モンキーパスのロケ地!会社のモデルはバンダイ?【カネ恋】

「おカネの切れ目が恋のはじまり(おかねのきれめがこいのはじまり)」の第1話は11.6%という好スタートとなりました。

残念ながら、三浦春馬(みうらはるま)さんの遺作となってしまった「カネ恋(かねこい)」(T_T)

主人公の松岡茉優(まつおかまゆ)さん演じる清貧女子の九鬼玲子(くきれいこ)と、三浦春馬さん演じる浪費男子、猿渡慶太(さるわたりけいた)によるラブコメです。

舞台となるのは中堅おもちゃメーカーの会社「モンキーパス(もんきーぱす)」。オフィスもかわいらしいおしゃれですよね。

今回はこの「カネ恋」に登場する会社「モンキーパス」について、ロケ地やモデルを調べてみました。

会社のモデルはバンダイ?といわれているようですが、本当でしょうか?その辺りもまとめていきます。

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モンキーパスで販売している、猿渡のペットのロボットが分割で購入可能です♪

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目次

会社「モンキーパス」が舞台!カネ恋のストーリーは?

カネ恋とこれは経費で落ちませんは似てるしパクリ?共通点まとめ

「おカネの切れ目が恋のはじまり」は脚本家、大島里美さんのオリジナル作品。このドラマの舞台となる中堅玩具メーカーが「モンキーパス」です。

主人公の九鬼玲子(松岡茉優)はモンキーパスの経理部で働くアラサー女子。

そしてそのモンキーパスの御曹司が猿渡慶太(三浦春馬)です。

玲子はおカネの価値ではなく、モノの本質を大切にしている清貧女子。おカネを正しく使うことを生きがいとしています。

一方慶太は母親に溺愛され、欲しいものはなんでも買ってしまう浪費男子。

あまりの金銭感覚のなさに、父親の富彦(草刈正雄)が激怒、慶太は経理部への移動を命じられました。

そして経理部で慶太の指導係となったのが玲子。

なんと慶太はひょんなことから玲子の実家に住むことになり、正反対だった価値観のふたりの距離が縮まっていき・・・♪

というじれキュンなラブコメです。

玲子が15年間片想いをしているおカネの専門家、早乙女健を三浦翔平さんが。

そして玲子を運命の人と思い込む、会社の後輩板垣純を北村匠海さんが演じます。

この4角関係のラブストーリーにも注目ですね♪

三浦春馬さんの急逝により放送中止も検討された「カネ恋」。

でも三浦春馬さんの遺作というこで、ファンからも見たいという多くの声が届いたそうです。

本当は全8話でしたが、収録が終わっていた4話に切り替え、一部撮り直しをして放送されることになりました。

そしてこのドラマの舞台となるのが「モンキーパス」。

東京都にある中堅玩具メーカーで、2代目の社長が猿渡富彦(草刈正雄)という設定です。

その妻である菜々子(キムラ緑子)が創業者の娘。お嬢様育ちで金銭感覚がマヒした女性。

息子の慶太(三浦春馬)を溺愛するあまり、すっかり浪費男子になってしまいました(^_^;)

なぜモンキーパスなのか?と思っていましたが、苗字の猿(モンキー)渡(パス)だったんですね(笑)

さて、この「モンキーパス」のロケ地はどこなのでしょうか?

 

 

モンキーパスのロケ地撮影場所はバンダイ!カネ恋の主要ロケ地紹介

猿渡慶太の意味の広東語がいじめって考えすぎ?カネ恋で様々な憶測

モンキーパスのロケ地はバンダイ本社ビル

住所:東京都台東区駒形1-4-8
路線:都営浅草線浅草駅徒歩3分

ドラマでは正面玄関などの外観、それと社長室やカフェラウンジなどをロケ地としています。

以前は社内見学ができたそうですが、現在はコロナの影響で中止しているそうです。残念ですね~。

「カネ恋」にバンダイは全面協力しているそうなので、これからまたバンダイ社内が出てくるかもしれません。

ぜひ注目してみてください!

玲子の実家となる民宿みずよう館のロケ地は鎌倉の古民家「甘夏民家」

住所:神奈川県鎌倉市長谷1丁目11-35
路線:江ノ電長谷駅徒歩5分

玲子の母親、九鬼サチ(南果歩)が営む鎌倉の民宿「みずよう館」のロケ地です。

このロケ地となった「甘夏民家」は、筑80年の古民家をフルリノベーションし、2016年に建てられました。

まさに憩いの場所ですね(≧∇≦)

シェアハウス・オフィスとなっていてカフェ「雨ニモマケズ」が併設。

ドラマのインタビューでも使われていました。

すぐ隣が甘縄神明宮で、予告には鳥居も映っていました。パワースポットにもなりそうですね♪

玲子と慶太が初めて出会った小道具屋のロケ地はカフェ「John」

住所:神奈川県鎌倉市材木座1丁目6-22
路線:JR横須賀線鎌倉駅徒歩15分

玲子が1年越しで片想いをしてきた1680円の豆皿。

ようやく買う決心をしてお店に行きますが、目の前で女性を連れた派手な男性に買われてしまいます。

これが玲子と慶太の出会い。

そのロケ地となったのが、鎌倉にあるギャラリーが併設された古民家風カフェ「「John」です。

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隣が家具屋「STOVE」で、ご主人が経営。カフェは奥様が経営されているそうです。

