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  1. シグナル 長期未解決事件捜査班

シグナル最終回ネタバレ感想は大山が病院にいた意味が不明?中本を殺したのは誰?

いよいよ最終回を迎える「シグナル 長期未解決事件捜査班」。

早いですよね~(>_<)

第9話は、衝撃の展開で最終回まで待てない!!!って人も多いと思います。

坂口健太郎さん演じる健人の兄や大山の安否はどうなのでしょうか??

「シグナル」第10話最終回のあらすじネタバレと感想をまとめていきたいとおもいます。

 

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シグナル最終回あらすじネタバレは?

ついに明らかになる大山(北村一輝)殺害の全真相!そのとき健人(坂口健太郎)の身にも危険が!?大山に命のタイムリミットが迫るなか、美咲(吉瀬美智子)の止まった時間も動き出し…。謎の無線がつないだ2人の刑事は、過去を変え、未来を救うことができるのか!?

大山(北村一輝)の死の真相を突き止めるため、武蔵野市集団暴行事件の被害者・井口奈々(映美くらら)に会いに行った健人(坂口健太郎)と美咲(吉瀬美智子)。

奈々は、健人が事件の主犯として逮捕された亮太(神尾楓珠)の弟だと知ると、重い口を開き、19年前の真相を語り出す。そして、やり場のない怒りがこみあげる健人に、少年院にいた亮太から一通の手紙を受け取ったことを明かし、その内容から亮太が自殺などするはずがないと訴える。奈々の言葉で兄の自殺に疑念を抱いた健人は、岩田(甲本雅裕)の死の直前の足取りを追うことに。すると、亮太の死が他殺だという証拠にたどり着き、事件の裏で糸を引いていた黒幕の正体にも気付く。

何としても亮太を助けたい健人は、大山の身に危険がおよぶことを覚悟のうえで、過去を変えるため、美咲の前で無線機を取り出す。

当然、美咲は見覚えのある大山の無線機をなぜ健人が持っているのか理解できない。健人はこれまでに起きた不思議な出来事をすべて打ち明け、呆然とする美咲の隣で「3月20日、兄は自宅で何者かに殺されます!お願いです、兄を助けてください!」と大山に助けを求める。

2000年、健人と無線で交信する数時間前、大山は少年院を出たばかりの亮太から連絡を受けていた。

自らの無実を証明する真犯人の証拠を持っているという。その矢先、健人から亮太の死が他殺だと知らされた大山は、その証拠こそが亮太の命取りになると気付き、急いで亮太の元へ向かう。

一方、大山の身にも危険は確実に迫っていた。過去が変えられると知った以上、健人同様、何とかして大山の死を防ぎたいと考えた美咲は、無線機を使って18年ぶりに大山と言葉を交わす。そして、これまで胸の内に秘めていた想いと、健人が大山にどうしても言えなかった“あること”を伝えるが……。

引用元:https://www.ktv.jp/signal/story/10.html

なんとあらすじ予告からは・・・ほとんど何もわかりませんね(^_^;)

ちなみに原作の健人の兄はどうなるのか??

大山は殺されてしまうのか??については、以下にまとめてあります。【閲覧注意です!】

 

そんな「シグナル」最終回のあらすじを結末まではOA後追記していきます!

 

健人の兄亮太、中本により殺害

「大山先輩は死んだのよ!」 

「まだ生きてます無線の向こうで」

健人と美咲が言い合っていると、岩田係長殺害容疑で健人を逮捕するため刑事現る。

証拠の指紋が出たようです。明らかなでっち上げ。

健人はとりあえず逃げます!

そして2000年。中本が健人の兄亮太に会いに来ました。

大山と亮太の会話を聞いた岩田係長から情報が流れたようです(/ω\)

中本「大山に急用だったとか?あの事件に関わる事なんだろ?」

亮太「僕は犯人ではありません。真犯人を知っている」

証拠はカセットテープ。友人の裕也が暴行時の犯人の声を録音していました。

中本「いまからでも汚名をそそぎたいのか?」

亮太「そうすれば弟を呼び戻すことが出来る。三人で暮らすことが出来る。何が有っても諦めません!」

そして、亮太がお茶の用意をする隙に、中本は亮太のグラスに薬を入れました・・・

そして自殺に見せかけて亮太を殺害!

