レミゼラブルネタバレ感想は面白い!ディーンフジオカと吉沢亮が似てる

1月6日(日)夜9時からフジテレビでドラマスペシャル「レ・ミゼラブル 終わりなき旅路」が放送されました!

三時間と長丁場のドラマでしたが、見入ってしまいましたねー(^^♪

ディーン・フジオカさんを追う井浦新(いうらあらた)さん!!

果たして、時を経て二人はどのような結末を迎えたのでしょうか?

今回は、ドラマ「レ・ミゼラブル 終わりなき旅路」のあらすじを結末までと感想とネタバレをご紹介します。

 

 

目次

ドラマ「レ・ミゼラブル」のあらすじは?

レミゼラブルキャストと相関図!ディーンフジオカでドラマ化

【第1幕】の舞台は平成3年(1991年)~平成7年(1995年)の神戸。ある日、殺人犯の少年が刑務所から脱走したニュースが駆け巡ります。2年前、17歳の少年・馬場純が正当防衛の末、殺めてしまった相手は、母・結子を騙(だま)して全財産を巻き上げた男・斎藤太。病気の弟の手術費を稼ぐためアルバイトに精を出していた純でしたが、刑事罰となり、少年刑務所に入れられてしまいます。ある日、弟が危篤であることを聞かされた純は思わず脱走。けれども弟はすでに死亡していて…。絶望の淵で自殺しかけたところ、自立支援施設「徳田育成園」を営む徳田浩章に助けられ、身分を隠して育成園で暮らし始めます。そこで弁護士を目指す少年・渡辺拓海と出会うのですが…。もう一人の主人公は純が殺めてしまった男・斎藤の一人息子・斎藤涼介です。悪徳な両親と縁を切っていたものの、父親が殺された理由が投資詐欺を働いたせいだと世間に知られ、被害者遺族のはずがまるで加害者家族の様な報道被害にあってしまいます。そんな中、平成7年に起きた阪神・淡路大震災。未曾有の大震災が二人の少年の運命を大きく変えることに…。
【第2幕】は平成16年(2004年)の東京を舞台に、【第3幕】は平成30年(2018年)の福島が舞台です。二人の主人公の再会と、阪神大震災で決定的に変わった運命のその後が描かれ、世間から身を隠しながら生きる純と、純を追いかけ続ける涼介、そしてついに対峙する二人の男。30年にわたる長い旅路に打たれる衝撃的な終止符が描かれます。彼らを取り巻いてきた人々の思いを紡ぐ希望の光は、そこにあるのか…。感動のクライマックスにご期待下さい。

引用元:https://www.fujitv.co.jp/lesmiserables/story.html

出演者もかなり豪華なんですよねヽ(^o^)丿

ディーン・フジオカさん、井浦新さん以外にも、吉沢亮さん、山本美月さん、長谷川京子さん、かたせ梨乃さん、香里奈さん、奥田瑛二さん!!

私は特に長谷川京子さんの悪女っぷりが凄かったと思います。

そして吉沢亮さんはやっぱりカッコいい!今回は坊主頭も披露したんですよね( *´艸`)

引き続き、レ・ミゼラブルのあらすじ、ネタバレを追記していきます!

 

平成3年:刑務所から脱走!別人になり替わる吉沢亮!

レミゼラブルはモンテクリスト伯に似てるしキャストスタッフが同じ?

1994年の神戸、馬場純(吉沢亮)が傷害致死の罪で服役。

そのニュースを見つめる男の名前は斎藤涼介(清水尋也)

純は病気の弟・哲の事が気になり、脱走を図り病院にたどり着くも、そこにあったのは哲の亡き骸でした。

何故純は罪を犯したのか?遡る事三年前・・・

純の弟・哲は、移植をしないと助からない重い肝臓病に冒されてしまいます。

ドナーになりたくても未成年の純はドナーになる事が出来ず、治療費を稼ぐため必死に働いていました。

そんな兄弟を温かく見守る母・結子(富田靖子)は、治療費として稼いだ金を投資詐欺で奪われてしまいます(/ω\)

騙した人物・斎藤太(寺脇康文)に「お金を返してください」と訴える純!

