奥様は取り扱い注意のネタバレは?原作や脚本家情報やあらすじも

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今回は日本テレビ系の10月期のドラマ情報をご案内させて頂きます!

10月4日(水)スタートのドラマ、タイトルは「奥様は取り扱い注意」毎週水曜日夜10時からの放送です。

主演を務めるのは綾瀬はるか(あやせはるか)さん。

綾瀬はるかさんといえば、舞台挨拶などでも不思議コメントを連発しているので「取り扱い注意=綾瀬はるか」はピッタリかもしれませんね(笑)

そんな「奥様は取り扱い注意」はどんなドラマなんでしょうか?

原作や脚本家、それにネタバレについてもご紹介させていただきます( ´ ▽ ` )ノ

奥様は取り扱い注意のあらすじは?

 

一生懸命生きるすべての女性へ、愛と勇気のエールを送る、笑いありアクションありのエンタメドラマ。
ストーリーはこうです。

伊佐山菜美(綾瀬はるか)は、人もうらやむちょっとセレブな専業主婦。
ワケありの人生をやり直して穏やかな幸せを手に入れるため、合コンでゲットした旦那と結婚、閑静な高級住宅街に引っ越してきた。

しかし暮らし始めて1年と経たないうちに、彼女は気づいてしまう。
幸せに見える主婦たちが抱えるさまざまなトラブルに・・・。

実は菜美、料理も掃除も超苦手だけど、正義感が超強く、怒らせたら超凶暴!
世の中のルールなんてお構いなしに、危ない場所へ突入していく!

そのワケは夫にも内緒の過去にある。

天涯孤独に生まれ育った菜美は、スリルあふれる生活にヤミツキで、愛情も知らずタフにいきてきたのだった。
そんな菜美が、主婦たちの友情や、そばによりそう旦那の存在によって本当の優しさと温かさを知っていく。

守るものができたとき、女は誰より強くなる!?

 

タイトル通りの内容のようですが、綾瀬はるかさんが凶暴???
ちょっとイメージが湧きませんが、とりあえず予告動画をご覧ください!

引用元 https://www.youtube.com/watch?time_continue=8&v=HHu-ddB4V88

 

予告では凶暴さは隠しているようですが、綾瀬はるかさんの不敵な笑みは、確かにスリルを求めているような笑みに見えましたね。

 

奥様は取り扱い注意の原作や脚本は?

 

「奥様は取り扱い注意」は原作なしのオリジナル作品。
原案と脚本を担当したのは”ハズレのない作家”といわれる金城一紀さんです。

金城一紀さんといえば「SP」「BORDER警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係」「CRISIS公安機動捜査隊特捜班」などのドラマで有名ですね。

映画『GO』は金城一紀さんのデビュー作、この作品で直木賞を受賞しています。

 

金城一紀さんは在日韓国人で、中学校まで朝鮮学校に通っていました。
高校は国籍を朝鮮から韓国に変えて、日本の高校に通うようになります。

そして慶應義塾大学法学部へ入学、その頃から小説家になることを目指します。

 

1998に「レヴォリューションNO.3」で小説現代新人賞を受賞しています。
この作品に出てくるゾンビーズのメンバーが登場する「フライ、ダディ、フライ」「SP」コンビの岡田准一さんと堤真一さんで映画化もされています。

今回のドラマも綾瀬はるかさんの夫の役は「CRISIS」の西島秀俊さん。
自身の作品の登場人物や俳優さんを使いまわし(いや、失礼しました)何度も使うのも金城一紀さんの特徴かもしれませんね。
そういえば、小栗旬さんも「BORDER」「CRISIS」で起用しています。

男臭い作品のイメージがあった金城一紀さんですが、今回は女性が主役で驚いたファンも多いようです。

”綾瀬はるかの新ドラマ、全然興味なかったのに原案脚本が金城一紀さんと知って急に「うぉぉぉおおおお!!」ってなった。 警察ものじゃなくて主役が女性って金城さんのテレビ脚本だと初めてじゃない??”

”金城一紀で綾瀬はるかのドラマか”

”うわ〜綾瀬はるかのほんわか系ドラマに西島さん出る〜!と思ったら金城一紀…また傷だらけになる予感…”

”精霊の守り人でのアクションが悪くなかったから少し期待。 設定的には全然ひかれないが、、、”

”結構男くさいイメージがあるからどうなるんだろう?でも綾瀬はるかのアクションは「精霊の守り人」で観たから安心”

 

中には違和感をぬぐえない、というファンもいますが、圧倒的に「楽しみ♪」なコメントがツイッターには並んでいます。

金城一紀さんはこのようにコメントしています。

”女性が主人公のドラマを初めて書きます。しかも、ホームドラマとアクションを融合させようと思っています。
高いハードルですが、圧倒的な才能を持つ綾瀬はるかさんが一緒なので安心です。笑って、泣けて、
ドキドキするエンターテインメント作品を視聴者のみなさんにお届けします。ご期待ください。”

金城一紀さんは自身のツイッターで、稽古中にできた綾瀬はるかさんの足の青あざを「綾瀬はるか様の生足です。」と画像をアップするなど、結構楽しまれているようです(笑)

 

奥様は取り扱い注意ネタバレとは?

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伊佐山菜美(綾瀬はるか)はあらすじにもあるように、一般的な家庭というものを知らずに生きてきました。
そして初めてとも言える友情という絆で結ばれるのが主婦友の大原優里(広末涼子)と佐藤京子(本田翼)。

優里は菜美を引っ張る知識人。
そして京子はおっとりしているが、好奇心の強い主婦。
この3人が織りなすコントのようなトークも楽しみのひとつです。

そして菜美の夫、伊佐山勇輝(西島秀俊)はIT企業を経営するセレブで優しい旦那さん。
菜美がなにをしても笑顔で許し、一緒に考えてくれる全女性の理想とも思える夫のようです。

 

金城一紀さんの作品では「SP」や「CRISIS」では派手なアクションシーンも話題となりましたが、実は今回もあるそうなんです。

アクションとは無縁と思える綾瀬はるかさんですが、NHKで放送された「精霊の守り人」シリーズで見事なアクションをされていましたよね。

 

今回もこの撮影のため3ヶ月前からアクションの稽古を開始。
脚本を務める金城一紀さんから直々にアクション指導も受けているそうなんです( ´ ▽ ` )ノ

キレッキレのアクションが期待できそうですね!

 

まとめ

 

ここだけの話ですが(ウソです)なにやら綾瀬はるかさんの濃厚なベッドシーンもあるとかないとか・・・。
あるとしたらお相手は旦那さん役の西島秀俊さん???

いくら好感度抜群の綾瀬はるかさんでも、日本中の女性を敵に回してしまうかもしれませんね!

そんな綾瀬はるかさんの、いろんな意味で体を張った「奥様は取り扱い注意」、スタートが楽しみです。


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