるように指示する瓜原。

遺体の額には傷があった。被害者が一度息を吹き返したら、車のトランクに痕跡があるかもしれないと気づいた瓜原。

そして鑑識が被害者の皮膚の痕跡を発見するのでした。

こうして犯人を逮捕することに。佐柄は、教室から自分を見つめている息子を見て、泣きながら「あの子を一人にするんですか?あの子がかわいそうだと思わないんですか?」と言います。

瓜原は「それを、被害者の家族の前でも言えますか?僕の母は逃げたのはなく、僕を安全な場所に移してくれた」と言うのでした。

こうして瓜原は無事に風間道場を卒業し、刑事として旅立っていくのでした。

そして次の風間道場の生徒となる新人刑事・隼田聖子(新垣結衣)が風間の挨拶にやってくるのでした。

【教場0】3話ネタバレあらすじ

県警本部捜査一課の刑事指導官・風間公親(木村拓哉)のもとに、新たにバディを組むことになった新人刑事の隼田聖子(新垣結衣)がやってくる。隼田は、訳あって小学校4年生の娘・ゆかり(諏訪結衣)と二人で暮らしているシングルマザー。「出来ることは一人で。出来ないことは二人で」を合い言葉に、娘と助け合って仲良く暮らしていた隼田だったが、真面目な性格ゆえ、刑事の仕事と娘との生活の両立に悩んでいた。

ある日、住宅で変死体が発見される。死亡したのは大学の法医学教室で助教授を務める宇部祥宏(浅利陽介)。宇部は一人暮らしで、自宅の外で倒れているところを近所に住む主婦が発見していた。外傷がないことから、毒物による中毒死の可能性が高かった。

隼田とともに現場に向かった風間は、宇部宅のテーブルの上にあった「先にテンゴクへ行ってます」というメモを発見する。風間から、「他殺か自殺か?」と問われた隼田は、天国という文字がカタカナであること、遺書のようにも見えるそのメッセージが、便せんなどではなくメモ用紙であることへの違和感を口にする。

その日の午後、風間と隼田は、宇部の司法解剖に立ち会う。解剖を行ったのは、宇部の上司で、次期医学科長に内定している椎垣久仁臣教授(佐々木蔵之介)だった。椎垣は、死因は青酸塩を服毒したことによる中毒死で、他殺と思える所見はなかったとの見解を示すが……。

引用元:https://www.fujitv.co.jp/kyojo0/story/story03.html

事務員の伊上幸葉(堀田真由)のバッグになぜか、千枚通しが。そのことに気づいた風間が、その千枚通しを持っていく。

そのあと、風間は幸葉に、風間が以前逮捕した人物が千枚通しを凶器に使っていたことを話すのでした。

一方、風間公親(木村拓哉)とともに法医学教室で助教授を務める宇部祥宏(浅利陽介)の殺人事件の捜査を始めた隼田聖子(新垣結衣)。

事件を解決できなかったら、交番に戻すという厳しいことを言う風間。隼田は、子供がいることで仕事がうまくいかないと言うのは嫌だと主張しました。

隼田はそのあと、風間が隼田を指名して、風間教場に入れたことを知り驚くのでした。

そして風間が隼田に考えさせて事件を捜査する展開に。

そこで犯人は宇部を解剖した椎垣久仁臣教授(佐々木蔵之介)であることがわかりますが、証拠がありません。

動機は自分のミスを告発されそうになった口封じでした。

もう遺体は焼かれてしまっているはずでした。遺書だと思われた「先にテンゴクへ行ってます」の「テンゴク」が解剖室の呼び方であり、偽装されたものだとわかったのですが、物証がなく、開き直る椎垣久仁臣。

しかし、椎垣が犯人だと最初から睨んでいた風間が、宇部の遺体を待機遺体として、遺族の了承を得て保存していたことから、証拠がまた残っていると知り、愕然とする椎垣久仁臣でした。

