半分青いすずめにイライラするしムカつく?無神経と言われる言動とは?

2018年前期NHK連続テレビ小説「半分 青い」は、永野芽郁(ながの めい)さん主演のドラマです。

舞台は岐阜から東京へ移り、主役の永野芽郁さん演じる楡野鈴愛(にれの すずめ)が漫画を目指すために上京します。

人気漫画家の秋風羽織(あきかぜ はおり)を演じる豊川悦司さんのキャラクターといい、秘書の菱本若菜(ひしもと わかな)を演じるの井川遥さんのキャラクターといい、東京編もかなりキャラが濃いドラマです。

そして、鈴愛や律(佐藤健)の恋も動き始めてきました。毎日15分の放送で、なかなかストーリーが展開しないともどかしい感じもしますが、今、ストーリーが動き出しどんどん面白くなってきたところです。

しかし、ここで今までの朝ドラで見られなかった現象が起こっています。

主役の楡野鈴愛の評判があまり良くないというのです。「ムカつく」や「嫌い」などの声が今までの主役より聞こえてくるようです。

この記事では「半分 青い」の主役「楡野鈴愛」が「ムカつく」や「イライラする」などヒロインすずめが無神経と言われる理由や視聴者のツイートをまとめました。

 

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楡野鈴愛のキャラクターとは?

「半分 青い」の主役、永野芽郁さん演じる「楡野鈴愛」とはどんなキャラクターなのでしょうか。

1971(昭和46年)7月7日、岐阜県東部のとある小さな町に楡野家の長女として誕生。温かな人たちに囲まれすくすく育ち、大胆なひらめきで、思い立ったら即実行。失敗しても「やってまった」(=やってしまった)と明るくやり過ごす。だが、時として周囲を巻き込んでの大騒ぎを引き起こしてしまうことも…。小学3年生のとき、左耳の聴力を失うが、雨音が片側しか聞こえないことをおもしろがり、雨上がりの青空を見て「半分、青い。」とつぶやくような、ユニークな感性で前向きに乗り越える。勉強は苦手だが、絵を書くことが得意。

引用元:http://www.nhk.or.jp/hanbunaoi/cast/nireno_suzume.html

と公式ホームページで紹介されています。

良く言えば、天真爛漫。悪く言うと、空気が読めない…。と言った感じでしょうか。

ズケズケと思ったことを言う性格は好き嫌いが別れますよね。

実際、同じオフィス・ティンカーベルのアシスタント、小宮裕子(清野菜名)は初めは鈴愛に対して全く良い印象を持っていませんでした。

しかし、悪ぶれもなくズカズカとパーソナルエリアに入ってくる鈴愛に裕子はいつしか心を許してしまいます。

これまでの鈴愛の失礼極まりない言動に「イライラする」視聴者も多いようです。

 

無神経な鈴愛の行動は?視聴者の反応とは?

 

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無神経な鈴愛の行動

ここ最近のエピソードとしては、秋風羽織のガンが再発したという週、第8週の「助けたい!」でした。 

 

ガンが再発したかもしれないという話を秘書の菱本と律から聞いた鈴愛は、「何ができる?」とボクテ(志尊淳)や裕子に相談します。

さらに、律の母親・和子(原田知世)にガンに効く漢方薬を頼むため、鈴愛の母親・晴(松雪泰子)に秋風の病気のことを話します。

和子からの電話でそれを知った律は鈴愛を問い詰めます。

「人には知られたくないこともある」と律に言われた鈴愛は「そんなのおかしい!病気はみんなで戦うものだ!」と持論を主張します。

うーん、分からなくもないけど、律が言うことが正論ですよね。

 

良かれと思ったことでも、人それぞれですよね。

特にこんなデリケートな問題。それも、名の知れた秋風先生のプライベートなことでもあると言うことから律は鈴愛を強く責めるというシーンがありました。

その後、きちんと病院で診察した秋風のガンは再発ではなく、違う箇所にできた、ごく初期のものだったということで命に別条は無かったのです。

退院してきた秋風が、「再発の可能性は正直怖い」「しかし、私は生きて、みなさんに漫画の描き方を教えたい。人間にとって創作とは神の恵みだ!」と熱弁をふるいます。

その時!また鈴愛の失礼な行動が…。

熱弁をふるっている秋風の話を遮り、ふくろう町の家族や友人に電話をしてくると言い「続けてください」と言い残しその場を出て行きます。

いやいやいや、師匠が、大先生が退院してきて、熱いメッセージを語っている最中に電話しに行く??

