【三千円の使い方】ネタバレ!原作あらすじ結末まではハッピーエンド?

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フジテレビ土ドラ「三千円の使いかた(さんぜんえんのつかいかた)」が2023年1月からスタートします。

この作品は、葵わかなさん主演で3世代4人の女性がお金と人生に悩み、乗り越えていくホームマネードラマです!!

葵わかなさんのおばあちゃん役に中尾ミエさん、母親に森尾由美さん、姉役に山崎紘菜さんとなかなかに渋めのキャスティングに期待が高まりますね。

そんなドラマ「三千円の使い方」は同名小説が原作です。原作のラストはちょっとほろっとするような感動のラストでした(>_<)

今回はドラマ「三千円の使い方」の原作ネタバレを結末までご紹介していきます。

また合わせて、キャストあらすじなどをまとめてご紹介していきます!

※原作小説からかなりネタバレしているので知りたくない方は閲覧ご注意ください。

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目次

【三千円の使い方】原作や脚本家は?

【三千円の使い方】の原作は?

フジテレビ土ドラ「三千円の使いかた」は、誰もが興味ある「節約」「貯蓄」をテーマに女性たちの生き様を描き、「私もそう!」「うちも同じ!」というあるある感あふれるホーム“マネー”ドラマです。

気になる原作ですが、原田ひ香さんの同名小説ですね。

原田ひ香(はらだひか)さんは現在52歳の小説家です。

29歳の時、結婚をきっかけに夫の転勤先である北海道に転居し、シナリオを独学で勉強していました。

そして2000年頃に応募した「フジテレビヤングシナリオ大賞」では最終選考まで残り才能を開花させたんですよね(^^♪

2007年には「はじまらないティータイム」ですばる文学賞を受賞し、翌年に小説家デビューを果たします。

「一橋桐子の犯罪日記」も原田ひ香さんの作品です。

2022年に松坂慶子さん主演でNHKで連ドラ化されて注目を集めました。

一橋桐子の犯罪日記ネタバレ!原作あらすじ結末は刑務所に入るハッピーエンド?

【三千円の使い方】の脚本家は誰?

そして脚本をてがけるのは、嶋田うれ葉さん、鈴木裕那さん、青木江梨花さんです。

嶋田うれ葉さんは朝ドラ「エール」、現在放送中の「舞いあがれ」などを担当。

鈴木裕那さんはNHKドラマ「いつか陽の当たる場所で」、フジテレビオンデマンド「グッド・モーニングコール」などを手掛けています。

青木江梨花さんはテレビ朝日の刑事ドラマ「警視庁・捜査一課長」「遺留捜査」などを担当されていますね。

【三千円の使い方】のストーリーは?

中学生だった美帆に、祖母の琴子はこういった。「人は三千円の使いかたで人生が決まるよ」
「……人生が決まるってどういう意味?」
「三千円くらいのお金で買うもの、選ぶもの、三千円ですることが結局、人生を形作っていくということ」
何事にもきっちりとした祖母の言葉を胸に刻んで大きくなった美帆……のはずだったが!
就職して1年。御厨美帆(24)は東京・下町の実家を出て、憧れの都内のおしゃれエリアで一人暮らしをスタート。
家賃は9万8000円。学生時代から付き合っているイケメン彼氏とラブラブに過ごし、雑用だけど仕事も順調、将来のための貯蓄などには考えも及ばず、好きなもの、好きなグルメ、好きなファッションに包まれる毎日…
祖母の言葉などすっかり忘れ、「今が楽しくなきゃ意味なんてない!」とばかりに社会人ライフを満喫していた。
しかしある時、暗雲が立ち込める。

美帆の勤める会社で最も信頼でき憧れの存在でもある先輩の街絵さんが病気で倒れ、そのまま会社を辞めることになる。胸にぽっかりと穴が開く美帆、そんな美帆を優しく彼氏が包み込んでくれる…と思いきや、学生から社会人になり2人の間に隙間風が。悶々とした気持ちを抱えながら過ごす日々。
「私は本当にこのままでいいのだろうか」。

悩める美帆に訪れる、ある偶然の出会い。そして美帆の人生が少しずつ変わり始めることに…。

一方御厨家では……夫の遺産1000万円をコツコツと増やし目標を達成したものの、逆に生きがいを失ってしまった祖母。さらに定年間際の無口な夫とギクシャクし熟年離婚も脳裏をよぎる上、突然病気の宣告を受けてしまう母など、女性たちが人生の岐路を迎えていた。
「私たちは何のためにお金を稼ぎ、何のために貯蓄するのか?」
御厨家の女性たちは目の前の現実とどう向き合い、克服していくのか?
彼女たちにやってくる未来とは!?

