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  1. ストロベリーナイト・サーガ

ストロベリーナイトサーガ最終回結末ネタバレ!菊田とのラストが切ない

竹内結子さん主演の人気ドラマシリーズのリメイク「ストロベリーナイトサーガ」がいよいよ最終回目前盛り上がってきました。

二階堂ふみさん主演の最終回は第10話と第11話で初実写化の「ブルーマーダー」が放送されます!

今回はドラマ「ストロベリーナイトサーガ」の第11話の最終回の結末を原作小説から予想していきたいと思います。

原作小説では、姫川と菊田の関係が大きく動きます!そして謎の殺人鬼の正体と動機が衝撃の最終回結末です。

また、ドラマ版の最終回のあらすじを結末までご紹介しています!

 

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ストロベリーナイトサーガ第10話のあらすじは?

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池袋の貸しビル内で一人の男が遺体となって発見された。殺されたのは暴力団組織、秋庭組組長の河村丈治(湯江タケユキ)。銃創、刺創ともに見当たらず致命傷になる出血もない一方で、内臓は破裂し27箇所もの骨折があったという。

姫川玲子(二階堂ふみ)は生活安全課の江田(久保田創)と組織関係者以外への聞き込みにあたることになった。
勝俣健作(江口洋介)は笹塚署の下井正文警部補(陰山泰)に呼び出されていた。下井は河村殺害に個人的な興味があるという。最近、河村が率いていた秋庭組が目立った活動をしていなかったと続ける下村。勝俣は秋庭組だけでなく、池袋界隈の組組織が急激に息を潜め始めているらしいと話す。

繁華街で聞き込みをする姫川は、河村殺害についてチンピラや半グレたちが必要以上に口を開かない事が気になる。聞き込み捜査を続けるうちに容疑者として浮上してきたのは、“ブルーマーダー”と呼ばれる謎の男。“ブルーマーダー”の名はすでに池袋界隈(かいわい)でとどろいており、行方不明になっている裏社会の人間は何十人もいるという。いったい何者なのか?そして、反社会組織の人間ばかりを狙って殺害し続ける、その理由とは・・・?

第10話と最終回の第11話の2話に渡って、実写化不可能と言われていた「ブルーマーダー」が放送され連ドラが完結します。

「ブルーマーダー」の最終回のネタバレを原作小説のネタバレを紹介していきます。

 

ストロベリーナイトサーガ最終回のあらすじ!姫川と菊田の関係は?

 

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姫川班は解散。姫川は池袋で起こった事件の担当をすることになります。

ブルーマーダーの殺人事件を担当する姫川

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殺害された庭田組の河村組長(湯江タケユキ)は、最初に鎖骨と脊柱を砕いて両腕両足が動かない状態にした上で、更なる暴行を長時間受けたよう。

全身くまなく滅多打ちにされていました。

少し数えただけでも50か所以上の損傷、20か所近い骨折。ひぇ~この遺体の実写化って・・・怖いですよね^^;

直接の死因は真後ろから延髄に執拗に加えられた殴打。

被害者は小脳までグチャグチャ。しかしそれでいて、表皮剥脱、割創はほとんど見られず不思議なぐらい外傷がありません。

これだけの残忍な殺害を行った凶器は・・・

「これだけの滅多打ちだ。鉄パイプ状の何かだろうと思うが、それにしては先端部分が当たった形跡がなく、遺体にも遺体周辺にも何か先端部分をカバーする樹脂製のパーツでもつけていたのか、あるいわ、よほど注意深く殴打したのか」

姫川玲子(二階堂ふみ)現在、池袋署刑事課強行犯捜査係。組対四課との合同捜査を開始して、池袋署の江田巡査部長(久保田創)と組むことになります。

池袋には複数の対立する暴力団、半グレ集団、不良中国人などの外国人グループがいますが、活動が不活性化していました。理由は不明ですが、ただ表に出てこない地下の活動をしているだけなのか?それとも・・・。

姫川と江田が池袋の繁華街の裏社会の人間たちに聞きこみをしますが、皆、口を閉ざします。

しかし、会話の中で皆、犯人について何かを知っている印象を受ける姫川。

その後、被害者の河村の庭田組(小説ではドラマと違って庭田組です)の谷崎と白井が行方がわかっていないことが判明。

谷崎と白井はそれぞれ庭田組のナンバー2とナンバー3。この2人が組長を殺害した可能性もありますが、ここまで残忍な殺害をするのか?

