ストロベリーナイトサーガ葉山の過去ネタバレ!葉山奨之演じる刑事

「ストロベリーナイト・サーガ」はキャストを変えての二度目のドラマ化となり話題を集めています!

主人公の警視庁捜査一課の姫川班の主任刑事・姫川玲子を演じるのは二階堂ふみさん。

第2話からは、姫川班に新しい刑事が登場しましたね(^^♪

その名も葉山則行(はやまのりゆき)で、演じるのは葉山奨之(はやましょうの)さん!

何と!!役名と演じる俳優さんの名前が一字違いなんです。

これって偶然?制作陣が狙ったのでしょうかねー( *´艸`)

今回は「ストロベリーナイト・サーガ」で葉山奨之さん演じる刑事・葉山則行について、前作「ストロベリーナイト」のストーリーの中から紹介したと思います!なにやら過去のトラウマがあるようなんです。

一部ドラマのネタバレを含みますので閲覧注意です!

 

 

目次

ストロベリーナイト・サーガで葉山奨之が演じる葉山則行とは?

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来週から#ストロベリーナイトサーガ に出演します! 役がまさかの一文字違いです。 皆さん観てください。

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葉山則行(はやまのりゆき)

蒲田西署刑事課巡査。過去に、ある事件を目の当たりにしたことでトラウマ(心的外傷)を抱えており、それ以降、心の弱さを克服しようと自分を追い込む傾向がある。また、周囲から距離を置き、共に捜査する刑事たちとも深く関わろうとしない。蒲田で起きた殺人事件をきっかけに、警視庁捜査一課の姫川玲子たちと捜査にあたることになる。

重岡大毅さん演じる大塚真二が殉職した後、第2話から登場した葉山奨之さん演じる葉山則行!

亀梨和也さん演じる菊田刑事と一緒に行動する事が多く、第3話では姫川班に正式配属されましたね。

そんな葉山には、過去のある事件がきっかけによるトラウマが有るんです。

そのトラウマを克服するために葉山は刑事になったのか?

そんな葉山の過去は前作「感染遊戯」の中で詳しく描かれています!

以降で、葉山則行の過去のトラウマについて紹介していきます。

 

葉山の過去のトラウマとは?

 

 

葉山則行は菊田和男をとあるバーに呼び、自らの悩みを相談しようとしていました。

しかし、そこに姫川玲子から殺人事件発生の電話があり、相談は出来ずじまいに・・・

とある一軒家の自宅門の付近で腹部を刺された男・長塚潤が見つかります。

第1発見者は父親の長塚利一。

現場の状況から判断し「犯人が狙ったのは長塚潤ではなく、父親の利一だったのでは?」と推理する姫川。

利一は厚生労働省の元役人で、非加熱製剤の危険性を知りながら回収命令を出さなかった人物。

犯人は非加熱製剤の被害者家族で、長塚利一に恨みを持っており、利一を殺害しようと待ち伏せしていたが、潤を殺害してしまったのではないか?

その方向性で捜査を始める姫川班の刑事達。

葉山は長塚利一の警護を自ら志願し、姫川はそれを許します。

そんな葉山の様子を心配し菊田は言います。

菊田「熱くなりすぎていないか?何が有った。あのときの相談は何だったんだ?」

葉山「強くなりたいからです!!」

葉山は、学生時代に家庭教師だった女子大生を通り魔に殺害されてしまうという事件に遭遇していたんです。

刺されるシーンを目撃していたが、葉山は犯人の報復をおそれ目撃証言をすることが出来ませんでした。

「自分が証言していれば、犯人は逮捕されたのではないか?」

悩み続けた葉山は、その後大学に進学せず警察学校へ進み刑事になる道を選びますが・・・

「自分は犯人を恐れない強い警察官になるはずだったのに・・・」

強い警察官になれない葉山は悩み苦しんでいたのです!

 

葉山の悩みを受け入れる姫川と菊田

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非加熱製剤の被害者女性マリの遺族に話を聞き、マリが当時付き合っていた恋人の自宅に向かう菊田。

恋人のパソコンの中から長塚利一の個人情報を発見します。

その頃長塚利一が自宅前で車を降りると、包丁を持った男が襲い掛かってきました!

警護を任された葉山は、犯人の前に立ちはだかります。

しかし、包丁を見て体が硬直し身動きが取れなくなってしまうのです。

そんな葉山を尻目に、犯人の男は利一に襲い掛かります!

そこに間一髪姫川が現れますが、犯人は姫川を切りつけてしまうんです(/ω\)

その光景を見ても葉山は足がすくんで、動くことが出来ませんでした・・・

そして、菊田が駆けつけ犯人を投げ飛ばした事で、犯人は無事確保!

犯人はマリの恋人矢部という男だったのです。

菊田は何もできなかった葉山を殴りつけます。

その夜、姫川の前で葉山は「俺・・・すみませんでした」と頭を下げると姫川はこう言いました。

「来月の昇進試験頑張って!!」

去って行く姫川と入れ替わりに現れた菊田。

葉山「なぜ菊田さんがあの人について行くか分かりました。主任(姫川)は俺を慰めませんでした。慰められていたら俺は刑事を辞めていたかもしれません・・・」

菊田「あの人は分かっているんだよ。俺たちの事」

姫川は自らの経験から、トラウマは自分で乗り越えるしかないと分かっていた。

だから、葉山に対して何も言わなかったんです!

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今回の一件を機に「姫川主任の下でなら!」そう感じて刑事を続けて行く事を決意したのだと思います(*´▽`*)

 

まとめ

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今回は「ストロベリーナイト・サーガ」の刑事・葉山則行の過去のトラウマについて紹介しました。

学生時代に殺人事件を目撃するも、犯人からの報復が怖くて証言できなかったという過去を持つ葉山。

強くなりたくて刑事になったが、自分の思い描くような強い刑事になれず悩みます。

そんな葉山の背中を押してくれたのは、同じようにトラウマを抱えている姫川だったんです!

姫川と一緒に刑事を続けるうちに、徐々にトラウマを克服し強くなっていくのだと思います。

そんな葉山を演じる、葉山奨之さんの演技にも注目して「ストロベリーナイト・サーガ」を楽しみたいと思います(^^♪

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