【真犯人フラグ】橘一星は犯人じゃない?裏切りは嘘かネタバレ考察

  • URLをコピーしました!
#ad #PR #スポンサー

2022年冬激熱の考察ドラマ「真犯人フラグ(しんはんにんふらぐ)」は、最終話を待たずして第18話で衝撃の事実が明らかになりました!

佐野勇斗さん演じる橘一星(たちばないっせい)が、すべては自分が主導して行ったことだと衝撃の告白をしたのです。

この裏切り告白シーンは、視聴者のみなさんかなり驚かされて、ショックだった方も多いと思います((+_+))

そして一星は逮捕されてしまったのですが、真帆の誘拐に関しては完全黙秘を決め込みます。

しかし、この一星の告白は本当なのでしょうか?本当に橘一星は犯人なのでしょうか??

個人的には、橘一星は犯人じゃない、そして真犯人に脅されたりして嘘をついているのではないかと思うんですよね。

若しくは誰かを庇っていたり、真犯人の様子をうかがうために自分が犯人のふりをしたのかも!

今回はドラマ「真犯人フラグ」で橘一星は犯人じゃないのか?裏切りは嘘か??ネタバレ考察していきます。

▲今なら「真犯人フラグ」の配信動画見逃しを見放題で視聴できます▲

Huluオリジナルストーリー「『週刊追求プレミアム』」も期間内無料で視聴可能です。

※『週刊追求プレミアム』の1話では一星(佐野勇斗)と光莉の出会い、恋愛が描かれています♪

Hulu/フールーhttps://www.hulu.jp/

・ムチャブリ

・逃亡医f

・ケイ×ヤク

・恋です!ヤンキー君と白杖ガール

・アンラッキーガール

・二月の勝者

・サムライカアサン

・死神さん(田中圭主演)

・あなたの番です(秋元康企画)

・リモートで殺される(秋元康企画・前田敦子出演)

・ハコヅメ

・ボクの殺意が恋をした

・ボイス【原作の韓国版の「ボイス」も全シーズン全話見放題視聴可能です。】

・ギャルサー【ガッキーと戸田恵梨香出演】

・親バカ青春白書

・3年A組

・SPECシリーズ

その他にも

・東京リベンジャーズ

・名探偵コナンシリーズ

・転生したらスライムだった件

・ネメシス

・カラフラブル~ジェンダーレス男子に愛されています。~

・リモートに殺される

・奥様は取り扱い注意

・きょうは会社休みます

・マツコ会議

・ニノさん

・あなたの番です

・ダウンタウンガキの使いやあらへんで絶対に笑ってはいけないシリーズ

他にもドラマ・映画・国内、国外・アニメ・キッズなどジャンルを問わず視聴可能です。

Hulu/フールーhttps://www.hulu.jp/

huluは月額定額料金で100,000本以上の配信動画が見放題【※Huluストアの作品は対象外となり、別途課金となります。】

先日お亡くなりになられた三浦春馬さん主演の「サムライハイスクール」「14歳の母」「君に届け」「殺人偏差値70」「ごくせん」「進撃の巨人」なども視聴可能です。

※上記の情報は2022年2月20日の情報です。以降も最新情報は、公式サイトでご確認ください。

目次

【真犯人フラグ】橘一星は犯人じゃない?18話で裏切りを告白!

【真犯人フラグ】ネタバレ!原作あらすじ脚本家と犯人考察も

橘一星が裏切りを告白のネタバレ

まずは一星が驚きの告白をした第18話のあらすじを振り返っていきましょう。

瑞穂(芳根京子)から、姉が殺された過去があると知らされた凌介(西島秀俊)。瑞穂は凌介に協力していた訳を話し…。
篤斗(小林優仁)の病室に大きな段ボールを運んできた鼓太朗(坂東龍汰)。危険を察知した篤斗がナースコールを押そうとすると、その手を強く握って止め、箱を開ける…!はたして中身は…!?

SNSで一星(佐野勇斗)と陽香(生駒里奈)の高校時代の写真が拡散され、一星へのバッシングが高まる。光莉(原菜乃華)がいくら連絡しても、一星は音信不通だった。不安になった光莉は、すみれ(須藤理彩)の定食屋を訪ねるが、一星はちょうど出て行ったばかりだった。すみれは光莉に、一星から託された封筒を渡す。中身は凌介が書庫にしているトランクルームの鍵。それは、光莉がある目的で一星に取ってきて欲しいと頼んだものだった。

一方、団地の物陰には、相良家をじっと見つめる強羅(上島竜兵)の姿が。そこに現れた河村(田中哲司)は、強羅を牽制すると金を渡し、ある人物の調査を依頼して…。

真帆(宮沢りえ)を捜す手がかりを見つけようとホームビデオを見返すと、凌介も忘れていたバタコ(香里奈)と真帆の思いがけない関係が浮かび上がり…!?
ついに、バタコが篤斗を誘拐した理由が明らかに!
さらに、ある人物が真相を語り、逮捕される!!
そして突然、姿を消す仲間とは――!?