事件を追うも、なかなか手がかりをつかめないまま新たな事件が起きます。

組長殺害犯人の手掛かりを得られないまま、とうとう次の被害者が。

以下の2人が同じ残忍すぎる手口で殺害されていました。

・半グレ集団の元メンバー飯島崇之(いいじまたかゆき)

・不良中国人の林文夫(はやしふみお)

そして、池袋を巡回中警察官の大竹巡査部長が何者かに襲われ負傷。

大竹巡査部長も殺害されるかもしれない、危険な状況でしたが、近くの民家の人が気が付き、大声を上げたため、犯人は逃走し怪我で済みました。

そして警察は、一連の殺人事件を同一犯であると判断します。

そして、姫川はブルーマーダーの存在を知ることになります。

相変わらず連続殺人事件の犯人の手掛かりがつかめない中、姫川は池袋であるフィリピン人女性から「あなた、刑事?お願い、私を保護して。もう、こんな国いたくない!日本がこんな怖い国と知らなかった。こんな国怖くていられない」と保護するように懇願されます。

そしてこの女性から「ブルーマーダーを知ってる??」とその殺人鬼の存在を聞くことになります。

「日本警察がブルーマーダーを知らないのは本当のことだったのね」とフィリピン人女性。

フィリピン女性は一連の事件は「ブルーマーダー」が犯人であると聞かれされます。それは殺人を目撃した人物から話を聞いたと言います。

たまたま殺害現場に居合わせ、クローゼットに隠れていたその男は、一部始終を見てしまったのでした。

青いマスクをした男は何か特殊な凶器で相手の方を殴り、動かなくなった相手をさらに殴打。全身の骨を折り、バッグに詰めて持ち帰りました。

「彼はただ大声で悲鳴をあげるだけで、何もできなくなってしまったのよ」とフィリピン人女性が語ります。

その女性によるとブルーマーダーは神出鬼没で偶然居合わせた女性までも殺害する残忍な男でした。

この目撃をした男も今は行方不明。おそらくブルーマーダーに殺されたのでは??と言うフィリピン人女性でした。

そう、警察が認知しているのは、3人の被害者ですが、裏社会の人間が20人以上殺害されていて、その遺体はブルーマーダーが持ち帰るか、もしくは被害者の仲間が秘密裏に処理していたのでした。

しかし、疑問が起こります、もし女性の言うブルーマーダーが犯人であるならば、どうして組長の河村、飯島、林の3人の遺体をバッグに詰めずに放置して発見させたのか?

ここまでは、まだ女性の証言だけで信憑性はありませんでした。

しかし、組長河村の携帯からメールと衝撃の写真画像が出てきます。

そこには「写真は白井と谷崎だ。谷崎はまだ生きてる。助けたかったら一人で来い」というメール。そして骨を折られた谷崎とバッグに詰められた谷崎の写真画像が。

そう・・・フィリピン人女性が言っていたことは真実だとわかった瞬間でした。

殺害した死体を折り畳んだ後、バッグに収めるブルーマーダーは存在することがわかりました。

ブルーマーダーがいることがわかりました。しかしその正体は!?

 

菊田の事件と姫川の事件がリンク!

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姫川班が解散した後、長らく会っていなかった姫川と菊田

この「ブルーマーダー」のエピソードは菊田(亀梨和也)と姫川の関係性と2人に起こる事件がクライマックスになります!

そもそも菊田と姫川の関係は・・・お互いになんとなく両想いでしたが、お互いにそれを口にすることはありませんでした。

2人は冗談めかしたキス以上の関係にはなりませんでした。

姫川は「自分から言えばいいのかな??」と思ったこともありましたが、そんな時「インビジブルレイン」のエピソードで暴力団員の牧田(山本耕史)と恋に落ちてしまった姫川。

牧田のことを最後まで信じられなかったことについては、自分をゆるすことができなかった姫川。

またこの牧田のことがきっかけで、菊田のことを裏切ってしまったことで、姫川は菊田の目をまっすぐ見られなくなりました。

事件の後、姫川班は解散したものの、他のメンバーとは連絡を取り合っていましたが菊田だけ連絡を取っていなかった姫川でした。

一方で、菊田もことあるごとに、姫川のことを思い出していました。

2人はお互いに想いあったまま、ずっと会わずにいました。

菊田は今年26歳になる逃亡犯の岩渕時生(いわぶちときお)の捜査を担当していました。

公務執行妨害で逮捕された岩淵は翌々日の朝、護送車で護送されている時、事故に遭い、そのどさくさで逃走し、指名手配。

2年前に岩淵の仲間(振り込め詐欺グループ)を逮捕しようとしてやってきた刑事に体当たりした岩渕は、公務執行妨害で逮捕。

岩渕は犯人グループに利用されていて、家畜のようにヒドイ扱いを受けていただけなのに、公務執行妨害をしなければ逮捕されることはありませんでした。

そう、岩渕はただの逃げ損で、逃走でずに大人しく取り調べを受けていれば無罪放免される予定でした。

しかし逃走したことで、罪が更に加わります。

あと1年逃げ切れば、公務執行妨害も逃走も時効になる岩渕でした。

そんな時、菊田は岩渕の目撃情報あり、池袋で捜査。そして組長殺人事件の捜査をする姫川と久々の再会をすることになります。

そして姫川は菊田の左手薬指にあった結婚指輪をみて、大きなショックを受けます「そうか、菊田結婚したんだ」と。

それは、その後の会議に集中できないほどのショックでした。

菊田結婚!?そう・・・なんと菊田は結婚してたんです。

そして、そんな菊田の追う犯人の岩渕と姫川の事件のブルーマーダーに大きな関係があることが後にわかります。

 

菊田の結婚エピソードとは?

