相棒ヤロポロクのネタバレは殺されていた?ロシアスパイと社美弥子の過去は?

「相棒16」300回記念スペシャルもりあがりましたね~。

このドラマで時々登場する謎のロシアスパイヤロボロク。

謎がはっきりと解明されないまま、長らく過ぎていますが(*_*;

今回は相棒のヤロポロクの過去のエピソードや仲間由紀恵さん演じる社美弥子との関係などまとめていきます。

1月31日に放送の相棒16の300回スペシャルで新たな真実が発覚。なんと暗殺されていたんです!!追記しました!

 

 

目次

相棒のヤロポロクとは?

 

ロシア人スパイ

シーズン13第1話(2014年10月15日放送)初登場した日本で活動していたが、アメリカに亡命したロシア人スパイ。

社美彌子(仲間由紀恵)と何かしら関係があったことはわかっているが、詳細はいまだに不明。

社美彌子の娘の父親である可能性が高い。

このように、ずっと謎がわからないまま、引っ張っているので(*_*;なかなか個人的にもモヤモヤしています。

そんな視聴者も多いのではないでしょうか?

 

 

相棒のヤロポロクの過去エピソードとは?

シーズン13 第1話「ファントム・アサシン」(2014年10月15日放送)

男性会社員が歩道橋から転落死した事件と、大学准教授が絞殺された事件に繋がりを感じた右京が捜査に乗り出すと、内閣情報調査室(通称・内調)の美彌子(仲間由紀恵)の存在が浮上してくる。彼女によると、殺されたのは、先頃アメリカに亡命したロシア人スパイ・ヤロポロクが情報元として使っていた日本人協力者7名の内の2人だという。何者かがリストアップされた7人を次々に殺害している“連続暗殺事件”の可能性が浮上し、捜査一課は残りの協力者を警護することに。その後、犠牲者はさらに増えるが、特命係の活躍により犯人は美彌子の上司である内調の室長・天野(羽場裕一)であることが判明。情報を他国に売り渡す“売国奴”を、自ら裁いたのだという。ただ、動機には別の理由もあった。協力者の一人が、美彌子とヤロポロクの関係に気づいたことを察した天野が、美彌子のキャリアを守るために、その男を殺したのだ。しかし、天野はその秘密を守り、美彌子はキャリアが傷つくことなく警視庁広報課長に出向した。

引用元:http://www.tv-asahi.co.jp/aibou-300sp/#/10%E3%81%AE%E9%96%A2%E9%80%A3%E3%82%A8%E3%83%94%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%83%89?category=drama

[blogcard url=”https://dorama-netabare.com/archives/29597″]

最初のエピソードですが、美彌子とヤロポロクは何か深い関係があったのかも??という疑惑はあったのですが詳細はわからないままでした。

なので、かなりモヤモヤ回だったとおもいます。

しかも、絶対ロシアスパイとつながりがあるはずの美彌子にはなんのお咎めなし。更にモヤモヤするラストでした。

シーズン15 第18話「悪魔の証明」(2017年3月22日放送)
サイバーセキュリティ対策本部の青木(浅利陽介)が、興味本位で美彌子の私物パソコンに侵入。娘と思しき少女が映った動画や写真を盗み見る。異変を察した美彌子が調査した結果、何者かの策略で不審なメールを送ったことにされた亘に疑いが掛けられる。そんな中、週刊誌記者の風間楓子(芦名星)によって『警視庁美人広報課長は国際派シングルマザーだった!?』という下世話な記事がスクープされ、美彌子にロシア人スパイと通じていた疑惑が浮上する。独自の捜査に乗り出した右京は、この件を詳しく調べることで、内調の元室長・天野が語ろうとしない殺人の真相を突き止められるのではないかと考えていた。いっぽう、警察上層部から追及を受け、ヤロポロクとの間に娘がいると認めた美彌子だったが、それは「乱暴されてできた子」であると主張。それ以上の詮索を封じ込めた。結果、濡れ衣を着せられた亘は軽い処分で済んだが、右京は美彌子への不信を消せなかった。

引用元:http://www.tv-asahi.co.jp/aibou-300sp/#/10%E3%81%AE%E9%96%A2%E9%80%A3%E3%82%A8%E3%83%94%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%83%89?category=drama

上層部の前では娘は「ヤロポロクとの子供」「ヤロポロクに乱暴されてできた子供」と言う主張をしましたが、明らかに嘘であることはわかりました。

しかし、やはりヤロポロクと美彌子との詳細な関係はわからずじまいでした。

 

 

相棒16の300回記念で発覚!ヤロポロクは暗殺されていた?

なんと衝撃の事実が発覚しました。

1月31日に放送さえた300回記念で、ロシアに雇われた暗殺者常盤(矢野聖人)に殺害されていたことが発覚。

なんか、あっさり殺されてたって(^_^;)

やはり美彌子との関係の詳細ははっきりとわからない展開でしたが、ヤロポロクが殺されたことを聞いて美彌子は号泣していたので、おそらく2人は恋人関係で、娘はヤロポロクとの子供で、2人に恋愛感情はあったんだな~と再認識できるシーンでした。

ちなみに、ヤロポロクはアメリカがロシアに日本にいる情報をリークしていた。アメリカにとっても正直、ヤロポロクは邪魔だから厄介払いしたという考察を右京さんがしていました。

う~ん。なんか切ないですね~。少しヤロポロクに同情する結末でした。

 

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる