きみが心に棲みついたの飯田彩香のネタバレは?原作漫画の石橋杏奈の結末

吉岡里帆(よしおかりほ)さん主演ドラマ「きみが心に棲みついた」。

向井理(むかいおさむ)さんの演じる星名がホラーだと話題になっていますね。

そんな星名の次のターゲットとなってしまうのが、石橋杏奈さん演じる飯田彩香です。

飯田彩香について、原作とドラマの違いや、恐ろしい行動を取る原作ネタバレなどをまとめていきます!

 

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飯田彩香とは?原作との違い

まずは、ドラマ版のプロフィールから見ていきましょう。

飯田彩香

今日子の同期。

そつなく仕事をこなすしっかりとした仕事ぶりを評価され、材料課のリーダーに。

ふんわりとした女性らしい雰囲気だが、実は上昇志向が強く自ら上層部にアピールして堀田率いる新規プロジェクトのメンバーとなる。

星名に想いを寄せ、星名と親密な今日子に強烈なライバル心を燃やす。

引用:http://www.tbs.co.jp/kimisumi/chart/

いまのところ、原作との違いは「今日子との同期」という部分だけのようです。

原作では今日子よりも2年後輩ながら、すでに材料課のチームリーダーという役柄です。

ロングへアに、いわゆるモテファッションの可愛い女の子。

ただ、田舎出身なことがコンプレックスで、家族との電話では「電話してこないでって言ったっぺ」と方言が出てしまいます。

そのコンプレックスを星名に見抜かれ、ターゲットにされていきます。

 

星名のターゲットにされる

 

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飯田は、出会ってすぐに星名のことを素敵だなと感じて、惹かれていきます。

ある日、家族と方言で電話しているところを聞かれてしまう飯田。

恥ずかしがる飯田に、星名は

「なんかいいですよね方言て 可愛いと思いますよ僕は」

と微笑みます。

さらに、今日子との関係を聞かれると、勘違いだと否定。

「どちらかというと僕は今 方言を可愛く話す女の子に興味がありますよ」

なんて言ってくれます。

コンプレックスを受け入れて優しく接するって、今日子の時と同じ手口ですね(>_<)

まんまとその手に乗ってしまった飯田は、どんどん依存・・・いや、洗脳されていきます。

二人は体の関係を持つようになるのですが、「付き合ってると思っていいですか?」という飯田に星名は「いいですよ」と答えます。

しかし、それは全くの嘘。

もう飯田は用無しだと感じると、星名は「僕たち付き合ってないじゃないですか」と切り捨てるのです。

「何度も求めてくれたじゃないですか」と飯田が縋ると、

「すみません、僕 愛のないセックスほど興奮しちゃうみたいです」

と、笑顔で返されます。酷すぎる・・・。

 

飯田の狂気

そんな風に切り捨てられた飯田は、街中で

「私ぜったい星名さんと別れない・・・!!!」

と叫びます。怖い~。

さらに星名に対しての愛情が、歪んでいきます。

なんと星名の出所した母親のアパートに行って、母親を訪ねるのです。

母親に自分は星名の彼女だと名乗り、

「星名さんとの絆を深めたいんです」

と、手を握ります。

しかも1度ではありません。

2回目は、夕食を一緒に食べたようです。

飯田も今日子と同じストーカー気質なんですね(^_^;)

ちなみに母親は、飯田が来るとどこか悲しげな表情に。

星名との確執もありますし、彼女とこっそり会うなんて普通イヤですよね。

星名の過去については、こちらに詳しくまとめてあります。

 

まとめ

原作はまだ完結していないため、飯田がどういう結末を迎えるかは、まだ分かりません。

でも私は、

飯田が星名の救いになるのではないか?

と予想しています。

星名こそかわいそうな過去を持ち、誰からも必要とされていない、と思っている人間です。

もし今日子が星名から卒業することができて本当に離れていってしまったら、星名はどうなっちゃうの?と気になるのです。

なので、飯田が過去を知って、星名に「ありのままでいいんだよ」と言ってくれる最初の人になればいいな、と思っています。

予想と言うか願望なのですが(^_^;)

みんなが救われるラストになるように願っています!

 


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