引用元:https://www.tokai-tv.com/3000yennotsukaikata/intro/

 

三世代の女性たちが繰り広げるお金にまつわる物語!

果たして、最終回に待ち受けている結末とは??

以降で原作小説からネタバレ紹介していきます。

知りたくない方は閲覧ご注意ください!

【三千円の使いかた】原作ネタバレあらすじを結末まで!

①「三千円の使いかた」

就職して一人暮らしをしている24歳の御厨美帆(葵わかな)は、雑貨屋でティーポットを見ているとき、ふと中学生の頃に祖母に言われたある言葉を思い出します。

人は三千円の使い方で人生が決まるのよ。

祖母・琴子(中尾ミエ)曰く、三千円くらいの少額のお金で買うもの、選ぶものが結局人生を形作っていくという意味らしい。

当時その意味がよく分からなかった美帆だが、今手元にあるガラスのティーポットがちょうど三千円。

琴子のあの時の言葉の意味が頭をよぎり、ほんとうにそれが自分にあったものなのか分からなくなりティーポットを美帆は棚に戻すのでした。

美帆は東京の十条にある実家から離れて、中目黒に近い祐天寺で一人暮らしをしています。

悠々自適な生活でしたが、会社の先輩である独身の小田街絵(酒井若菜)がクビになってから考え方に変化がみられるようになっていきました。

仕事を教えてくれた街絵が会社から去ったことを彼氏の大樹(中田圭祐)に話すも、美帆はいつか結婚して退職するんだから、街絵と同じようにならないだろと言われます。

そんなことから、自分の今後について見つめ直していくことにした美帆。

あるとき、幼いころから犬が好きで保護犬を飼いたいと思い、家を持ちたいと考え始めました。

そのためにはやっぱりまとまったお金がいる。

貯金が30万しか無い美帆。

結婚して実家を出た姉の真帆(山崎紘菜)に相談すると、まずは固定費を削りなさいとアドバイスを受けま、毎日100円貯金をすることだけを決めました。

さらに節約に興味を持った美帆は、黒船スーコ(アンミカ)の節約セミナーに参加することに。

セミナー料金は三千円!

そこでまず教わったことは、固定費の見直し。

それをすでに実践していた姉の真帆は「やるじゃん!」と思う美帆なのでした。

②七十三歳のハローワーク

美帆の祖母・琴子は、夫がすでに亡くなり年金暮らしをしている73歳。

今後のために1000万というお金は残してあったものの、いつ介護が必要になるか分からず不安を感じて日々を過ごしていました。

投資をして増やすべきか?など孫たちと話したりする中、あるとき趣味の園芸をきっかけに年下の男・小森安生(橋本淳)と出会います。

安生は定職に就かずに海外を放浪しながら、祖母が残した一軒家で暮らしており、琴子は不在の時に植物の世話などをしてあげたりして交流を深めていきました。

安生との出会いで考え方に変化が出ていき、さらに美帆の母で嫁にあたる智子(森尾由美)からおせち料理を教える教室を手伝ってほしいと頼まれて、5千円の報酬を受け取ったことで「私も働きたい」という気持ちになっていくんです。

しかし、73歳という年齢がネックとなりなかなか思うような仕事は見つかりません。

そんなある日、かつて面接で断られたコンビニの店長から連絡が入り、商店街の和菓子で琴子の世代くらいの人材を探していることを教えてもらいます。

それがきっかけで、琴子は結婚前に銀座の百貨店で働いていた以来の仕事をスタートしたのです!

③目指せ!貯金一千万!

