Sister【シスター】ネタバレ原作!死者も出る姉妹ドロドロ鳥肌展開!

2022年10月からスタートした日本テレビ系「木曜ドラマ」枠のドラマ「Sister(しすたー)」。

このドラマは山本舞香(やまもとまいか)さんと瀧本美織(たきもとみおり)さんのW主演で、秘密と裏切りだけのノンストップ・ラブサスペンスが描かれます。

仲良し姉妹だたはずの、姉の三好沙帆(みよし さほ)と三好凪沙(みよし なぎさ)。ところが姉には驚きの秘密が隠されていて・・・。

同名漫画が原作の「Sister」ですが・・・裏切りと疑惑が交錯する、衝撃すぎる展開・結末のドロドロストーリーです。

そこで今回はドラマ「Sister」シスターの原作漫画のあらすじネタバレを結末までをご紹介していきます。

合わせてキャスト、脚本家などについてもまとめていきます!

登場人物たちの裏の顔が次々と暴かれていく、ドロドロなあらすじの「Sister」!こんなドラマです(≧∇≦)

ネタバレを結末まで紹介しているので、閲覧注意です。

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※上記の情報は2022年10月20日の情報です。以降も最新情報は、公式サイトでご確認ください。

目次

Sister【シスター】原作や脚本家は?

ハケンの品格の千葉小夏役は山本舞香!出演作品は?

Sister【シスター】の原作とは?

原作

「Sisterシスター」原作はあやぱんさん、そして作画が蜆ツバサ(しじみつばさ)さんの漫画です♪

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あやぱん

あやぱんさんは広島県出身で2児の母親。ほかには『スイートビター』、『因果の花』などの原作も手がけました。

コメント

完結作である『Sister』がドラマ化するとお聞きしたときは、びっくりしすぎて声が出ました。ずっと夢見ていた映像化を、携わって頂いたたくさんの方たちが叶えてくださること、本当に嬉しく思っております。素敵すぎる俳優さんたちの演じてくださる『Sister』が楽しみでなりません。いち視聴者として楽しませて頂きたいと思います!

蜆ツバサ

蜆ツバサさんは愛知県出身の漫画家。ほかには『LINEの答えあわせ~男と女の勘違い~』などの作品があります。また別名義の森ヤマジとして『テンパってるJ』を連載中。

コメント

作品が完結してからドラマ化のお話を伺ったので、本当にびっくりして、そんなことがあるのかと、この企画に関わって頂いた全ての方に感謝しかありません。担当さんや原作のあやぱん先生と、ドラマ化してもらえるくらい頑張ろうと制作初期に話していたことがありましたが、まさかまさか…こんな豪華なキャストの方々で作って頂けるとは…!『Sister』は見どころとなるシーンがたくさんあるので、ドラマで拝見するのが今からとても楽しみです!

『Sister』シスターは漫画アプリ『マンガボックス』で2018年8月9日から2021年12月16日まで連載された漫画です。全9巻で全89話となっています。

原作ネタバレは以降でご紹介していきます。

脚本家

『Sister』シスター脚本家は泉澤陽子さん、大林利江子さんのおふたり。泉澤陽子さんは「リコカツ」「ギルティ~この恋は罪ですか?~」「大恋愛~僕を忘れる君と」などを手がけてました。

大林利江子さんは「ギルティ」「「長閑の庭」」「ラブリラン」などを手がけた脚本家です。

主題歌

『Sister』シスター主題歌は、Rin音(りんね)さんの「qualia」♪Rin音さんは日本のラッパーで2019年にデビューしました。

タイアップ曲はカロリーメイト、花王などのCMや、「王様のブランチ」2022年5月度エンディングテーマ、菅田将暉さん主演の映画「キャラクター」の主題歌などなど。

連ドラの主題歌は今回が初めてです(≧∇≦)

こちらの予告動画のバックで流れていますよ♪

『qualia』は10月21日リリースです(≧∇≦)

Sister【シスター】原作ネタバレあらすじ結末まで!衝撃の展開と結末とは?

競争の番人4話キャスト!柴野役や社長の丸川役の吉沢悠

初恋の人と再燃・・・しかし姉の婚約者だった!?

『Sister』シスターは三好凪沙(みよし なぎさ)と三好沙帆(みよし さほ)の少し年の離れた姉妹を中心に描かれていきます。

姉妹は東京でふたりで暮らしています。姉の沙帆(瀧本美織)はデザイン会社に勤務する自慢の姉。妹の凪沙(山本舞香)は姉のコネでデザイン会社に転職しました。

そのデザイン会社で凪沙は偶然初恋の人、陽佑(溝端淳平)に再会し恋心が再燃。2人は体の関係を持ち・・・付き合うことに。

ところが後日、陽佑が姉の婚約者だったことがわかります。

姉に紹介したい人がいると呼び出され、レストランに行くと、そこにいたのは、陽佑。陽佑は気まずそうな表情。

その後、陽佑は凪沙を呼び出し、姉とのことを謝罪。そして姉の沙帆とは別れるつもりだった。凪沙の方を好きになってしまったと言います。

沙帆と陽佑の過去とは?

そんな2人の様子を盗聴していたのは・・・なんと姉の沙帆。

沙帆はなんと、故意に2人が出会うように仕向けて、2人が体の関係を持ったところで、婚約者として紹介したのでした。

一体なぜ、そんなことを。

一方、陽佑は何やら沙帆に弱みがあるようで、絶対に別れないと言われてしまいます。

実は学生時代に付き合っていた沙帆と陽佑。沙帆は結婚したくて、妊娠を企てます。そして妊娠して報告をするとまだ結婚したくなかった陽佑に拒絶されます。そして・・・陽佑に拒絶されたショックで、走ってしまい、階段で転んでしまった沙帆は流産。

その後、沙帆に負い目を感じつつ、気持ちはないのに、沙帆と付き合い続けていた陽佑。

そんな時、凪沙に再会したのでした。この再会は、沙帆が仕組んだものだったのですが・・・

陽佑と凪沙の出会いを計画した衝撃の理由とは?

実は、陽佑の心が離れていきそうだったため、沙帆はなんと妹の凪沙と浮気をさせることに。

沙帆の妹と浮気をしたという自責の念から、陽佑は自分から離れなくなると考えたのでした。

しかし予想外に凪沙に本気になってしまった陽佑に焦る沙帆。

陽佑には昊汰(佐藤大樹)という親友がいて、昊汰は沙帆のことが好きで上京してきます。

沙帆は自分のことを好きな昊汰を利用して操り、陽佑の隠し撮りをさせたり、凪沙を襲わせたりして2人の交際を妨害します。

それにしてもすごい姉ですね~(>_<)

凪沙と沙帆は異母姉妹だった!

そんな中、母親がいる実家の広島に戻った凪沙。父親はすでにガンで死亡していました。

そこで凪沙は姉の沙帆とは異母姉妹だったことを聞かされ、驚く凪沙。

そしてその後、沙帆が凪沙のことを恨んでいることを知ります。なんでも自分のものを取ってしまうと。

無邪気な凪沙は、姉の沙帆が大好きで、使っているものなどを「ほしい」と言い、悪気なく自然ともらっていたのでした。

また、沙帆は父親も奪われたと恨んでいました。

沙帆は大好きな父親が凪沙の母と再婚し、凪沙が生まれてから寂しい思いをして育ったことで、凪沙へ憎しみの感情をもつように・・・。

沙帆の父親への気持ちが衝撃すぎ!

しかし、父親は再婚しても自分のことを可愛がって愛してくれた。

沙帆は父親のことが大好きだった。それは・・・なんと恋愛感情でした。

幸せな日々でしたが、なんと父親がガンになり、余命わずかであることを知らされます。

そんな時、偶然出会ったのが陽佑で、沙帆は陽佑に父親の何かを感じ取っていて、陽佑との間に生まれる子供は父親の生まれ変わりだと信じ込むようになったのです。

沙帆の父親は癌で亡くなりますが、最期のとどめをさしたのは沙帆。

陽佑を父親の代わりにして、子供を作り、新しい家族を築いて生きていこうと思ったのでした。

沙帆は父親の歯を肌身離さず身に着けていました。・・・かなり怖いですよね~。

そして強引に陽佑の子供を妊娠したものの流産してしまったのでした。

一方、沙帆は昊汰を利用して更に2人の関係を妨害します。

時には、陽佑を拉致して、無理やり陽佑との子供を妊娠しようとしたのですが、失敗するのでした。

陽佑が殺される!?

