紫式部の弟・藤原惟規の死因とは?何歳で死んだ?

  • URLをコピーしました!
#ad #PR #スポンサー

NHK大河ドラマ「光る君へ」で吉高由里子さん演じる紫式部こと「まひろ」の弟は高杉真宙さんが演じる「太郎」こと藤原惟規(ふじわらののぶのり)ですが、その死因とは?紫式部の弟・藤原惟規の生涯、そして死因や何歳で死んだのか?まとめていきます。

目次

紫式部の弟・藤原惟規とは?光る君へでは文学が苦手で姉と比較される

まひろ【紫式部】子役キャストの幼少期は落井実結子【光る君へ】

紫式部を主人公にしたNHK大河ドラマ「光る君へ」が2024年1月からスタートしています。

のちの紫式部こと「まひろ」を演じるのは吉高由里子さんで、弟の藤原惟規(ふじわらののぶのり)を高杉真宙さんが演じます。

今回は紫式部の弟・藤原惟規の死因や何歳で死んだのかご紹介します。

ドラマ「光る君へ」とは?

2024年大河ドラマ「光る君へ」は、1000年の時を超える長編小説「源氏物語」を生み出した女流作家・紫式部の波乱の一代記です。

のちの紫式部こと主人公のまひろを演じるのは吉高由里子さん!

第1話では幼いまひろと、後の藤原道長となる三郎との出会いが描かれ、ラストではまひろの母が三郎の兄に殺されてしまうという衝撃の展開で注目を集めましたね。

そして1月14日放送の第2話からは大人になったまひろと、藤原道長(柄本佑)がついに登場します。

母の死から6年、まひろ(吉高由里子)は15歳となり、成人の儀式を迎える。死因を隠した父・為時(岸谷五朗)との関係は冷めきる中、まひろは代筆仕事に生きがいを感じている。一方、道長(柄本佑)は官職を得て宮仕え。姉・詮子(吉田羊)が帝との間に皇子をもうけ、道長の一家は権力を拡大していた。道長の父・兼家(段田安則)は権力をさらに強固なものにしようと道兼(玉置玲央)を動かし、天皇が退位するよう陰謀を計る。

引用元:公式サイト

紫式部の弟は藤原惟規!文学が苦手で姉と比較される

紫式部の弟は藤原惟規!

まひろの弟・藤原惟規(ふじわらののぶのり)も大人に!

第1話では太郎という名前のかわいい男の子でしたね(^^♪

【光る君へ】弟の太郎役の子役キャストは湯田幸希!藤原惟規の幼少期

まだ幼い太郎でしたが、1話では突然母親が殺害されてしまう悲しい事件が。

太郎が母親の死を悲しんで、泣いているシーンが印象的でした。

そんな太郎が成長して藤原惟規になるわけですが、演じるのは高杉真宙さんです。

まひろ(紫式部)の弟で、幼名は太郎。勉学が苦手で、文学の才がある姉としょっちゅう比較されている。のんびり、ひょうひょうとした性格。

引用元:公式サイト

第1話では、文学好きなまひろに、父・藤原為時(岸谷五朗)が、お前が男だったら・・・と言っていましたが、すでに姉まひろと幼い太郎は比較されていましたね。

第2話以降も、成長した太郎・惟規は姉と比較されながらも、のびのびとしていくキャラになるのかもしれません。

そんな藤原惟規の史実について気になっている方も多いと思います。

以降で、藤原惟規についてご紹介します。

紫式部の弟の死因とは?何歳で死んだ?

弟の史実とは?姉の方が頭が良かった?

藤原惟規が生まれたのは974年です。

姉は紫式部で、一説には紫式部の生年が確かでは無いため兄説もあるようですね。

父親は藤原為時で、母親は藤原為信女(ふじわらのためのぶのむすめ)と言われています。

母は惟規を産んだのちに間もなく亡くなってしまいました。

「光る君へ」では、藤原道兼に殺されたという衝撃の展開でしたが、ドラマオリジナルのストーリーです。

藤原道兼に紫式部の母親が殺された理由・死因の史実とは?