鼓太朗が篤斗の病室に届けた箱には、清明(桑名愛斗)が入っていた。清明は篤斗に謝り、母・朋子(桜井ユキ)のために“あの日のこと”は黙っていて欲しいと懇願する。事件当日、2人と朋子の間に、何があったのか…?

凌介のトランクルームの鍵を一星が持っていたのは、光莉に頼まれ盗んだからだった。光莉は、家出の当日、生活費を一星に払ってもらうのが申し訳ないと、凌介の蔵書を売って家出資金にしようと思いつく。一星に凌介の鞄の外ポケットから鍵を取ってきて欲しいと頼み、一星が実行したようだ。凌介がトランクルームを確認すると、大切な蔵書が売られていた。その行方を追跡すると意外な事実が発覚。凌介の本を古本屋に発送したのは、陽香だった!本が売られたのは11月。ストーカーの陽香が光莉を拉致するより、1か月以上前のことだった。いつから一星は、陽香とグルだったのか?問い詰めると、一星は吹っ切れたように、凌介を陥れる策略を仕組んだのはすべて自分だと告白する。

家出当日。陽香は、駅でわざと凌介に接触し、鞄の外ポケットから鍵を盗んだ。その様子をホームで撮影していたのは、一星だ。後にこの時の写真は、陽香によって“不倫疑惑写真”として流出し、亀田運輸の会見も大荒れとなる。事件発生の当日から、陽香は一星の指示で動いていたのだ。

陽香が、新居の建築現場に光莉のローファーを埋め、その情報をネットに流出。一星は、炎上に悩む凌介の前に登場し、手を差し伸べることで自分を信用させたという。陽香に光莉のスマホを預け、「たすけて」のメールを送らせた後、群馬のトンネルに置かせた。

光莉の監禁動画は、陽香がトランクルームを血だらけに装飾し、そこへ箱に入れた光莉を2人で運んで撮影した。その動画に音声や窓の画像を合成して、群馬の廃墟に偽装し、凌介たちや警察を誘導して翻弄。トランクルームの椅子を特定して、警察に報告したのも、わざと凌介に嫌疑を向けるためだった。

陽香が光莉を拉致して痛めつけたのも、一星の指示。刺激が欲しくなり、どんどん過激になっていったという。一星は、凌介の家で『かくれんぼ』のホームビデオを盗み、陽香がそのビデオから取った真帆の笑顔写真を新居に貼り、光莉の血をまいた。一星が陽香に捕まって監禁されていたのも、自作自演だった。一星は陽香を手足のように使いながら、凌介たちを翻弄していたのだ。

怒りに震える凌介が訳を聞くと、一星はゲームとして楽しんでいただけだと答える。最初は光莉を助けたい思いで偽装誘拐を計画したものの、自分の切るカードに世の中が反応して右往左往するのが面白くなっていった。「これから本当の勝負が始まるんですよ」と、不気味な予告をする一星。「真帆はどこだ!」と迫る凌介に、一星は何も答えない。まもなく、一星は逮捕される。

凌介は、光莉、篤斗とともに真帆を捜す決意をする。手がかりをつかむために3人がホームビデオを見返すと、真帆が光莉を出産した時の映像に赤ちゃんを抱くバタコが映っていた――!バタコは17年前、真帆と同じ日に同じ病院で圭樹を出産していたのだった。

阿久津(渋川清彦)と落合(吉田健悟)は、取調べでバタコに17年前の事実を突き付ける。それでもバタコは、篤斗が自分の子だと信じて疑わない。

バタコの息子・圭樹はサッカー教室で10番のエースナンバーを取ることを目標に頑張っていた。しかし、バタコは充(前野朋哉)の母・昭子から、勉強のためにサッカーを辞めさせるようにと命じられる。サッカーがやりたいという圭樹の意志を尊重するバタコ。だが、圭樹は、サッカー教室のスタメンテストを受けるために塾を抜け出し、その途中、彼は交通事故に遭って死んでしまった。姑に「人殺し」と責められるバタコ。激しいショックを受けた彼女は息子の死を受け入れられないまま、年月が流れる。

ある日、サッカー教室をながめていたバタコは、スタメンが発表されて10番をもらった篤斗を見かけた。嬉しそうにはしゃぐ篤斗の姿に、圭樹を重ねるバタコ。篤斗を迎えに来た真帆を見て、同じ日に出産した隣のベッドの女性だと気付き、完全な勘違いが始まる。