【教場0】4話ネタバレあらすじ

5月1日放送 第4話
県警本部捜査一課の刑事指導官・風間公親(木村拓哉)が以前逮捕した殺人犯が、出所後、事務員の伊上幸葉(堀田真由)に接触。彼女のカバンに、犯人が当時凶器として使っていた千枚通しを入れた。風間から指導を受けている新人刑事の隼田聖子(新垣結衣)は、幸葉が怖がっていることを風間に伝える。風間は、自宅周辺を警備させていること、そして念のためほかの部署に移ってもらうことを幸葉に告げる。

風間公親 教場0風間公親 教場0
ある日、人気工芸家の浦真幹夫(淵上泰史)が、自宅のリビングで死体となって発見される。現場へと向かう、風間と隼田。遺体は腐敗が進んでおり、死後4日ほど経過しているようだった。風間から所見を求められた隼田は、遺体の頭部にある傷が真横よりやや正面についていることから、向き合っているときに殴られたものと判断し、顔見知りの犯行だと返す。ほどなく、隣の家に住む小学生から、浦真家から女性が出てくるところを目撃したという証言が得られた。また、浦真にはラウラというイタリア人の婚約者がいた。浦真はラウラに、「ベビー用品を買いに行こう」というメールを送っていたが、彼女は妊娠していないらしい。

風間公親 教場0風間公親 教場0
一方、事件の直前と思われる時間に、道路のNシステムに浦真の車が記録されていた。助手席に同乗していたのは、19歳の大学生・萱場千寿留(生見愛瑠)だった。隼田は、風間とともに千寿瑠のアパートを訪ねるが……。

引用元:https://www.fujitv.co.jp/kyojo0/story/story04.html

千枚通しの謎の男の事件については、風間が別のバディに調べさせているとのことでした。

また4話の事件は原作小説とほぼ同じ展開でした。

妊婦の萱場千寿留(生見愛瑠)が浦真幹夫(淵上泰史)にお腹の子供を取られることを恐れ殺害。

そして自宅で出産したと言う千寿留。

動機もあり千寿留の犯行であることはほぼ確定だが、物証がない。そんな中、千寿留に赤ちゃんの虐待疑惑が。出産後に足の痣があったという証言があり、病院に行っていないと言います。

「虐待」と言う言葉に反応する隼田。実は過去に元夫が娘に虐待しているのを見て見ぬしていたことがあったことを告白。千寿留への追及に苦しみます。

しかし、事件に向き合うことになった隼田は、千寿留が犯行後に、被害者の自宅で出産したこと、そして千寿留は赤ちゃんと胎盤を受け止めたる容器として、浦真幹夫の作品の深くて大きい皿を利用して、出産後に洗ったのでした。

そして、赤ちゃんを受け止めた大皿は煙突のそばにあり、皿は木と金属でできていて、金属部分に浦真の名前「URAMA MIKIO」が赤ちゃんの足に刻印されてしまい、あざとなってしまって、物証となってしまったことから、赤ちゃんを病院に連れていけなかったことを見抜いたのでした。

隼田が去った風間教場に新たにやってきたのは、新人刑事の遠野章宏(北村匠海)でした。

【教場0】5話ネタバレあらすじ

県警本部捜査一課の刑事指導官・風間公親(木村拓哉)のもとへ、新人刑事の遠野章宏(北村匠海)がやってくる。子どもころから警察官になることを夢見ていた遠野は、警察学校を優秀な成績で卒業していた。風間道場で指導を受けることになったのも、警察学校の校長・四方田秀雄(小日向文世)からの強い推薦があったからだった。

ある日、遠野は、風間とともに変死体が見つかった現場に臨場する。死体で発見されたのは、大学教授で地理が専門の梨多真夫(野間口徹)。梨多は独身で、現場となった自宅でひとり暮らしをしていた。第一発見者は、梨多のゼミの教え子・戸守研策(水沢林太郎)で、午後8時頃、卒論のことで教授を訪ねてきた際に死体を見つけたのだという。

