ドクターxで西田敏行のアドリブが面白いと話題!ppapやピコ太郎などセリフまとめ

スポンサーリンク

 

大人気ドラマシリーズ『ドクターX』ですが、今期も初回放送の平均視聴率が20.9と、他の連ドラを圧倒する好スタートを切っています。

主役の大門未知子を演じる米倉涼子(よねくらりょうこ)さんの人気ももちろんではありますが、2期からの出演で、今では無くてはならない存在の蛭間重勝を演じる西田敏行さんのご活躍も人気を後押しされているようです。

では、なんの活躍かといいますと・・・アドリブです。台本にはない独自の蛭間ワールドを展開していて、共演者の告発によって話題になっています。

そこで今回は、『ドクターX』の西田敏行さんのセリフなどのアドリブをまとめていきたいと思います。

 

 

ドクターXの西田敏行のアドリブの評判とは?

それでは、改めて『ドクターX』で蛭間演じる西田敏行さんのアドリブについて視聴者はどう思っているのか?ツイッターのコメントを見てみましょう。

「西田さんのアドリブにクソ笑った 超面白いあの人のアドリブw

「やっとドクターXみた!西田さん本当にアドリブがお上手で面白い!」

「ドクターX見てて思うけど、西田敏行さんってアドリブどれ位入れてるんでしょう??」

「ドクターX旦那と今見終えた!相変わらず小ネタも多いし、アドリブかな?って感じるところもあるし、楽しいドラマだ(^ω^)

「西田さんのアドリブの時代劇は傑作 ドラマもさることながら、バラエティでももっともっと拝見したいです♡」

「ドクターXの西田局長のアドリブ 今回も期待」

「ドクターXやっぱり面白いな。 下衆の極みってアドリブだよね?ホントうけるわ。」

「え?ドクターXってこんなに面白かったっけ!西田敏行好き!絶対アドリブだってわかるとこめっちゃある!()

「蛭間院長のアドリブがどこからどこまでなんだろうか?」

 

コメントを見る限り、西田敏行さんのアドリブを視聴者は「待ち望んでいる」と言ってもいいでしょう。

何と言っても、台本通りに演じても十分面白いであろう『ドクターX』なのに、西田敏行さんのアドリブが起こす化学反応が見どころになっているのがすごいことですね。

実際に、台本にはない西田敏行さんのアドリブのみで十数分続いたりとかがザラに起こるようですし、演じている西田敏行さんも長いのが分かったうえで編集点を自ら作っていたりと、一体誰に対してアドリブを炸裂させているのかも分かりませんね(笑)

 

ドクターXで西田敏行のアドリブとは?

 

スポンサーリンク

 

ではでは、そんな西田敏行さんのアドリブですが、PPAPのような時代を象徴するギャグが織り込まれていたりもしますので幾つかご紹介しましょう。

PPAP』といえば、ピコ太郎さんが世界を巻き込んで大ブレイクを果たした「ペン・パイナッポー・アッポー・ペン」ですね。

蛭間院長はこの『PPAP』をもじって、『PMPM』を披露しています。

それは、いつものごとく晶が未知子の手術代を請求しに来たときです。メロンを差し出され、請求書を確認。あまりの高額に心のやり場を失った蛭間は「I have a Pen I have a Melon・・・ヴン」・・・「ぺんめろぺんめろぺんめろぺん・・・」と(笑)

いや~それはないわ~(笑)

以外にもミーハーな蛭間院長の一面でしたね。

更に、「びっくりポン」や「じぇじぇじぇ~」など朝ドラ名言の数々もアドリブで披露しています。

どちらも請求書の件で出て来るのですが、西田敏行さん的にはアドリブタイムなんでしょうね(笑)

 

 

 

ドクターXで西田敏行のアドリブ・ベスト3とは?

というわけで、大変人気のある西田敏行さんのアドリブではありますが・・・『ドクターX』の開始前の特番で行われていた、「スゴイ!西田敏行のアドリブ・ベスト3』をご紹介したいと思います。

 

3位:蛭間が織田信長に!?

 

このシーンは『ドクターX2016』の第5話のワンシーンですね。

例のごとく、未知子にオペを成功されてしまった蛭間院長でしたが、これまた例のごとく晶(岸部一徳)の請求書を持って院長室に訪れます。

そして、法外な請求額を目にした蛭間院長は、突然・・・「人生50年~」と織田信長が本能寺の変の際に、死の間際歌ったとされる「敦盛」の一説を歌ったのでした。

まさに、それまで蛭間が打ち立ててきたキャリアを大門に砕かれた心境だったのでしょうか?それにしても、アドリブで織田信長が登場してしまうなんて、台本が台無しになってしまいますね(笑)

 

2位:蛭間が日本エレキテル連合に!!

 

そして、『ドクターX』の4期で披露したアドリブが堂々の第2です。

入院中の蛭間は、回診に来た看護師に、自分が実権を握れるようになったことを伝えると、自分の秘書にならないか?と誘います。

その際の「第2の人生を私の隣でやってみる気にはならんか?」に続いて出た言葉が「いいじゃないの~」でした(笑)

このアドリブに対し、看護師は「ダメよ~ダメダメ!」と回答

まさに現場騒然が手に取るようにわかりますね(笑)

西田敏行さんのアドリブに付き合わされる共演者の方々の心労が伺えます。

 

1位:蛭間が手術直前に!!

 

堂々の1位に選ばれたのは・・・またまた、『ドクターX』の4期のワンシーンです。

蛭間の癌を摘出する手術が行われることになったのですが、未知子は執刀医を拒否してしまいます。

仕方なく、海老名先生(遠藤憲一)を始めとした蛭間の側近たちでオペをすることになったのですが・・・台本通りであれば、「失敗したら許さへんで…頼んだで!」と未知子がいないことを悔やんでオペに入る予定だったそうです。

しかし、ここで西田敏行さんのアドリブにが炸裂(笑)

「目の前に横たわっているクランケは君たち4人のドクターの父親だ」から始まり、「しかし、長女がいない…大門を呼んでください」と何故か蛭間ファミリーになってしまいました。

しかも、未知子が長女って(笑)どんだけ仲悪い親子やねん!と突っ込みたくなってしまいましたね。

このアドリブを発動する横たわる西田敏行さんを見下ろす遠藤憲一さんたちの心境を考えると、「この人何言ってるんだろう?」と笑ってしまいそうですよね。

 

まとめ

今回『ドクターX』の西田敏行さんのアドリブについてまとめてみましたが、西田敏行さんの底知れないユーモアが垣間見えましたね。

今期の『ドクターX』でもすでに、アドリブと思わしきセリフも数々出てきています。真意の程はまだ分かりませんが、台本とアドリブの境目を見つけながら見るのも一つの楽しみですね。

 


スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です