もやは、鈴愛から許される行為ですよね。

でも許してくれるのは鈴愛の周りの人たちだけで、視聴者は許してくれないようです。

 

視聴者のイライラツイートとは?

鈴愛にイライラする視聴者は多くいるようです。こんなにも反感を買う朝ドラのヒロインっていました?とビックリするぐらいの言われようです。

清と律はちゃんと会話が成り立っていて安心できる。鈴愛はヒトの話は聞かないし、自分のことばっかり話すしイライラする。子供時代はかわいかったのに。

 

鈴愛ちゃん、守られて育ったと思われる原動と思考パターン。観ていてちょっとイライラする。 ただこれは感情移入であってドラマへの不満ではないのですよ。

 

やばいなーとうとう鈴愛のキャラが嫌になって来た… 口が軽い、反省しない、妙にポジティブ、人の話聞かない

 

自分には、主役が秋風羽織と菱本若菜になっている笑。状況を考えず行動する鈴愛にはイライラするが、「天才は変人に決まっとる」鈴愛の言葉は彼女に返されるのか。

 

半分青い、相変わらず鈴愛がイライラする。こんなに好きになれない主人公っている?まーくんとくっついたら許さない

 

今日の鈴愛は本当にイラッとした。ガンという生死がかかるデリケートな問題をあちこちに話し、律に咎められると「なぜ悪い!」と。自分の気持ちしか考えていないところがイライラしたムービングThursday。。。

 
「病気や障害は隠す必要ないし」 って、考え方は人それぞれで秋風先生と鈴愛は違うのに。鈴愛って本当に自分中心に暴走するからイライラする。
 
 
鈴愛ちょっとデリカシーなさすぎだろ…ずっとタメ口なのも気になるし…最初は気にならなかったけど段々イライラしてきた
 
 
人と自分が同じ考えだとは限らないよ…… 鈴愛イライラするな……
 
 
今日の鈴愛大嫌い。 今まで「ん?」ってことは何度もあったけど、目を瞑ることは出来た。 子供の頃は感受性豊で人に気使える子だったのに、大人になって気を使えなくなるってなんなの。感受性も全然豊じゃなくなってるしキャラ変わってんだよ(怒) 魅力的に感じない主人公にイライラ。
 
 
 
これだけ多くの視聴者がこうも反感を買うということは、これだけ多くの人が鈴愛や登場人物に感情移入しているって解釈でいいのでしょうか。
 
きっとそうですよね。そうでなければ、こんなにも話題になりませんよね。
 
 

追記!やっぱりムカつく鈴愛の言動?

 
 
第10週と第11週放送分のエピソードを追加します!!
 

第10週エピソード:律は誰のもの?

第10週放送の「息がしたい!」では、正人に振られた鈴愛。
 
小さい頃から鈴愛が辛い時、いつもそばにいてくれたのは律でした。
 
でも律の側には鈴愛ではなくて、清がいるのです。
 
そんな清も鈴愛の存在は気にせずにはいられない存在で、自分の知らない律の過去に鈴愛が悩み事もない顔で笑っているのが許せいない清。
 
そんな清が一番嫌なのが律の父親・弥一さんが撮ってくれたフクロウ会の写真。
 
insta

その写真を巡り、律の不在中に鈴愛と清が大げんか!!

律の過去も全部知りたいと言う清に鈴愛は言ってはいけないことを…

「律を返せ!律は私のものだ!!」

ついね。つい出ちゃった一言かもしれないけど、本心かもしれないけど、彼女にそれを言っちゃダメよね。

律だって、それを言っちゃダメだよって言われたし、その一言で律は鈴愛から離れていくことを決心しちゃったんだよね。

幼馴染の女の子に、自分の彼氏のこと一番知ってる的な、自分のものだとか、アパートの外で笛で呼ばれたり、それは彼女にしてみたら許せないですよね。

そんな清に同情する、そんな鈴愛にイライラするツイートがたくさん!!

