疑惑ネタバレ!キャスト原作脚本家あらすじ【米倉涼子主演】

2月3日(日)夜9時から放送されるテレビ朝日開局60周年記念ドラマスペシャル「疑惑」。

巨匠、松本清張さんの原作で主演を演じるのは米倉涼子さんです♪

松本清張作品で悪女役を極めてきた米倉涼子さんが、今回新たな悪女、黒木華さんと悪女対決をします!

今回はこの「疑惑」についてまとめてみました。

さて、米倉涼子さんはどんな女性を演じるのでしょうかー?

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目次

疑惑の原作は?

リーガルV第1話動画を無料視聴!見逃し公式【10月11日放送】米倉涼子主演

テレビ朝日開局60周年記念ドラマスペシャル「疑惑」の原作は松本清張さんの作品で、1982年2月「オール讀物」にて「昇る足音」というタイトルで掲載されました。

そして翌月の3月に「疑惑」というタイトルに改題して文藝春秋から発刊されています。

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松本清張さんは1909年に生まれ、1992年に82歳でお亡くなりになりました。

1953年の『或る「小倉日記」伝』で芥川賞を受賞、旋風を巻き起こしたのは1958年の「点と線」「眼の壁」。

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その後も「ゼロの焦点」「砂の器」「張り込み」「鬼畜」「天城越え」「けものみち」など映像化されたおなじみの作品も多いですよね。

この「疑惑」は推理小説です(^ ^)

岸壁から夫婦が乗った乗用車が転落し、夫は死亡しますが妻は脱出に成功し助かります。

ですが保険金狙いの殺人を疑われた元ホステスの妻は逮捕、新聞記者の秋谷が書いた「北陸一の毒婦」というイメージがそのまま定着しました。

世論もこの妻の犯罪を疑いませんでしたが、その妻の潔白を有能な弁護士が証明していくーそんなあらすじです。

この毒婦を演じるのが米倉涼子さん?と思いましたが、違いました^^;

米倉涼子さんは有能な弁護士を、そしてこの毒婦は黒木華さんが演じます♪

さて、この「疑惑」はこれまで何度映像化されているのでしょうか?

疑惑のこれまでの映像作品は?

西郷どん糸役の黒木華は結婚してる?過去の出演映画やドラマについても

松本清張原作「疑惑」はこれまでに映画化は1度、そしてドラマ化は今回で5回目になります。

すごいですよね〜5回! どれだけ原作が素晴らしいのかがわかります。

まず映画ですが、1982年に「疑惑」というタイトルで公開されました。

主演の悪女、球磨子を演じたのが桃井かおりさん♪ そして弁護を引き受ける弁護士佐原は岩下志麻さんが演じました。

そして新聞記者の秋谷は柄本明さんという豪華なキャスト陣です。

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そしてドラマです。

1992年「疑惑」いしだあゆみ(球磨子)石橋凌(秋谷)

2003年「疑惑」佐藤浩市(秋谷)余貴美子(球磨子)

2009年「疑惑」田村正和(佐原弁護士)沢口靖子(球磨子)

2012年「疑惑」常盤貴子(佐原弁護士)尾野真千子(球磨子)

2019年「疑惑」米倉涼子(佐原弁護士)黒木華(球磨子)

ストーリーによってメインキャストが多少変わってるようですね。

それにしても歴代球磨子がすごい! いしだあゆみさん、余貴美子さんなどは悪女ぶりが眼に浮かぶようです(笑)

沢口靖子さんもやってたんですね〜悪女。

そして前回の2012年は今回と同じ女性弁護士と球磨子がメインで、常盤貴子さんと尾野真千子さん、見事なキャスティングではないでしょうか。

2018年のドラマ「リーガルV」でも、”元”ではありますが弁護士を演じた米倉涼子さん♪

実はこれまでにも結構な松本清張作品に出演されているんです!

松本清張作品でこれまで米倉涼子が出演した作品は?