梨多は、自宅のテラスから転落し、岩に頭を打ち付けて死亡したものと思われた。死体の近くに一眼レフカメラが落ちていたことから、梨多は写真を撮ろうとして誤って転落した事故死ではないか、と恐る恐る風間に報告する捜査一課の刑事・谷本進一(濵田崇裕<ジャニーズWEST>)。一方、遠野は「教授の身になってみます」といって、テラスの柵から乗り出しカメラを構えた。すると遠野は、すぐに「殺人です」と言い出し…。

引用元:https://www.fujitv.co.jp/kyojo0/story/story05.html

5話では北村匠海さん演じる新人刑事の遠野章宏が、風間教場で風間の指導を受けることに。

そして犯人が大学生の戸守研策(水沢林太郎)である事件を担当した遠野。

戸守は、大学教授で地理が専門の梨多真夫(野間口徹)は卒論にトラップを仕掛けられ、その内容がいいかげんだったことから、卒業させられないと言われ、就職を決まっていたことから逆上し、梨多を殺害。事故死に見せかけるために工作をします。

戸守は明るい時間に梨多真夫を殺して自宅に戻ったのですが、ボタンを落としてしまったことに気づき、夜に再び、梨多の自宅に行きます。

梨多の自宅の場所をタクシーの運転手に「田無」と言った戸守。しかし、自宅にあった梨多の作った地図にしか、その場所が「田無」だと記載されていない、地図のパクリ対策のトラップでした。

「田無」の知名を知っていたのは、その前に梨多の自宅に来ていて、梨多の自宅に貼ってある地図を見たことを意味していたことから、戸守の犯行であったことが明らかに。

苦戦しつつも、最後に戸守を追い詰めることに成功します。

しかし、戸守が千枚通しで遠野を襲ってくる衝撃展開!

風間公親が止めたことで、軽いケガで済みましたが、容疑者に背中を一瞬でも向けたことで、交番勤務に戻るように厳しい口調で遠野に言う、風間でした。

それにしても、なぜ千枚通しを戸守が持っていたのか?自宅の玄関前に落ちていたと言います。

おそらく、風間がかつて逮捕した千枚通しの犯人の仕業だと思います。

そして5話のラストには坂口憲二さん演じる柳沢浩二が登場。

車に乗っている柳沢浩二に話しかける風間公親。

風間「まだ見つからないのか?」

柳沢「足取りがつかめません」

柳沢「手がかりを見つけてもすぐに消えてしまうんです。幽霊のように」

風間「やつは近くにいるぞ」

柳沢「わかっています。十崎(とざき)を必ず」

風間「急げ」

4話でも風間の周囲をうろついている千枚通しの犯人をバディに調べさせていると言っていたのですが、そのバディがおそらく柳沢。

そして千枚通しの犯人の名前が「十崎」であると判明したのでした。

【教場0】6話ネタバレあらすじ

5月15日放送 第6話
熊之背山の登山口近くで、頭部と両手首が切断された変死体が発見された。犬の散歩をしていた近隣の住民が、犬が吠えたために地面を掘り起こした際に発見したもので、死亡推定時刻は4日前の夜。切断された頭部と手首はまだ発見されていなかった。

風間公親 教場0風間公親 教場0
現場に向かった県警本部捜査一課の刑事指導官・風間公親(木村拓哉)は、バディを組む新人刑事の遠野章宏(北村匠海)に死体の絵を描くよう指示する。そこで遠野は、右肩が左よりも下がっていることに気づくが、その理由まではわからなかった。風間はそんな遠野に、科捜研がDNA型を調べて行方不明者との照合を終えるまでに犯人を仕留めろ、と命じる。

風間公親 教場0風間公親 教場0
風間の指導官室で事務員をしている伊上幸葉(堀田真由)が現場近くに住んでいることを知った遠野は、彼女にも協力を求め、現場に集まっていた野次馬の写真の中から、近隣住民とハイキング客を除外する。遠野は、そこで得られたデータから、ギャラリーを経営している画家の向坂善紀(筒井道隆)という男に注目した。向坂は2年前に妻と離婚しており、妻の再婚相手である歯科医の苅部達郎(浜田信也)が3日前から行方不明になっていて……。

