きみが心に棲みついた最終回ネタバレの結末はハッピーエンドもラストの星名が怖い?

吉岡里帆(よしおかりほ)さんが向井理(むかいおさむ)と桐谷健太(きりたにけんた)の間で揺れ動く三角関係ラブストーリー「きみが心に棲みついた」。

原作は天堂きりん(てんどうきりん)さんの同名コミックです。

実はこのコミック、「サイコホラー」と言われるくらいの衝撃作なのです。

今回は、ドラマの最終回はどうなるのか?ネタバレ予想していきます!

3月6日、最終回のネタバレ情報を入手しましたので、更新しました!

3月21日最終回OA後、あらすじ、結末まで追記しました!

 

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きみが心に棲みついたのあらすじは?

下着メーカーに勤める今日子(吉岡里帆)は、職場の先輩・堀田(瀬戸朝香)らに連れられて、人生初の合コンに参加していた。

自己評価が低いため、すぐに挙動不審になってしまう今日子は、学生時代に“キョドコ”とあだ名を付けられていたほど。

合コンでも焦って「ありのままの自分を好きになってくれるなら、誰でもいいから付き合いたい」と口走り、周りをドン引きさせてしまう。

そんな今日子に、漫画編集者の吉崎(桐谷健太)は厳しい言葉を投げかける。

しかし、今日子は吉崎の言動から、彼なら自分を変えてくれるのではないかと、先に帰ろうとした吉崎に追いすがり、突如「付き合ってください」と迫るのだった。

翌日、今日子は会社で堀田に昨日の態度を注意されてしまう。

それでも、仕事に真摯に取り組む今日子を高く評価していた堀田は、自分が立ち上げる新プロジェクトのチームに今日子を引き抜こうとしていた。

その夜、道で偶然吉崎と出会った今日子は、2人で話しているうちに前向きに変わろうという気持ちが芽生えていく。まさに、自分を変えるために動き出そうとしたその時、驚くべき人物が今日子を呼び止めた。

それは、大学時代に今日子がどうしようもないほど強く惹かれ、その感情を利用して、今日子をひどく傷つけた男・星名(向井理)だった。

一番会いたくて、一番会いたくなかった星名との再会に今日子の心は大きく揺れる・・・。

引用:http://www.tbs.co.jp/kimisumi/story/

「一番会いたくて、会いたくなかった星名との再会」とはどういうことかというと・・・

今日子は大学時代、星名の優しさに惹かれていたのですが、その好意を星名は弄んでいたのです。

どういうことか、次で詳しく見ていきましょう!

 

きみが心に棲みついたの原作ネタバレ

 

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今日子は幼い頃から自己評価が低く、いつも人の意見に流されていました。

おまけに話すこともネガティブで、周りの人間はいつも面倒くさそうに今日子の話を聞いていました。

ですが星名だけは

「いーじゃん流されても 流されるのってそんなに悪いこと?キョドコはそのままでいろよ」

と言ってくれたので、今日子は星名のことを好きになっていきます。

でも星名が今日子に言っていた言葉は優しいからではなく、自分に服従させるためだったのです。

ある日、星名は今日子に「コイツの相手をしてくれたら、他の女全部切ってもいいよ」とある男を紹介します。

そう、星名には何人もの彼女がいたんです。そんな男が優しいだけなわけありませんね。

 

 

すっかり星名に依存していた今日子は「星名さんが自分だけのものになる・・・」と、見知らぬ男に体を許します。

しかし星名は

「バカだろ?好きでもねぇ男に股広げて喜んじゃってさ」

そう言って、次の日も他の彼女を側に置いて笑っていました。

このことが、今日子が星名から離れることになったきっかけでした。

でも今日子は数年経った今でも忘れることができません。

なぜなら2~3か月に1回、非通知番号から電話がかかってくるからです。

この電話が星名からのものだと思っている今日子は、携帯番号を変えることもできませんでした。

ですが吉崎に出会い、自分も変わりたい!携帯番号を変えよう!と一歩踏み出そうとしたところで、星名に再会してしまうのです。

再会した星名は、相変わらず今日子を支配しようとします。

今日子も最初は抗っていたのですが・・・巧みな星名の作戦にひっかかり、まんまとまた星名に依存してしまいます。

 

きみが心に棲みついたのラストは?

