相棒内村刑事部長役のキャスト俳優は片桐竜次!ヤクザとの関係が話題

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水谷豊さん主演のドラマ「相棒」の内村刑事部長役のキャスト俳優の片桐竜次さん。長年に渡りレギュラー1人で特命係に関わる重要なキャラクターです。「相棒」で刑事部長の内村完爾役のキャスト俳優についてご紹介!話題のヤクザとの関係についてもご紹介です。

目次

相棒内村刑事部長役のキャスト俳優の片桐竜次とは?

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プロフィール

片桐竜次さんは、現在76歳、山口県下関市出身の俳優です。

父は片桐さんが生後9日後に結核で亡くなってしまい、母は再婚で家出したため、曽祖母と祖母に育てられたそう。

その後、17歳の時、1964年東京オリンピックの年に上京。

1970年頃から『東映マネージメント』に入社し、俳優活動をスタートしました!

翌年には映画でデビューし、優れた身体能力を活かして多くのアクション映画に出演。

その後は「仁義なき戦い」シリーズや「狂った野獣」、「殺人拳」シリーズ、「太陽にほえろ」、「あぶない刑事」、「水戸黄門」、「必殺」シリーズ、「暴れん坊将軍」など、ヤクザ映画やVシネマ、刑事ドラマ、時代劇など幅広い作品に出演し、人気を集めました!

渡瀬恒彦さんとの共演が多かった片桐さん。なんと50年以上もの長きにわたって渡瀬さんと付き合いがあったそうです。動画では渡瀬さんとの思い出を語っていました。

さらに同じ下関市出身で、ほぼ同年代の松田優作さんとは親友でプライベートでも仲が良かったそうです♪

2016年には、俳優生活45周年を記念して、初主演映画「キリマンジャロは遠く」を制作!

得意のアクションを活かして元刑事で取立て屋の主人公・杉村を演じました。

そして2018年には、「ボストンの銃爪」で監督デビューを果たしました!

俳優生活50年となった2021年には、長年所属していた『東映マネージメント』を退所。

現在は個人事務所で活動を行なっています。

以下では、片桐竜次さんの最近の出演作についてご紹介します。

出演作品

「相棒」には、2000年の放送当初から内村完爾役で出演している片桐竜次さん。

これまでドラマシリーズは毎年出演していて、映画「相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿」、「相棒シリーズ X DAY」などの劇場版にも欠かさず登場しています!

渡瀬恒彦さん主演の「おみやさん」では、京都府警の副署長・村井信治を演じました!

大泉洋さん主演の「探偵はBARにいる」シリーズでは、桐原組の組長役で出演していました。

2015年には、玉木宏さん・広瀬アリスさん出演の「探偵ミタライの事件簿 星籠の海」に出演。

春山誠治という役名で出演しました。

沢村一樹さん主演のドラマ「大女優殺人事件」では、黒木瞳さん演じる女優・綵まど香の主治医・荒巻勘輔を演じました。

2019年には、本宮泰風さん主演のVシネマ「キングダム 〜首領になった男〜」に出演し、主人公が所属する島津組の組長・徳間弓蔵を演じました。

デビュー当時から強面な風貌や演技力を培っていた片桐さん。76歳となった現在もVシネマや刑事ドラマでクールな役柄を演じています!

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特命係の敵から理解者に性格が変わった?

「相棒」で片桐竜次さんが演じているのは、警視庁刑事部のトップ・内村完爾(うちむらかんじ)です。

警視庁刑事部のトップ。長年、特命係を邪険に扱ってきたが、暴力団絡みの事件で臨死体験したのをきっかけに、人格が急変。かつては自らの保身や組織の面子にとらわれていたが、現在は「ないがしろにしてきた正義を取り戻す」と言って、法と正義の遂行を何より重視し、周囲を困惑させている。また、適正な捜査にこだわるがゆえ、「デュー・プロセス」が口癖に。特命係にも一定の理解を示すようになるが、ルール違反を犯した際は、これまで以上に厳しく叱責する。

引用元:公式サイト

当初は特命係を邪魔にして、警戒していたものの、暴力団事件で死の危機に直面したことをきっかけに、性格が変わって、特命係に理解を示すようになったことが話題になっています

ヤクザとの関係が話題!

「相棒22」第9話に登場する広域指定暴力団『扶桑武蔵桜』の組長・桑田圓丈とは、人格が変わる前のころ癒着関係だった人物。

かなり親しいようで、相棒19の10話のエピソードでは、桑田圓丈とPCのオンラインで親し気に話すシーンが。友達のような関係にみえて、そんなことがバレたら、大きなスキャンダルなのでは?という関係性だと思います。

相棒22にも桑田が登場します!

以下、第9話のあらすじ。

弓生(赤ペン瀧川)という青年実業家が、闇金トラブルでヤクザと揉め、組の№2を絞め殺す事件が発生。問題の組は、武闘派として知られる広域指定暴力団『扶桑武蔵桜』。その組長である桑田圓丈(大石吾朗)は、正義に目覚める前の内村(片桐竜次)と昵懇の仲にあり、特命係とも浅からぬ因縁を持つ人物。警察は弓生への報復を警戒し、実際、組の若い衆は暴発寸前だったが、トップである桑田はなぜか静観を決め込んでいた。そんな中、検察は弓生の正当防衛を認め、無罪放免を申し渡す。結果、弓生は警察の保護下から離れることに。それを知った内村は、右京(水谷豊)薫(寺脇康文)に、弓生の身辺警護を指示。ボディーガードとして弓生に張り付くことになった右京と薫だったが、その矢先、桑田の子分から思い掛けない提案がもたらされる。

引用元:公式サイト

 

【相棒22】のレギュラーキャストは?

