【祈りのカルテ】ネタバレ!原作あらすじ広瀬の過去の犯罪とは?

日本テレビの土曜ドラマ「祈りのカルテ(いのりのかるて)」は玉森裕太(たまもりゆうた)さん主演の医療ドラマです。

研修医である主人公・諏訪野良太(すわのりょうた)が、カルテをとおして患者たちの秘密や嘘を優しく見破っていく・・・というあらすじです。

ドラマ「祈りのカルテ」は2022年10月の日本テレビ系土曜ドラマ枠で始まります!

そんな「祈りのカルテ」は同名小説が原作となっています。

そこで今回はドラマ「祈りのカルテ」原作のあらすじネタバレをご紹介します。

研修医の主人公は研修医として働く中、どのような事件に遭遇し、カルテを通して解決していくのか?

また研修医の主人公が最終的に選択するのは、その課で働くことなのでしょうか?精神科?小児科?皮膚科??それとも・・・。

原作のネタバレを紹介するので、知りたくない人は閲覧注意です。

また合わせて、キャストや脚本家などドラマについてまとめました。心を癒すことで病を治すーそんな笑って泣けるドラマです!

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※上記の情報は2022年11月4日の情報です。以降も最新情報は、公式サイトでご確認ください。

目次

【祈りのカルテ】ネタバレ!原作や脚本家は?

【祈りのカルテ】全何話まで?最終回はいつ?

ストーリーは?

研修医・諏訪野良太は、
知識も技術もまだないひよっこだが
誰よりも患者に寄り添い、患者のために一生懸命になれる医者。

そして何より、
人の顔色を読むことが抜群にうまかった。

1話ごとに変わる研修先の診療科で豪華俳優陣が演じるクセあり指導医のもと、
仲間と共に切磋琢磨し医者として成長していきながら、
問題を抱えたワケあり患者たちに真摯に向き合い、心の謎を解き明かす!

心を癒すことで病を治す

笑って泣ける!

病院ドラマ ミステリー!

引用元:https://www.ntv.co.jp/inorinokarte/intro/

主人公の研修医・諏訪野良太は1話ごとに研修先の科が変わり、そこで起こる患者たちにまつわる事件をカルテを読み解くことで解決していくストーリー。

そして様々な研修先を経験した主人公は、最終的にどこを選択するのでしょうか??

原作

「祈りのカルテ」原作は知念実希人(ちねんみきと)さんの小説です!

知念実希人さんは医師でもあり小説家でもあります。祖父、父親もお医者さんという家に生まれ、同じように医師の道に進みました。

子どもの頃からミステリー小説が大好きで、高校生のとき「本格推理」に投稿した小説が掲載されたことも(≧∇≦)

医師となってからは内科医として勤務し、診療活動をしながら執筆活動をされてきました。2011年に『誰がための刃 レゾンデートル』で、ばらのまち福山ミステリー文学新人賞を受賞。

その後も『崩れる脳を抱きしめて』『ひとつむぎの手』『ムゲンのi』『硝子の塔の殺人』で本屋大賞にノミネートされています。

これまでに多くのシリーズものが出版されています。

死神シリーズ
天久鷹央の推理カルテシリーズ
病棟シリーズ
「神酒クリニックで乾杯を」シリーズ
「祈りのカルテ」シリーズ

「神酒クリニックで乾杯を」も三浦貴大さんと安藤政信さん主演で2019年にドラマ化されています♪

「祈りのカルテ」は2018年3月29日にKADOKAWAより刊行され、2021年2月25日に角川文庫より文庫本が刊行されました。 さらに続編となる「祈りのカルテ 再会のセラピー」が2022年8月10日に発売!

 

続編では主人公の諏訪野良太は循環器内科医となり、過去を振り返る内容になっています。

知念実希人さんのコメントです。

拙作『祈りのカルテ』の連続ドラマ化、とても嬉しく思っております。
玉森裕太さんを始めとする素晴らしい俳優の皆様、そしてスタッフの皆様、それぞれの表現者としての能力がきっと美しい化学反応を起こし、魅力的なドラマが紡がれることでしょう。期待しております。
この物語がドラマとしてどのように昇華されるのか、一人の視聴者として今から楽しみです。

引用元 日本テレビ公式サイト

脚本家

「祈りのカルテ」脚本家は根本ノンジ(ねもとのんじ)さん!