「きみが心に棲みついた」は、どんな結末になるのでしょうか?

原作コミックはまだ完結しておらず、今は

吉崎と今日子が付き合っているという状態です。

でも星名が見過ごすはずもないですし、今日子が完全に星名から解放されたとは言い切れません。

まだまだ二転三転するのかなと思います。

さて、ドラマ版ではどうなるのか・・・

吉崎とのハッピーエンドになると予想します!

原作では、星名の過去もとてもかわいそうに描かれていて、星名こそ今日子に依存している、というようなストーリーになっています。

でもそれで今日子が「あなたもかわいそうな人なのね」的に星名を理解したとして・・・・

二人で幸せにはなれないだろうな、と思うんです。

なのでドラマでは星名は「悪」に徹してもらって、

今日子が吉崎と協力しながら、星名という檻から、いかに脱出して成長できるか?そんなところが描かれるといいなと思っています。

 

きみが心に棲みついた最終回ネタバレ情報入手!星名と吉崎が対決!

 

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原作通り、吉崎と今日子が付き合い始めて、幸せだったのに、星名が邪魔する展開。今日子は「星名の部屋に行っていない」と嘘をついたことで原作では一旦、今日子と吉崎は別れますが、ドラマではそうならないようです。

以下、第9話あらすじです。

 星名(向井理)との関係に終止符を打ち、今日子(吉岡里帆)は晴れやかな気分でいた。しかしその頃、吉崎(桐谷健太)は何者かから送られてきた動画データを見て驚く。今日子が星名とともに彼のマンションに入っていくではないか…。翌日、吉崎は今日子の家を訪れ、星名との関係を問いただす。「過去に何があったか話したくなったら話してくれればいい」とは言ったが、実は嫉妬に狂いそうだったと本音をこぼす吉崎に今日子は母親との不仲や星名との過去を打ち明ける。
吉崎から母親との関係を乗り越えるよう背中を押された今日子は数年ぶりに実家を訪れる決心をする。

そんな時、ラプワール従業員全員に星名のパワハラ・セクハラを告発するメールが届き…。

引用元:http://www.tbs.co.jp/kimisumi/story/

吉崎さん良い人です。

事情があるとはいえ、付き合っている彼女が別の男の部屋に行ったのにやさしく許して。

ちなみにテレビ雑誌に載っていた最終回の雑誌情報では

「星名と吉崎が今日子を巡って直接対決」とありました。

吉崎が星名に今日子から手を引くように説得するようです。

今日子どっちに転んでもイケメン。しかも自分を取り合ってくれるなんて羨ましい限りです。

おそらくこの流れだと

・今日子が星名からの卒業

・吉崎と今日子のハッピーエンド

と言う展開になると思います。

また他にネタバレ情報入りましたら、更新していきたいと思います。

 

第10話最終回あらすじネタバレ!

では、早速最終回のあらすじです。

星名(向井理)への依存を理由に吉崎(桐谷健太)にフラれた今日子(吉岡里帆)だが、落ち込むことなく仕事に奮闘する。星名は帝光商事に戻され謹慎処分に。それ以降、今日子のもとに連絡はなかった。

 そんなラプワールに星名の母・郁美(岡江久美子)が倒れたという連絡が入る。姉・祥子(星野園美)によると星名とは連絡がつかず帝光商事にもつながる人間がいないという。不安を感じた今日子は、郁美が入院する病院を訪れ、郁美から星名の生い立ちを聞かされる。

 一方、今日子と別れた吉崎は何故か星名のマンションを訪れていた。吉崎は星名が今日子に依存していることを指摘し、解放して欲しいと頭を下げる。そして…。

引用元:http://www.tbs.co.jp/kimisumi/story/

やはり最後まで吉崎良い人ですね~♡

では、以降あらすじ追記していきます。

 

依存しているのはキョドコじゃなくて星名?