引用元:https://www.fujitv.co.jp/kyojo0/story/story06.html

刑事の遠野章宏が挑むのは、頭部と両手首が切断された変死体が発見された事件です。

そして風間のアシストですぐに容疑者はわかるものの、自供を引き出すことはできません。

ちなみに容疑者は筒井道隆さん演じる画家の向坂善紀。

遠野は向坂の元を訪れて、遺体が発見された山の絵を2日で描くよう依頼し、向坂をゆさぶり、その絵をギャラリーに飾るように求めます。

ちなみに山は遺体を遺棄した場所であったが、一方で、向坂と息子の思いでの場所でもあり、その絵を見た息子が、画家に将来なることを決意する展開。

息子を思う容疑者の向坂は、息子の気持ちを確かめると、心残りがなくなり、素直に自首をして犯行を自供するのでした。

風間は犯人を自首に導いた遠野の力を認めた事件でしたが、そのあと、衝撃の事件が起きてしまいます。

すると、遠野の携帯に、宝石強盗の強盗が発見されたことで、張り込み要請の連絡でした。

現場に向かう、遠野と風間は、問題のビルの屋上へ。

そこで、遠野はどうして刑事にならなくてはいけないのか?その過去について、風間に語ります。

刑事風にコラージュされている高校時代の自分の写真を見せた遠野は風間に「僕にとって、あの山の絵と同じなんです」と言い。帰り道が同じになった女子剣道部の同級生と仲良くなったが、高2の試合を前に、学校に来なくなったことを話します。

「入院したって。お見舞いに行きたいと言ったら断られて、メールだけのやり取りになりました。僕は『警察官になるのが夢だ』と言いました。『刑事に憧れてる』って。その子は花が好きで、毎日写真を送ってくれて……楽しかったなぁ……」と言います。

スイカヅラの写真も、彼女が送ってくれたものでした。ところが半年が過ぎると彼女からの連絡が途切れ途切れになり、ある日、刑事風の遠野の写真が届きます。

写真の裏には「あなたの夢がかなうことを祈ってます。必ず叶えて!」とメッセージが書いてありました。遠野が病院にかけつけると、彼女はすでに亡くなっていたのでした。

「だから僕は、刑事にならないと」と言う遠野に風間は、「ならこれは、大切なお守りだな」と写真を返すのでした。

そしてほどなくして、サプライズ登場となった森山未來さん演じる千枚通しの犯人・戸崎(とざき)にめった刺しにされてしまう遠野。

遠野に駆け寄って助けようとした風間に遠野は息も絶え絶えに「僕は・・・刑事に・・・なれませんか?」と聞きます。すると風間は「お前はすでに刑事だ。だから、寝るな」と呼びかけるのだった。

過去に放送されたスペシャル版「教場Ⅱ」でのこのシーンでは、遠野の死亡が確実だと思われたのですが、生きてるかもしれない可能性が。

【教場0】7話ネタバレあらすじ

5月22日放送 第7話
風間公親(木村拓哉)と遠野章宏(北村匠海)は、強盗犯の張り込み要請を受けて雑居ビルの屋上で待機していた際に、男に襲われる。15年前に殺人事件を起こし、風間に逮捕された男だった。

遠野は意識不明の重体だった。風間も右目を刺されていたが、事件現場での実況見分に加わった。そこには隼田聖子(新垣結衣)の姿もあった。

別の日、風間たちは、舞台俳優の元木伊智朗(前原瑞樹)が死亡したというアパートへ臨場する。そこにやってきたのが、新たに風間の指導を受けることになった新人刑事の鐘羅路子(白石麻衣)だった。

この事件には2名の参考人がいた。元木が死亡した部屋の住人で、主演舞台を控えている同じ劇団の女優・筧麻由佳(瀧本美織)と、隣室に住む佐久田肇(大村わたる)だ。麻由佳の証言によれば、舞台の打ち合わせで麻由佳の部屋に来ていた元木は、彼女がお茶を入れている間に、突然首をつって自殺しようとしたのだという。麻由佳は、隣室の佐久田に助けを求めたが、元木はふたりの目の前で首を吊ったらしい。警察と消防に通報したのは佐久田だった。

