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相棒青木年男ネタバレ!3人目の特命係の過去エピソードまとめ

10月17日(水)夜9時からテレビ朝日系で「相棒17」がスタートします。

今回のシリーズから杉下右京(すぎしたうきょう)と冠城亘(かぶらぎわたる)のもう一人の相棒として、青木年男(あおきとしお)が特命係に加わります!

演じるのは浅利陽介(あさりようすけ)さんです!

浅利陽介さん演じる青木年男は相棒シーズン15にて初登場!

登場当初に、シーズン17で特命係に配属されるなんて誰が予想したでしょうか(;^ω^)

今回は、青木年男の過去のエピソードを紹介したいと思います!

 

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相棒青木年男を演じる浅利陽介とは?

浅利陽介さんは現在31歳。

子役時代から活躍しており、4歳でCMデビューしています。

連続テレビ小説「あすか」では藤木直人さんの少年時代を演じ、「永遠の仔」では椎名桔平さんの少年時代を演じたり、子役時代からかなり重要な役柄を演じているんですよね!

一躍知名度を高めたのは「キッズウォー」の不良少年役だと思います!(^^)!

その後、「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」「ターガー&ドラゴン」「義母と娘のブルース」など人気作品に多数出演。

大河ドラマにもたくさん出ているんです! 

関ケ原の戦いで裏切者と言われる小早川秀秋を「軍師官兵衛」「真田丸」両方で演じているんです( ´∀` )

なかなか大河ドラマで同じ人物を演じる方はいませんよね!!

 

相棒で演じる青木年男とは?

 

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警視庁特命係・巡査部長
役所に勤める公務員だったが、コンピューターの専門知識と衣笠副総監のコネにより、特別捜査官として警視庁に転職。極度の“警察嫌い”の上、公務員時代に殺人事件の目撃者になった際、右京と亘にハメられたことを根に持ち、復讐の機会をうかがっている。週刊誌の女性記者をエスカレーターから突き落とした一件を受け、特別措置として特命係に異動させられた。

引用元:https://www.tv-asahi.co.jp/aibou/cast/

警察配属当初は「サイバーセキュリティ対策本部」に所属しており、ハッキングなどのサイバー犯罪捜査が得意なんです。

笑顔で人懐っこいそぶりを見せますが、裏ではかなり悪どいことを考えている、食えない男( ´∀` )

かつては警察嫌いの公務員だった青木が警察に入り、特命係異動に至るまでには数々のエピソードがあるんですよね!(^^)!

青木が最初に登場したのは、相棒シーズン14の15話です。

まずは青木初登場回のあらすじを紹介していきます!

 

青木年男初登場の相棒14第15話「警察嫌いの男」とは?

2016年2月10日放送 

相棒14 第15話「警察嫌い」

殺人事件発生!!…しかし唯一の目撃者は捜査協力を完全拒否!?
3人の被疑者と警察嫌いの目撃者が捜査を翻弄する!

 マンションの一室で女子大生・色川真子(澄音)が絞殺される事件が発生。真子は、広域暴力団の組長・伊縫(上杉祥三)が愛人に産ませた娘で、伊縫は組対五課の角田(山西惇)から情報を引き出そうとするなど、不穏な動きを見せる。一方、事件に興味を持った亘(反町隆史)は、強引なやり方で右京(水谷豊)を捜査に引っ張り出す。亘と共に現場にやってきた右京は、向いのマンションから男性が現場を注視しているのに気づく。気になって事情を聞きに行くと、男性は青木(浅利陽介)という公務員で、犯行の一部始終を目撃したが、警察の捜査に協力する義務はないと、一切の証言を拒否してしまう。そんな中、捜査一課が3人の被疑者を拘束する。しかし、状況証拠を見るとそれぞれが極めて怪しく、犯人の特定は難航。改めて、“目撃者”である青木の存在が重要になってくるが…!?

警察嫌いの目撃者が証言を拒否し続ける本当の理由は?
3人の被疑者の中に真犯人はいるのか、それとも…!?
さらに今回の事件が、右京と亘の関係に大きな波紋をもたらす!

