真犯人フラグ最終回ネタバレ結末!真帆死亡がショックのバッドエンド!

  • URLをコピーしました!
#ad #PR #スポンサー

西島秀俊(にしじまひでとし)さん主演の2021年10月からスタートする日本テレビの日曜ドラマ「真犯人フラグ(しんはんにんふらぐ)」。

このドラマは、ある日突然、主人公の相良凌介(さがらりょうすけ)の宮沢りえさん演じる妻と子供が消え、集まった同情は一夜にして疑惑へと変わります。

「あの旦那が殺したんじゃないの?」との疑いがヒートアップ。そんな夫の戦いを描いたストーリーです。

秋元康さんが企画をしているということで、ドラマ「あな番」こと「あなたの番です」との共通点が多く話題になっているドラマ。

今回はドラマ「真犯人フラグ」の最終回の結末がどうなったのか??犯人は誰だったのか?ネタバレ更新しました!

一体「真犯人フラグ」の犯人・黒幕は誰なのか?

▲今なら「真犯人フラグ」の動画見逃し配信を見放題で視聴できます▲

Huluオリジナルストーリー「『週刊追求プレミアム』」も期間内無料で視聴可能です。

※『週刊追求プレミアム』の1話では一星(佐野勇斗)と光莉の出会い、恋愛が描かれています♪

Hulu/フールーhttps://www.hulu.jp/

・恋です!ヤンキー君と白杖ガール

・アンラッキーガール

・死神さん(田中圭主演)

・あなたの番です(秋元康企画)

・リモートで殺される(秋元康企画・前田敦子出演)

・ハコヅメ

・ボクの殺意が恋をした

・ボイス【原作の韓国版の「ボイス」も全シーズン全話見放題視聴可能です。】

・ギャルサー【ガッキーと戸田恵梨香出演】

・親バカ青春白書

・3年A組

・SPECシリーズ

その他にも

・東京リベンジャーズ

・名探偵コナンシリーズ

・転生したらスライムだった件

・ネメシス

・カラフラブル~ジェンダーレス男子に愛されています。~

・リモートに殺される

・奥様は取り扱い注意

・きょうは会社休みます

・マツコ会議

・ニノさん

・あなたの番です

・ダウンタウンガキの使いやあらへんで絶対に笑ってはいけないシリーズ

他にもドラマ・映画・国内、国外・アニメ・キッズなどジャンルを問わず視聴可能です。

Hulu/フールーhttps://www.hulu.jp/

huluは月額定額料金で100,000本以上の配信動画が見放題【※Huluストアの作品は対象外となり、別途課金となります。】

先日お亡くなりになられた三浦春馬さん主演の「サムライハイスクール」「14歳の母」「君に届け」「殺人偏差値70」「ごくせん」「進撃の巨人」なども視聴可能です。

※上記の情報は2021年12月20日の情報です。以降も最新情報は、公式サイトでご確認ください。

目次

【真犯人フラグ】最終回結末ネタバレは真帆死亡のバッドエンド!

最終回結末の犯人は河村で真帆が死亡!

最終回のネタバレを紹介します。

凌介(西島秀俊)は日野(迫田孝也)とともに、対峙する瑞穂(芳根京子)と河村(田中哲司)を見つめていた。河村は瑞穂に、事件との関わりを話すようにと迫る。

瑞穂は、真帆(宮沢りえ)に接近した理由を話し始める。姉が林(深水元基)に裏切られて死んだことや、真帆と3年前から知り合いだったことをなぜ黙っていたのかと瑞穂を問い詰める河村。彼女は確かに、林に殺意を抱いていた。なぜ林を殺したのかと聞かれた瑞穂は――!?

拘留中の一星(佐野勇斗)は阿久津(渋川清彦)と落合(吉田健悟)から、SNSに投稿された例の小説について聞かれる。それは自分の“切り札”だと答える一星。小説には真犯人しか知り得ない事実も書かれているが、妄想なのか真実なのか…。

ついに“真犯人”が明らかに!!それは、信頼した部下なのか、支えてくれた友なのか、愛する妻なのか?それとも…!?
すべての謎が明かされ、最後に凌介が打つ、終止符とはーー!?

以下ネタバレを含みます
河村から、真帆との関係、林殺害について問い詰められた瑞穂は、2人に復讐するつもりだったと告白。去年の7月、林の婚約話を知り、すべてを婚約者に暴露し縁談を壊そうと尾行していた瑞穂。しかし、ホテルで林と一緒にいたのは真帆だった。瑞穂はその場で、2人の写真を撮る。林を破滅させるため、この写真をビラだけではなく、ネットに流したのは瑞穂だった。長年、復讐の機会をうかがっていた瑞穂だが、なかなか実行に移せなかったのには、訳があった。真帆に接近した矢先、凌介が上司として職場に異動してきたのだ。何も知らず幸せそうな上司。凌介に毎日笑顔を向けられることで、決心が揺らいでいく。凌介のおかげで、一線を越えずにすんだという瑞穂。そして、河村になぜここに来たのかと問い詰める。というのも、瑞穂はあの小説を一星から託されていたのだ。

真犯人から罪をかぶるよう指示された一星は、最後の悪あがきで、凌介、瑞穂、河村、日野のパソコンからデータを抜き取って調べた結果、炊飯器失踪事件の小説のデータを、河村のパソコンから発見した。一星は、瑞穂にそれらのデータが入ったUSBを託した。瑞穂は小説を原稿用紙に書き写してネットに投稿することで、作者であろう河村に揺さぶりをかけたのだった。

瑞穂に問い詰められた河村は、小説は真犯人を名乗る人物が「週刊追求で連載してくれ」と送ってきたと否定。一緒に真犯人を突き止めよう、と瑞穂に近づく河村…。その時、凌介が2人の前に姿を見せる。「これを書いたのは、お前だろ」と河村に告げる凌介。彼は小説の“第一幕”を読んだ時、“黝い(あおぐろい)”という色の表現に難読漢字を使う河村の文章の癖が出ていることに気付いていた。河村は観念して、自分がしたことを語り始める。

学生時代から真帆が好きだった河村は、彼女を手に入れたいと願っていた。プリペイド携帯を事前に送り、誰にもバレないように準備をして真帆を呼び出した河村は、事件当日、彼女を“眠らせて隠れ家に連れていった”。それから至上の時に行き、酒に睡眠薬を入れて凌介を眠らせ、証拠隠滅作業を行った。その日、光莉(原菜乃華)と篤斗(小林優仁)も失踪。それを知った河村は、3人一緒に失踪したと思われていた方が好都合だと考えた。

そんな中、3人が何者かに誘拐されたと主張する一星が現れる。一星の周辺を調査し、光莉が彼のもとにいると察した河村は、一星に脅迫状を送り、操っていったのだ。一星が勝手に光莉を解放した際には、強羅(上島竜兵)にすみれ(須藤理彩)を襲わせ、再び支配下に置いた。

一方、篤斗の失踪に関しても調べていた河村。サッカー教室の飛び出し注意看板から、篤斗を誘拐したのがバタコ(香里奈)だと突き止め、かがやきの世界の教祖(相築あきこ)と接触。教祖から、バタコの情報や洗脳の手口を聞き出し、バタコに篤斗を帰させるように取引した。その後、解放された篤斗の病室に行き、バタコの洗脳を強め、凌介が犯人と思い込むように「お父さんがやったの見た?」とささやいたのだ。それと同時に、朋子(桜井ユキ)も脅迫。不倫の相談をするなど、想像以上に真帆に信頼されている朋子。河村は、真帆が彼女に自分とのことも話しているかもしれないと思い、清明(桑名愛斗)を人質にして口止めをした。

そして、林を殺害したのも、河村だった。2010年、偶然にも張り込み中に真帆と林の不倫の現場に居合わせた河村は、部屋へ入る2人の写真を撮影。その写真をネタに、林を真帆の財布を入れたコインロッカーに誘導。罪を着せようと追い詰めた。河村の罠とは知らず、林は河村に無実を訴えてきた。河村は、林を助けるフリをしてロッジに連れて行った後、取材依頼メールを送らせ、洗車機に誘導して刺殺した。

動機を聞く凌介に、「お前だよ」と答える河村。作家としての才能があったにもかかわらず小説を書くことをやめ、さらには真帆と結婚した凌介。自分が欲しいものを、なんの苦労も代償もなく手に入れていく凌介が妬ましく、圧倒的な敗北感を味わってきたのだ。この事件が発生し、最高のノンフィクション小説を書いてやろうと思い立った河村。物語をドラマチックなものにするため、主人公である凌介を痛めつけては、折れないように自ら助けていたという。「真帆に会わせろ」と言う凌介に、ミスリードに気づいたかと問う河村。悪い予感がよぎる凌介は、真帆との思い出の席へ向かう。河村は真帆とのやりとりを録音したボイスレコーダーを再生する。

事件当日。週刊追求の資料室に真帆を呼び出した河村は、林との不倫が続いていたのかと問い詰める。真帆は、林との関係は一度きりだと弁明、DNA鑑定をお願いしただけだと言う。河村は黙っている代わりに「今だけ俺のものになってほしい」と迫った。しかし真帆は拒絶し、凌介と子供たちにすべてを打ち明けると告げる。強く家族を愛し、信じている真帆の姿に殺意が込み上げ、彼女の首を力一杯絞めた――。

凌介の目の前には、棺。ゆっくりと開けると…真帆は棺の中で、美しいまま永遠の眠りについていた…。河村は、強羅のつてで真帆の遺体にエンバーミング加工を施していたのだ。

日野が河村にアイスピックを突きつける。真帆が生きていた痕跡について問いただすと、流星群の写真や美容室の予約は真帆の手帳からの情報で行い、電話の声は、朋子が盗んだビデオテープから合成して作ったと話す河村。生きていると希望を持たせた方が、絶望が際立つからだ。凌介を痛めつけては助けてきた河村は、自分の存在価値と、自分の小説を認めてほしいだけで、結局凌介のことが大好きなんだと言い当てる日野。しかし河村は、日野からアイスピックを奪い、事もなげに日野の足を刺すと、そのアイスピックを凌介の方へ投げ、挑発する。

しかし、凌介は河村を意にも介さず、真帆に語りかける。光莉と篤斗とのなんでもない日常を小説に書いて真帆に捧げる、と。凌介と真帆の間に自分が入る余地がないと悟った河村は、アイスピックで凌介に襲いかかる。が、凌介はその手を掴み、「子供たちを守り、小説を書き上げるまで、絶対に折れない」と宣言。その強い眼差しに、河村は崩れ落ちる。

阿久津と落合が駆け付け、河村を逮捕。実は、それまでの一部始終を、太田黒(正名僕蔵)から情報を得、凌介を追っていたぷろびん(柄本時生)が生配信。警察は、河村の自白を確認していたのだ。

炊飯器失踪事件の顛末はSNSで騒がれるものの、やがて沈静化していく。情状酌量で保釈された一星は、裁判で陽香(生駒里奈)を呪縛から解き、光莉とプロキシマの社員たちに迎えられる。瑞穂は、やっと「好きです」と告白した鼓太朗(坂東龍汰)をあっさり振るが、あの小説を貼り、投稿するなど協力してくれたことに感謝する。

一方、至上の時では、たまる(椿鬼奴)が日野の妻だということに驚く瑞穂。たまるに促され、雫石(小松利昌)が凌介に謝罪。高校時代の彼女がバイトの先輩だった凌介を好きになり、逆恨みしていたのだ。その帰り道。大阪の本社に異動し、実家に帰ることにした瑞穂は、凌介への思いを断ち切り、去っていく…。

凌介は、子供たちと新居での生活を始める。書斎の机の上には、小説の原稿用紙。

―――僕たちは、これからの未来を…。
   真帆と共に生きてゆく。

引用元:https://www.ntv.co.jp/shinhannin-flag/

最終回に明かされた犯人はなんと河村。

動機は凌介に対する嫉妬でした。

真帆のことが好きなのもあったのですが、きっかけは、小説でした。

河村は、凌介に小説で負けたのが悔しかったが、その上、凌介が小説をあっさりやめ、しかも憧れの真帆と結婚し、努力も苦労もせずにヘラヘラしながらすべてを手に入れたのが許せなかった。

だから凌介の大切なもの・・・真帆を奪ったのでした。

そもそも河村は、仕事でホテルにいた時に、真帆が林と一緒にいるところを見てしまい、真帆が不倫をしていたことを知っていました。

林のことで真帆を呼び出した、真帆を自分のものにしようとしたのですが、拒否された河村は真帆を殺害してしまったという真相。

真帆死亡でショックすぎるの声!

まさか・・・真帆が死んでいたと思っていなかったので正直ショックでした(*´Д`)

ネットでもショックの声が。

最後は家族全員がそろってハッピーエンドを期待していた視聴者も多かったと思いますが、まさかのバッドエンドに明るい様子の凌介ファミリーよりも衝撃を受けたかもしれない視聴者の声でした。

【真犯人フラグ】最終回結末ネタバレ予想!犯人候補は4人?

とうとう最終回を迎える「真犯人フラグ」。

ドキドキの最終回予告です。

凌介(西島秀俊)は日野(迫田孝也)とともに、対峙する瑞穂(芳根京子)と河村(田中哲司)を見つめていた。河村は瑞穂に、事件との関わりを話すようにと迫る。林(深水元基)に殺意を抱いていた瑞穂は、真帆(宮沢りえ)に接近した理由を話し始める。河村は、なぜ林を殺したのかと瑞穂を問い詰め…!?拘留中の一星(佐野勇斗)は阿久津(渋川清彦)に、SNSに投稿された例の小説について聞かれる。小説には真犯人しか知り得ない事実も書かれているが、妄想なのか真実なのか…。
ついに“真犯人”が明らかに!!それは、信頼した部下なのか、支えてくれた友なのか、愛する妻なのか?それとも…!?
すべての謎が明かされ、最後に凌介が打つ、終止符とはーー!?

引用元:https://www.ntv.co.jp/shinhannin-flag/

19話では、多くの伏線が回収されました!

一星が実は黒幕らしき人物に脅されて、やらせていたこと、そして、菱田も黒幕に脅されていた!と、犯罪行為をやらせている黒幕的な人物がいることが判明!

そして・・・最終回の予告のテロップから以下の4人が犯人候補だと思われます。

犯人候補①二宮瑞穂

犯人候補②日野

犯人候補③河村

犯人候補④真帆

確かに・・・誰が犯人でも納得の顔ぶれです(^^;

そんな4人の中の犯人は誰なのか?以降で考察していきます!

最終回直前考察【真犯人フラグ】最終回結末ネタバレ予想!犯人は日野か河村?

以降で、ツイッターの意見を見ていきましょう。

ネットを見ていると、19話のラストで怪しすぎた二宮が逆に犯人ではないのでは?という声が多く見られました。

そして真帆と協力関係になるのでは?と言う声も。

また小説をアップしたのも、犯人をおびき寄せる目的だった。

個人的にも二宮はまりなに声をかけたように、真帆にも接触して協力していたのでは?と思います。

そうなると、犯人候補として怪しいのは河村と日野。

犯人考察①河村の動機は二宮の姉の自殺に関係?

やはり多かったのが、二宮の姉が自殺したきかっけの嘘の情報。風俗・美人局など。これは林が姉と別れたいために、プロに頼んだのだが、それが強羅で、強羅が河村にも依頼して記事を書かせた可能性も。

そうなると、河村自身も自分が原因だとすぐに気づくし、二宮の目的が自分では?と思うかもしれません。

また河村は真帆のことが好きだったのは、ずっと最初から自分で言っていたので、真帆の失踪も河村が起こした可能性も。拉致してどこかに監禁している?

その可能性もあると思いました。

犯人考察②日野

一方、動機が見えてこないものの、ずっと何も怪しくない日野が逆に怪しい!と言う声も。

日野も真帆が好きだったこと、また日野は小説のサークル絡みで凌介に恨みを抱いた可能性も。

そして知り合いの強羅に依頼しつつ、今回の事件を起こした。

「復讐代行」の話を19話のラストで凌介にしていましたが、自分のことだったのかもしれません。

また河村の後を追いかける時に、何かを手にした怪しいシーンがあり、日野が何か凶器を持ち、河村と二宮が会った場所に向かったことから、その疑惑は更に深まったと思います。

この2人が犯人のどちらかでは?と思います。

【真犯人フラグ】最終回結末までのネタバレを1話から!あな番と似てる?

あなたの番です扉の向こう番外編の動画を無料視聴の方法は?黒島ちゃんHulu

【真犯人フラグ】は秋元康が企画・原案のあなたの番ですと同じパターン?

「真犯人フラグ」は秋元康(あきもとやすし)さんの企画、原案で、原作ないオリジナルストーリーです。

「真犯人フラグ」は2クールに渡って半年間放送されます。

秋元康さんの企画原案で2クール・・・そう、同じ時間枠で放送されて話題になった「あな番」こと「あなたの番です」と同じパターン!?ということで、似てる!!と話題です。

「あなたの番です」の制作陣も再集結しているといことで、同じような考察で盛り上がるのは間違いなしですね。

「あなたの番です」は、12月10日に映画が公開予定です。

そして、気になる意味深な秋元康さんのコメントが以下です。

ネットでは、毎日、実際に起きた事件の“捜査会議”が行われています。

「絶対に◯◯が犯人だと思う」根拠がなくても、それぞれの理屈で“犯人探し”が展開されるわけです。

いくつかの条件を満たしただけで、『真犯人フラグ』を立てられた人はいい迷惑でしょう。

身の潔白を証明するためには真犯人を見つけるしかありません。

さぁ、あなたは、誰に『真犯人フラグ』を立てますか?

引用元 日本テレビ公式サイト

なんだか挑戦的なコメントですよね。誰が犯人なのか??煽られているような気もします。

以降では、ネタバレあらすじを1話からご紹介していきます。

【真犯人フラグ】1話のネタバレあらすじ!衝撃のラストは息子の遺体!?

初回1話からやってくれました。ラストは背筋が凍る衝撃の終わり方でした。

中堅の運送会社・亀田運輸のカスタマーサービス部に勤務する相良凌介(西島秀俊)は、妻の真帆(宮沢りえ)、高校2年生の娘・光莉(原菜乃華)、小学4年生の息子・篤斗(小林優仁)の4人家族。一家は団地住まいだが、建築中のマイホームの完成を心待ちにしていた。

ある雨の日、凌介の部署に配達中のトラックが事故に遭ったという連絡が入る。このままでは配達が滞ってしまうため、凌介は事後処理に追われるものの、部下の瑞穂(芳根京子)のサポートで事なきを得る。
その晩、凌介が帰宅すると、家に誰もいなかった。真帆と光莉の携帯に連絡しても、つながらない。3人で映画にでも行ったのか…?凌介は、大学時代の友人・河村(田中哲司)からの誘いを思い出す。凌介たちと同じサークルだった日野(迫田孝也)が店を出したので、開店祝いでサークル仲間が集まることになっていたのだ。凌介は、日野の店へ向かう。

凌介が店に着くと、すでに他の友人たちは帰った後で日野が片付けをしていた。学生時代に戻った気分になり、はしゃぐ凌介と日野。日野は、おどける凌介と写真を撮る。そこに河村も合流。河村は今最も売れている週刊誌「週刊追求」の編集長。
3人で楽しく飲み、深夜、帰宅した凌介は異変に気づく。真帆たちは、まだ帰っていない。すぐさま真帆の母・志乃生(丘みつ子)に連絡するが、3人は実家にも行っていなかった。
夜が明けても、真帆たちは帰ってこない。真帆が出かける前に炊飯器のタイマーをかけていったらしく、前日の夜にご飯が炊けていたと気づく凌介。帰って夕飯を用意するはずだったのだ…!

凌介は警察に届け出る。しかし、家出の可能性もあり緊急性が認められないと言われてしまう。凌介は真帆のパート先や光莉と篤斗の学校を訪ねて周囲の人々に話を聞いて回るものの、手掛かりはつかめない。困り果てた凌介は、河村に相談。事件性を感じた河村は「記事にすれば注目されて警察も動くかも」と、週刊追求で記事にすることを提案。戸惑いつつも、凌介はその提案に乗る。河村の手腕で、真帆たちの失踪は事件として注目され、凌介に同情の声が集まる。しかし、あるSNSの投稿をキッカケに、凌介は“悲劇の夫”から一転、“疑惑の夫”へ…!愛する家族を取り戻すため、“真犯人”と“世間の目”との闘いが始まる―――!!