風間とともに元木の遺体を調べた路子は、ロープが首にかかっていた時間が短いこと、そしてナイロン製ではなく古い麻のロープが使われていることに不審を抱く。風間から「君の見立ては?」と問われた路子は、自殺ではなく犯罪の疑いがある、麻由佳は仮面を被っていて本性を見せないタイプの女だと返し……。

引用元:https://www.fujitv.co.jp/kyojo0/story/story07.html

舞台俳優の元木伊智朗(前原瑞樹)が死亡した事件の犯人は、現場に居合わせた同じ劇団の女優・筧麻由佳(瀧本美織)。

以前、筧麻由佳のライバルの女優を蹴落とすために、元木にけがを負わせたことから、それ以来元木にずっと強請られてきた麻由佳が、ついに元木を殺害。

芝居で隣室に住む佐久田肇(大村わたる)を驚かせようと持ち掛けて、首つりをするふりをさせて、本当に殺害したのでした。

動機や殺害方法はわかった風間公親と鐘羅路子ですが、物証がなく自供させることができません。

しかし、事件直後にファンだと嘘をついて風間公親が麻由佳と握手をしていました。殺害時に縄を触っていた麻由佳。

麻由佳の手に縄の繊維がついていて、それを風間公親の手に握手した時につき(ロカールの法則)それが物証となったのでした。

一方で、十崎に襲われた遠野は、容態は安定したものの意識が戻らない状況でした。

そして犯人の十崎波琉(とざき・はる)は逃走中。現在は35歳で風間公親に逮捕されて、懲役15年で3か月前に出所。逆恨みを15年間持ち続けていたことに。

一方、風間教場にやってきた新人刑事の鐘羅路子は優秀な刑事であったがプライベートでは問題が。

ヒモ状態の彼氏・西田徹と同棲していて、それだけであれば、それほど問題でないのですが、彼氏から薬物絡みで警察から捜査を受けている友人の実相寺実の捜査状況を探るように言われる鐘羅路子。

彼氏の頼みを断り切れなかった鐘羅路子は、なんと事件の捜査対象だと嘘をついて、実相寺実を追っている刑事から、捜査状況を聞き出す不正を行ったのでした。

【教場0】8話ネタバレあらすじ

5月29日放送 第8話
風間公親(木村拓哉)は、新人刑事の鐘羅路子(白石麻衣)とともに、変死体が発見された古い木造一軒家に臨場する。死体となって発見されたのは27歳の女性・小田島澄香(ソニン)。澄香は2ヵ月前に母親を亡くしてこの家を相続していた。外傷がなかったことから、死因は毒物による中毒症状の可能性が高い。テーブルには大盛りの中華料理が残されており、二人分の箸と取り皿、カップ、点鼻薬があった。また、一方の食器だけ、指紋が拭き取られていた。それを見て、容疑者は男のような気がする、と言い出す路子。

澄香の家の仏壇からは、住所録が見つかっていた。そこには、名前と住所、電話番号が記されていたが、それを見ていた路子の手が止まる。そこには路子の同棲相手である西田徹(渋谷謙人)と徹の友人、実相寺実の名前があったからだった。路子は、徹から頼まれ、実相寺に警察の捜査が及んでいるかどうかを密かに調べていた。

そんな中、風間と路子は、澄香が死亡した日にメッセージのやり取りをしていた個人のネット販売業者・名越哲弥(小池徹平)の事務所を訪れる。澄香は名越に「あなたを自由にしてあげる」「うちで最後の食事は?」というメッセージを送っていた。

引用元:https://www.fujitv.co.jp/kyojo0/story/story08.html

小田島澄香(ソニン)が殺された事件の犯人は一緒に薬物売買をしていた名越哲弥(小池徹平)。

仕事から足を洗おうとした名越哲弥は、仕事のパートナー小田島を口封じに殺害。

ところが、実は小田島も名越の殺害を計画していて、小田島と最後に会った夜に自宅でふるまわれた食事に、放射能を含んだ物質が入っていて、殺そうとしていたことが判明。

実は、小田島は偶然テレビでやっていたニュースを見ながら名越に「放射能物質が体の中に入っちゃうと細胞が死んでDNAが壊れるらしいの。でもすぐには死なないらしい」「わたしもにくたらしい相手はすぐには殺さない。じわじわ時間をかけたいな~」と言っていてこれが伏線だったのでした。

