陸王は実話なの?こはぜ屋のモデル企業はきねや足袋かネタバレ情報も

 

10月15日からTBS系でスタートする池井戸潤(いけいどじゅん)さん原作のドラマ「陸王」が早くも話題のようですね。

主演を務めるのは、「Shall weダンス?」「失楽園」「うなぎ」など数々の大ヒット映画の主演を果たしている役所広司(やくしょこうじ)さんです。

池井戸作品で主演が役所広司さんというだけでも間違いなし!
みなさんが注目するのも当然ですよね。

さて、この「陸王」のモデル企業についてはネットでも結構噂になっていますよね。

あまりにもリアリティがあるので実話では?と噂になっています。
そんなモデル企業の企業情報や「陸王」のあらすじ、ネタバレなんかについてもまとめてみました。

よりドラマを楽しむためにも、ぜひ予備知識をインプットしておいてください♪

 

目次

陸王のモデル企業はきねや足袋で実話なの?

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「陸王」は池井戸潤さん原作の小説です。

しかし、あまりにもリアリティのある描写や内容が「実話では?」と話題になっていますが、陸王は完全オリジナル小説だと池井戸潤さんサイドはおっしゃっています。

ただ、リアリティある理由としては池井戸潤さんが小説執筆の際にとある企業に取材に訪れていました。

「陸王」のモデル企業かも?と噂されている、取材に訪れた会社が「きねや足袋」です。
きねや足袋とはこんな企業です。

引用元 https://www.youtube.com/watch?v=InCWAEw-nRI

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職人さんのミシンさばき、すごいですね!
このきねや足袋、創業が1929年という老舗中の老舗企業。
埼玉県行田市にある従業員数26名の足袋製造会社です。

創業者は中澤武男さん。
1990年に中澤健二さんが代表取締役に就任、そして2014年には中澤貴之さんが三代目として企業を継いでいます。
ドラマの設定では社長の名前が宮沢紘一
? 中澤健二さんとちょっと似てますね(笑)

さて、きねや足袋ですが、実際にランニング足袋を製作しています。
2013年に誕生したそのシューズの名前はー

「きねや無敵」 

池井戸潤さんがきねや足袋を取材に訪れたのが2012年11月、そして「陸王」の掲載が始まったのが2013年です。
きねや無敵が発売されたのが2013年なので、取材されたときはまだシューズは完成していなかったのかもしれませんね。

いろんな面から見てもきねや足袋がモデルなのでは??と思います。

きねや足袋のある埼玉県行田市は、江戸時代に城下町として発展し、足袋の製造で有名なところです。
足袋の町として知られ、昭和初期には全国のおよそ8割を占める製造を誇っていたそうですが、着物を着る機会が減り足袋も需要減となり、今では数軒しか残っていないそうです。

ちなみに行田市にある80棟の足袋蔵などが2017年4月に日本遺産に選ばれています。
きねや足袋には「足袋の館」があり、足袋作りを見学できるようになっています。
足袋づくりを目の前で体感してみてはいかがでしょうか。

お問い合わせはこちらになります。
<お問合せ先>
(TEL) 048-556-6361
(mail) info@kineyatabi.co.jp

 

陸王のあらすじとは?

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足袋づくり100年の老舗足袋会社が、会社の存続を賭けたランニングシューズの開発に挑戦する、という企業再生ストーリーです。
いかにも池井戸潤さんが描きそうなお話ですよね。

簡単にまとめるとこんなお話です。

役所広司さん演じる宮沢紘一は埼玉県行田市の老舗足袋製造会社「こはぜ屋」の四代目。
年々需要が減り続ける足袋、会社の資金繰りもだんだん悪くなっていきます。
そこで思いついたのが新事業への展開。
足袋の製造で培ったノウハウにより裸足感覚のランニングシューズ「陸王」の製作へと進んでいきます。

ですがそう簡単に作れるものではなく、資金難に人不足、そして大手スポーツメーカーの嫌がらせなど数多くの困難が立ちふさがります。

家族や従業員、多くの人脈に支えられその困難に立ち向かいますが、さてその運命やいかにー。

ワクワクするストーリーですよね!

