ドクターxの年齢設定は?米倉涼子の実年齢差や他2017年キャストについても

スポンサーリンク

 

1012日から、いよいよスタートする『ドクターX~外科医・大門未知子~』の2017年版ですが、改めて出演キャストの年齢っておいくつなんでしょうか?

正直、院長や部長クラスのキャスト陣の貫禄はわかりますが、特に米倉涼子さん演じる大門未知子は、「若いのに凄すぎ!」ですよね。

そこで今回は、『ドクターX』のキャスト陣の設定年齢や実年齢をまとめてみたいと思います。

 

 

Contents

ドクターX2017のキャストの年齢設定や実年齢とは?(メインキャスト編)

それでは、まずはここ数回の出演回数の多いメインキャストの年齢設定や実年齢をまとめていきます。

大門 未知子(だいもん・みちこ)(41

大学病院の医局に属さず、怪しい医師紹介所「神原名医紹介所」に所属しながら、様々な病院を渡り歩いているフリーランスの外科医。勤務時間は絶対厳守。医師免許不要の雑用は一切引き受けず、院内にありがちな権力闘争にも無関心。報酬は桁違いに高いが、外科医としての腕は超一流。自身も自分の腕に絶対の自信を持っている。誰に対しても物怖じせず、言いたいことを口にするため、医局の面々とは折り合いが悪い。趣味・特技が手術だが、手術以外のことにはもっぱら弱い。病院勤務のみならず「船医」「軍医」まで経験したという噂もあり、意外なところに人脈を持っている。

引用元 http://www.tv-asahi.co.jp/doctor-x/cast/

 

「絶対失敗しない天才外科医」の大門未知子ですが、なんと41歳という設定なんですね。ファーストシーズンの2012年版の時は、36歳という設定だったので、現実世界と並行して年月が経過しているということですね。

医者としてのピークがいくつなのかは分かりませんが、30代ですでにあの風格があったのですから、古老たちがやきもきするのも頷けますね。

 

米倉 涼子(よねくらりょうこ)

197581日生まれ42

主演の米倉涼子さんは、設定年齢よりも一つ上の42ですね。まぁ1つしか違わないのでほぼ実年齢で演技できていると考えていいでしょう。

『奥様は魔女』や『黒革の手帖』など代表作のある米倉涼子さんですが、最近ではめっきり大門未知子のイメージが強くなってますね。

1回平均でドラマの放送があるので、もはや「米倉涼子=大門未知子」なのは仕方がないですね。

 

城之内 博美(じょうのうち・ひろみ)(38

フリーランスの麻酔科医。シングルマザー。「帝都医科大学付属第三病院」に勤務していた頃に大門未知子と出会ったことで、フリーに転身した。現在は「神原名医紹介所」に所属。未知子とは軽口をたたき合いつつ、公私ともに信頼関係を築いている。第4シリーズで完全切除が不可能な局所進行膵がんを患い、一度は死を覚悟したが、未知子により命を救われた。

 

未知子の相棒である城之内ですが、二人の関係を見ていると同い年くらいと思っていましたが、まさかの年下でした(笑)

ドラマ内では、未知子とは一味違う天才麻酔科医ですが、なんとなくカンフル剤的なポジションですね。

 

内田 有紀(うちだゆき)

19751116日生まれ41

ドラマでは、未知子の3歳下という設定になっていますが、実年齢では米倉さんと同じ年なんですね~。

ただ、見た目もかなり若々しいので、アラサーでも十分行けてしまうんじゃないかと思ってしまいます(笑)

 

海老名 敬(えびな・たかし)(54

「東帝大学病院」の外科副部長。蛭間をはじめ権力者たちにひたすら尽くす、卓越した「御意」力を持つ。本当は未知子が執刀した手術で“名ばかりの執刀医”となったり、ありえない論文を書けば未知子が実現してしまったり…と、未知子のおかげで評価を受けてきた。出世欲が原動力のすべてのようだが、実は「一人でも多くの患者を救いたい」という青年のような志も忘れていない。真摯に病気と向き合う未知子に土壇場で共感してしまい、策略を台無しにすることが多々ある、憎めない存在。

 

今や『ドクターX』には無くてはならない存在の海老名先生は今回も健在です。

 

遠藤 憲一(えんどうけんいち)

1961628日生まれ56

 

原 守(はら・まもる)(43

「東帝大学病院」の外科医。「帝都医科大学付属第三病院」時代、未知子の手術に協力したせいで地方の分院へ転勤。ロシアで一時働いた後、「国立高度医療センター」、「同・金沢分院」などに勤務。前副院長・久保東子の指名で「東帝大学病院」に呼び戻された。上の人間に頭が上がらない半面、患者の心に寄り添う医療を目指す温かい男でもある。ゆとり世代の医師たちの教育係を命じられ、日々ストレスを溜めていく。