引用元:https://www.tv-asahi.co.jp/aibou14/contents/story/0015/

女子大生殺しの被疑者として挙がった人物は三名。

女子大生の同級生の男性、恋人だった女性、アルバイト先の常連客のおじさん。

三名とも犯行を否認し捜査は難航。捜査一課の伊丹(川原和久)たちも手を焼きます。

しかしこの殺人事件には目撃者がいたんです。その人物が青木年男(浅利陽介)。

被害者の女子大生の向かいのマンションに住んでおり、偶然事件を目撃し、殺害時の動画も撮っていたんです!

右京(水谷豊)や伊丹らが捜査協力を依頼しても断固拒否する青木。

そんな青木に右京はある罠を仕掛けます。

ある日右京と冠城(反町隆史)は青木をカフェに呼び出します。

被疑者が三人まで絞られたことはニュースで報道されていますが、顔写真までは公開されていない。

この点を利用し、青木を騙そうとする右京。

被疑者ではない三名の写真を青木に見せ「この中に犯人がいるか?」と問いました。

実はこの写真のメンツは組織犯罪対策課の角田課長(山西惇)と大木、小松(笑)

この中には犯人は居ないという青木に「何とか犯人を教えて頂けませんかねー」とお願いする右京。

当然青木は断ります。「せいぜい頑張ってください」と言って席を立つのでした。

店を出た青木は、途中で3人のとある人物とすれ違います。

その人物とは本物の3人の被疑者。

女子大生の同級生の男性、恋人だった女性はスルー。

しかし、アルバイト先の常連客のおじさんを見て、動きが止まり思わず目を逸らしてしまった青木。

「何で??ここに犯人が」

青木はきっと心の中でこう呟いたのではないでしょうかね(笑)

ここで、冠城と右京が登場し、ネタ晴らしを始めます。

右京はわざと犯人とは違う人物の写真を見せ、青木を油断させたんです。そこに本当の犯人が登場すれば、必ず動揺するはず・・・

作戦通り、おじさんを見て動揺した青木。

殺害した犯人は、アルバイト先の常連客のおじさんだったんです!

これに超激怒する青木(# ゚Д゚)

「だから警察は嫌いなんだ!!」言い、最終的には撮影したビデオを提出させられ、警察に結局協力する事に(笑)

さて、何故ここまで警察を嫌っているのか?という事は明かされませんでしたが、青木の父親も実は警察官なんです!

この事が警察嫌いに関わっているのかもしれません。

そして、青木年男は次のシリーズでレギュラーとして再登場するんです!

 

青木年男 レギュラー後のエピソードまとめ

 

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2016年10月からスタートしたシーズン15から青木年男はレギュラーメンバーとして登場します!

その中でも青木が活躍する?いや、特命係の邪魔をしたエピソードを何個か紹介します( ´∀` )

 

相棒シーズン15 第1話 「守護神」

法務省を辞めて、警察学校に通っていた冠城亘がこのシリーズより正式に警察官となります。

そして、偶然なのか青木年男も冠城の同期として警察学校を卒業し、警察官になっていました。

警察嫌いなはずなのに・・・それほどまでに右京や冠城への恨みが深かったのでしょうかね(;^ω^)

青木が配属されたのは「サイバーセキュリティ対策本部」の捜査官。

青木の父親と副総監の衣笠(大杉漣)が友人なので、おそらくこの人事はコネですね(笑)

警察学校の同期だった冠城にやたら懐いており、特命係に居座り、お弁当を食べたり、右京とチェスをしたり、冠城と飲みに行ったりする青木。

しかし、自宅に帰ると右京と冠城の写真の両目に画鋲を刺していましたね・・・

表面上は仲良さそうにしていますが、心の底では二人をかなり憎んでいるようです(/ω\)

 

相棒シーズン15 11話 「アンタッチャブル」

この回で青木と衣笠副総監が対面するシーンが初めて登場!