帝光商事に戻され謹慎処分になり、みんなと音信不通になってしまった星名の自宅を訪れた吉崎。

「小川さんを、今日子を解放してください。御願いします」という吉崎さんに星名は「こっちは迷惑してるんですよ。ずっと依存されて・・・」

そんな星名の言葉を遮るように吉崎は「頼っているのは星名さんの方じゃないですか?あなたが、彼女がいないと生きていけないんじゃないですか?あなたが今日子に依存しているんじゃないですか?」と言い「結婚するんです。だからも、彼女の人生から消えてください。」「彼女のいない世界で生きてください。」

そんな吉崎に、カッっとなって怒りをあらわにした星名が「うぜぇな~」と大きな声を出します。

ヤバイ・・・と思ったら

吉崎・・・落ち着いた口調で「うぜぇんですよ。俺・・・でも誰でも大切な人にはウザくなるものでしょ」

星名、ニヤリと笑い「末永く、お幸せに」。

ずっと終始落ち着いていた吉崎。

これは、吉崎の勝ちですね。

キョドコのために「結婚する」と嘘ついて星名を排除しようとしたんですね。

 

星名の母親が死に・・・衝撃の練炭自殺

 

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今日子が星名の母親の病院に行くと、余命いくばくもない病気であることがわかります。

子ども達には絶対に心配を掛けたくないという母親。今日子が一生懸命説得するけれど母親は「絶対に息子には言わないで」と懇願。

しぶしぶ今日子はこの事実を胸にしまいます。

そんな中、再び、今日子あてに星名の姉から電話が。

なんと星名の母親が死んだということ。

そして星名に連絡を取っているけれど、連絡がつかないと言います。

今日子は嫌な予感がよぎり・・・星名を探し回ります。

そして最終的に大学時代の2人の想い出の部室に。

そこに入ると、練炭自殺を図っていた星名。

「生きてるのが嫌になった」という星名。

「一緒に死ぬか」という星名。そして続けて「人を殺すのは初めてじゃない」と衝撃の告白。

なんと・・・ここで回想シーン。

星名の母親が父親を殺していたと思っていたのですが、殺したのは星名でした。

母親が父親に暴力をふるわれている最中、包丁で父親を刺したのは星名だったのでした。

自分で父親を刺した後「本当のこと言って・・・本当のこと言ってよ・・・お母さん・・・お母さんがやったんだよね。お母さんの中の悪魔がやったんだよね??」と言う星名。

母親は、包丁を握り、星名をかばって刑に服していたのでした。

これは・・・衝撃です(>_<)

そんな星名を抱きしめて今日子は「星名さんのお母さん、星名さんが恋したことあるかな?恋してたらいいなって笑ってました」「星名さんが生まれた時、嬉しかったと泣いてました」「私は星名さんのお母さんじゃありません。やっぱり私は星名さんの為に生きられないし、死ぬこともできません。ただ、星名さんを助けに来たんです。」と言います。

星名は少し笑顔になり「うぜぇな~」と言い・・・倒れてしまいます。

そして今日子も一緒に気を失ってしまいます。ピンチ・・・。

そんな時、吉崎がバーテンダーと駆けつけ、2人を助けます。

危機一髪、2人は病院に搬送されて無事でした。

しかし、星名は病院から消えてしまい、行方不明になってしまいます。

 

なんといきなり1年後!ハッピーエンドも終わり方が不気味!?

星名が行方不明になってから、なんとストーリーはいきなり1年後。

鈴木先生が日本漫画大賞を受賞。その式典シーン。

帰りに吉崎と鈴木の2人はキョドコの話になります。

そこに、偶然今日子が。1年ぶりに再会する吉崎と今日子。そんな偶然(>_<)雑すぎる。

しかも、次のシーン。なんと今日子と吉崎の結婚式シーン。

展開早いし、無理やりすぎるし。ハッピーエンドは嬉しいけれど・・・。

そして2人で幸せの結婚式。

今日子の母親も嫌そうな顔をしながらも、ちゃんと結婚式に参加。

そんな披露宴の席に花束と一緒に電報が届きます。

メッセージは「ハッピーウェディング キョドコのくせに」。司会者が読みあげると、今日子「ほ、ほ、ほ、星名さん」と挙動不審に。

そしてラストシーンは星名が東京の街中で後ろをむきニヤリと笑うホラーテイストな終わり方。

ハッピーエンドだけど少しホラーを入れてきたラストでした。

 


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4 件のコメント

  • 吉岡じゃなく、吉崎と今日子が付き合ってるんですよね??
    吉岡里帆とごっちゃになったのかなぁと思いますが…

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