 

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以下が小説で描かれている菊田の結婚エピソードです。

原作小説を見ていない人は、驚くかもしれませんが、菊田はなんと結婚していたんです!!!

なんかちょっとショックですよね~。

菊田の相手は同じく刑事の梓。現在は高輪署勤務。もともと、2人の出会いは現在菊田がいる千住署。

結婚後に、梓が高輪署に異動しました。

菊田と出会った当時、梓は小柄な刑事でまだ25歳でしたが、童顔で愛嬌もあり、署内では人気がありました。

菊田は梓と事件を担当したことで
思ったよりも体力も根性もあって、頭の回転も早いことがわかります。

もともとは梓から菊田に積極的にアプローチしてきました。

人気のあった梓は、先輩や同僚の男性からの誘いを全て断ってきましたが、菊田は彼女から食事に誘います。
そして積極的に「菊田さんって付き合っている人いるんですか?」「じゃあ私が立候補しちゃおうかな」「私、チビでしょ。大きいカレシ、夢だったんです」と戸惑う菊田にアピール。

そして、菊田はなんとなく梓と付き合うことになります。

最初はそこまで梓のことをそこまで好きでなかった菊田でしたが、付き合っていくうちに、梓のことを好きになっていった菊田。

明るい性格で一緒にいると元気になれるタイプの梓が一緒にいると楽だった菊田。

しかし梓はある日「カズさんは一目で私のタイプだったんだけど、寂しそうに見えた。失恋でもしたのかなって。これってある意味チャンスかなって打算もありました」と菊田のことを見抜いていた策士ぶり。しかし、そんな梓のことを好きになった菊田は、自然な形でプロポーズして2人は結婚し、幸せな結婚生活を送っていましたが、胸の中には、姫川への複雑な思いを抱えていました。

なんか・・・ショックですよね~。

菊田はもちろん妻の梓のことを愛していましたが、一方で姫川に対しても複雑な思いを抱えていました。

 

キーパーソン下井刑事とスパイ(S)

ブルーマーダーの意味とは?ストロベリーナイトでタイトル由来は?

この「ブルーマーダー」のエピソードで欠かすことのできない人物の1人が下井刑事です。

「ブルーマーダー」事件のもう一人のキーパーソンは、中野署の下井刑事(陰山泰)。

下井刑事は、組長の河村が殺害された事件をきっかけに、ある男のことが気になり、動き出します。

9年前、下井は警察を辞めた顔見知りだった木野カズマサと偶然再会します。

木野が警察を辞めた理由は、ある警察官が風俗店の違法営業を見逃す代わりに金品と女性にサービスを受けていたことを知り、正義感が強かったこともあり、警察官と風俗店も両方殴打し、病院送りにしたことでした。

木野の起こした傷害事件は立件されずもみ消されましたが、木野は依願退職。

そして下井は再会した木野が金髪にして、暴力団の諸田組や庭田組の連中とつるんいる姿を見ます。

下井はそんな木野に目をつけ、近づき、木野の正義感を逆利用して、諸田組にスパイとして送り込みました。

「ヤクザを社会から完全に排除することは難しいがそれに近いダメージは与えられる」と言う下井の言葉を聞き、危険はスパイの役目を引き受けた木野でした。

そして、すぐに木野は上手いやり方で諸田組に入り込み、2年間下井に情報を与えました。

しかし7年前の、警視庁に組織犯罪対策部が設置される少し前に突然木野と連絡が取れなくなりました。

もちろん、下井は必死で木野を探し回ります。そして最終的に諸田組に直接あたろうとした時、待ったがかかります。

「こっちで何とかするからお前は手を引け」と上司の平間からストップがかかり、その後木野は見つかっていませんでした。

生きているのか?死んでいるのか?生きているとしたら、もしかして今回の連続殺人事件の犯人は木野??と言う考えた浮かぶようになりました。

そして確かめる方法は、ひとつ。

木野が情報を得るために、入りこんでいた初代諸田組の組長諸田勇造に直接聞くことだと思った下井は久々に諸田を、気質の諸田の妹を仲介役に使って呼び出すことにします。

 そう暴力団にスパイとして送り込んだ木野が行方不明になったまま見つかっていないという過去がありました。

そして久々に諸田と接触することで、木野がブルーマーダーであることがわかります。

下井はとある、ホテルの一室で諸田と会いました。下井に会うために、かなり慎重になっていた諸田に話を聞くと、

既に裏社会の人間を20人は殺しているだろう「正体不明の殺し屋」に怯えている諸田。いつ自分が狙われるかわからないと恐怖していました。

そう・・・ブルーマーダーの存在は裏社会の人間の間では有名で、皆警戒していました。

下井は、木野がスパイだったことをもちろん伏せて、諸田から突然失踪した木野についての話を聞きます。

諸田は木野のことを気に入り、目をかけていて、ある日舎弟にして欲しいと言ってきたので、木野を自分のボディガードとしてそばに置いていたと話します。

そして、当時まだ組長ではなかった、今回の被害者である河村が「ある情報から木野は元警察官」「しかも警察と繋がって情報を流している」と言うスパイ情報を諸田に話します。

