ノーサイドゲーム赤木【櫻井翔】ネタバレ!正体は静岡ラグビーチームのGM

いよいよ9月15日で最終回を迎える日曜劇場のTBSの日曜ドラマ「ノーサイドゲーム」。

主演の大泉洋さんはじめラグビーチームアストロズの面々などの熱い演技に毎回感動からの号泣している視聴者も多いと思います。

そんな感動のドラマがラストを迎えてしまいます。そんな中、第10話最終回にビックゲストキャストの発表が!

なんと嵐の櫻井翔(さくらいしょう)さんが登場するんです。それは、謎の男赤木!!!ってえ?誰???

今回はドラマ「ノーサイドゲーム」最終回でゲストキャストで登場する櫻井翔さん演じる謎の男赤木(あかぎ)の正体について、原作小説からネタバレしていきたいと思います。

原作小説の結末のネタバレを含みますので、閲覧注意です。知りたくない人は見ないように注意してください!

 

 

目次

ノーサイドゲーム最終回のあらすじは?櫻井翔演じる赤木が登場!

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カザマ商事買収の一件を収束させて常務に昇進した脇坂(石川禅)は、これまでの態度を一変させラグビー部廃止を公言。次の取締役会でアストロズの予算削減を提案するという。これが可決されればアストロズ は廃部に追い込まれてしまう。君嶋(大泉洋)は日本蹴球協会の専務理事・木戸(尾藤イサオ)にプラチナリーグの改革案を持ち込むが・・・。

一方、アストロズはサイクロンズとの全勝対決に向けてハードな練習に励む。ブレイブス戦で膝を負傷し た浜畑(廣瀬俊朗)も懸命なリハビリを続けていた。そんな時、君嶋は練習グラウンドに怪しい男性がいる との知らせを受ける。その男・赤木(櫻井翔)はいったい何者なのか。

そして、ついに決戦の日を迎える。

引用元:https://www.tbs.co.jp/noside_game_tbs/story/

最終回にして、多くの困難が襲う君嶋ですが、そんな君嶋の「怪しい男いる」と言う不審者扱い!?の赤木と言う謎の男を演じるのが櫻井翔さんです。

 櫻井は、浜畑譲役で『ノーサイド・ゲーム』に出演中のラグビー元日本代表キャプテン・廣瀬俊朗と慶應義塾大学の同級生。廣瀬が先日放送された日本テレビ『しゃべくり007』に『ノーサイド・ゲーム』最終話直前、および「ラグビーワールドカップ 2019」開幕直前ということで放送局の垣根を越えて出演した際、櫻井は心配だったからと収録に立ち会ったという。櫻井自身も幼稚舎時代にラグビーの経験があり、その時のポジションはスクラムハーフだった。そして今回ドラマで廣瀬との同級生初共演を果たす。

私も『しゃべくり007』を見ていたのですが、大学時代は面識がなく「嵐櫻井だ~」と言う感じで廣瀬さんは、見ていただけだったと言うことでした。

しかし、大学卒業後に、共通の知人を介して食事をしてから親しくなったようです。

「ノーサイドゲーム」のOA後も、櫻井翔さんの方から廣瀬さんに連絡があり「こっち(芸能界、俳優?)のフィールドに来るな」と言う言葉があったそうです。

これは、2人の仲の良さが伺えますね(笑)

そして、番組公式によると・・・詳しい役柄は最終回のOAで確認してください!とのこと。

これは・・・気になります。

以降で、原作小説のネタバレの赤木のネタバレを考察していきます。

 

 

ノーサイドゲーム原作から赤木のネタバレは?

 

 

ノーサイドゲームの原作小説は、池井戸 潤さん原作です。

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ドラマ化する前に読んでいたのですが、電車で読んでいたにもかかわらず、1人泣いてしまうほど(恥)小説も感動する内容になっています。

なので、ドラマ化にあたって、正直、この感動をドラマで表現できるの!?と疑問でしたが、こちらの予想を大きく外れて、毎回小説以上に泣いてしまっている自分がいました。

ドラマは、原作とは多少違っていたり、脚色している部分もありますが大むね、原作に沿った形でドラマも進んでいます。

また最終回のあらすじ予告を見る限りでは、原作と同じような結末を迎えると思います。

そして肝心の櫻井翔さん演じる赤木ですが・・・小説を細かく読み返してみたのですがなんと赤木と言う謎の男は登場しないんです!!!