実は名越はずっと風邪のような症状があり、真相を聞いた名越がパニック状態で頭に手をやると大量の毛髪が抜けてしまいます。風間はそんな名越に「逮捕する前に病院にお連れしましょう」と言う、ホラーな結末でした。

一方、恋人の西田徹の知人の実相寺実の捜査状況を探っていたことが、バレてしまった鐘羅路子(白石麻衣)。

実は西田徹は、名越哲弥がやり取りしていた薬物の運び屋で、西田は逮捕されてしまい、鐘羅はクビにはならなかったものの、停職処分を受けます。そして・・・交番勤務に戻ったものの、前向きに働いている鐘羅でした。

遠野章宏(北村匠海)は時間はかかるけれども以前のように復帰できることが判明。

そして次に風間教場にやってきたのは、上の人間が手を焼いている、問題児の新人刑事の中込兼児(染谷将太)でした。

【教場0】9話ネタバレあらすじ

6月5日放送 第9話
風間公親(木村拓哉)と遠野章宏(北村匠海)が刺された事件の専従捜査チームが集まっていた。やってきた風間に、被疑者の十崎波琉(森山未來)が事件後アパートに戻っていないこと、事件現場のビルに出入りしていた者のうち、鳥羽暢照(濱田岳)というバイク便ドライバーと連絡が取れていないことを報告する柳沢浩二(坂口憲二)。一方、隼田聖子(新垣結衣)は、自ら志願して専従捜査チームに入ったことを風間に伝えるが……。

そんな折、鉄道線の上を通る歩道橋で、加茂田亮(金井勇太)という男が刺殺される事件が起きる。死亡推定時刻は午前2時から4時の間、雨だったために被疑者の指紋や足跡は判別出来なかった。また、被害者は顔や指をライター用のオイルで焼かれていた。

するとそこに、新人刑事の中込兼児(染谷将太)がやってくる。中込は、被疑者に暴力を振るうなど素行の悪さが原因で、所轄署から風間道場への異動を命じられた男だった。風間から、「被害者はどうしてここで殺された?」と問われた中込は、3ヵ月前の深夜に起きた通り魔事件の犯人がまた動き出したのではないかと答えるが……。

引用元:https://www.fujitv.co.jp/kyojo0/story/story09.html

隼田聖子(新垣結衣)は、自ら志願して専従捜査チームに入ったことを風間に伝えるが、風間は、「他にやるべきことがあるのでは?」と冷たく言うのでした。

加茂田亮(金井勇太)が殺害された事件を風間と捜査することになった、新人刑事の中込兼児。

風間からのヒントを受けて、監視カメラの映像から、被害者が前科があることがわかった中込。被害者の顔や指がライター用のオイルで焼かれていたことを受けて、周辺のお店で、ライター用のオイルを購入していた女性・篠木瑤子(早見あかり)を特定。

また被害者も窃盗で服役していた、加茂田亮(金井勇太)であることを特定し、篠木が加茂田亮の窃盗の被害者の恋人だったことが判明。

篠木も恋人は、加茂田が窃盗に入った時に、加茂田に負わされたケガで仕事に復帰できなくなったことを苦にして自殺に追い込まれていて、逮捕されて服役したものの、短い刑期で釈放された加茂田に恨みを抱いていました。