「相棒シリーズ」「監察医朝顔」「サ道」「ハコヅメ」「正直不動産」などを手がけてきたヒットメーカーです。

主題歌

「祈りのカルテ」主題歌は、玉森裕太さん主演ということでもちろん Kis-My-Ft2「想花(おもいばな)」♪

「想花」は12月14日にシングルとしてリリースされます(≧∇≦)

キスマイは7人組のグループで2005年に結成されました。これまでに『夫婦円満レシピ 〜交換しない?一晩だけ〜』『NICE FLIGHT!』『真夏の少年〜19452020』などのドラマの主題歌を担当してきました。

今回の「想花」は患者たちの心に寄り添うような、ミディアムバラードに仕上がっているとのこと♪

玉森裕太さんのコメント

ちょうど台本を読んでイメージを膨らませている時期にデモ曲を聴かせてもらったんですが、ドラマのラストがどんなシーンでもこの曲だったらドンピシャにハマるだろうなと確信するぐらい、お互いの世界観がマッチしているなと思いました。この『想花』を僕らが歌うことで、みなさんに何か届けられるものがあるんじゃないかなと思います。ぜひ、楽曲の解禁を楽しみに待っていてください

引用元 オリコン

放送

「祈りのカルテ」は日本テレビ系土曜ドラマ枠で、10月8日よる10時からの放送です!

【最新追記】【祈りのカルテ】原作ネタバレの広瀬の過去の犯罪とは?

病院に出入りしている患者・広瀬(原田泰造)が犯罪を犯した過去がある前科があることが判明!気になる広瀬の過去のネタバレをご紹介です。

広瀬のエピソードは「祈りのカルテ」の続編が

広瀬秀太は、悪性中皮腫による末期がん患者です。余命3週間となったころ、緩和ケア科に入院し諏訪野が担当することに。

そこで諏訪野は広瀬に前科があることを知ります。

職場から大金を盗んだことと、その時の公務執行妨害で刑務所に入っていたのでした。

しかし金を盗んだのは冤罪でした。諏訪野は広瀬のベッドの脇にあったメモを頼りに事件について調べて、事件関係者に会い、広瀬の冤罪を証明に奔走することになります。

【祈りのカルテ】原作ネタバレ!諏訪野良太が解決する患者の秘密や嘘とは?【閲覧注意】

祈りのカルテ四十住さち役の豊嶋花は元子役!ネタバレ原作は衝撃の展開?

「祈りのカルテ」原作は、主人公の諏訪野良太が研修先として精神科、外科、皮膚科、小児科、循環器内科の5箇所で研修する姿が描かれます。

最終的にどこの専門になるのかを自分で決めることになりますが、諏訪野良太が最後に出した結論は循環器内科でした!ドラマも同じになるのでしょうか?

また続編の「祈りのカルテ 再会のセラピー」では、研修を経て、循環器内科医となった主人公の諏訪野良太が学会発表を終えた帰り、医学生時代の同級生に会い、過去のエピソードを振り返るストーリー。「救命救急部」「形成外科」「緩和ケア科」で研修したエピソードが描かれます。

ドラマの第1話は精神科なので、原作と同じです。あらすじもおそらく同じような内容になるのではないかな?と予想しています。

以降では「祈りのカルテ」のエピソードをご紹介していきます。

彼女が瞳を閉じる理由【精神科】1話

研修1年目で精神科で研修することになった諏訪野良太(玉森裕太)。

当直の夜に睡眠導入剤を過剰摂取した山野瑠香(やまのるか 演:仁村紗和)が救急搬送されてきました。

なぜか落ち着いた様子の精神科の医師たち。瑠香は定期的に同じように救急搬送されてきたので「いつものお客さん」だと言い、誰も慌てる人がいませんでした。

毎回、過剰摂取をした後、自ら電話をして119番に通報して搬送されていたのでした。

そんな山野瑠香から話を聞くように言われた良太。

瑠香の腕には別れた夫:岡部彰(おかべあきら)の名前が刻まれています。

夫とは激しい夫婦喧嘩をするようになり、そのたびに、興奮した瑠香が自傷行為をして受診していたとのこと。タバコを押し付けたような傷もありました。

カルテによると、瑠香の過剰な依存に夫が耐えられなくなり、結婚生活は2年で破綻。離婚後に、多量の服役が始まりました。

瑠香はいつも「優しいあの人に会いたい」と夫のことを話していました。当初は夫の同情をひきたくて、同じことを繰り返すのか?と思っていた良太。

しかし瑠香のカルテを見て、退院日が毎月5日であることに気がつきました。

毎月5日は生活保護のお金が振り込まれる日。

瑠香は元夫からお金をとられていたのでした。そんな元夫DVから逃れるため、月末からお金が振り込まれる5日まで入退院を繰り返していたのです。

お金さえ渡せばやさしくなる元夫を警察に知らせることができなかった瑠香。

諏訪野は警察に相談するようにアドバイス。瑠香は、怒ったように病院を出ていき、説得は失敗したかに思えましたが・・・その後、元夫に連絡をした瑠香。

案の定暴力をふるってきた元夫でしたが、瑠香が事前に警察に連絡していたためそこで逮捕。瑠香は負傷し病院に運ばれてきます。

駆け付けた諏訪野に「元夫と縁を切った」と瑠香は報告するのでした。

ドラマのあらすじを見ると、同じような内容になりそうですね。「あなたのブツが、ここに」で主役を演じている仁村紗和さんが瑠香を演じます!