引用元:公式サイト

杉下右京(すぎしたうきょう)水谷豊(みずたにゆたか)

名推理で事件の謎を解き明かす特命係の係長。キャリアとして警察庁に入庁後、警視庁に出向となり、経済事件などを扱う捜査二課で辣腕を振るう。しかし、切れモノ過ぎるゆえに上層部からにらまれ、特命係という閑職に追いやられてしまう。以降、配属された部下が次々に辞めていくため、“特命係は人材の墓場”などと揶揄されていた。それでも好奇心から度々事件に首を突っ込み、事件解決に挑む。

亀山薫(かめやまかおる)/寺脇康文(てらわきやすふみ)

出戻りで特命係に復帰した右京の“初代相棒”。親友が殺害された事件をきっかけに、警視庁を退職し、腐敗が蔓延する南アジアの小国サルウィンに移住。その後、教え子たちが腐敗政権を打倒し、親善使節団の一員として一時帰国した際、右京と再会。新政府のリーダーをめぐる事件に巻き込まれた結果、サルウィンからの退去を命じられ、妻の美和子と共に帰国。伊丹の“口利き”によって特命係に復帰した。

角田六郎(かくたろくろう)山西惇(やまにしあつし)

銃器の取り締まりや麻薬捜査などを行う薬物銃器対策課の課長。特命係が、課の奥の一室に位置していることもあって、「ヒマかっ?」というお決まりのフレーズを口にしながらフラリと現れる。特命係のコーヒーを飲みながら雑談を交わす中で、角田の何気ない一言が、事件解決のヒントになることも。数少ない、特命係の理解者。

大河内春樹(おおこうちはるき)神保悟志(じんぼさとし)

警視庁の内部で警察官の不正を捜査する監察官。規律を重んじ、無表情に身内の悪を裁くため、冷血漢のようにも見える。ときにルールを無視する特命係にも目を光らせているが、右京の能力には一目置いており、密かに上層部の判断を知らせて危険を回避させることもある。ラムネが小さいころの好物。

亀山美和子(かめやまみわこ):鈴木砂羽(すずきさわ)

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薫の妻。元々は、帝都新聞社会部の記者で、その後、フリージャーナリストとして活動していたが、薫と共にサルウィンに渡った。その後、薫と帰国し、日本で新たな生活を始める。

甲斐峯秋(かいみねあき):石坂浩二(いしざかこうじ)

以前は警察庁No.2である次長の職にあったが、特命係に所属していた息子の享(成宮寛貴)が起こした連続傷害事件を受け、警察庁長官官房付のポストに事実上降格される。それでも、権力の回復をしたたかに目論んでおり、警視庁副総監の衣笠とは牽制し合う関係。そんな中、衣笠に特命係の指揮統括を押しつけられるが、それさえ利用しようと策謀を巡らせている。

伊丹憲一/川原和久

警視庁刑事部捜査第一課 刑事・巡査部長

殺人などの凶悪事件を扱う捜査一課の刑事。事あるごとに捜査に首を突っ込んでくる「特命係」を疎ましく思っており、嫌悪感をあらわにする。その一方、警察官としては実直な正義感を持ち、上司からの理不尽な命令には反旗を翻す熱血漢でもある。しかし、仕事人間ゆえにプライベートは空疎。独身。

芹沢慶二/山中崇史

警視庁刑事部捜査第一課 刑事・巡査部長

伊丹とコンビを組む捜査一課の刑事。普段は先輩である伊丹を立てているが、調子のいい性格から余計な事を口にし、伊丹の機嫌を損ねることも少なくない。また、「特命係」を毛嫌いしている伊丹と違い、その能力を認めており、場合によっては捜査情報を提供するなど、協力することもいとわない。

出雲麗音篠原ゆき子

警視庁刑事部捜査第一課 刑事・巡査部長

交通機動隊の白バイ警官だったが、銃撃事件の後遺症もあって、捜査一課に異動となる。背景には、庁内での女性の地位向上を狙う美彌子の働き掛けがあったという噂が。刑事部の男たちからは煙たがられるが、まったく動じることなく受け流す強さとしたたかさを持っている。

中園照生/小野了

警視庁刑事部参事官・警視正

内村刑事部長の腰巾着的な存在。刑事部の事件に首を突っ込んでくる「特命係」の動きをけん制し、捜査から排除しようとする。それは上司として頭が上がらない内村の意向を汲んでのことだったが、内村が正義に目覚めてからの言動には困惑している。いっぽう、内心では特命係の能力を認めていて、個人的な捜査依頼をしたことも。

まとめ

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今回はドラマ「相棒」で内村刑事部長役を演じる片桐竜次さんについてご紹介しました。

23歳の頃に俳優デビューし、アクション映画やVシネマ、刑事ドラマ、時代劇など幅広いジャンルに数多く出演!

近年は「相棒」には毎年レギュラー出演しているほか、「探偵はBARにいる」や「孤独のグルメ」などにも出演しています。

年内ラストの放送となる第9話では、事件の鍵を握る暴力団組長・桑田と関係の深い人物として物語どう展開していくのか?放送をお楽しみに!

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