「このガキさっさと帰れ!!」

もみあいになり、太はテーブルの角に頭をぶつけ出血し意識を失い後に死亡。

その光景を見ていたのは太の妻・歌織(かたせ梨乃)

純は怖くなって逃げ出すも警察に捕まってしまうのです。

哲の死を知った純は、生きる気力を失い、走る車の前に飛び出すも、すんでのところで助けられました。

目を覚ますと、そこは徳田育成園という施設。

園長の徳田(奥田瑛二)は純を匿い、そこで足にケガを負った金髪の男・渡辺拓海(村上虹郎)との出会いが有りました!

徐々に拓海と仲良くなっていく純。拓海は東京に彼女がいて、弁護士を目指している事を純に語ります。

そんなある日、警察が徳田育成園に現れるも、徳田は純の事は知らないといい何とか逃げおおせた純。

拓海の髪を切りながら、自らの事を告白します。

純「弟は移植が必要だったのに、その時俺は刑務所に入っていた。母さんはホームから落ちて死んだ。自殺だったかもしれない。哲は一人で死んでいった。俺人殺したんや。この手で殺した」

拓海「殺すつもりなかったんやろ。正当防衛なんやろ」

その言葉に涙する純(≧▽≦)そんな二人の姿を徳田は影から見守っていました。

年が明け1995年。母が亡くなったことを期に、自らの事を語りだす拓海。

母親の男から壮絶な虐待を受け、足に障害を負ってしまった事。母は庇ってくれなかった事。自分は弁護士になって声をあげられなかった奴の代わりになりたいと拓海は言います。

純「お前はなれる。なるべきや!」

そう言って二人でビールを飲み夜が更けて行きました。

翌朝、純が目を覚ますと、激しい揺れが・・・阪神大震災が起こったんです。

壮絶な揺れで、拓海はがれきの下敷きとなり、火の手が上がります。

拓海「財布取ってくれ。ポケットから。それもってけ馬場純、お前俺になれ。俺には前科はない。親もいない。誰にも分からん。やり直せ!約束やぞ俺の分まで生きろ!」

純は泣く泣くその場を走って去っていきます。その光景を徳田も見ていました。

純が殺した太の息子・涼介は新聞を見ています。

そこには「刑務所脱走の少年死亡」と書かれていました。純は世の中では死んだことになっていますが、実際に死んだのは渡辺拓海。

純はバスに乗って東京に向かうのでした・・・

 

平成16年:弁護士になった純と刑事になった涼介

 

 

2004年の東京。

純は(ディーンフジオカ)渡辺拓海として弱者を救済する弁護士になっていました。

そして、涼介は生活安全課の刑事に・・・

二人は、偶然にも事件で遭遇し意気投合。しかしお互いの素性はまだ知りません。

純の弁護士事務所には、梨沙子(香里奈)という女性がおり、事務所の下で定食屋を営んでおり、純の仕事を手伝ってくれています。

そこに相談に現れたシングルマザーの唯(山本美月)と娘の梢。

家を借りるための保証人を純は引き受け、三人は梨沙子の食堂で一緒に食事。

梢も「おじさんまたご飯食べよう」と純の事を気に入っている様子です。

唯は昼も夜も仕事をしているようで、鼻から血を流してしまいます。まさか重い病気?

梢は保育園に預けられていますが、ここがまた悪質なんです!!

経営者の田辺真澄(長谷川京子)・元(金子ノブアキ)夫妻はお迎えが少し遅れただけで、法外な延長料金を要求し、払えない唯にいかがわしい仕事を紹介。

唯は純の事務所の前まで来ますが、助けを求める事が出来ません(/ω\)

後日、純と涼介は梨沙子の店で酒を飲み、お互いの事を話します。

刑事になったいきさつは「身内で事件に巻き込まれたことがきっかけ」だという涼介。

そこに電話が入り席を立つ純。「これからもよろしく」と二人は固い握手をします。

純が去り、梨沙子は涼介が神戸出身だと聞き、「二人似ている気がする」と言います。そして純あてに届いた封筒が目に入った涼介。

その宛名は徳田育成園からのものだったんです。涼介、ここから純を怪しみ始めます!