篠木は犯人で、加茂田を恋人の復讐で殺害したのでした。

中込は篠木が犯人だと確信。篠木に会いに行ったものの、証拠がなく、自分が犯人であることを立証できないと自信のある篠木は、強気の態度を見せます。

しかし事件は意外なところから、明らかになります。

加茂田は内視鏡の検査中で、加茂田の体内にあったカプセル内視鏡が篠木に刺された時に飛び出し、液晶の画面に、篠木の犯行・そして篠木の顔が映っていたのでした。

その犯行の様子が映ってしまった液晶の画面が入った小さいバッグを、篠木は重要なものだとは気づかずに、そのまま捨ててしまったのでした。

一方、中込兼児(染谷将太)の抱えている家庭の事情が明らかに。若年性認知症になった母(余貴美子)を、妻(大西礼芳)と二人で介護していたが、中込の仕事中は、妻が1人で面倒を見ていたことから、中込も疲弊していたが、精神的に追い詰められていた妻。

妻は施設に入れることを考えられないのか?と言われ、中込はそんなことはできないと言いますが、後日、中込が帰宅すると、妻がいなくなっていたのでした。

【教場0】10話ネタバレあらすじ

県警捜査一課の風間公親(木村拓哉)と中込兼児(染谷将太)は、変死体が発見されたという現場に臨場する。死亡したのは、住宅街の一軒家に住む仁谷清香(竹下景子)。発見したのは22歳年下の夫でデザイナーの継秀(岡田義徳)だった。清香は電話機の近く倒れていた。調理中だったようで、レンジにはフライパンが置かれ、アルミホイルの上の鰆が焦げて炭化していた。清香は1年ほど前から認知症を患っていた。それを知り、妻の明子(大西礼芳)に任せっきりにしている認知症の母・ふき(余貴美子)のことを思い出す中込。物忘れが激しくなっていたためか、清香は電話を受ける度に録音していたようで、録音データには彼女の声がたくさん残っていた。

清香が死亡したと思われる時間、継秀は、印刷会社に勤める田瀬葵(中村ゆりか)と食事をとりながら打ち合わせをしていたという。葵に会いに行った風間たちは、継秀がいつもと違ってセット料理ではなくコース料理を頼んだこと、「妻が指輪をなくしてがっかりしている」という話を聞いたという証言を得る。「いつもと違う行動をしたということは、日常に異物が紛れ込んだということだ」と中込に告げる風間。

ほどなく、清香の死亡原因はフッ化水素ガスの吸引によるものと判明する。たが清香には苦しんだ様子もなかった。中込は、風間の言葉の意味を考えながら、継秀の証言や、現場を見たときに感じた違和感の正体を追うが……。

引用元:https://www.fujitv.co.jp/kyojo0/story/story10.html

【教場0】キャストは?

教場2宮坂の事故死は漆原のせい?原作ネタバレから理由を考察

風間公親(かざま きみちか):木村拓哉(きむら たくや)

神奈川県警本部捜査一課強行犯係、刑事指導官。キャリアの浅い若手刑事とバディを組み、実際の殺人事件の捜査を通して刑事としてのスキルを学ばせる育成システム、通称“風間道場”の指導官。さながら“事件現場自体が教場”とも言えるOJT型(On the Job Training:実際の現場で仕事を学ばせる)の事件捜査で、新人刑事たちに事件捜査の基本を試し、叩き込む。あえて後輩刑事に「自分で考えてみろ」と促すことによって、事件を解決に導いていくと同時に、後輩刑事の抱える秘密やトラブルをも、時に冷徹なまでの観察眼で見抜いていく。

瓜原潤史(うりはら じゅんじ):赤楚衛二(あかそ えいじ)

新人刑事。地域課の警官として空き巣の常習犯逮捕の手柄を立て、犯罪捜査を学ぶため“風間道場”への異動を命じられる。自分の身なりには無頓着で、いつも髪がボサボサ。緊張しやすい性格で、殺人事件の最前線で風間の厳しい指導を受ける環境にいつも胃痛を起こしている。心優しい性格で、風間の前でも自分流の捜査方法で容疑者に寄り添いながら接するが、殺人事件の現場では、なかなか通用せず、容疑者に小ばかにされる。決定的なミスをして「一人の犯人を取り逃がしても、次の世代の捜査能力を育てる方が大事な場合もある」と風間から言われるが、その言葉の意味が理解できず、時にぶつかりながら、風間の指導の本当の意味を理解していく。

