雪次郎ネタバレ【なつぞら】結婚相手はゆみこ?雪月でお菓子の道へ?

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NHK連続テレビ小説「なつぞら(夏空)」に登場する、山田裕貴(やまだゆうき)さん演じる小畑雪次郎は、ヒロインなつ(広瀬すず)が十勝にいた頃の幼馴染です。

 

 
 
 
 
 
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雪次郎は演劇部にいて、なつが演劇部に入ったのは雪次郎がいたから。

その雪次郎は家業のお菓子屋を継ぐために、川村屋でお菓子作りの修行をしていますが、どうやら演劇への情熱が再燃してきたようですね。

なつの兄、咲太郎(岡田将生)がいる劇団「赤い星座」が公演している「人形の家」を何度も見に行っているとか・・・。

さて、雪次郎はこれから俳優を目指すのでしょうか?そうなると跡継ぎであるお菓子屋はどうするの?

そんな朝ドラ「なつぞら【夏空】」の雪次郎(ゆきじろう)のこれからを、ネタバレでご紹介させていただきます!

自分の夢か、家の跡を継ぐのか・・・。難しい選択になりそうですね(>_<)

ネタバレです!!

目次

なつぞらで雪次郎を演じる山田裕貴のプロフィールは?

なつぞら雪次郎役は山田裕貴!特捜9やハイアンドローなど出演作品は?

名 前 山田裕貴(やまだ ゆうき)
生年月日 1990年9月18日
出 身 地 愛知県
身 長 178cm

引用元 https://www.watanabepro.co.jp/mypage/10000042/

山田裕貴さんは現在28歳。同じ年という設定の広瀬すずさんは21歳になったばかりで、7歳も違うんですね~。でも山田裕貴さんの学ラン姿、違和感なかったです(^^)

ちなみに同級生の天陽を演じた吉沢亮さんは25歳、ちょうど中間になります。

以前NHK「あさイチ」に吉沢亮さんが出演されたとき、山田裕貴さんとは大の仲良しだと仰っていました♪

撮影の合間にこんな謎の遊びも(笑)

一体何をしているんでしょうね?(笑)バランスゲームでしょうか。それにしても楽しそう!自然の中だと心も童心に返るのでしょうか(笑)

広瀬すずさんとも、こんなに楽しそう♪

さて、そんな人気者の山田裕貴さんですが、高校を卒業後芝居の勉強をするために「ワタナベエンターテインメントカレッジ」に入ります。

そしてワタナベエンターテインメントに所属し、2011年「海賊戦隊ゴーカイジャー」のゴーカイブルーでデビュー、現在も俳優集団D2のメンバーでもあります。

初主演は2012年のドラマ『D×TOWN「ボクらが恋愛できない理由」』。その後も「GTO」「HiGH&LOW〜THE STORY OF S.W.O.R.D.〜シリーズ」「僕たちがやりました」「ホリデイラブ」「特捜9」などに出演。

また大河ドラマ「おんな城主直虎」にも今川家重臣、庵原助右衛門朝昌の役で出演していました。

映画では2010年の「私の優しくない先輩」でスクリーンデビュー。その後「ゴーカイジャーシリーズ」「ガチバン」「ホットロード「HiGH&LOWシリーズ」「亜人」などに出演。「闇金ドッグスシリーズ」では一部の作品で主演も演じています。

また来年1月公開予定の「嘘八百」にも出演しますので、どうぞお楽しみに♪

また舞台でも2016年の「宮本武蔵(完全版)」で主演を演じ、読売演劇大賞優秀作品賞を受賞、今年の秋に「終わりのない」が公演されます。

「カメレオン俳優」ともいわれる山田裕貴さんですが、インタビューを見た限りではキリっとした端正な顔立ちとは裏腹に、ふんわりとした印象でした。

そんな山田裕貴さんが演じる雪次郎とは、どんな人物なのでしょうか?

なつぞらで雪次郎ってどんな人物?

川村屋のモデルは新宿中村屋?なつぞらネタバレは雪次郎が修行?