最初は木野のことを信じていた諸田でしたが、絶対にバレないであろう取引にガサ入れが入ったことから、木野に疑惑が生じます。

木野を呼び出し、追求したがもちろん、否定する木野。そして頭に血が上った河村が、殴る蹴るで吐かないとみると、両手をコンクリートにキリストみたいに張り付けにして手に太い釘を打ち込み、鉄パイプで滅多打ちするリンチを行いました。

そんな時、ガサ入れ情報が入り、諸田たちは木野をそのままにしてその場を離れました。その後2日後戻ると、既に木野の姿はなかったと言う諸田。

木野は最後まで、誰にスパイを頼まれたかを吐かなかったとのこと。

下井は心の中で「なんで木野がスパイであることがバレたのか!?」とびっくりします。

そして全ての話を聞いた後、諸田のいるホテルを後にした下井。

そして「木野が復讐のために河村を殺したのかもしれない」と考えます。

一旦ホテルを出た下井でしたが・・・

ホテルを出て3、40分した頃、諸田から再び電話があり「悪いんだが、さっきの部屋まで戻ってきて欲しい。」とのこと。

用件を聞くと「直接会って話したい」と言う諸田。不審に思った下井でしたが、諸田のいるホテルに向かいます。

下井がホテルの部屋の前にいくと、何やら異変を感じます。

先ほどまでいた見張りがいませんでした。

下井は拳銃を用意します。
呼び鈴を押したが応答がありません。

「俺だ、下井だ。入っていいか」と聞くと、明らかに諸田ではない男が「どうぞ。開いているのでそのまま入ってきてください」と言います。

下井は拳銃を持ったまま、少しずつドアを開けました。

部屋に入ると・・・両手をだらりと下ろして椅子に座っている諸田の後ろに、木野がいました。

そう・・・なんとブルーマーダーの正体は木野だったのでした。

自分がスパイだとバラしたタレコミ先をどんなに拷問しても言わなかった河村と諸田。

諸田が下井と会っていたところを目撃していた木野は、次は下井を呼び出したのでした。

木野は「ドアをしめて拳銃は足元においてください」と言います。もちろん、下井は従う他ありません。

2人の見張りはすでに殺されて、遺体が転がっているのか??と思う下井。

「ずいぶんな挨拶じゃないか木野」と言う下井に「それは自分のセリフですよ。ずいぶんな仕打ちじゃないですか」と木野。

そう、自分を陥れた件に下井が関係していると思っている木野。

木野は諸田にに何かで殴りおそらく胸骨が折れ、肺に刺さった。そして下井の右鎖骨と右手、左足首を叩きました。

木野は「(諸田の)全身の骨が砕ける前に白状した方がいいよ」と言いますが、下井も誰がバラシタのか知りません。

そして下井は落ちた拳銃を拾おうとします。しかし木野がとびかかってきて、拳銃を奪おとした手は叩き潰された。そして下井への攻撃が始まります。

下井が力を振り絞りドアを開けると・・・
突然ドアからガンテツ(江口洋介)が現れ、ブルーマーダーこと木野と激しい撃ち合いになります。ガンテツは諸井をマークしていたのでした。

そう、下井はガンテツにより命を救われることになります。

木野はガンテツに右肩を撃たれましたが、必死に逃走しました。部屋にはブルーマーダーの仮面舞踏会で使うような、青いマスクが残されていました。

ここで木野に再会して、殺されそうになるも下井は一命をとりとめます。しかもガンテツによって助けられることになります。

そして・・・なんとあっけなく下井はこの後逮捕されることになります。

木野は池袋の町をケガをしつつ逃走しますが、連絡を受けた姫川たち捜査員に囲まれ、あっけなく逮捕されます。

しかし取調べをするも、殺人の動機目的を話すことはありませんでした。

 

ブルーマーダーの2人の仲間とは?

 

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ブルーマーダーの2人の仲間がいました!

