西郷どんナレーションは西田敏行で市原悦子の代役?翔ぶが如くの過去も

2018年1月7日から始まる新大河ドラマ「西郷どん」(セゴドン)。

ご存知明治維新のヒーロー西郷隆盛(さいごうたかもり)の物語が展開するのですが、このドラマで気になるのがナレーション。

なんと西田敏行(にしだとしゆき)さんが務めるということですが、なんと代役とのこと。

ナレーションに関するエピソードをまとめてみました。

 

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西郷ドンのナレーションは西田敏行!市原悦子の代役?

ナレーションと担当するのは、俳優の西田敏行さんです。

西田敏行
にしだとしゆき
(本名同じ)

昭和22(1947)年11月4日生まれ。
福島県郡山市出身。
中学卒業後、上京、明大中野高校から明治大学進学。
その後中退し、昭和45(1970)年劇団青年座入団。
70年「情痴」で初舞台。71年舞台「写楽考」初主演。
以降、舞台、テレビ、映画など出演多数。
2003年12月31日劇団青年座退団。

引用元:http://www.nishidatoshiyuki.com/

現在70歳の西田さん。ご存知大物俳優の西田さん。

「釣りバカ日誌」や最近では「ドクターX」の院長役でも活躍でしたね!

なんと1990年の大河ドラマ「翔ぶが如く」では西郷隆盛役を演じていたことでも話題です。

がっしり体型で知られていた西郷隆盛役ということで、西田さん正直イメージ通りですが、今回の鈴木さんは新しい西郷隆盛のイメージを作ってくれそうで楽しみですね~。

実は今回、最初は市原悦子さんにナレーションに決まっていたんです。

ナレーションはサンケイスポーツ既報通り、自己免疫性脊髄炎で休養中の女優、市原悦子(81)に決定。決めゼリフはプロ野球・ソフトバンクの川崎宗則内野手(36)の雄たけびで知られ、鹿児島弁で気合を入れるときの掛け声「チェスト」に。市原のナレーションは、この言葉で締めくくることが多くなる。1年の長丁場となるが、関係者によると体調的には問題ないという。

 1996年の「秀吉」で主人公の母親・大政所(なか)を熱演して以来、22年ぶりの大河は声の出演となるが、「素敵な台本ありがとうございます。最後の決めゼリフが良いですね。チェスト。わくわくします。しゃべり方に工夫しなくちゃ」と気合が入っている。

引用元:http://www.sanspo.com/geino/news/20170628/geo17062805030014-n1.html

しかーし、ドラマのOA直前になんと降板と代役が発表。

 NHKによると、市原さん側からリハビリに時間がかかることが伝えられ、「定期的にNHK(東京都渋谷区)に通ってナレーションを録るのは難しい」と判断したという。

 ナレーションは、脚本の中園ミホさんが語り口を男性にふさわしいものに修正し、西田さんがすでに初回のナレーション収録を行った。市原さんは自己免疫性脊髄炎と診断され、昨年11月から入院療養しており、「西郷どん」で復帰予定だった。

引用元:http://www.sankei.com/entertainments/news/171122/ent1711220012-n1.html

直前でドタバタだった様子が伺えます。体調不良ということで残念でしたが、しょうがないですね。

市原さんの一日の早い復帰を願うだけです。

西田敏行さんはNHKの番組「ファミリーヒストリー」で先祖が薩摩藩士だったと判明したとのこと。

鹿児島との不思議な縁を感じたそうです。

そんな西田さんのナレーションにも注目ですね。

 

西田敏行のナレーションに期待?ツイッターの反応は?

 

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そんな西田さんのナレーション。ツイッターでの反応はどうなのでしょうか?

ていうか、西郷どんはナレーションが西田敏行なんだね。鈴木亮平より西郷隆盛感が強い気がするのはなぜだろう(前に演じてたからかな)

 

西郷どんのナレーションが西田敏行なのでこれは翔ぶが如くへのリスペクトを感じざるを得ない

 

ナレーションが西郷隆盛だと?

 

ナレーションを西田敏行さんがするのが、またイイよね!!西田敏行の西郷さんはとっても印象的だったし。最後の生首シーンは走って帰って見た記憶がある。

 

せごどんの番宣多いなぁと苦笑しつつも、ついつい見てしまう。鈴木亮平さんと西田敏行さん、気が合いそうやねー。「翔ぶが如く」で西郷どんを好演されてた西田さんが今回ナレーション担当とは心強

やはり前の大河出演の印象が大きいようで、しかも好感触って感じですね~。

安心して見ていられる、そんな感じだと思います。

 


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