惟規は、幼いころから書物を読むのが苦手だったとされています。

それに比べて姉の紫式部は得意だったようで、父の為時は「この子が男子じゃなかったことが不幸せだ」と嘆いたとのこと。

この逸話から、文学が得意な姉、惟規は才の無い弟というイメージが付いてしまいました。

さらに紫式部日記では、紫式部が一条天皇の妻・彰子に仕えていたころの惟規のエピソードもあります。

御所で女性が着物を盗まれる事件が起きたとき、役職に有った惟規を呼ぼうとしたものの、その日は御所に居なかった惟規。

「つらきことかぎりなし」と、弟がいないことで情けないことこの上ないことだと記されています。

散々な記録しか残っていない惟規ですが・・・

実は和歌を詠む才能には長けていたとも言われているんですよね。

今昔物語集での、村上天皇の皇女に仕える女性のもとに通っていた時に詠んだ歌

「かみがきは きのまろどのにあらねども なのりをせねば 人とがめけり」という作品が有名です。

1011年には歌の才もあってか官位を頂戴したにも関わらず、その官位を捨てて父・為時が越後守(えちごのかみ)になったとことで一緒に付いていきました。

死因とは?何歳で死んだ?

父のあとを継いで、越後守として生涯を送るつもりだったのでしょう。

しかしそんな惟規は間もなく病に冒されてしまいました。

詳しい病名は分かりませんでしたが、死の前には都を思い以下の歌を詠んだと言われています。

「みやこにも わびしき人の あまたあれば なおこのたびは いかむとぞおもふ」

都を懐かしく思う歌だったとされており、最後の「ふ」の文字は書き終える前に事切れたため、父・為時が書き加えたとも伝わっています。

1011年に亡くなったため、享年は37歳です。

源氏物語という後年に残った作品を出した姉・紫式部の陰に隠れてしまいがちですが、弟の藤原惟規も官位を得て和歌の才のあった人物だったようですね。

ドラマでもいつ亡くなってしまうのか不明ですが、おそらく史実通り、若くして亡くなってしまうのでは?と思われます。

藤原惟規役のキャスト俳優は高杉真宙!

藤原道兼の性格はヤバかった?暴力的で人殺しは実話?

そんな紫式部の弟・藤原惟規を演じるのは高杉真宙さんです。

プロフィール

1996年7月4日生まれ。

09年より俳優活動をスタート 。
12年 映画「カルテット」にて初主演を務める。
14年 映画「ぼんとリンちゃん」にて第36回 ヨコハマ映画祭 最優秀新人賞を受賞。
17年 映画「散歩する侵略者」にて第72回 毎日映画コンクール スポニチグランプリ新人賞を受賞。
18年 主演映画「笑顔の向こうに」が第16回 モナコ国際映画祭でエンジェルピースアワード 最優秀作品賞を受賞。

近年では、NHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」や、CX「PICU 小児集中治療室」、
映画「いつか、いつも・・・・・・いつまでも。」、舞台「ライフ・イン・ザ・シアター」、
バラエティー NTV「ぐるぐるナインティナイン ゴチになります!23」にレギュラー出演するなど、
ジャンルに縛られず数多くの話題作に出演。​

​2021年4月12日 株式会社Postersを設立。

引用元:公式サイト

現在、年齢は27歳の高杉真宙さんは、小学校6年生の時にスカウトされたことがきっかけで芸能界入りしました。

当時の事務所は女の子だと思ってスカウトしたみたいですよ!

2009年から俳優として活動をスタートして、ファブリーズのCMへの出演で注目され、2012年には映画「カルテット」で主演も務めます。

出演作品は?

その後も「モンテクリスト伯」「絶対零度」など人気ドラマのメインキャストで多数出演していきます。

2021年には当時の所属事務所から独立して、新たに活動をスタート!

朝ドラ「舞いあがれ」では主人公・舞の大学の人力飛行機サークルの刈谷先輩役を演じました。

バラエティ番組「ぐるナイ」のゴチになりますのレギュラーメンバーとしても活躍!

1年間でクビになってしまいました(;^_^A

漫画が原作のドラマ「わたしのお嫁くん」では主人公の恋の相手役で出演。

また2023年に舞台「ロミオとジュリエット」に主演と様々な分野で大活躍。

そして現在放送中の「となりのナースエイド」では、天才外科医・竜崎大河役でレギュラー出演中ですね。

まとめ

今回は「光る君へ」で高杉真宙さん演じる藤原惟規について紹介しました。

紫式部の弟・藤原惟規は、37歳という若さで亡くなってしまいます。

姉が文学の才能が有ったために陰に隠れがちですが、彼も和歌の才能が有り「後拾遺和歌集」にも選ばれているほど。

「光る君へ」では、姉と比較されながらものんびりとひょうひょうとした性格で描かれます。

高杉真宙さん演じる藤原惟規にも注目して是非お楽しみください!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次