そんな中、ずっと利用されていた昊汰が、沙帆を自分のものにするために陽佑を殺そうとします。

しかしそのことに気づいた沙帆が陽佑を助けに来て殺害計画は失敗に。昊汰は会社を辞めて姿を消します。

命を助けてあげたのに、冷たい陽佑にショックを受ける沙帆。

まあ、昊汰を利用していたのは沙帆なので、しょうがないですよね(^^;

親友に裏切られ傷心の陽佑ですが、凪沙との関係を深めていきます。

更なる沙帆の狂気に、殺意を抱く陽佑

それでも、陽佑のことを諦めきれない沙帆はなんと陽佑の父親、康祐(演者不明)と密会します!

陽佑の働くデザイン会社の社長である康祐は、陽佑との関係を知らずに、沙帆にゾッコンでした。

沙帆は康祐とホテルに行った密会写真を送り付け脅します。 写真をばらまかれたくなかったら、自分と陽佑を結婚させてほしいと。

脅された康祐は仕方なく、陽佑に沙帆を紹介して結婚するように言います。

しかし、陽佑は今までの経緯を父親の康祐に説明。凪沙との関係も話すと、沙帆との会話を録音。自分のことを脅している証拠の録音ができたことから、沙帆を告発すると言い、沙帆は仕方なく、諦めます。

沙帆が次に取った行動は・・・なんと凪沙を拉致・監禁して殺そうとします。

しかし陽佑が監禁場所を探し出し拉致された凪沙は助かったのですが・・・容疑者となった沙帆は逃走し行方不明に。

陽佑はこのまま見つからない沙帆におびえて暮らすことはやめて、沙帆と対峙し、なんと殺害する決意をします。

まるで火サス!?崖で殺人が!衝撃の展開でついに死者が!?

そして、凪沙と一緒に、実家の広島へ。

陽佑は沙帆が自分にGPSを仕掛けていたのに気づきましたが、沙帆をおびき寄せるために、GPSをそのままにして、なぜか崖のある場所に。

そこで、沙帆・凪沙・陽佑と対峙。陽佑は凪沙のために、沙帆を殺そうとします。

陽佑を止めようとする凪沙。すると・・・何者かが沙帆を刺します。それはなんと・・・姿を消していた昊汰。

昊汰は、沙帆と一緒になろうと言い、嫌がる沙帆でしたが、2人で崖から飛び降りるのでした。

その後、昊汰の遺体が発見され、沙帆の遺体は発見されないものの、絶望的だと言われます。

沙帆の亡霊に怯えて凪沙が崩壊!クズ女に変貌

その後・・・陽佑と凪沙は結婚。

凪沙は死んだはずの、沙帆の亡霊に怯え、偶然再会した昔の恋人の桧山と浮気をしてしまいます。

彼と浮気をしている時だけは、沙帆との亡霊とのこを考えなくて済むと言う理由で。

浮気をしているとは、知らずに凪沙のことを心配する陽佑を裏切り続ける凪沙。

罪悪感がありつつも、桧山との関係を続けます。

沙帆が生きていた!

そんなある日、自宅に1人で陽佑がいると、なんと沙帆が自宅に訪れます。

驚く陽佑。実は沙帆は亡くなったと思われていましたが、救助されて生きていました。

しばらくは助けてくれた人のもとで身を寄せていたのですが、自分がしたことを反省し、謝罪に来たのでした。

最初は信用できなかったものの、沙帆の謝罪の想いを信じた陽佑。しかし精神的に不安定な沙帆には黙っていようと思いました。

そんなある日自宅から出て行く沙帆を見てしまいます。

生きていることに驚いたのと、また陽佑と沙帆の関係が再び再燃する・・・と不信感を募らせていきます。

W不倫なのになぜかキレる凪沙

不安定な凪沙は、桧山との関係で解消しようとしますが、それまで会いたいと言ったのに「忙しいから会えない」と言い出した桧山。

凪沙は尾行をして、桧山が結婚して子供もいることを知ります。自分も不倫をしているのに、なぜか、そんな桧山のことを怒り「なんで私ばっかり・・・」と言う凪沙。って、この辺りから、本当に凪沙はヤバくなります(^^;

関係をやめ家庭を大事にすると言い出した桧山。

凪沙はそんな桧山が許せず、隠れて、桧山の奥さんや娘と仲良くなり、家族の休日の遊園地レジャーの3人の前に現れ、不倫関係をバラしてしまいます。

桧山は、必死に妻に謝罪し、妻も2人目の子供を妊娠していることもあり、どうにか謝罪を受け入れ、やり直すことに。

そのことを知った凪沙は、妻が勘違いするように仕向け、再び桧山が裏切ったように思わせます。

そして再び裏切られたと思った桧山の妻はついに、自宅から娘を連れて出て行ってしまい、自業自得ではありませんが、すべてを失ってしまった桧山でした。

人の家庭を壊して再び陽佑との幸せを築こうとする

復讐(?)を果たした凪沙は陽佑のもとに戻り「私みたいな最低な人間なんか・・・」と思いつつも、陽佑が自分を受け入れてくれることから、陽佑との関係を再び深めていきます。もちろん、桧山と浮気したことは内緒に。

本当に、凪沙、最低というか、正気でないですね。

そして、なぜか陽佑への独占欲を深めていきます。陽佑に思いを寄せる仕事の取引先の美鈴(演者不明)が現れ、凪沙の存在を知りつつも、告白。

もちろん、凪沙がいるからと、断る陽佑ですが、陽佑にちょっかいを出した美鈴が許せません。

凪沙は美鈴に攻撃をしかけていきます。コワっ!

故意に美鈴を自宅に招いて、陽佑と凪沙の仲の良い関係を見せつけたり、しまいには、美鈴の職場に、美鈴のひどい中傷の写真などを送り付けて、職場にいられなくします。精神的に参ってしまった美鈴は会社を辞めて、陽佑に別れを告げるのでした。

衝撃の死!

陽佑は、何かおかしいと思いつつも、そこまで恐ろしいことを凪沙がしているとは知らずに、凪沙がどうしても陽佑の子供が欲しい、不安な気持ちがおわまらないから、安心したいと言うと、応じます。

凪沙と陽佑は体外受精により妊娠。ようやく平穏な幸せが訪れました。 ところが!凪沙によりすべてを失ってしまった桧山が陽佑を襲い刺してしまいます。陽佑はなんと死んでしまいます(>_<)

そして流産してしまう凪沙でした。

結末は裏切りのループ!?

悲しみのどん底のなかの凪沙。そこに改心していた沙帆が広島で一緒に住もうと提案します。

そして3年後。姉妹の関係は良好で、仲良く過ごしていました。凪沙も恋人はいないものの、仕事が順調で幸せでした。

そんなとき沙帆は恋人からプロポーズされます。ですが凪沙のことが気になり返事は保留に。思い切って沙帆が凪沙にそのことを打ちあけ、恋人を紹介します。最初は笑顔で、沙帆の幸せを喜ぶ凪沙。

しかし、凪沙は「お姉ちゃんだけ幸せになるの??」とつぶやきます。

そして終了です。ラストは、また姉の彼氏を奪いにいってしまうかもしれない!?という終わり方です。

というあらすじです。かなりなドロドロですね~。それにしても姉妹の悪女っぷりがすごい!ドラマではどのように描かれるのか楽しみです!

Sister【シスター】ネタバレあらすじ全話!1話~最終回まで

仮面同窓会犯人黒幕は誰か原作ネタバレ!瀧本美織【美郷】のラストに戦慄?

