インハンド金持ちの理由ネタバレ!手がない理由も原作漫画から

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TBSの金曜ドラマ「インハンド」。

山Pこと山下智久さんのTBSでの久々の主演ドラマが話題です。原作は同名の人気漫画です。

このドラマは、山下智久さん演じる紐倉哲(ひもくらてつ)はなんと義手の個性的な天才寄生虫学者役。しかもなぜか超お金持ちという設定なんです。

でもでもどうしてお金持ちなんでしょうか?

今回はドラマ「インハンド」で山下智久さん演じる紐倉哲がなぜお金持ちなのか?どうしてなのか??なにやら「かゆみトール」が関係している!?

そして手がない理由についても原作漫画のネタバレをご紹介していきます。

 

 

目次

インハンドで山下智久演じる紐倉哲とは?

インハンドの意味とは?タイトル由来を原作ネタバレから

紐倉哲 年齢:33歳

右手がロボットハンドの変人天才科学者。専門は寄生虫学。

偏屈で無愛想、自分の興味のみで動く変人だが、博識で天才的な発想を持ち、興味を持ったものには少年のように嬉々として取り組む。

なぜか金持ちで、箱根の巨大温室型の植物園を買い上げ改装し、最先端の研究機材を備えた自宅兼研究室に引きこもっている。

研究室やジャングルのような温室では、犬や蛇、リクガメなどの動物たちと暮らしている。生物やその生態をこよなく愛するが、人には無関心。

それゆえ変人や変態と呼ばれている。義手になった経緯は助手の高家にも明かしていない。

引用元:公式リンク

そう・・・なぜかお金持ちなんです。

「箱根の巨大温室型の植物園を買い上げ」ってどんな金持ちだよーーー!っとツッコミどころ満載です(笑)

このなぜ??って言うのが気になりますよね??

以降で、この金持ちの理由について、なぜ?どうしてなのか??ネタバレしていきます。

 

インハンドで山下智久が金持ちの理由のネタバレとは?かゆみトールが理由?

 

 

ドラマ「インハンド」は同名の漫画が原作になっています。

この漫画の比較的最初の部分で主人公の紐倉哲が

「すごい研究室ですね」

と聞かれて以下のように答えています。

「僕大金持ちなんだ。コスタリカでとあるサルを見たんだよ」

「そう虫刺されに苦しんでいるサルさ。彼が背中にこすりつけていた木の成分を分析してかゆみ止めを作った。気付いたらつぶれた植物園もオリエンタルペットも飼い放題。」

そのかゆみ止めは商品名が「かゆみトール」と言うかゆみ止めで、ポピュラーなものという設定でした。

快感作用がある薬で使いすぎには注意の製品とのことでした。

このように木の成分からかゆみ止めの薬を発明したことで、その特許料で巨額の富を得たのでした。

しかも生き物や動物好きならではの、成功ですね。

また原作漫画では、お金を払ってコックを雇って食事を作らせています。

漫画では「金持ち」と自分でいい、金持ちを堂々とひけらかして、ある意味潔くて、嫌味がなく個人的には不快感を感じません(笑)

これは、あくまで原作漫画の設定なので、ドラマではどのような理由の設定にするのかはわかりません。

 

インハンドで紐倉哲の手がない理由とは?

 

 

またもうひとつ、ドラマで明かされていない謎が、紐倉哲の手が義手であること、手がない理由です。

以下の記事に詳しくまとめてありますが

インハンド義手【右手右腕】の理由と過去の事件ネタバレを原作から

原作漫画では、なぜ手がないのか?語られていません。

ただ、その手がかりは少しずつ出てきます。

原作漫画では右腕を失ってからショックで、しばらく外出をしていなかったというエピソードがあり「どうして腕を失ったのか?」と聞かれ、

「友達が(腕を)天国に持っていったんだ。嫌、あいつは、人を殺したから、地獄かな。」

と答えるシーンがありました。

そしてある回想シーンでは、ある男がビルなのか高いところから落ちそうになり

「きみの右腕をもらっていくよ。君の幸運の右腕を」

と言い、紐倉の腕をもぎ取るように、腕とともに落ちていくシーンが。

このシーンから予想していくと

・人を殺した友達で犯罪者

が腕を奪った人物であることがわかります。

紐倉は、いつもエラそうな傲慢な態度ですが、この腕を取られたことはもちろんかなりショックを受けていて

外出していても「ポケットから手を出せなかった。他人に腕を見せるのに躊躇している」一面もあります。

「あいつにたった1本腕を奪われただけで僕は科学者でなくなってしまった」と言っているシーンもあります

また原作漫画では、紐倉はFBIのコンサルをするようなバイオテロの専門家であることがわかっています。

かつて紐倉はアメリカで仕事をしていたので、アメリカで起こった事件であることが予想できます。

まだ原作では明かされていない、手がない理由もドラマで先行で明かされる可能性もありますね。

そんなドラマ「インハンド」の展開に注目です。

 

ドラマ「インハンド」5話で手がない理由と過去が判明!ドラマオリジナル?

 

 

5月10日放送の第5話で、原作漫画でまだ語られていない紐倉が腕を失くしたエピソードが放送されました。

以下、そのあらすじです。

紐倉が手がない原因となった事件には、紐倉の友人で、研究者で元助手だった松下優也さん演じる入谷(いりや)が大きく関係していました。

東南アジアで、紐倉と入谷は2人で研究を行っていました。2人は仕事仲間であり、仲が良い友達でした。

紐倉は研究に没頭、一方で、入谷は、東南アジアの村人たちと交流し仲良くなっていました。

しかし、アメリカ陸軍が殺傷力と感染力を増幅させた新型のエボラウイルスを開発しました。殺人兵器です。

幼い少女や、他にも島の住民がエボラで亡くなり、胸を痛めた入谷。

しかし、陸軍はその事実を隠ぺいするために、島ごと爆破しようとします。

またその後に、入谷自身もエボラに感染してしまいます。入谷は死を覚悟しつつも、死の恐怖を味わいます。

正義感の強い入谷は、その病原体を持ち帰り、研究してアメリカ陸軍の悪事を告発しようとします。

しかし、アメリカ陸軍が入谷の行動をかぎつけ、入谷と紐倉は命を狙われ追い詰められます。

そして2人はビルの屋上に。

入谷は追い詰められて故意に「お前が憎い!」と紐倉に大声で言います。

アメリカ陸軍にわかるように、紐倉とは敵であると、入谷が1人で病原体を持ちだしたと思わせようとします。

入谷は、紐倉が仲間だと思われないため、紐倉が殺されないように「おまえが憎い!」と叫んだのでした。

自分ひとりビルから飛び降ります。

紐倉はそんな入谷の手を掴んで、入谷を助けようとします。

しかし、入谷は、陸軍に銃で撃たれ、紐倉の腕を引きちぎり、落下。死亡します。

そう・・・紐倉のせいで入谷が自殺したと言うのは嘘でした。

入谷は、正義感から、アメリカ陸軍の悪事を暴こうとして、紐倉はそんな入谷を守ろうとしたのですが、叶わず、入谷の命を失った挙句、腕を失くしました(>_<)

漫画で出てきてないエピソードをドラマでがっつり1話分で描くなんて、冒険ですね^^;

漫画ファンとしてはびっくりだし、漫画を見ていて、腕のない理由が気になっていたので、すっきりしたような複雑な心境です。

ただ、このストーリーはドラマオリジナルの可能性もあるので、漫画でのストーリーが新たに出て来ましたら更新したいと思います。

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