 

鈴愛の行動共感できねぇ・・・律の彼女の気持ちわかるかも。。。彼氏の回りにあんなのいたらイライラするwアパートの前で笛吹くんじゃねぇよwと。

 

圧倒的に清より鈴愛の方が嫌いなんだが。自分の彼氏にずっと纏わり付いてきて、弱ってる時は頼ってきて、誕生日もやってくる幼馴染の女なんて邪魔以外何でもないでしょ。挙句、彼は自分のものだ!って言い張られたら、頭に虫沸いてんのか?!あ?!ってなるわ

 

さや嫌い派だけど、冷静になってさや目線で考えると、寧ろ鈴愛のほうが嫌な奴かも。

 

録画 #半分青い 観ました ここぞとばかりに鈴愛に湿度高い系の嫉妬心をぶつける清に 「律を返せ!律はわたしのものだ!生まれた時から律は私といたんだ!律を返せ!」って律くんを”もの のように言う鈴愛は嫌いで痛くて…でも本音じゃないよね寂しかったんだよねって少し思った..思いたい。。。

 

清がボロクソ言われてるけど、私はそれほど嫌いじゃない。どちらかと言うと鈴愛にイラッとする。

 

第11週エピソード:師匠に失礼極まりない鈴愛の態度とは?

 

6月13日放送で、律に距離を置かれて1年経った頃、まだ律のことが忘れられないからと、子どもの頃律からもらった、いつも律を読んでいた笛を捨ててとボクテとユーコに頼む鈴愛。

こういうのはね、自分で捨てなきゃ意味がないんだよ。鈴愛。

とテレビの前の視聴者は思ったでしょう。私は思いました。

いつまで経っても漫画が仕上がらない鈴愛に律を失った時のあの感情を思い出してほしくて、鈴愛のことを思い、秋風は鈴愛の代わりに笛を捨ててあげると言い、思いっきり投げて捨てました。

いや、捨てたふりをしたのです。

秋風は鈴愛が漫画を仕上げたら返すつもりだったのです。

律に振られた時のことを思い出すように言う秋風に鈴愛は暴言を吐きます。

「先生は私にそれを思い出させるために今先生は笛を捨てたんですか。

先生はおかしいです。みんなが先生と同じと思わないでください。

私たちは漫画家である前に人間です。」

「ふふふふふ、まだ漫画家にもなっていないくせに。」

と笑う秋風を遮り、鈴愛は続けます。

鈴愛「先生はロボットです。漫画を描くためのロボット。

私は人間です。漫画を描くためにわざと悲しくなるようなことはしたくないし、悲しい時は悲しむ。

悲しむのを喜ぶ変態にはなりたくない。先生は漫画のためになんだってする。」

秋風「それの何が間違いなんだ?」

鈴愛「先生は漫画を描くために人の心を捨てたんだ。

だから先生は家庭もなくて、独りもんで、友達もいないんだ!」

いやいやいやいや、鈴愛さん。いくらね、大事な物を捨てられたからって、言っていいことと悪いことがありますよね。

それも、捨てないでって言ったのものではなくて、捨ててって言ったものを先生は捨てたふりをしたんですよ。

師匠だからってわけじゃなく、先輩でも友達でも恋人でも家族でも言っちゃダメだよ〜。

秋風がめちゃくちゃかわいそうに見えましたねぇ。

ツイッターでも失礼だと鈴愛批判が殺到!!

 

笛を捨てようと最初にしたのは鈴愛なのに、あそこまで先生に言う必要あったかな。先生の過去にスポットを当てるためとしても、ちゃんと謝るシーンは必要ではないのかな。鈴愛、身勝手かつ失礼過ぎる。

 

秋風先生の人間の大きさがよくわかる。人を育てるって懐が大きくないとできないね。って言うか、周りが鈴愛に誰か怒れよ!本当ならあの笛、捨てられて当然。師匠に対する数々の暴言と失礼極まりない態度。今、19才?私が母親ならこんな娘、恥ずかしい。岐阜のおかーちゃん、知らぬが仏。

 

こんなに上司に失礼な態度とるくらいだから、学生時代梟会のメンバー以外にも暴言吐いてそう。律たちがどうにか抑えてくれてたんやろな。鈴愛トラブルメーカーすぎる…。協調性なさすぎる…。相手の気持ちいくばくか考えて欲しい