一方、純が電話で呼び出された先は馴染みの病院で、そこには男と揉める唯の姿が有りました。

田辺夫妻から勧められたデリヘルの仕事で揉めた唯を、救い出す純。

「先生にはこんなこと知られたくなかった」と唯は涙を流します。

「やり直せるまで一緒につきあう!」純が言うも「大丈夫です」と去っていく唯。

後日、法外な保育料を取っている田辺の保育園の事を涼介に話した純。

そこで涼介は徳田育成園について尋ねるも、仕事の関係だと濁す純。

梨沙子から涼介の父が殺されたことを聞いて、純は涼介が自分が殺してしまった男の息子だと薄々気づき始めたみたいです・・・

神戸の母・歌織に会いに行き、徳田育成園を尋ねた涼介。

そこで、死んだ馬場純が渡辺拓海と仲が良く、拓海には足に障害があったという話しを聞きます。

しかし過去に見た純の死亡記録にも足に障害があったとの記述が・・・

まさか死んだのは拓海で、純が成りすましているのか?

涼介は疑いを深め始めましたねー((+_+))

 

唯の死、そして純を追い詰めた涼介は?

 

 

東京に戻り、純に徳田育成園に言った事を話し、自分が調べた事実を突きつけるも「まさか??」と白を切る純。

涼介「馬場純が渡辺拓海を殺して人生を奪った!馬場純の事を忘れようと思ったが、生きているなら話は別だ。もしそうなら奴をこの手で捕まえて刑務所にぶち込んでやる!」

「また来ますよ」そう言って涼介は去っていきます。

その頃、梨沙子はかつての恋人との写真を見ています。その男はなんと死んだ拓海!

拓海の東京にいた恋人は実は梨沙子だったんです。

後日、唯が住み込みで働ける仕事場を見つけた純は、その報告の為自宅を訪れると、倒れている唯を発見(/ω\)

唯は急性骨髄性白血病で、余命わずかだったんですねー。

梢を迎えに悪徳保育園に行くも委任状が無いと渡せないと言われ、さらに50万の延滞料を突きつけられる純。

唯が入院する病院に行き、委任状を受け取った際、唯は頼みます。

「梢をお願い・・・あの子が幸せになれるなら何だってする。あの子を・・・」

純は唯の願いを聞き入れ、保育園に梢を迎えに行くも、既に入り口は閉まっており、暗い部屋の中には梢1人が残されていました・・・

窓を割り救い出すと「ママは?おじさん・・・」と言う梢。

そのとき唯は息絶えてしまいます(≧▽≦)

このシーン、私かなり泣けましたねー(´;ω;`)ウッ…

徳田から「捕まるか?逃げるんか選ぶ時がきた!」と言われ、逃げる決意をした純。

純が悪徳保育園の告発状を警察に出す一方で、涼介は純の任意同行を求めようとしますが、上司に証拠が無さすぎると突っぱねられてしまいます。

涼介「間に合わない!奴は全てを捨てて逃げるつもりだ!!」

涼介は梨沙子の前に現れます。

梨沙子「本当の名前は馬場純。全部知ってるよ。だって私は本物の渡辺拓海の事を誰より知っているから」

梨沙子も当初は、拓海になりすましていた純を許せなかったようです。

しかしそれは拓海が望んだことだと知り、拓海の分まで必死に生きようとしている・・・

梨沙子「あなたが思っているように、殺して成りすましているんじゃない!」

涼介は純を追います!そして新宿で梓と歩く純を発見!

「馬場純!!!!」

見つかってしまい、梢を抱え逃げる純。

その頃田辺の保育園には強制捜査が入って二人は捕まります。

梨沙子に「今までありがとう」と電話する純。

「馬場純、逃げてそして生きて!」

梨沙子のこの言葉にも感動しましたねー(*ノωノ)

香里奈さん良かったですよ!!

そして上野駅から電車に乗る二人を涼介は見つけますが、無情にも電車のドアは閉じ、捕まえることは出来ませんでした・・・

 

平成30年:ラストで純は捕まるのか?