 

私が注目しているのはシューズの開発部分のお話です。
実際にきねや足袋でも開発にずいぶんと苦労をされたとか。
企業再生のストーリーになくてはならない部分、ドラマでどのように描かれるのか楽しみです。

 

ドラマ陸王のネタバレ情報は?

 

 

TBSより新しい予告動画が公開されていますので、まずはこちらをごらんください!

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- YouTube YouTube でお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たã...

引用元 https://www.youtube.com/watch?v=qTU7Ls_INb4

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出演者もホットな若手俳優の山崎賢人さん、竹内涼真さん、ベテランの寺尾聡さんやキムラ緑子さん、他にも連ドラ初レギュラーとなる阿川佐和子さんや、ミュージシャンであるのも忘れるくらい演技派のピエール瀧さん、それにお笑いの小藪千豊さんなど楽しみな出演者が続々と発表されています。

阿川佐和子さんはこはぜ屋の縫製課のリーダー的存在。元気な役どころです。
ピエール瀧さんは、やっぱりの(笑)ちょっと嫌な人物、アトランティスの営業部長、予告動画を見ても怪しさが漂っています(⌒-⌒; )
小藪千豊さんは、その部下でゴマをすりながら従順に従う部下の役です。

そしてずっと気になっていた役所広司さん演じる宮沢紘一の妻、美枝子の役がようやく発表されましたね。
その俳優とは・・・檀ふみさんです!
TBSの連ドラにはなんと26年ぶりだとか。

そしてもうひとり気になる人物がシューフィッターの村野尊彦でです。
歌舞伎俳優の市川右團次さん、芯の強い誠実そうな役でぴったりだと思います。

わたし的にはイメージ通りの俳優さんたちなので、とても嬉しいです♪

 

キャストも続々と発表されていますが、ネタバレ情報を少しご紹介します。
アトランティスの社員にピエール瀧さんと小藪千豊さんが決まりましたが、このアトランティスは結構こはぜ屋にいじわるをします。

このアトランティスはアシックスがモデルでは?といわれていますが、もちろんアシックスはこんないじわるはしていません(笑)
シューズの開発の部分で似ている部分があるので、その意味ではモデルだといえます。

いろいろと卑怯な手を使って裏工作をしかけてくるアトランティスに、こはぜ屋は堂々と勝負をしていきます。
キーパーソンとなる竹内涼真さん演じる茂木裕人が、駅伝でどちらのシューズを履くことになるのかー?
そのあたりが大きな見せ場になりそうだと思っています。

そしてこの茂木裕人も原作では大きく扱われています。
大学時代の箱根駅伝でエースを務め、大きな期待のもとダイワ食品へ入りますが、怪我により走法について悩むようになります。
この茂木裕人のモデルは瀬古利彦さんだといわれていますね。
実際に箱根駅伝でエース区間を走り、その後SB食品に入社していて、怪我もしています。

原作では、社運をかけたシューズ「陸王」と自分の選手生命をかけた茂木裕人、このふたつのストーリーが同時進行していきます。

茂木裕人役の竹内涼真さんはずっとサッカーをやっていて、高校時代には東京ヴェルディユースに所属していたほどの実力者。
今回スポーツ万能な竹内涼真さんがオーディションで勝ち取った役ということは、茂木裕人についてもしっかり描かれると期待しています。

 

まとめ

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公式ツイッターでもこはぜ屋のシューズやハッピ、ライバルとなるアトランティス社のシューズなどの画像が続々とアップされています。

9月21日(木)にはドラマのマラソンシーンの撮影が行田市で行われるようです。
着々とドラマの準備は進んでいるようですね。

ますます楽しみになってきた「陸王」スタートが待ち遠しいです♪

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