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  1. 朝ドラなつぞら

マコプロダクションのモデルは?なつぞら貫地谷しほりの会社マコプロは実在?

突然結婚宣言をしてイタリアへ行ってしまった大沢麻子(貫地谷しほり)ことマコさん。

そのマコさんがなつ(広瀬すず)と坂場(中川大志)が暮らす家へやってきました!

 

 
 
 
 
 
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【公式】連続テレビ小説「なつぞら」さん(@natsuzora_nhk)がシェアした投稿

わたしが一番心配していた(^_^;)、毒舌ぶりですが、健在どころかむしろパワーアップしていたように思います(笑)

ですが、坂場が作った手料理が美味しかったことから「あの不器用なイッキュウさんが?」と放ったセリフには、多くの視聴者も頷いたことでしょう(笑)

そんなマコさんですが、またアニメーションの世界に戻ってきました!

実は「マコプロダクション」を立ち上げていたのです(^^)略して「マコプロ」です!

この「マコプロ」こと「マコプロダクション」とは一体ナニ???

ということで、「マコプロダクション」の概要と、モデルについて考察してみました。

さて、モデルとなるのはどんなプロダクションなのでしょうか。

ネタバレ含みます!

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なつぞらで貫地谷しほり演じる大沢麻子ってどんな人物?

なつぞらまこさん【麻子】ネタバレは新会社設立?【貫地谷しほり】

大沢麻子(おおさわ あさこ):貫地谷しほり(第77作ちりとてちんヒロイン)

美大を卒業後、「東洋動画」に入社したスゴ腕アニメーター。
通称「マコ」。
作画監督の仲をサポートし、現場をまとめる。
クールに見えるが内面は熱く、誰に対してもものおじしない性格から、社内で孤立することも。
なつに対して、最初は誤解から厳しく接するが、次第に心を開いていく。
結婚を機に東洋動画スタジオを退社。

引用元 https://www.nhk.or.jp/natsuzora/cast/

マコさんはなつが東洋動画に入社したころから、原画をサポートしみんなをまとめる「セカンド」というポジションにいた、いわゆる「デキル人」でした(^^)

仕事に対する情熱がありすぎて、よく周りと衝突してしまうこともある(^_^;)、一歩間違うとトラブルメーカー的存在でも・・・(笑)

なつに対しても最初はとても冷たかったのですが、やがて打ち解けるようになりましたが「なっちゃん」と初めて呼んだのは、退社する少し前でした。

要するに仕事もでき、熱い情熱もありますが、それゆえ人づきあいがちょっと苦手?な女性。ちょっと坂場と似てるかも・・・(笑)

そんなマコさんですが、学生時代からお付き合いしていた人がいて、建築家を目指すためイタリアへいくことになり、結婚して一緒にイタリアへと旅立つことになりました。

また戻ってきたくなるような、もっとすごいアニメーションをこれから作ってね

と言い残して・・・。

そしてマコさんにとって、戻ってきたくなるような作品が、興業的に失敗し坂場が東洋動画を去る原因となった「神をつかんだ少年クリフ」でした(^^)

さて、マコさんはどのような復帰をしたのでしょうか?

マコさんが立ち上げたマコプロダクションってどんな会社?

大沢麻子モデルは中村和子?なつぞら貫地谷しほりは実在アニメーター?

ネタバレ含みます!

マコさんが設立した「マコプロダクション」とは、テレビ漫画を制作する会社です!

マコプロダクションは、新しくできた「関東プロダクション」という制作会社と提携する形で設立されました。

声優のプロダクションを経営しているなつの兄、咲太郎(岡田将生)が言ってましたよね~。

関東テレビの傘下に、テレビ漫画を制作する関東プロダクションという会社が新しくできたって。

早い話、テレビ局が子会社としてアニメーション会社を作ったっていうことです。

なつもこう答えていました。

どんどん制作会社が増えて、新しいテレビ漫画が作られている

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マコプロダクションはこの関東プロダクションと提携しているアニメ制作会社なのです。

これからこのマコプロダクションには下山(川島明)や森田桃代(井原六花)、神地(染谷将太)なども移籍することにります。マコさんの引き抜き、ハンパないですね~(笑)

そして!なつまでもがマコプロダクションに移籍することになるんです。そしてそこでまた坂場と一緒に働くことになり、当然坂場からなつはダメ出しされる日々を送ることに・・・(^_^;)

マコプロダクションに移籍したなつが制作するのは、「大草原の小さな家」をモチーフにした「大草原の少女ソラ」です♪

これらのヒントから検証していきます!さて、マコプロダクションのモデルとは???

マコプロダクションのモデルはたくさんある?

なつぞら貫地谷しほりネタバレ!大沢麻子は怖いけどすごい?