隼田聖子(はやた せいこ):新垣結衣(あらがき ゆい)

新人刑事。シングルマザーで小学4年生の娘と仲良く暮らす。しかし、内心では刑事の仕事と娘との生活との両立に悩んでいる。事件現場で疑問に感じた点を風間に問いかける聖子だが「自分で考え、答えを出せ」と風間に突き放される。すでに風間は事件の答えが出ているかもしれないというプレッシャーと冷たい視線を感じながら捜査することに。家で待つ娘に弱音を吐くわけにもいかず、必死に捜査するが、誰にも弱音を吐くことができないその性格がアダとなり…。

遠野章宏(とおの あきひろ):北村匠海(きたむら たくみ)

新人刑事。警察学校時代の校長直々の推薦で交番勤務から捜査一課の“風間道場”へ。子どもの頃から警察官になることを夢見ていた遠野は、強い気持ちを持ち続け、ついに念願の刑事としての第一歩を踏み出せたことに喜びを感じる。刑事としての基礎体力は劣るが、的確な捜査方法で事件の答えへと近づいていく遠野の明せきな頭脳にまわりの刑事は驚き、風間も「いい腕をもっている」と認めるが、「君には欠けているものがある」と告げる。しかし、風間とともに追っていたとある事件の犯人に襲われ重傷を負ってしまう。

鐘羅路子(かねら みちこ):白石麻衣(しらいし まい)

新人刑事。所轄署から捜査一課の“風間道場”へ。所轄署では事件の解決に貢献していて、一定の評価を得ていた。現場での聴取がうまく、事件関係者への聞き込みから、死亡した人物とその周辺の人物の人間関係を読み解く。男女の恋愛における機微などを察知し、独特の感性で、その男女がどのような関係なのかを考察する能力に長(た)けている。その勘の良さが事件解決に役立つ一方で、路子自身も交際する男性との関係に問題を抱えていた。勤務中は風間に私生活でのトラブルを一切見せない路子。だが、そこには風間に絶対に知られてはいけない事情が…。

中込兼児(なかごみ けんじ):染谷将太(そめたに しょうた)

新人刑事。所轄署の強行犯係で刑事をしていたのだが、被疑者への暴力や素行の悪さが原因で“風間道場”への異動を命じられる。常にイライラしていて、捜査現場でたばこを吸うなど態度が悪い中込はまわりの警官に対しても威圧的な態度を取る。風間の質問にも生意気な態度や返事、さらには舌打ちまでする始末。自宅では妻と母との3人暮らしで、若年性認知症の母を妻と2人で介護する。母の介護に疲弊しきっている中込は、そのストレスのせいか仕事中も常にイライラしているのだ。やがて風間に家庭で抱えている問題、所轄署時代に行ってきた問題行動について調べ上げられるが、中込の抱えていた闇はそれだけではなかった。 

伊上幸葉(いがみ ゆきは):堀田真由(ほった まゆ)

神奈川県警本部捜査一課事務員。風間の指導官室のデスク。風間を最も近くで見ている人物。風間のことをよく知るがゆえに、“風間道場”に配属された新人刑事の愚痴聞き役であり、時にヒントを与える存在でもある。

谷本進一(たにもと しんいち)濵田崇裕(はまだ たかひろ・ジャニーズWEST)

神奈川県警本部捜査一課刑事。苦労して警察官になった叩き上げタイプの刑事。尾山とはいつもペアとして動く。

尾山 柔(おやま やわら):結木滉星(ゆうき こうせい)

神奈川県警本部捜査一課刑事。お金持ちのボンボンでエリート。谷本とはいつもペアとして動く。

眞堂丈史(しんどう たけし):小林 薫(こばやし かおる)

神奈川県警本部捜査一課調整官。新人刑事の教育システム、通称“風間道場”の考案者。

四方田秀雄(よもだ ひでお):小日向文世(こひなた ふみよ)

神奈川県警察学校の学校長。警察学校時代に成績が優秀だった遠野を“風間道場”へ推薦する。

キャスト引用元 フジテレビ公式サイト

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