青木は「特命係行動記録」を衣笠に提出。警察に入ってからの特命係の行動を克明に記録していました。

そこには、過去の相棒「亀山薫」「神戸尊」「甲斐亨」の名前も記されていましたね(^^♪

「特命係の終わりの始まりだ!!」と言う青木。

衣笠副総監を味方につけ、特命係を潰そうと虎視眈々と狙っているようです・・・

 

相棒シーズン15 最終話 「悪魔の証明」

広報課課長、社美禰子(仲間由紀恵)のパソコンに不正アクセスし、写真や動画を覗き見る青木。

その痕跡をわざと残す青木。社は何者かがパソコンに侵入したことに気づきます。

疑われたのは何と冠城(笑)これも青木の冠城への復讐の一つだったのか?

最終的には冠城への疑いは晴れますが、誰が侵入したのかは謎のままで終わりました。

しかし右京は薄々気づいていたみたいです・・・以下のようなやり取りが有りましたよね!

右京「君ならば、サーバーへの侵入はお手の物でしょうねえ??」

青木「その気になればね・・・でも僕は侵入なんてしませんよ。警視庁のサーバーにも、他人のパソコンにも・・・」

右京「そうでしょうねえ。例え遊びであっても犯罪ですからねぇ。いずれ落とし前を付けなければならなくなりますねえ・・・」

青木の怪しい行動は、鋭い右京には全て見抜かれているようです|д゚)

 

相棒シーズン16 第1話 「検察捜査」

青木はシーズン16でも初回から特命係の追い込みをくわだてます。

冠城の法務省時代の上司日下部(榎木孝明)と接触し、「特命係には捜査権」が無いと告げる青木。

日下部は以前から、右京の事を目障りな存在と思っており、ここぞとばかりに追い落としにかかります。

捜査権の無い特命係を「違法捜査」として立件しようとするのです(*´Д`)

結局、特命係は甲斐峯秋(石坂浩二)の配下に置かれたことで、危機を免れましたが、青木は特命係を良く思わない人物を見つけては、自分の手は汚さずに暗躍し続けていますよね!

 

相棒シーズン16 最終話 「容疑者六人」

最終回で青木は明らかな犯罪行為を犯します(笑)

特命係と頻繁に関わる週刊フォトスの記者風間楓子(芦名星)をホテルのエスカレータで傘で付いて突き落としたのです( ゚Д゚)

その場には甲斐峯秋(石坂浩二)、衣笠副総監(杉本哲太)、社美禰子(仲間由紀恵)、内村刑事部長(片桐竜次)、中園参事官(小野了)が居ました。

※シーズン16の途中で、衣笠副総監を演じていた大杉漣さんが亡くなったため、この回から杉本哲太さんにキャスト変更になったことを補足しておきます。

そうそうたる面々が集まる中で、何故青木は風間を突き落としたのか?

それは、週刊フォトスに不快感を持つ衣笠副総監の思いを忖度して行動した結果だったようです・・・

青木が犯人だと暴いたのも当然特命係の杉下右京です( ´∀` )

青木は色々なことをやらかしますけど、何か詰めが甘いんですよね・・・

そして青木は「あくまでも故意ではなく過失だった」と主張し、衣笠副総監の「なるべく穏便に済ませたい・・・」という一言も有り、免職は免れました。

このシーンで、青木の太ももに衣笠副総監が手を置いていたので、「二人の関係って怪しくない?」と思った視聴者も多かったみたいです( *´艸`)

さて、青木に下された処分は何かと言うと・・・「特命係への異動!!」

青木にとっては不本意な結果だったと思いますが、免職にならないだけましでしたよね(;^ω^)

 

まとめ

今回は浅利陽介さん演じる青木年男のこれまでのエピソードをまとめてみました。

これまで色々なことをやらかしてくれた青木年男(笑)

しかし何故警察がそこまで嫌いなのか?そして特命係を本当におとしめる気が有るのか?正直真意がまだ不明なんですよね・・・

おそらく衣笠副総監と懇意な父親がかなり影響しているようですが、未だに父親は登場していません。

今回のシーズン17で登場し、何らかの答えを見せて欲しい所ですよね!!

そして、特命係に加入して活躍を見せてくれるのか?それとも今までのように邪魔をする?

浅利陽介さん演じる青木年男がどのように描かれるのかも期待して、相棒17を楽しみたいと思いますヽ(^o^)丿

 

 

 

 

 

 

 

 


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