 

海老名先生とともに、無くてはならない存在の原先生。未知子に振り回される様は、もはや未知子の味方なんじゃないかと錯覚してしまいます。

 

鈴木 浩介(すずきこうすけ)

19741129日生まれ42

まさかの米倉さんと同い年です。役柄のせいか、鈴木さん独特のキャラクターのせいか、実年齢とは別に米倉さんより下に思えてしまうのは私だけでしょうか(笑)

 

神原 晶(かんばら・あきら)(70

「神原名医紹介所」の所長。未知子が「師匠」と慕う存在。元外科医だが、過去に医師免許をはく奪されているなど、謎の多い男。大学病院の内情にも詳しく、営業に余念がない。趣味は麻雀。第3シリーズでは手術適応外の重病に冒されたが、未知子のオペによって命を救われた。

 

まさに「謎の男」の晶さん。未知子との関係も解るような解らないような・・・

 

岸部 一徳(きしべいっとく)

194719日生まれ70

 

蛭間 重勝(ひるま・しげかつ)(66

「東帝大学病院・知床分院」の院長。表向きは温和だが、逆らう者はバッサリと切り捨てる冷血漢。大門未知子に対して、積年の恨みを抱いている。医療界のトップに君臨するのが夢。第4シリーズのラストで、優秀な医師たちを中国の病院に大量に引き抜かれた責任を問われ、「東帝大学病院」病院長の座から転落した。知床分院に左遷されたことで、一度は隠居を決意。しかし、筋金入りの権力欲は捨て切れず、またしても謀を巡らせ…!?

 

「ドクターX』では、もはや「大門未知子VS蛭間 重勝」と言える展開になってしていますね。蛭間は、本当の院長にいつかなれるのでしょうか?

 

西田 敏行(にしだとしゆき)

1947114日生まれ69

『ドクターX』では、アドリブ演技が話題になっている西田敏行さんですが、実年齢は69歳と、設定年齢よりも3歳年上です。

 

スポンサーリンク

 

ドクターX2017のキャストの年齢設定や実年齢とは?(その他キャスト編)

そして、復帰組や、今回新たに参加することになったキャスト陣の年齢設定や実年齢もまとめていきましょう。

 

西山 直之(にしやま・なおゆき)(29

「東帝大学病院」の新米医師。いわゆる“ゆとり世代”の医師。シングルマザーに育てられ、苦労して医者になった。先輩医師たちの「御意」体質に対しては、ドライな態度を貫く。医者として…というよりは、患者とのコミュニケーションや先輩医師らとの関係で躓きを感じており、いつもテンションが低め。大門未知子のような摩擦の多い生き方は御免だと思いつつも、その職人技に内心憧れる部分もある。

 

永山 絢斗(ながやまけんと)

198937日生まれ28

今回、初選出となった永山絢斗さんですが、実年齢とほぼ同じ新人医師・西山を演じます。

公式サイトの相関図では、大門未知子のすぐ下(2番め)に登場していることからも、重要人物になってきそうなので、注目のキャスティングです。

 

森本 光(もりもと・ひかる)(35

女性院長の計らいにより、「東帝大学病院」で働くことになった外科医。新米医師だった「帝都医科大学付属第三病院」時代に、未知子と出会う。本来は地方の総合病院院長の息子として、エリートコースを歩むはずだったが、未知子に憧れ、外科修業をすべく海外へ留学。だが、帰国後は地方に飛ばされ、最低限の医療を提供するのもままならない地方医療の現状を目の当たりにしてきた。そのため、医師としてバリバリ活躍できる年齢にもかかわらず、どこか鬱屈としたものを抱えている。

 

田中 圭(たなかけい)

1984710日生まれ33

田中圭さんはファーストシーズンの復帰組なので、実年齢よりも2歳年上の森本先生を演じます。やはり5年の歳月が経っていると当初の年齢設定よりも誤差が出てきてしまうのかもしれませんね。

 

伊東 亮治(いとう・りょうじ)(30

「東帝大学病院」に勤務する、いわゆる“ゆとり世代”の医師。私立の三流医大に入学するも、ある事情から1年で退学。猛勉強して「東帝大学医学部」に入学した。いつも研究書を読み漁り、外科の知識も豊富。決して実践力が伴っているわけではないが、オペの腕も若手医師の中では高い。それゆえに、ほかの若手医師を見下し、先輩医師にも尊大な態度を取る傲慢さも! 自分は大門未知子と同レベルの医師だと考えている節があり、未知子にも「気が合いそうだ」と言って歩み寄るが…!?