現在の健人。資料を見るも兄の死亡の事実は変わっていませんでした。

健人の兄亮太は結局死亡・・・(/ω\)過去を変えることは残念ながらできませんでした。

 

大山と美咲が無線で交信

 

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「何者かがカセットテープを持ち去って自殺にみせかけた。あんたがやったんだろ!とぼけるな。どうして殺した!」

大山が中本に詰め寄りますが、追い出される大山 「それでも人間か!!」

「お兄さんを助けることが出来ませんでした 俺のミスです」涙を流し無線に話しかける大山。

「先輩?本当に大山先輩なんですか」無線の先に居たのは美咲でした。

「18年も待ったんですよ。なのに遺体で戻ってきて・・・」

美咲と別れる前に大山は言いました「今週末には全て解決する。ゆっくり話そう」

「私も先輩と向き合いたかった」

「谷原記念病院に4月15日に行っちゃだめです!」

ここで無線は途切れるのでした。

しかし美咲の言っていた事はちゃんと大山に伝わったようです。メモってましたね!

そんな美咲の携帯に逃げている健人から電話が入ります。

暴力団員の岡本が全てを知っており、今命を狙われていると。

一連の事件を隠ぺいしてきたのは、中本刑事部長であることにたどり着く健人と美咲。

この件を解決すれば大山を救えるかもしれません。

そして2000年、コップに血痕を拭きとった後が。中本は指をケガしていたようです。

中本のたばこからDNAをゲットし鑑定依頼する大山。

現在2018年では健人と美咲が、岡本に会います。

「あいつは自業自得だった。」

岡本から語られた真実は、岩田係長が銃で大山を撃ち殺したという事。

「余計なこと(健人の兄亮太の死について)を調べなければ殺されずに済んだ」

「俺のせいで大山巡査部長は死んだ」兄を助けて欲しいと大山に懇願した自分を責める健人。

そこに現れる黒い車。そして銃声! 岡本は撃たれちゃいました。

車の中にいた男に銃を向ける美咲。しかしもう一人に銃を向けられ絶体絶命の美咲!

健人が美咲を庇って撃たれます(/ω\)えーーーなんと健人が死んでしまう!?の展開。

 

大山を追い詰める中本

「無線・・・早く知らせないと 大山巡査部長を助けないと」

救急車でうわ言のようにつぶやく健人

そして2000年4月15日、DNAは中本と一致したようです。

「解決したらゆっくり話そう」 美咲にそう言葉を残して去る大山。「必ず戻る約束する」

そんな大山を岩田係長が見ていました。

未来の美咲からのメモ書きを見て、大山は谷原記念病院に向かいます。

そして大山、谷原記念病院で首つり遺体を発見。

女児誘拐殺人事件の犯人橋本の遺体のようです。

無線に話しかけると・・・「あなた誰ですか?」 何も事情を知らない1話時点の健人に繋がっちゃいます!

ここでやっと1話に繋がりましたね(*´▽`*) やっぱり大山は助けられないのか(/ω\)

「これ以上逆らっても無駄だ!」岩田は大山に最後通告。岡本もその場にいます。

「あんたも人殺しの仲間だったのか。見返りは何だ。」岩田は中本から娘の医療費を負担してもらっていたから言いなりになっていました。

そこに現れた中本!「ここまでやった根性は認めてやる。皆同じ穴のむじなだ」

DNA鑑定も科捜研にもみ消されたみたいです。

「この件から手を引け。命だけは助けてやる。いい加減利口になれ!」」

「断る! 俺はあんたの言う事を聞く気はない。好きにしろ!」

大山カッコ良すぎです!!

岩田係長必死に止めますが、ナイフを持ち出す岡本。

もみ合った末大山刺されるが、逃げることに成功。

「大山か娘かどちらかを選べ!」 中本は岩田に大山を始末させるつもりのようです・・・

 

諦めなければ未来は変わる!

 

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そして現在の健人 救急車のなかで過去を変えられなかったことを悔やみます。

「先輩に伝えた!谷原記念病院に行っちゃだめだと」いう美咲。

意識を失う健人。必死の心臓マッサージも・・・健人は死んだのか(/ω\)

2000年、岩田が大山に拳銃を向けます!! やはり殺される・・・?

