廿日市誉モデルは実在?古田新太【ディレクター】のネタバレも

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「エール(えーる)」第6週から、廿日市誉(はつかいちほまれ)というディレクターが登場します。

演じるのは古田新太(ふるたあらた)さんということで、かなり強烈なキャラクターと予想しています(笑)

「エール」の主人公、古山裕一(窪田正孝)のモデルは作曲家の古関裕而(こせきゆうじ)さん。日本コロムビアに所属していました。

日本コロムビアに、廿日市誉のモデルは実在するのか?ということで、日本コロムビアで古関裕而さんとつながりのあった人物を調べてみました。

そして最後に、今後の廿日市誉のネタバレもまとめてご紹介させていただきます!

最後にネタバレあります!

目次

廿日市誉を演じる古田新太のプロフィールは?

僕たちがやりましたで古田新太の正体は誰?輪島宗十郎の原作のネタバレ

名前 古田新太(ふるた あらた)
生年月日 1965年12月3日(54歳)
身長 173cm
体重 70kg
血液型 O型
出身 兵庫県
趣味・特技 ジャズダンス、クラシックバレエ・柔道

引用元 公式サイト

古田新太さんは兵庫県神戸市に生まれました。大阪芸術大学舞台芸術学科ミュージカルコースに進学しますが、のちに除籍。

除籍って・・・どうやら授業料を払ってなかったようです(^_^;)

大学生のとき、劇団☆新感線「宇宙防衛軍ヒデマロ」に出演したのをきっかけに、劇団員となりいつしか看板役者となりました。

それと並行して、関西を中心にテレビの深夜番組などにも出演、そしてラジオ「オールナイトニッポン」のパーソナリティとして、若者の間で人気が出ます。

その後舞台を中心に、テレビや映画などでも活躍するようになりました。

これまでにこんなテレビドラマに出演しています。

1997年 踊る大捜査線
1999年 大河ドラマ 元禄繚乱
2000年 池袋ウエストゲートパーク
2001年 スタアの恋
2002年 木更津キャッツアイ
2004年 大河ドラマ 新選組!
2005年 タイガー&ドラゴン
2006年 下北サンデーズ
2008年 斎藤さん
2009年 不毛地帯
2012年 13歳のハローワーク
2013年 あまちゃん
2013年 間違われちゃった男
2014年 隠蔽捜査
2014年 信長協奏曲
2014年 ドクターX
2015年 闇の伴走者
2016年 とと姉ちゃん
2016年 逃げるは恥だが役に立つ
2017年 僕たちがやりました
2017年 民衆の敵
2019年 俺のスカート、どこ行った?
2019年 Iターン

古田新太さんは「間違われちゃった男」「隠蔽捜査」「闇の伴走者」などで主役を演じています。

朝ドラにはこれまで「あまちゃん」と「とと姉ちゃん」に出演。「あまちゃん」では女性アイドルグループを作っているプロデューサー、荒巻の役でした。

そういえばあまちゃんでは薬師丸ひろ子さんと共演されていますね(^^)

そして「とと姉ちゃん」では家電メーカーの社長、赤羽根を演じました。唐沢寿明さんと共演です♪

唐沢寿明さんとは昔なじみで、「もっとやってくれよ」と言われてどんどん悪さを増していったとか(笑)

「僕たちがやりました」は窪田正孝さん主演のドラマでしたね。

最近の主演ドラマは「俺のスカート、どこ行った?」と「Iターン」です。

「俺のスカート、どこ行った?」は女装趣味のおっさんが教師になるというとんでもストーリー。

意外にも(^_^;)、古田新太さんの足がキレイでした(笑)

そして「Iターン」はムロツヨシさんとのW主演で昔ながらのやくざの親分を演じました。やっぱり怖い役も似合います(≧∇≦)

2020年の「半沢直樹」にも出演するのですが、残念ながら延期になってしまいましたね(>_<)早く見たいです!

