教場で十崎【とざき】が千枚通しの犯人!ネタバレ原作の結末はどうなる?

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フジテレビ月9ドラマ「教場0(きょうじょうぜろ)」が2023年4月からスタートしました!

このドラマは、木村拓哉さん演じる義眼の風間公親(かざまきみちか)が警察学校教官になる前の過去のストーリーです。

冷徹最恐の教官・風間公親はいかにして誕生したのか??刑事指導官時代を描く新エピソードが描かれています。

そんな中、伏線となり毎回徐々に明らかになってくる人物が千枚通しの男・犯人です。

堀田真由さん演じる伊上幸葉(いがみ ゆきは)のバッグの中に、謎の男が入れた千枚通し。

千枚通しは、風間公親が過去に逮捕した男が凶器として使用したもので、少しずつ犯人の男のことが判明しました。

風間のバディとして千枚通しの男を調べている人物として、坂口憲二さん演じる刑事の柳沢浩二が登場。そして千枚通しの犯人の名前が「十崎(とざき)」であることが判明しました!

十崎はおそらく風間公親の目を刺した・今後千枚通しで刺すことになる犯人だと思われます。

今回はドラマ「教場」で風間公親の目を刺した、千枚通しの犯人・十崎(とざき)について、原作のネタバレをご紹介していきます。

目次

教場で十崎【とざき】が千枚通しの犯人でキャスト俳優が判明!

2023年5月15日に放送された6話でついに、十崎役を演じるキャスト俳優さんが判明しました!

6話で殺人事件を解決した遠野と風間公親。

すると、宝石強盗の強盗が発見されたことで、張り込み要請の連絡が入り、遠野と風間の2人は現場のビルに向かい到着します。

そこで、風間はどうして刑事にならなければいけないのか?その理由・過去を風間に話す、感動のシーンの後に、十崎に襲われてしまう2人。

あとは、「教場Ⅱ」のラストとほぼ同じシーン。

しかし十崎の顔が登場し、キャスト俳優が判明しました!

俳優が森山未來さんであることが判明します!

7話の予告では、病院に搬送された遠野は意識不明の重体ながらも、まだ生きていることが判明!

原作では逮捕されなかった十崎が逮捕されるのか?そして、遠野は助かるのか?死んでしまうのか?など気になる展開が待ち受けているようです!

教場で十崎【とざき】とは?千枚通しの犯人の名前が判明!

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教場で十崎(とざき)とは?柳沢(坂口憲二)の口から出た名前!

まずは、教場0のストーリーのご紹介です。

『教場Ⅱ』のラストシーンではその右目の義眼は、風間が刑事時代、捜査中に何者かに襲撃されて負った傷であったことが判明しましたが、風間を襲った犯人の正体と、風間が警察組織に対して持つ激しい恨みの理由までは明らかにされませんでした。今作では、風間がなぜここまで冷酷無比な人格となったのか、その謎が明らかになります。物語は、風間が教官として警察学校に赴任する以前、新人刑事の教育に“刑事指導官”として当たっていた時代を描きます。そこは“風間道場”と呼ばれ、キャリアの浅い若手刑事が突然、刑事指導官・風間公親とバディを組まされ、実際の殺人事件の捜査を通して刑事としてのスキルを学ばせる育成システムとなっていました。風間とともに殺人事件の現場に臨場し、完全犯罪を目論む犯人や挑戦的な容疑者の前で、事件捜査の基本を試され、叩き込まれていく、さながら“事件現場自体が教場”とも言えるOJT(On The Job Trainingの略称)型の事件捜査です。「残念だが君には見込みがない。交番勤務に戻ってもらう。これにサインして持ってこい。いつにする、明日かあさってか、何なら今でもいい」。『教場』での風間を思い起こさせるこの言葉。刑事失格の烙印(らくいん)を押された刑事たちは、風間流の事件捜査を学び、自らの無力さを感じ取ります。両方の“眼”で誰よりも早く真相を見抜いている風間が、あえて後輩刑事に「自分で考えてみろ」と促すことによって、事件を解決に導いていくと同時に、後輩刑事の抱える秘密やトラブルをも、時に冷徹なまでの観察眼で見抜いていくのです。やがて、後輩刑事たちはひとりずつ“風間道場”を卒業していき…。初めて風間公親という人物のキャラクターそのものに深く切り込んでいく『教場』シリーズの原点で、始まりとも言える物語となっています。