なんと、ドラマオリジナルキャラクターの可能性が高いです。

しかし、最終回の結末に関するストーリーに関係する役柄の可能性が高いです。

なので、最終回の結末の原作のネタバレを紹介しつつ、役柄を考察していきます。

まず最終回の結末の肝は以下の3つだと思います。

・黒幕脇坂との最終決戦

・日本蹴球協会との戦い

・アストロズはリーグ戦優勝できるのか?

上記3つのどれかに関わる人物なのかな?と思っています。

以降で、考察していきます。

 

ノーサイドゲーム最終回結末の原作から赤木の役柄は?

では、最終回ネタバレを紹介しつつ、考察していきます。

①黒幕脇坂との最終決戦

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ずっと滝川だと思っていた黒幕ですが、真の黒幕は脇坂だったことがわかった第9話。

そしてこのままではアストロズは潰されてしまいます。

そんな中、君嶋は脇坂を追い詰めるために、取締役会に出席。

そして脇坂がカザマ商事の風間社長と関係していて、滝川を失脚させるために、カザマ商事の買収計画を進めさせた黒幕であったことを突き止め、追い詰めます。

この決戦では、特に赤木らしき男は登場しませんですし、他の登場人物は必要ないのでは??と言うエピソードです。

 

②日本蹴球協会との戦い

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頭の固い、古い体質の日本蹴球協会との決戦もあります。

結末では日本蹴球協会の理事会が開催されますが、同じころ、脇坂常務を追い詰めるための取締役会があったので、君嶋は出席していませんでした。

その理事会で大きな事件がおきます。

日本蹴球協会を牛耳っていた富永会長が解任されたんです!

その仕掛け人はなんとずっと君嶋と相反していた専務理事・木戸(尾藤イサオ)。ずっと会長の言いなりでしたが、君嶋の熱意に打たれ、改革を進めることを決意して、会長の解任決議も賛成多数で可決。もちろん、他のメンバーのも同じ思いだったんです。

もともと富永会長とは、与党の有力政治家の野本との太いパイプがあり、みんな逆らえずにいましたが、野本が、会長の解任の計画を説明した時に、諸手をあげて賛成したんです。

そう、、、会長は野本に見限られたことも、解任劇のきっかけでした。

そこで、野本はおそらく年配の政治家ですが、野本の秘書あたりが(原作には出て来ませんが)櫻井さんの年齢にもマッチしてあり得るのでは??と思いました。

秘書の赤木と君嶋のやり取りがドラマ版ではあったりして??と言う可能性も予想できます。

 

③アストロズはリーグ戦優勝できるのか?

 

 

アストロズの優勝がこのドラマの最終回の肝になると思います。

ライバルサイクロンズとは、接戦でドキドキハラハラの展開ですが、控えだった浜畑が途中から登場して、七尾と2人で戦うシーンがあったりと盛りだくさんの内容で、見事勝利!!!

もちろん優勝です。

ここに・・・謎の男赤木は登場しない気が!?

予告を見ると、試合前に現れる予定なので、七尾や浜畑に関係する人物かな?と言う可能性もあります。2人が奮起して勝利を導くきっかけになる人物だと盛り上がりますね。

 

ノーサイドゲーム驚きの結末とは?赤木に関係?

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ノーサイドゲームの結末はアストロズの感動の勝利がメインとなってくると思いますが、その後驚きの展開がまっています。

試合後、君嶋は横浜工場勤務から、経営戦略室長のポストに異動します。

しかし、同時にアストロズ部長職も兼任するんです!本社に戻ってもアストロズとは関わっていくんですね。

また、君嶋は日本蹴球協会にからオファーが来て、理事に就任することになりました。

そして一番の驚きはなんと浜畑がラグビー選手を引退して、なんとGMを引き継ぐんです。

これが個人的に一番びっくりしました!

この結末にも、、、正直赤木が関係するとは思えません。

無理があるとすると、、、アストロズを選手たちを指導する人物?監督の補佐的な??

櫻井さんがラグビー経験者であることに意味があるとしたら、ラグビーに関係する何かの可能性も高いです。

なので、逆に原作ファンとしても、どんな役柄なのか??気になりすぎる最終回の結末に注目です。

 

追記!櫻井翔演じる赤木の正体発覚!

初っ端から登場した赤木。なんと・・・同じ日本蹴球協会に所属する、他社ラグビーチームのGMで、アストロズの改革の成功例を調べて、参考にしようとしてたんです。

いわゆる、日本蹴球協会に立ち向かう同士だったんですね。

リーグ戦では、ライバルですが、他社をしっかり勉強しようとしている、真面目なGM役でした。

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