Sister【シスター】1話ネタバレあらすじ

「Sister」シスター第1話のあらすじです。

広島から東京に出てきた三好凪沙(山本舞香)は、人気スタイリストの自慢の姉・三好沙帆(瀧本美織)の紹介で、デザイン会社で働いている。デザイナーとして一人前になるのが夢である凪沙は、デザイン部の先輩にも恵まれ、充実した日々を送っていた。

 

ある日、部長の丸山(アキラ100%)からの頼みで、営業部にデザイン画を届けることになった凪沙は、高校時代の初恋相手・麻倉陽佑(溝端淳平)と再会! しかし、営業部の羽瀬昊汰(佐藤大樹)が凪沙に陽佑を紹介してくれると、陽佑からは「初めまして」と言われてしまう……。

 

その夜、沙帆と共に暮らすマンションへ帰った凪沙。この日の出来事を報告すると、沙帆は「それって運命ってやつじゃない?」とおおはしゃぎ。翌日、いつもより少し大人っぽく凪沙をコーディネートし、凪沙の髪をセットした沙帆は、「応援してるからね」と伝え、微笑むのだった。

 

そんな中、ある会議で、陽佑と同席することになった凪沙。しかし、空回りして、空気を悪くしてしまい……。凪沙が困っていると、陽佑が機転を利かせ、助けてくれて……。

 

そんなある日、沙帆から婚約者を紹介したい、と言われた凪沙。待ち合わせのレストランで待っていると、沙帆の元にやってきたのは、凪沙の初恋相手である陽佑で……!?

引用元 読売テレビ公式サイト

「麻倉陽佑さん、私の婚約者」。そう沙帆が紹介するも、凪沙と陽佑は固まったまま。「びっくりしちゃって……」と話すのが精いっぱいの凪沙は、距離が近い二人の様子を見ていられない。

その後、沙帆と共に帰宅した凪沙は、高校時代の陽佑との思い出を振り返っていた。優しい姉のためにも、陽佑のことはもう忘れよう、と考える凪沙だったが、涙が溢れてしまう。

翌日の夜。凪沙の歓迎会が開かれ、陽佑と昊汰も参加することになる。楽しい飲み会が終了し、一人で帰ることになった凪沙。人気のない道を歩いていると、誰かから追われることに。辛うじて振り切って安心した瞬間、背後から羽交い締めにされ、車の中に連れ込まれてしまう!仮面の男にナイフを突きつけられた凪沙は写真を撮られてしまうが、そこに陽佑が現れ、凪沙を救ってくれる。

その頃、少し離れた場所で凪沙と陽佑の様子を見ていたのは沙帆だった!沙帆のスマホには、「ごめん、邪魔が入った」「写真は撮れたよ」の文字と、凪沙の下着姿の写真が送られてきて……!?

引用元:https://www.ytv.co.jp/sister/story/1.html

姉に紹介したいと言われた姉の婚約者は、淡い恋心を抱いていた初恋の陽佑(溝端淳平)。

ショックで固まる凪沙。しかし姉のために陽佑のことを諦めようとする凪沙。

そんな中、会社の凪沙の歓迎会では、凪沙を狙う悪い男性社員から凪沙を守ろうとする陽佑。

その後、1人で歓迎会から帰宅した凪沙は、マスクをした謎の男に襲われ車に連れ込まれて写真を取られます。

ところがそこにやってきた陽佑に助けられる凪沙。

しかし・・・そんな2人の様子を見ていたのは・・・なんと天使のような姉の沙帆。険しい表情で2人を見つめるのでした

原作と同じような展開でしたが、学生時代の三好凪沙(山本舞香)がいじめに遭っていて、その時に陽佑(溝端淳平)と出会ったエピソードはドラマオリジナル。

また漫画では、すぐに2人は大人の関係になってしまうけれど、実写化はそのあたりは少しマイルドにしてて、凪沙と陽佑はピュアな関係のまま。

1話ではまた姉の(瀧本美織)の本性は見せずに、ラストに少し怪しいだけ。

ただ、今後は少しずつドロドロしていくと思うので、どこまで原作に近づくのか??沙帆の暴走、凪沙の崩壊などがどうなるのか?今後が楽しみな1話でした。

Sister【シスター】2話ネタバレあらすじ

歓迎会の帰り道、仮面をつけた男に襲われ、車に連れ込まれてしまった三好凪沙(山本舞香)。異変に気がつき、助けてくれたのは、初恋の相手・麻倉陽佑(溝端淳平)だった。「大丈夫?」と自分の上着を凪沙にかけてくれた陽佑。恐怖から解放され、凪沙は思わず陽佑の胸に飛び込むのだった。
そんな二人の様子を見つめていたのは、凪沙の姉・沙帆(瀧本美織)だった。直後、沙帆のスマホに、「写真は撮れたよ」のメッセージと共に、先ほど車内で撮影された凪沙の写真が送られてきて……!?

一方、陽佑との関係を、沙帆に知られたくない凪沙は、警察には通報しないと決める。そんな中、陽佑と昔話をしようとする凪沙に、陽佑は「仕事以外では関わらないようにしよう」と告げて……。

翌朝、陽佑の上着を持って出勤すると、社内の異変を感じた凪沙。兎谷(小山莉奈)から見せられたパソコン画面には、昨夜車の中で撮影された、凪沙の下着姿の写真が!!
さらに、凪沙の写真は、営業部にも一斉送信されているといい……!?
ストーカーの仕業だと疑う営業部の羽瀬昊汰(佐藤大樹)は、凪沙に「会社にも何か仕掛けられている可能性、あるんじゃないかな?」と助言するが…

引用元:https://www.ytv.co.jp/sister/story/2.html

大島(笠原秀幸)は女子トイレにカメラを設置し、盗撮していた。この件について、丸山(アキラ100%)は大島に確認をする。すると大島は、「俺の誘いを断ってんじゃねーぞ! だからあの写真を社内で拡散してやったんだ!」と明かしながら、凪沙を突き飛ばす!凪沙の上にまたがりながら、「お前みたいなやつが、一番タチ悪いんだよ!」と殴ろうとするところへ、陽佑が駆けつける。大島は、「こんな会社、辞めてやる!」と言いながら飛び出して行ってしまう。

その夜、昊汰から気晴らしに出かけないかと誘われた凪沙。数日後、昊汰と楽しい時間を過ごす中、あるドレス店の前を通りかかると、店内には沙帆と陽佑が!昊汰は凪沙連れて店の中に入っていき、沙帆に「はじめまして!」と挨拶する。

沙帆と陽佑と別れた後、元気のない凪沙を心配した昊汰は、“嫌なことがあったときによく行く場所”に凪沙を連れて行く。「過去のことは忘れて前を向こう」と言い、キスをしようとするが、凪沙は「ごめんなさい」と駆け去ってしまう。そして凪沙は、「今から会えませんか?」と陽佑にメッセージを送る。

その後、陽佑と会った凪沙は、「陽くんのことが好きだった」と思いを伝える。陽佑が何かを言おうとしたとき、「どういうこと?」という沙帆の声が……!

二人の様子を見ていた沙帆は、「私のこと裏切ってたの!?」と取り乱し、車道に飛び出してしまう!同時に陽佑に迫る車があり、すかさず陽佑をかばった沙帆は、倒れてしまうのだった。病院で目を覚ました沙帆だったが、凪沙に対し、「どちら様ですか?」とひと言。記憶障害を起こしてしまったのだ……!?

