加藤みきおの動機は驚くべき理由!テセウスの船で原作ネタバレは?

TBSの日曜劇場ドラマ「テセウスの船」も放送は残り2話!

平成元年に起きた音臼小無差別殺人事件の犯人は、なんと小学生の加藤みきおという展開に驚いた視聴者の皆さんも多かったのではないでしょうか(;゚Д゚)

しかし主人公の心(しん)が再びタイムスリップして事件を止めようとすると、音臼小で殺人事件は起こりませんでした。

みきおは何か別の事を企んでいる?そう思われた矢先・・・

第8話ラストで共犯者らしき人物にスタンガンを当てられ意識不明になってしまいましたね((+_+))

みきおの生死も気になる所ですが、何故みきおは事件を起こそうとしたのでしょうか?

そこには驚くべき動機・殺害理由があったのです!

今回は「テセウスの船」で加藤みきおが殺人事件を犯した理由、殺害動機を、原作漫画からネタバレ紹介したいと思います。

殺害動機とともに一部原作のネタバレを含みますので閲覧ご注意ください。

目次

テセウスの船で音臼小事件の犯人の加藤みきお!でも動機がまだ不明!

テセウスの船みきおは死んだ?生きてるのかネタバレ!

平成元年に起きた音臼小無差別殺人事件!

音臼小学校で行われたお楽しみ会で、青酸カリが入った「はっと汁」を飲んだ21人が毒殺された凄惨なものでした。

犯人として逮捕されたのは、主人公の田村心(竹内涼真)の父親・佐野文吾(鈴木亮平)

現代の心は、父の無罪を信じて事件現場に向かうと突如平成元年にタイムスリップするのです。

父・文吾と共に音臼村で起こる不可思議な事件を止めようとするも、心は現代に再びタイムスリップしてしまい、そこで真犯人と対面!

なんと犯人は、当時子供だった音臼小の生徒・加藤みきお(安藤政信)だったのです( ゚Д゚)

加藤みきお役キャストは安藤政信!子役幼少期は柴崎楓雅

再び事件が起きる直前にタイムスリップした心は文吾と共に、みきおの暴走を止めようとしますが・・・

お楽しみ会当日、はっと汁に青酸カリは混入されませんでした。

しかし別の事件が起こります。

文吾の妻・和子(榮倉奈々)と娘の鈴、息子の信吾が連れ去られ監禁されてしまったのです。

やがて、和子たちは発見されますが、見つけ出したのはみきお!

絶対みきお怪しい(# ゚Д゚)

そんな中、文吾はみきおから呼び出され、とあるキャンプ場に向かいます。

「全部鈴ちゃんの為だよ。正義の味方は僕一人だけでいい。まだ計画は終わってない。邪魔者は消えてもらう」

みきおがそう言うと、文吾は背後からスタンガンを押し当てられ気絶してしまいます。

みきおには共犯者が?

当のみきおも、共犯者によってスタンガンを当てられ意識不明になってしまうのでした(・_・;)

「テセウスの船」第8話で描かれているのはここまでです。

皆さん気になっているのは、みきおが何故事件を起こしているのか?という事だと思います(^^♪

ドラマではまだどうして加藤みきおがこのような事件を起こしてしまったのか?動機が明かされてないんですね。

「全部鈴ちゃんのためだよ」というセリフから想像すると、心の姉すずが関わっているのでしょうか!

ドラマでは第9話で明かされるのだと思われますが、今回原作漫画あネタバレしたいと思います。

知りたくない方は閲覧注意です!

 

 

テセウスの船加藤みきおの動機!驚くべき理由は?