またテレビアニメや劇場アニメなどで吹替もされています。2018年テレビアニメ「深夜!天才バカボン」ではバカボンのパパの声を担当。

劇場アニメでは「ドラゴンクエスト ユア・ストーリー」「プロメア」などの声を。2016年の「ONE PIECE FILM GOLD」ではケント・ビーフJr.、ポークの声を担当しました。

そんな古田新太さんが「エール」で演じる廿日市誉とは、どのような人物なのでしょうか?

 

 

エールで古田新太演じる廿日市誉とはどんな人物?モデルは実在?

コロンブスレコードのモデルは日本コロムビアで実在

廿日市誉(はつかいち ほまれ):古田新太

コロンブスレコードのディレクター。
ヒット曲を作ろうと奮闘しつつも、大御所作家や上司に弱い一面も。

古田新太さんが演じるディレクターは、典型的な中間管理職のような立場のようですね(笑)

コロンブスレコードは、これから古山裕一(窪田正孝)が所属することになるレコード会社です。

兵庫県神戸出身の古田新太さん。「エール」出演についてこんなコメントを。

おいらが大好きな古関さんである。
そもそも、この時代の音楽が大好きなおいらである。

なんせ「六甲おろし」を作った人である。
おいらは小学生の時「リトルタイガース」というチームに入っていたのである。野球少年だったのだ。

神戸に住んでいたおいらは、中村鋭一さんのラジオで毎朝聞いていたのだ「六甲おろし」を。そんな作品に出れるなんて。

ま、いつも通り意地悪な役なんですけどね。
朝ドラに出る時は、いつもそうです。

引用元 ナタリー

六甲おろしは阪神タイガースの歌。生まれたときから身近に聴いてきたのでしょうね。

そんな「六甲おろし」や高校野球の「栄光は君に輝く」などを作曲された古関裕而さんがモデルの朝ドラ。

野球少年だった古田新太さんが喜ぶのも当然でしょう。

そして今回の役は、いつも通り意地悪な役(^_^;)とのこと。

さて、そんな古田新太さんが演じる廿日市誉のモデルはというと・・・。

モデルと思われる人物はいました。

「エール」では古山裕一が所属するのはコロンブスレコードですが、実際に古関裕而さんが所属したのは「日本コロムビア」。

そしてそのモデルとは、ディレクターではなく、なんとのちの社長となる武藤与市さんだといわれています。

武藤与市さんは1880年、福島県喜多方市で生まれました。古関裕而さんが1909年生まれなので、およそ30歳年上になります。

師範学校を卒業後、東京外国語学校に進学し、その後中退されたそうです。

古関裕而さんが生まれた1909年に日本コロムビアに入社。そのころは「日本蓄音機」という社名でした。

その後名古屋と大阪の支店長を経て、1947年に社長となり、1951年に会長に就任しています。

古関裕而さんがコロムビアと契約したのは1930年。武藤さんが名古屋か大阪の支店長をされていたとき。

武藤さんは自分の故郷である福島出身の人を積極的に採用されたそうです。

古関裕而さんも福島出身。そして村野鉄男(中村蒼)のモデル、野村俊夫さん、それにこれから登場する山崎育三郎さん演じる佐藤久志のモデル、伊藤久男さんも福島出身。

この古関裕而さん、野村俊夫さん、伊藤久男さんの3人は「福島三羽ガラス」と呼ばれていました。

このように福島出身者が多かったのは、当時支店長だった武藤さんの力があったと思われます。

ですが「エール」の廿日市誉は、上に立つ人物ではなく、ディレクターでむしろ上の人の顔色を伺うほうの人物。

そう考えると、武藤与市さんはちょっと違うのかな?とも思えます。

そこでもうひとり、モデルと思われる人物をご紹介します。

それが当時日本コロムビアで文芸部長だった米山正さんです。

米山さんは、のちの大作曲家となった古賀政男さんをスカウトした人物。

古賀政男さんが日本コロムビアと専属契約したのは1931年。古関裕而さんが契約した1年あとです。

古賀政男さんのこのときの契約が「月2曲で社員として契約。月給は120円」120円は当時の一流企業の課長以上の月給くらいだったとか。

おそらく古関裕而さんも、同じような契約内容だったのではないでしょうか。

ちなみに「エール」に古賀政男さんをモデルとした、木枯正人(野田洋次郎)も登場します(^^)