篤斗と圭樹は病院で取り違えられ、篤斗こそが自分の子なのだ、と。

凌介は鼓太朗から、清明に助けを求められたことを打ち明ける。駆けつけた鼓太朗に、清明は朋子が押入れのふすまを拭いている動画を見せた。ふすまには、赤い文字が書かれていたようで…。清明は鼓太朗に、篤斗と会わせてほしいと懇願。鼓太朗は、清明を段ボールに入れて篤斗の病室まで運んだのだ。

さらに、鼓太朗は凌介に、失踪当日に赤い傘を持った人物と歩く篤斗の映像を見せる。それは他社の配送車のドライブレコーダーで録画されたもので、赤い傘を持つ人物は、朋子だった…!凌介は、家に残してきた光莉と篤斗が朋子に襲われるのではないかと心配になる。その頃、相良家の鍵を使って、留守番をしていた光莉と篤斗の前に、2人組が現れ…!?

一方、河村は、強羅に依頼した情報から、街の裏路地にいる占い師に会いに行く。その占い師は、猫おばさん(平田敦子)だった。河村が、何年か前に瑞穂が来たことがあるかと尋ねると、猫おばさんは3年前の秋に、紹介者に連れられて2人で来たと答える。当時の台帳に記された、瑞穂の名前。その下には…『相良真帆』。

瑞穂は真帆と以前からの知り合いで、一緒に占いに来ていたのだ…!

しかし、瑞穂は昨夜から音信不通。姿を消したのか…!?

引用元:公式サイト

これまで様々な嘘をついてきた橘一星ですが(・_・;)

「本木陽香がトランクルームの本を送った」という事を聞かされて観念したのか、本木がやったことは自分が指示したことだと衝撃の告白をしたのです。

第1話で凌介にぶつかってきた本木は、あのときトランクルームのカギを盗んでいました。

その光景を撮影したのは一星で、本木は一星の指示を受けてSNSに写真を拡散させていたのです!

他にも、ローファーを埋めたり、スマホをトンネルに置いてくるなど、本木がやったことはすべて自分が指示したと言う一星。

全ては面白いゲームだからやったことだと平然と語り、真帆の行方に関しては「ここから本当の勝負が始まる」と言って、最終的には阿久津刑事たちに逮捕され連れていかれてしまいました。

この一星の独白シーンは、見ごたえありましたね〜。

個人的には、一星が犯人だとは思っていなかったので、かなり衝撃的でした。

橘一星の裏切りにショックの声

そして視聴者の皆さんの中では、一星が犯人で裏切っていたと知り、ショックを受ける声も多かったですね((+_+))

橘一星は犯人じゃない?再びのサイコパス展開はある?

しかし、この一星の衝撃の告白!

本当でしょうか?(^^;)

私は何やら裏があり、またお得意の嘘をついているのではないかと思うんですよね〜。

一星は本木に打たれた注射は筋弛緩剤ではなく、生理食塩水だと18話で言っていました。

しかし、実際ドラマの中では憔悴した一星が本木の部屋の風呂場で拘束されているシーンがありましたよね。

もし一星の自白が本当だとしたら、あの風呂場の拘束シーンの説明が付かないような気がします。

そして一星の告白がもし本当だとしたら、今回の真犯人はサイコパス一星という事に!

それって「あなたの番です」の犯人・サイコパス黒島ちゃんと同じでは?

さすがに続けて真犯人の動機がサイコパスとかはありえないですよね(^_^;)

おそらく一星は何か理由が有って、裏切ったふりをして嘘を告白していたのではないでしょうか?

それならば、なぜそんなことをするのか!!

以降で視聴者の声を踏まえていくつか考察していきたいと思います。

【真犯人フラグ】橘一星は犯人じゃない?ネタバレ考察①裏切りは嘘で脅されている?

真犯人フラグ二宮瑞穂の姉の死の考察!林の元カノで強羅と関係?

まず考えられるのは、真犯人に脅されて、嘘の自白をさせられているのではないかという事です。

一星が大事に思っている人は、光莉以外にも母のすみれ(須藤理彩)がいます。

言う事を聞かないと、母親に危害を加えるとか脅されたら、一星は真犯人の言いなりにならざるを得ないような気が・・・

一人で自分を育ててくれた母のためなら一星はなんでもしそうだからです。

すみれの店がボヤを起こして、リニューアルするためにクラウドファンディングを立ち上げたりもしていましたからね。

もしかしたらこのボヤも真犯人がやったことなのかも?

そして17話ですみれが頭から血を流して病院に来ていたシーンも気になります。

【真犯人フラグ】橘一星の母親すみれの血の謎ネタバレ考察!強羅が関係?

