僕たちがやりましたの原作のオチのネタバレは?過激すぎるあらすじを結末まで

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火曜よる9時から関西テレビ・フジテレビ系で放送開始の「僕たちがやりました」は、窪田正孝さん主演のサスペンスドラマです。

窪田正孝さんといえば、テレビドラマ版「デスノート」で主役、夜神月を演じていたあのイケメン俳優さん。7月29日公開予定の映画、「東京喰種(トーキョーグール)」でも主演を演じる、評価の高い方ですね。

今回はそんな人気俳優・窪田正孝さんが主演をつとめるドラマ「僕たちがやりました」の原作漫画ファンの私が、あらすじから結末までをまとめていきたいと思います!

かなり過激な内容なので、正直実写化に驚いています!結末までバッチリまとめてあるので、原作を見ていない人は、閲覧注意です。

 

 

僕たちがやりましたの原作とは?

7月18日から始まるドラマ、「僕たちがやりました」の原作は、漫画原作者・金城宗幸と作が担当・荒木光による同名漫画作品です。

金城宗幸といえば「神様のいうとおり」の原作も手がけていて、2014年には「テラフォーマーズ」「土竜の唄 香港狂騒曲」などの漫画原作の映像化作品を数多く手がけている三池崇史監督により映画化されています。

事前情報による期待度は抜群ですね!

以下が原作です。

 

僕たちがやりましたのあらすじとは?

まず、ドラマの公式ホームページで公開されている、あらすじは以下の通りです。

”そこそこ”で生きていた、いかにもイマドキな4人の若者たち。ある日、通っている学校の向かいにあるヤンキー高校の不良たちに、仲間をボコボコにされ、ちょっとしたイタズラ心で、復しゅうを企てる。ところが、計画実行の日、それはとんでもない大事件に発展してしまう。気づいたときには、向かいのヤンキー高校が火の海に!ワケが分からないまま、あっという間に”爆破事件の容疑者”になってしまった彼らが選んだ道は”逃げる”こと・・・。

こうして、現実に向き合えない若者たちの青春逃亡劇が始まる。彼らを待っていたのは刑事や教師の追跡、不良たちの報復、抑えきれない欲望と仲間割れ、大好きなあの子との別れ、そして罪悪感・・・!そんな彼らが右往左往しながらも成長していく様を、ハラハラドキドキの展開で描いた青春逃亡サスペンス!

引用元:https://www.ktv.jp/bokuyari/story/01.html

あらすじだけ見ると、特に原作との相違点は無いと思われます。

 

原作漫画のあらすじとネタバレは?

 

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ちょっとしたイタズラ心から復しゅうを企て、思いもよらぬ所で最悪の事態を引き起こしてしまった4人の若者たち。

主人公の「トビオ(窪田正孝)」は”そこそこ”を求める平凡な高校生。

その友人、キノコヘアで背が低く少しオタクっぽい容姿の「マル(葉山奨之)」、いかにもなチャラい高校生といった「伊佐美(間宮祥太朗)」。

そして最後の一人、物語のキーマンである「パイセン(今野浩喜)」。

他の3人は高校生ですが、パイセンだけは20歳。

2年前に高校を卒業していますがOB訪問と称してたびたびトビオ達を訪れています。

パイセンは無職ですが、親が大金持ち。ありあまる程の生活費を貰い、トビオ達と遊び回る生活を送っています。

 

そんなある日、事件は起こります。

マルがふざけてヤンキー高、通称ヤバ高の生徒に「ヤバ高全員死ねー!」と小声で言ったことがばれ、危うくリンチの対象にされかけてしまいます。

偶然通りかかったパイセンがヤバ高の生徒を買収し、その場を納めましたと思われましたが・・・。

結局後日マルは拉致されてしまい、ボコボコにされ段ボール箱に詰められた状態でトビオ達のもとに届けられます。

首謀者はヤバ高の市橋(新田真剣佑)。

幸い命に別状は無かったのですが、あまりに酷いマルの有様にトビオは思わずこう漏らします。

 

「アイツら殺そう、俺たちで。」

 

 

まあでも流石に殺すのはまずい、でも何か仕返しはしてやりたい。

・・・という意見で4人は一致し、そこから物語は急速に展開して行きます。

 

パイセンは資金力に物を言わせてプラスチック爆弾を製作。小規模な爆弾ですが窓ガラス位は余裕で割れてしまう様なシロモノ。

パイセンとトビオ達は、夜中にヤバ高に忍び込み窓ガラスに爆弾を設置し、翌日の昼休みに起爆させ生徒たちをパニックにさせてやれ!という計画を企てます。

 