 

野村 周平(のむらしゅうへい)

19931114日生まれ23

今回、初選出となった野村周平さんですが、なんと実年齢よりも7つも年上の30歳の役を演じるんですね。

 

有馬 亘(ありま・わたる)(31

「東帝大学病院」の新米医師。2年浪人しているため、年齢は上だが“ゆとり世代”の医師・西山直之らとは同期。親が開業医で、金持ちのお坊ちゃん。関西弁を話す。

 

中林 大樹(なかばやしたいき)

198516日生まれ32

 

黒川 慎司(くろかわ・しんじ)(29

「東帝大学病院」の新米医師。西山直之らと同じく、いわゆる“ゆとり世代”の医師。ステータスを求め、花形である医学部を目指した。

 

上杉 柊平(うえすぎしゅうへい)

1992518日生まれ25

 

志村 まどか(しむら・まどか)

「東帝大学病院」初の女性院長。「東帝大」医学部を首席で卒業後、ボストン・ハーバード医科大学に外科医として10年間留学。オペの腕は一流で、コネにも人脈にも頼らず、実力一本で現在の地位まで上り詰めた。その完璧な清廉性ゆえに、周囲からは“マダム・クリーン”と呼ばれている。院長就任後はクリーンな医療改革を推し進め、悪しき権力態勢を一掃。実力のある医者なら肩書は関係ないと明言し、大門未知子を「東帝大学病院」で雇うが…!?

 

大地 真央(だいちまお)

195625日生まれ61

今回、唯一設定年齢が公開されていない大地真央さん演じる志村まどかですが、実年齢が61歳で、女性初の東帝大学病院長という設定から考えて、実年齢と大差ないのではないかと思われます。

しかし、年齢を感じさせない絶対的美貌は健在なので、果たしてどんな設定になるのでしょうか。

 

猪又 孝(いのまた・たかし)(54

「東帝大学病院」の外科副部長。声が大きく、態度も大きい。「医者至上主義」が染み付いた男。全員が「東帝大学医学部」卒という一族に生まれたため、メンツやプライドを人一倍気にする。3人の副部長の中ではもっとも狡猾。必要があれば媚を売ることも辞さないが、基本的には大の男尊女卑。看護師が大好きで、女医が大嫌い。フリーランスで女医の大門未知子を目の敵にする。

 

陣内 孝則(じんないたかのり)

1958812日生まれ59

 

鳥井 高(とりい・たかし)(53

「東帝大学病院」の外科副部長。論文と研究を愛するが、口ばかりで手術はド下手。「帝都医科大学付属第三病院」時代は次期院長の座を狙う野心家だった。だが、ラスカー賞受賞で研究者としては一度ピークを経験したためか、毒気はすっかり消失。現在は“職業人生における余生”であると考え、出世やポスト争いにも関心がない。だが、海老名らの強烈な上昇志向に触れると同時に、未知子との再会で自尊心を大いに傷つけられることに…。一度は戦線離脱した「御意」合戦に再び参戦する。

 

段田 安則(だんだやすのり)

1957124日生まれ60

 

内神田 景信(うちかんだ・かげのぶ)(70

日本医療界のトップに君臨する「日本医師倶楽部」会長。「東帝大学病院」の医局を昔のような「権力一極集中」の医局に戻したい、と考える“怪人物”。「日本の医療制度を守るため」と公言してはばからないが、本心がどこにあるのか誰にも明かさない“不気味な存在”として周囲を圧倒する。あの蛭間重勝ですら、内神田には怖れを抱いている。

 

草刈 正雄(くさかりまさお)

195295日生まれ65

最近では、娘・紅蘭(くらん)さんの活躍も目覚ましく、プライベートが暴露されてしまっている草刈正雄さんですが、思っていたよりもお年を召されていることにビックリです。まぁ紅蘭さんも28歳なので、当然といえば当然ですが、見た目の若々しさはさすがイケメン俳優さんですね。

 

まとめ

今回、『ドクターX』の放送に際して、出演キャストの設定年齢や実年齢についてまとめてみました。

メインキャストはさほど実年齢との差は無いように感じましたが、野村周平さんや陣内孝則さん、段田安則さんなどは5歳以上も差があることがわかりました。

医療関係のドラマなだけに、実年齢よりも下の設定は少ないですが、年齢のことを頭に入れてドラマを見るのもまた楽しいかもしれませんね。


スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です