監獄のお姫さまはつまらないし面白くない?意味不明などツイッターの評判まとめは?

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人気脚本家宮藤官九郎さんの待望の新作ドラマ「監獄のお姫さま」。

ドラマ開始前から、豪華すぎるキャストもあり注目度がかなり高かったドラマです。

第1話が終わりなんと「つまらない」「面白くない」という意見がちらほら。

一体どういう事なのでしょうか?

今回はドラマ「監獄のお姫様」の「つまらない」という評価についてその理由とともにまとめていきたいと思います。

 

 

監獄のお姫さまとは?

物語は、5人の女がある大企業のイケメン社長を誘拐するところから始まる。
当初、何が目的なのか、5人はどういう関係なのか、すべてが謎に包まれたまま…。
しかし、次第に明らかになる社長の過去。彼は愛人を殺した殺人犯だった。社長誘拐計画は、その殺人の真相を暴き、まだ刑務所にいる前社長の娘の冤罪を晴らすためのものだった。
しかし復讐は彼女たちが計画した通りに進まない。さまざまなハプニングが起こり、そのたびにパニックに陥る5人の女。それでも、それぞれの得意分野を活かして、なんとか軌道修正を図っていくが…。

時はその6年前、一人の女が新しく出来た女子刑務所に入所してきた日に戻る。彼女の名前は、馬場カヨ(小泉今日子)。罪状は、不貞を働いた夫を刺した殺人未遂だ。
カヨが生まれて初めて経験する女子刑務所。そこは後悔、嫉妬、羨望、罪悪感…さまざまな思惑が交錯する場所だった。そこで彼女が出会う、一筋縄ではいかない女たち。足立明美(森下愛子)は違法薬物不法所持。勝田千夏(菅野美穂)は所得隠しと巨額の脱税。千夏は刑務所のリーダー的存在だ。大門洋子(坂井真紀)は詐欺と横領。そして江戸川しのぶ(夏帆)。しのぶの罪状は殺人だったが…。
5人は、それぞれにイタイ女だが、可愛くて可哀想なところもあった。
そんな彼女たちを見守る厳格な刑務官にして教官、若井ふたば(満島ひかり)。罪を憎んで生きてきたふたばは、このイタイ女たちを立ち直らせるべく、厳しくさまざまな教育を施す。しかし5人と接しているうちに、冷たく閉ざされたふたばの心がだんだんと開かれ、人としてはダメだが魅力的な彼女たちに気持ちを奪われていく…。

当初は、周りに馴染めずにいたカヨだが、リーダー的存在の千夏との関わりから、だんだんと仲間意識が芽生えていく。そして誰とも交わらず、常に1人で行動しているしのぶの実情を知る。実は、しのぶは冤罪で服役しているというのだ。冤罪なんて許せない…カヨは、出所後4人で集まって、しのぶの冤罪を晴らす復讐計画を立てる。そしてふたばもその計画に加わることに!
6人の女たちが送る、“おばちゃん犯罪エンターテインメント”!! 果たして、女たちのリベンジ計画はうまくいくのか?

引用元 http://www.tbs.co.jp/pripri-TBS/#midokoro

ということで「おばちゃん犯罪エンターテイメント」ってクドカン臭ぷんぷんです。

そして豪華すぎるキャストが多く、期待度本当に高かったです。

個人的には「これぞクドカンワールド」って感じで面白いと思ったのですが「つまらない」という声もチラホラ。

果たしてどういう事でしょうか?

 

監獄のお姫さまはつまらない?ツイッターの声とは?

 

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では、とりあえずドラマに関する否定的なツイートをまとめていきましょう。

監獄のお姫さま。最初の5分で謎の繰り返し。つまらない。非常にツマラナイ。キャストが良いだけにもったいない。最後まで見る気しないので消去。、

 

話はつまらないが面白い。

 

でてる人いいんだけど いまいちつまらない なんでだろう

 

「監獄のお姫さま」期待してたけど微妙だったな。キョンキョンはじめとする中年女優陣の肌の綺麗さは印象に残った。次回から獄中の話になるみたいだし、もう少し見続けようかと思うが…

 

監獄のお姫さま もの凄い期待してたから もの凄い微妙だった…。 あたし クドカン作品と合わないのかなー。 話転々しすぎて頭入らんかった。

 

監獄のお姫さま クドカン作品、大好きなんだけど、1話目、やり過ぎ(笑) 時間が前後し過ぎてワケわからん。

 

二度と見ない クドカンの当たり外れ個人的にとても多い 時間を無駄にした

 

監獄のお姫さまは 観客的に見るとつまらない。 なぜだ? 監獄だから(笑) ジョジョのパクリな気もするし、ジョジョの影響が強い。 サンタの恰好で暗殺教室のビッチ先生を連想した。ビッチ先生『私がプレゼントよ❗』って。 今回は伊勢谷友介さんがプレゼントなんだ。舞香さんのサンタもあった。

 

#監獄のお姫さま あれだけの女優人だけど⁉もう観ません‼つまらない‼

上記はほんの一部で「微妙」「つまらない」「面白くない」などの感想ツイートが本当に多かったです。

しかし一方で「超面白い!!」「最高」という評価もその数を上回っています。

そう、クドカン作品ってそもそも本当に好み、好き嫌いに分かれる傾向にあるんですね~。

ちなみに以下には逆に「面白い」という声やクドカン作品の魅力についてまとめてあります!

 

 

監獄のお姫様がつまらないと言われる理由とは?クドカンワールドが問題?

クドカン作品の独特な世界感に好みが分かれているようです。

理由を個人的に考察していきます。

①時間軸遡りが意味不明

私、クドカン作品比較的好きなのですが、この時間軸意味不明でした(^_^;)これを理解したりこれを面白いという人もいると思いますが、意味がわからなかった人も多いと思います。

ちなみに私はこの時間軸が今回以上にわからなかった「木更津キャッツアイ」は初回でドロップアウトしました。

映画化までされた人気作ですが、全然意味がわからなくて。

でも「あまちゃん」「マンハッタンラブストーリー」「うぬぼれ刑事」などなどクドカン作品は大好きなものばかりですが、個人的にこの時間軸系だけは微妙で。今回もこの時間遡りシーンについて意味不明だった人も多かったようです。

 

②独特なギャクパロティが寒い?

ツイッターでもあった感想で「話はつまらないが面白い。」というクドカン作品について上手く説明しているツイートが。

もちろん朝ドラ「あまちゃん」「流星の絆」はNHKだったり原作があったりしたのでにストーリーがしっかりしていたと思いますが、他のドラマ、かなり世界感とか設定がめちゃめちゃですよね~。

すごく面白くて、はまったのに、ストーリーを思い返してみると、わりとくだらなくて内容がなかったり。でもそれがクドカンの魅力。

キャラクターや役柄もめちゃめちゃだったり。そこが面白いと思えるか、つまらない意味不明と思うか。やっぱり好みの問題で意見が分かれてしまうんですね。

 

まとめ

ということで、クドカン作品「監獄のお姫さま」について「つまらない」と言われる理由や傾向などを勝手に考察してみました。

クドカン作品は前から賛否わかれるある意味クセのある内容なので、視聴率はどうなのかな??と個人的には勝手に心配しています。

つまらないと思った人も、もう少し展開見てみて欲しいです!

 


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