美帆の姉・井戸真帆は、消防士の夫・太陽(堀井新太)と娘の佐帆(泉谷星奈)と3人で暮らしています。

専業主婦の真帆は、太陽の収入のみでやりくりしており、いつか貯金1000万になることを目指して日々節約を続ける日々。

ある日、学生時代の友人たちとランチをすることになり、友人の小春から高価な婚約指輪を見せられました。

小春はセレブ婚するのに、私は23歳で年収300万の夫と結婚した。

友人たちの現状を知って、結婚に後悔は無いものの節約生活している自分に疑問を感じ始めた真帆。

しかし、妹の美帆に相談して気持ちが少しずつ落ち着いていきます。

そんなある夜、突然友人の小春がやってきて、結婚に至る心配事を相談しにきます。

小春は、夫とその母親から1億の保険金をかけるように約束させらたというのです。

その話を聞いて、もう一度話し合ってみるようにアドバイスをした真帆でしたが、後日真帆の口から小春の婚約はダメになったと語られていました。

小春が帰った後、夫の太陽の優しさに触れてお金が無いながらも幸せな日常を実感するのでした。

④費用対効果

琴子と仲良くなったら小森安生は相変わらず定職に就かずに、地方の漁港で働いています。

そんな安生には「きなり」という彼女がおり、30も過ぎたため子供が欲しいと懇願されるも、彼は結婚する気持ちなどありません。

琴子に誘われて、きなりと一緒に美帆と真帆一家と会うことになりますが、安生には真帆のように子供を持つことが理解できません。

それは、子供にお金をかけてもその費用対効果が悪いから。

一方、きなりは真帆と意気投合して、その帰り道再び結婚を匂わすことを言いますが、鬱陶しいと感じた安生は再び地方へ姿を消してしまうんです。

そんな中、安生にある問題が発生!

一度関係を持った女が「子供が出来た」と言って姿を現したのです。

結局、妊娠は間違いだったのですが、そのことを知ったきなりはついに愛想をつかします。

琴子はその話を聞き、頭をたたき、安生の考えを改めさせようとします。

費用対効果というが、あなたの今の生き方になんの費用対効果があるのか?