このように、米山正さんはスカウトと細かい契約内容について、実際に折り合いをつける仕事をされていたのだと思います。

そう考えると、廿日市誉は米山正さんに近いかもしれませんね。

ただ、「エール」はモデルと名前が似ているのが特徴ですが、役名の廿日市誉とは、武藤与市さんも米山正さんも似ていませんよね~。

演じる古田新太さんがご自身でいうように、廿日市誉は意地悪な人物のようです(^_^;)

モデルをかなりデフォルメして描いたのかもしれませんね。

ということで、廿日市誉のモデルは、当時の日本コロムビアの支店長をしていた武藤与市さんか、文芸部長としてスカウトや細かい調整をしていた米山正さんかと思われます。

おふたりをミックスして、意地悪な(笑)人物に仕立て上げたかもしれませんね。

そもそも古田新太さんが演じるっていうことは、モデルの存在をぶっ壊しかねないです(笑)

廿日市誉の登場、楽しみです!

 

 

エールで廿日市誉に関する今後のネタバレは?

半沢直樹の再放送2020はいつ?放送日と地上波でやる?

ネタバレです!

「エール」主人公の古山裕一(窪田正孝)は、福島の老舗呉服店「喜多一」の跡取りとして誕生。下に弟の浩二(佐久本宝)がいます。

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大人しく自分をうまく表現できない男の子でしたが、担任の藤堂先生(森山直太朗)が音楽の才能に気づき励ましてくれました。

作曲をするのが得意な少年でしたが、呉服店を継ぐため商業学校に入学。そこでも音楽の才能を発揮していきます。

音楽の道に進ませたい父親の三郎(唐沢寿明)。店は弟の浩二に継がせることにしました。

ところが、三郎が人に騙され保証人となり、多額の借金を!妻のまさ(菊池桃子)の兄で銀行の頭取をしている茂兵衛(風間杜夫)に融資を頼みます。

融資の条件は、子供がいない茂兵衛夫婦にどちらかの息子を養子に出すこと。

家の跡取りは浩二に決まっていたので、残るは裕一しかいません。裕一もそれを承知しました。

こうして川俣にある茂兵衛の銀行で働くことになった裕一。音楽は忘れようとしていましたが、そこで思わぬ再会が!

小学生の時の同級生で、ガキ大将だった村野鉄男(中村蒼)です。

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音楽をやめていた裕一にがっかりしますが、世界的作曲コンクールに応募するように勧めました。

そしてそのコンクールに応募した裕一。見事入賞します!

その快挙を知った関内音(二階堂ふみ)はファンレターを出し、そこから二人は文通を。やがてそれは恋心に変わっていきました(≧∇≦)

コンクールが行われたイギリスの会社から留学の話がきた裕一。そのことを音に伝えると、音から返事が来なくなりました。

身分が違うということで、身を引こうとしたのです。

いてもたってもいられなくなった裕一。福島から愛知県豊橋まで音に会いに行きました(≧∇≦)

そこに詐欺師の鶴亀寅吉(古舘伊知郎)がやってきて、演奏会を開かないかと持ち掛けます。

結局演奏会は大成功をおさめますが、収益金は全て鶴亀寅吉が持ち逃げしてしまいました(>_<)

こうして福島に戻った裕一でしたが、家族や叔父の茂兵衛からも結婚を大反対されてしまいます。

ところがイギリスから、世界的な不況により留学が中止になったとの知らせが。

落ち込む裕一のため、音は姉の吟(松井玲奈)のお見合い相手、鏑木の叔父がコロンブスレコードで働いていることを知り、その叔父に裕一を売り込みに行きます。

その叔父こそが、古田新太さん演じる廿日市誉です!

ですが世界的コンクールで、2位に入賞したと言っても相手にされません。他のレコード会社も同じでした。

ところがその後、廿日市から専属契約の話が!