ブルーマーダーこと元スパイ(S)の木野カズマサは仲間が2人いました。

実際に手を下していたのは、木野でしたが、死体を運んだり、道具を作ったり、いわゆる殺人のサポートしていた2人の男たち。

それは茅場元と岩渕時生(いわぶちときお)。そう、なんと菊田が追っていた逃走犯人がブルーマーダーの仲間で協力者でした。

茅場元は、元々は石材業の職人で妻も子供もいましたが、覚せい剤に手を出し逮捕され、逃げて行きました。

そのあともクスリがやめられなかった茅場元は借金地獄に陥り、借金取りから毎回ボコボコにされる日々でした。

そんな茅場の前に木野ことブルーマーダー突然現れ「俺のコウサクと手伝ってくれ。そしたら借金はチャラにしてやる。おやっさんを自由にしてやる」と言ってきます。

そのコウサクとは、ブルーマーダーの殺人を行う武器です。そう、職人の技を使って、凶器を作っていたのでした。

茅場は、言われたとおりに武器をつくり、その武器とともに、茅場が借金をしている

その後木野は、茅場元が借金をしている高利貸しの親玉の満谷と言う恐ろしい男のところへ行きます。

そして一緒にいた手下も一緒に、その凶器で華麗に残忍に骨を粉々にして殺害。

そして死体をバッグの中に折りたたんで入れました。

また事務所にあった借金の権利書など一式と現金を奪ってその場を去りました。そして茅場にクスリを辞めるように念を押して、お金を渡し、時々、茅場の前に現れ、自分の殺人の手伝いをさせました。

またブルマーダーのトレードマークの青いマスクは、木野が茅場に買いにいかせたものでした。

「殺されても文句が言えないような連中を、殺したいから殺す。虫ケラ同然にね。もちろん俺だっていつ殺されるかわからない。だからマスクで顔を隠そうと思ったわけ」と言う木野でした。

そして2人目は・・・なんと岩渕ときお、そう菊田が追う逃走犯でした。

岩渕ときおは、途中から加わった仲間です。

逃走犯であった岩渕は偶然木野が潜伏していた茅場組に現れます。

そして何も知らず、木野を襲おうとして当然ですが、反撃されました。

しかし岩渕が逃走中の犯罪者であることがわかり、話をした木野は、岩渕を仲間に引き入れます。

茅場が岩渕の手錠を外してやり、岩渕も茅場組に潜伏することになります。

岩渕は借金を理由に借金取りからヒドイ仕打ちをうけたあげく、警察に逮捕されて逃走。

木野はそんな岩渕を弟子にして、丁寧に空手のようなものを教えます。そう、それは戦闘術でした

木野が岩渕にひどいことをした詐欺グループを華麗に殺害。初めて殺害現場を見たのに、驚きもせずに、その様子を見て岩渕は目を輝かせて興奮し、そんな岩渕を見た茅場は「こいつ狂ってる」とドン引き。

岩渕は最初から一緒に人を殺したいと木野に言いましたが、木野は「まだだ」と突っぱねていました。

しかし、鍛錬した岩渕に実力がついたことがわかった、木野は自分と同じ凶器を岩渕に与えることになります。そして更に武器を使っての訓練が始まりました。そう。。。。第二のブルーマーダーの誕生でした。

ちなみに、木野が下井と久々の再会をしてガンテツに撃たれて逃走した日、いつものように、ブルーマーダーは岩渕と茅場は3人で、諸田の元に向かっていました。

そして諸田の潜伏先に入った下井を見て、下井と諸田が関係していたことを知りびっくりする木野

。もしかして、下井も自分を陥れた犯人の1人?!と思い、死を覚悟した木野は仲間の2人を強引に帰宅させて、1人で諸田に会いに行きました。心配だった茅場と岩渕はホテルの外で待っていました。

そのあと、ガンテツが現れて激しい撃ち合いになり、木野は負傷して逃走します。

ホテルの外で銃声を聞いた茅場たちはは木野を心配し中に入ろうとしますが、岩渕に静止され、とりえずその場を逃げます。

 

ストロベリーナイトサーガ最終回結末ネタバレ予想!クライマックスは菊田が人質?

 

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以下公式のあらすじ予告です。

池袋界隈で暗躍する裏社会の者たちを次々に殺害し震撼させている“ブルーマーダー”。その手口は何らかの武器を用い、全身の骨をバラバラにすると残忍さだ。事件を追っていた姫川玲子(二階堂ふみ)は、勝俣健作(江口洋介)とバディを組む葉山則之(葉山奨之)から“ブルーマーダー”の正体がわかったと連絡を受ける。元警察官、木野一政(要潤)だった。そんな時、池袋のホテルで警察官も被害を受ける発砲事件が発生。現場に急行した姫川は、近くの公園に身を潜めていた木野を発見、確保する。

姫川が捜査本部に戻ると勝俣がいた。ホテルの事件現場に勝俣と下井正文(陰山泰)がいたことに疑問を持つ姫川。自分で調べろと取り付く島もない勝俣は、木野の取り調べは自分が行うと言い張る。安東智寛警視正(大谷亮介)は、取調官の選任は木野の治療が終わるまでに決まると告げるが勝俣は譲らない。
姫川がホテルで銃撃を受けた下井の病室を訪ねると、勝俣がいた。ホテルでの状況を聞く姫川に、下井は応じる。下井の話を聞いた姫川と勝俣は、木野が元警察官だという情報を組織に流したのは外部の人間ではないかと思い当たる。例えば、木野を組織の潜り込ませた作戦を知る当時の警察官だ。

菊田和男(亀梨和也)は指名手配犯、岩渕時生(木下ヒロト)の潜伏先として茅場組を張っている。菊田は、茅場元組長(相島一之)と出かけた男の風体が、姫川が確保した男に似ていたことが気になるが…。

原作のブルーマーダーでは勝俣と葉山則之(葉山奨之)は組んでいないので、そこは原作と少し違いますが、あとはほぼ、原作小説を忠実に再現していると思います!