きなりが好きなら土下座して謝ってくるように言う琴子。

安生は、考えを少し改めきなりに必死に謝って、今度も連絡を取ってもいいという約束だけは取り付けることが出来たのでした。

⑤熟年離婚の経済学

美帆の母・智子は病を患い、病院に入院していたものの無事退院してきます。

子宮体がんと宣告されたものの、まだ初期の段階だったので今のところ命にかかわるものではありませんでした。

帰宅してきた智子は、家事を一切やらない夫の和彦(利重剛)に不満を抱き始めます。

そんな中、病気のことを一番心配してくれていた友人の「千さと」が驚きの告白をしました。

なんと長年連れ添った夫と離婚を考えていると言うのです。

理由は夫の浮気で、娘も大学に入ったことで踏ん切りがついて、財産分与なども考えているという千さと。

親友のその決断を聞き、自分たちにはそこまでの財産もなく離婚など考えることは出来ない智子でしたが、やはり夫への不満はぬぐい切れません。

ある時から更年期障害にも悩まされて、自らがおばさん化してくることにショックもあったが、それを受け入れ始めたら気持ちが楽になってきた。

徐々に考え方を改めていった智子は、夫の和彦にあるお願いをします。

趣味の英語教室に通っている木曜日だけは、自分で夕ご飯の準備をしてほしい。

それは、かつて美帆も通っていたの節約セミナー・黒船スーコのアドバイスがあってのこと。

一歩ずつ焦らないで変えていきましょう。

和彦もその申し出を受け入れてくれて、智子の新たな人生は前向きに進んでいくことになりました。

⑥節約家の人々

美帆は大学時代から付き合っていた大樹と別れたのち黒船スーコの節約講座で席が隣だったデザイン会社で働く沼田翔平と付き合っていました。

お互い結婚を意識するようになったとき、翔平からある衝撃の告白をされます。

それは翔平には美術系の大学に通うために、親が550万の奨学金を翔平に黙ってかけていたこと。

翔平の両親は毒親というほどではないにしても、経済観念などが一般家庭とは少し違っていたようなのです。

その話を聞き、結婚への躊躇が生まれ始めた美帆。

当然、母親の智子も大反対しますが、祖母の琴子はどちらともいえない様子。

翔平と距離を置いていた美帆ですが、あるとき翔平から自分がデザインしたポスターを見てほしいとメッセージがありました。

美帆は琴子に一緒に見に行ってほしいと頼みますが、お母さんと一緒に行きなさいと言われます。

約束の日、母だけかと思いきや父もやってきたことに驚く美帆。

ようやく見つけたポスターを見て、両親たちはいちど翔平に会ってみようと思います。

そして、御厨家に翔平がやってくる日。

ポスターの話をして和やかに話が進む中、母・智子は奨学金の借金の話を切り出しました。

翔平が借金のこと美帆との結婚を真剣に考えていることを知り、智子と和彦はある提案をしました。

結婚資金として50万円を渡す。

そしてのこりの500万の借金は、祖母の琴子から一括で借りて、奨学金の協会に返済する。

500万は今後10年かけて金利1%で祖母の琴子に返済していく。

それならば金利も少なく、ふたりの将来への影響は少ないはず。

これは祖母の琴子からの提案と話す智子。

美帆と翔平は涙ながらに感謝して、結婚を決意するというハッピーエンドな結末となりました(^^♪

ドラマ「三千円の使い方」あらすじネタバレを1話から最終回まで!

「三千円の使いかた」1話あらすじネタバレ!

そんな「三千円の使いかた」第1話の気になるあらすじを以降で見ていきましょう!

「人はね、三千円の使いかたで人生が決まるの」。御厨美帆(葵わかな)が子どもの頃から祖母・琴子(中尾ミエ)から言われた言葉。24歳になり憧れの一人暮らしをはじめた美帆は、そんなことなど忘れ人生を謳歌していた。

IT企業に勤め同世代の中では給料もよく、自慢の彼氏と幸せに暮らす毎日…しかし順風満帆に見えた美帆の人生に、自分自身の生活を見直す転機が訪れる。さらに美帆の姉・真帆(山崎紘菜)や母の智子(森尾由美)ら御厨家の面々にも、それぞれが自身の人生について深く考える出来事が…。

3世代4人の女性がお金と人生に悩み、乗り越えていくホーム“マネー”ドラマ、いよいよスタート!

引用元:公式サイト

「三千円の使いかた」2話あらすじネタバレ!

「保護犬を飼うため一千万円を貯めて一軒家を購入する!」。
夢の実現のため、固定費を浮かせて貯金しようと実家に戻ってきた美帆(葵わかな)。

一方、夫の死後、「一千万円の遺産をコツコツ増やしマッサージチェアを購入する!」 という目標を達成した77歳の祖母・琴子(中尾ミエ)はその後、日々の生きがいもなく暮らしていた。
そんなある日、智子(森尾由美)から、友人たちにおせち料理の作り方を教えてほしいと頼まれる。

智子に懇願され渋々協力することになった琴子だったが、この出来事がきっかけで人生が思わぬ方向に転がることになる…。

引用元:https://www.tokai-tv.com/3000yennotsukaikata/story/02.html

 

「三千円の使いかた」3話あらすじネタバレ!

55歳の智子(森尾由美)は健康診断の結果、子宮体がんのステージ1だと分かる。娘の美帆(葵わかな)・真帆(山崎紘菜)はもちろん、義母の琴子(中尾ミエ)も心配して励ましてくれるが、反応の薄い夫・和彦(利重剛)からは「大丈夫か」の一言もなく不満を募らせる。

そんな中、親友の千さと(とよた真帆)から熟年離婚を考えていると聞かされ動揺する智子。

航空会社勤務の夫と結婚し、裕福な暮らしをしていたはずの千さとでも、離婚後の生活は苦しくなるらしい。「もし自分だったら」と不安になる智子だったが…。

引用元:https://www.tokai-tv.com/3000yennotsukaikata/story/03.html

 

「三千円の使いかた」4話あらすじネタバレ!

美帆(葵わかな)の姉・真帆(山崎紘菜)は元証券会社勤務。消防士の夫・太陽(堀井新太)の給料をやりくりしながら貯金一千万円を目標に日々節約を心がけていた。

そんな真帆の友人・小春(中村加弥乃)がセレブ婚をすることに。学生時代の友人たちと集まると、玉の輿に乗った彼女を祝う一方で、自身の結婚について「正直なんで?って思った」「仕事も辞めて、あの旦那一本にかけたってことでしょ?」と率直な感想をぶつけられる。

「みんな、そんな風に思っていたの?」節約ばかりの毎日が何だか惨めに思えてきて…。一方、一生懸命節約に励む美帆は、スーコ(アン ミカ)のセミナーで運命的な出会いが⁉

引用元:https://www.tokai-tv.com/3000yennotsukaikata/story/04.html

 

「三千円の使いかた」5話あらすじネタバレ!