 

 

ときは2018年、福島。成長した梢(清原果耶)と純は林檎農家を営み暮らしていました。

そこで偶然にも田辺夫妻に出会ってしまい脅されてしまう純。

田辺元は自転車泥棒をしているところを涼介に捕まり「純を知っているから見逃して?」と駆け引き。

応じたふりを見せ、純がここに来ることを聞き出した涼介。

逃げようとする元に拳銃を向けますが、そこに現れた真澄が鉄パイプで殴打。

すると元が銃を奪って涼介を撃ってしまいます(-_-;)

この夫婦本当にクソですねー(笑)

そして二人は「埋めちゃえばいい」といって涼介を運んでしまい、行き違いで現れた純は血痕と警察手帳を発見。

その夜、山中で埋められた涼介を救出するんです!

涼介をおぶって救急車に乗せるとき「何故俺を助けた!何故だ!!」と問う涼介。

翌日涼介は病院で目を覚まし、田辺夫婦は殺人未遂容疑で逮捕されたみたいです。

その頃、梢が付き合っている若き政治家の碓氷慎(松下洸平)が劇症肝炎であることが発覚。

特殊な血液RH-O型だったんですがこれが偶然にも純の血液型と一致!

二人の関係を認めない慎の祖父・太一郎(伊武雅刀)に「私の肝臓ならお孫さんの肝移植が出来る」と暗に二人の結婚を認めさせようとする純。

そして手術は行われる事になります。

手術室に運ばれる純の元に詰め寄る涼介・・・しかしその場ではそれ以上何も言いませんでした。

「手術が終わるまで待って欲しい」という徳田の言葉を聞き入れてくれたみたいです!

2019年に年が改まり、慎の手術は無事成功!!

梨沙子の元には徳田が現れ、純と涼介の事を「もし二人がこんな出会い方をしていなかったらかけがえのない友になっていたかもしれない」と話していました。

涼介は神戸の母・歌織に会いに来ましたが、もはや涼介の事を覚えていません。

「俺が親父を止める事が出来たら、母さんを守る事が出来たかもしれないのに俺は逃げた・・・それを認めるのが怖くて、人を恨むことで自分の本当の気持ちから目を背けたのかもしれない」

本音をさらけ出した涼介。

その頃、純は梢あてに置手紙を残し姿を消します。

「私は長い間自分を偽ってきた。惨めな生き方だった。しかし多くの人に出会い生かされてきました。梢のお母さんは間違いなくその一人。お母さんは強い人でした。私はお母さんと約束した。梢を守り必ず幸せにする。私は生きる喜びを知った梢と家族になって、笑った顔泣いた顔、そして梢が新しい家族を作っていく。こんな嬉しいことは無い。私は今日をもって自分を偽る人生を終わらせ罪を償います」

手紙を見て涙が止まらない梢(/ω\)

ラスト、純は神戸の慰霊碑の前に花を手向けていました。そこに現れた涼介。

純「逃げる理由がもう私にはありません。馬場純に戻ります」

涼介「あなたを許しはしない・・・あなたも私の父親を許さなくていい。それでいいんだ」

深々と頭を下げる純。そして・・・

「2019年1月6日、馬場純逮捕!!行こうか・・・」

「はい」

最後は純が涼介に捕まるラストで締めくくられました!!

 

感想はディーン・フジオカと吉沢亮が似ていて、ストーリーも面白い!

 

三時間と長丁場ですが、飽きずに最後まで見入ってしまいました( *´艸`)

ディーン・フジオカさんと吉沢亮さんが良く似ていたと思います。

ツイッターでも同じような意見が有ったので少し紹介しますね!

 

 

 

キャスティングも良かったですよねー!

特に長谷川京子さんと金子ノブアキさんの極悪っぷりがはまっていました( ´∀` )

寺脇康文さんと富田靖子さんも、シーンが少しだけなのにかなり贅沢な配役でしたね!

そして純が拓海に成りすましている事を知りながら、見守っていた香里奈さんが演じた梨沙子!

まさか拓海の彼女だったとは・・・そう来たか!!って感じでストーリーの持って行き方が素晴らしかったです。

後半で描かれた偶然の連続(福島に田辺夫婦が現れたり、純と慎の血液型が一致する)が、ちょっと強引だったような気もしますが、面白かったので良しとします!!

それにしても、吉沢亮さんってやっぱりカッコいいですね(*^▽^*)

いつか吉沢亮さんがゴールデンタイムで主演をするドラマを見てみたいです!

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