刑事時代の風間が後輩刑事たちと担当する事件を経て、点と点が結びつき、“風間教場”の先へとつながる線となっていきます。そして物語が終盤にさしかかるにつれ、風間がいかにして“教官”風間公親に変貌を遂げたのかが明らかとなるのです。過去から『教場』『教場Ⅱ』へとつながっていく、令和のテレビドラマ史上最大のミッシング・リンクが、極上のエンターテインメントとして描かれます!

引用元:https://www.fujitv.co.jp/kyojo0/introduction/

フジテレビの月9ドラマ「教場0」は2020年と2021年に放送されたスペシャルドラマ「教場」「教場Ⅱ」の続編です。

「教場」「教場Ⅱ」警察学校が舞台でしたが「教場0」は警察学校の教官になる前の風間公親が新人刑事育成のための「風間道場」が舞台です。

「風間道場」とは新人刑事たちの教育をしていくOJT。

実際に事件の捜査を一緒にして、指導していくのですが、厳しさは、警察学校と同じ風間は「交番勤務に戻るか?」など刑事を辞めるように迫ったりします。

そしておそらく1人の新人刑事につき、2話ずつ描かれていく展開になっている「教場0」ですが、スペシャルドラマ「教場Ⅱ」のラストで何者かに刺され死亡した?!と思われていた、遠野章宏(北村匠海)がついに、5月8日放送の5話から、本格的に捜査に挑みました。

そんな5話のラストでは、ついに坂口憲二さん演じる柳沢浩二が登場しました。

車に乗っている柳沢浩二に話しかける風間公親。

風間「まだ見つからないのか?」

柳沢「足取りがつかめません」

柳沢「手がかりを見つけてもすぐに消えてしまうんです。幽霊のように」

風間「やつは近くにいるぞ」

柳沢「わかっています。十崎(とざき)を必ず」

風間「急げ」

柳沢浩二は、風間公親が、千枚通しの犯人を調べさせている裏のバディ。表には出てこない、暗躍している存在とのこと。

そんな柳沢が、千枚通しの犯人の名前を「十崎(とざき)」だと言いました。

これまで名前がわかっていなかった千枚通しの犯人の名前が判明したのでした!

教場で十崎(とざき)は千枚通しの犯人役

そもそも、千枚通しの犯人とは一体何者なのか?「教場0」のストーリーから振り返っていきます。

その男は、3話で事務員の伊上幸葉(堀田真由)のカバンに千枚通しを入れました。伊上が、職場について、その千枚通しを見つめていると、風間がすぐに気づいて、その千枚通しを手にします。

県警本部捜査一課の刑事指導官・風間公親(木村拓哉)が以前逮捕した殺人犯が、出所後、事務員の伊上幸葉(堀田真由)に接触。彼女のカバンに、犯人が当時凶器として使っていた千枚通しを入れた。風間から指導を受けている新人刑事の隼田聖子(新垣結衣)は、幸葉が怖がっていることを風間に伝える。風間は、自宅周辺を警備させていること、そして念のためほかの部署に移ってもらうことを幸葉に告げる。ある日、人気工芸家の浦真幹夫(淵上泰史)が、自宅のリビングで死体となって発見される。現場へと向かう、風間と隼田。遺体は腐敗が進んでおり、死後4日ほど経過しているようだった。風間から所見を求められた隼田は、遺体の頭部にある傷が真横よりやや正面についていることから、向き合っているときに殴られたものと判断し、顔見知りの犯行だと返す。ほどなく、隣の家に住む小学生から、浦真家から女性が出てくるところを目撃したという証言が得られた。また、浦真にはラウラというイタリア人の婚約者がいた。浦真はラウラに、「ベビー用品を買いに行こう」というメールを送っていたが、彼女は妊娠していないらしい。