 

おそらく、最終回のクライマックスは菊田が逮捕されたブルーマーダーの仲間2人が立てこもり人質になる場面です。

木野逮捕の翌日逃走犯人である岩渕を追っていた菊田。目撃者がいたことから、岩渕が茅場組にいることを突き止め、茅場組の前で仲間の刑事と一緒に張り込みをします。

そして、菊田と一緒に張り込みをしていた永瀬の2人は、茅場たちがどこかに出かけようとしたので、逃げてしまうのでは??と焦り、2人に接触を試みます。

しかし茅場組に入ろうとした永瀬刑事が最初に襲われ、最終的に菊田も一緒に人質にされて、立て籠もり事件になります。

なんと、ブルーマーダーの2人の仲間の人質になった菊田。

仲間の1人岩渕は興奮状態で菊田の命が危険な状況でした。

連絡を受けた菊田が人質にされたと聞いた姫川は驚き現場に急いで駆け付けます。

冷静になるように、外からスピーカーで呼びかけますが、岩渕は興奮していて威嚇射撃をしてきて危険な状態でした。

特殊班が現場に向かっていると連絡が入りますが、岩渕の様子を見て、姫川は「時間がない。このままでは間に合わない」と思います。

そして「菊田が殺されるのは嫌だ」と強く思います。ストロベリーナイトで部下の大塚(重岡大毅)が殺害さえたの時の二の舞は絶対嫌だと思い、そして牧田のことを思い出します。

「愛する人を目の前で失う恐怖」を感じる姫川。
姫川は特殊班の到着を待たずに、一人で岩渕たちの説得に行くことを決断。

反対する周囲を必死に説得し、拳銃を隠し持ち、防弾チョッキも着ない状態で、現場に入りました。

扉を開けると、岩渕と仲間の茅場元、負傷した菊田と永瀬がいました。

姫川は何も武器を持っていない丸腰のふりをして中に入り、そして背中に隠していた銃を抜きましたが。びっくりする岩渕は姫川がむやみに撃たないと思い、人質の菊田の頭に銃を向けました。

姫川は、菊田に聞かれてもやむ負えないと思い、自分が17歳の時にレイプされた過去があること。ずっと犯人を殺すことばかり考えて生きてきたこと。しかし警察が、大切な仲間が自分の居場所を与えてくれた。そこにいる菊田も大切な仲間の一人であると伝えます。

「私は警察官だけど、そんな人間だから、大切な菊田が目の前で殺されたら何をするかわからない。あなたを撃ち殺してしまうかもしれない。

しかしそんなことをしても何にもならないんだよ。ただの殺し合いの連鎖だから。

私たち人間の中には殺意があるけれど、裏を返せば愛情の裏返しなのではない?もし今、あなたが銃を置いてくれたらあなたに感謝できる。

もし生きるべき場所がみつからなかったら、わたしのところへきてほしい、わたしがあなたを赦すから。」

この姫川の言葉を聞き、岩渕が低く唸って銃を構えなおした時、菊田が叫びながら、そして後から永瀬も一緒に岩渕を取り押さえ銃を奪うことができました。

そしてもう一人の仲間の茅場は「そいつは、トキオは違うんだ!ブルーマーダーじゃない!手伝ったけど1人も殺してない!」と岩渕をかばいました。

そう、クライマックスは姫川は命を賭けて、愛する菊田を守る衝撃シーン。

自分の悲しい過去を、菊田を助けるために、菊田の前で話すんです。

結婚しているのに・・・絶対に結ばれないのに、切ないです。

そんな菊田と姫川の原作のラストです。

姫川は、病院に菊田の見舞いに行き、菊田の妻と対面します。

菊田は、自分を助けてくれて嬉しかったと伝え「姫川のことを何もわかっていなかった、姫川の告白は誰にも聞かせたくなかった、自分だけの胸にしまいたかった」と言います。

菊田に「私がもう一度捜査一課に返り咲いたら、姫川班に来てくれる?」と姫川。

菊田は「何をさておいても、一番にかけつけます」と即答します。

帰り際、梓が「主人を助けていただいてありがとうございました」と姫川にある主の宣言とも取れるトーンで言います。

姫川は「お大事にしてあげてください、それと、ご結婚おめでとう。お幸せに」と会釈。

「これでいい。菊田と自分はこれでいいと今、心から思う。」と姫川は心の中でつぶやきました。

そう、事件は無事に解決するものの、なんと2人は結ばれない(結婚しているので当たり前ですが^^;)切ない結末です。

おそらくドラマも同じように2人は結ばれないと思います。原作小説を大きく、変える展開ではないと思うので。

 

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ちなみに、以下、ブルーマーダーことSだった木野を陥れた黒幕の結末です。