以下ネタバレを含みます
事件翌日。心配して駆けつけた志乃生に言われ、篤斗に持たせていた見守りGPSの位置を探索。すると、篤斗のサッカー教室を示している…!深夜のサッカー教室へ義父の三郎(浜田晃)とともに侵入する凌介。暗い建物を捜索すると、篤斗のGPSがロッカールームで見つかる。キーホルダーの部分が壊れており、ロッカーには破れたユニフォームの切れ端が…。と、その時、背後から何者かに襲われる凌介!犯人かと思いきや、サッカー教室のコーチ・山田(柿澤勇人)だった。山田は、最近不審者が出ると聞いてパトロールしていたという。山田によると、篤斗はいなくなる日の夕方5時半頃、サッカー教室に忘れ物を取りに来ていたという。
凌介は河村に、真帆たちが失踪したことを相談し、事件当日のことを話す。

その日の夕方、仕事中の凌介に真帆から連絡が入った。凌介が会社帰りに篤斗をサッカー教室まで迎えに行くことになっていたが、サッカー教室が雨で休みになったので迎えに行かなくていいという内容だった。夜7時頃に会社を出た凌介は、家に帰る前に書斎として使っているトランクルームに立ち寄った。一人で読書をした後、9時過ぎにそこを出て、電車で帰宅。いつもと違ったことと言えば、家の最寄り駅に着いた時に見知らぬ若い女性(生駒里奈)に人違いされたことぐらいだった…。

河村は、真帆たちの失踪を実名と顔写真付きでデジタル版の記事にすると言い、凌介は任せることに。少しでも情報が集まり、警察が動いてくれたら…という思いだった。
『炊飯器の謎…幸せ一家の母子3人が忽然と消えた!! 残された夫 悲痛な訴え』というタイトルの記事がネットにアップされる。反響は大きく、“炊飯器失踪”というワードがSNSのトレンドにも上がる。
凌介の上司・太田黒(正名僕蔵)や瑞穂ら部下たちも真帆たちの失踪を知り、凌介を心配する。会社から帰宅した凌介はマスコミに取り囲まれる。「ご飯が炊いてあったんです…いつも通り帰ってきて、家族そろってご飯を食べるはずだったんです…」と涙ながらに訴える凌介。

神奈川県警の刑事・阿久津(渋川清彦)と落合(吉田健悟)が凌介を訪ねてくる。真帆たちの失踪が騒がれているので、事件として捜査するという。凌介に同情的な落合に対し、阿久津は真剣に捜査するつもりがないようだった。
そんな中、事態は急変する。日野の店で撮られた凌介の写真がSNSで拡散。家族がいなくなった晩に酒を飲んでいた凌介への非難が高まっていく。YouTuberぷろびん(柄本時生)は、動画で凌介の職場を晒し、すべて凌介の自作自演という陰謀論を主張し、「あの旦那が殺したんじゃないの?」と煽り始める。

『真犯人フラグ立った――!』と、ネット上では凌介への攻撃が始まろうとしていた。
ちょうどその頃。家に帰る気になれない凌介は、夜遅くまで仕事を続けていた。そんな凌介を気遣い、一緒に残業する瑞穂。そこに、配送スタッフの鼓太朗(坂東龍汰)が大きな段ボール箱を台車に載せてやってくる。その荷物の送り主は凌介で、宛先不明で戻ってきたという。しかし、凌介には身に覚えがなかった。
凌介は、恐る恐る段ボール箱を開く。中には、『お探しのものです』と書かれた紙。そして、サッカーのユニフォームを着た子供の冷凍死体が入っていた――!

引用元:https://www.ntv.co.jp/shinhannin-flag/intro/

幸せな絵にかいたような仲良し家族。

そんな家族の妻・子供2人が突然失踪してしまい途方に暮れる相良凌介(西島秀俊)。

事件が起きないと捜査をしてくれない警察に、友人で雑誌記者の河村(田中哲司)が雑誌で失踪事件を実名をだして公表して、世間と警察を動かすことを提案。

すると・・・世間は動いたけれども予想外の反響が。

なんと最初は同情していた世間ですが、次第に犯人扱いされる夫。

そして、誹謗中傷を浴びてしまうように。また相変わらず、妻や子供の消息は不明。

そんな中・・・相良凌介の会社に大きな荷物が送られてきます。それだけで嫌な予感ですが・・・なんと『お探しのものです』と書かれた紙。

恐る恐る中をあけると・・・サッカーのユニフォームを着た子供らしき体が氷に埋まっている!?なんと早くも子供が殺された!?という衝撃すぎるラストでした。

【真犯人フラグ】2話のネタバレあらすじ!息子は本当に死んだ?

息子の安否が気になる2話の予告です。

『お探しのものです』と書かれた荷物が届いたことで、一気に警察が動きだし、犯人扱いされる凌介(西島秀俊)。荷物のことは発表されなかったものの、マスコミの取材攻勢は、激しくなる一方だった。情報番組では、日野(迫田孝也)のインタビューが流れる。凌介の家族仲が良かったなど好意的な話をするが、一部の発言だけが切り取られ、「家庭崩壊」、「DV夫」、「旦那サイコパス説」といった悪意ある憶測がネットで広まる。

出社早々、「やってないんだよね!?」と部長の太田黒(正名僕蔵)から迫られた凌介は、きっぱりと否定する。しかしカスタマーサービス部には、9時の始業と同時に「DV夫に荷物を運ばせるな」「殺人犯を匿うつもりか!」などとデマを真に受けた苦情電話が殺到。集荷キャンセルの電話も次々とかかってくる。原因は、YouTuberぷろびん(柄本時生)が投稿した動画だった。

真帆(宮沢りえ)たちの失踪は、3人を殺した凌介の自作自演だと煽り、職場が晒されている。すでに再生数は10万回超え。苦情電話の対応に追われ、カスタマーサービス部は大混乱。凌介は太田黒から、厳しく責任を追及され…。瑞穂は、会社のためにも真帆たちを探す手伝いをすると凌介に言う。そんな二人を何者かが見つめていた――。

凌介は団地の住民たちからも白い目で見られ、ポストは嫌がらせのビラで満杯に。皆が遠巻きに凌介を見つめる中、真帆のママ友で整体師の朋子(桜井ユキ)が声をかける。朋子は団地に引っ越してきたばかりで心細かった頃、明るく話しかけてくれた真帆に感謝していた。朋子は凌介に、力になれることがあったら言ってほしいと告げる。
そんな中、真帆たちの最後の足取りが判明し……!?

以下ネタバレを含みます
『お探しのものです』というメッセージと共に届けられた宛先不明の荷物。その中に入っていたのは、篤斗とは別の少年の冷凍遺体だった。刑事の阿久津(渋川清彦)らは、凌介に疑惑の目を向けるが、瑞穂は伝票につけられた印から、荷物は魚市場から発送されたものだと割り出す。警察の捜査では発送者は割り出せなかったが、司法解剖の結果、少年の遺体は5年以上冷凍されており、年齢は10歳前後だと判明。生きていれば光莉(原菜乃華)と同じくらいの年齢だった。しかし、身元は特定されず、相良家との関係も謎のまま。亀田運輸では、冷凍遺体の件は箝口令がしかれ、太田黒から口外しないよう、きつく言い渡される凌介と瑞穂。カスタマーサービス部が苦情電話の対応に追われる中、林(深水元基)が、凌介を訪ねてくる。林は上司の命令で、新居の建設工事をどうするのか確認に来たのだった。家族の無事を信じ、工事は続けて欲しいと言う凌介を、林は「絶対に帰ってきますよ!」と励ます。

凌介が残業して何か手掛かりはないかと探っていると、瑞穂も残って苦情電話を調べていた。凌介は、お礼に夕食をごちそうするため、瑞穂を日野の店へ連れて行く。そこに河村(田中哲司)が訪れる。河村は客のふりをして店内に潜入している記者たちを見破り、追い払う。

凌介は河村たちに、冷凍遺体の件と、真帆たちの最後の足取りが判明したという捜査情報を話す。
① 真帆:失踪当日の17時13分にパート先のスーパーを出る姿が防犯カメラ。
② 光莉:16時17分に自宅の最寄り駅の改札のカメラ。
③ 篤斗(小林優仁):16時45分に通学路の河川の監視カメラ。
その話を聞いた瑞穂は、真帆たちが最後に確認された付近を走っていた亀田運輸の配送車のドライブレコーダーをすべて調べれば手掛かりがつかめるかもしれないと思い立つ。

凌介と瑞穂はドライブレコーダーのデータを管理する安全管理部を訪ね、データを見せてほしいと頼むが、担当者は許可を出してくれない。しかし、瑞穂はそこまで織り込み済みで、夜になったら安全管理部に侵入してデータをこっそり入手する作戦を立てていた。

その晩、安全管理部の担当者がトイレに立つ隙を突いて、凌介が侵入。凌介は瑞穂の指示に従って、パソコンからデータを引き出すことになんとか成功する。

凌介と瑞穂は、手に入れた膨大な量のデータを調べる作業を続ける。そんな中、凌介は林から、再開したばかりの新居の工事現場に来てほしいと呼び出される。「新居に何かが埋まっている」という謎の電話を受けた林は、凌介と確認することにしたのだ。今日、基礎工事でコンクリートが流し込まれたばかり。固まるまでに数時間かかるため、“何か”埋めることは可能だと言う林。恐る恐る現場に近付く凌介と林の前を、猫が横切っていく。猫は基礎の縁で何かをじっと見つめ、鳴き続ける。凌介と林が猫の視線の先を覗くと…、固まったコンクリートの中、そこには光莉が履いていたのとよく似たローファーが埋まっていて――!?

その頃、瑞穂はドラレコ映像の中から、赤い傘をさした女性と手をつなぐ篤斗の姿を発見していた……!

引用元https://www.ntv.co.jp/shinhannin-flag/story/index.html

冷凍遺体は息子じゃなかった!

第1話ラストの気になる段ボールの遺体。

凌介(西島秀俊)が確認してみるも、息子の篤斗(小林優仁)ではありませんでした。

すぐさま警察が駆けつけ、刑事の阿久津(渋川清彦)、落合(吉田健悟)が事情を聴きます。

「この荷物あなたが出した?出してない?」

阿久津の問いに当然凌介は否定しますが、この刑事の二択質問嫌な感じです(*_*)

瑞穂(芳根京子)は伝票から、この荷物は個人ではなく企業から送られたので発送元は調べることが出来ると言います。

そんなやりとりを窓越しで見つめていた配送員の望月(坂東龍汰)が何か怪しい感じがしましたね〜。

その頃IT会社社長・橘一星(佐野勇斗)はSNSで亀やん急便に警察が来ているという書き込みを見ていました。

相良凌介の名前で検索をかけていたので、この一家のことを何か知っているのは間違いないようです。

翌朝、自宅の団地の下で報道陣に囲まれる凌介。

その様子を遠くから一星が見ていました。

友人の日野(迫田孝也)はインタビューで凌介に有利なことを話すも、会話の一部分が切り取られてしまいまたまた世間から誤解されてしまう凌介。

ネットのまとめ記事に「事件当日泥酔?実は家庭崩壊。旦那に関する8つの疑惑」なる記事がアップされ心配する凌介に、こんな記事気にしないようにと瑞穂は言ってくれます。

会社に苦情が相次ぎ冷たい視線

出勤すると、やはり社員たちの凌介への視線は冷たく・・・

特に上司の太田黒(正名僕蔵)の当たりが厳しいものの、瑞穂が再びフォローしてくれました。

太田黒から昨夜の遺体が運ばれた件は警察も公表していないので皆には内緒にするようにくぎを刺されました。

その日は朝からコールセンターの電話が鳴り続けます。

「社員家族を監禁してるだろ」

「DV夫に荷物運ばせないで」

そして荷物のキャンセルの電話も多数。

これも全てはユーチューバーぷろぴん(柄本時生)の動画のせい。

午前中は多くの電話を取り切れずに、太田黒は皆を叱責。

しかし納得いかない社員たちは反論。

すると申し訳なさそうに凌介は皆に謝罪。

凌介の真摯な態度に、社員たちは昼からの業務も頑張ろうと言ってくれました。

昼休みの屋上。

瑞穂にお礼にお菓子を渡す凌介。

瑞穂は仕事に支障が出ているのを何とかしたいという理由もありつつ、凌介の家族たちを探す手伝いを申し出てくれます。

翌朝から早く起きて、一緒に調べに行こうと言う瑞穂。

そんなやりとりを黒い影が見つめていました。果たして誰なのか??

 

冷凍遺体は5年前のもの!?

一方、警察では運ばれた遺体が冷凍して5年たったもので、死因は内臓損傷であることを突き止めていました。

指紋は付いていたもののデータベースで一致せず。

来ていたユニフォームは2010年に販売されて流通数も多く購入者を調べるには時間がかかりそう。

亀やん急便で残業する凌介には、友人の河村(田中哲司)から電話が入ります。

大変な状況を心配する河村ですが、田中哲司さんが演じているので何か怪しんでしまう私がいます(^_^;)

翌朝、仕事前に凌介と瑞穂が向かったのは魚市場でした。

ここから荷物が送られたようですが、配送した人物は特定できず。

そこで偶然刑事の二人と遭遇!

阿久津は凌介を疑うように再び2択のイヤーな質問をしますが、そこはまたまた瑞穂がフォローしてくれます。

そして瑞穂は出社し、凌介は警察で事情聴取を受けることに。

遺体は5年前に殺されたもので、生きていれば15歳くらい。

娘の光莉(原菜乃華)と同い年くらいなので、かつて何かトラブルが無かったかと問われます。

「光莉さんは同級生をいじめてた?いじめてないどっち?」

相変わらずイヤーな質問をする阿久津刑事。

覚えのない凌介は否定しますが、自分の知らないところで何かあったのかもと心配になります。

 

本木陽香(生駒里奈)の職業は葬儀屋だった!

そして場面が変わり、葬儀場ではリンゴを拭いている女性が!

第1話で凌介に駅のホームでぶつかってきたあの女性です。

本木陽香(生駒里奈)という名前のようですが、まだ詳しい人物像は今回も明らかにならず(;^_^A

その頃いつものように配送をしていた望月は、一連の事件を受けて小学生に「人間運んでるの?」とからかわててしまいます。

ほかの配達員も嫌な思いをしているようで、ある配達員が凌介にクレームをうったえます。

頭を下げる凌介が自宅に戻ると、郵便受けには中傷のビラが多数。

団地の住人たちの視線が気になる中、ママ友の菱田朋子(桜井ユキ)が現れて凌介の現状を思いやってくれました。

朋子は引っ越してきてから凌介の妻・真帆から親切にしてもらい今でも感謝していると言います。

このママ友は本当に味方なのか?まだ私は信じられませんが(;・∀・)

恐怖のピンポンダッシュ?

家でソファーに座りながら、いなくなった家族との楽しいひとときを思い出す凌介。

するとインターフォンがなりますが、ドアを開けても外には誰もいません。

ドアを閉めると猫の鳴き声が。果たして誰が押したのでしょうか?第1話で登場していた猫おばさん(平田敦子)?

翌日、亀やん急便のコールセンターにはクレームの常連「こばたゆみ」から電話が入ります。

いつものように瑞穂が対応しましたが、このシーンは毎回登場するのでしょうか?

この「こばたゆみ」なる人物も何か事件に関わっている可能性もあるのかも。

そして凌介に会いに、不動産屋の林(深水元基)がやってきました。

林はこのまま家の建築を続けるか?と尋ねると凌介はこのまま続けると言います。

そんな凌介に「絶対帰ってきます!」と熱い言葉をかけてくれた林。

この不動産屋は味方であってほしいですが、妻の不倫相手ではという説も出ておりなんか怪しい感じです。

真犯人フラグ宮沢りえ犯人説!不動産屋と不倫など考察まとめ

 

味方になってくれる瑞穂

その夜も残業して、コールセンターの電話を聞いて何か手がかりが無いか調べている凌介。

瑞穂も一緒になって手伝ってくれます。

そんな瑞穂に夕飯をおごると言って連れて行ったのは、同級生の日野渉の店でした。

そこでおいしい丼を注文すると、店内はテレビに映ったためか満員状態。

しかし河村が現れて一喝すると、その客は出ていきます。

そう、すべての客は記者だったのです(^^;)

瑞穂をみて「愛人か?」と言う河村に「私、愛人顔ですか?」と冗談でかわす瑞穂。

しかし冗談が通じない凌介に、二人はいつものことだと言います。

そして話題は失踪した家族のことに。

警察から聞いた話をもとにして河村はある仮説を立てます。

5年前の冷凍遺体は、真帆と光莉に関連した何らかのトラブルで死んだ少年。

その遺族が相良家に恨みを持ち家族を誘拐。

そして死んだ少年の遺体を送り付けた。

しかし、火葬されるから無理かという結論になってしまいます。

そもそもトラブルに関してもかつての担任にも聞いてみたが凌介は心当たりがない様子。

そして警察では防犯カメラから最後の三人の足取りがわかったものの、それ以降の動向は不明。

 

ドライブレコーダーで調査

そこで瑞穂は思いつきます。

配送車のドライブレコーダーを見てみたらどうか?

2人は夜に会社の担当部署に忍び込み、なんとかデータをゲット!

データを凌介が見ているところ・・・

ユーチューバーのぷろぴんは北村匠海の「猫」を熱唱中。

しかしこの動画ではバズれない。そう思ってかつて自分が上げた凌介の動画の再生数を見てみたところなんと25万再生!!

このネタを再び使うことにしたようでとんでもない動画をアップするんです(・_・;)

炊飯器失踪事件の奥にある闇の陰謀。

亀やん運送は人身売買の運び屋をしており、相良凌介はその中心人物で家族を売って誘拐をでっち上げた!!

こんなデマ流して、どうすんだって感じですが、次週さらなる問題が起こりそうな予感です。

新居のコンクリートに娘のローファーが!?

その頃、凌介の新居の近くでは猫おばさんが散歩中に一匹の白い猫を逃がしてしまいます。

猫おばさんの視線先の公衆電話には、白いフードを被った怪しげな人物がいて、どこかに電話をかけていましたね。

そして残業してドライブレコーダーを見ている凌介のもとに不動産屋の林から今から新居に来てほしいと電話が。

新居に向かうと、林が会社に「何か埋まっている」と怪しい電話が入ったと話します。

新居の土台には今日コンクリートを入れたばかり。

そこに何かが埋まっているのか?

一方、IT社長橘一星のスマホには「たすけて」というメッセージが!

これって相良凌介の娘の光莉からだったりして?

その頃ドライブレコーダーを見ていた瑞穂は、相良の家族たちらしき映像を発見。

その日は雨が降っており傘をさしていたためか、妻・真帆の顔だけははっきりと分かりませんでした。

そして、新居の方では白い猫がそこにおり、凌介と林が近づいていくと・・・

コンクリートの一部からローファーの一部が見えたのです!

まさか光莉が埋まっているの???

そう視聴者に思わせるかのようなラストで締めくくられました(;・∀・)

本当に光莉が埋まっているのでしょうか?

おそらく今回もミスリードで、きっと娘ではないでしょうね〜。

【真犯人フラグ】3話のネタバレあらすじ

新居の基礎コンクリートから覗く片足のローファー。すぐに警察が駆けつけ、掘り起こし作業が始まる。ただのイタズラか、それとも…!?

凌介(西島秀俊)は瑞穂(芳根京子)に、配送車のドライブレコーダーから見つかった映像を見せられる。その映像では、赤い傘をさした真帆(宮沢りえ)らしき女性が篤斗(小林優仁)の手を引き、後ろには光莉(原菜乃華)とよく似た女子高生が歩いていた。これが3人だとすると、篤斗がサッカー教室に行く直前の17時18分、3人は一緒にいたことになる。

そんな中、凌介は林(深水元基)から、再び新居の建築を中断するよう勧められる。しかし、凌介は聞き入れない。林が新居建築を止めようとしたのは、ある事情で上司の井上(戸田昌宏)に命令されたからでもあった――。

凌介は見知らぬ男から「事件についてお話したいことがあります」というメッセージを受け取る。凌介は瑞穂と相談して、その男とコンタクトを取り、日野(迫田孝也)の店『至上の時』で会うことに。瑞穂と日野も、一緒に待ち構える。現れたのは、ベンチャー企業『プロキシマ』の社長・一星(佐野勇斗)。彼は、真帆たちが誘拐されたと断言する。さらに一星は、誘拐した犯人に心当たりがあると言い出し…!?
果たして嘘か本当か?一星は敵なのか、味方なのか!?

以下ネタバレを含みます
新居に埋まっていたのは、ローファーだけだった。しかし、DNA鑑定の結果、ローファーは光莉のものだったと判明。3人を誘拐した真犯人がローファーだけを埋めた可能性が高い。一体、真犯人の目的とは…!?ローファーや現場からは犯人の痕跡は出ず、捜査は前進しないまま。

ドライブレコーダーに映っていた赤い傘を差す女性を見て、凌介は真帆だと確信。その傘は凌介が真帆にプレゼントしたもので、100本しか流通していない限定品だったのだ。3人は失踪直前、合流して一緒にいたと思われる。
喫茶店で林と会っていた凌介は、接触してきた一星を追いかけ店の外へ。そこには、凌介を不敵な笑みで見つめる陽香(生駒里奈)の姿が…。

『至上の時』に現れた一星に「光莉さんとお付き合いしてます」と聞かされ、凌介は衝撃を受ける。一星のもとには、光莉からの「たすけて」というメッセージが届いていた。それ以来、一星は光莉とまったく連絡が取れなくなったという。光莉にはストーカーがいたらしく、一星は一緒に捜索したいと凌介に申し出る。突然現れた娘の彼氏に戸惑いながらも、凌介は一星にも協力してもらうことにする。

SNSでは、光莉のローファーが新居の建築現場に埋められていたと暴露した投稿が拡散。ぷろびん(柄本時生)は凌介が学生時代に書いた推理小説を入手し、“犯人が事件の遺留品を埋める”という小説の内容から、またも凌介の自作自演説を動画で煽る。そうしたネット情報をマスコミが後追いし、世間の注目はますます高まっていく。亀田運輸カスタマーサービス部には、全国各地から嫌がらせと思われる凌介宛の荷物まで届くようになる。その中には、瑞穂宛にクレーマーのバタコから送られてきた「花が咲けば願いが叶う」という謎の土もあり…。

誹謗中傷に憔悴している凌介の家に、河村(田中哲司)と日野が訪ねてくる。誰もが敵に見えてしまう中、味方になって励ましてくれる2人のお陰で、凌介は少し元気を取り戻す。

一方、瑞穂は一星に、ドライブレコーダーの映像を見せる。一星は、映っている女子高生はおそらく光莉ではないかと告げる。さらに、ローファーが埋められていたという情報を流したのは、アカウント名“をんぬむ”だと突き止めるが、個人情報までは辿り着けない。そんな中、一星のスマホに光莉の居場所を示す通知が来る。一星は、光莉とカップル専用アプリを使ってGPSでお互いの位置を共有できるようにしていた。光莉の居場所は群馬県の山の中だった。

凌介は瑞穂、一星とともにGPSが指し示す群馬県山中へ向かった。一星が光莉のスマホを鳴らすと、薄暗いトンネルの奥で音がする。トンネルの奥に進むと、光莉のスマホが光を放っている――! スマホを拾い、さらにトンネルの奥に進もうとした時、凌介は拳銃を突き付けられる。そこにいたのは真犯人ではなく、光莉のスマホの電源が入ったことから場所を特定してやって来た阿久津(渋川清彦)と落合(吉田健悟)だった。

トンネル周辺で警察の捜索が始まり、凌介たちも手掛かりを捜す。凌介から連絡を受けた河村も、両角(長田成哉)とともに駆け付ける。捜索の結果、トンネル入り口付近の林から、真帆の結婚指輪が発見される。

阿久津が署に戻ると、真帆に関する匿名の情報が届いていた。それは、真帆が失踪直前に生命保険に入り、受取人が凌介になっているという内容だった。

その頃、誰かが部屋の一室でお経をかけ、遺影に手を合わせていた。位牌に刻まれた戒名は“簒奪院盗幸不和離苦信士”。その遺影は凌介で――!?