民衆の敵で市長役【河原田】余貴美子の若いころは美女?昔の活動や出演ドラマは?

もし抜けていたらごめんなさいm(__)m

2004年 黒革の手帖

2006年 けものみち

2007年 わるいやつら

2012年 熱い空気

2014年 強き蟻

2016年 かげろう絵図

ね?多いでしょ? しかも全て主演です(^ ^)

「黒革の手帖」は最近武井咲さん主演でドラマ化されましたが、米倉涼子さんもやっていたんですね〜。

「けものみち」もかなりアンダーグラウンドなお話でしたが、見事な悪女を演じています。

「強き蟻」は現在ドラマになっている「後妻業」のようなお話、夫の寿命を縮めようとする悪女。

こんな数々の悪女を演じてきた米倉涼子さん、やはり松本清張ワールドの悪女のイメージにぴったりなのかもしれませんね。

ドラマ疑惑の脚本家は?

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ドラマ「疑惑」の脚本家は竹山洋さん、早稲田大学を卒業後テレビ局演出部にいましたが、のちに脚本家になられました。

大河ドラマ「秀吉」「利家とまつ」、連続テレビ小説「天花」などを手がけていますが、松本清張さん原作の脚本も多くされています。

「夜光の階段」「点と線」「砂の器」「波の塔」「鬼畜」などなど・・・2012年の「熱い空気」では米倉涼子さんとタッグを組んでいました。

エグゼクティブプロデューサーは内山聖子さん、プロデューサーは峰島あゆみ(テレビ朝日)さん、菊地裕幸(ザ・ワークス)さん、伊賀宣子(ザ・ワークス)さん。

演出は「古畑任三郎シリーズ」や「ドクターXシリーズ」などを手がけている松田秀知さんです。

さて、今回のドラマはどんなあらすじなんでしょうか?

ドラマ疑惑のあらすじは?

堀田茜はかわいいUQ CMの子?過去の出演ドラマは?

実際に13億円もの保険金殺人がおこなわれたのかー?容疑の妻は果たして白か黒か???

どんな手を使ってでも真実を追求し、その有能ぶりとは裏腹に「最低の弁護士」とも揶揄される佐原卓子(米倉涼子)。

彼女のもとに弁護士・原山正雄(津川雅彦)から直々の依頼が舞い込んだ。
体調が思わしくないため、ある女性の弁護を引き継いでほしいというのだ。

その女性とは、疑惑に満ちた事件の渦中にいる白河球磨子(黒木華)――世間から「鬼クマ」と呼ばれ、好奇の目に晒されている悪女だった!

 その事件は激しい雨の日、熱海港の岸壁で起こった。

球磨子は夫・白河福太郎(中村梅雀)と2人でドライブに出かけたのだが、車ごと海へ転落。泳げない福太郎はそのまま車内で溺死し、脱出に成功した球磨子のみが生き延びたのだ。

球磨子は夫の運転ミスによる事故を主張したが、まもなく不審な点が散見し始める。
車内からスパナが発見された上に、球磨子が夫にDVを振るう動画がなぜかSNSで拡散。

周囲の人々からも日頃の悪行を糾弾する声が浮上し、前科四犯という過去を持つ球磨子にとっては、すこぶる分の悪い状況だった――。

 それでも無実を主張し続ける球磨子。
業を煮やした警察はついに、別件逮捕という強硬手段に! 

だが、それで折れるタマではない球磨子は、留置場に入るや看守をたぶらかし、いきなり襲われたと話を捏造して騒ぎ立てる。

連絡を受けた卓子が駆けつけると、甘えるように感謝する球磨子。
だが、卓子が真正面から、福太郎を殺したのかと問いただした途端、貝のように口を閉ざしてしまい…。

 まもなく、卓子の中でひとつの疑問が浮かび上がる。
そもそも球磨子は本当に世間で言われるような“悪女”なのだろうか――。

卓子は球磨子の本性と、事件の真相を解明するため、巧みな話術でゴシップ記者・秋谷茂一(板尾創路)らから情報を収集。
不透明な球磨子の生い立ちをひとつずつ紐解いていこうとする。

一方、何が何でも球磨子を有罪にしたい検事正・小田秀子(余貴美子)は、卓子を陥れようと画策し…!