小畑雪次郎(おばた ゆきじろう):山田裕貴

お調子者で目立ちたがり屋。
農業高校時代は演劇部にハマり、クラスメイトのなつを部活に誘う。
卒業後は、日本一の菓子職人になるべく修業のため、なつと一緒に上京する。
一緒にいると気分が明るくなる、なつの大親友。

引用元 https://www.nhk.or.jp/natsuzora/cast/

 

 
 
 
 
 
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雪次郎は十勝の大都市である帯広にお菓子屋「雪月(せつげつ)」を営む雪之助(安田顕)と妙子(仙道敦子)の一人息子。雪月を継ぐのは自然の成り行きでしょうね。

そして雪之助の母親で、雪次郎にとっては祖母にあたるとよ(高畑淳子)は、なつの十勝のおじいちゃん柴田泰樹(草刈正雄)と古くからの友人です(^^)

 

 
 
 
 
 
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雪次郎の子供の頃は吉成翔太郎くんが演じていましたね(^^)

高校生になった雪次郎はなつと同級生で、演劇部に入っていました。

なつと雪次郎は親友で、お互いに何でも話せる間柄。

その頃おじいちゃんが農協と対立(?)し、なんとかしようと考えたなつは雪次郎の勧めで演劇部の倉田先生(柄本佑)に相談、なぜか「演劇部に入れ!」ということになりました(^_^;)

 

 
 
 
 
 
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でもこれが功を奏し、おじいちゃんは農協に牛乳を納めることに同意し、なんとか丸く収まりました。

そう考えてみると、雪次郎の勧めがあったからなんですね~。エライぞ!雪次郎。

そんな雪次郎ですが、なんとなつと一緒に暮らし姉妹のように育ってきた夕見子(福地桃子)に恋心を♪

 

 
 
 
 
 
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夕見子は札幌の北大へと進学したので、二人はそれっきり。この二人の関係はこのまま終わってしまうのでしょうか?とはいえ、夕見子の方は雪次郎に無関心のように見えましたが。。。(笑)

そして高校を卒業した雪次郎は、父の雪之助も修行していたという、東京の川村屋でお菓子の修行をすることになります。

アニメーターになりたくて上京したいというなつを心配したおじいちゃん、雪月になつも一緒に連れて行って欲しいと頼みました。

こうして雪次郎は川村屋で修行を、そしてなつは川村屋の厨房で働きながら、就職試験を待つことになり、ふたりは川村屋の従業員の寮で暮らすことに。

 

 
 
 
 
 
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そしてなつの兄、咲太郎(岡田将生)と出会い、雪次郎は咲太郎が手伝っているという劇団「赤い星座」に過剰な(^_^;)、反応を示しました。

咲太郎と話をしていても、お芝居についてとても良く勉強していて、咲太郎も関心するくらい。

そしてある日なつと一緒に観に行った赤い星座の舞台「人形の家」で、運命的な出会いをします。

それが赤い星座のトップ女優、、亀山蘭子(鈴木杏樹)♪

咲太郎から紹介されたなつと雪次郎。蘭子は雪次郎に「よくお芝居がやめられたわね」と言われ、ちょっと固まってしまいました(^_^;)

この言葉が雪次郎を焚きつけたのかもしれませんね~。それから何度も「人形の家」を見に行く雪次郎。

さて、これから雪次郎はどんな選択をするのでしょうか?

なつぞらで雪次郎は俳優になる?今後のネタバレは?

雪月は六花亭と柳月がモデル?なつぞら和菓子屋は実在?

ここからネタバレです!!

なつ(広瀬すず)が次の東洋動画作品「わんぱく牛若丸」の制作に忙しかったころ、雪次郎はこんな宣言をします。

川村屋を辞める!

川村屋を辞めるってことは、お菓子の修行もやめちゃうってこと???

そうなんです。雪次郎は菓子職人にはならず、俳優の道へ進むと言い出したのです。

当然帯広のご両親もまだ知りません。なつは雪次郎を説得、さらに川村屋のマダム光子(比嘉愛未)も家族に了解を得るべきだ、と諭します。

でも俳優一直線となってしまった雪次郎、誰の意見にも耳を傾けません(>_<) みんなが雪次郎を説得する中、咲太郎だけは雪次郎を応援する側に・・・。 そしてその話は帯広の元にも届き、両親の雪之助(安田顕)と妙子(仙道敦子)、それにおばあちゃんのとよ(高畑淳子)の3人が大急ぎで川村屋にやってきます。

でも・・・遅かった! もう雪次郎は川村屋を辞めていました(>_<)