下井刑事は、木野のタレコミの黒幕を確かめるため、ひどいケガにもかかわらず、奔走します。

下井は、当時の上司である平間に、タレコミをしたのでは??と追及しますが否定。

しかし平間は、安東管理官が犯人ではないかと言います。

下井はそのあと、安東を追求、木野の情報を河村に売ったことを、簡単に認めます。

組対設置のために状況が変わって潜入捜査が継続不可能になったため、強制的にスパイを解消したという安東。

「潜入捜査を打ち切れと言えば良かったのでは?」と言う下井の問に

旧捜査四課に並々ならぬ思い入れを持つ下井が自分の命令を、簡単に聞くはずがないと思ったからとのことでした。

ガンテツの計らいで、この2人のやり取りを木野に聞かせることになり、木野が当時の黒幕を知ることになります。

木野は安東に「あんただけは化けてでも殺す」と言いました。

そのあと、衝撃の事実が発覚。なんと木野は病気で余命僅かであると告知されていて、もう少しで死ぬことがわかりました。

そう、おそらく、自分の死期が近いことがわかり、自らブルーマーダーとなり今回の事件を起こした木野。

これも、違った意味で、切ないですね~。正義感が強く、忠実にSの役目を担っていたのに、安東管理官の野郎!!!!とムカツク胸糞が悪くなる結末です。

安東管理官は何も被害を受けることがない結末で、相変わらず、少し後味が悪い終わり方の「ストロベリーナイトサーガ」でした。

 

6月20日放送「ストロベリーナイト・サーガ」最終話のネタバレあらすじは? 

 

木野がブルーマーダーになった理由は?

ストロベリーナイトサーガ最終回ゲストキャスト一覧!ブルーマーダー編

池袋のホテルで、ガンテツ(江口洋介)からの銃撃を受け負傷するも逃亡するブルーマーダーこと木野(要潤)。

しかし遠くまで逃げることはできず、駐輪場でうずくまった状態で姫川(二階堂ふみ)によって発見されます。

「手を挙げて出てきなさい!」

姫川の一言で観念して投降。木野は無事刑事達に確保されるのでした。

本部に戻るとそこにはガンテツがおり「いったいホテルで何が有ったんですか?」と詰め寄る姫川。

ガンテツは「木野の取り調べは俺がやる」と頑として譲りません。

そして、姫川は木野の銃撃の場に居合わせケガを負った下井警部(陰山泰)の病室に行き話を聞きます。そこにはガンテツの姿も有りました。

木野はかつて真面目な警察官だった。しかし不正をした上司が許せずに暴行したことを機に退職。

その後ヤクザとつるんでいた木野を見つけた下井はある依頼をしました。

そう、木野をヤクザの組にスパイとして送り込み、情報を引き出させていたんです!

2年ほど木野から情報提供を受けていた下井でしたが、突然連絡が付かなくなってしまいます。

実は、ヤクザに正体がバレてしまい、木野は酷いリンチを受けてしまっていたんです(/ω\)

それが今回の一連の事件の復讐動機だと考える姫川とガンテツ。

となると木野がスパイであるという情報を売ったのは誰なのか?

下井はある人物が思い浮かんでいるようですねー。

そして姫川は木野と対面し、ブルーマーダーとして裏社会の人間の殺害を繰り返した動機を問いただします。

姫川「個人的な復讐では無いですよね?本当の目的は何ですか!裏社会を牛耳ろうなんて気はあなたにはさらさら無かった。自らの力で犯罪集団の活動を抑止しようとした。それがたの真の目的であれば納得する」

木野「あいつらはムショに入っても知恵付けて帰ってくる。大事なのは死刑だ!」

ブルーマーダーになった理由は、木野なりの正義感だったようです・・・

だとしても殺人は許されませんよね((+_+))

そして、木野は末期がんで余命わずかであることが判明!

命が尽きる前に、裏社会の犯罪を少しでも食い止めようとしていたんですね・・・

 

菊田が第二のブルーマーダーの人質に!

 

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菊田(亀梨和也)は指名手配犯の岩渕時生(大下ヒロト)を追って、同僚刑事と張り込んでいました。

岩渕とは、振り込め詐欺グループのメンバーとして逮捕されるも、隙をついて逃走して行方をくらましていた若者です。

振り込め詐欺グループの中では奴隷のように扱われていた岩渕。

逃亡しているさなか、偶然木野と出会い「自分もブルーマーダーになりたい」と思います。

木野「自由を俺がおまえにくれてやる。生き抜く方法を教えてやる」

岩渕は「もう奴隷になるのは嫌だ!」と言い、木野の厳しい訓練を受けていたのでした。

木野が捕まった事で、岩渕は仲間の茅場(相島一之)に言います。

「続けよう。俺の手でブルーマーダーを」

するとそこに菊田が現れ、茅場と話しているところを、同僚刑事の永瀬は岩渕に襲われてしまいます!