 

これまで松本清張作品で多くの悪女を演じてきた米倉涼子さんが、今度はその悪女を演じる黒木華さんを弁護します!

ただ、弁護士とはいえ手段を選ばない「最低の弁護士」と揶揄される弁護士(^_^;)

この2019年「疑惑」は新解釈のもと、新たな視点から描かれているそうです。

エキセントリックな言動をする悪女、球磨子を相手にどう立ち回るのかー?

なんとこんなシーンも!

そんな卓子演じる米倉涼子さんに大注目です!

ドラマ疑惑のキャストは?

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佐原 卓子(さはら・たかこ):米倉 涼子

民事専門の有能な弁護士。冷静かつフラットなスタンスで、事件や依頼人と向き合う。

負けず嫌いな性格で、真実を明らかにするためならば、手段を選ばない。
加えて、ブラック企業を弁護して勝訴する機会も多いため、ネットやSNSには悪口があふれ、「最低の弁護士」と揶揄されている。

その反面、持ち前の美貌と可愛らしい笑顔で、少女の頃から常に周囲の人に愛されてきた。
5年前に愛する夫が病死。

現在は夫のあだ名と同じ「バカボン」と名付けたネコと暮らしているが、不思議と仕事の善し悪しを教えてくれるそのネコがなぜか興味を示したことから、保険金殺人の嫌疑をかけられた白河球磨子の弁護を引き受ける。
だが、これが一筋縄ではいかず…。

ご存知オスカーの看板女優の米倉涼子さん♪

5歳から15年間クラシックバレエをやっていたそうです。 あのスタイルはそのおかげでしょうか。

高校生の時に友人が応募した国民的美少女コンテストで審査員特別賞を受賞し、モデルとしてデビューしました。

1999年に「女優宣言」をし、松本清張3部作「黒革の手帖」「けものみち」「わるいやつら」の悪女役で役柄を大きく広げます。

また2008年のミュージカル『CHICAGO』でも高い評価を得ました。

大ヒットシリーズ「ドクターX」は最高視聴率27%を超える作品になり、視聴率女王として君臨。

プライベートでは2014年に一般男性と結婚されましたが、2016年に離婚されています(T . T)

今回は悪女ではなく、悪女を弁護する役どころ。

悪女球磨子を演じている黒木華さんを見たとき、「わたし負けたっぽい・・・」と口にしたとか・・・(^_^;)

ご自身で”球磨子寄り”と語る米倉涼子さん、その分新しいキャラクターができるような予感があるそうです。

どんな「最低な弁護士」を演じてくれるのか、楽しみですね。

白河 球磨子(しらかわ・くまこ):黒木 華

熱海の老舗レストラン「梅花楼」の社長・白河福太郎の後妻。
傷害や暴行、恐喝で4つの前科がある。

福太郎と一緒にドライブしていたところ、車が絶壁から海へ落下。
福太郎のみが溺死したため、「生命保険金を狙って、夫を故意に死なせた」との疑惑が世間に広まり、“稀代の悪女”のように扱われる。

実際、感情や態度がコロコロ変わって理解不能ではあるが、妙な魅力があり、関わる人間(特に男たち)を次々と翻弄。
自分の弁護を引き受けた佐原卓子のことも、千変万化する言動で振り回す。
旧姓の「鬼塚」にちなみ、世間から「鬼クマ」と呼ばれている。生い立ちには謎が多い。

演劇の名門、追手門学院高等学校で演劇部に所属し「演劇部のエース」として主演を演じていたそうです。

その後演劇を学べる大学へ進学し、野田秀樹さんのワークショップに参加したことから初舞台に立ちました。

その後舞台、映画、ドラマとコンスタントに味のある演技を見せてくれています。

最近のドラマでは「デザイナー渋井直人の休日」「獣になれない私たち」「みをつくし料理帖」などに出演。

今回演じる役は好き勝手にできる役なので、楽しみながら演じていきたい、とコメントしています。

どちらかというと昭和テイストの地味な(^_^;)顔立ちの黒木華さんですが、今回はエキセントリックな悪女を演じます。

米倉涼子さんとの対峙シーンに注目しましょう!

