伊勢志摩ホテルの半沢直樹での伊勢島ホテルとの違いは?三重県でなく東京都

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日曜劇場のTBS日曜ドラマ「半沢直樹」が毎回高視聴率をたたきだし好調です。そりゃそうです、だってやっぱり面白いんですよね。

「半沢直樹」の最終回に向けての後半は、半沢直樹が帝国航空の再建をめぐり、政府と対立するスケールの大きいストーリー。

モデルがいるよね??と話題になる国会議員たちが登場し、話題になっています。

そんな帝国航空再建の敵となる政府の黒幕的存在の柄本明さん演じる箕部(みのべ)幹事長に不正融資の疑いが浮上。

しかし、箕部の策略から、追及を進めることはできない状況に。そんな箕部の不正融資に深い関係があるだろう地名が話題です。

「伊勢志摩(いせしま)」。もちろん三重県の伊勢市志摩のことだと思うのですが、存在しない「伊勢志摩空港」が登場したり「伊勢志摩ステート」なる怪しい会社が浮上。ツイッターでは「伊勢志摩って・・・どこかで聞いたことがある」と反響が。

そう「半沢直樹」のシーズン1に出てきたあのホテルと名前が同じなんです。「伊勢志摩ホテル」・・・ではなく「伊勢島ホテル」。読み方は「伊勢島(いせしま)」なので、読み方は同じなのですが、感じが違いますし、全く別物。しかし、ややこしいですよね。

ツイッターでも「あれ?シーズン1の伊勢志摩ホテルと同じ場所??」である勘違いの言葉が多数出ていました。

今回はドラマ「半沢直樹1」に登場した伊勢島ホテルについてネタバレなどとご紹介しつつ、反響をまとめていきます。

伊勢島ホテルは・・・なんと三重県でなく東京都??などご紹介します。

目次

伊勢志摩ホテルではなく伊勢島ホテル?半沢直樹で突如現れた重要は場所

伊勢志摩ステートのモデルとネタバレ!伊勢島ホテルと関係?

半沢直樹シーズン2で登場した「伊勢志摩」という地名。

帝国航空タスクフォースのドンである箕部(みのべ)幹事長の選挙地盤が「伊勢志摩」であり、「伊勢志摩空港」が「箕部空港」と言われているというシーンがありました。

帝国航空のタスクフォースの再建草案では、赤字路線の羽田・伊勢志摩路線が撤退リストから外されていることから、伊勢志摩空港が登場!

ちなみに伊勢志摩は存在しますが「伊勢志摩空港」は存在しません。

架空の空港なんですね。

そんな「伊勢志摩」は原作小説通りにいくと、半沢直樹と箕部の対決にとって、重要な場所になります。

そして黒川から「伊勢志摩ステートを調べなさい!」という助言があり、第9話では伊勢志摩に行くことになる半沢直樹。

そうなると、ある話題でツイッターは大盛り上がりでした。

そうなんです、シーズン1に登場した「伊勢島ホテル」。

半沢直樹が損失を出していた「伊勢島ホテル」の再建を任され、大きなトラブルに発展するストーリー。

この「伊勢島ホテル」と「伊勢志摩ホテル」を混同する人が多いのですが

◆半沢直樹シーズン1に登場「伊勢島ホテル」東京都

◆半沢直樹シーズン2に登場「伊勢志摩」三重県

ということで・・・伊勢島と伊勢志摩で全く違うんです。

これ、ややこしいですよね。

 

伊勢志摩ホテルは原作では違う地名?半沢直樹で伊勢島ホテルと混乱?

伊勢志摩空港ネタバレ!箕部の驚きの不正融資の原作【半沢直樹】

ちなみにシーズン2に登場している箕部の選挙区である「伊勢志摩」という地名ですが、原作では違う地名なんです。

原作では、原作に出てくる地名は「舞橋」

空港は「舞橋空港」

タスクフォースの撤退案から外された路線は「羽田舞橋路線」

怪しい企業は「舞橋ステート」

と原作の「舞橋」がドラマでは「伊勢志摩」になっているんです。

そうなると・・・こんなツッコミが。

舞橋にできなかった、しなかった理由は何かあるのかもしれませんが、伊勢島ホテルと絶対にかぶってしまうややこしい事態を防ぐことができたのに(^^;

と気づいた人も思っていると思います。

以降で、そんなシーズン1で登場した「伊勢島ホテル」のネタバレを振りかえっていきます。

 

伊勢志摩ホテルじゃない半沢直樹の「伊勢島ホテル」のネタバレとは?

半沢直樹子供がいない理由は時代設定?たかひろが出ない謎

そんな話題の改めて「懐かしい!!!」と言われているシーズン1の「伊勢島ホテル」の振り返りです。

シーズン1の後編で、大阪支店から本店へ移った1年後。

半沢は融資先である経営が低迷していた伊勢島ホテルの経営再建と、金融庁からの金融庁検査への対応を命じられることになります。

しかし、伊勢島ホテルは200億の融資を東京中央銀から得るため、資金運用での120億円の損失を隠蔽してることを突き止めた半沢。

しかも隠蔽工作は、伊勢島ホテルと東京中央銀行との癒着によるものでした。

ちなみに伊勢島ホテルの社長は駿河太郎さん演じる湯浅威。

なみに、駿河太郎さんは、半沢直樹のお父さん役を演じていた鶴瓶さんの息子さん。一緒のシーンはなかったのですが、同じドラマに出演されていたんですね。

ずっと一族経営だった伊勢島ホテルの跡取りでしたが、それを面白く思わない周囲と日々戦っていました。

以前から半沢を知っていた湯浅が経営再建に向け、半沢に担当を依頼したのでした。

湯浅が半沢に依頼した判断は正しかったのでした。

ワンマン社長だった湯浅の父親は。専務である羽根夏子(倍賞美津子)はずっとその後始末をしてきました。

なので羽根は、誰よりもホテルのことを知っている自分が、伊勢島ホテルの社長にふさわしいと考えていました。

伊勢島ホテルの経理課長だった戸越(小林隆)は、ホテルが120億円損失したことを東京中央銀行に内部告発します。

ところがその告発は黙殺され、戸越はホテルを追い出されてしまいました。

内部告発の黙殺を命令したのは大和田。そうにらんだ半沢は、別の不正でも大和田が絡んでいることを突き止めます。

また金融庁検査でも半沢の知恵から最悪の事態を避けることに。

一方金融庁の検査で、伊勢島ホテルへの扱いが破綻に分類されるかどうかがカギでしたが、なんとかそれは免れました。

フォスターという海外のホテルの融資を得ることができたからです。半沢の知恵と尽力で融資を受けることができたのです。

ちなみに、運用失敗で120億の損失を出したのは、羽根専務で、大和田の力を借りて湯浅社長を追い出し、自分が社長の座につくことを企んでしました。

シーズン2では、なぜか半沢と手を組んだ大和田ですが、シーズン1ですが、大きな敵でした。

しかし、損失を出したということで更迭され、最終的にホテルを去って行きました。

そして、半沢の力によって、海外からの融資を得ることができ、伊勢島ホテルは存続できることになるという結末でした。

そんなシーズン1のラストの山場のストーリーだっただけに、ツイッターでもその名前かぶりが気になった人多数だったと思います。

そんな伊勢島ホテルを懐かしみながら「伊勢志摩」をめぐる不正融資の顛末を楽しんでみていきたいと思っています。

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