引用元:https://www.ntv.co.jp/shinhannin-flag/story/03.html

【真犯人フラグ】4話のネタバレあらすじ

凌介(西島秀俊)が真帆(宮沢りえ)の保険金の受取人になっていることがネットで拡散される。しかも、生命保険の加入は失踪直前。マスコミもこの情報を追い、光莉(原菜乃華)と篤斗(小林優仁)にも生命保険をかけていたというデマが広がり、真に受けた志乃生(丘みつ子)と三郎(浜田晃)に問い詰められる凌介。

警察の捜査により、光莉のスマホと真帆の指輪が発見された現場で犯人のものらしき足跡が見つかる。阿久津(渋川清彦)と落合(吉田健悟)は光莉がストーカー被害に遭っていたという情報から、彼女の学校付近で聞き込みをするが…。

凌介に関する陰謀論動画を作り続けるぷろびん(柄本時生)のYouTubeチャンネルがガイドライン違反でBANされる。復活を目論むぷろびんと町山(遼太郎)のもとに、何者かによる情報提供のメッセージが届き…!?
亀田運輸では苦情電話がますます増え、会社を辞めたいと言い出す社員も出てくる。太田黒(正名僕蔵)から責任を問われる中、凌介は支社長に呼び出される。大阪の本社にまで抗議が殺到し、全社的に大問題となっていた。支社長は、記者会見で身の潔白を説明し、世間に誹謗中傷を止めてほしいと訴えるようにと凌介に告げる。

凌介は、瑞穂(芳根京子)と一緒に記者会見の練習をすることに。瑞穂は「負けないでください」と凌介を励ますのだった。
そして、記者会見当日。会場には多くのマスコミが集まる。生中継もされる中、凌介は報道陣からの質問に丁寧に答えていく。しかし、記者から凌介の不倫現場写真を突きつけられーー!?

以下ネタバレを含みます
“炊飯器旦那の不倫現場発見”という画像は、事件当日に凌介が駅で陽香(生駒里奈)に人違いされた様子を撮影したものだった。前夜に投稿され、拡散されていたもので、記者から不倫していたのではないかと問い詰められる凌介。凌介はキッパリと否定し、不確かな情報源をただすことで疑惑を収められたかに思われた。しかし、会見が終わる直前。警察発表されていない冷凍遺体についての質問が投げかけられる。ぷろびんが、情報提供者から得たネタを会見中に動画でアップしたのだった。警察に口止めされている凌介が答えを躊躇しているうちに、支社長と太田黒によって会見は強制終了され、報道陣からは怒号が飛ぶ。

ネットでは、亀田運輸が大炎上。凌介は、出社停止を命じられる。凌介が疲れ果てて帰宅すると、ドアの全面に冷凍便のシールがびっしりと貼られていた。見えない誰かの悪意に凍り付く凌介。さらに追い打ちをかけるように、林(深水元基)から新居の建築中断を知らされる。

そんな中、朋子(桜井ユキ)が凌介を訪ねてくる。彼女は、真帆から作り方を教わったという、がめ煮を持ってきていた。凌介が食事をとっていないと気付いた朋子は、家に上がり込み、キッチンの残り物を使って味噌汁を作り始める。よく真帆と一緒に相良家で料理をしたという朋子。真帆の存在に救われていたと語る。朋子が作ったがめ煮は、確かに真帆の味だった。その味に思い出が蘇り、凌介は思わず涙する。

凌介は一星(佐野勇斗)から呼び出され、「至上の時」で会うことに。瑞穂と日野(迫田孝也)も、凌介を心配していた。瑞穂に元気づけられて、凌介は少し明るさを取り戻す。そこに河村(田中哲司)が駆け付け、一同は真犯人について推理をする。

凌介の不倫現場として写真を投稿したのは“ミシシッピアカミミガメを守る会副会長”というアカウントだった。写真は凌介が真帆たちの失踪を知る前、つまり事件発覚前に撮られたもの。その時点で凌介をマークしていたとすると、このアカウントを使う人物が真犯人である可能性は高い。しかも、一星の調査によると、ローファーが埋められていた情報を流した“をんぬむ”と同一人物ということも分かった。一星は、この人物がぷろびんに冷凍遺体の情報を提供したのか、調べると言う。

凌介が帰宅すると、ドア一面にあった“冷凍便”のシールが剥がされ、代わりに朋子からの「困ったらいつでも言ってくださいね」というメッセージが貼られていた。凌介は朋子に感謝し、お礼のメッセージを送る。
その頃、朋子の家では、清明(桑名愛斗)が探し物をしていた。清明は、母の部屋の押入れを開ける。押入れに入っていたものを見て、驚く清明。その背後にいた朋子は押入れの戸を閉め、「しー」と何かを口止めする…!

一方、凌介がリビングの明かりを点けると、窓ガラスを破って何かが飛び込んでくる。それは、サッカーボールで、何かのマークが書いてあり…!?

引用元:https://www.ntv.co.jp/shinhannin-flag/story/04.html

【真犯人フラグ】5話のネタバレあらすじ

凌介(西島秀俊)の家に蹴り込まれたサッカーボール。篤斗(小林優仁)のものだと思った凌介は、サッカー教室へ向かい、コーチの山田(柿澤勇人)に話を聞く。山田によると、篤斗は失踪直前にサッカーボールを持って帰っていた。誘拐された時点で篤斗はサッカーボールを持っていた可能性が高い。誘拐犯がボールだけ“返却”したのか…?サッカー教室を出た凌介を、謎の男(前野朋哉)が見つめていた――。

サッカーボールの一件を凌介から聞いた瑞穂(芳根京子)は、これまでとは少しやり口が違うと指摘。送り付けられた少年の冷凍遺体、新居の建築現場に埋められた光莉のローファー、トンネルに置かれた光莉のスマホや付近で発見された真帆の指輪、これらは犯人が自らの身の安全を確保した上で行っている。しかし、サッカーボールを蹴りこむ行動は、犯人が凌介の近くまで来る危険を冒している。さらに、凌介が住んでいるのは団地の4階。そこに正確にボールを蹴り入れる能力を持つ人物は、サッカー経験者の可能性が高いと考えられた。瑞穂と電話していると、いきなり路上で何者かに、得体の知れないものをかけられる凌介。物理的な危害も加えられ、危険は加速していく…。

一方、瑞穂は一星(佐野勇斗)から、オンラインサロンのオフ会に誘われた。一星は瑞穂に「同盟を組みたい」と、時と場合によっては凌介抜きで誘拐事件の手掛かりを探すことを持ち掛ける。その真意とは…?
そんな中、復活したぷろびん(柄本時生)が新たな動画を投稿。ぷろびんは動画の中で「そろそろ自首する時なんじゃねえのか?」と凌介を諭す。動画の元ネタは“関係者が語る、炊飯器旦那への疑惑”というネット記事。凌介のある行動がまたも裏目に出て、自作自演説が加速。ネットでは、動画とネット記事がどんどん拡散されていく。

凌介は、ドライブレコーダーに映った真帆(宮沢りえ)と思われる赤い傘の女性と、手をつなぐ篤斗の画像を見直して、何か違和感を覚える。しかし、どこに違和感があるのか、見つけられないでいた。行き詰まった凌介は瑞穂と一星の意見を聞くため、2人を「至上の時」に来てほしいと呼び出す。凌介が出かけようとした時、朋子(桜井ユキ)が訪ねてきて――!?

以下ネタバレを含みます
路上で凌介を襲ったのは、無関係の一般人。振って飲むゼリー状の飲料をかけられたのだ。冷凍遺体の件が明るみに出たことで、凌介は殺人犯のレッテルを貼られ、正義をかざす無関係の一般人からも襲撃されるようになる。

警察の捜査で175cm以上の男が団地の防犯カメラに映っていることが判明。サッカーボールを蹴り込んだ疑いが高まる。聞き込みに来た刑事の阿久津(渋川清彦)と落合(吉田健悟)は、じっと窓の割れた相良家を見上げる朋子を訝しがり、映像を見せる。しかし朋子は、「分からない」とすぐに立ち去る。何が起こったのか聞かない朋子に違和感を覚える阿久津。相良家にやって来た朋子は、割れた窓の掃除をすると強引に上がり込み、勝手に掃除を始める。止めようとする凌介の体にもコロコロをかける朋子が不気味で…。

ぷろびんが煽ったのは、年末の家族旅行を失踪直前に凌介がキャンセルしたという情報。「旅行に行けなくなると分かっていたからキャンセルした」、「ケチ旦那」などと拡散・炎上したのだ。「至上の時」へ向かった凌介は、その件を日野(迫田孝也)に尋ねられ、篤斗が10番になりサッカーの強化合宿に参加したいと言うので中止にしたと説明する。

一星は、ぷろびんに冷凍遺体の情報を流したアカウントを突き止めていた。個人情報までは分からないのだが、ツイートの内容から“アフロディーテの下僕”というアカウントらしい。冷凍遺体について知っていたのは、警察と亀田運輸の限られた面々。

「勝つのは僕の愛だ。奴は卑劣なLiar。拭いて涙、取り戻すこの手に宝。待っててForever Lover」という“アフロディーテの下僕”のツイートは瑞穂に向けたものと一星は推測。瑞穂に恋をした“アフロディーテの下僕”が、凌介に嫉妬して犯行に及んだのではないかと考えられた。

ぷろびんとカメラを構えた町山(遼太郎)が、「至上の時」を出た凌介を直撃。小学校の卒業アルバムを見せて、当時の友人が反社会的勢力の幹部だ、闇の組織とつながっているのだろうと凌介に詰め寄る。その様子を見た一星が、無断で動画を上げたら肖像権侵害で訴えるとぷろびんと町山を脅し、2人を撃退。しかし、ぷろびんは一星に気づいたようで…。

亀田運輸カスタマーサービス部に、本社からの調査が入る。太田黒(正名僕蔵)に呼び出された凌介は、久々に出社。本社社員から嫌味を言われるものの、冷凍遺体の件に関しては「あくまで警察の要請に従った」という釈明文を出すことで収め、凌介もクビを免れる。しかし、結局誰がリークしたのかは分からないまま…。

会社からの帰り道、凌介は何者かによって車道に突き飛ばされる。瑞穂が助けに入るが、トラックにはねられかけた2人。物陰には、息を荒らげた謎の男の姿が。サッカー教室で凌介を見ていた男だ。どうやら、正義の一般人ではないようで…。

凌介は、車道に突き飛ばされたことで、ドラレコ映像の違和感の原因に気付く。映像では、赤い傘をさした女性が篤斗と手をつなぎ、篤斗は車道側を歩いていた。凌介は、真帆が決して篤斗に車道側を歩かせないようにしていたことを思い出したのだ。さらに、篤斗は最近、真帆と手をつなぎたがらなくなっていた。赤い傘の女性は、真帆ではない…では、一体誰なのか?

翌朝。凌介は、朋子に料理の容器を返しに行く。ふと目に入った玄関の傘立てには、見覚えのある赤い傘…!思わず傘を開く凌介。そこには、真帆と同じ限定品のサインが!傘を手にした凌介を、朋子が見つめていた――!

引用元:https://www.ntv.co.jp/shinhannin-flag/story/05.html

【真犯人フラグ】6話のネタバレあらすじ

凌介(西島秀俊)は、「至上の時」で瑞穂(芳根京子)、一星(佐野勇斗)、河村(田中哲司)、日野(迫田孝也)と会う。傘の件を聞いた一同は、朋子(桜井ユキ)が真犯人の可能性があると言うが、凌介は状況的に不可能ではないかと分析。結局、意見が分かれ、凌介は河村と先に帰ることに。河村は、理路整然と持論を展開する凌介の姿を見て、文芸サークルで仲間の作品に対して鋭く批評する学生時代の凌介を思い出した。小説を書いていた凌介は本来、物事の筋道や人の関係性を考えるのが得意だった。河村は凌介に「これからは、小説家・相良凌介として客観的に考えてみろ」とアドバイスする。

店に残った瑞穂と一星は、独自に朋子の周辺を探ることに。瑞穂は、事件当日の動向を探るため、朋子が勤める整体院に客として潜入する計画を立てる。
一方、家に着いた凌介は、鍵を失くしたことに気付く。ダメ元でドアノブを回すと、なぜか鍵が開いている。家の中には、誰かいるようで――!?

ぷろびん(柄本時生)は、凌介を直撃して一星に追い返された時の映像を公開。その動画で一星をITベンチャーの成金社長と罵り、凌介が起こした誘拐事件の黒幕ではないかと煽る。その狙い通り、プロキシマには嫌がらせが殺到し、殺害予告の手紙まで届くが、社員たちは炎上など意に介さず、むしろ面白がっているほど。しかし一星は、投資家とオンラインサロンメンバーに向け、生配信で説明することに。この選択は、吉と出るか、凶と出るか?

自分のせいで周囲にも迷惑をかけ、落ち込む凌介は、林(深水元基)から、新居建築の中止を告げられる。凌介にとって、新居を諦めることは、家族との未来を諦めるようでどうしても受け入れ難く…。
そんな中、影から凌介を見ていた謎の男(前野朋哉)が接触してきて…!?
凌介の元に届いた妻・真帆(宮沢りえ)が生きている証しと、驚愕のメールとは――!?

以下ネタバレを含みます
朋子が持っていた真帆と同じデザインの傘。朋子は愕然とする凌介に、「素敵だと思って、同じモノをフリマアプリで買った」と言う。果たして、本当なのだろうか…?もし本当だとしても、ドラレコ映像に映っていたのが、朋子である可能性は残された。

自宅の鍵が開いていることに気づいた凌介。恐る恐る中に入ると…そこには、『部屋とYシャツと私』を熱唱しながらアイロンをかける朋子が!!朋子は真帆と合鍵を交換しており、何か手伝えることはないかと勝手に上がり込んでいたのだ。戸惑う凌介だが、真帆との友情の証を取り上げるのは気が引けて、合鍵はそのまま朋子のもとに…。

偽名を使って、朋子の整体院を訪れた瑞穂は、同僚から朋子のシフトを聞き出す。毎週金曜日は16時までで、息子の習い事がある日は18時半まで。事件当日は、雨で中止になったため、早く帰った可能性も残された。瑞穂が帰ろうとした時、やって来た朋子と鉢合わせ!瑞穂が自分のことを聞いていたと知った朋子は、問診票の名前を確かめて…。

一方、一星が朋子のInstagramアカウントを調べていると、真帆との2ショットが何枚も投稿されていた。よく見ると、2人がお揃いの物をいくつも持っていることが分かる。本当に仲が良かっただけなのだろうか?

刑事の阿久津(渋川清彦)と落合(吉田健悟)は「至上の時」を訪れ、日野に話を聞く。日野は、自分を含めて凌介に恨みを持っている人間はかなりいると打ち明ける。それは、凌介がみんなのマドンナだった真帆を射止めたことが原因だと語る。

凌介は、接近してきた謎の男から「どこかでお会いしませんでしたか?」と声をかけられる。しかも接点があったのは10年以上前だという。しかし、凌介には覚えがなかった…。

男の言葉が気になった凌介は、アルバムを開く。新婚時代の2人の写真に寂しさが溢れる…と、凌介のスマホにメッセージが届く。差出人は真帆…!!急いで開くと、夜空の写真が1枚送られてきていた。部屋のカレンダーには、今日の日付11月18日に真帆が★印を書き込んでいた。凌介は、“獅子座流星群を一緒に見よう”と真帆と約束したことを思い出す。凌介が外に飛び出して夜空を見上げると、流れ星が落ちる。凌介は、真帆が生きていると確信するのだった。

凌介は「至上の時」での会合で、真帆のスマホから送られた夜空の写真を見せて経緯を話す。写真は例の群馬のトンネル近くから送られたと判明し、警察が真帆の行方を捜したものの、空振りに終わった。独自に動いていた瑞穂と一星は、調査結果から朋子への疑いを深めていた。河村は、真帆への嫉妬から朋子が犯行に及んだ可能性があると言う。しかし凌介は、真帆と朋子が合鍵を交換していたぐらい仲が良かったと反論。鍵を返してもらっていない凌介に呆れる一同。

後日。一星が、フリマアプリで赤い傘の出品情報をチェックしていると、子供服の奇妙な出品に目が留まる。それは、篤斗(小林優仁)の失踪時の服装と酷似したものだった…!

凌介と瑞穂は、残業して苦情メールを一通ずつ確認していた。その中に『お探しのものです』というタイトルの不審なメールが見つかる。添付された動画を開くと、壁一面に大量の血が飛び散った部屋の映像だった。うめき声が聞こえ、カメラが倒れると…口をガムテープでふさがれ、横たわった光莉の姿が映し出される――!光莉は涙を流しながら、懸命に何かを訴えていて…!?

引用元:https://www.ntv.co.jp/shinhannin-flag/story/06.html

【真犯人フラグ】7話のネタバレあらすじ

拘束される光莉(原菜乃華)の動画を見た凌介(西島秀俊)は、すぐさま警察に通報。サイバー捜査班と、一星(佐野勇斗)らプロキシマの一同がほぼ同時に動画解析を始める。その結果、動画撮影された場所として、ある廃墟が特定される。すぐさま凌介は、瑞穂(芳根京子)と一星とともに廃墟へ向かう。凌介たちが暗闇の中で光莉の姿を探していると――!?

勝手に動きすぎる凌介たちに、危険だから警察に任せるように告げる阿久津(渋川清彦)。しかし、手がかりは出てくるのに一向に進展しない状況に焦燥感と疲労を募らせる凌介は、一刻も早く真帆(宮沢りえ)たちを取り戻すために行動せずにはいられないと反論。その脳裏からは光莉の姿が離れずにいた……。 警察では、光莉の生存は濃厚だが、背景に飛び散っていた大量の血痕が本物の血液であれば、真帆と篤斗(小林優仁)はすでに死亡している可能性が高いという見方が出てくる。動画の送信元が判明し、阿久津がその場所に踏み込み――!

一方、瑞穂は、ぷろびん(柄本時生)の直撃を受ける。ぷろびんは「あんた、炊飯器旦那と不倫してんだろ!?」と、凌介と瑞穂がキス寸前にも見える隠し撮り画像を突き付ける。場所は会社の給湯室。社内の人間の誰かが凌介と瑞穂を陥れようとしていると知り、瑞穂はショックを受ける。

まもなく、凌介と瑞穂の不倫を告発するぷろびんの動画が公開され、瞬く間に拡散。凌介へのバッシングが激しくなるだけでなく、瑞穂もマスコミの標的になってしまう。
そんな中、自宅ポストに投函された嫌がらせのビラの中に、ある怪文書を見つける凌介。それは、冷凍遺体の箱に入っていた『お探しのものです』の文字に酷似していて――!?

以下ネタバレを含みます
光莉の監禁動画を解析した結果、音や瞳の中に映り込んだ窓から割り出された場所は、群馬県の山中にある廃墟。暗闇の中、捜索する凌介たち。阿久津ら警察も合流するが、結局光莉の姿も、動画の部屋の痕跡すら無かった…。

監禁動画の衝撃と捜索の不発で憔悴しきっている凌介を見かねた瑞穂は、家族との再会を信じ辛い時こそ笑えと、凌介の頬を上げ笑顔を作って励ます。しかし、その現場が何者かに盗撮され、ぷろびんによって暴露されたのだ。マスコミに追われて会社に出入りすることもままならなくなった瑞穂は、鼓太朗(坂東龍汰)に配送車で送り迎えをしてもらう。

一方、監禁動画の発信元のネットカフェに踏み込むと、そこにいたのは、光莉のストーカーの籾山(矢作マサル)だった。取調べでとぼけた態度を見せる籾山に、阿久津は、光莉の写真を突き付ける。それは、籾山が隠し撮りしたものだった。その中には、光莉が真帆、篤斗と合流するところを写したものもあり、とうとう観念した籾山。盗撮写真の件で脅され、頼まれるままデータを受け取りメールしただけだというのだ。籾山の証言によると、フードをかぶりマスクをした身長160㎝ほどの細身の女性とデータの受け渡しをしたという。確かに、その様子が監視カメラに映っていた。

瑞穂は、会社の前で待ち構える記者たちと直接対峙する。その様子を、ぷろびんが生配信。記者たちにもみくちゃにされる瑞穂を、凌介が体を張って助ける。彼は、自分が妻と子をいかに愛しているか、純粋な気持ちで捜索を手伝ってくれている瑞穂をこれ以上貶めないでほしいと訴える。頭を下げ、そのままうずくまって気を失ってしまう凌介――。

凌介は、藤井(片桐仁)と桜木(筧美和子)が勤める病院に運ばれ、腕の捻挫とストレスによる急性胃腸炎と診断される。そこへ林(深水元基)が訪れる。林は、騒ぎを大きくされると新居の建築工事が再開できないと、冷たい態度で告げる。その話を、瑞穂が立ち聞きしていた。

凌介は一星から、フリマアプリで篤斗が失踪時に着ていたのとよく似た服が出品されていることを知らされる。確かめるためにその服を買おうとしたその時、誰かに先に買われてしまう。篤斗の服に似た子供服を落札したのは、陽香(生駒里奈)だった。彼女は『私は全て知ってる。バラされたくなければ商品情報を消せ、誘拐犯。』と、出品者にメッセージを送る。出品者の名前は【keiju1008】。

凌介は、出品者が朋子(桜井ユキ)かもしれないと考え、朋子の家を訪ねて、出品写真に写りこんでいる部屋と一致するものはないかと探す。しかし、【keiju1008】と一致するものはなかった…。

一星は居酒屋で、同僚の馬場(高杉一穂)と飲んでいる林を見かけ、彼らの話に耳をそばだてる。酔った様子の林は、凌介の件を愚痴っている。そして、工事を中止させるために、凌介が真帆に生命保険をかけていたことを警察に知らせた事を告白する…!