そして菊田も捕まってしまい、第二のブルーマーダーによる人質事件が発生。

姫川はその一報を聞き、現場に急行。岩渕の説得を決意するのです。

「私はストロベリーナイト事件で部下を亡くした。もう誰にも死んでほしくない。菊田の命は私が救います」と上司に約束する姫川。

その頃、下井のもとに組対四課長の安東(大谷亮介)が訪れていました。

下井「木野を売ったのはあんたですね?」

安東「捜査方針の見直し総合的に勘案した。あいつは時代に切り捨てられたんだ・・・」

下井「だからといって木野を・・・」

そこに木野を連れたガンテツが現れます。

木野「あんただけは化けて出ても殺す・・・」

安東「望むところだ」

木野をヤクザに売った人物は警察内部の人間だったのです(-_-;)

そして姫川は丸腰の状態で、一人交渉に向かいます。

「今から向かいますから。少しお話ししましょう。撃たないでくださいね。防弾ベスト来てないですから」

茅場に招き入れられ中に入る姫川。

そこには人質になった菊田と銃を構える岩渕の姿が!

すると丸腰だと思った姫川が銃を構えます( ゚Д゚)

岩渕「ふざけんな!!!きたねーぞ。あんたには撃てない」

ここから姫川の必死の訴えがスタート。

「私は普通の警察官でも女でもない。私は17の夏、見知らぬ男にレイプされた。犯人は逮捕され塀の中に居る。でも傷ついた体は戻らないし、受け入れた自分は一生許せない。男の人を愛する資格もないし、愛される自信も無い。あいつさえ殺せば、きれいさっぱりなくなるかも・・・
だから何度も頭の中であいつの事を殺してきた!!私は狂ったように考えてきた」

「それでもね。そんな私にも生きていける場所が有った。警察が生きる場所を与えてくれた。それで少し許された。私生きていい。死ななくていい。そのうちこんな私を支えてくれる仲間も出来た。今あなたが銃を向けているのもその仲間の一人よ!私たちの中には殺意がある。しょうがない消えるはずがない。同じ体で生きている以上忘れられない。でもそれが愛情の裏返し何だって考えられない?誰かを大切に思うほど、傷つけられれば憎くなる。愛情もたくさんある!そういうふうに思えないかな。お願い。その銃を置いて!そしたら私の仲間を殺さずにいてくれてありがとうと言える」

「あなたなら必ず出てこられる。辛いかもしれない。でもそのときは私のところに来て。私が許すから。他の誰かが許さなくても私があなたを許すから。だからお願い。その銃を置いて・・・・」

姫川の熱い訴え!!見入ってしまいましたねー(/ω\)

岩渕が引き金に手を置きためらっている隙をつき、菊田が掴みかかり、無事岩渕は確保されました。

すると仲間の茅場がこう言います。

「刑事さん。違うんだこいつは色々手伝いはしたけど人は殺していない。信じてくれ」

姫川は岩渕に言います。

「ほらいるじゃない。あなたの事を思ってくれる人がちゃんと」

そして外に出た姫川と菊田の前には、心配した姫川班のメンバーが迎えてくれました!

一方、木野は下井に礼を言います。

「ありがとうございました。これで心置きなく死ねます」

そんな木野にガンテツは岩渕たちが確保されたことを伝え「ブルーマーダーはお前で終わったって事だ」と話すのでした。

 

ラストで姫川と菊田はどうなった?

ストロベリーナイトサーガ続編ある?映画化の可能性は?

そしてラスト、ケガをして入院中の菊田の元を姫川が訪れます。

姫川「大丈夫?」

菊田「ありがとうございました。命拾いしました。すみません。俺ホント自分が情けなくてすみません。何も主任の事分かってませんでした・・・」

姫川「もう分かったから!もしもまた私が本部に返り咲いたら菊田はもう一度姫川班に来てくれる?」

菊田「必ず行きます。一番に駆けつけます!今度は本当に俺が主任を支えますから。部下の一人として!」

姫川は礼を言って病室を去って行きます。

姫川が出ていくのと入れ違いで、病室に入って来たのは菊田の妻・梓。

原作と違って、ドラマでは梓と姫川の会話シーンは有りませんでしたね(;^ω^)

そして、姫川は病院を出て雨の中傘をさして一人歩いていくというラストシーンで締めくくられました!

 

まとめ

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総じて原作小説の内容を忠実に再現していた最終回!

姫川が岩渕に訴えかけるシーンは、圧巻でしたね(*´▽`*)

ラストは、姫川と菊田はあくまでも上司と部下のままで終わりました。

姫川は菊田の事が好きだったのでしょうか?

正直「ストロベリーナイト・サーガ」では二人の色恋描写が少なかったせいか、原作小説や、前作ドラマより二人の関係性が読み取り辛かったですね・・・

果たして、続編はあるでしょうか?

視聴率的に厳しかったので、難しいかも( ;∀;)個人的にはまたゆっくり見たいと思うのですが。

しかし竹内結子さんの前作は「インビジブルレイン」が映画化したので、可能性はあるかもしれませんよねー(^^♪

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