なつぞら草刈正雄名言セリフまとめ!おじいちゃんの言葉が泣ける

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4月1日からスタートしたNHK連続テレビ小説「なつぞら」。

れまでに何度泣かされたことか・・・と思っているのはわたしだけではないはずです(笑)

中でもおじいちゃんの柴田泰樹(草刈正雄)の名言、名セリフは本当に心に響いてきました。

そんなおじいちゃんの名言がツイッターやネットでも噂になっています(^ ^)

そこで今回は、柴田泰樹の名言、名セリフについてまとめてみました。

さて、これまでどんなシーンで泣かされてきたのか(笑)

もう一度思い出して思う存分涙してください!

目次

なつぞらでおじいちゃんの柴田泰樹ってどんな人物?

なつぞら農協ネタバレは実話?よつば乳業の太田寛一が剛男のモデル?

柴田泰樹は十勝のガンコじいさんです(^ ^)

 
 
 
 
 
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柴田泰樹(しばた たいじゅ):草刈正雄

明治35(1902)年、18歳の時にひとりで十勝に入植。

荒れ地を切り開き、稲作を試すが根付かず、酪農を始める。

妻が病死した後、男手ひとつで、富士子を育てる。 偏屈でガンコな性格ではあるが、深い愛をもった大樹(たいじゅ)のような男。

なつに人生を生き抜く術(すべ)を教え込む。

引用元 https://www.nhk.or.jp/natsuzora/cast/

1946年、9歳だったなつ(粟野咲莉)は戦死した父親の戦友、柴田剛男(藤木直人)に連れられ、東京から剛男の暮らす北海道十勝へと引き取られてきました。

剛男の義父で北海道の開拓民として十勝で酪農をしていた泰樹(草刈正雄)は、最初は厄介者と冷たい態度をとりますが、健気に働くなつに心を動かされ、生きるすべをなつに叩き込み同時に愛情も注ぎます。

偏屈でガンコ者ではありますが、深い愛情を持っているおじいちゃんです。

演じている草刈正雄さんご自身が「ここまで頑固な人物は演じたことがない」と言うほど(笑)

草刈正雄さんが子供の頃は、こんな人もたくさんいたけど、今なら生きていけないでしょう(笑)と語っていました(^ ^)確かにそうですね。

初めの頃はなつに冷たい態度をとりますが、なつと接するうちにどんどん変わっていく泰樹。

草刈正雄さんは、娘の富士子(松嶋菜々子)の小さい時と重ねてなつを見ているのでは?と思っているそうです。

早いうちに母親を亡くし、父親である自分と苦労に苦労を重ねて生きてきた富士子とダブって見え、大変な思いをして生きているなつを受け入れられたのだと思う、と草刈正雄さんは語っていました。

それではこれまで話題となった名言とセリフを、視聴者のツイッターと一緒にご紹介しましょう!

なつぞらで草刈正雄が演じる柴田泰樹の名言やセリフとは?

なつぞら草刈正雄ネタバレが泣ける!かっこいいなど人気

まずは最初になつが柴田家に連れてこられて間もない時に、泰樹が放ったこのセリフ。

偉い!いい覚悟じゃ。それでこそ赤の他人。

働くと言ったなつに対して言ったセリフでしたが、次の日から夜明けとともになつは牛舎で働くようになりましたね。

 

文字だけ読むと冷たい言葉に見えますが、そのようなとらえ方をしている視聴者はほとんどいませんでしたね。

みなさん感動するか、もしくは笑っちゃった人も多かったです。

どちらにしても悪気のあるセリフではないと、みなさんご理解されたようです(^^)

そしてほとんどの方が涙したであろう、あのアイスクリームのシーン。

お前はここ数日本当によく働いた。そのアイスクリームはお前の力で得たものだ。お前なら大丈夫だ。だからもう無理に笑うことはない。謝ることもない。堂々とここで生きろ。いいな。

堪りません!しかも草刈正雄さんと演じた粟野咲莉ちゃんの演技が実に素晴らしかった(T_T)

どうしてここでこんな自然に涙が出る???と思うくらいな粟野咲莉ちゃんの絶妙な涙・・・。

アイスクリームのシーンは、台本を読んだ段階で何度も泣いたという草刈正雄さん。意外と涙もろいんですね(笑)

本当にみなさん涙腺が崩壊したようですね(T_T) わたしも今思い出すだけでもヤバいです(笑)

もっと怒れ。怒ればいい。お前にはもうそばに家族はおらん。でもわしらがおる。

兄に逢いたい一心で家出をしたなつ。ようやく見つけたときになつに抱きつかれ、泰樹が言った言葉でしたね。

これもヤバい!(笑)

まさに「泣き疲れた」が大げさではないシーンでした(T_T)

大人の事情でこの子らがどうなった?この子らに何をやったんだ大人が。せめてこの子らが何をやりたいのか、今こそきちんと大人が聞いてやるべきだろう。

これは十勝で農業を続けたかった天陽に対し、大人の都合で天陽をたしなめた父親の正治に対して言ったセリフ。

泰樹は有言実行な男、このあと枯れた土地を大勢連れてきて開墾する手伝いをしました。わたしが見る限り泰樹は声を出すだけで、何もしていませんでしたが(笑)

このセリフにも多くのツイートが寄せられました。

そうなんですよね~草刈正雄さん演じる泰樹の言葉って、何回見ても泣けるんです(T_T)

やっぱり泰樹の存在そのものが感動を呼ぶのでしょうか?

また、泰樹の雰囲気が「真田丸」の昌幸に似ていると感じていた視聴者も多かったです。

実は「なつぞら」の半分くらいが「真田丸」のスタッフで、草刈正雄さんも大森さんの脚本を読んだとき、真田の雰囲気を感じていたそうです。

「泰樹は昌幸の生まれ変わりなんじゃないか」

と喜んだという草刈正雄さん。

真田丸で言っていたセリフも時々入っている、とネタを明かしてくれました。

それに気づいた視聴者のみなさん、お見事です!

まとめ

なつぞら雪次郎役は山田裕貴!特捜9やハイアンドローなど出演作品は?

存在そのものが感動を呼ぶ草刈正雄さん演じる柴田泰樹。

泰樹の奥にあるものを、真田昌幸ととらえる人もいれば、身近な人物と重ね合わせる人もいました。

それだけ大きな人物なんだということでしょうね、泰樹は。

またいじらしくてかわいい子役のなつも名演技を見せてくれましたね。

なつも大きくなりましたが、まだまだ泰樹の名台詞はこれからも飛びだすことでしょう。

そんな草刈正雄さん演じる柴田泰樹、これからもその言動に注目ですね(^^)

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