凌介が見つけた、『それでも、探しますか?』というメッセージの怪文書。そこには、真帆が林と一緒にいる写真が添えられていた…!!なぜ、真帆が林と二人きりで会っているのか!? 激しく動揺する凌介。その時、インターホンが鳴り、何者かが訪れる――!

引用元:https://www.ntv.co.jp/shinhannin-flag/story/07.html

【真犯人フラグ】8話のネタバレあらすじ

凌介(西島秀俊)に届いた真帆(宮沢りえ)と林(深水元基)の密会写真。同じものがネット上でもみるみる拡散され、炎上。一星(佐野勇斗)は炎上に気づき、河村(田中哲司)に連絡。凌介を心配した河村は、林への接触を試みる。

マスコミは、真帆が不倫していたと半ば決めつけて報道。世間のバッシングの対象は真帆と林に移り、凌介は不倫された夫として同情されるように。しかし凌介は瑞穂(芳根京子)に、真帆の不倫はありえないと断言。真帆を強く信じている凌介を前に、失踪が真帆の計画の可能性もあると睨む瑞穂と一星は2人の関係を調べ始める。

一方、密会写真を撮った人物が犯人の可能性が高いと睨んだ阿久津(渋川清彦)と落合(吉田健悟)は、撮影者に心当たりがないか林に尋ねる。林は婚約者の茉莉奈(林田岬優)と会い、事情を説明しようとするが、ぷろびん(柄本時生)が現れて…!?

週刊追求編集部では、真帆が凌介と別れるために誘拐事件を偽装したという説が持ち上がる。「不倫相手の林に片棒を担がせているのでは」という言葉に、思わず編集長の立場を忘れて真帆をかばう河村。そんな中、真帆の実家がマスコミに取り囲まれ、凌介は外に出られなくなった両親のため駆けつける。住愛ホームも釈明会見を開き、事態は収拾されたかに見えたが…。
夜道を一人家路につく瑞穂は、誰かにつけられていると気づく。振り返るが誰もいない…。必死に走って逃げるが、追いつかれ――!?

以下ネタバレを含みます
密会写真がネット上で出回っている事を知り、慌てて凌介の家にやって来た林は、「新居の打合せだった」と弁解する。怒りを押し殺し、なぜホテルなのかと静かに詰める凌介。気圧された林は必死に無実を訴える。困り果てた様子の林を見て、出会った日の事を思い出した凌介は、林を信じる。一星から連絡を受け、先に凌介の家に駆けつけたのは瑞穂だった。林と鉢合わせし、心配する瑞穂に大丈夫だと言う凌介。遅れて来た河村は団地の前で林と遭遇。疑惑を否定する林に「何かあれば」と名刺を渡す。

住愛ホームの釈明会見では、不倫は事実無根と主張し、相良家の新居建築の再開が発表される。林と住愛ホームの主張は世間に受け入れられ、事態は収束すると思われた。

「至上の時」を訪れた凌介は、居合わせた客の手塚菜奈(原田知世)と翔太(田中圭)に諦めないでと励まされる。日野(迫田孝也)は凌介に、情報番組のコメンテーター・雫石(小松利昌)が凌介と学生時代の知り合いだったと話していたと伝える。しかし、2人とも、雫石という名に覚えがなかった。

一星は凌介たちに、真帆と林が11年前に開かれた大学のサッカー部の同窓会で会っていたことを伝える。11年前、真帆はお受験を控えた光莉が通う塾でボスママに嫌がらせを受けて、悩んでいた。その頃、凌介は大阪に単身赴任中。もしかしたら、誰にも頼れなかった真帆が、林に救いを求めて不倫関係に…?しかも、生命保険の件を警察にタレ込んだのは林だと聞かされた凌介は、ショックを受ける。

瑞穂を夜道で襲った人物は、目出し帽をかぶった男。男は「しちはごじゅうろく」とつぶやき、瑞穂に殴りかかろうとする。その時、一星が駆け付け、瑞穂を助け出す。通報しようとする一星を、「課長に心配かけたくない」と止める瑞穂。

一方、朋子(桜井ユキ)は、サッカー教室で山田(柿澤勇人)と会う。注文した10番のユニフォームが届き、山田は激しく動揺しているが、その口をキスでふさぐ朋子…。

夜の公園で紙袋を振り回し暴れている男…林だ。何者かに写真を送り付けられていた。それは、林が真帆をホテルの一室に招き入れている写真。真帆の髪は長く、昔の写真のようだ。「あの野郎…ぶっ殺す…!」と、憎悪をたぎらせる林…。

その頃、凌介の家にいつの間にか上がりこんでいた朋子は、帰ってくれと凌介に強く言われ、「真帆さんから不倫のことを相談されていた」と言い出す。不倫を否定する凌介に、朋子は「証拠がある」と寝室を荒らし始め、真帆のドレッサーの引き出しから“DNA情報鑑定センター”と書かれた封筒を見つける。封筒を手にして激しく動揺する凌介を、怪しく微笑む朋子が背後から抱きしめる――!

引用元:https://www.ntv.co.jp/shinhannin-flag/story/08.html

【真犯人フラグ】9話のネタバレあらすじ

真帆(宮沢りえ)が隠していた「DNA情報鑑定センター」の封筒を、朋子(桜井ユキ)に突き付けられた凌介(西島秀俊)。光莉(原菜乃華)や篤斗(小林優仁)が凌介の実子ではない可能性があるのか? 朋子は、真帆が抱えていた秘密を凌介に話し始める。その内容に衝撃を受ける凌介…。

相良家の新居建築が再開され、現場では林(深水元基)が馬場(高杉一穂)に仕事の引継ぎをしていた。そこに現れた凌介は林に詰め寄るが、林の事情聴取に来た阿久津(渋川清彦)と落合(吉田健悟)に阻まれる。真帆たちが失踪した10月15日の夕方以降、林には確実なアリバイがなかった。林の曖昧な答え方に、阿久津と落合は不審を抱く。

激しく落ち込む凌介を心配する亀田運輸の面々。太田黒(正名僕蔵)まで気を遣い始め、見かねた瑞穂(芳根京子)は凌介を励ます。
凌介は「至上の時」で、朋子から聞いた真帆の秘密を打ち明ける。瑞穂を襲ったのも林ではないかという話を受け、林への疑念を深める一同。河村(田中哲司)と日野(迫田孝也)は、林が婚約者と結託し事件を起こしたのでは?と推理するが、瑞穂と一星(佐野勇斗)は真帆の自作自演で林は協力者なのではないかと睨む。

そんな中、警察には、冷凍遺体の身元確認をしたいという人物が現れ…。
真帆のことをまったく理解していなかったと思い知らされた凌介の苦悩は、深まるばかり。そして、凌介が大きな決断を下したある夜、事態は急転!ついに家族との衝撃の再会、あの危険人物の正体が判明する――!!

以下ネタバレを含みます
朋子が語った真帆の秘密とは、11年前の林との不倫だった。当時、光莉のお受験で悩んでいた真帆は、サッカー部の同窓会でも上の空。久住(袴田吉彦)の口説きを止めたくれた林に悩みを吐露する。根っからの体育会系で明るい林に励まされ、気が楽になった真帆。帰ろうとすると、「これからみんなでサッカーを観ないか」と誘われ、ホテルの一室へ。そのまま酔いつぶれてしまい、記憶が無いまま、林からそういう仲になったと言われショックを受ける。その後、「恋人と別れるから離婚して欲しい」と迫られるが、林とは連絡を絶ち、二度と会っていなかった。しかし、去年の夏。新居の担当としてやってきた林と再会。篤斗と意気投合する姿を見て、一抹の不安を覚え、悩んだ末に今年の夏にDNA鑑定キットを取り寄せていたのだ。「林には拒否されて鑑定はしていない」という朋子の言葉通り、封筒の中には未使用の鑑定キットが…。

一方、下校途中の清明(桑名愛斗)は、見知らぬ男から「ハナシタラコロス」と脅される。それを知った朋子は急いで清明を連れて帰るが、家の中に異変を察知。朋子は、すぐさま凌介に清明を預ける。朋子を待つ間、菱田家の押し入れのことを尋ねる凌介だが、逃げるように清明は帰ってしまう。

そんな中、河村が訪ねてくる。真帆の裏切りをのみ込んで彼女を捜し続けようとする凌介をわざと煽り、苦しい胸の内を吐き出させる河村。凌介は、裏切りが本当だったとしても、その罪悪感を一人で抱える覚悟だった真帆を信じたいと言う。

瑞穂は鼓太朗(坂東龍汰)から、バタコに送り付けられた“かがやきの土”をまいた場所に花が咲いていると知らされる。咲いた花は、キンセンカだった。バタコからの電話に花が咲いたと伝えると、バタコは嬉しそうに「私もそっちに行くからね」と告げ…。

追い詰められた林は、怪しい動きをしていた。林がコインロッカーから何かを取り出しているところを、両角(長田成哉)が撮影。その写真を見た凌介は、真帆の財布だと確信する。

まもなく、コインロッカーに隠されていた財布の中から真帆の運転免許証が見つかり、警察は重要参考人として林の行方を追う。しかし、林はすでに何者かが運転する車に乗って逃亡していた。凌介に見せていた好青年の顔とは打って変わり、悪党のようにも見える林…。

その頃、暗い山中では、充(前野朋哉)が手足を縛られて穴の中に放り込まれた状態で目を覚ます。1人の女が、充を埋めようと土をかける。「警察で冷凍遺体の身元を確認してきた」「まだ償えるよ」と命乞いをする充に向かって、女は「邪魔しないで」と金属バットを振り下ろす…!返り血を浴びた女の顔が見える…彼女の正体は、バタコ(香里奈)だ――。バタコは瀕死の充に土をかけながら「あと…ひとり」と、つぶやく。

凌介は、篤斗とのDNA鑑定を決意。真実を知って、真帆の背負っていた重荷を自分も引き受けるという覚悟だった。そこに、鼓太朗が凌介宛の冷凍便の荷物を運んでくる。それは、冷凍遺体が送られてきた時とそっくりの箱…。凌介の脳裏に、嫌な記憶がよみがえる。凌介が思い切って箱を開けると、中には氷漬けにされた篤斗が――! 

引用元:https://www.ntv.co.jp/shinhannin-flag/story/09.html

相変わらずの衝撃の展開続きだった第9話。

◆真帆はお受験でママ友から嫌がらせを受け悩んでいたことがきかっけで林と不倫??

◆林に騙されて(他の仲間が来ると言われ)ホテルに2人で入ったけれども酔っていたのではっきり覚えていない

◆篤斗が林の子供かどうか?DNA鑑定しようと思ったけれど林に断られて検査はしていない

◆菱田の息子きよ君が、見知らぬおじさんから脅された

◆充さんこと中村充が冷凍遺体が自分の行方不明になった息子では?と警察に遺体を確認しに行って違うと答えた

◆バタコさん役が香里奈さんだと判明!

◆バタコさんが、中村充の頭を殴打し森の中??に埋めた

◆バタコさんは中村充の頭を殴打したあと「あともう一人」と別のターゲットがいることをつぶやいた

◆林が真帆の持っていたバッグをコインロッカーに隠し持っていた

◆凌介の会社に氷漬けの篤斗が段ボールに入れられて配送されてきた

と簡単にまとめてみましたが、すごいことばかりですね((+_+))

 

【真犯人フラグ】10話のネタバレあらすじ

箱詰めになった氷漬けの篤斗(小林優仁)を発見した凌介(西島秀俊)と瑞穂(芳根京子)。篤斗はすぐさま病院へ運び込まれ、救命措置を施される。しかし、低体温症を起こした上、睡眠薬を大量に飲まされていた篤斗は、危険な状態だった。凌介の必死の思いも届かず、篤斗は心停止してしまう――。

凌介は阿久津(渋川清彦)と落合(吉田健悟)から、真帆(宮沢りえ)と林(深水元基)がホテルで会っていた7月30日まで、2人の関係が現在も続いていた可能性があると聞かされる。大きなショックを受ける凌介…。
依然、林の行方は掴めず、阿久津と落合は婚約者の茉莉奈(林田岬優)を訪ねる。茉莉奈は、父親の会社が管理する倉庫にいた。阿久津と落合は、林が倉庫の中に隠れているのではないかと捜索するが…。

ますます状況は悪化し、憔悴していく凌介を心配する瑞穂、一星(佐野勇斗)、河村(田中哲司)、日野(迫田孝也)。凌介には、どんな励ましの言葉も届かなくなっていた。瑞穂は、心を閉ざした凌介に喝を入れる。
そんな中、凌介のもとに不審なメールが届く。その日の夜、指定する場所に一人で来るようにと凌介を呼び出し、警察に知らせれば家族の命を奪うと脅迫する内容だった。送り主は、真帆たちを誘拐した犯人の可能性が高い。凌介が、指示された場所に向かうと、そこにいたのは林で…!?

“影”を消そうと、不穏な動きをするバタコ(香里奈)。さらには、阿久津と落合が掴んだ衝撃の容疑者情報。第1部最終回、明るみになる真実とは!?

以下ネタバレを含みます
心停止した篤斗は、奇跡的に息を吹き返した。しかし、昏睡状態が続き、ICUの病室前から片時も離れようとしない凌介。瑞穂たちに説得され、ようやく帰宅した翌朝。篤斗は奇跡的に意識を取り戻す。しかし、話しかけられても反応せず、顔を両手で隠すようになる。篤斗の脳には異常なく、事件に遭遇したショックによるPTSDと診断される。

そんな中、ぷろびん(柄本時生)は、冷凍遺体の情報を流した人物と会う。その人物とは、太田黒(正名僕蔵)だった…!ぷろびんは、太田黒が提供した写真に映り込んだ“かがやきの土”に目をつけ、それが「かがやきの世界」という宗教団体によるものだと突き止めていた…。

林の周辺取材を進めていた週刊追求編集部は、大規模なSDGsタウンプロジェクトにまつわる住愛ホームの贈賄疑惑をつかむ。プロジェクトの中心企業である等々力建材に婿として迎えられる林は、重要なパイプ役として、官僚や政治家を接待していた。真帆たちが失踪した日に林が接待に参加していたことが判明し、林のアリバイが成立する。

茉莉奈の助けを借り、潜伏を続ける林は、強羅誠(上島竜兵)という男と会う。林は、11年前の真帆との写真を撮ったのが強羅ではないかと考えていた。強羅は林に問い詰められるが、のらりくらりとかわす。

凌介を呼び出したのは、林だった。「真帆と光莉はどこだ!」と迫る凌介。林が何かを話そうとした瞬間、倉庫内から物音が!驚き逃げ出す林。追う凌介。そこへ、凌介の後を尾けてきていた瑞穂と一星が合流し、逃げる林を追いつめる。しかし、凌介を蹴り飛ばし、林は迎えに来た茉莉奈の車で逃走してしまう。

徐々に体調は回復してきた篤斗。何にも反応しなかったが、凌介の呼びかけに、涙をぽろぽろこぼす。やっと心が溶け始めたかに見えた矢先、阿久津と落合が篤斗の事情聴取をする。立ち会っていた凌介は、病院前に詰めかけた報道陣に対応するため、一旦、病室を離れる。そこには、吹き矢を手に凌介を狙うバタコの姿が…!

真帆と光莉の安否を聞かれ、目に涙を浮かべて首を振る篤斗。阿久津は篤斗に、犯人の顔を覚えているかと相良家と林の写真を見せる。篤斗が怯えながら指さしたのは、林ではなく、凌介だった…!そして篤斗は、初めて言葉を発する。

「パパが…、ママを…殺した」

引用元:https://www.ntv.co.jp/shinhannin-flag/story/10.html

【真犯人フラグ】特別編のネタバレあらすじ!あな番コラボが面白かった!

篤斗(小林優仁)の事情聴取の2日前。「至上の時」では、日野(迫田孝也)が予約客のために準備を進めていた。まもなくやってきたのは、キウンクエ蔵前というマンションの住人たち。以前、店を訪れた手塚夫妻に勧められ、ここで忘年会を開くことにしたらしい。メンバーは、久住譲(袴田吉彦)、シンイー(金澤美穂)、尾野幹葉(奈緒)、藤井淳史(片桐仁)、赤池美里(峯村リエ)。

にぎやかに盛り上がる彼らは、世間を騒がせている炊飯器失踪事件の話になる。尾野は、この事件をまったく知らないといい、美里が事件の経緯を説明。
一同は、事件について推理を始める。「実際のところ、どうなの?」と日野に尋ねる藤井は世間と同じように、凌介(西島秀俊)を疑っていた。ぷろびんチャンネルにすっかりハマっている美里も、陰謀論から凌介に疑念を持っている様子。真帆(宮沢りえ)と林(深水元基)が出会った同窓会に出席していた久住は、自分が2人の知人であると言いたくて仕方ない様子だが、なかなか言い出せない。

遅れてやってきた早苗(木村多江)と正志(阪田マサノブ)も話に加わり、警察官の正志は、凌介が逮捕寸前という噂が警視庁にも広がっていると言う。ますます凌介犯人説に傾いていくキウンクエ住人たちに対して、日野は「あいつは、真犯人なんかじゃないんです!」と否定。凌介がいかに家族を愛しているか、面白おかしく取り上げる報道や一般人からの嫌がらせに、いかに苦しめられてきたかを説明するが…。

そこへ、一連の騒動で顔が知られている瑞穂(芳根京子)と一星(佐野勇斗)が来店し、ザワつくキウンクエの一同。そんな中、満を持して、久住が真帆と林が出会った夜のことを話し始める。2人の関係は、朋子(桜井ユキ)の言うとおりだったのか…!?
果たして、凌介は篤斗の証言通り、本当に犯人なのかーー!?

以下ネタバレを含みます
久住の話から、真帆が林に騙されてホテルに連れ込まれたと知った瑞穂、一星、日野。朋子の言っていることは、本当だった。

キウンクエの住人たちは、真帆と林の不倫は事実なのかと日野を追及。日野は、口を滑らせて不倫を認めてしまう。

一同は、炊飯器失踪事件は、真帆との不倫に気付き復讐に燃える凌介と、凌介に疑惑を向け苦しめようとする林の、長い戦いなのだと推理。あきれる瑞穂たちだが、林が事件に関係していることは間違いないだろう。一星は、真帆が失踪当日に林と会っていたのはないかと考える。その日、真帆はパートが遅番だと凌介に嘘をついていた。真帆と林が共犯なら、林のアリバイは意味がなくなる…。

一方、凌介の二重人格説、双子説などを唱え始めるキウンクエ一同。そんな彼らに対して「相良凌介って人は、信じられないぐらいポンコツなんですよ!」と瑞穂。一星と日野も、凌介がいかに犯罪に手を染めるような人間ではないかを説き、真犯人は意外なところにいるかもしれないと主張。陽香(生駒里奈)、バタコ(香里奈)や彼女に殺された充(前野朋哉)など、確かに、凌介の周りには謎の多い人物だらけだ。

瑞穂、一星、日野は、どんなに怪しいところがあっても凌介を信じると宣言。キウンクエの住人たちも、3人が凌介を思う気持ちに胸を打たれる。一同は、炊飯器失踪事件の解決を願って乾杯する。

その2日後。阿久津(渋川清彦)と落合(吉田健悟)による篤斗の事情聴取が行われる。篤斗は、写真の中の凌介を指さして「パパが…ママを殺した…」と告げる。その脳裏には、男が女性を殺害するような光景と、誰かが囁く声が交錯していた…。

引用元:https://www.ntv.co.jp/shinhannin-flag/story/sp.html

【真犯人フラグ】11話のネタバレあらすじ!とうとう林が殺害される!

篤斗(小林優仁)の病院の前で報道陣に取り囲まれる凌介(西島秀俊)は突如、阿久津(渋川清彦)らに任意同行を求められて警察へ。連行される容疑者のような凌介の姿が中継され、瑞穂(芳根京子)、一星(佐野勇斗)、河村(田中哲司)は衝撃を受ける。凌介の襲撃に失敗したバタコ(香里奈)は、じっと病院を見上げ…。

凌介は連日、阿久津と落合(吉田健悟)から事情聴取を受ける。しかし、凌介は篤斗から犯人と名指しされたことが信じられないでいた。阿久津は、光莉(原菜乃華)の監禁動画に映っていた椅子が、凌介が過去に購入したものと同じだという事実を突き付けるが…。
凌介は、篤斗の病院へ向かった。しかし、病室の前では警察官が見張っていて、参考人である凌介を被害者の篤斗に会わせるわけにはいかないと止められる。それでも病室に入ろうとする凌介だったが、志乃生(丘みつ子)と三郎(浜田晃)に制止される。

そんな中、凌介は会社から呼び出される。会社では、太田黒(正名僕蔵)や支社長、本社社員たちが待ち受けていた。凌介の件で株価が下がり、会社は危機的状況になっていた。凌介は本社社員から、退職するようにと圧力をかけられる。
「至上の時」に集まった瑞穂、一星、河村。日野(迫田孝也)が凌介を心配する中、作戦会議では、林(深水元基)の行方を捜すことで意見が一致。一星は、SNSを通じて林が逃亡に使っている赤いスポーツカーの情報を集める。河村は、等々力建材と住愛ホームが関わる贈収賄疑惑を記事にすると言う。アリバイが証明されれば、林が動く可能性があるからだ。

週刊追求の記事が出て、茉莉奈(林田岬優)は慌てて林に連絡。茉莉奈は、等々力(長谷川公彦)が林を消そうとするかもしれないと恐れていた。そんな茉莉奈に会いに行く瑞穂。一方、焦りが頂点に達した林は「…やっぱ、あいつ殺すか…」とつぶやき…。
事情聴取をすべて終えた凌介は、篤斗の病院を訪ねる。篤斗は話すことができない状態だったが、少しずつ回復していた。凌介の姿を見た篤斗の反応は…!?
追い詰められた林がとった行動とは!?さらに、光莉が涙ながらに衝撃の告白をする――!