テセウスの船馬淵刑事役は小籔千豊!陸王など出演作品は

加藤みきおが、音臼小で大量殺人を起こした動機は一体何なのでしょうか?非常に気になりますよね。

それは・・・とうてい理解できない驚くべき理由なんです。

それは、大好きな鈴から父・文吾を排除するため(;゚Д゚)

両親を亡くして音臼小に転校してきたみきおは、隣の席の鈴に優しくされて、好意を持ち始めます。

むしろ好意と言うより執着と言った方がいいかもしれません。

徐々に鈴を独占したいと思ったみきおは、鈴からある衝撃の言葉を聞かされます。

「お父さんみたいな正義感のある男の人が好き!」

歪んだ感情を持ったみきおは、鈴から文吾をは排除しようと画策。

音臼小のお楽しみ会で、青酸カリを混入するという事件を引き起こしその罪を文吾に擦り付けたんです((+_+))

しかし、心が再びタイムスリップした世界では音臼小無差別殺人事件は起こりませんでした。

それは何故かと言うと、大人のみきおが心と一緒にタイムスリップして、子供のみきおに「事件を起こすな」と言ったからでした。

みきおが好きなのは明るい鈴。しかし父親が殺人犯人なった事ですずは変わってしまい、みきおが恋したときとは別人になっていました。

だから事件は起こさず「正義の味方」になるように子供のみきおに言い含め、誘拐を起こし助け出す作戦を実行したんです。

これは第8話でも同じような展開が描かれましたね!

原作漫画通りに行くと、みきおの協力者は大人のみきおという事になりそうですが・・・

原作とは違うオリジナルストーリーが展開されていくという事が既に明らかになっているので、別の共犯者がいることは間違いないです!

以降で、9話以降の「テセウスの船」の展開と共犯者を予想してみたいと思います。

 

 

テセウスの船の結末は原作と違う?共犯者で黒幕予想は?

テセウスの船はギリシャ神話が由来?ナレーションは笹野高史?

3月8日に放送された第8話から原作には無いオリジナルストーリーが展開されるという事が、番組プロデューサーによって明らかにされています!(テレビ雑誌情報です。)

従って、ドラマでは加藤みきおの背後にいる共犯者が黒幕であることは間違いありません。

となると、誰が犯人?

プロデューサー曰く、既に登場している人物らしいので、第9話から登場する小藪千豊さん演じる刑事は「シロ」だと思われますね〜(;^ω^)

ツイッターの皆さんの意見も少し見てみましょう!

 

まとめると共犯者候補は以下の四名です!

①校長・石坂(笹野高史)

 

②木村さつき(麻生祐未)

 

③田中正志(霜降り明星 せいや)

 

④徳本卓也(今野浩喜)

校長先生に関しては、大人のみきおの部屋に校長室にあった人形と同じものが置かれていたので、何かしら繋がりがありそうな予感がして怪しい・・・

木村さつきを疑う声は多いですが、個人的には共犯者では無いといます!

第8話の様子を見ると、みきおが事件を起こしそうなことを本当に知らなそうな雰囲気でしたからね〜

そしてがぜん怪しいのは、田中正志と徳本卓也です!!

第8話で二人はお互いの亡き母親が桜が好きだったと話し「あんなことがなきゃな・・・」と言っていました。

「あんな事」って何?って感じですが(^_^;)

おそらく9話で描かれると思います。予告を見る限りでは過去の音臼村祭りで何かトラブルが有ったのかもしれませんよね〜

みきおは文吾の事を排除したいと考えています。

共犯者も文吾に恨みを抱いており、みきおと利害が一致して共犯関係になったのでは?

となると、過去の音臼村祭りで起きたトラブルで文吾の事を恨みに思った田中正志か徳本卓也が、みきおをけしかけたとか(・_・;)

果たして、誰が黒幕なのか?

なんか考えだすと皆が怪しく見えちゃいますね(^_^;)

 

まとめ

田中正志は黒幕犯人?テセウスの船で共犯者候補の原作ネタバレは?

今回は「テセウスの船」で加藤みきおが事件を引き起こした動機について原作漫画からネタバレ紹介しました!

好意を抱く鈴を父・文吾から引き離そうとして音臼小無差別殺人事件を起こし、文吾に罪を擦り付けたというのが原作のみきおの動機です。

おそらく、ドラマでもみきおの動機は同じようなものになるとは思われますが、その背後にはみきおを操る共犯者の存在が!

校長先生なのか木村さつき?田中正志か徳本卓也か!

個人的には、今のところ徳本卓也押しです(^^♪

おそらく第9話ラストか最終回で明らかになるであろうみきおの共犯者!

残り二回の放送は絶対見逃せませんよ〜( *´艸`)

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