痛々しいお顔ですね~(>_<)第1話どうぞお楽しみに!

悪性の境界線【外科】

外科での研修で起きたエピソード。胃がんが早期発見された老齢の近藤玄三には、安全な内視鏡手術をすすめていて、娘の幸子も同意していました。しかし、玄三を訪ねて病室に訪れたスーツ姿の男性と話をした後、手術を受けないと態度を一変させる玄三。

理由を聞いても話をしない玄三。

その後、幸子の説得で手術をすることには同意したものの、予定していた内視鏡手術ではなく、リスクが高い開腹手術での胃摘出を希望します。また、翌週までに手術ができなければ、この病院を退院して、他の病院を探すと言い出します。

理由もわからず、しかも急な手術の変更は、先まで手術予定が埋まっている病院では難しい状況でそのことを説明しても、強く自分の希望を主張する玄三。

内視鏡手術だったら、ほぼ完治する内容のガンなのに・・・と疑問に思う主治医の冴木と諏訪野。

諏訪野は再び病室を訪れたスーツの男性に接触し、彼の正体が保険会社の人間であることを知り、自分が保険に加入する予定があると嘘をつき話を聞きます。

すると、玄三が加入していた保険では開腹手術での胃摘出では保険金が入らないことがわかりました。保険金の金額はなんと三千万。家計のために大学進学を諦めかけている孫娘のために、保険金給付となる可能性が少しでも高くなる開腹手術を希望していた。しかもその契約は80歳まで保障される内容だったことから、早くの手術を望んだのでした。

それを聞いた主治医の冴木は、諏訪野と一緒に、病院内で頭を下げ、どうにか玄三の手術を希望日までにできるようにします。

そして手術も無事に成功し、保険金もおりることになるのでした。

冷めない傷痕【皮膚科】

「皮膚科」でのエピソード。ある日、足に火傷を負った女性・守屋春香が搬送されてきます。諏訪野は彼女が、料理中に油が足にかかりやけどをしたと言いますが、長いスカートをはいていたのに、スカートに油のしみがないことから、嘘をついている?と思います。

また、次の日にはなぜか火傷の傷が広がっていて、疑問に思った諏訪野。当時、放火事件が頻発していたことから、彼女が放火の犯人?誰かに、入院後に、火傷を大きくされた??DV??などもしくは、自分で火傷を広げるような行為をした??など様々な疑問が生まれます。

そんな中、カルテを見ると、7年前に突発性難聴で数日間入院しているにもかかわらず、当然されるはずのMRIを撮影しなかったことが判明。これは主治医の怠慢では?と思ったのですが・・・ある事実が判明します。

守屋春香の足には、若気の至りで当時の恋人であり前夫でもある男性の名前などのタトゥーがあり、タトゥーがある場合、MRIの検査はできませんでした。

交際を申し込まれた男性上司・鍋島の両親に挨拶に急遽行くことになり、そのころがバレたくないために、故意にやけどをしてタトゥーを消そうとしたのでした。

普通にタトゥーを消すには、自費になってしまうので、100万以上かかってしまい、そのお金を出すことができないと悩んでやってしまったのでした。

シンデレラの吐息【小児科】

小児科でエピソード。喘息による呼吸困難で8歳の姫井姫子が緊急入院し、検査すると、処方薬を正しく服薬していないことが判明。そして病室のゴミ箱から薬が発見される。小児科の指導医・志村は両親による代理ミュンヒハウゼン症候群を疑いました。

しかし、姫井姫子に話を聞いても2人のことを本当に大好きなような反応。

諏訪野は姫子の友達からの見舞いの手紙の宛名を見て苗字がないこと。「シンデレラ」というあだ名で呼ばれていることを知ります。

そして、実は姫子の現在の父親は、実の父親でなく、旧姓は灰谷でMRとして病院に出入りしている灰崎が実の父親であることに辿り着きます。

現在の父親は母親が離婚して、再婚した相手でした。しかし、姫子を本当の娘のようにかわいがっていた父親。

母親は、父親が2人いると姫子が混乱してしまうと、心配し、灰谷に会わないように言い、灰谷も娘のために了承したものの、病院に入院したことを知り内緒で姫子に会いに行ったのでした。