以下ネタバレを含みます
光莉の監禁動画に映り込んでいた椅子は、凌介のトランクルームのものと同じだった。凌介は、トランクルームの鍵をなくしたままで、誰かに盗まれたのではと主張するが、聞き入れられない。後日、警察がトランクルームを捜査するが、椅子からは凌介の痕跡以外、何も検出されず、動画の撮影に使われたか断定できなかった。

瑞穂は、少しでも篤斗の心を癒したいと、彼の好きなアニメ「シベツ!」のキャラクター“むかわちゃん”のコスプレをして病院に通っていた。その甲斐あって、篤斗は少しだが笑顔を見せるように。しかし、凌介の姿を見た篤斗は激しく怯え、凌介は再び面会を止められることに。カウンセリングでは、絵画療法を行っているが、何も描こうとしない篤斗。幼い頃から絵を描くのが好きだった篤斗を思い、一人やり場のない怒りをぶつける凌介。届いた自分と篤斗の父子鑑定のDNA検査結果も見られずにいた。

久しぶりに出社した凌介は、社員たちが自分を疑い、怯えている会話を立ち聞きしてしまう。しかし、瑞穂が「私は目の前の課長を信じます」と宣言したことで場の空気が一変。退職を覚悟した凌介は、思いとどまる。

瑞穂は、凌介に対して怯える篤斗の状態が“虚偽の記憶によるPTSD”ではないかと告げる。事実と違う嘘の記憶を刷り込まれているうち、それを信じてPTSDになってしまうという事例があるという。犯人が篤斗に「凌介が真帆と光莉を殺した」と洗脳したのだろうか。

そんな中、河村のもとに、林からメールが届く。メールには「記事にするならすべてを話す」という内容の文章に、最新号の週刊追求を手にして満面の笑みを見せた林の写真が添えられていた。すぐさま、指定された場所へ向かう河村と両角(長田成哉)、そして凌介。

一方、篤斗の病院に忍び込んでいたバタコ(香里奈)は、火災報知機を鳴らす。スタッフや警官が騒ぎ始める。物音に篤斗が目を覚ますと、目の前には包丁が!恐る恐る見上げると、包丁を向けているのは、バタコ…ではなく、朋子(桜井ユキ)だった!「お口チャックだよぉ?」と篤斗に包丁を突き付ける朋子。そこに、バタコが現れるーー!

その頃、どこかに寝かされている光莉が何者かによって動画撮影されていた。光莉は「誘拐も何もかも、すべてお父さんの自作自演です」と語り、このままでは自分も母・真帆(宮沢りえ)も帰れない、「私のお父さんを殺してください…」と訴えかける。

そして、林がいるはずの場所を訪ねる凌介たち。指定された住所には、閉店したガソリンスタンドが。壊れた洗車機から覗く、赤いスポーツカー。洗車機が動きだし、徐々に見えてくる車。その運転席では、メッタ刺しにされた林が血まみれになって死んでいた――!

 

引用元:https://www.ntv.co.jp/shinhannin-flag/story/11.html

【真犯人フラグ】12話のネタバレあらすじ!林殺害の犯人は誰!?

光莉(原菜乃華)が凌介(西島秀俊)を告発する動画がTwitter上で拡散。さらには林(深水元基)の死が知れ渡り、ネットは大荒れ。凌介の命を狙う目的で、その動向を監視するアカウントまで作られる。

心配した瑞穂(芳根京子)と一星(佐野勇斗)が凌介の家を訪ねると、朋子(桜井ユキ)が押しかけてくる。整体院に潜入して以来の朋子との再会に、肝を冷やす瑞穂。すると、家の中からあるモノが見つかり…!?

一星は、光莉の動画を解析して分かった情報を報告。光莉はかなり狭い場所に閉じ込められている可能性が高い。真帆(宮沢りえ)が撮影者、そして真犯人の可能性もあると主張する瑞穂と一星。河村(田中哲司)と日野(迫田孝也)は反論するが…。

一方、バタコ(香里奈)と朋子が病室で鉢合わせた夜以降、篤斗(小林優仁)の精神状態は不安定になり、誰も面会できなくなっていた。カウンセラーは、篤斗が火災報知機の音に刺激されて暴れ、病室がめちゃくちゃになっていたと言うが…。
真帆への疑惑、深刻化する篤斗の症状…苦悩を深める凌介の前に、バタコが現れ――!?

以下ネタバレを含みます
篤斗の病室で鉢合わせたバタコと朋子は、激しい格闘の末、2人とも逃走。お互いに面識はないようだ。逃げおおせたバタコは、自宅で一人フグをさばき始め…。

凌介宅から見つかったのは、血のついた包丁。その刃先は欠けていた…。通報した凌介は、警察で事情聴取を受ける。包丁のことはまったく覚えがないと主張する凌介。まもなく、付着していた血液は林のもので、欠けた刃先は林の体内で発見されたことが判明。その包丁が林を殺した凶器と断定される。凌介の自宅は家宅捜索され、凌介と篤斗(小林優仁)の父子鑑定をした通知が押収される。阿久津(渋川清彦)から、あっさりと篤斗は実子ではないという結果を知らされた凌介は、衝撃を受ける。

そんな中、亀田運輸には、失踪当日に篤斗をサッカー教室の近くで見かけたという情報提供が。目撃者によると、少年は膝にケガをしていて、手には何も持っておらず、誰かと白い車に乗ったという。サッカーボールを持っていなかったので、自信が持てず、なかなか言い出せなかったらしい。失踪時、篤斗は膝にケガをしており、信憑性が高い。しかし山田(柿澤勇人)は、「篤斗はサッカーボールを持って教室を出た」と再度証言して…。

家族のことを何も知らなかったと自分を責める凌介を、瑞穂が励ます。その時、瑞穂に車が猛スピードで突っ込んでくる!凌介がとっさに瑞穂を抱き寄せ、間一髪で難を逃れる。前方で急停車したのは、棺のようなものが積まれている白い大型車。その運転席には、強羅(上島竜兵)が乗っており、瑞穂を見て一言。「やっぱりあの子かぁ…」

一方、白い車を調査する阿久津と(渋川清彦)と落合(吉田健悟)は、失踪当日のNシステムから、白い車の助手席に乗る篤斗の姿を発見。さらに、その車は宗教団体“かがやきの世界”に関連していることが判明する。

病院で凌介に接触してきたバタコは、長期入院中の自分の息子が心を閉ざし困っていると凌介に語る。同じ悩みを持ち、有名人になった自分のことを全く知らない素振りを見せるバタコに、少し心を開く凌介。しかし、渡されたお茶に口をつけると、違和感が…。

「毎日大変ですね。…本当の子供じゃないのに」と告げるバタコ。苦しみながら倒れ、意識が朦朧としてくる凌介。その様子を見たバタコは、満足げに去っていく――。

光莉が、暗い場所で拘束されている。光莉の前にたたずむ女は、陽香(生駒里奈)。陽香は光莉の口をガムテープでふさぐと、注射器で血を抜いていく――!

 

引用元:https://www.ntv.co.jp/shinhannin-flag/story/12.html

【真犯人フラグ】13話のネタバレあらすじ!真帆が登場は幻?

バタコ(香里奈)に渡されたお茶にはフグ毒が混入されており、凌介(西島秀俊)は意識不明の重体に陥る。ICUの前で取り乱した日野(迫田孝也)を河村(田中哲司)がなだめていると、瑞穂(芳根京子)と一星(佐野勇斗)も駆けつける。テトロドトキシンの毒性は強く、危険な状態。果たして、凌介の運命は…!?

防犯カメラに立ち去るバタコの姿は映っていたものの、院内に彼女を知る者はおらず、毒を盛って逃げた女は何者なのか、捜査は難航。
阿久津(渋川清彦)と落合(吉田健悟)は、篤斗が事件当日に乗った白い車を追って、かがやきの世界を訪れる。輪になって踊る信者の中には、ぷろびん(柄本時生)たちが紛れ込んでいた。阿久津は教祖(相築あきこ)に、凌介を狙ったバタコの写真を見せ、その反応に違和感を抱く。

一方、プロキシマでは瑞穂の依頼で、バタコが最後にかけてきたクレーム電話を解析。その音声から、瑞穂と一星は、バタコが失踪事件に関わっていると確信する。しかし、分かるのは声のみで、顔が特定できない…。
そんな中、何かに怯える清明(桑名愛斗)を心配した鼓太朗(坂東龍汰)は、朋子(桜井ユキ)の怪しい行動を目撃し、瑞穂に相談。瑞穂が “アフロディーテの下僕”が鼓太朗でないことを確かめると、そのアカウントを見た鼓太朗は太田黒(正名僕蔵)ではないかと言う。そこに、太田黒が現れて…!?

教祖の態度がひっかかる阿久津は、篤斗(小林優仁)から話を聞くことに。バタコの写真を見せると、篤斗は思いがけない反応を示し――!?

以下ネタバレを含みます
倒れたのが病院だったため、すぐに救命措置がなされた凌介は、九死に一生を得る。フグ毒の危険性を説明され、殺意を再確認する凌介だが、女(バタコ)と以前会った記憶がない…。

篤斗は、バタコの写真を見て「お母さん」と呼んだ。バタコは、自分が親だと篤斗を洗脳し、邪魔になった凌介を消そうとしている可能性が高い。

解析した電話の音声が魚屋か魚市場を指していたことから、フグの入手も可能だと踏んだ瑞穂と一星は、篤斗の乗った白い車が、かがやきの世界が所有する車だと知り、バタコ=誘拐犯で毒を盛った女だと直感する。しかし、顔だけを知る凌介、声だけを知る瑞穂たち。特定には決め手にかける中、ぷろびんの動画が突破口となる。ぷろびんが、かがやきの世界に潜入した動画には、バタコが教祖から破門される様子が映っていた。「影は消します!あと一人なんです!」と叫んで暴れるバタコ。その姿と声で、毒を盛った女=バタコであることが確定する。

瑞穂から通報を受けた阿久津と落合は、バタコの家に踏み込むが、すでに逃走した後だった。押入れには凌介の葬儀の祭壇。子供服や勉強机なども見つかり、篤斗をこの家で監禁していた可能性が高まる。さらにはフグの残骸、血が大量にこびり付いた金属バットが発見される。鑑定の結果、冷凍遺体の箱と篤斗が入れられていた箱、双方に残された指紋と、バタコの指紋が一致。篤斗誘拐犯もバタコで確定となる。

その頃、バタコは新しい潜伏先で、凌介の写真に向かって吹き矢を放っていた――。

林殺しが強羅(上島竜兵)の仕業ではないかと睨んだ河村は、待ち伏せ。強羅は別れさせ屋の仕事をしていた。どうやら文字通りの“何でも屋”のようだ。凌介の命を狙うような真似はするな、と釘を刺す河村に、不敵な笑みを浮かべる強羅…。

瑞穂に「アフロディーテの下僕ですか!?」と問い詰められた太田黒は、屋上へ逃げ、飛び降りると言い出す。呆れる瑞穂と鼓太朗をよそに、懸命に説得する凌介。凌介の言葉に心動かされた太田黒は、「僕が隠しているのは、コレだ!!!」とカツラを勢いよく脱ぎ捨てる。…が、それは周知の事実。瑞穂が追い詰め、アフロディーテの下僕であることを、ついに認める。

凌介は、再三勝手に家に上がり込む朋子から、ようやく合鍵を返してもらう。しかし朋子は、凌介に尽くすことが真帆のためだと思ったと言い残し、泣きながら出ていく。モヤモヤした気持ちの凌介のもとに、電話がかかってくる。表示は『公衆電話』。出ると、「りょうちゃん」と真帆(宮沢りえ)の声が聞こえてくる。真帆は切羽詰まった様子で、光莉について何か言いかけた途端、電話は切れてしまう。

すぐさま警察が調べ、真帆の電話は、光莉のローファーのタレコミ電話と同じ公衆電話からかけられていたことが判明。凌介と一星はすぐに駆け付けるが、先に来ていた阿久津たちによると、誰もいなかったという。近くには、凌介の新居がある。何かに引き寄せられるように、新居へ歩を進める凌介。その脳裏には、真帆との思い出、彼女の笑顔が浮かんでいて…。

ちょうどその頃、新居の中では、陽香(生駒里奈)がバケツで、大量の血をぶちまけていた。血の上を楽しげに歩く陽香。そこへ向かう凌介。

新居に着いた凌介が、何者かに割られた窓を開けると、家の中には陽香…ではなく、真帆の姿が――!?

引用元:https://www.ntv.co.jp/shinhannin-flag/story/13.html

一星や瑞穂、そして警察がとうとうバタコの正体に迫っていった13話。

やはりバタコの部屋には篤斗がいたかもしれないことがわかり、バタコが冷凍遺体を送ってきたことも判明。

そして気になるのが本木。誰かと連絡をとっていて共犯者がいる模様。

なぜ、光莉の血液を採取し、凌介の新築している家にまいたのか・・・目的が不明です。

そして強羅は何を知っていて、何をしたのか?菱田の秘密とは?

まだまだわからないことばかりの13話でした。

【真犯人フラグ】14話のネタバレあらすじ!ついに光莉が戻ってきた!

冷凍遺体と篤斗(小林優仁)を送り付けた犯人がバタコ(香里奈)だと判明し、警察はその足取りを追っていた。しかし、バタコがなぜ犯行に及んだのか、凌介(西島秀俊)との関係だけが分からない。阿久津(渋川清彦)らは、バタコが入信していたかがやきの世界を家宅捜索。落合(吉田健悟)が教祖(相築あきこ)を尋問すると…。

瑞穂(芳根京子)は、過去のクレーム電話から、篤斗のものらしき服の出品者【keiju1008】がバタコである可能性にたどり着く。一方、河村(田中哲司)は、冷凍遺体の少年が何者なのかを突き止める。また、阿久津と落合はバタコの両親から事情聴取し、その証言から彼女の過去が明らかになる。バタコに関するバラバラだった情報がひとつの線となって現れ、凌介は自分と彼女の接点を探るため、バタコの両親に会いに行く。

そんな中、林(深水元基)が河村に送った写真の撮影場所がロッジで、そこを借りた人物が強羅(上島竜兵)だったことが分かる。不審な行動を繰り返す強羅は、ある人物の遺体を保管していて…。

一星(佐野勇斗)の母・すみれ(須藤理彩)の店を訪れた凌介は、恐縮するすみれに一星への信頼を語る。新居に撒かれていた血液が光莉(原菜乃華)のものだと断定され、不安を募らせる一星のもとに、一通のメールが届いて…!?
明らかになるバタコの素性、水面下で動く不気味な強羅の正体、暴走する陽香(生駒里奈)の目的とは――!?

以下ネタバレを含みます
新居の中に真帆(宮沢りえ)の姿を見た凌介だったが、そこには真帆の大きな写真が貼られていただけだった。室内には、大量の家族の写真と血だまりが…。その時、2階で物音がし、血の足跡を追って凌介と一星は急いで2階へ。窓が開いており、縁には足跡。どうやら犯人は窓から逃げたようだ――と、一星の背後に、ぴったりと陽香が隠れていた…!しかし2人は陽香に気づかず、犯人を探しに外へ向かう…。

サッカー教室を訪れた河村は、山田(柿澤勇人)にバタコの映像を見せる。山田は、以前サッカー教室に通っていた少年の母親であると証言。さらにその息子・圭樹は、交通事故で亡くなったことが判明する。

一方、かがやきの世界では、教祖が「信者だったバタコが、篤斗を息子として連れてきた」と認める。しかし施設内には真帆や光莉、バタコの姿もなく、家宅捜索は不発に終わる。家族で暮らしていた空き家に潜伏していたバタコだが、警察が駆けつけると、すでに逃亡した後だった。

バタコの両親は、冷凍遺体が彼女の息子・圭樹だと確認。バタコは、6年前に息子の圭樹を亡くし、5年前に夫の充(前野朋哉)と離婚。しばらく音信不通だったが、最近になって実家の鮮魚店にも立ち寄るようになっていた。魚市場から、荷物を発送することも可能だという。さらに、バタコの元夫・充は行方不明になっていた…。手詰まりとなった警察は、ついにバタコを指名手配する。自分が指名手配されたニュースを街頭で見るバタコは、別人のように着飾って雑踏に消えていく…。

林の葬儀が行われ、陽香が何食わぬ顔で受付係をしていた。葬儀には、等々力(長谷川公彦)と茉莉奈(林田岬優)が参列。阿久津は、参列者の芳名帳から強羅の名前を見つける。実は、強羅は等々力の依頼で住愛ホームの林の上司・井上(戸田昌宏)の遺体を、人形のように加工して“保管”していた。過去にも数々の事件の周辺に痕跡を残しているが、どれも直接的な証拠は見つからず、野放しになっている強羅。情報屋として紹介され、以前から知人だという河村は「あれは触れちゃいけない世界の住人」だと言う。

清明(桑名愛斗)を心配する鼓太朗(坂東龍汰)は、朋子(桜井ユキ)の家を訪ねる。怯える清明をなだめて家の中へ入った鼓太朗は、押入れを開けようとする。その時、朋子が帰宅。朋子に圧倒された鼓太朗は、帰るしかなかった。朋子は清明に、留守中に誰も家に入れないようにと釘を刺して「もう少しで終わるから…」と抱きしめる。

プロキシマには「ひかりんご ダメになったので 返品します」というメッセージと、謎の数字が並んでいるメールが届く。誉(南彩加)から連絡を受けた瑞穂は凌介に知らせ、至上の時で合流。謎の数列を見た日野(迫田孝也)が江戸川乱歩の小説にも使われている“ポリュビオスの暗号”だと気付く。凌介と日野が暗号を解いて導き出されたのは、以前光莉を捜しに行った廃墟の住所だった。現地に向かうため店を閉めようと、日野は店内にいた客に声をかける。日野と親しげなその客は、強羅だった。

一星は、凌介たちより先に廃墟に向かっていた。彼は廃墟の中で拘束された光莉を見つけて、抱きしめる。その背後から、陽香が注射器を持って襲い掛かる!一星は光莉をかばって薬物を注射される。力を失いながらも、必死に光莉を逃がす一星。逃げ出した光莉を、駆け付けた凌介たちが発見。日野は廃墟の奥に一星を捜しに行くが、すでに誰もいなかった。

病院に運ばれた光莉は、翌朝目覚め、篤斗に会いに行く。泣きながら抱き合う2人。しかし、2人とも真帆の行方を知らなかった…!

一方、高級サウナにいる茉莉奈。彼女は誰かと、光莉が助かったことや真帆の行方について話している。茉莉奈の話を聞いているのは、瑞穂で――!?

 

引用元:https://www.ntv.co.jp/shinhannin-flag/story/14.html

判明したこと!起こったことのネタバレをまとめていきます。

①新居には本木がいて光莉の血を撒いていた。近くにいたけど気付かない凌介と一星

②新居には真帆がいたのではなく、なぜか真帆の写真が飾られていた。その写真の出どころは不明

③篤斗のものらしき服の出品者【keiju1008】がバタコである可能性が高くなった

④バタコの息子は、以前、山田(柿澤勇人)のサッカー教室に通っていた。息子の名前は圭樹。しかし6年前に交通事故で亡くなった。

菱田とは面識がなく、凌介も親子ともに知らなかった。

⑥バタコは5年前に夫の充(前野朋哉)と離婚。

⑦バタコの実家は鮮魚店で魚市場から、荷物を発送することが可能で、そのルートからフグを調達したと思われた。

⑧冷凍遺体の正体はバタコの息子の圭樹で、死亡届を出していたものの、秘密に冷凍して保存していたらしい。

⑨菱田の息子の清明を心配する配達員の鼓太朗は、朋子(桜井ユキ)の家を訪ね、包丁を持ち、怯える清明をなだめて家の中に一緒に入り、鼓太朗は、清明に促されたことから、押入れを開けようとしましたが、ちょうど朋子が帰宅。仕方なく言い訳をして帰るしかなかった鼓太朗。

⑩鼓太朗を黙って家に入れた清明に菱田は怒ると言うより、お願いするように抱きしめて「留守中に誰も家に入れないで」「もう少しで終わるから…」と言う。

⑪一星の会社のプロキシマには「ひかりんご ダメになったので 返品します」というメッセージと、謎の数字が並んでいる暗号メールが届き。一星が暗号を解いて、以前、光莉を捜しに行った廃墟に向かう。

⑫凌介と日野の暗号を解き、2人で廃墟に向かう。

⑬暗号を解いている時、強羅がお客として来ていた。日野と知り合いのようで話をしていた。

⑭廃墟では、光莉は生きてたものの、一星が薬を打たれ、本木に連れ去られる。光莉は、逃げて凌介たちに無事に保護される。

⑮病院で目を覚ました光莉は凌介を「パパ」と呼び、篤斗の病室に向かい2人で抱き合います。篤斗は光莉のことは怖くない様子。

⑯篤斗は光莉は真帆がどこにいるのか?知らないと言う。どうやら3人とも別々に拉致された??

⑰林の婚約者だった茉莉奈と一緒に高級サウナにいたのは、なんと瑞穂。2人は光莉が助かったことや真帆の行方について話していて、瑞穂は今までに見たことのないような、悪い表情をしていた。

【真犯人フラグ】15話のネタバレあらすじ!光莉の拉致事件の真実

凌介(西島秀俊)は、光莉(原菜乃華)と篤斗(小林優仁)から、一緒に失踪したと思われていた真帆(宮沢りえ)の行方を知らないと聞かされ驚く。子供たちの身に何が起こり、真帆はどこへ消えたのか…!?