引用元:https://www.ytv.co.jp/sister/story/2.html

会社中に、下着姿の写真を配信され、上司からも、何か恨みを買うようなことをしたのでは?と被害者なのに責められる凪沙をかばう麻倉陽佑(溝端淳平)。

そんな中、写真をバラまいた犯人が、歓迎会で凪沙に言い寄っていた大島。凪沙が誘いを断ったことに逆上したからでした。しかも、上司に、女子トイレに、隠しカメラを取り付けていたこともバレてしまったことから逆切れし、なぜか凪沙に怒りをぶつける大島。

陽佑が止めると「こんな会社辞めてやる!」と会社を飛び出す大島でした。警察に届けるか?聞かれた凪沙は会社に迷惑をかけたくないと言い、警察には通報しないように言うのでした。

そんな中、落ち込んでいる凪沙を営業部の昊汰(佐藤大樹)がデートに誘います。凪沙は、陽佑から「(昊汰が)いい奴だ」と言われたこともあり、昊汰のデートを受けることに。

昊汰とデートをしていると、偶然、昊汰が立ち止まったウエディングドレスのお店でウエディングドレスの試着をしていた沙帆と陽佑に遭遇し、幸せそうな沙帆の様子を見て、ショックを受ける凪沙でした。

その後、昊汰とデートをした凪沙は、昊汰から告白され、キスをされそうになり、拒否します。

また再び昊汰に告白された凪沙は、走り出し、ある人のもとへ。それは陽佑。陽佑とのことをはっきりしないと前にすすめないと思った凪沙は、どうしてあの時、自分の前から突然姿を消したのか?と追求します。

するとそこに沙帆が現れ、どうして凪沙と陽佑が2人でいたのか?とショックを受けます。2人が以前からの知り合いであることを黙っていたことにショックを隠せない沙帆は走り立ち去ろうとします。2人が追いかけると、通りかかった車にひかれてしまう沙帆。

意識を失う沙帆。車はそのまま走り去るのでした。その後、病院に運び込まれた沙帆。意識が戻り沙帆に凪沙が駆け寄ると「どなたですか?」と言う沙帆。

脳に異常はないものの、記憶障害で凪沙のことを忘れてしまったらしい沙帆。しかし陽佑のことは覚えていました。

ショックを受ける凪沙でした。

その後、沙帆の病室に現れたのは意外な人物。なんと羽瀬昊汰(佐藤大樹)。

沙帆のことを心配する昊汰に「いたって正常よ」と記憶を失っていないことを告げる沙帆。

昊汰は「今回のお願いはハードル高かったけど、頑張ったよ。ご褒美は?」と言うと、沙帆は昊汰とキスをするのでした。

そう、昊汰は沙帆に頼まれて、車で沙帆を轢いた?ようでした。そして「今回の??」と言ったことは、今まで何かした?と思われるラストでした。

Sister【シスター】3話ネタバレあらすじ

「本当に大切な、心の支えだった」。初恋の相手で、姉・三好沙帆(瀧本美織)の婚約者である麻倉陽佑(溝端淳平)に、本当の気持ちを話した三好凪沙(山本舞香)。そんな中、凪沙と陽佑のやりとりを聞いていた沙帆は、「私のこと裏切ってたの!?」と言いながら、車道に飛び出す。慌てて沙帆を追いかける陽佑だったが、その陽佑に車が迫る!陽佑をかばい事故に遭った沙帆は、陽佑以外の記憶をなくしてしまう……

しかし実は、沙帆の記憶障害は嘘だった。車の事故も、沙帆から頼まれた羽瀬昊汰(佐藤大樹)によるものだったのだ。自分をかばって事故に遭い、自分以外を忘れてしまった女を、陽佑が放っておけるわけがない、と沙帆は考えていたのだった。
一方で、沙帆に協力した昊汰は、「俺、頑張ったよ。ご褒美は?」とおねだり。昊汰に深いキスをした沙帆は、「あとは昊汰くんが凪沙を完全にものにして」と告げて……!?

そんな中、沙帆からの依頼で、着替えの服を病院に届けることになった凪沙。沙帆のクローゼットの扉を開けると、ノートが落ちてくる。そこには、「憎い。凪沙さえいなければ」の文字が。思わずノートを手にした凪沙は、10年前から自分のことを憎んでいた姉の気持ちを知って……。
そして、迎えた退院日。沙帆は、陽佑と凪沙と3人で暮らしたいと言い始め……!?

引用元:https://www.ytv.co.jp/sister/story/3.html

しばらくの間、一緒に暮らすことになった凪沙、陽佑、沙帆の3人。そんな中、凪沙とのこれまでのことを、昊汰に明かした陽佑。昊汰からは、「今でも(凪沙が)好きなのかよ?」「偽善者!」と言われてしまう。

その後、家へ帰った陽佑は、凪沙が家を出て行ったと、沙帆に告げられる。沙帆は、凪沙のためにも幸せになろう、と言うが、陽佑は「沙帆とは結婚できない。婚約を解消してほしい」と訴える。部屋を飛び出した陽佑は、凪沙が好きだという気持ちを確信し、バス停へ走る。

凪沙と会うことができた陽佑は、気持ちを伝え、凪沙を抱きしめる。気持ちが通じ合う二人。しかしそんな二人の元に、憎悪の表情の沙帆が現れて……。

Sister【シスター】4話ネタバレあらすじ

三好沙帆(瀧本美織)に婚約解消を申し出た麻倉陽佑(溝端淳平)。三好凪沙(山本舞香)に、「もう何があっても離さない」と自分の思いを伝えるのだった。そんな二人の様子を憎々しげに見ていた沙帆は、陽佑と別れることを拒否。謝る凪沙に「謝って済むなら、警察はいらないのよ」と言い放つ。

翌日、凪沙と陽佑が出勤すると、社員たちと談笑する沙帆の姿があった。沙帆は、“陽佑の婚約者”として挨拶をしていて……。

そんな中、前に凪沙が襲われ下着姿の写真が拡散されてしまった事件には、沙帆が関係しているのでは?と考えた陽佑。沙帆と大島武夫(笠原秀幸)のつながりを疑い、凪沙、羽瀬昊汰(佐藤大樹)とともに大島に話を聞くと、ある意外な事実が明らかになり……!?

そして後日、沙帆からマンションに呼び出された陽佑。陽佑が部屋に入ると、背後からあの仮面の男が出現! スタンガンをあてられ、陽佑は気絶してしまい……!?

引用元:https://www.ytv.co.jp/sister/story/4.html

一方、会社では、プレゼンを控えた凪沙の元に、両手を縛られた陽佑の画像が送られてくる。心配になった凪沙は、何度も陽佑に電話し、やっとつながるが、声の主はまさかの沙帆! さらに沙帆は、陽佑に対し「天国に行った私たちの子ども、もう一度取り戻しましょう」と言っていて……!?

陽佑と沙帆に子どもがいたことを知り、ショックを受ける凪沙。昊汰に勧められ、仕事を早退することになる。急いで沙帆のマンションに向かうと、ベッドに縛られたままの陽佑が! あわてて手をほどいていると、背後から沙帆がやってくる。沙帆は、以前陽佑との赤ちゃんがダメになってしまったことを明かしながら、「子どもをもう一度、取り戻したくて、さっきまで頑張ってたの」と言うのだった……。

その後、久しぶりに実家に帰った凪沙。母・奈美(櫻井淳子)から、沙帆と凪沙は異母姉妹であることが明かされる。沙帆の生みの母は、2歳だった沙帆を置いて、若い男と逃げたという。その後、沙帆の父・洋介(吉沢悠)は奈美と再婚。後に、凪沙が誕生したといい……。そんな中、妊娠検査薬を手にしている沙帆。果たして結果は……!?

 

なんと過去に沙帆が陽佑の子供を妊娠して流産していたことが判明!動揺する凪沙。

しかし陽佑は強固な姿勢で沙帆と別れると宣言し、凪沙との関係を始める決意をしました。

そして原作漫画通りなのですが・・・陽佑の子供を妊娠するために、陽佑を拉致して拘束して、試みた衝撃の言動をした沙帆。

妊娠してしまうのか!?ドキドキですが、更に凪沙と沙帆が異母姉妹であることも判明。

衝撃の事実が次々と判明した4話。はたして、沙帆は子供を妊娠しているのか??

Sister【シスター】5話ネタバレあらすじ

三好沙帆(瀧本美織)の連絡が途絶えてから3カ月。同棲する三好凪沙(山本舞香)と麻倉陽佑(溝端淳平)は、幸せな時間を過ごしていた。そんな中、二人の家にやってきた羽瀬昊汰(佐藤大樹)は、凪沙と陽佑がうまくいっていることを喜ぶ。さらに、陽佑に「結婚とか考えてるわけ?」と質問すると、陽佑は「……考えてるよ」と答えるのだった。しかし3人が楽しく過ごしていると、突然来客が!扉を開けるとそこには笑顔の沙帆が!!「陽佑の子を身ごもったわ」と、妊娠12週目であることを報告した沙帆は、凪沙の腕を取り、「陽佑のこと、返してくれる?さ、早くここから出ていって」と引っ張り出そうとして……!?