母・すみれを盾に、脅されて嘘の告白をさせられた可能性は一番高いのではないかと思います(^^♪

【真犯人フラグ】橘一星は犯人じゃない?ネタバレ考察②誰かをかばっている?

猫おばさんは何者か正体考察!魔王は強羅で関係についても

さらに誰かを庇って嘘の告白をしている可能性もありそうです。

一星は17話で二宮瑞穂にこう言っていました。

「世界に笑顔が一つでも増えればいいと思って行動してきたけど、それは自己満だった」

いじめられていた本木を彼氏のふりをして助けてあげるなど、やり方は別にして、心の優しい男であることは間違いないんです!

そう考えると、今回の告白も誰かを庇おうとしているのでは?と考えることもできます。

真帆との関係が明らかになった瑞穂が真犯人だと分かって庇おうとしている?

若しくは、逮捕された本木の罪を少しでも軽くしようと、自分が主導したことだと嘘を言ってくれているのかもしれませんよね。

【真犯人フラグ】橘一星は犯人じゃない?ネタバレ考察③真犯人の様子を探っていてあぶりだす作戦?

そして、こんな興味深い考察も!

あの告白演技はワザとで、目の前にいる真犯人の様子を探っていたのかも。

自分が犯人だと自白姿を見たら、犯人はどんな顔をするのか?

頭の切れる一星は、自らが犠牲になってそんな危険な手段に打って出たのではないでしょうか!

となると、あの時至上の時にいたのは、凌介以外は二宮瑞穂と河村と日野です。

この中に真犯人がいることは間違いない?

やっぱりこれまで怪しいところがあまりない日野が私は有力ではと思っています。

【真犯人フラグ】日野は犯人?強羅との関係など考察

ちなみに19話では、真犯人が明らかになることがわかっています。

以下、19話のネタバレ予告です。

凌介(西島秀俊)は河村(田中哲司)から、瑞穂(芳根京子)が真帆(宮沢りえ)と一緒に占いに行っていたことを聞かされる。河村の情報では、瑞穂は3年ほど前に、真帆が勤めるスーパーの常連客だったという。瑞穂が隠していた真帆との仲。2人の接近は、ただの偶然だったのか、それとも…?凌介が確かめようとするも、誰も瑞穂と連絡が取れない。

そんな中、あるSNSが投稿される。真犯人が書いたもののようで、それについて一人で調べているという河村。両角(長田成哉)は、さすがに河村の様子がおかしいと感じていた。

すみれ(須藤理彩)を心配する光莉(原菜乃華)と金城(青木瞭)は、定食屋を訪ねる。すみれは、一星(佐野勇斗)が罪を犯したことを受け入れなければならないと苦しんでいた。そこへぷろびん(柄本時生)が突撃し、ある違和感に気づいた光莉。凌介とともに一星と直接話をさせてほしいと阿久津(渋川清彦)にかけ合う。取調べをのらりくらりとかわし、核心を話さない一星だが…。

一方、凌介は追い詰められた朋子(桜井ユキ)を説き伏せ、朋子はようやく真実を話し始める。朋子と清明(桑名愛斗)、そして山田(柿澤勇人)は、一体何を隠していたのか?事件当日、バタコ(香里奈)はどのように誘拐を実行したのか?そのすべてが明らかに…!
いよいよ、事件を操ってきた“真犯人”の影が浮き彫りに!!それは、一体誰なのか!?

引用元:https://www.ntv.co.jp/shinhannin-flag/story/index.html

「いよいよ、事件を操ってきた“真犯人”の影が浮き彫りに!!それは、一体誰なのか!?」

と最後にあります。

と言うことは、真犯人は橘でなく、事件を操っていた存在がいて、おそらく19話で判明し、20話で謎解きになるのかな?と思います。

そうなると、今まであまり怪しくない人物が真犯人では?と思い、強羅とさりげなく知り合いぽかった日野が怪しいと思いました。

もし日野だとしたら、橘一星の告白は、日野により言わされた可能性もあるかもしれませんね。

【真犯人フラグ】橘一星は犯人じゃないまとめ

今回は「真犯人フラグ」第18話の橘一星の告白は嘘で犯人じゃないのか?ネタバレ考察してみました。

結論から言うと、一星の告白は噓で真犯人じゃないと思います。

母親に危害を加えると脅されて嘘の告白をせざるを得なかったのか。

もしくは誰かを庇っているのか?

わざと演技をして真犯人の様子をうかがっていた可能性もありそうですよね!

「真犯人フラグ」も残すところ19話と最終回のみです。

次回で真犯人のフラグが立つのか?最終回まで見逃せない展開が続きそうです!(^^)!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次