奥様は取り扱い注意で秘密の過去は工作員でスパイ?綾瀬はるかの1話のエピソード

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綾瀬はるかさんのアクションシーンが魅力の「奥様は、取扱い注意」。

夫役の西島秀俊(にしじまひでとし)さんが可愛い!とも話題になっていますね。

今回は、1話で語られた、綾瀬はるかさん演じる菜美(なみ)の過去をおさらいしていきたいと思います。

菜美の生い立ちと、過去の仕事、夫との出会いなど、衝撃の特殊工作員の真実など1話のエピソードについてまとめました!

 

 

菜美は捨て子で元スパイだった?

「私が欲しいのは、穏やかな生活。それに、あたたかな家庭」

という菜美のナレーションから始まった第一話。

いったい菜美は今までどのような生活をしてきたのでしょうか?

結婚する前の菜美の職業は、

「ある国家の諜報機関に雇われた特殊工作員」。

つまり、スパイでしょうか。

菜美の元の名前は「島田優子」。(これもニセモノの名前かもしれませんね)

29年前、菜美は生まれてすぐに広島にある教会の前に捨てられていて、人並みの愛情に恵まれずに育ったそうです。

拾ってくれた神父さんは優しそうな笑顔だったんですけどね・・・。

養父母が嫌な人間だったのでしょうか。この辺りはまだ語られていません。

生きるためには、この仕事を選択するしかなかったと語っています。

仕事をはじめて10年、スリルとサスペンスに満ち溢れた生活は楽しかったのですが、

「穏やかな生活とあたたかな家庭」が欲しいと考えはじめます。

しかし、この仕事をしていては当然手に入れることはできません。

そのため菜美は半年前から準備をして、新しい戸籍を入手。

そして任務の途中で死んだことにして、スパイ業から足を洗い、片山菜美という人間になりすまします。

 

夫との出会いは?セレブ合コンから電撃婚

 

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新しい名前を手に入れた菜美は、前職で得た語学力を生かして、一流商社の受付嬢として働きはじめます。

派遣社員だったので生活はそれほど豊かではありませんが、生まれて初めての穏やかな生活に、菜美は幸せを感じていました。

そんなとき、同僚から「合コンに行かない?」と誘われます。

その合コンは「金持ちの集まるセレブ合コン」で、同僚たちは「仁義なき戦いだ」と気合を入れて攻め込みます。

しかし菜美にとってそこに集まるのは、5秒で倒せそうなつまらない男ばかり。

「ここは私の居場所ではない」と退屈して帰ろうとすると・・・

 

 

ドアの向こうから伊佐山勇輝(西嶋秀俊)があらわれ、菜美は生まれてはじめて一目惚れをします。

二人は空が明るくなるまで、さまざまな話で盛り上がります。

「新潟出身。両親は病気で亡くなった」

「誕生日は6月19日。ふたご座」

など、菜美のする自分の話はもちろん嘘ばかりなのですが、「せめて想いだけは伝わるように」と心を込めて話しました。

そうして出会いから3か月後、二人は入籍。

菜美は結婚を機に仕事を辞めて、専業主婦になりました。

 

主婦に飽きた!DV夫をやっつける

しかし主婦になって半年が経ち、菜美は平凡な毎日に退屈しはじめてしまいます。

どうやっても料理は上手くならず、夫婦関係もいまいち。

夫の外食は増え、夜も夫は背中を向けて眠るように・・・。

そんなとき、近所の主婦友達の大原優里(広末涼子)と佐藤京子(本田翼)に「料理教室に行ってみよう」と誘われます。

そしてはじめて行った料理教室で、水上知花(倉科カナ)がDVを受けていることに気づきます。

「私が助けてあげようか?」

紆余曲折あるものの、菜美は過去につちかったスキルで、DV夫を撃退!

知花は新しい人生を歩むことができました。

そうして菜美は気づきます。

 

 

「このちっぽけで平穏に見える街の中には、まだまだ人に知られることのない悩みや事件が隠れているに違いない」

ということに。

もちろん、友人である優里や京子にも。

優里の夫は思いやりに欠け、話しかけても「あとで聞く」とあしらいます。

京子の夫はマザコンタイプ。姑は孫を待ち望んでいて、京子に厳しく当たります。

この二人を助けるストーリーも楽しみですね~!

ちなみに私はアクションシーンのたびに綾瀬さんの立派なお胸が気になってしまいました・・・(笑)

ちょっとお色気要素もあって楽しめるドラマですよね。

次回は着物の帯くるくるが見れるようです、期待大!

 


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