現在カフェは12時から5時までの営業で、火曜日と水曜日が定休日。ここで癒されたいですね~(#^^#)

玲子と慶太が出てきた駅で、慶太がベンチに座っていたのは極楽寺駅

住所:神奈川県鎌倉市極楽寺三丁目7-4
路線:江ノ島電鉄

6月に慶太を演じた三浦春馬さんの、撮影シーンがここでおこなわれたそうです。

この駅前は、他のドラマでもロケ地として使われていて、訪れる人も多いそうです。

グリーンの看板に真っ赤なポスト。確かに風情があります(#^^#)

目撃情報では、駅前のベンチに三浦春馬さんが座っていたそうです!

玲子が皿を探しに行き慶太と話をしていた高台の公演は鎌倉の稲村ヶ崎公園

住所:神奈川県鎌倉市稲村ガ崎2丁目6-19
路線:江ノ電稲村ヶ崎駅徒歩7分

ここは「シン・ゴジラ」などの撮影にも使われた場所。

お天気がいいと富士山や江の島が見える絶景ポイントです(^^)

サザンオールスターズのMVにも登場したそうです♪

バーベキューやマリンスポーツも楽しめるそうなので、ロケ地めぐりのついでに楽しんじゃってください(≧∇≦)

 

 

モンキーパスの会社モデルはバンダイなの?

カネ恋最終回はいつ?三浦春馬は何話まで登場で全何話?

「おカネの切れ目が恋のはじまり」の舞台となる、中堅おもちゃメーカー「モンキーパス」の会社モデルはバンダイなのか?というと、ちょっと微妙です(^_^;)

ロケ地としてバンダイ本社が使われていたり、全面協力してはいるようですが、モンキーパスのモデルかどうかは疑問です。

モンキーパスは中堅ですがバンダイは大手ですしね。

でも非常に参考にしているのでは?と思います。

 

 

モンキーパスのロボット猿の猿彦は販売してる?

理由には玲子が強い思い入れを持っているおもちゃの「モンキーサーブ」もバンダイが開発していることがあります。

この「モンキーサーブ」はドラマのためにバンダイが開発したそうです。

この「モンキーサーブ」、「欲しい!」というツイートがたくさんありました。わたしも欲しい!

でも今のところ販売の情報はありません。バンダイさん!お願いします!

そしておもちゃといえばもうひとつ。

慶太のロボット猿「猿彦」も話題となっていますね。

この猿彦を演じているのは(^_^;)、LOVOT(らぼっと)のサルーです。

LOVOT」(らぼっと)とは、家族型ロボットのことで、ドラマに出てくるのはロボットペットです。

ロボットなのに、ほんのり温かく本当にペットのような動きをします。

このロボットを作っているのは「GROOVE X」という企業。

ドラマ制作サイドとアイディアを出し合い、サルーのデザインをドラマのオリジナルに一新しました。

このサルーの仲間が、モンキーパスの正面玄関などにたびたび登場します。

モンキーパスの社訓は「ムダこそ宝」。

LOVOTは人の代わりに何かをするロボットではなく、むしろ人が手をかけてあげるロボットです。

でもそれによって人は癒される。

 

人を癒すためにLOVOTは作られました。

癒されるでしょ?(^^)

さて、この猿彦は販売しているのか?というと、猿彦は販売されていません。

でも販売されているサルーは、耳がないだけでよく似ています。

購入価格は・・・一括だと468,340円(税抜)!

わたしには無理でした(T_T)

しかし・・・分割で購入可能なんです♪

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ということで、「カネ恋」の舞台となる玩具メーカーのモデルは、今のところわかりません。

ただ参考にしていると思われる企業がふたつありました。

ひとつはロケ地としても使われていて、玲子が愛するオモチャ「モンキーサーブ」を制作したバンダイ。

そして慶太のロボットペット猿彦を制作した「GROOVE X」です。

LOVOT https://lovot.life/

どちらの企業もドラマと深く関わっているので、多少なりとも参考にしているのではないかと思います。

サルーはお値段的にちょっと難しいですが(^_^;)、モンキーサーブ、発売してほしいです!

モンキーパスのロケ地と会社のモデルはバンダイのまとめ

カネ恋最終回ネタバレ結末予想はどうなる?三浦春馬不在の終わり方は?

「おカネの切れ目が恋のはじまり」は中堅玩具メーカー「モンキーパス」を舞台にしたラブコメです♪

この「カネ恋」に出てくる主人公の玲子(松岡茉優)がこよなく愛するオモチャ「モンキーサーブ」はバンダイが全面協力の元制作しました。

そして慶太(三浦春馬)のロボットペット「猿彦」を演じている?サルーは「GROOVE X」という企業の家族型ロボット。

猿彦そのものは販売していませんが、よく似たサルーは現在販売中です。

バンダイはロケ地としても協力していて、外観や社長室などを提供。

ロケ地としてはほかに鎌倉の癒しスポットが登場しました。

ロボットに、そして風景や古民家などに癒されながら、じれキュンなラブコメ「カネ恋」をお楽しみください♪

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