ホームセンターで琴子(中尾ミエ)と知り合い、庭友(にわとも)として仲良くなった安生(橋本淳)。40歳手前となった今でも日雇いのアルバイトで稼ぎ、貯金ができると放浪の旅へ…年収は100万円程度だが、悠々自適な生活を満喫している。

持ち前の人懐っこさですっかり美帆(葵わかな)とも打ち解けるなど、なんだかんだと御厨家になじみ始めていた。

「子どもが欲しい」と願う恋人のきなり(高田里穂)をうまくはぐらかしていたが、ある日安生のもとに得体の知れない若い女性が訪ねてくる。これまでの生活を揺るがす安生の大ピンチに、美帆が取った行動とは…?

引用元:https://www.tokai-tv.com/3000yennotsukaikata/story/05.html

 

「三千円の使いかた」6話あらすじネタバレ!

美帆(葵わかな)が御厨家に帰ってからも、ほとんど会話らしい会話をしてこなかった父・和彦(利重剛)。母・智子(森尾由美)との関係も冷え切っていた。親友の千さと(とよた真帆)の離婚をきっかけに、自身も離婚について真剣に考え貯金を始めていた智子は、間もなくやって来る和彦の定年退職の日を、離婚を切り出すXデーと定めていた。

引用元:https://www.tokai-tv.com/3000yennotsukaikata/

三千円の使い方の主要キャストは?

キャスト引用元:公式サイト

御厨美帆(みくりやみほ) 【葵わかな】

御厨家の次女。東京の下町出身、就職を機に実家を出て憧れだったおしゃれエリアのマンションで一人暮らしをはじめた。
IT関連会社で働いていてそこそこ給料はいいが、節約等には無頓着で貯金はほとんどなし。
「今が楽しくなきゃ意味なんてない!」と言わんばかりに素敵な彼との憧れの社会人ライフを送っているが、ある出来事をきっかけに自分の人生を見つめなおすことになる…。

 

井戸真帆(いどまほ) 【山崎紘菜】

御厨家の長女。消防士の夫・太陽と結婚し一人娘を授かる。夫の手取り25万円の給料で家賃8万8000円のアパートで暮らしている。結婚前は証券会社勤務だった。

 

井戸太陽(いどたいよう)【堀井新太】

真帆の夫。高校卒業後に消防士となった。その名の通り“太陽”のように明るい性格。

小森安生(こもりやすお)【橋本淳】

黒船スーコ(くろふねすーこ)【アンミカ】

節約アドバイザーとしてテレビにも出演する人気ファイナンシャルプランナー。

小田街絵(おだまちえ)【酒井若菜】

美帆が勤務する会社の先輩。何事にも気が利くため、社内の信頼も厚い。
美帆の良き相談相手でもあるのだが、ある日、突然のハプニングが彼女を襲い…。

御厨和彦(みくりやかずひこ)【利重剛】

御厨家の父。無口で家事は一切しない。女性ばかりの家で何かと気を遣っているようで…。

御厨智子(みくりやともこ)【森尾由美】

御厨家の母。バブルを経験し、結婚後は専業主婦として2人の娘を育て上げた。
現在は都内の下町で購入した一軒家で夫・和彦と暮らしている。貯金200万円弱。

御厨琴子(みくりやことこ)【中尾ミエ】

御厨家の祖母。和彦の母。夫の遺産を心のよりどころに年金で生活している。結婚当初から家計簿をつけるなど、貯蓄や節約に対する意識は高い。

 

三千円の使いかた原作ネタバレまとめ

今回は「三千円の使いかた」の原作ネタバレキャストあらすじをご紹介しました。

原作小説通りに行くと、最後は家族のことを思いあいお金を上手に使うと言う素敵な結末が待っています!

私、原作小説の最後を読んで温かい気持ちになり、ちょっと涙が(´;ω;`)ウゥゥ

そんな葵わかなさん主演「三千円の使いかた」は、1月7日11時40分スタートです。皆さん是非お見逃しなく。

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