引用元:https://www.ytv.co.jp/sister/

実は、沙帆は陽佑との子を妊娠することができなかった。しかし昊汰から、「俺の子を妊娠して、陽佑の子として産むのは?」と提案され、昊汰との子どもを妊娠していたのだった。一方で、陽佑は、子どものことはできるだけのことはするが結婚することはできない、と沙帆に伝えるが、取り合ってもらえない。

そんな中、沙帆のお腹の中の赤ちゃんが亡くなってしまう。沙帆の元に駆けつけた昊汰は、また新しい作戦を練ろう、沙帆のためなら何でもする、と伝える。さらに、陽佑のことを忘れろ、と言うと、沙帆は「私を幸せにしてくれるのは、陽佑よ。そう決まってるの。さっさと出ていって」と告げるのだった…。

その後、陽佑が凪沙と暮らす家に帰宅すると、エプロン姿の沙帆が……! 管理人から鍵をもらったという沙帆は、ベビーベッドに赤ちゃんのおもちゃなど、部屋を勝手に赤ちゃん仕様に変えていた。どうしても自分と結婚しようとする沙帆に対し、陽佑は殺意を覚えてしまう……。

陽佑の沙帆への殺意を知った凪沙は、一人で沙帆の元へ。これまでのことを謝る代わりに、陽佑のことを解放してほしい、と沙帆に訴える。そんな凪沙の態度が面白くない沙帆は、凪沙を傷つけるために、わざと陽佑と再会させたことを告白。さらに、凪沙を浴室に連れ込み、凪沙の頭を湯船に沈めて……!?

 引用元:https://www.ytv.co.jp/sister/story/5.html

陽佑の子供を妊娠したと笑顔で凪沙たちの目の前に現れた沙帆。

しかし、昊汰との協力で生まれた子供。妊娠をきかっけに暴走していた沙帆でしたが、なんと赤ちゃんを再び流産してしまい、どん底に。

そんな中、沙帆を訪ねていった凪沙は、陽佑との再会が沙帆の仕組んだものだったことを聞かされ衝撃を受けます。そして凪沙を浴室に連れ込み、凪沙の頭を湯船に沈める沙帆。

どうにか沙帆の部屋から出てきた凪沙を心配して凪沙を探していた陽佑と会います。そして、陽佑にワインを飲んでいた、沙帆の妊娠は嘘だったと告げるのでした。

5話では、沙帆がどうやら実の父親から虐待を受けていた!?と思われるシーンがあったのですが、原作には確かないオリジナルの展開だったと思います。

Sister【シスター】6話ネタバレあらすじ

三好沙帆(瀧本美織)の妊娠が嘘だとわかり、笑顔が戻った麻倉陽佑(溝端淳平)。三好凪沙(山本舞香)との交際について、会社のメンバーにも報告しよう、と凪沙に話す。

そんなある日、凪沙が会社の廊下を歩いていると、羽瀬昊汰(佐藤大樹)とぶつかってしまう。落ちてしまったバッグの中身を拾おうとすると、見覚えのある仮面が。それは、凪沙を襲った男がつけていた仮面と同じもので……!?凪沙は、「まさか、あのとき襲ってきたのが羽瀬さんなんてことは……」と不安になる。

その夜、凪沙はデザイン部の飲み会へ。同じ頃、陽佑のマンションでは、陽佑と昊汰が二人で飲んでいた。「お前と友達になれてよかった」と昊汰への感謝の気持ちを語った陽佑だったが、グラスに口をつけると、その場に倒れ、眠ってしまう。

そこでチャイムが鳴る。やってきたのは、なんと沙帆で……!?

引用元:https://www.ytv.co.jp/sister/story/6.html

「陽佑は無事なんでしょうね!?」。部屋の中に入ろうとする沙帆。そこへ、凪沙も駆けつける。倒れている陽佑の元に凪沙が駆け寄ると、陽佑は目を覚まし……。

そんな中、沙帆が好きだと明かした昊汰。仮面をつけて凪沙を襲ったことなどは、沙帆から“ご褒美”をもらうためだったことを明かす。しかし、沙帆は「二度と私の前に現れないで」と言い放ち、昊汰は出て行ってしまう。

翌日、陽佑は、昊汰が退職したことを知る。そんな中、陽佑と凪沙はあるコンペを共に担当することになり、説明会に参加する。そこで凪沙は、新人の頃にお世話になった先輩・桧山亨(永井大)と再会する……。
 一方、沙帆は、杉田康佑(村上弘明)と過ごしていた。康佑は、「もう少し、君といたい」と沙帆の腰に手を回していて……。康佑は、陽佑の父親だった。

そんな中、康佑に凪沙を紹介することにした陽佑。当日、康佑とともにやってきたのは、沙帆だった! さらに康佑は、沙帆と再婚するつもりだと語り……!?
 数日後。凪沙と会った康佑は、陽佑と別れてほしい、と手切れ金を渡す。凪沙とやりとりをする中、康佑が突然倒れてしまい……!?

沙帆への思いからなんと昊汰が陽佑を殺そうとするとんでもない展開。

また更に沙帆は、陽佑への思いを断ち切れず、なんと陽佑の父親と結婚しようとします。

原作では、陽佑の父親の母親は生きているので、父親と一緒にホテルに行き、その証拠写真で陽佑の父親を沙帆が恐喝する展開なので、ドラマの方が少しだけマイルドになってる??

それもうまくいかなかった沙帆は、今度は凪沙を誘拐するという暴挙に。

7話は原作の展開だと予告通りだと、さらなる驚きの展開が待ち受けています。

Sister【シスター】7話ネタバレあらすじ

見知らぬマンションの一室で、目を覚ました三好凪沙(山本舞香)は、三好沙帆(瀧本美織)により、椅子に拘束されていた。「陽佑はいったい誰の物?」と沙帆に問われるも、答えずにいると、「私でしょう?」と平手打ちされてしまう。

「あなたが生まれるまで、あの人は私の物だったのよ……」と、父・洋介(吉沢悠)への秘めた想いを語り始めた沙帆は、凪沙に復讐しようと思った驚愕の理由を明かす……。

そんな中、「さよなら凪沙ちゃん、永遠にね」と沙帆から口元にハンカチをあてられた凪沙。麻倉陽佑(溝端淳平)を思うが、次第に意識が遠のいて……!?

引用元:https://www.ytv.co.jp/sister/story/7.html

凪沙は意識を失ってしまう。沙帆は用意していた“遺書”を近くに置き、ガスのスイッチをひねる。そして、陽佑に電話をかけ、30分もしたら凪沙が亡くなると明かしながら、「凪沙を殺せば、あなたにはもう私しかいない」と言って電話を切ってしまう。

そんな中、父・康佑(村上弘明)の協力もあり、凪沙の居場所をつきとめた陽佑は、凪沙を助け出すことに成功する。翌朝、沙帆を探しに行くことにした陽佑に対し、凪沙は「これは、私たち二人で解決しなきゃいけないこと」と、自分も一緒に行くと告げる。
二人が荷造りをする中、会社のバッグにGPSが仕込まれていたことに気がついた陽佑。
沙帆の仕業だと確信し、あえてGPSを持っていくことに。

父・洋介と関係がある場所に沙帆がいると考えた凪沙は、母・奈美(櫻井淳子)に協力を求め、陽佑とともに実家へ。アルバムを見ていると、崖の上に立つ沙帆の写真が何枚も見つかる。奈美によると、洋介が好きな映画に出てくる場所に似ているという。
翌朝、陽佑が“沙帆の思い出の場所”へ訪れると、そこには沙帆がいて……!?