瑞穂(芳根京子)は、茉莉奈(林田岬優)と高級サウナにいた。警察が林(深水元基)の葬儀に来たことを話す茉莉奈。2人は、何やら秘密を共有しているようで…。
瑞穂は、一星(佐野勇斗)が行方不明になったことをプロキシマの社員たちに伝える。一星の失踪は報道されておらず、マスコミに情報をリークして情報を集めようとする一同。瑞穂は警察に任せるよう止めるが…。

一星の消息はまったく分からず、光莉は不安を募らせていた。そんな中、阿久津(渋川清彦)と落合(吉田健悟)が光莉の事情聴取をする。光莉が「パパにも全部聞いてほしい」と言い、凌介も立ち会うことに。光莉は、事件発生からの一部始終を語り始める。明かされる数々の謎に、衝撃を受ける凌介。

一方、清明(桑名愛斗)を心配した鼓太朗(坂東龍汰)は、菱田家を訪れるが、そこである人物に襲いかかられ…!?
はたして一星は無事なのか?陽香(生駒里奈)の目的、そして瑞穂の秘密とは――!?

以下ネタバレを含みます
光莉の失踪は、家出が発端だった。5月の終わり、真帆が朋子(桜井ユキ)に、篤斗は林の子ではないかと悩みを吐露しているのを聞いてしまった光莉は、何か月も一人で悩んだ末、一星に相談。一星は、光莉の気を晴らそうと、家出シミュレーションに連れ出す。防犯カメラに映らないルートを見つけ出す2人だが、この時は、家出計画を実行する気はなかった。しかし、事件発生の前夜。光莉は、真帆が「明日6時に部屋に行く」と誰かと電話する姿を目撃。真帆は、電話の相手に会うため、パートが遅番だと家族に嘘をついていたのだ。林との不倫関係が続いているのだとショックを受けた光莉は、家出を決意する。

事件当日。光莉は放課後、一星と合流して彼の家に身を隠した。一星に「週末だけ」と釘を刺され、2日後にスマホの電源を入れるが、凌介や友人からのみで、真帆からの連絡は一切なかった。自分の家出をスルーされ、腹を立てた光莉は長期戦に持ち込むことに。翌日には3人の失踪がニュースで取り上げられ、真帆と篤斗も行方不明だと知った光莉は、真帆が篤斗を連れて林の所に逃げたと思い込む。取り乱し思い詰める光莉に、一星は「無理して帰らなくていい」と告げる。一星は家出を隠すために、凌介に接近し、光莉が真帆たちと一緒にいなくなったように偽装していったようだ。光莉の監禁動画を撮って凌介に送り付けたのも、フェイクだった。

だが、年末のある日、事態は急転する。一星の家にいた光莉は、ガスの点検員になりすまして訪ねてきた陽香に襲われ、連れ去られてしまう。陽香は、光莉を棺桶の中に入れて脅し、凌介を告発する動画を撮影。それから約1か月、光莉は陽香に監禁され、血を抜かれていたのだった。

凌介は瑞穂、河村(田中哲司)、日野(迫田孝也)に、光莉が語った失踪の経緯を話す。ずっと一星に騙されていたと知り、怒る河村。しかし、身を挺して光莉を逃がしたことも事実だ。一星を信じて良いのか、意見が分かれる一同。

病室で一緒に食事をとる光莉と篤斗。篤斗は、少し離れて見守る凌介に、苦手な煮物の椎茸と人参を「食べて」と言う。以前と同じように食べてやる凌介に、篤斗が笑顔を見せる。家族の絆を少しずつ取り戻していく凌介だった。

一方、朋子の家を訪れた鼓太朗は、部屋の中にいる清明からの電話を受ける。「助けて」と訴える清明。と、階段の上から襲いかかって来たのは、山田(柿澤勇人)だ!2人はつかみ合いになり、清明もケンカに巻き込まれてしまう。その現場を目撃し、慌てる朋子に、猫おばさん(平田敦子)は逃げるように進言して…。

その頃、強羅(上島竜兵)は、加工された映像を吟味していた。それは、林が殺害される瞬間を撮ったドライブレコーダーの映像。林の首をナイフで切る人物は、凌介、河村、日野、瑞穂、一星、茉莉奈…。どれが本物なのか分からないディープフェイク映像だ。強羅のいる場所は、凌介と同じ団地の一室で…。

阿久津と落合は、一星の失踪についてプロキシマの社員たちから話を聞く。光莉の証言をもとに作った似顔絵に反応する一同。陽香は、一星のストーカーだった…!

亀田運輸に、朋子からクレーム電話がかかってくる。彼女は、鼓太朗が勝手に家に上がり込んで清明にケガをさせたと訴えていた。凌介は、瑞穂、鼓太朗とともに朋子を訪ね、謝罪。凌介は朋子に、押入れを見せてほしいと頼む。すると、隠し事はナシにしようと、朋子はある動画を突きつける。その動画には、凌介の家のポストに『それでも、探しますか?』と書かれた真帆の不倫を告発するビラを投函する人物の姿が映っていた。その人物は、瑞穂で――!?

引用元:https://www.ntv.co.jp/shinhannin-flag/story/15.html

【真犯人フラグ】16話のネタバレあらすじ!本木陽香とバタコがついに逮捕の急展開

凌介(西島秀俊)の家のポストに「それでも探しますか?」と真帆(宮沢りえ)の不倫を告発するビラを入れたのは、瑞穂(芳根京子)だった。凌介が説明を求めると、瑞穂はその真相を語り始め…。

阿久津(渋川清彦)と落合(吉田健悟)はプロキシマの社員たちから、陽香(生駒里奈)が一星(佐野勇斗)のオンラインサロンのメンバーだという情報を得る。陽香はサロンで、“高場花”という名の看護師になりすましていた。その写真を見て、光莉(原菜乃華)は、自分を監禁していた犯人だと証言。凌介もその女の顔にひっかかり…。

一方、朋子(桜井ユキ)と山田(柿澤勇人)は、ある人物から危険な計画を依頼される。
週刊追求では河村(田中哲司)らが、3つの事件の容疑者、バタコ(香里奈)・陽香・林(深水元基)が結託していた仮説を立てる。しかし、主導権を握れそうな人物がいない。この“同時誘拐”の首謀者は一体誰だったのか…?

そんな中、真帆が失踪前夜にかけていた電話について、驚きの新事実を知らされる凌介。その事実から凌介は、意外な推理を展開して、一同を驚かせる。
またもや見つかる、真帆生存の痕跡。判明する一星の安否。野放しになった危険人物たちが、新たな牙をむき始める中、怒濤の逮捕劇へと物語は加速する――!

以下ネタバレを含みます
瑞穂が真帆の不倫を告発したのは、林に対する怒りからだった。真帆と林の密会写真をネット上で発見し、疑惑の目を向けていた頃、林が凌介に冷たく接しているのを病室の外で立ち聞きし、林を信頼する凌介の目を覚まさせたかったのだ。間違った方法だったと謝る瑞穂だが、凌介はすんなりとは受け入れられない。しかし、光莉が瑞穂に感謝している姿を見て、今まで支えてくれた瑞穂を改めて信じる凌介。

陽香が事件当日に人違いしてきた女だと気づいた凌介。その頃から陽香は事件を計画・実行していたのか?そして、陽香に個人情報を使われていた本物の “高場花”は、数か月前から陽香に脅され、薬品や医療器具を横流ししていたと、河村に告白する。

篤斗の病室へ向かう凌介と光莉をつけていた強羅(上島竜兵)。しかし、2人に近付こうとしたその時、猫おばさん(平田敦子)が現れる。猫おばさんは、強羅が刃物を隠し持っていることを見抜き、追い払う。

光莉が通っていた美容室から予約確認の電話が入る。しかし、光莉は予約をした覚えがなかった。光莉が美容室に行く時はいつも真帆が予約を取っていた。真帆が予約してくれたのではないかと言う光莉。2人は、真帆の無事に希望を募らせる。

一方、安否不明だった一星は、陽香の家の浴室に監禁され、ペット用の見守りカメラで監視されていた。与えられた食事にも手を付けず衰弱していく一星…。

かがやきの世界に追われるぷろびん(柄本時生)は、至上の時に駆け込み、動画を投稿しようとする。店内には客のフリをしていた信者たちがいたが、間一髪のタイミングでPCを受け取った日野(迫田孝也)が動画投稿に成功。その動画は、かがやきの世界の教祖(相築あきこ)と信者らが2つの遺体らしきものを掘り返している映像だった。

河村からの情報提供を受け、警察は陽香を特定。阿久津と落合は葬儀場へ乗り込み、激しい格闘の末、陽香を逮捕する。

凌介は、篤斗と病院の中庭でサッカーをする。光莉が2人を見守り、苦手ながらも頑張ろうとする凌介に声をかけたのは山田だった。バタコに弱みを握られ、篤斗を拉致するよう脅迫された山田と朋子が、やって来たのだ。異変を察知し、篤斗を助けようとした凌介の首に、吹き矢が刺さる。吹き矢を放ったのは、バタコ。倒れた凌介に、篤斗が「パパ…!」と呼びかける。凌介はバタコの足にしがみつき「篤斗は俺の息子だ!」と必死にバタコを止める。そこに警官が駆け付け、取り押さえられるバタコ。凌介は吹き矢に塗られたフグの毒で意識を失うものの軽症で済み、篤斗はついに、事件について話すことを決心する。

一方その頃、かがやきの世界に警察が突入。施設内では教祖が、待っていた。その傍らには、2つの棺。片方には、充(前野朋哉)の遺体。もう1人の遺体は一体誰なのか――!?

引用元:https://www.ntv.co.jp/shinhannin-flag/story/16.html

【真犯人フラグ】17話のネタバレあらすじ!二宮瑞穂の姉の死が判明

凌介(西島秀俊)が篤斗(小林優仁)を守り、ようやく逮捕されたバタコ(香里奈)。取調べが始まり、かがやきの世界で発見された充(前野朋哉)ともう一人の遺体の身元が判明する…!

阿久津(渋川清彦)が篤斗から話を聞くことになり、瑞穂(芳根京子)と光莉(原菜乃華)が立ち会う。しかし、篤斗は「俺、パパの子じゃないの?」と、自分が凌介の実の子ではないのかと不安を覚えている様子。その原因は自分にあると落ち込む光莉を、瑞穂が励ます。凌介は、篤斗の不安をどう取り除くのか?

一方、バタコ逮捕で、篤斗が証言し始めることに危機感を募らせる朋子(桜井ユキ)は、ある行動に出る。それを清明(桑名愛斗)が目撃していて…。
阿久津と落合(吉田健悟)は、かがやきの世界の教祖(相築あきこ)に事情聴取。団体の意外な実態が明らかになるが、当のバタコはまともに話そうとせず、取調べは難航。バタコは、まだ篤斗のことをあきらめていないようだった。

そんな中、今まで何も描けなかった篤斗が描き始めたのは、男が女性2人を座らせ刃物をかざしている絵。フラッシュバックしていた凌介が真帆(宮沢りえ)と光莉を殺す場面のようだ。篤斗が語った、バタコとの恐怖の監禁生活と洗脳の一部始終とは!?
陽香(生駒里奈)に監禁されていた一星(佐野勇斗)の安否と過去が明らかに!複雑に絡み合った事件のピースが、いよいよ揃い始める…!!

以下ネタバレを含みます
かがやきの世界で発見された遺体の身元は、充と充の母・昭子だった。しかし、バタコは篤斗以外の話には、まともに取り合わない。

一方、河村(田中哲司)は真帆が美容院の予約をした県内の公衆電話周辺を取材するが、そこは人気のない高架下で、手がかりは掴めなかった。

凌介は、篤斗の不安を取り除こうと、サッカーに誘う。ボールがひとつひとつ傷や印をつけながら、自分のボールになっていくように、10年間、毎日思い出を積み重ねて自分は篤斗の父親になったのだと話す凌介。篤斗もその言葉に安心し、父と子の絆は再生される。

篤斗が語ったバタコとの監禁生活は壮絶なものだった。誘拐当日、バタコは逃げ出そうとする篤斗に息子・圭樹(村上秋峨)の冷凍遺体を見せ恐怖で支配すると、何度も「今までの家族は偽物」と刷り込んだ。夜の山中でかがやきの世界の信者を使って、“凌介”が“真帆と光莉”を殺す場面を見せ、ショッキングな殺害シーンを目の当たりにした篤斗を「優しいパパは全部嘘」「私が本当のお母さん」と洗脳。家に凌介の遺影を飾り、葬儀まであげていた。しかし、凌介が会見などでテレビに出ていたため、かがやきの世界の施設に移し、情報を遮断。食事を届けていたのだ。

かがやきの世界の実態はただのマルチ商法で、信者たちに妄信的に貢がせるため、反対する家族や友人を“影”と名付け、縁切りさせていた。その手法に凶暴性はなく、寸劇や人形を土に埋めるなどの“フリ”に留められていた。しかし、バタコはそれを充と元姑に実行していたのだ。

そんな中、陽香の家から脱出した一星が、街で倒れて病院に運ばれた。凌介、瑞穂、光莉が駆け付けると、一星は元気な姿で迎える。一星の病室には、プロキシマの社員も訪れる。さらに、頭から血を流しながら、すみれ(須藤理彩)が現れる。驚く一同に、あわてて階段で転んだだけだと言うすみれ。母の手料理を食べた一星は、涙する。その頃、病院のロビーでは、阿久津と落合が強羅(上島竜兵)と遭遇。阿久津は、強羅に疑惑の目を向ける。

一星は、至上の時に集まった凌介、瑞穂、河村、日野(迫田孝也)に謝罪。凌介は、篤斗が病室に知らない男が来たと話していたことを明かす。篤斗は、その男に「お父さんがやったの、見た? 逆らうと殺されちゃうよ」とささやかれたと証言。その男こそ、すべての事件を操る真犯人ではないのか? あるいは、その男が真帆の計画の協力者かもしれない――。

瑞穂は金城(青木瞭)から、一星に確認してほしいことがあると頼まれた。金城は、SNSで陽香の高校時代の同級生らしき人物による投稿を見つけていた。その投稿は、“今でも付き合ってると思ってた”というつぶやきと、一星と陽香が制服姿で仲良くハートマークを作っている2ショット写真。瑞穂に問い詰められた一星は、陽香との関係を告白する。

6年前、高校生だった一星は駅のホームで電車に飛び込もうとした陽香を助けた。陽香は、学校で激しいいじめを受けていた。死にたいと訴える陽香に、一星は「俺が王子様になる。君はシンデレラね」と言い、イメチェンした陽香は一星と恋人のフリをして登校。イケメンで進学校に通う完璧男子を彼氏にしたと、陽香は周囲から羨望のまなざしで見られるようになり、いじめもなくなった。その後も、陽香は一星を“救世主さま”と崇め、一方的に彼を陰から支援。光莉が一星の家に転がり込んだと知ると、一星を助けるために光莉を拉致監禁した、と語る陽香。そして一星は、自分がした人助けが裏目に出たとは思いたくなくて、陽香のことは誰にも言えなかったと瑞穂に打ち明ける。後悔している様子の一星だが、光莉からの電話を無視して…。

瑞穂から、一星と陽香の関係を聞かされた凌介は、光莉を心配する。その時、ふと瑞穂がいつも聴いているカセットテープについて尋ねる。テープの中身は、瑞穂の姉の落語だった。いつも落ち込んだ瑞穂を笑わせてくれる姉の落語に励まされ、嫌なことがあると聴いているのだという。姉は落語家になったのかという凌介の問いに、瑞穂は答える。

「姉は、殺されました」

その頃、篤斗の病室には、鼓太朗(坂東龍汰)が「お届け物です」と、大きな箱を運び込んでいて――!?

引用元:https://www.ntv.co.jp/shinhannin-flag/story/17.html

【真犯人フラグ】18話のネタバレあらすじ!橘一星の告白・逮捕と瑞穂と真帆の驚きの接点

瑞穂(芳根京子)から、姉が殺された過去があると知らされた凌介(西島秀俊)。瑞穂は凌介に協力していた訳を話し…。
篤斗(小林優仁)の病室に大きな段ボールを運んできた鼓太朗(坂東龍汰)。危険を察知した篤斗がナースコールを押そうとすると、その手を強く握って止め、箱を開ける…!はたして中身は…!?

SNSで一星(佐野勇斗)と陽香(生駒里奈)の高校時代の写真が拡散され、一星へのバッシングが高まる。光莉(原菜乃華)がいくら連絡しても、一星は音信不通だった。不安になった光莉は、すみれ(須藤理彩)の定食屋を訪ねるが、一星はちょうど出て行ったばかりだった。すみれは光莉に、一星から託された封筒を渡す。中身は凌介が書庫にしているトランクルームの鍵。それは、光莉がある目的で一星に取ってきて欲しいと頼んだものだった。

一方、団地の物陰には、相良家をじっと見つめる強羅(上島竜兵)の姿が。そこに現れた河村(田中哲司)は、強羅を牽制すると金を渡し、ある人物の調査を依頼して…。

真帆(宮沢りえ)を捜す手がかりを見つけようとホームビデオを見返すと、凌介も忘れていたバタコ(香里奈)と真帆の思いがけない関係が浮かび上がり…!?
ついに、バタコが篤斗を誘拐した理由が明らかに!
さらに、ある人物が真相を語り、逮捕される!!
そして突然、姿を消す仲間とは――!?

以下ネタバレを含みます
鼓太朗が篤斗の病室に届けた箱には、清明(桑名愛斗)が入っていた。清明は篤斗に謝り、母・朋子(桜井ユキ)のために“あの日のこと”は黙っていて欲しいと懇願する。事件当日、2人と朋子の間に、何があったのか…?

凌介のトランクルームの鍵を一星が持っていたのは、光莉に頼まれ盗んだからだった。光莉は、家出の当日、生活費を一星に払ってもらうのが申し訳ないと、凌介の蔵書を売って家出資金にしようと思いつく。一星に凌介の鞄の外ポケットから鍵を取ってきて欲しいと頼み、一星が実行したようだ。凌介がトランクルームを確認すると、大切な蔵書が売られていた。その行方を追跡すると意外な事実が発覚。凌介の本を古本屋に発送したのは、陽香だった!本が売られたのは11月。ストーカーの陽香が光莉を拉致するより、1か月以上前のことだった。いつから一星は、陽香とグルだったのか?問い詰めると、一星は吹っ切れたように、凌介を陥れる策略を仕組んだのはすべて自分だと告白する。

家出当日。陽香は、駅でわざと凌介に接触し、鞄の外ポケットから鍵を盗んだ。その様子をホームで撮影していたのは、一星だ。後にこの時の写真は、陽香によって“不倫疑惑写真”として流出し、亀田運輸の会見も大荒れとなる。事件発生の当日から、陽香は一星の指示で動いていたのだ。

陽香が、新居の建築現場に光莉のローファーを埋め、その情報をネットに流出。一星は、炎上に悩む凌介の前に登場し、手を差し伸べることで自分を信用させたという。陽香に光莉のスマホを預け、「たすけて」のメールを送らせた後、群馬のトンネルに置かせた。

光莉の監禁動画は、陽香がトランクルームを血だらけに装飾し、そこへ箱に入れた光莉を2人で運んで撮影した。その動画に音声や窓の画像を合成して、群馬の廃墟に偽装し、凌介たちや警察を誘導して翻弄。トランクルームの椅子を特定して、警察に報告したのも、わざと凌介に嫌疑を向けるためだった。

陽香が光莉を拉致して痛めつけたのも、一星の指示。刺激が欲しくなり、どんどん過激になっていったという。一星は、凌介の家で『かくれんぼ』のホームビデオを盗み、陽香がそのビデオから取った真帆の笑顔写真を新居に貼り、光莉の血をまいた。一星が陽香に捕まって監禁されていたのも、自作自演だった。一星は陽香を手足のように使いながら、凌介たちを翻弄していたのだ。

怒りに震える凌介が訳を聞くと、一星はゲームとして楽しんでいただけだと答える。最初は光莉を助けたい思いで偽装誘拐を計画したものの、自分の切るカードに世の中が反応して右往左往するのが面白くなっていった。「これから本当の勝負が始まるんですよ」と、不気味な予告をする一星。「真帆はどこだ!」と迫る凌介に、一星は何も答えない。まもなく、一星は逮捕される。

凌介は、光莉、篤斗とともに真帆を捜す決意をする。手がかりをつかむために3人がホームビデオを見返すと、真帆が光莉を出産した時の映像に赤ちゃんを抱くバタコが映っていた――!バタコは17年前、真帆と同じ日に同じ病院で圭樹を出産していたのだった。

阿久津(渋川清彦)と落合(吉田健悟)は、取調べでバタコに17年前の事実を突き付ける。それでもバタコは、篤斗が自分の子だと信じて疑わない。

バタコの息子・圭樹はサッカー教室で10番のエースナンバーを取ることを目標に頑張っていた。しかし、バタコは充(前野朋哉)の母・昭子から、勉強のためにサッカーを辞めさせるようにと命じられる。サッカーがやりたいという圭樹の意志を尊重するバタコ。だが、圭樹は、サッカー教室のスタメンテストを受けるために塾を抜け出し、その途中、彼は交通事故に遭って死んでしまった。姑に「人殺し」と責められるバタコ。激しいショックを受けた彼女は息子の死を受け入れられないまま、年月が流れる。

ある日、サッカー教室をながめていたバタコは、スタメンが発表されて10番をもらった篤斗を見かけた。嬉しそうにはしゃぐ篤斗の姿に、圭樹を重ねるバタコ。篤斗を迎えに来た真帆を見て、同じ日に出産した隣のベッドの女性だと気付き、完全な勘違いが始まる。

篤斗と圭樹は病院で取り違えられ、篤斗こそが自分の子なのだ、と。

凌介は鼓太朗から、清明に助けを求められたことを打ち明ける。駆けつけた鼓太朗に、清明は朋子が押入れのふすまを拭いている動画を見せた。ふすまには、赤い文字が書かれていたようで…。清明は鼓太朗に、篤斗と会わせてほしいと懇願。鼓太朗は、清明を段ボールに入れて篤斗の病室まで運んだのだ。

さらに、鼓太朗は凌介に、失踪当日に赤い傘を持った人物と歩く篤斗の映像を見せる。それは他社の配送車のドライブレコーダーで録画されたもので、赤い傘を持つ人物は、朋子だった…!凌介は、家に残してきた光莉と篤斗が朋子に襲われるのではないかと心配になる。その頃、相良家の鍵を使って、留守番をしていた光莉と篤斗の前に、2人組が現れ…!?