こうして裕一は東京へ行き、音と結婚♪コロンブスレコードとは、年俸3500円という当時としてはかなり高い金額で契約。でもそれはヒット曲を生みだして還元しなければなりません。

最低でも月に2曲作るという約束でしたが、裕一が何度譜面を見せても廿日市はつき返すばかり。

そのような状態ののまま半年が過ぎ。。。裕一と同じころに専属作曲家となった木枯正人(野田洋次郎)も同じように不採用が続いていました。

この木枯が古賀政男さんをモデルとした人物です。

こうして曲が採用されないまま1年が過ぎました。廿日市からは2年目の年俸は半額にすると言い渡されます。

それに納得できなかった音。

裕一の音楽家としての価値を守る義務がある!

と廿日市に直談判。こうして前年と同じ金額で契約することができました。

実はこれも実話なんです(笑)契約金を下げられようとした古関裕而さんでしたが、金子さんが直談判してそれをやめさせた、という逸話があります。

このとき音は廿日市から、裕一と契約したのは有名な作曲家で裕一が憧れていた小山田耕三(志村けん)の口添えがあったからだと聞かされます。

小山田耕三のモデルは山田耕筰さん。実際に古関裕而さんの憧れの作曲家です。

そして2年目。なかなか曲が採用されない日々でしたが、幼馴染の村野鉄男(中村蒼)と、音と同じ音楽学校の学生で、学校のプリンスと呼ばれる佐藤久志(山崎育三郎)との再会がありました。

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佐藤久志。覚えてますか?突然いなくなってしまう、あのお金持ちのおぼっちゃまです(^^)

鉄男は裕一に詩を渡しました。それは「福島行進曲」という恋の唄。

その詩の素晴らしさに、裕一はすぐに作曲に取り掛かります。

一晩で作り上げた「福島行進曲」は、廿日市も納得、レコード化されることになりました。

ふたりの作詞に久志が歌う、ということを3人は約束しましたが、当時まだ久志は学生。それはお預けとなりました。

「福島行進曲」は売れませんでした(^_^;)。新聞記者をやめて福島から出てきた鉄男。廿日市に紹介しますが、当然契約なんてしてもらえません。

そして裕一も最後のチャンスが来ましたが、その曲も売れずとうとう契約終了に・・・。

ところが、裕一が最後に作った「船頭可愛や」を聴いた有名オペラ歌手の双浦環(柴咲コウ)が歌いたいと言い出します。

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それを聞いた廿日市はやる気になり、曲を出すなり大ヒットとなりました。

それからしばらくして、コロンブスレコードで新人歌手の募集がありました。

裕一は久志にこれを勧め、久志も応募することを決意。そしてもう一人。音の音楽の先生、いや、ミュージックティーチャーだった(^_^;)、御手洗(古川雄大)も応募にやってきます。

ところが優勝したのは寅田熊次郎という、ラジオ局の会長を父に持つ男性。いつの時代でもあるんですね~。

廿日市は久志に近づきこう言いました。

ちょっと残って。研究生として契約してやるから

ちょっとエラそう?(笑)でも廿日市が上層部に掛け合って久志は契約することができたのです。

現在わかっている廿日市誉のネタバレをご紹介させていただきました。

こう見ると、ご本人が言うような意地の悪い人物ではなさそうですね~。わざとに意地悪っぽく演じるおつもりでしょうか?(笑)

コロンブスレコードでは古田新太さんのほか、野田洋次郎さん、加弥乃さんも登場します。

新たなキャストの登場、楽しみです♪

古田新太演じる廿日市誉のモデルは実在のディレクターのまとめ

古関裕而代表曲一覧!エール作曲家古山裕一モデルの名曲動画も

「エール」に間もなく登場する廿日市誉は、裕一が専属契約を結ぶことになるコロンブスレコードのディレクターです。

演じるのは古田新太さん。

モデルは当時日本コロムビアの支店長をしていた武藤与市さん、もしくは文芸部長だった米田正さんかと思われます。

役柄が中間管理職っぽいことから(^_^;)、米田正さんの方が近いかもしれません。

廿日市はこれから裕一が、コロンブスレコードと契約するうえで重要な人物。

その後も鉄男や久志にとっても運命のカギを握るキーマンとなります。

古田新太さんがどんな廿日市誉を演じるのか、楽しみで仕方がありません(≧∇≦)

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