引用元:https://www.ytv.co.jp/sister/story/7.html

7話は、沙帆に拉致されて殺されそうになった凪沙。しかし陽佑に助けられます。

陽佑が1人で沙帆とのことを解決しようとしますが凪沙は自分も一緒にやるべきだと言い、一緒に実家に行き、母親に事情を説明。

そして陽佑は凪沙に黙って、沙帆に会いに、崖に行きますが、凪沙が追いかけていき、崖で沙帆・凪沙・陽佑が集合。

沙帆が陽佑を道連れに死のうとしますが、なんとそこに突然昊汰が現れ、沙帆を刺し、嫌がる沙帆を抱きしめ、強引に一緒に海に飛び込み無理心中を図る、衝撃の展開を迎えます。

もちろん2人は死亡!?と思ったら、まさかの沙帆の遺体だけ見つからない展開。

果たして本当に沙帆は死んだ?そして8話から新章とも言える新たな展開を迎えます。

Sister【シスター】8話ネタバレあらすじ

三好沙帆(瀧本美織)と羽瀬昊汰(佐藤大樹)が崖から転落した衝撃の事件から1年。麻倉陽佑(溝端淳平)と結婚した三好凪沙(山本舞香)は、相変わらず優しい陽佑との生活に、全てがうまくいっていると思っていた。

仕事でも社長賞を受賞するなど、絶好調の凪沙。授賞式に来ていた桧山亨(永井大)に声をかけられ、デザイナーが集まる飲み会に参加することに。飲み会後、凪沙が桧山と話していると、車道の向こうに沙帆の姿が! 沙帆はこちらをじっと見つめていたが、背を向けて歩き出してしまう。思わず追いかける凪沙だったが……!?

生きていたとするならば、必ずまた陽佑に近づいてくるはず、と心配する凪沙は、ことあるごとに、沙帆の“幻覚”を見るようになってしまう。そんな中、陽佑のいる自宅マンションから出てくる沙帆の姿を目撃し……!?

引用元:https://www.ytv.co.jp/sister/story/8.html

その夜、沙帆から首を絞められる夢を見て、恐怖を感じた凪沙。バーへ行き、一人で酒を飲んでいると、桧山が声をかけてくる。沙帆の幻覚のことを相談すると、桧山は「お前自身がお前のずるさを認めれば、楽になれる」と言うのだった。

そんな桧山と過ごす時間には、“沙帆”は現れない。お姉ちゃんを感じることのない世界に行きたい。そう考える凪沙は、桧山とホテルで過ごし……。
そんなある日、凪沙から、帰りが遅くなると連絡を受けた陽佑。「今夜なら会える」と誰かに電話をかける。その相手とは、なんと沙帆で……!?

Sister【シスター】9話ネタバレあらすじ

桧山亨(永井大)のマンションで、妻・娘と仲良く過ごす桧山の姿を見た三好凪沙(山本舞香)。桧山と目が合うも、知らないフリをされてしまい、唖然としてしまう…。そんな凪沙の様子を見ていたのは、三好沙帆(瀧本美織)だった。凪沙のことで話したいことがある、と麻倉陽佑(溝端淳平)を電話で呼び出す。

凪沙の会社では、デザイナーのアシスタント・野口希恵(香音)が入ってくる。凪沙の下につくことになった希恵は、凪沙に憧れていることを明かしながら、早く一人前になりたい、と意気込む。その姿は、入社したばかりの凪沙のようだった。

一方、沙帆から呼び出された陽佑は、凪沙が桧山とホテルの前にいる画像などを見せられる。凪沙が浮気していることを告げた沙帆は、「私のお願い、聞いてもらえる?」と陽佑に伝える……。

桧山に仕事の資料を渡しそびれてしまった凪沙は、再び桧山のマンションへ向かう。買い物帰りの桧山の妻・恵美(黒川智花)から声をかけられ、部屋に上がることになった凪沙は、桧山が恵美たちにとって“家族思いの夫”であることを知る。

その後、桧山から呼び出された凪沙。もう二度と連絡してこないで、と伝える凪沙だったが……!?

引用元:https://www.ytv.co.jp/sister/story/9.html

会社では、凪沙と同じコート姿の希恵がいた。「好きな人の好きな物って気になっちゃう」という希恵は、凪沙と同じランチを買ってきたり、陽佑と楽しそうに話をしたりしていて……。
 そんな中、バーで酒を飲む桧山と沙帆。桧山は、「言われた通り、三好とはちゃんと切れた」と報告していて……!?

 一方、陽佑のマンションでは、希恵のことで凪沙と陽佑が揉めていた。思わず家を飛び出した凪沙に、恵美から電話がかかってくる。家に招かれた凪沙は、恵美が二人目の子を妊娠していることを知る。桧山に対し、怒りがこみ上げてきた凪沙は、「お宅のご主人、浮気してましたよ」と伝えて……!?

そんな中、会社では、凪沙ではなく、後輩の希恵のデザイン案が採用されてしまう。「この調子で、どんどん凪沙さんを追い抜けるよう、がんばりますんで!」と満面の笑みを見せる希恵に、凪沙は疎外感を感じずにはいられない。
 そんなある日、パパ活サイトの希恵のプロフィール画面を撮影した画像が、会社中に送信される事件が起き……!?

Sister【シスター】最終回のネタバレあらすじ

突然現れた三好沙帆(瀧本美織)に、「やっぱり生きてたんだ。どこまで私を苦しめれば気が済むの!」と怒る三好凪沙(山本舞香)。そんな凪沙に、永遠に気が済む日は来ない、と告げた沙帆は、凪沙の浮気相手・桧山亨(永井大)とのつながりを明かす! さらに、「このままだと、あなたは絶対に幸せになれない」と言い放つ。自分の前から姉が消えてほしい……凪沙はそう考える。そんな中、麻倉陽佑(溝端淳平)は、沙帆の【本当の思惑】を話し出し……!?

そして自分が怯えていたのは、姉ではなく、自分自身であったことに気がついた凪沙。自分は陽佑にふさわしくないと、離婚届を置いて家を出て行ってしまう。
さらに一ヶ月後。衝撃の出来事が……!

凪沙が離婚届と結婚指輪を残し、陽佑の前から姿を消して一ヶ月。昔通った絵画教室で講師をしていた凪沙の元に、陽佑がやってくる。「やっぱり俺は、凪沙と生きていきたい」と陽佑が訴える中、急に吐き気がする凪沙。検査の結果、妊娠していることが判明! 陽佑は、家族三人でやり直そう、と伝えるのだった。

後日。レストランでディナーを食べていると、陽佑から「First Wedding Anniversary」のリボンがついたプレゼントをもらった凪沙。中身は、陽佑が描いた、凪沙と陽佑と赤ちゃんの絵だった。「本当に色々あったけど……俺は今幸せだよ」という陽佑に、凪沙は「私も、幸せ……!」と涙をこぼすのだった。

その帰り道。凪沙と陽佑が手をつなぎながら歩いていると、ある男が陽佑に体当たりしてくる。男の正体は、桧山だった。さらに、手には血のついたナイフを持っていて……。

引用元:https://www.ytv.co.jp/sister/story/10.html

沙帆が生きていたことを知った凪沙。沙帆は自分を再び陥れようとしていたと思っていた凪沙ですが、陽佑から、沙帆は凪沙のために、動いていたことを明かされます。

当初は信じられなかったものの、沙帆の気持ちを受け、桧山との浮気を知ってしまった陽佑もやり直そうと凪沙に言い、2人は再びやり直すことに。

そしてなんと凪沙は妊娠!!!

やっと幸せになれる!!と思った凪沙ですが・・・陽佑と一緒に歩いている時に2人の目の前に現れたのは・・・なんと桧山。桧山に刺されてしまった陽佑はなんと・・・死んでしまいます。

陽佑が死んでしまい、絶望した凪沙は自殺しようとしますが、沙帆に止められます。

そして2人でやり直そうと、一緒に暮らしていくことに。

数年後、凪沙は仕事も順調で娘と沙帆と一緒に暮らして幸せな日々を送っていました。

そんな中、沙帆に結婚を考えている人がいると紹介されます。最初は喜んでいた凪沙ですが・・・「私を置いて幸せになるの??」と怖い表情に。

そして沙帆がまだ帰っていない自宅で、娘に「沙帆ちゃんがいなくなるの嫌だよね。寂しいよね。大丈夫、絶対にそんなことにはならないから」と言うのでした。

そして終了!!!!とラストはホラーは終わり方でした。

原作では、凪沙が子供を出産はしなかったのですが、ほぼ同じ展開で、陽佑の死後は凪沙と沙帆と一緒に暮らして、同じように、婚約者を紹介されて・・・というラストでした。

Sister【シスター】のキャストは?