咲太郎が何かを知っていると感じた雪之助は、咲太郎を問い詰め居場所を聞き出し、強引に雪次郎を川村屋に連れ戻します。

そこまでしなくても・・・とも思いますが、やっぱりたった一人の跡取り息子・・・親の気持ちもわからなくはないですね~。

そして雪之助は、雪次郎の気持ちが落ち着くまで、自分も川村屋で働くと言い、親子でともに働くことになりました。

あれ?帯広の雪月はどうなるの???しばらく休業するのでしょうか(^_^;)

そして数日たったある日のこと。

雪之助は雪次郎にこんなことを言います。

バタークリームケーキを作って、全員が納得できる味であれば修行の成果があったということ。もしみんなが納得する味を出せたら、好きなようにやっていい。

川村屋のモデルは新宿中村屋?なつぞらネタバレは雪次郎が修行?

!!!

これは親心?それとも諦めさせるための罠?(笑)みなさん、どう思いますか?

この後については、次のノベライズが発売されてからでないとわからないので、わかり次第追記します!

それにしてもあの温厚でのんびり屋(笑)の雪次郎が、まさかの跡継ぎ放棄をするとは!

父親の雪之助も一緒に川村屋で働くことになる、というのも予想外の展開です(^_^;)

雪次郎の今後、いったいどうなるんでしょうか。

追記!雪次郎両親の理解を経て演劇の道へ!

 

 

バタークリームケーキを作って、全員が納得できる味であれば修行の成果があったということ。もしみんなが納得する味を出せたら、好きなようにやっていい。

その日、雪次郎は父親の雪之助から亜矢美の店に呼び出されます。

なんと、なつや小畑家の面々が集まっていました。

雪之助は

お前は東京でこの二年近く、時間を無駄にしたことになる。それが本当に無駄だったのか、俺ら家族を騙してたのかどうか、それを確かめる。

雪次郎はバタークリームケーキを作らせて、その結果で判断するといます。

お店にはオーブンがなかったのでその代わりに、フライパンでケーキを焼くように言われる雪次郎。

雪次郎はフライパンを使ったケーキ作りに戸惑いながらも黙々とケーキを作ります。

雪次郎は作ったロールケーキを雪之助に渡します。

雪之助は「フライパンじゃスポンジが膨らまないからロールケーキにしたのか?」と理解します。

ケーキを食べ「美味しい!」と絶賛する面々。

雪之助は黙ったままケーキを食べ続けます。そして

何をするにもこれぐらいやれ。これぐらい努力しろ。これくらい一生懸命頑張れ。

そう、父親から合格と温かい激励の言葉をもらえた雪次郎。

みんなが拍手でお祝いします。

そして更に雪之助が

これだけは言っておく!お前がこれからやろうとしてることは、いくらでも諦めて良いことだ。

諦める時は、潔く諦めろ。その時は帯広戻ってこい!

お前にはお前の産まれた場所があるんだ。何があっても恥ずかしがらず戻って来い。

そして祖母のとよは

負けるのも人生の味だ。

と言います。

雪次郎は号泣。

小畑家の父、母、祖母は北海道に帰って行きました。ここから、雪次郎は家族に認められ、厳しい演劇の世界に足を踏み入れます。

以降のネタバレはまた追記します!

追記!演劇の道へと進んだ雪次郎は、またお菓子の道へ戻る!?

なつぞら坂場一久と結婚のネタバレ!子供や仕事で苦難?

後半ネタバレです!!

雪次郎は劇団「赤い星座」の看板女優である亀山蘭子(鈴木杏樹)に憧れ、「赤い星座」に入団しました。

そんな雪次郎に、蘭子の夫役という声優の仕事が!そして劇団の次の作品「かもめ」でなんと主役に抜擢されたのです!!

「亀山蘭子と一緒に舞台に立ちたい」と公言していた雪次郎。

仲間からは蘭子がえこひいきしていると噂がたってしまいます(>_<)さらには恋仲!?なんて噂まで・・・。

看板女優である蘭子が中心となっているこの劇団に不満を持つ団員もいて、雪次郎も新しい劇団への誘いを受けますが、雪次郎はそれを断ります。

亀山蘭子が好きだから、という理由で・・・。

そして舞台「かもめ」の千秋楽を迎え、蘭子からふたりでお祝いをしようと誘われた雪次郎。

えl?これってまさかの禁断の愛が始まる感じ???