 

鈴愛、さすがにちょっと失礼すぎん? 捨ててって言ったよね?ってもう一回確認してしまった…

 

まぁ鈴愛も秋風先生にずっとダメ出しされ続けて積もり積もったイライラであんな事言っちゃったのかもしれんけど…… とにかく秋風先生が可哀想過ぎて。

 

鈴愛、秋風先生にあんなこと言ったけどちゃんと謝ったかい?あなたはいつも被害者ヅラだ。日に日にイライラが溜まってきた。 鈴愛はムカつくが、永野芽郁ちゃんが好きです。

秋風の寂しい顔が何とも言えなく、朝から胸がキューンとしてしまいました。

でもここでもユーコがナイスフォロー!!

秋風にユーコが

「家族がいなくても友達がいなくても、私たちは先生が好きです!」

って。ユーコ素敵!!心のオアシスですね!!

 

追記!鈴愛のイライラエピソード再発!

鈴愛のイライラエピソードは久しぶりなのか?常になのか?良く分かりませんが、鈴愛のイライラエピソードが溜まりましたので、ここで追記したいと思います。

第12週エピソード:パーティードレス洗濯事件!

貴美香先生の還暦パーティーのために帰省中の鈴愛。

しかし、パーティーには参加せずに実家に1人でいた鈴愛。

理由は、着ていくはずだったパーティードレスを弟の草太(上村海成)が良かれと思った鈴愛の洗濯物の中に入っていたそうで、着れなくなり、パーティーに行けなかったというのです。

いやいや、草太くんもね、わざとやったわけではなくて、きっと君がドバッと置いてた洗濯物を

「あ〜、これを母ちゃんが洗うのか〜、パーティーの準備や片付けで疲れているだろうから、僕が代わりにやっておこう。ねぇちゃんも久しぶりの帰省で仕事から解放されて家事もやりたくないだろうなぁ。」

ぐらいの優しい気持ちでやったはずなのに、勝手に洗濯してと責められ、高かったのなんのと殴られ、「いやいやって鈴愛さんよー」と思った視聴者は多いようです。

 

鈴愛ちゃんの事は嫌いではない。 お話も台詞も楽しみ。 物事を別の見方をしてみれば…とやってみると、弟君は、姉ちゃん久しぶりに帰ってきて、お母ちゃんも疲れてるだろうから、明日も早いし、放ってあるのも一緒に洗濯しといこう…だったら、なんでいきなり殴るのさ

 

いや鈴愛、弟に洗濯させないで自分でするべきだっんじゃないか?(;゚∀゚)

 

鈴愛の黄色いドレスがダメになった経緯が今ひとつわからん。うっかり洗濯しちゃったってのはともかく、弟だって鈴愛のバッグ勝手に開けて出して洗濯機に突っ込んだわけじゃないでしょ?人がみて「これは洗うんだな」と判断する状況にあったんじゃないの?だとしたら鈴愛の自己責任では?

 

そう言えば 今日見てて あの高級な黄色いドレス 何で鈴愛ちゃん 弟が 洗濯するような場所に置いてたんだろ? 綺麗にたたんてカバンに入れとくかハンガーに掛けとけばよかったんじゃないのかな?

 

昨日の半分青い観たけど…鈴愛は何でそんな大事な高級ブランドのワンピースを洗濯機に入れたんだろう。普通クリーニングにだすよねぇ。あと、弟をグーで殴るなんてあり得ないな~

みなさまの意見、ごもっともです!

でも、私、思うんです。「だって、鈴愛だもん」そう思って、みんなが優しく鈴愛を許してきたから、あんな感じに仕上がっちゃたのかな。

 

第13週エピソード:律の新居突撃訪問事件!

6月30日放送回。

律の結婚をハガキで知った鈴愛はそのハガキの住所を頼りに、大阪に行き、律の新居を突撃訪問します。

今回はイライラというより、「怖い!」という感想でしたね。

いやいや、怖いでしょ。怖すぎるって!というツイートをまとめました。

 

律の新婚お宅訪問とか鈴愛怖すぎるんですが……!

 

鈴愛!自宅訪問かーい! 朝ドラらしからぬ ドロドロ系?