小田 秀子(おだ・ひでこ):余 貴美子

 

 
 
 
 
 
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静岡地方検察庁の検事正。
何が何でも白河球磨子を有罪にしようと目論んでおり、彼女を弁護士する佐原卓子のことも敵視する。
やがて、卑劣な手段で卓子を陥れようと画策しはじめ…!

2003年のドラマ「疑惑」で球磨子を演じていた余貴美子さん、今回は検事の役です。

なんと現在62歳ということで、ちょっとびっくりしちゃいました^^;

台湾人の父親と日本人の間に生まれたハーフで、范文雀さんは従姉妹なんだそうです。

高校卒業とオンシアター自由劇場に入団、1985年に大谷亮介さんらと「東京壱組」を旗揚げしますが1996年に解散しています。

2008年から2年連続で日本アカデミー助演女優賞を受賞するなど、演技力の高さはお墨付きです(^ ^)

とにかく出演数が多すぎるうえ、どんな役でもこなす余貴美子さんですが、最近では「ハラスメントゲーム」「dele 」などに出演、今年1月からスタートしている「記憶捜査」にも出演中♪

そんな余貴美子さんが米倉涼子さん演じる佐原の前に立ちはだかります。

演技派3人の女優対決、見逃せませんね!

秋谷 茂一(あきたに・もいち):板尾 創路

ゴシップ記者。
世間に注目される白河球磨子の生い立ちを執拗に取材し、本まで出した、食えない男。
検察ともズブズブの関係。
佐原卓子から言葉巧みに詰め寄られ、球磨子の“ある秘密”を漏らす。

よしもとのお笑い芸人板尾創路さん、1991年から放送されていた「ダウンタウンのごっつええ感じ」でブレイクしました。

ドラマにも数多く出演し、俳優としても地位も確立、朝ドラには「芋たこなんきん」「カーネーション」「まれ」に出演。

最近では「犬神家の一族」「ドロ刑」「グッド・ドクター」などに出演されています。

原作ではメインキャストとなる記者の役ですが、板尾創路さんの演技に期待しています。

豊崎 勝雄(とよさき・かつお):永山 絢斗

白河球磨子が博多のクラブでホステスをしていた頃に出会った興行師。
球磨子のマネージャーだと名乗り、いつもニコニコしていたが、裏では球磨子と手を組んで悪事に手を染めていたようで…!?

現在深田恭子さん主演のドラマ「初めて恋をした日に読む話」で深田恭子さんに恋をする不良学生を演じている永山絢斗さん、実兄は俳優の瑛太さんです♪

2007年のドラマ「おじいさん先生」で俳優デビューし、その後映画やドラマで活躍しています。

また現在放送中の大河ドラマ「いだてん」にも出演しているので、これで3作品掛け持ち!

すごいですよね〜3作品ってそうそうありません。

そんな永山絢斗さん、今回演じるのはどうも怪しい人物のようですね。

3作品それぞれ違った永山絢斗さんの演技に期待です(^ ^)

野田 さかゑ(のだ・さかえ):YOU

白河球磨子の“ある秘密”の鍵をにぎる謎の女。

すっかり女優としてのイメージが定着しているYOUさんですが、モデルや音楽活動もしていました。
また雑誌でエッセイ連載をするなどマルチな才能も。

YOUさんも板尾創路さんと同じく「こっつええ感じ」にレギュラー出演して知られるようになりました。

女優として存在感を放ったのが2004年の「誰も知らない」でしょうか。

是枝監督作品で実際のネグレクトのニュースからインスパイアされた映画で、カンヌにも出席した話題作でしたね。

最近では「ヒモメン」「命売ります」「リバース」などに出演。

そんなYOUさん、今回は謎の女を演じます。

前田 健次(まえだ・けんじ):勝村 政信

 