一方、事件の直前と思われる時間に、道路のNシステムに浦真の車が記録されていた。助手席に同乗していたのは、19歳の大学生・萱場千寿留(生見愛瑠)だった。隼田は、風間とともに千寿瑠のアパートを訪ねるが……。

引用元:https://www.fujitv.co.jp/kyojo0/story/story04.html

そのあと、伊上幸葉に風間が以前逮捕した男で、凶器に千枚通しを使っていたことを説明します。

また、三ヶ月前に出所した男・千枚通しの犯人のことを、風間は誰かに調べさせていると言いました。

それが坂口憲二さん演じる柳沢であることが5話のラストで判明しました。風間のバディですね。

また、この犯人の十崎がおそらく「教場2」で風間と遠野章宏(北村匠海)を襲った犯人だと思います。

以降では、そんな十崎の原作小説のネタバレをご紹介していきます。

教場で十崎【とざき】原作ネタバレは風間公親の目を刺した千枚通しの犯人!

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ドラマ「教場0」の原作は「教場0」と「教場X」です。この2つが新人刑事育成の「風間教場」のエピソードの短編集です。

そして千枚通しの犯人・十崎(とざき)のエピソードは、「教場0」に登場します。

そう、十崎は、原作小説に登場する犯人なんです!

以降では、そんな十崎に関する原作小説のネタバレをご紹介していきます。

事件が起きたのは、新人刑事の平優羽子がある殺人事件の捜査を「風間教場」の一環として風間公親ともに捜査した後に起こります。

ちなみに「平優羽子」はドラマには登場しないキャラクターで、おそらく遠野章宏(北村匠海)の役割を担っていると思われます。

(遠野章宏は原作小説には登場しないオリジナルキャラクターです。)

自信を無くして、刑事を辞めようと思っていた平優羽子が風間を誘い飲みに行きます。

そこで事件が起きてしまいます。

平優羽子は、「風間教場」で今回担当した事件で刑事として自信がなくなり、転属願を出そうと考えていました。

風間はそんな平優羽子の思いを見抜いて、今後について道を示すことになります。

店から出た2人を見ているある人物がいました。

その人物は、以前風間によって逮捕された後、出所した十崎という男でした。

そして、十崎が2人に襲いかかってきます。風間は平優羽子をかばいます。そして、風間は十崎に、千枚通しで右目を刺されてしまいます。

逃走した犯人の十崎を優羽子は追いかけようとした。ところが風間は、十崎を追うよりも、証拠物件の保存を優先するように優羽子に言います。

風間の右目には千枚通しの柄が刺さったままでしたが、その刺さった千枚通しが証拠になると言う風間((+_+))

この事件をきかっけに、風間公親の右目が義眼になってしまったのでした。

ちなみに「教場2」のラストでも風間公親と遠野章宏(北村匠海)が千枚通しの犯人(おそらく十崎)に襲われて、風間が右目を刺されるシーンがありました。

このシーンは、原作小説の風間が目を刺されたシーンを脚色したのでは?と思います。

教場で十崎【とざき】の風間を刺したその後の結末はどうなる?

ドラマ「教場0」のラストでは、風間公親と遠野章宏(北村匠海)を襲った後、犯人(十崎?)は逃走してしまいます。

原作小説では、平優羽子と風間公親が襲われた後、逃走した十崎はどうなったのでしょうか?

 

平優羽子は小説「教場X」にも登場します。風間と一緒にいるときに十崎に襲われた平優羽子ですが、そのあと十崎は逃走し、逮捕されていません。

そして襲われた当時、刑事を辞めようと思っていた平優羽子ですが、刑事を続ける決意をしていました。それは、十崎を捕まえるためでした。

事件以来、平優羽子はずっと十崎を追っていました。

しかし見つからず、逮捕に至っていないところで原作は終わっています。

原作では、十崎が逮捕される結末になるのか?十崎はどうなるのか?注目です。

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