 

えええ、大阪まで行っちゃった どうするのー コワイよ鈴愛(笛吹いたりしないよね)

 

うわぁ!鈴愛!大阪まで来たんかいな!画面が火10ドラマみたいになっとる!

 

鈴愛の行為(大阪の律の家へ接近)は、今だったらストーカーとはみなされないのか?

 

そうなんです。「ひぁ〜〜〜!」と言いたくなるほどのストーカー行為ですよね。

ま、それに臆することなく、「律の友達ですか?」「律の母もいるので上がってください」という余裕を見せるより子にも私は恐怖を覚えましたが、それはまた別の機会に。。。

 

第14週エピソード:ユーコ・ボクテに失礼発言!

このエピソードも6月30日放送回ですが、大阪から帰ってきた鈴愛はオフィスティンカーベルで待つ、秋風、菱本、ユーコ、ボクテの前で一連の行動を報告。

それ自体も悪びれもなく報告するところも怖いですが、それは置いておきますね。

大阪へ行ったのは、律の結婚で負った心の傷から逃げずに立ち向かったのは、漫画のためだと言う鈴愛は痛々しかったですね。

ユーコの表情も痛々しかったですね。描けない気持ちをユーコはその場にいる誰よりも理解していますからね。

そして、大阪に行き、律の新居に行ったおかげで素晴らしいネームが描けたと言い、ネームを秋風に読んでもらいます。

「いいんじゃないか」と言う秋風に鈴愛は反論!

なぜ昔みたいに、クソみたいな原稿と言って投げないのか、クソですよね?このネーム、クソですよね?と秋風に詰め寄ります。

それを見かねたユーコが自分が描けないことに先生に当たるなと言います。

そのユーコに対して、逃げたヤツに言われたくない!と暴言を吐きます。

いやいや、鈴愛さんよ。それを言っちゃダメでしょ。

そして、その喧嘩に乗っちゃったユーコとバトルが勃発しそうなところをボクテが止めます。

そのボクテに対しても描けない人の気持ちが分からないなんて言葉を投げかけます。

いやいや、鈴愛さん、28歳でしょ。いつも支えてくれている人たちに、言っちゃいけない言葉もありますよ〜。

というツイートをまとめました。

今日の鈴愛の言動には、 イライラした・・・。

 

28歳で私には何にもない!気持ちはわからないでもないけど、それが鈴愛の選んできた人生。師匠、仕事仲間を巻き込んで八つ当たりにもほどがある…どうしよう…このドラマ主人公がワガママすぎてどんどん嫌いになっていく…

 

鈴愛の八つ当たりガキっぷりがひどいなぁ… 苦しいのだろうけど友達に対して逃げたやつに何がわかるかとかさ… 前に笛を捨てようとした時にも秋風先生に暴言吐いてるし。(あれ謝ったっけ?) どうも共感できない… それでも見捨てないオトナな秋風先生ステキすぎる。

 

そんな鈴愛に批判が殺到していますが、それを上回るほどの別の意見がありました。

 

鈴愛のこの行動を寛容な心で受け止めるボクテや言うべきことをビシッと言うユーコ、母親のように鈴愛を心配する菱本、大きな愛で鈴愛を見守る秋風に高評価が多くツイートされています。

 

かわいそうな鈴愛であっても、失礼なこと言われたらちゃんと怒るユーコ男前

 

逃げたと言われて「撤回してよ!」辛い状況の相手にも、なあなあで流さず腫れ物扱いもせず正面から言い返してぶつかるのがユーコと鈴愛の信頼

 

鈴愛が秋風先生やボクテやユーコに当たり散らすシーンは本当に良かった。そんな風に言える相手がいるのは幸せなことだ。心が追い詰められた時甘えられる場所があるということ。ユーコは対等だしボクテは優しいし秋風先生は親のよう。ここがあってよかった。

 

鈴愛には何にもなくない。秋風塾で築いて来たものがある。優しく抱きしめてくれるボクテがいる。本音でぶつかって来てくれるユーコがいる。ネームをクソだと言いそれでも描けと言ってくれる師匠秋風先生がいる。大事なものしっかり手に入れてる。

 