 
 
 
 
 
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白河球磨子の元夫。
家を買ってくれたら結婚すると球磨子に言われ、豪邸を購入したほど、惚れ込んでいた。
今でも彼女への未練を断ち切れないでいる。

高校卒業後一度就職するも2年で辞め、ファッションモデルを目指すも、身長が足りないと感じたことから演劇を志したそうです。

『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』でブレイクしますが、ファンからはクレームが来ていたとか(^_^;)

長い間やっていた正露丸のCMでもおなじみですね。

その後いろいろなドラマや映画、舞台などで活躍する一方、映画監督もされています。

シリーズものでは「コード・ブルー」米倉涼子さん主演の「ドクターX」などがありあますね。

最近のドラマ出演は「はぐれ署長の殺人急行3」「リーガルV」「ラストチャンス再生請負人」などです。

米倉涼子さんと共演の多い勝村政信さん、どんな演技を見せてくれるのでしょうか。

大木 暁子(おおき・あきこ):堀田 茜

 

 
 
 
 
 
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かつて白河球磨子に顔を焼かれたキャバクラ嬢。今なお球磨子を恐れている。

米倉涼子さんと同じオスカー所属の堀田茜さん、現在26歳です(^ ^)

2009年国民的美少女コンテストへの出場をきっかけにオスカーに所属、立教大学に進学し2012年から本格的に芸能活動をスタートさせました。

MCやモデルなどをしていましたが、2015年『世界の果てまでイッテQ!』での体を張った仕事っぷりで人気となりました。

現在放送中の「3年A組」に出演しているほか、最近では「トドメの接吻」「重要参考人探偵」などに出演。

今回はキャバクラ嬢を演じます(^ ^)

木下 保(きのした・たもつ):伊武 雅刀

白河福太郎の親友。
福太郎と、新宿のキャバクラ嬢だった白河球磨子に、“一線を越えさせるキッカケ”を作った男。

映画スターに憧れてNHKのドラマ「高校生時代」のオーディションを受け、1967年の放送で森本レオさんと共演しました。

1967年! 今から50年以上も前ですね! 

声がいいことでも知られていますが、昔から声優としても活躍、そして1976年DJ小林克也さんのラジオ番組に出演したことから、過激なことで伝説となっている(笑)「スネークマンショー」が放送されました。

最近のドラマでは「西郷どん」「「ハゲタカ」「ヘッドハンター」などなど・・・「モンテ・クリスト伯」での目だけでの演技もかなり話題となりましたね。

前回のドラマではベンガルさんが演じていた福太郎の親友の役です。

どうやってふたりに一線を超えさせたのでしょうか?

加藤 正義(かとう・まさよし):平泉 成

白河球磨子の裁判を担当する裁判長。
冷静かつ公平に、被告側と原告側の証言に耳を傾ける。

高校卒業後ホテルでベルボーイとして働いていたところ、市川雷蔵さんと知り合い大映のニューフェイスに選ばれました。

どこに出会いがあるかわからないですね〜。

大映映画にも数多く出演、さらに大映レコードで歌手としても活動していました。

そして大映倒産後にフリーとなりドラマなど活躍の場を広げます。

いろんな役がこなせるバイプレイヤーとして、現在も数多くのドラマや映画に出演。

最近では「過保護のカホコ」「A LIFE〜愛しき人〜」「京都殺人案内」「遺留捜査」などに出演、また現在放送中の大河ドラマ「いだてん」にも出演されています。

平泉成さんの裁判長、楽しみです!