仮面同窓会結末ネタバレ!原作あらすじは鳥肌のラスト【溝端淳平】

三好 凪沙(みよし なぎさ)〈25〉:山本 舞香

広島出身。東京でスタイリストをしている姉のつてで、デザイン会社を紹介してもらい、転職したばかり。デザイナーとして一人前になるのが夢。美人で仕事もできる姉が自慢。姉と一緒に暮らしているが、料理や家事も全部姉にしてもらっている。純粋で人を疑うことを知らない。自分が辛い時も、笑顔を見せる頑張り屋。
ある日、転職先の会社で、初恋の人である麻倉陽佑と再会する。くすぶっていた初恋の想いが再び燃え上がるが、彼は姉・沙帆の婚約者だったことがわかる…。初恋の“陽佑への想い”と、“大好きな姉への想い”の狭間で揺れることになる…。

コメント

Q.今回の作品と自身の役どころの印象について
撮影がとても楽しみです。瀧本さんや溝端さんとご一緒させていただくのは初めてなので、楽しく撮影できたら嬉しいです。山本監督とは初めましてで、湯浅監督は2度目なので、役の事をお話しながらお芝居したいと思っています。

Q.本作への意気込み
原作を読んだことがあったので、「これを実写化するのか」とビックリしました。凪沙としっかり向き合いたいと思います。

Q.視聴者の皆様へのメッセージ
再会した初恋の相手が大好きな姉の婚約者だったという、ここ最近でなかなか無いストーリーになっています。私もどんな結末になるのかまだわかっていません。原作よりも1人1人の心境が描かれています。楽しみにしていただけたら嬉しいです。

14代目のリハウスガールに選ばれ、その後ニコラの専属モデルとして活動していた山本舞香さん。2011年のドラマ「それでも、生きてゆく」で女優デビューしました。

2016年の絵が「桜ノ雨」で映画初主演を。2017年から2021年まで「 王様のブランチ」にレギュラー出演を!

これまでに「デキないふたり」「恋するJKゾンビ」などのドラマで主役を演じてきました。

「家政夫のミタゾノ 第5シリーズ」「警視庁ひきこもり係」「コタローは1人暮らし」などのドラマではヒロインを演じています。

三好 沙帆(みよし さほ)〈31〉:瀧本 美織

広島出身。東京でスタイリストの仕事をしている。美人で仕事もでき、周りからの評判も良い。完璧な女として周囲から憧れられている。凪沙の初恋相手・麻倉陽佑と婚約している。妹の凪沙思いで、素敵な良き姉のように見える。
実は…凪沙に対して“ある思い”があり、次第にその狂気的な思惑が明らかになる…。

コメント

Q.今回の作品と自身の役どころの印象について
まず率直に、「ぶっ飛んでる!」と感じました。俯瞰して見れば、私演じる沙帆の行動は突拍子もなく、理解できないことかもしれません。だからこそ、沙帆がどんな想いを抱えて動くのか? その背景と内面を知ることに興味が湧き、そして自分がこれをどう表現していけるのか? とてもチャレンジングだと思い、飛び込んでみました。冒頭以外に落ち着いて観れるシーンがあるのだろうか? きっと、皆さんの心はずっとざわついてしまうと思います。

Q.本作への意気込み
それぞれの感情の起伏も激しくジェットコースターのような展開なので、自分もそれに乗っかり、楽しみ、とことん沙帆という人に寄り添っていきたいと思います。

Q.視聴者の皆様へのメッセージ
人を愛するとここまでになってしまうのか…複雑に絡み合う人間ドラマを楽しんでいただけたら嬉しいです!

2010年の映画「彼岸島」で女優デビューした瀧本美織さん。この年には朝ドラ「てっぱん」のヒロインにも抜擢されました!

ジブリ作品「風立ちぬ」ではヒロインの声を担当、また2014年から2年間「アナザーストーリー」でMCを担当されています。

ほかにも舞台や歌手としてもご活躍♪ドラマでは「踊り場にて」「「フラガールと犬のチョコ」「運命から始まる恋」などの主演作があります。

羽瀬 昊汰(はせ こうた)〈31〉:佐藤 大樹 (EXILE/ FANTASTICS from EXILE TRIBE)

 

陽佑の同僚。陽佑と同い年で仲の良い親友。明るくてノリのいい性格。凪沙に対して好意を寄せている。実は…陽佑も知らない“ある秘密”を抱えている…。

コメント

Q.今回の作品と自身の役どころの印象について
原作を読ませていただいた時、こんなにもゾクゾクしたのは初めてです。予想の出来ない展開ばかりで、ページをめくる手が止まらなかったです。僕が演じる昊汰は一見、人懐っこく親しみやすい誰もが良い印象を抱く好青年ですが、実は誰にも明かせない裏の顔を持つ、謎多き人物です。決して多くは語れないですが…こんなにスリリングな役を演じるのは個人的にも初めてで、とにかくワクワクしています。

Q.本作への意気込み
決して一言では語れない、かなり、痺れるドラマです。絶対に予想出来ない展開とまさかまさかの連続で、台本を読んでいて凄く楽しませていただきました!自分の中でもかなり大きなキャリアを積める役どころなので、自分なりに試行錯誤をしながら、僕にしかできない昊汰を全うしたいと思います!

Q.視聴者の皆様へのメッセージ
木曜の夜、皆さんの眠気を消し去る刺激的かつ衝撃的なドラマが誕生します。本当に恐ろしいのは、怪奇現象でもお化けでもなく”人間”なんだ、と気付かされる作品だと思います!(笑) 皆さんの予想もできない展開が次から次へと起こるジェットコースターのようなドラマです!感想や考察なども含め、視聴者の皆さん同士でSNS等でも盛り上がっていただけたら幸いです。かなりの衝撃作です。楽しみにしていてください!!

EXILE、FANTASTICS from EXILE TRIBEのメンバーである佐藤大樹さん。俳優としてもご活躍で、2019年の映画「4月の君、スピカ。」や2020年の映画「小説の神様 君としか描けない物語」などでも主役を演じました。

ドラマでは「liar」で主役を♪ほかには「理想ノカレシ」「恐怖新聞」などにご出演されています。

丸山 保(まるやま たもつ)<45>:アキラ100%

 

凪沙の会社のデザイン部の部長。既婚者。シュッとしたイケオジ。仕事には厳しく頑固な職人気質の一面もあるが、部下思いでちゃんと話を聞いてくれるいい上司。家庭では、愛妻家で、妻の言うことなら大抵のことは聞く。

コメント

Q.今回の作品と自身の役どころの印象について
僕自身、「これ次回どうなっちゃうの⁉︎」と思いながら台本を読みました!びっくりする展開の連続です。僕が演じるのは、凪沙が勤める会社の上司・丸山です。丸山は愛妻家で個性的な部下を優しくまとめる印象。きっとオシャレな車に乗ってると思います。(笑)

Q.本作への意気込み
本当にジェットコースターのように物語が進んでいきます。一生懸命なのに運命に翻弄されてしまう凪沙を、上司として温かくフォローできるよう頑張ります。一つのピースとなり、この素敵なドラマを皆さんにお届けしたいです!

Q.視聴者の皆様へのメッセージ
昔から「人の不幸は蜜の味」なんて言いますが、『Sister』はまさにそれ。姉妹二人を中心に進むドロドロの展開は、怖いけど見たくなります。深い愛が故のラブサスペンスをぜひ楽しんでください!