そう雪次郎が思うのも無理はありません。わたしが雪次郎だったら、絶対にそう思います(笑)

蘭子の自宅に招かれた雪次郎、「好きです」と蘭子に告白します。 そして劇団の仲間から新しい劇団に誘われたが、蘭子さんと芝居をしたいので断った、ということも。

すると蘭子さん、急に笑い出します。

???

わたしが今夜ここに呼び出したのはダメ出しをするためよ

なんと。。。現実は残酷でした(笑)

さらに芝居が最低、劇団にはいてほしくない、目の前から消えて欲しい、などなど耳を覆いたくなるような暴言の数々・・・。

失意の中雪次郎は風車に向かい、酔いつぶれたまま風車で朝を迎えました。

翌朝雪次郎は、自分が新しい劇団の誘われたことを話したことで蘭子さんを怒らせてしまったと言いますが、咲太郎は雪次郎を新しい劇団に行かせるための芝居なのでは?と言います。

雪次郎は「あれが蘭子さんの芝居なのであれば、自分は一生蘭子さんにならぶことはできない」と痛感するのでした。

このシーンについて蘭子を演じる鈴木杏樹さんは、このように語っています。

蘭子も雪次郎を好きだったのかも。でも恋愛より芝居にエネルギーを注ぎたかった。 蘭子は雪次郎が自分のために生きてほしくないと思っていて、蘭子に依存していた雪次郎に、このままではせっかくの輝きが曇ってしまうと思い、心を鬼にして突き放したのだと思っています。

そうだったんですね。。。 おふたりとも可哀そうですが(T_T)、これをきっかけに雪次郎は実家に戻り雪月を継ぐ決心をしました。

実家に戻った雪次郎は、お店に貼ってあった自分が主演した舞台「かもめ」のポスターをはがし、「もう悔いはない。俺は菓子屋に戻る」と言いました。

蘭子とのことは辛い結果になりましたが(T_T)、仕方なくお店を継ぐわけではありません。 一時の気の迷いでもなく、芝居を捨てることで悔いを残さず帯広に戻ってきたのです。

素晴らしい青春時代を過ごしましたね(^^)雪次郎!

さて、北海道・帯広の実家の菓子店「雪月」に戻った雪次郎は、そこで新作のお菓子を考案します♪

その新商品のお披露目会には、結婚が決まり柴田家に報告に来たなつと坂場、それに演劇部顧問だった倉田なども集まっていました。

雪次郎が考案したのは「おバタ餡サンド」というお菓子。

ちなみに十勝に本社を置く「柳月」という大手菓子メーカーではこのように「あんバタサン」という美味しいお菓子が販売されております。

それにしても「優しいあの子」が「優しいあんこ」って・・・爆笑しちゃいました(笑)

この「おバタ餡サンド」はみんなから「美味しい!」と大絶賛♪ 父親の雪之助からも認められ、そのお菓子は雪月で販売されることになりました。

めでたしめでたし・・・

ではありません!ここからが重要です!(笑)

実はこのあと大変なことになります!

なんと雪次郎は柴田家の長女で北大に行き、卒業後農協で働いていた夕見子にプロポーズするのです!

そう、なつと姉妹のように育ち、同じ北大生と駆け落ちをした夕見子です!

いつからそうなったのか、よくわかりませんが(^_^;)、雪次郎のプロポーズを夕見子も受けました。

夕見子・・・いつから雪次郎に惚れてたんですか???

こうしてなつと坂場、雪次郎と夕見子の合同結婚式がおこなわれ、柴田家からは同時にふたりの女の子が嫁ぐこととなりました(^^)

夕見子はその後農協を辞め、雪月の営業を始めます。

優秀な夕見子が営業するので、きっと雪月は帯広一の、いや北海道一のお菓子屋さんに成長するのでは?と期待しています(^^)

まとめ

なつぞらゆみこネタバレ結婚は雪次郎と?大学卒業後農協に?

芝居を捨て、菓子屋に戻った雪次郎は、実家の菓子店「雪月」で菓子職人としてがんばります(^^)

新商品も開発し、夕見子とも結婚♪その後の人生は幸福なものと想像できます。

原作には夕見子と雪次郎の恋愛事情については、特に記載はありませんでしたが、そのあたりドラマで描いてほしいですね~。

ともに辛い失恋経験を持つふたり、どうぞ末永くお幸せに!

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