微笑む人は実話?モデル事件はある?【安住川事件】

2020年3月1日テレビ朝日系日曜プライムにて「微笑む人(ほほえむひと)」がスペシャルドラマで放送されます。

原作は貫井徳郎(ぬくいとくろう)さんの同名小説で、映像化不可能と言われるほどのミステリー作品となっています。

松坂桃李さん演じるエリート銀行員が何故、妻と子どもを殺したのか?

その謎を追う記者を尾野真千子さんが演じ、キャスト陣も豪華で話題になっています!

そんな「微笑む人」の作品の中で登場する「安住川事件」は実話なのか?モデル事件があるのか?気になる所ですよね〜

今回はドラマスペシャル「微笑む人」が実話なのか?モデルがあるのかどうかについて詳しくまとめていきたいと思います!

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他にも以下などの作品も視聴可能です。

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◆青のSP

◆連続テレビ小説「おちょやん」「花子とアン」「エール」「澪つくし」スペシャル版「おしん」「ひよっこ」「カーネーション」「ちりとてちん」など

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「タリオ 復讐代行の2人」

「女子高生の無駄遣い」

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「相棒」シリーズ

「時効警察はじめました」

その他さまざまなジャンルの作品が視聴可能です。本ページの情報は2021年4年1月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXT公式サイトにてご確認ください。

目次

微笑む人のあらすじは?実話のノンフィクション?

微笑む人ネタバレ!原作キャスト脚本家あらすじまとめ

まずは「微笑む人」の公式のあらすじを見てみましょう!


「本の置き場所が欲しかったからです」
 妻子を殺害した罪で起訴された仁藤俊美(松坂桃李)は、公判で衝撃の動機を明かす。
 1年半前、神奈川県相模原市の西北部を流れる安住川で、仁藤が妻の抄子(かんこ)と娘の亜美菜(池谷美音)を溺死させたとされる『安住川事件』――被告人の仁藤は、日本最難関の大学に現役合格し、大手都市銀行に就職。抄子と結婚後は都心の一等地にある高級マンションに住み、娘を授かるなど、エリートサラリーマンとして誰もがうらやむような人生を送っていた。
 そんな順風満帆な生活を送っていた仁藤が、なぜ妻子を殺害するという凶行に至ったのか…。事件前から仁藤とは面識があった週刊海潮の記者・鴨井晶(尾野真千子)は「事件の真相を暴きたい」とデスクの井上肇(生瀬勝久)に直談判! 見事、巻頭特集を約束された晶は、仁藤の関係者に取材を続け、彼の人物像を掘り下げていく。
 救急隊員が現場に駆けつけたときの状況、搬送先の病院での様子を知れば知るほど、仁藤への疑念を深めていく晶。自分が以前から知っていた仁藤と、捜査関係者から聞く仁藤、いったいどちらの姿が本当の彼なのか…。
 複雑な感情の波に飲まれそうになる晶だったが、やがて仁藤にまつわる衝撃の過去が明らかになり、これまでに彼に関わる何人もの人間が不審な死を遂げていたことを知る!

公式サイト

エリート銀行員は本当に妻と子どもを殺したのか?

愛妻家と評判の江藤が妻子を殺した驚きの理由は

「本の置き場所が欲しかったから」

真実を追う雑誌記者・鴨井晶は、江藤の言葉が信じられず真実を追う事に。

背後にあったのは、江藤の衝撃の過去?

果たしてどのような謎があるのでしょうか!とっても気になる所ですね(^^♪

そんな「微笑む人」は貫井徳郎さんの15万部突破の同名小説が原作です。

気になる実話かどうかという点ですが・・・

「微笑む人」のエピソードは実話ではありません!

原作者の貫井徳郎さんは、「微笑む人」を執筆するきっかけになったのが2004年に発刊された「追憶のかけら」だっと話しています。

当時「追憶のかけら」で最後に明かされた犯人の動機が納得できないと読者からいくつか声があがったそうで、動機を読者に納得してもらうにはどうしたらよいか?と考えた貫井さん。

そこで考えたのが「最初からおかしな動機をいくつも出していったらどうだろう?」という事だったそうです。

「本の置き場所が欲しかったから」

この動機は確かに、かなりおかしな感じがして興味が俄然そそられますよね〜

そしてリアリティを出すために実際に銀行にも取材に行ったそうです。

さらに原作の「微笑む人」は作者の「私」目線でストーリーが語られており、事件の日時、場所も事細かに設定されていて、「私」自身が犯人周辺を取材しその記録をまとめているようなリアルな描写になっているんです!

取材相手は犯人について「物腰柔らかな誠実な人」「殺人を犯すような人には思えない」と証言。

こういった証言が小説の中で出てくると「実話っぽい」と感じる人も多いと思います!

貫井徳郎さんは、実話では無いがあえて実話だと思わせるリアルな描写を狙っていたようにも思われますね(;^ω^)

微笑む人の安住川事件にモデル事件はある?

微笑む人妻しょうこ役はかんこ!女優のプロフィールや出演作品は?

「微笑む人」の妻子を殺害した「安住川事件」のエピソードは実話ではない事が分かりましたが、何かモデルになった事件があるのでは?と思ってしまいますよね〜

原作者の貫井徳郎さんはモデル事件については明言していないようですが、父親が妻と子どもを殺害したというと思い出す事件があります。

それは1994年に起こった「つくば母子殺人事件」です!

神奈川県横浜市鶴見区の京浜運河で重しの付いたビニール袋に入れられた女性の遺体と幼児2人の遺体が発見されます。

この遺体の身元は茨城県つくば市の31歳の女性とその娘2歳、息子1歳であったことが後に明らかに。

そして犯人は、夫である29歳の男だったという事件なんです。

水の中で発見された遺体、場所が神奈川県だったという点も「微笑む人」で描かれる「安住川事件」と一致しています。

当初は「自宅に帰ったら妻と子どもが消えていた。心当たりがない」と供述していたものの、後に自宅で殺害し遺体を運河に遺棄したことを認めた夫。

その気になる殺害動機は、離婚によるトラブルだったようです。

元々は夫の浮気が原因で離婚を考え始めていた夫婦。慰謝料請求である口論となってしまい、夫は妻を衝動的に殺してしまいます。

そして、残された子供二人が「殺人犯の子供になってしまう」と思い、殺めてしまったというのです。

かなり身勝手な犯行動機で同情の余地もないですが・・・

この犯行動機は「微笑む人」の事件とは大きく違うような気もしますね(^^;

「本の置き場所が欲しかったから」という理由も理解できるものではありませんが、他にも大きな理由がきっとあったはずです。

原作小説「微笑む人」の犯行動機や結末が知りたい方は、是非以下の記事も見てみてください(^^)/

微笑む人ネタバレ結末!仁藤俊美は本当に殺したのか衝撃モヤモヤラスト?

まとめ

今回はスペシャルドラマ「微笑む人」のエピソードが実話なのか?モデルとなった事件があるのかまとめてみました。

「微笑む人」のストーリー中に出てくる殺人事件は実話では無いのですが、モデルにした事件はあるのかもしれません。

父が妻子を殺した「つくば母子殺人事件」を原作者の貫井徳郎さんが意識した可能性もあるのではないでしょうか?個人的な勝手な予想ですが(^^;

貫井徳郎さんも、モデル事件については特に言及されていないみたいですからね(^^;

スペシャルドラマ「微笑む人」は3月1日夜9時からの放送です。

原作と異なる衝撃のラストが待っているのか?皆さんお見逃しなく!

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