大島 武夫(おおしま たけお)<25>: 笠原 秀幸

 

デザイン部の社員。独身。仕事が出来て面倒見も良く、中途入社してきた凪沙の教育担当的な存在。凪沙に好意を寄せているように見える。

コメント

Q.今回の作品と自身の役どころの印象について
山本舞香さん演じる凪沙と同じ会社に勤めている、”心優しき”先輩、大島を演じます。会社のシーンでは、皆さんとたくさんコミュニケーションを取って、良きムードにしたいなと思っています。

Q.本作への意気込み
突き抜けた人たちが多いので、色んな挑戦をしていきながら、一緒に盛り上げていきたいなと思います!

Q.視聴者の皆様へのメッセージ
愛が絡むと、人は複雑に傾いてしまいますが、そのずれていく人間模様から始まる、ラブサスペンスを楽しんで頂けたら嬉しいです。

亀井 裕太(かめい ゆうた)<35>:カジワラ タクト

デザイン部の社員。既婚者。幼い娘が二人おり、小学校低学年の姉と保育園児の妹の育児に追われる。共働きなので、保育園の送り迎えも妻と分担している。「昔はかなりモテた」というのが口癖だが、今はごく普通のよきパパ。

コメント

Q.今回の作品と自身の役どころの印象について
まず、この作品がドラマ化するということで、驚きとワクワク感でいっぱいです。原作も読ませていただいたのですが、常に不穏な空気に包まれている中、次の展開への引きが強く、いつの間にか読み終えていました。日常を超えた刺激がエンターテインメントに落とし込まれている作品です。映像化することでその世界がどこまで膨らんでいくのか今から大変楽しみです。僕が演じる亀井は、凪沙や陽佑と同じデザイン会社に勤めている同僚の役です。シリアスとは縁遠い陽気な役どころです。

Q.本作への意気込み
息を呑む展開が続くので、僕自身はカラッと箸休めの役割ができればと思っております。(笑)

Q.視聴者の皆様へのメッセージ
情報過多で悩みも尽きない現代ですが、何も考えずに「うわ、怖っ!」「嘘??」「やめてぇ!」と、アトラクションに乗っているような感覚で楽しんでいただけたら嬉しいです。愛情が執着に変わり、身近な人の人生を狂わせていく本作ですが、善くも悪くもエネルギーに満ちた作品です。木曜夜の楽しみになれるよう頑張りますので是非ご覧ください!

兎谷 真由子(うさぎだに まゆこ)<27>:小山 莉奈

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デザイン部の社員。独身。社内の噂話や恋愛話が大好き。軽い気持ちで、陽佑や昊汰をかっこいいと言うミーハー。趣味は占いで、凪沙に“兎谷占い”と称してアドバイスをしてくる。

コメント

Q.今回の作品と自身の役どころの印象について
初めて台本を読んだ時は、『どんな展開になるんだろう?』というワクワクした気持ちと、ゾクゾクする気持ちで読む手が止まりませんでした。兎谷役は、面倒見の良い、凪沙ちゃんにとって頼れる先輩という印象です。しっかりとサポートしながらも、さらっと同僚に突っ込んだり、掛け合いもすごく面白いなと思いました。

Q.本作への意気込み
私が演じる役は原作にはない役なので、しっかりとキャラクターを作りながらも、考えすぎず、リラックスして楽しく演じられたらと思います。

Q.視聴者の皆様へのメッセージ
かなり刺激的な内容で、休む間もなく展開していくので、ゾクゾクする気持ちを楽しんでもらいながら、社内のシーンでは少しほっこり、心休めしてもらえたら嬉しいです。

三好 奈美(みよし なみ)<55>:櫻井 淳子

凪沙と沙帆の母。広島で一人暮らしをしている。

コメント

Q.今回の作品と自身の役どころの印象について
一見、仲良し姉妹のお話かと思いきや、ドロドロの愛憎劇で、次は何が起こるかと見逃せない作品で期待大!!私の演じる奈美は、姉妹仲良くしてほしいと思う優しい母親だと思います。

Q.本作への意気込み
ドロドロな渦中の彼女達を支えられるような存在でいたいと思います。

Q.視聴者の皆様へのメッセージ
このジェットコースタードラマにのめり込むこと間違いなし!是非、楽しみにしていてください。

三好 洋介(みよし ようすけ)<享年47>:吉沢 悠

凪沙と沙帆の父。凪沙が高校生の時に亡くなっている。

コメント

Q.今回の作品と自身の役どころの印象について
台本を読み進めている中で、気づいたら「めちゃくちゃだよ」と呟いてる自分がいました。息つく間も無いくらいエキサイティングなことが起こっていくドラマなので、展開が気になって仕方ないと思います。

Q.本作への意気込み
『Sister』のドラマの世界に、楽しんでどっぷり浸かっていきたいと思います。

Q.視聴者の皆様へのメッセージ
スピーディな展開のドラマです! 是非、第1話から『Sister』の世界観にハマってください!

麻倉 陽佑(あさくら ようすけ)〈31〉:溝端 淳平

沙帆の婚約者。凪沙が転職したデザイン会社の営業。少しぶっきらぼうだが優しくて、仕事もできるイケメン。社内の人気も高い。長年付き合っている彼女の沙帆と婚約している。沙帆が凪沙の姉だとは知らなかった。
実は…過去に沙帆との間に“ある出来事”があり、そのことを凪沙には隠している…。

コメント

Q.今回の作品と自身の役どころの印象について
初めて原作を読ませていただいたときは正直、恐怖を感じました(笑)。ですが、読み進めていくうちに、その恐怖心が煽られるように読む手が止まらなくなる…そんな魅力を感じました。僕が演じる陽佑は、恋愛ドラマに出てくるいわゆるヒーローでもなければ、ヒールでもありません。気が狂ったように姉に愛され、異常なほどに妹を愛してしまう。きっと、この姉妹に出会わなければ、穏やかに暮らしていたであろう人物です。

Q.本作への意気込み
とにかくジェットコースターのように物語が展開していくので、エンタメとして作りつつ大味にならないよう、微細な人物像や関係性を描いていけたらと思います。瀧本さんとは何度も共演経験があり、とても信頼の置ける方なので心強いです。

Q.視聴者の皆様へのメッセージ
個人的には、粘着性のある緊張感がずっと続くような作品になる気がしています。スリリングな展開にのめり込んでいただければ幸いです。瀧本さん演じる沙帆に絡み取られつつ、山本さん演じる凪沙をこの上なく愛する陽佑を誠心誠意演じさせていただきます。是非沢山の方に見ていただきたいです。

溝端淳平さんはジュノン・スーパーボーイ・コンテストでグランプリを獲得し芸能界入りしました。2007年のドラマ「生徒諸君!」で俳優デビュー。2008年の「ハチワンダイバー」でドラマ初主演を!

2010年の映画「赤い糸」で日本アカデミー賞優秀新人賞を獲得(≧∇≦)蜷川幸雄監督の舞台ではキャリア初の女性役も演じました。

主演ドラマは「仮面同窓会」「立花登青春手控え」など。来年放送予定の大河ドラマ「どうする家康」では今川氏真を演じます!

キャスト・コメント引用元 読売テレビ公式サイト

Sister【シスター】ネタバレ!原作あらすじキャスト脚本家のまとめ

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「Sister」シスターはあやぱんさん原作、蜆ツバサさん作画による漫画を原作としたドラマ。漫画は2018年から2021年まで漫画アプリ「マンガボックス」で連載され、これまでに9巻刊行されています。

姉妹を主人公に、秘密や裏切りばかりのドロドロを描いたノンストップ・ラブサスペンス!主人公の姉妹には山本舞香さんと瀧本美織さんが扮します!

脚本家は泉澤陽子さんと大林利江子さんのおふたりです。

ほかにキャストは溝口順平さん、佐藤大樹さん、吉沢悠さん、櫻井淳子さんなど。原作ネタバレは想像以上の悪女っぷりな姉妹でした(;^^)

放送は10月20日よる11時59分から、日本テレビ系木曜ドラマ枠で放送されます!姉妹はどんな結末を迎えるのでしょうか?どうぞお楽しみに!!

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