「私には何もない」と言った鈴愛だけど、泣いてる鈴愛を母親のように抱き締めてくれるボクテや心配して探し回ってくれるユーコ、叱咤激励してくれる秋風先生、鈴愛を心配してくれる東京の母とも言えるひしもっちゃんがいるじゃないの。

 

にしても、秋風チームの優しさに泣ける。 わざわざ律に電話してくれて、でも前を向いてる律に過ぎ去った真意を伝えることはしない秋風先生の優しさ、言い争いも出来る関係性のユウコ、感情的になる鈴愛を抱きしめて宥めるボクテ…こんな時に安心させられるのはやっぱり異性なんだよね

 

そう、6月30日放送回は、また鈴愛の人の気持ちを考えない発言でたよー!!

と思いつつ、鈴愛の周りの人の愛に気付かされた感動的なエンディングだったんですよ。

 朝から泣けましたね。
 

まとめ

正直、朝ドラヒロインって嫌われてしまうパターン多いんですよね(^_^;)

私の記憶の中だと「とと姉ちゃん」の常子がなかなか嫌われていた気がします(笑)

私は個人的にはどちらも好きですよ!(^^)!毎日、帰宅後すぐに録画した「半分 青い」を見るのが楽しみです。

毎日、キャラの濃い登場人物に泣いたり、笑ったりと感情が忙しですが、言われてみれば…鈴愛のキャラは周りにいたらイラってくるかも…。

みなさん、かなりハマってますね。

さぁ、これから楡野鈴愛はどう成長していくのでしょうか。視聴者から愛されキャラになっていくのでしょうか。明日からも「半分 青い」から目が離せませんね。

 


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9 件のコメント

  • 朝ドラも、もう少し普通の感性を持った主人公での脚本は書けないのでしょうか。鈴愛を見ていると、どうみても発達障害の傾向があるようにしか見えません。いや、ADHDかも。朝からこういう主人公を見るとストレスになるので、やめて欲しい。仕事に差し障ります。

    • 私もこの子は発達障害?と思ってました。脚本家の狙いなんですかね?天然なところを出そうとしてるかもだけど、アホ過ぎです。いつまでも律を笛で呼ぶとか。永野芽郁ちゃん可愛いのに、なんだかもったいないと思ってます。

  • このドラマは、若い発達障害の女性(ヒロイン)が、生活する上で、周囲の社会から、なかなか受け入れられない、認められない、という環境の中、ヒロインなりに苦悩しながら努力を試み、個人と社会が、どのように歩み寄っていけるのかということを描こうとしているドラマ(物語)なのでしょうね!

  • やはり発達障害やADHDに見えますよね…
    正直死に設定となっている左耳よりも発達障害やADHDをメインに据えた話にした方が分かりやすかったのではないでしょうか?
    律の相手役の女性をわざと嫌な女風にするのも周りの人間を落として鈴愛のことを可哀想なヒロインにしようとしているようで気持ち悪いです。

  • もうすぐ30歳にもなる鈴愛の言動があまりにも幼稚…。仮にもプロの漫画家としてデビューしたのだから、しかも周りのコネで何とか掲載の枠をもらえたのに、何年も放ったらかしだった幼馴染の結婚がショックだと言って平気で締め切り落とすって…あり得ません。だったら最初からオファー受けるなって。今のところ、自己中で無責任なとこしか見えてきません。

  • 発達障害は、いまでこそ周知されてきましたがこのドラマの設定背景では認識はされづらかったという最後のオチがあるのかと思ってます。笑
    こんなにも実っていかない人生は、ある意味ドラマというよりドキュメンタリー?周りの人物に恵まれ過ぎて、こんなんなっちゃったけど、一人でも生きて行けます、みたいな

  • ついつい観てはしまうけど、イライラしっぱなし❗
    すずめ性格悪いで検索したら、みなさん同じ意見で、やっぱりって感じでした❗
    無神経、自己中、幼稚、主人公のキャラとしてはあり得ません❗

  • 昭和40年代生まれで、こんな生意気・非常識な女は社会で生きていけませんな
    最近のダメな子供を見てるみたいです
    子供ならまだしも、30歳近くにもなってまだ同じ言動なのは救いようがありません
    内容薄いくせに無駄な恋愛脳会話も寒いです

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