なんと大山は無事! 

岩田の銃に向かって拳銃が放たれたんです。大山の同僚刑事が間一髪のところで助けに来ました。

そこには美咲もいます!! 「いったい何が有ったんですか?」という美咲。

「半人前・・・ありがとう」  

「私・・・何か?」 抱きしめる大山。 未来の美咲に助けられました大山(≧▽≦)

同僚刑事が中本を追うも、中本は既に姿を消していました。

そして現在2018年。健人目が覚めました。けがはしていない??未来は変わったようです。 

2000年の回想シーンでは健人と母に亮太を助けられなかったことを大山が詫びます。

「刑事さん!ありがとうございました。」子供の健人が大山にお礼を言います!

そして女児誘拐事件の犯人として逮捕されたのは吉本圭子。

1話、2話で出てきた長谷川京子さんが最終回で誘拐事件の犯人として逮捕されるという展開。

「記憶が変わってる。大山巡査部長が生きている」そう確信する健人。

健人は未解決捜査班には居なかったことになっています。

そして大山が中本を殺したことになっている現在。大山は逃走中?

健人は母と暮らしており、おいしそうにオムライス食べてます(笑)

「大山から何か受け取っていないか?」と母に尋ねると・・・

「大人になったあなたがいつかこれを欲しがる」

大山からの手紙と中本の悪事が記録されたフロッピーディスクが入ってました。

一連の黒幕は野沢代議士であることも書かれています。

「俺の時代にはふさわしい人間がいない。だからあなた(健人)に託します。幸せを祈ってます」

手紙の入った封筒の消印を手掛かりに大山を探しに行くと、美咲を発見。

「この人に見おぼえありませんか?」と誰かに大山の写真を見せている美咲。美咲も大山を探している様子。

そして美咲に健人は「俺のこと覚えてますか? 俺は・・・」と尋ねると

「三枝健人!」と答える美咲。

美咲も健人の事を覚えていました!

18年も大山を探しており、失踪直後この町から電話が有った事を頼りに探し続けているとのこと。

「何か手がかりがあるはず!」二人は大山を諦めていません!

ひとつだけ確かなことがある。大山巡査部長が教えてくれた言葉。

「諦めなければ未来は変わる!諦めなければ希望はある」

大山は生きているっぽい?

大山がどこかで生きている事を匂わせるような意味深なラストでした。

大山はどこかの病院に潜伏していて、そこに美咲と健人が2人で車で会いに向かっている??ところで最終回は終了。

この後、2人が大山に会えたのか??視聴者に想像させる終わり方でした。

 

大山が病院にいた意味とは?

 

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ラストで病院にいた大山巡査部長。ネットでは「病院で何してた??」「なぜ病院??」と疑問に思う人が多かったです。

このドラマ、大人気韓国ドラマが原作なのですが、原作ではこの辺りの説明がきっちりされていたのですが、日本版では、説明がなくそりゃ意味不明ですね。

ちなみに、原作によると

「大山は黒幕の議員に命を狙われていたため、身を隠すために病院に潜伏していた」のです。

ちなみに、原作通りだと、中本を殺害したのは黒幕の議員の手下です。

なので、大山は黒幕に罪をなすりつけられた、最後まで、かわいそうな展開でした。

これらの説明がないと・・・本当に意味がわからないですね。

 

まとめ 大山は生きている?と思わせるラスト

日本版の「シグナル」は健人の兄の亮太は結局亡くなり、大山巡査部長は生き延びた?と思われるような何とも言えないラストでした!

渡部篤郎さん演じる中本は悪の極みでしたね(笑)

大山と美咲の無線交信のシーンはすごく良かったです。ウルっと来ました(´;ω;`)ウッ…

私全然気づかなかったのですが、いつも23:23に無線交信していたんですね!

その時間は大山巡査部長が死んだ時間だったとか・・・最終回で色々謎が解けました!

何かモヤモヤ観が残る最終回でした(≧▽≦) 

過去と未来が交錯してちょっと目を離すと時系列が分からなくなる複雑なドラマでしたね・・・

でも最後までみて良かったです。楽しめましたよ(*´▽`*)

 


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