そして決行当日、伊佐美の買ってきたマスクを着用しヤバ高に忍び込み次々と窓ガラスに爆弾を設置して行く4人。

ところが教員が残っていたのかその現場を目撃されてしまいます。慌てて残りの爆弾を設置し、パイセンの機転もあり何とか逃げ出します。

 

逃げ出せたことに安心した4人は完全犯罪だ!と大喜び。

翌日の昼休みに爆弾のスイッチを持ってパイセンとトビオ達は屋上に集まり、次々にボタンを押して行きます。

彼らの目論見どおり、次々に割れて行く窓ガラス。パニックを起こすさまを笑い飛ばします。

そしてパイセンが残りのボタンを一気に押し、復しゅう劇は終わったかに思われましたが・・。

 

他の爆弾とは明らかに違う爆発音がし、気がつけばヤバ高は爆発炎上。

炎に巻かれ苦しむ生徒たちが次々に校舎から溢れ出てきます。

突然の事に理解がおいつかないトビオ達。パイセンは「俺らの爆弾にこんな威力は無い!テロリストや!」とその場を納得させましたが、トビオは犯行日のことを思い出していました。

教員に見つかり、逃げ出す途中でパイセンが慌てて適当に設置した爆弾。その背後にあったプロパンガス—。

間違いない、爆弾がガスに引火したんだ。とトビオは気がつきますがその場では言い出せませんでした。

 

 

トビオはそのことを言い出せないまま、翌日を迎えます。

その日はトビオが思いを寄せる他校の女子、蓮子(永野芽郁)と約束していたカラオケに行きますが自分達のしでかしてしまったことが気掛かりでどこかうわの空。

蓮子は世間話でもと、昨日あった爆発事故の話をします。

そこで以前、蓮子がつるんでいたヤバ高の生徒、市橋が事故に巻き込まれて死んだことを知らされます。

身近な人を殺してしまったという恐怖、そしてその夜トビオはニュースで死者が6名になったことも知ります。

ちなみに、その後、市橋は奇跡的に助かったことが判明していますが・・・瀕死の状態で、今後普通の生活を送れない車椅子生活を余儀なくされる状態でした。

 

そして耐え切れず、トビオは事件の真相をパイセンに打ち明けます。

動揺したパイセンは急遽自宅にマルと伊佐美も呼び、彼らの前に一人300万の札束を差し出しました。

つまり「この金で、事件の真相のことは黙っておいてくれ」という事です。

そして3人は金を受け取り、無かったことにしよう。と約束し、その場は解散されました。

 

絶対絶命のピンチに追い込まれるトビオ達!

 

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しかし追い討ちのように、防犯カメラの映像が解析され、パイセンの似顔絵がニュースに上がってしまいます。共犯として捕まる可能性がグンと上がってしまったトビオ達に捕まれば死刑が間違いないパイセン。

 

パイセンとトビオ達は海外逃亡を企てますが、空港に張っていた警察にパイセンは捕まってしまいます。

拘置所内では一貫して無実を主張し続けるパイセンですが、もうどうしようもない、引き返せない、ゲームオーバーだ・・・。と誰もが思い、共犯となってしまった3人は絶望や欲望のままに逃亡生活を送ることに。トビオはホームレスに、マルはパイセンから貰った金で風俗通い、伊佐美は彼女の元に身を隠します。

 

犯人はトビオ達だと知ったヤバ高の生徒達の復讐も始まり、もはや時間の問題だと思われた直後・・・。

 

なんと、パイセンにそっくりな人物が「私がやりました」と警察に出頭したのです。

 

 

パイセンは解放され、疑いは完全に晴れました。

喜ぶトビオ達ですがパイセンはトビオ達に真実を打ち明けます。

なんとパイセンの父親が金でホームレスを雇い、そっくりに整形させ、出頭するように仕組んでいたのです。

つまり、この真犯人に思われた人物は身代わりだったのです!

ちなみにパイセンの父親は風俗界でその名をとどろかす超お金持ちだったことも発覚します。

しかし父親がパイセンを助けた理由が、「妾の子どもの存在を世に出したくないため」だと知りパイセンは絶望。

パイセンのことは生まれた時から「ブサイク」と思って、特に愛情などを持っていなかったのでした。

トビオ達も嫌疑が晴れた後も罪悪感に長い間苦しめられます。

市橋も「自分も悪かった」と改め、トビオと市橋の間に友情が生まれたりします。

しかし、市橋は自分のお祖母ちゃんが死んでしまって孤独になり、体も事故の後遺症で自由にならないことで絶望して、自殺をしてしまうのでした。

この市橋の自殺が更にトビオの気持ちを追い詰めます。

 

 

衝撃の結末は次のページ!


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