一方、河村は、強羅に依頼した情報から、街の裏路地にいる占い師に会いに行く。その占い師は、猫おばさん(平田敦子)だった。河村が、何年か前に瑞穂が来たことがあるかと尋ねると、猫おばさんは3年前の秋に、紹介者に連れられて2人で来たと答える。当時の台帳に記された、瑞穂の名前。その下には…『相良真帆』。

瑞穂は真帆と以前からの知り合いで、一緒に占いに来ていたのだ…!

しかし、瑞穂は昨夜から音信不通。姿を消したのか…!?

引用元:https://www.ntv.co.jp/shinhannin-flag/story/18.html

【18話追記】【真犯人フラグ】最終回ネタバレ結末予想!橘一星の告白と瑞穂と真帆の関係

考察①橘一星の証言は嘘?

18話はずっとSNSでも疑惑のあった橘一星と本木の共犯説が事実であることが判明。

すべては、一星が本木を利用して、凌介を苦しめて喜んでいた!というもの。

しかし、説得力のある明確な動機を話さず、本当に橘一星が犯人なのか?というう疑いも。

また、真帆の居場所を知っているような雰囲気の一星でしたが、本当に知っているのか?

そんな一星にネットでも疑問の声が。

一星を信じたい!!という気持ちと、そしてやはり犯行動機が薄すぎることから、証言は嘘なのでは?という意見が多いです。

誰かに脅されていて、操られているのでは?と思い、今まで全然怪しくなかった黒幕(個人的には日野)がやらせたのでは?と思っています。

また二宮との共犯説もあり、2人が協力関係にあるのでは?という疑惑の声も。

考察②二宮瑞穂と真帆が占いにいった理由と関係とは?

そして何がびっくりって・・・ラストで真帆が瑞穂と一緒に猫おばさんの占いに行っていたということ。

猫おばさんが占い師なのもびっくりでしたが、真帆と瑞穂が3年前に接点があったとは。

一体どういう関係でなぜ一緒に行ったのでしょうか?

ネットでは、二宮が林の婚約者だったまりなと接触していたことから、二宮の姉と林が交際していて、真帆と不倫がきかっけで、失恋して自殺・・・という説が多く見られました。

だとしたら、二宮は、姉の復讐のために、真帆に近づいたという可能性が。

一方で、真帆が林のことをよく思っていなかったことで、二宮の姉の死のきかっけとなった林を恨んでいた二宮瑞穂と協力している可能性も。

ただ、真帆が失踪している理由が説明できません。

個人的には、二宮の姉を殺した人物が今回の凌介家族の失踪事件の黒幕。(林はミスリード)

黒幕は真帆を狙っていたのですが、黒幕から真帆を守るために、瑞穂が協力している。

そして黒幕をあぶりだすことも目的??そしてその黒幕は今まで怪しくなかった人物で・・・個人的には日野を推しています。

19話で黒幕が明かされ、20話で種明かしになりそうです。

【17話追記】【真犯人フラグ】最終回ネタバレ結末予想!二宮瑞穂の姉の死の犯人とは?

考察①二宮瑞穂の姉の死の犯人とは?

ラストで二宮が驚きの発言をした17話。落語家を目指していた姉がいて、しかし・・・殺されていたことがわかりました。

その犯人とは?もしかして凌介が関係!?

最初は二宮の姉が殺された林の元カノで、別れ際に傷つくことをされ、自殺。その自殺は強羅にお願いした。なので、林の元カノまりなにその事実を話し、2人は仲良くなり、また強羅も二宮のことを見て「あの子」と言っていたのは、姉から自殺の依頼を受けた際に、二宮を見たのでは?と思いました。

しかし次週の予告で気になる文言が。

瑞穂(芳根京子)から、姉が殺された過去があると知らされた凌介(西島秀俊)。瑞穂は凌介に協力していた訳を話し…。

あっさりと凌介に事情を話し、凌介に協力した理由を話すと言うことは、姉は凌介と同じ境遇で死んだ可能性もあるのではと思いました。そして同じような考察が。

そうなると、瑞穂が必死に凌介を守ろうとしたことに納得ですね。

考察②橘一星は犯人?

そして17話で、驚きの真実がいろいろわかった橘一星。

なんと、過去に自殺しようとしていた本木陽香を救ったことが。

そうなると話は変わってきますね(^^;

しかも17話のラストでは、怪しい雰囲気。

そもそもあんなに、ガチガチの拘束されていた一星がなぜ1人で逃げることができたのか?誰かに助けられたとしたら、誰が助けたのか?謎です。

そうなると一気に一星への疑惑が深まります。

また「王子様」になって陽香を助けたという回想シーンの一星の言動にドン引きする視聴者も。

陽香は「(一星が)光莉に付きまとわれてたから助けた」というような発言をしていましたが、その理由はもしかしたら、一星が陽香にそう言った可能性もあります。

でも動機がわかりませんが、一星の母親が関係しているのでは?という声が。

以前から母親が余命わずかの病気では?という考察があり、そんな母親のために起こした言動かもしれません。

母親を苦しめた人への復讐など。

最終回に向けて重要な犯人候補の1人では??と個人的に思います。

【16話追記】【真犯人フラグ】最終回ネタバレ結末予想!もうひとつの遺体は?

考察①もう一つの遺体は誰?

16話は、やはり最後の遺体が誰なのか?気になるところだと思います。

ネットでも多くの予想が。

候補者としては

①真帆

②ユーチューバー町山

②林の上司・井上

③バタコの息子を交通事故でひいた人物

④林の婚約者の父親

などの名前があがっています。

個人的には真帆があっさり殺されてた・・・なんてことはないと思います。

そして町田だとしたら、不憫すぎますよね(^^;

あとバタコが殺したい相手といえば、息子を交通事故でひいた人物。

そして、強羅が殺害しただろう井上、姿を現してなかったまりなの父親の名前が浮上しています。

考察②黒幕の正体は?本木と連絡をとっていたのは誰?

バタコと本木が逮捕された衝撃の展開。

しかし2人の犯行には共犯者というか、おそらく黒幕がいると思います。特に本木は、本木と電話で連絡をとっていた人物がいました。

16話では真帆が怪しい!という流れでしたが、ミスリードな気が。

そうなると、全く怪しくない人物が逆に怪しい気も。

たとえば16話では、本木に拘束されて、被害者扱いの橘一星、そして日野など。

凌介の言動で過去に傷つけられてその復讐のために、真帆を拉致したり、凌介を陥れようとしている?

そしてその事実に、鈍感な凌介は全く気付いていない・・・という真相では?と思います。

【15話追記】【真犯人フラグ】最終回ネタバレ結末予想!二宮の正体とは?

考察①それでも二宮はミスリード?

14話に引き続いてさらに怪しさが増した二宮。

やっぱり犯人??黒幕???

二宮が凌介のことが好きだとしたら、真帆の浮気を知り、凌介に真帆を諦めさせるためにやった言動で、それ以上でもなく、犯人とか黒幕ではないのでは?と個人的に思いました。

犯人だとしたら、まだ最終回まで少しあるので、怪しい顔をするのは早い気もします。

ただ、凌介のことが好きと言うよりも、真帆に恨みを持っているとしたら、拉致事件に関わっている可能性も。

そして皆が責めていた、一星のことを1人だけかばっていたのも確かに気になるポイントでした。しかし個人的には、何か秘密は抱えているけれど、犯人ではないのでは?と思います。

【14話追記】【真犯人フラグ】最終回ネタバレ結末予想!瑞穂が悪者はミスリード?

考察①瑞穂が悪者はミスリード!?

ラストで、今までにない悪者の顔をしていた瑞穂。瑞穂は本当に悪い人間なの??もしかして犯人!?SNSでも話題に。

あまりにも怪しすぎだし、ミスリードの可能性もありますが、犯人ではないけれど、凌介の味方ではない可能性も。

犯人だとしたら、怪しい!!という姿を現すのは、少し早い気がするんですよね。

以前から、考察されていた、林の元カノだったら、林の婚約者と一緒にいるのは、何かありそう。また強羅が瑞穂を知っていたという伏線も気になります。

ただ強羅は瑞穂のことを「あの子か・・・」と言っていたので、現在は、そんなに密に連絡を取っていないのでは??過去に何かあった??

また屋上でよくカセットテープを聞いていて、凌介のお葬式のシーンで、カセットテープが流れていたのも、思い出し、味方に見せかけて、陥れようとしている可能性も。

ミスリーとだとしたら

◆情報を得るために林の婚約者と会っていた。

犯人・敵だとしたら

◆凌介に個人的に恨みを持っていて陥れようとしている

◆宗教団体の信者・関係者

のあたりの可能性が考えられるのかな?と思いました。

 

考察②本木と一星はやっぱり共犯?

最後の本木に連れ去られた一星。

一星は以前から犯人説、本木との共犯説が疑われていたのですがここに来て盛り上がっています。

やはり、光莉に「ごめん」と謝ったのが怪しい気が。「見つけてあげられなくて」ごめん!の可能性も高いですが、ここまで大変なことになるとは・・・という感じの謝罪にも聞こえます。

また、本木1人で倒れた一星を運ぶのは不可能だと思うので、共犯がいたか、もしくは、一星は薬を打たれてなく、普通に2人で逃げたという共犯説も説明がつきますが、まだ本木と一星の関係がわかるような伏線もなく、2人がどうして共犯となって、どうして光莉を拉致したのか?気になるところです。

【13話追記】【真犯人フラグ】最終回ネタバレ結末予想!本木の共犯者は誰?

考察①本木の共犯者は誰?

 

当初から、一星と本木に兄弟説で共犯では?と言う声があったので、今回のことでさらに確信した人も多そうですが、逆に一星だと思わせるミスリードの可能性も。

考察②強羅は真帆に依頼された?

また気になるのが怪しすぎる強羅。夫婦を別れさせたり、自殺を手伝ったり・・・一体何が仕事なのか不明なのですが(^^;

強羅は危険なことでもなんでも請け負う何でも屋さんのような仕事をしているようなので、真帆に依頼されて、様々なことをしていると考えると、強羅が様々な人間と繋がっていて、汚れ仕事をやらせているのでは?と思いました。

【12話追記】【真犯人フラグ】最終回ネタバレ結末予想!光莉を誘拐したのは本当に本木?

考察①林殺害の犯人は?瑞穂も怪しい?

11話を踏まえて、殺害の犯人は誰なのでしょうか??

普通に考えると、気味が悪い強羅が一番怪しいのですが、私も瑞穂が林が死んだと聞かされた時の反応が不自然な気がして怪しいと思いました。

凌介のキッチンにあった包丁は、瑞穂が持ってきて、うまく置いて自分が触ったのかも。

また最後に光莉と一緒にいた本木も怪しい気が。林と婚約者の2人のことを尾行していたので、可能性はあると思いました。

考察②本木は本当に光莉を誘拐した犯人?

最後に光莉と一緒にいた本木。びっくりしましたが、本当に光莉を誘拐したのは本木なのでしょうか??

本木が光莉を誘拐した犯人!?と思ったのですが、「あんた誰?」と言っていたということは、初対面で誘拐した犯人ではない??

ただ、ずっと顔を見せてない可能性もあります。

また真犯人の共犯者である場合も。

しかし凌介を殺してほしいという動画を脅して撮影した犯人がいたとすると、本木は光莉を助け出して来た可能性もあるのかな?と思いました。

【11話追記】【真犯人フラグ】最終回ネタバレ結末予想!林殺害の犯人と菱田の目的は?

考察①林殺害の犯人は誰?

林殺害は、普通に考えたら、婚約者まりなの父親か父親に依頼された強羅なのですが、それだと普通ですよね。

そんな中、多くの考察で名前が挙がっていたのが

◇本木

◇河村

河村は意外な名前ですが、強羅とつながりがあったことを考えると疑わしい気がします。

考察②菱田が篤斗にしたこととは?

ここまでずっとただの変わり者で、「あな番」の尾野ちゃんのような存在では?と思われた菱田でしたが、明らかに何かやばいことをしてて、篤斗に言われないようにしていることがわかりました。

裏の裏という感じで、菱田が真帆と子供たちを拉致した可能性も浮上しました。

またバタコと関係しているのか?会ってしまったのは偶然なのか?も気になるところです。バタコと関係しているのであれば、宗教の関係者で、そうなると真帆たちの拉致監禁に関与している可能性大の展開になってきました。

【特別編追記】【真犯人フラグ】最終回ネタバレ結末予想!あな番コラボも新事実なし!

あな番の登場人物とのコラボでとっても面白い回だったのですが、期待していた新事実は出てきませんでした。

10話終了の1章の区切りの総集編、振り返りという感じで、今までのストーリーをなぞりながら、あな番キャストが会話をしつつ、「真犯人フラグ」からは、瑞穂と橘が登場。

2022年からの第2章が待ちきれない!!と思わせる回でした。

【10話追記】【真犯人フラグ】最終回ネタバレ結末予想!凌介は本当に犯人なの??

考察①凌介が真帆を殺害した犯人?

ラストでは「パパがママを殺した・・・」と言う衝撃すぎる証言をした篤斗。

本当に凌介が犯人なのでしょうか??個人的にはそうは思いません。

SNSでも様々な反響・考察が。

以外な人物の犯人疑惑浮上で凌介の「二重人格」「双子」説が浮上。

しかし、原作の秋元康さんは過去に「愛してたって秘密はある」というドラマで主人公の犯人が「二重人格」という結末をぶっこんで、炎上のような状況に。

なので、過去にやったパターンはあり得ない気がします。ので、バタコ絡みの宗教などの関係者が「洗脳」した説が個人的にあり得そう打と思いました。

考察②ゴミ箱の中の男は誰??

突如現れた、怪しい男、強羅誠(上島竜兵)。強羅がゴミ箱の中にコーヒーを入れた時、男の声が。

それが誰??と話題に。

様々な候補者が浮上しているのですが個人的に一番怪しいと思うのがプロピンです。

と言うのも、配信している最新動画で「ヤバイ組織を調べるから動画をお休みする」「再開しなかったら消されたと思って」と言う発言をしています。

まさにヤバイ組織を調べていて、捕まってしまった??という考察がいまのところしっくりきますがミスリードの可能性も否定できません。

【最新9話追記】【真犯人フラグ】最終回ネタバレ結末予想!

考察①バタコが殺そうとしている「もう1人」は誰??

多かったのは、凌介と瑞穂。普通に考えると、凌介に何等かの恨みを持っているバタコの犯行だと思いますが、意外な人物とした林だとしたら面白いかも。

復讐されるような悪事を働いている可能性は全然ありそうなクズ男な気がします。

考察②篤斗を拉致監禁して配送したのは誰??

篤斗を監禁していたのは、バタコ説と菱田説の2つに分かれていました。

◆菱田が真帆に頼まれて監禁していた

◆菱田が何かを見られて口封じに監禁していた

◆バタコが監禁して凌介の元に発送した

菱田の場合、発送したのは別の人物では?という気がします。またバタコはタッパーに入れて料理を作っていたのは、篤斗に与えていた可能性もあるので、バタコもあり得そうです。

どちらかなのか??また全く別の人物なのか??わかり次第情報更新します!

【8話追記】【真犯人フラグ】最終回ネタバレ結末予想!

考察①衝撃展開!息子は凌介の子供じゃない??

8話では、なんと真帆が誰かのDNA鑑定をしていることがわかりました。

普通に考えると、息子が不倫でできた、凌介の子供じゃない??という展開ですよね。

DNA鑑定に関しては

◆篤人が林と真帆の子供

◆林と不倫していたのは、菱田で菱田の子供を鑑定していた

◆篤人は、産婦人科で取り違えられた

と、他にもいろいろ可能性がありますが、個人的には篤人が林との子供だと単純なので、菱田の子供、もしくは、取り違え説を推したいと思いました。

考察②バタコが冷凍遺体の母親?

8話に登場した宗教の教祖らしき人と一緒にいた充さんから着信があった女性は、バタコさんの可能性が高いと思いました。

バタコさんは瑞穂に土を送っていたので、合致するのでは?と。

そして、バタコさんと関係がありそうな充さんこと中村充が凌介に10年前のことを聞いていたので、冷凍遺体の男の子の母親である

可能性もありそうだと思いました。

【最新6話追記】【真犯人フラグ】最終回ネタバレ結末予想!

怪しい犯人黒幕候補①ママ友菱田はやっぱりミスリード?

6話でも、勝手に合鍵を作って凌介の自宅に入ったり、真帆とおそろいの服やグッズを身に着けていた・・・という、なかなかホラーな事実がわかり、怪しさ満点ですが、やはり真犯人ではなく、ただのおかしい言動をしている隣人という気がします。

そして、真帆のものだと思っていた赤い傘を持っていたことから、ドライブレコーダーに映っていたのは菱田では??という展開に。

そうなると、菱田が事件に関係している可能性は高いですが、真犯人ではなく、なんらかの理由で真帆の失踪に関与していた程度だと思います。

 

怪しい犯人黒幕候補②橘一星とひかりの自作自演説

6話のラストはかなり恐ろしい展開でしたが・・・ひかり、ずっとあの状態で、監禁されていた??とか思うと、違和感が。

そんな中、ある疑惑が。

あまりにも衝撃的で不自然で、自作自演説が。

橘一星がひかりに頼まれて、もしくは2人で一緒に考えて、ひかりの誘拐事件を起こした。真帆とあつとの失踪はまた別。

もしくは橘一星の犯人説がありますが、個人的には2人の恋愛のエピソードには嘘はないと信じたいので、2人の自作自演説を推したいと思いました。

【4話追記】【真犯人フラグ】最終回ネタバレ結末予想!

それでは、犯人考察追記です!

怪しい犯人黒幕候補①ママ友菱田はミスリード?

徐々に怪しい言動が増えてきたママ友菱田。

◆サッカーのコーチと、失踪当日に何かの秘密を共有している

◆凌介のことが好き!?

◆自宅の押し入れに謎の隠しもの

息子のサッカーのコーチと真帆たちが失踪した当日の何か秘密を共有していることがわかりましたが、2人の関係は不明です。

2人は付き合っているとい感じではなく、サッカーコーチの方が菱田のことが好きだけど、菱田は相手にしてない??という雰囲気。

そんな中、苦悩する凌介にカレーを作って行ったり、強引に家に入り込み、食事を作ったりしていたり、ただのママ友の範疇を強引に超えてきます。

それは・・・どうやら凌介のことが好きなようで、押し入れに何か隠しものをしていることも発覚。

かなり怪しいですが、4話時点でこれだけ怪しいのは、逆に違うのでは??ミスリードと言う気もします。

怪しい犯人黒幕候補②まだまだ怪しい二宮瑞穂(芳根京子)

やっぱりずっと味方で良い人の二宮瑞穂(芳根京子)も逆に怪しさが増してきている気が。

動機など不明で、まだ言動に怪しいところがないのですが、ドラマもまだ前半です。

現時点で怪しい言動をしている人は犯人でない気がして、そうなると、瑞穂犯人説はありえると思いました。

怪しい犯人黒幕候補③徐々に正体が明らかになってきている本木陽香(生駒里奈)

最初から、ほとんど凌介と接点のない本木。

しかし・・・徐々にいろいろなことがわかってきました。

◆葬儀屋で働いている

◆1話で地下鉄で凌介に接触してきた時のシーンが撮影され、不倫しているとネットで拡散された

何やら凌介を陥れようとしている気がします。

とはいえ、まだ謎が多い本木の正体。

葬儀屋で働いていることから、遺体などの保管・管理が可能??ということで、凌介の元に送られてきた、少年の遺体の姉では??という疑惑も。

徐々に明かされる本木の正体にも注目です。

【2話追記】【真犯人フラグ】最終回ネタバレ結末予想!

それでは、2話を終えてからの犯人考察追記です!

怪しい犯人黒幕候補①二宮瑞穂(芳根京子)

2話では、追い詰められている相良に寄り添って、周囲のバッシングから守ってあげる、本当に素敵すぎる同僚の二宮瑞穂。

でも・・・逆にやさしすぎて、親身になりすぎてて怪しいと言う声多数でした。

そして相良のために、一緒に家族を探すと言い、ドライブレコーダーの映像を入手したり、探偵のようなことを始める二宮。

やさしい味方で近しい意外な人が犯人!というパターンでは、怪しすぎる存在だと思います。

また、一緒に事件を探っているようで、ある事実に誘導している可能性もあり、有力な犯人候補かな?と思います。

動機としては

・相良のことが好きである

・真帆が不倫しているとしたら、その相手が彼氏・好きな人だから

などがあると思います。

また二宮瑞穂が屋上で何かカセットテープで音声を聞いているシーンがあり、気になります。

イマドキカセットテープ??ということで、何か事件のきっかけになる音声等が入っているのでは??と思いました。

怪しい犯人黒幕候補②ママ友 菱田朋子(桜井ユキ)

真帆のママ友も、数少ない味方の1人ということで怪しいですね。

・真帆に嫉妬していた

・息子が真帆の息子たちからいじめられていた

など動機の可能性がいろいろ想定できるので、今後も犯人候補として要注意だと思います。

怪しい犯人黒幕候補③妻の真帆(宮沢りえ)

自作自演説も、最初から疑われてきましたが、ありえそうです。

理由としては

・不倫している

・夫に大きな不満がある

が考えられると思います。

一見、良い夫の相良ですが、裏の顔がある可能性も。

また不動産屋さん、サッカーのコーチなど、不倫相手候補もいて、不倫の末のトラブル・相良と別れるためなどがあるのかな?と思います。

 

怪しい橘は犯人じゃなくて味方?