まず関東プロダクションですが、咲太郎の事務所が受けた吹き替えのテレビ漫画が「バケモノくん」。。。

まんま「怪物くん」だと思われますが(^_^;)、SNSでも「そのまんま過ぎ!」と話題になっていましたね(笑)トレンドにも入っちゃいました(^_^;)

若い世代(それでも9年も前になりますが(^_^;))なら、嵐の大野智さんが主演を演じた実写版のイメージが強いかもしれませんね。

でも原作は漫画家の藤子不二雄さんで、1968年からモノクロで1980年からはカラーでテレビアニメ化されました。

モノクロ版はTBS系で放送、制作は東京ムービーとスタジオ・ゼロで交互に制作していたそうです。

なので、関東テレビ=TBS、そして関東プロダクションは、東京ムービーとスタジオ・ゼロということになります。

そしてマコさんのモデルはワコさんこと、中村和子さんです♪女優さんかと思うくらいお美しい方。

中村和子さんも麻子(あさこ)をマコと呼ぶように、和子(かずこ)をワコと呼ばれていたそうです。

中村和子さんは大学で美術教員免許を取得していましたが、アニメーターに興味を持ち、卒業後は東映動画に入社。同期に下山(川島明)のモデルである大塚康生さんらがいます。

劇所アニメを3作品手がけたのち、広告代理店「萬年社」の社員であった穴見さんと結婚されて東映動画を退社。

ですが夫の頼みもあり、当時「鉄腕アトム」を制作していた手塚治虫さんのもとで働くようになりました。

手塚治虫さんといえば、「虫プロダクション」ですよね~。

この虫プロには、東映動画の知り合いも多数移籍していて、みなさん徹夜で作業をされていたそうです。

「鉄腕アトム」は1957年からTBS(当時のラジオ東京テレビ)で放送されていました。

ということで、「マコプロダクション」は中村和子さんが在籍していた「虫プロダクション」が候補としてあげられます。

そしてもうひとつ、モデルと思われるのが「Aプロダクション」。

なぜかというと、キーマンとなるアニメーターたちが移籍していたからです。

先に移籍していたのが、大塚康生(下山のモデル)さんで、その後宮崎駿(神地のモデル)さん、高畑勲(坂場のモデル)さん、そして実際になつのモデルである奥山玲子さんのご主人、小田部羊一さんもこの「Aプロダクション」に移籍しているのです。

メンツを見ると、まさにマコプロダクション(笑)

Aプロダクションで宮崎駿さんや高畑勲さんは、「ルパン三世」に途中から参加し、その原型を作り上げました。

しかし!中村和子さんはこのAプロダクションには移籍しておらず、虫プロを辞めたあとは専業主婦となっています。ですがまた忙しくなった虫プロに復帰されましたが。。。

ここまでをまとめてみましょう。

マコさんのモデルである中村和子さんは会社は設立していない

中村和子さんが東映動画を辞めたあと、アニメーターとして手腕をふるったのが手塚治虫さんの「虫プロダクション」

マコプロダクションに集まるアニメーターたちは、多くが「Aプロダクション」に移籍していた

どれもモデルであるようでグレーゾーンですよね~(^_^;)

では、これからストーリーの中心となっていく「大草原の少女ソラ」について考察してみます。

モデルとなったアニメ、みなさんもピーンと来てますよね!

恐らく「草原の少女ローラ」でしょう(^^)

この「草原の少女ローラ」を制作したのが「日本アニメーション」です。

日本アニメーションは、「ズイヨー映像」から独立した会社で、「草原の少女ローラ」は森康二(仲努のモデル)が作画監督をされています。

そして「ズイヨー映像」には、「Aプロダクション」から移籍した小田部羊一さん、宮崎駿さん、そして高畑勲さんらがいて、名作「アルプスの少女ハイジ」を制作していました。

多くの会社名が登場して、ちょっと複雑になってきましたね(^_^;)

なのでもう一度整理をします。

・マコさんのモデルである中村和子さんが、東映動画の次に行ったのが「虫プロダクション」

・ドラマでマコプロダクションに集まっている、アニメーターたちのモデルが実際に移籍したのが「Aプロダクション」

・そしてこれからメインとなるマコプロダクションで制作する「大草原の少女ソラ」のモデル「草原の少女ローラ」を制作したのが「ズイヨー映像」から独立した「日本アニメーション」です。

この「虫プロダクション」「Aプロダクション」「ズイヨー映像」「日本アニメーション」がモデルになっていると思われます。

「草原の少女ローラ」には奥山玲子さんは参加されていないことなどから、他にもいろんな会社がモデルになっているのかもしれません。。

どんな企業がモデルになっているのか想像しながら、ドラマを楽しんでみてはいかがでしょうか。

まとめ

なつぞらモデル一覧アニメーター編!奥山玲子などキャスト毎まとめ

NHK連続テレビ小説「なつぞら」で、再びアニメーションの世界に復帰したマコさんこと大沢麻子(貫地谷しほり)。

話題はすっかり「バケモノくん」に持っていかれてしまいましたが(^_^;)、マコさんが立ち上げたのはアニメ制作会社の「マコプロダクション」でした。

わたしが調べたところ、これだというモデル企業はなく、いくつかのアニメ制作会社をモデルにしているものと思われます。

そもそもヒロインなつ(モデルは奥山玲子さん)の夫の坂場(モデルは高畑勲さん)も、実際とは違う小田部羊一さんなので、史実に近くて遠い・・・という感想です。

実際にマコさんのモデル中村和子さんは会社を設立していませんしね。

さて、前よりもさらに毒舌がパワーアップした(笑)マコさん。これからの活躍が楽しみです!

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