大貫 由紀(おおぬき・ゆき):萬田 久子

 

 
 
 
 
 
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美容クリニック「オオヌキ・クリニック」の院長。
患者から整形被害の訴訟を起こされたが、佐原卓子に弁護してもらい勝訴。
以来、卓子とは蜜月で、時価3億円のマンションをプレゼントしたとの噂もある。

みなさん、ご存知でしたか? 萬田久子さんは1978年のミス・ユニバース日本代表なんです!

「マツコの知らない世界」では鼻が低いことがコンプレックスと言っていましたが、ちょっとイラっとしましたが(笑)みなさんはどう思いますか?

1980年の朝ドラ「なっちゃんの写真館」への出演が決まり、女優としてデビュー。

最近では「船越英一郎殺人事件」で本人役で出演されていました。

このところあまり出演が多くなかった萬田久子さん、美容クリニックの院長を演じます(^ ^)

白河 福太郎(しらかわ・ふくたろう):中村 梅雀

白河球磨子の夫。
熱海の老舗レストラン「梅花楼」の3代目社長。
前妻は12年前に亡くなり、一人息子も3年前に山で遭難死している。
福太郎自身も球磨子とドライブに行った帰り、車ごと岸壁から海へ転落し、溺死。
生命保険金を狙う球磨子が仕組んだ“殺人事件”だと、世間では噂されるが…!?

歌舞伎役者四代目中村梅之助の長男として生まれました。

代々続く歌舞伎役者の家に産まれながらも、テレビドラマや映画に積極的に出演し、1995年の大河ドラマ「八代将軍吉宗」の徳川家重役で注目を浴びました。

また2時間ドラマ「信濃のコロンボ事件ファイル」「釣り刑事」などシリーズものでもおなじみですね。

昨年の「下町ロケット」「琥珀の夢」「指定弁護士」「もみ消して冬」など、多くの作品に出演。

また映画「釣りバカ日誌」の草森役でもずっと出演を続けています。

そんな中村梅雀さんですが、もしかして今回はドラマが始まってすぐに亡くなってしまうんですか???

原山 正雄(はらやま・まさお):津川 雅彦

ベテラン弁護士。
自身の体調が思わしくなく、入院することになったため、白河球磨子の弁護を佐原卓子に託す。
庶民の感覚を決して忘れることなく、弱い者を弁護することに人生を捧げてきた男。

 

残念ながら昨年8月にお亡くなりになってしまった津川雅彦さん(T . T)奥様の朝丘雪路さんが先立たれてから数ヶ月後のことでした。

ずっとおしどり夫婦といわれてきたご夫婦、最期まで本当のおしどり夫婦だったようですね。

津川雅彦さんは芸能一家に生まれ、子役の頃から活躍していました。

一躍有名になったのは16歳のときに出演した映画「狂った果実」で演じた石原裕次郎の弟の役。

人気絶頂で事務所を移籍しその後ヒット作に恵まれず・・・。

ですが1972年必殺シリーズの悪役をきっかけに再ブレイク、押しも押されもしない名優となりました。

今回の「疑惑」は津川雅彦さんにとって遺作となったそうです(T . T)

ということは随分前に撮影されていたんですね。

共演が多かったという米倉涼子さん、公私ともに仲良くしていて昨年は泊りがけで一緒に旅行もされていたとか。

そんな仲のいいおふたりの間柄がドラマから垣間見れるのでしょうか。

ということで、ずいぶんと豪華なキャストが揃った「疑惑」。

今回新たな視点から描出したという米倉涼子さんと黒木華さんとの関係、かなりスリリングな内容になっているそうです。

さて、悪女と言われる球磨子は有罪なのでしょうか?

まとめ

相棒で津川雅彦の逮捕理由をネタバレ?過去作エピソードまとめ

テレビ朝日開局60周年記念ドラマスペシャル「疑惑」は松本清張さん原作で、これまでにも多くの松本清張作品で悪女を演じて来た米倉涼子さんが主演です。

そして悪女、球磨子を演じるのは、2014年にベルリン国際映画祭際油臭女優賞を受賞している実力派の黒木華さん♪

このふたりの芝居合戦による、新鮮な化学反応に注目してください!

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