ドラマスタート前から、犯人候補として、名前があがっていたのが、橘一星。

ただ、特に理由がなくなんとなく怪しい・・・という理由だったと思うのですが、2話で少し進展。

・相良の事件を気にしていて、ネット検索していた

・誰かの位置情報を確認していた

・「助けて」と誰かからメッセージを受け取っていた

橘一星にメッセージを入れたのは・・・可能性としては、娘のひかりor妻の真帆だと思います。

2人のどちらかと何か関係があると思われる橘。

もしひかりなら、ひかりの彼氏では?と思います。

またもし、真帆だったらどのような知り合いなのか?気になる存在ですが、3話では橘がついに相良に接触して、真帆たちが誘拐されたのでは?と言うという予告が。

なので、もしかして、相良の味方になるのでは??と思いました。

【1話追記】【真犯人フラグ】最終回ネタバレ結末予想!黒幕犯人予想はママ友?

それでは、1話終了後の、犯人予想をしていきます。

早くも多くの意見がツイッターで出ています。

 

1話を終了して個人的に怪しいと思ったのが以下の2人です。

怪しい犯人候補①二宮瑞穂(芳根京子)

まずは、凌介(西島秀俊)の同僚の二宮瑞穂。とにかくよい人!!そしてやさしい。

職場で辛い状況になってしまった凌介の味方をしてくれ、寄り添ってくれます。

超良い人!!だから逆に怪しいんです。

味方で犯人っぽくない良い人が実は、恐ろしい犯人!という説だと二宮瑞穂かな??と思いました。

 

怪しい犯人候補②菱田朋子(桜井ユキ)

真帆(宮沢りえ)と仲の良いママ友の菱田朋子ですが、まず凌介(西島秀俊)の携帯に「菱田朋子」と登録されているのが、意味深で怪しいの声が。

普通だったら「菱田さん」では?という声が。もしかしたら、元カノとか2人に過去に何か関係があった??

または、シングルマザーとういことで、幸せそうな真帆に嫉妬して犯行に及んだと言う、可能性も。

近しい人で、失踪するために、真帆を言葉巧みに移動させることができる人物でもあるので、怪しい候補だと思いました。

また2話で大きく変わると思うので最新考察アップしていきます。

【真犯人フラグ】最終回ネタバレ結末予想!犯人黒幕とあな番と同じモヤモヤラスト?

最終回ネタバレ結末予想①犯人黒幕が判明!正体は?

実は早くもドラマスタート前から考察がもリアがっています。

なんと公式で犯人の予想を投票するページが。

以下のぺージから、いつでも怪しい人物を投票できるようになっているんです!

引用元:https://www.ntv.co.jp/shinhannin-flag/flag/

そしてドラマスタート前にもかかわらず、既にランキングが発表。

その上位3名が以下です。

1位 橘一星(佐野勇斗) 31%

2位 本木陽香(生駒里奈) 15%

3位 二宮瑞穂(芳根京子) 10%

圧倒的多数で、佐野勇斗さん演じる橘一星が1位。

というのもおそらく以下の意見からなのでしょうか??

それは「3番目」の法則です。

キャストで3番目に名前が書いてあるキャストが犯人であるという説。実は「あなたの番です」の犯人だった西野七瀬さんもなんと3番目のキャストだったんです。

ということで、佐野勇斗さん演じる橘一星を推す声が。

そして、生駒里奈さんは、前回の「あなたの番です」では、西野七瀬んさんが犯人役。秋元康さんが手がけたスペシャルドラマ「リモートで殺される」でも前田敦子さんが犯人だったことで、秋元康さんが手がけたアイドル出身の女優さんが続いています。

ということで、「今回もどうせ(元乃木坂の)生駒里奈でしょ?」という感じで、予想している人が多かったです。

こちらを踏まえて、個人的な予想考察です。

 

犯人黒幕候補①生駒里奈!

本木陽香

(23) /生駒里奈
コメントを見る
事件当日、凌介に接触してくる“謎の女”。
その素性は、徐々に明らかになってきて…。

引用元:https://www.ntv.co.jp/shinhannin-flag/chart/

「あなたの番です」と同じ流れで行けば、犯人は生駒里奈さん演じる本木陽香です。

しかし、さすがにまた乃木坂から犯人を出したら、視聴者が大炎上するのは間違いなし!

さすがに今回は無いと思いたいのですが、一応候補に挙げておきます。

無いと思わせておいて、その裏をかいてやっぱり犯人が生駒里奈さんだったというオチも捨てきれないので(^^;)

犯人黒幕候補②佐野勇人!

そして公式での犯人予想佐野勇人さんもやっぱり見逃せません。

個人的に疑う理由は、やはり、キャスト紹介の3番手だからです。

秋元康さんのドラマだけでなく他のドラマでも実はよく当てはまっています。

古くは「眠れる森」の仲村トオルさんとか(^^;おそらく犯人役にキャスティングされるということはそれなりの大物ということで、3番目のキャストが多いのかな??と思いました。

真犯人フラグ候補③田中哲司

個人的にイチオシなのが、田中哲司さん演じる河村俊夫。

西島秀俊さん演じる凌介の学生時代の親友で、週刊誌の辣腕編集長という役どころ。

1話では、河村俊夫にうながされるように、妻や子供たちが消えてしまったことを公表して、世間からバッシングを受けるようになります。

そうなると河村俊夫に操られている??という可能性も。

主人公の一番の味方かと思われて、実は裏切り者だったというパターンもよくありますよね。

意外な人物ということで、犯人候補に挙げておきました。

真犯人フラグ候補④未登場キャスト?

真犯人は未登場キャストの可能性もあるのでは??と思います。

というのも、公開されたポスターには左端に顔を隠された人物がいて誰なのか??話題になっています。

実はこの手法ドラマ「あなたの番です」でも取り入れられていて、木村多江さん演じる早苗が自宅の一室に隠して育てていた息子の聡一で、犯人ではなかったのですが、後半の重要人物でした。

同じパターンだったとしたら、真犯人では無いのですが、キーパーソンの可能性は高いし、裏の裏をかいて、真犯人ということもあり得る?と思いました。

真犯人フラグ候補⑤宮沢りえ

ネットでも多く予想されているが、宮沢りえさん演じる凌介の妻・真帆の自作自演です。

一番の疑う理由は「宮沢りえ」だから。

ただの行方不明の妻・・・という役を宮沢りえさんが演じるのか??

夫に何か不満や耐えられない出来事があり復讐しようとしている可能性。

実は、爽やかそうな凌介の裏の顔がDV夫だったりなど、裏の顔ということもありそうですよね。

最終回ネタバレ結末予想②あなたの番ですと同じHuluに続くモヤモヤラスト?

そして今回気になるのがラストの終わり方です。

「あなたの番です」の時は、数多くの謎・・・いわゆる伏線が登場。

これ全部最終回で回収されるの??と話題になっていましたが、犯人黒幕は判明したのですが、最後まで回収されない謎・いわゆる未回収伏線がのこり「モヤモヤする」「消化不良」などと批判の声も多数出ました。

またお決まりのHuluで多くの謎が解明する、有料コンテンツ誘導パターンもあるのでは?という声もあります。

そういった意味で、同じようなモヤモヤしたラストになるのでは??という予想も多く出ています。

個人的には、Hulu誘導のパターンはかなりの高い確率であるのでは??と思いました。

【真犯人フラグ】最終回に向けての犯人黒幕候補キャスト【相良家】

あなたの番です批判殺到の最終回の理由は?ヒドいすっきりしないと不満?

「真犯人フラグ」のキャストをご紹介します!この中に犯人黒幕はいるのでしょうか??

相良凌介(さがら りょうすけ)〈48〉西島秀俊

運送会社、亀田運輸のカスタマーサービス部管理課課長。
温厚な人柄で、部下からの人望は厚い。

本をこよなく愛する完全なインドア派。

真面目でおっとりしており、かなりのお人よし。

団地に住んでいるが、愛する家族のため一軒家を建設中のマイホームパパ。

コメント

僕が演じる相良凌介は、家族を大切にしている穏やかな男ですが、その家族が失踪し、次々と事件に巻き込まれていきます。
「真犯人フラグ」の物語は、ミステリーであり、家族愛や友情についてのヒューマンドラマであり、そしてコメディでもあります。
沢山の素敵な共演者のみなさんとご一緒するのが今からとても楽しみです。きっと自由で笑いにあふれた楽しい現場になると思います。
結末はあえて聞いていません。共演者全員、それぞれに必要な情報しか与えられていないようです。
何が起きて、誰が怪しいのか。
僕も皆さんと一緒に考察していきたいと思います。

相良真帆(さがら まほ)〈48〉宮沢りえ

凌介の妻。スーパーのレジ打ちのパートをして家計を支えるしっかり者。

いつも明るく、家族の中では太陽のような存在。

気さくで社交性があり、近所でも評判の好人物。

ある日突然、子どもたちとともに姿を消して・・・。

コメント

企画書の段階でこんなにわくわくすることはないなと思い、早く犯人が知りたい!とのめり込んで読んでしまいました。登場人物全ての人が怪しく感じられて、全ての人が主役になる瞬間があるのが、とても素敵な台本だなと思っています。
西島さんが演じられる凌介の妻・真帆という役は、マイホームも手に入れ、みんなが憧れるような素敵な家庭から、突然失踪してしまいます。このミステリーの鍵を握る人物かもしれません。
実は、結末はまだ知らないんです。この作品に関われて、視聴者の方より少し早く真相を知る特権があるので、とても楽しみにしています。

相良光莉(さがら ひかり)(16)原菜乃華

相良家の長女。私立女子高の2年生。明るく心優しい。

相良篤斗(さがら あつと)(10) 小林優仁

相良家の長男。小学4年生。サッカー好きの人気者。

【真犯人フラグ】最終回に向けての犯人黒幕候補キャスト【亀田運輸

二宮瑞穂(にのみや みずほ)〈28〉芳根京子

凌介の部下。
頭の回転が速く。あらゆるクレーム処理を迅速にこなす部内随一の頼れる存在。

持ち前の冷静さで事件を推理。追い詰められた凌介を叱咤激励し、助けていくことになる。

実は関西人で、根は明るくノリが良い。

コメント

『あなたの番です』に本当にハマって、家族ですごく楽しみに見ていたので、そのチームで作る作品に参加させていただくことが本当に嬉しいです。

私が演じる二宮瑞穂という女性は、西島さん演じる相良課長と同じ部署で働く部下なんですが、課長は少しおっとりしていて抜けているところがある男性なので、そこをビシバシ引っ張って、一緒に真犯人を探しに行きます。

私も結末を知らないので、「早く次の台本が欲しい!」ってお伝えしてしまうくらい、ストーリーが進んでいくことが楽しみで仕方がないです。

太田黒芳春(おおたぐろ よしはる)〈52〉正名僕蔵

凌介の上司。亀田運輸のカスタマーサービス部部長。

独身。離婚歴なし。

ハラスメントに敏感だが、人望はゼロ。

幸せな家庭を持つ凌介に嫉妬しがち。

コメント

今回、私がやらせていただきます太田黒、名前からしてアタックが強いですね。性格がまた、かなりこじらせていてクセが強い。

そのうえ「疑惑」を伴うオシャレを、あたまに施していますから見た目の印象も強い。ある意味、人としてフラグまみれといいますか、「いかにも」が強すぎる太田黒が物語にどう絡んでいくのか? それともどう絡んでいかないのか? 私が楽しみで仕方ありません。

鴨井晴子(かもい はるこ)(41)小林きな子

凌介の部下。安定した仕事ぶりで、大概のことでは慌てない。噂好き。

小峯祐二(こみね ゆうじ)(35)森田甘路

凌介の部下。お調子者で小心者。
太田黒部長の腰巾着。

目白小夏(めじろ こなつ)(27)渥美友里恵

凌介の部下。ちょっとミーハーで、目下、婚活中。

富山芙由子(とやま ふゆこ)(32)中西美帆

カスタマーセンターのテレホンオペレーター。
キャリア10年で物怖じしない。

石川あきの(いしかわ あきの)(20)町田愛

※画像右端が町田愛さん

カスタマーセンターの新人オペレーター。気が弱い。

望月鼓太朗(もちづき こたろう)(23)望月鼓太朗

凌介の自宅周辺のエリアを担当する亀田運輸の配送スタッフ。。団地の奥様方にも人気のイケメンだが、どことなく影がある。

【真犯人フラグ】最終回に向けての犯人黒幕候補キャスト【PROXIMA(プロキシマ)

橘一星(たちばな いっせい)〈23〉佐野勇斗

大学4年生。アメリカ留学後、2年前にITベンチャー「プロキシマ」を立ち上げた若手実業家。

都心のシェアオフィスの一角で自社経営している。

事件のことを何か知っているようで・・・。

コメント

橘一星役で出演させて頂くことになりました。佐野勇斗です。秋元康さんが考えられた本格ミステリーに、この豪華なキャスト陣の一員として参加させて頂けること、本当に嬉しく思います。
とにかく、面白いです。

毎週日曜日に日本をざわつかせること間違いないです。ミステリーの全貌は僕自身もまだ知りません…。視聴者の皆様と同じ目線で僕も推理していきたいと思います!

油断しているとあなたにも真犯人のフラグがたちますよ…
お楽しみに!!

相川誉(あいかわ ほまれ)(26)南彩加

プロキシマのWebデザイナー。創業メンバーで、口は悪いが仕事は妥協しない。

海江田順二(かいえだ じゅんじ)(36)BOB

プロキシマの敏腕プログラマー。
創業メンバーでオタク気質。

金城三伸(きんじょう みつのぶ)(25)青木瞭

プロキシマのシステムエンジニア。
創業メンバーで、一星と最も仲がいい友人でもある。

土井光四郞(どい こうしろう)(20)堀野内智

プロキシマのバイト。
お金持ちになりたい!と漠然と思っている。

【真犯人フラグ】最終回に向けての犯人黒幕候補キャスト【週刊追求

河村俊夫(かわむら としお)〈50〉田中哲司

凌介の親友。
学生時代からの友人で、大学の文芸サークル仲間。

真帆とも旧知の仲。独身。離婚歴なし。

日本一うれている週刊誌「週刊追求」の辣腕編集長。

凌介から家族の失踪を聞き、情報を集めるため記事にするなど協力していく。

コメント

日本の一年間の行方不明者は、8万5000人以上居るらしいです。ってことは、この物語の突然の失踪事件も、そんなに遠い話ではないと言う事。

そこに、SNS、ネット、マスコミが絡んでくると、もう泥沼です。

で、誰が犯人なのか?これはもう、誰でも犯人になり得る要素を持ってます。

僕は河村と言う、主人公の親友で雑誌社の編集長の役です。
半年間をかけてのミステリー。どうぞ楽しんで下さい。

両角猛(もろずみ たける)(33)長田成哉

週刊追求のカメラマン。スクープのためなら手段を選ばない。

上原啓太(うえはら けいた)(43) 竹森千人

週刊追求の記者。物事を客観的に捉える冷静さがある。

飯田修(いいだ おさむ)(45)岩瀬亮

週刊追求のデスク。
クールな切れ者。大抵のことでは動じない。

【真犯人フラグ】最終回に向けての犯人黒幕候補キャスト【菱田家

菱田朋子(ひしだ ともこ)〈34〉桜井ユキ

相良家と同じ団地に住むシングルマザー。整体師。
篤斗と同い年の息子がおり、真帆の一番のママ友でもある。
疑惑の目を向けられる凌介の見方をする、数少ない人物の一人。

コメント

台本をもらい役も頂いたのに「こっち側」になれた気がせず。視聴者の方々とは、知っているか知っていないかという隔たりが当たり前としてあるものが映像作品だと思うのですが、あの、私達本当に知らないんです。

登場する人物全てが怪しく疑いの目で見てしまい、どこかに救いを求めてしまう感覚があって。でも、私達の日常もそんなものかも、とか。

色々な事を悶々と考えながら私自身もこの作品にどっぷりと浸かっています。

演じさせて頂く菱田朋子は、そんな日常の中で逞しく生きるシングルマザーです。の、はずです。この魅惑的な危うい感覚を、観てくださる方々と共有出来たら嬉しいです。

菱田清明(ひしだ きよあき)(10)桑名愛斗

朋子の息子。小学4年生。
篤斗の一番の友達。内気でサッカー教室に通っているが、サッカーはやや苦手。

【真犯人フラグ】最終回に向けての犯人黒幕候補キャスト【真帆の実家

館野三郎(たての さぶろう)(76)浜田晃

真帆の父。元熱血証券マン。やや古風で短気だが、バイタリティがある。

館野志乃生(たての しのぶ)(73)丘みつ子

真帆の母。夫を立て、家族を守ってきた良妻賢母。おっとりしている。

【真犯人フラグ】最終回に向けての犯人黒幕候補キャスト【刑事

阿久津浩二(あくつ こうじ)〈47〉渋川清彦

※画像右が渋川清彦 さん

横浜北警察署の刑事。

普段はつかみどころがないが、実は地道な捜査で高い検挙率を誇る。

事情聴取する際、「A?B?どっち?」と二択にしがち。

コメント

逮捕するよりも逮捕される側の役が多い自分は、今回、色々な情報に惑わせられながらも相棒の落合と真犯人を突き止めていく阿久津という刑事をやらせてもらいます。

阿久津と同じく俺自身も先がわからないので役と一緒にもがき楽しみながら歩んでいければと思っております。

素晴らしいキャストの方々が揃っておりますので、楽しんでいただけると幸いです。見る?見ない?どっち?

落合和哉(おちあい かずや)(26)吉田健悟

※画像左が吉田健悟さん

横浜北警察署の刑事。
刑事課に配属されて間もないため、大きな事件に浮足立ちがち。
阿久津を尊敬している。

【真犯人フラグ】最終回に向けての犯人黒幕候補キャスト【住愛ホーム

林洋一(はやし よういち)〈39〉深水元基

相良家の新居を担当する、住宅メーカー「住愛ホーム」の営業マン。

実は、凌介と真帆の大学の後輩。

元サッカー部で、元気な体育会系。サッカー好きの篤斗と気が合う。

コメント

ドラマ「あなたの番です」に、どハマりしていたので今回出演できテンションブチ上がりです!ハマり過ぎて出演者に探りを入れてましたが皆さん口を割りませんでした。

そして、次はわたしの番です!
しっかりトボケますよ〜(笑)

私が演じる林洋一は、主人公・相良家の新居を担当する住宅メーカーの営業マン。

どのように相良家と関わっていくのか、裏があるのか?共演者、スタッフの方々と現場で楽しみたいと思います。

井上幸作(いのうえ こうさく)(52) 戸田昌宏

※画像左が戸田昌宏さん

林の上司。
事なかれ主義で、面倒なことが嫌い。

馬場健次郎(ばば けんじろう)(38)高杉一穂

林の同僚。
同期で林の良き相談相手だが、基本的に我関せずのタイプ。

【真犯人フラグ】最終回に向けての犯人黒幕候補キャスト【YouYuber

ぷろびん / 徳竹肇(とくたけ はじめ)〈28〉柄本時生

※画像右が柄本時生さん

再生回数が上がりそうなら何でもやる雑食系のユーチューバー。

全く人気のない「ぷろtぴんチャンネル」をやっているが、凌介の事件に目を付け、考察動画を上げるようになって・・・。

コメント

今回YouTuberということで出演させていただきます。

事件の影響で、考察系YouTuberとなっていく役です。

楽しんでいただけたらなと思います。

頑張って考察します。

町山大輝(まちやま だいき)(22)遼太郎

※画像左が遼太郎さん

「ぷろぴんチャンネル」の撮影、編集を担当。
マイペースで頑なに裏方に徹する。

【真犯人フラグ】最終回に向けての犯人黒幕候補キャスト【その他

日野渉(ひの わたる)〈48〉迫田孝也

凌介の親友。
学生時代からの友人で、大学の文芸サークル仲間。真帆とも旧知の仲。

脱サラし、長年の夢だったバーを開く。

本と酒をこよなく愛する、明るいムードメーカー。

コメント

事件なの?事故なの?と自分の役そっちのけで台本を読んじゃってます。撮影の時も、なんか隠し事があるんじゃないかって疑心でいっぱいで、集中するのが大変(笑)。完全にこの台本に弄ばれてますね。それぐらい夢中になれる物語です。

そんな中、私が演じる日野渉は、本好き、酒好き、ちょっとドジ!となんか憎めない人間のようです。

この物語がどう進んでいくか分かりませんが、願わくば最後まで平和に生きたいものです。

本木陽香(もとき はるか)〈23〉生駒里奈

事件当日、凌介に接触してくる謎の女。
その素性は、徐々に明らかになってきて・・・。

コメント

本木陽香役の生駒里奈です。
今回私が演じる陽香は一見普通ではありながらも、どこか不思議な雰囲気を醸し出す、謎の多い女性。

はじめて台本を読んだ時も、陽香がどんな人間なのか素直に読み取るのが難しかったのですが、作品にも、そして視聴者の方々にも、毎回どんな形であってもインパクトを残せるように努めたいと思います。

映像作品、しかも、このような話題の作品に出演させて頂けてとても光栄です。

楽しんで頑張っていきます!

猫おばさん(?)平田敦子

本名、年齢、職業不明。相良家の新居近くに住んでいるらしい。
猫とクラシック音楽が大好き。
神出鬼没で、謎の発言を繰り返すが・・・。

山田元哉(やまだ もとや)(30) 柿澤勇人

篤斗のサッカー教室のコーチ。
ピュアで熱血だが、やや空回り気味。

雫石千春(しずくいし ちはる)(44)小松利昌

私立大学の社会学の教授で、情報番組のコメンテーター。
忖度せず発言し、当事者同士のケンカを煽ったりする。

池上さん(いけがみ)(?)坂本文子

相良家の一階下、303号室の住人。
団地の中では古株で、やたらルールに厳しい。

キャスト引用元 日本テレビ公式サイト

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次