姫子は、見舞いに来てもらえることを期待して、少しでも長く入院していたいと薬を服用しなかったことを見抜いた諏訪野。

担当医の志村は、姫子は、2人の父親の存在を理解していて、どちらも好きであること、会わせないのは本当に良いことなのか?と母親に問いかけます。

母・裕子は入院中も退院後も週に一度は姫子が灰崎に会うことを許可したのでした。

胸に嘘を秘めて【循環器内科】

祈りのカルテ愛原絵理【四十住絵理】役は成海璃子!ネタバレ原作は衝撃の結末

循環器内科でエピソード。

諏訪野は、かつての人気女優・愛原絵里こと四十住絵理の担当になった。日本での治療・手術が難しく、渡米して移植手術を受けるためのつなぎの入院でした。

付添は家族ではなくマネージャーの横溝で、人気女優ということもあって26階の特別病棟に秘密裏に入院していました。しかし入院していることがリークされ、世間に知れ渡り病院から情報が漏れたのか?と責められることに。。

しかし、世間に知られたあと、事務所から、絵里は近々アメリカの病院に転院予定で移植を受けること公表され、入院費・渡米費を集める募金運動を始めると記者会見が行われます。事務所が寄付をつのるために、自らリークしたのかと思われたが、その一週間後、社長の久米が事務所の金を横領していることもリークされ、事務所のリークではないことがわかります。

そんな中、諏訪野は横溝がリークしたのではと追い詰めるとリークを認めた横溝。

横溝は、会社は四十住絵理のために、高額な手術費を出すと嘘をついていたのですが、実は、そんなお金を出すつもりはなく、そのことに怒った横溝がリークしたのでした。

諏訪野はある予感がして、渡米予定の病院に医大生時代の部活の先輩がいたことから確認を取ると、外国人の入院予定者はいないことがわかります。

なんと、絵里はそもそも渡米して、移植手術をするつもりはありませんでした。

自分の移植のことを調べて、自分よりも若く幼い子供、少女たちが、移植を待ちながら、命を落としていくことを知り、その子たちを助けたいと思い、リークして得た寄付金が小児心臓病の心臓研究所に財団に寄付されることになっていました。そのことを知っていて協力していた横溝。

そして、2週間後の深夜に絵里の容体は急変し脳死状態に。絵里は臓器提供意思表示カードを作成してして、母・洋子の同意を得て手配に入る直前に、腎臓は妹・紗智に移植して欲しいという絵里の最期の願い伝えます。諏訪野が絵里に頼まれていたのでした。

妹の紗智は、糸球体腎炎で腎不全になっていて、透析を受けていたのでした。

脳死判定をされた場合、移植する患者を指定することは不可能なシステムでした。

絵里の希望を叶えるためには脳死判定前に家族間での生体腎移植をすること。

そして、翌日に移植手術を行い、術後に脳死判定で脳死と決定診断され、日本臓器移植ネットワークへ報告。諏訪野は指導医の上林とともに移植用の臓器摘出のために絵里が手術室に入るのを見届けるのでした。

循環器内科での研修を終え、諏訪野は、循環器内科に入ることを決めるのでした。

【祈りのカルテ】ネタバレあらすじを1話~最終回まで!研修医が1話ごとに異なる科へ!

古見硝子【こみしょうこ】役は池田エライザ!プロフィールや出演作品は?

祈りのカルテ1話ネタバレあらすじ【精神科】で出会う山野瑠香

「祈りのカルテ」第1話のあらすじです。

純正医科大学附属病院の研修医・諏訪野良太(玉森裕太)は、当直で急患の対応に追われてヘトヘト。仮眠をとろうと研修医室に行くも、親友で同期の冴木裕也(矢本悠馬)らが騒がしく、大事にとっておいた魚肉ソーセージもみんなに食べられてしまった…。まだ学生気分が抜けきらない同期たちの中で、曽根田みどり(池田エライザ)は“白衣を着たらベテランも研修医も関係ない”と意識が高い。

研修医たちは、2年間の初期研修で、約1か月ごとに様々な科を回り、将来進む道を決める。諏訪野の新たな研修先は精神科だ。「今日から1か月間、お世話に……」と挨拶する諏訪野の目の前で、指導医の立石聡美(松雪泰子)は真剣な顔つきでタロットカードと向き合っている。立石は『愚者』のカードを引き当てると、「まさかあなたが?」と諏訪野の顔をジロジロ見て…。

「精神科の診察は患者さんの話を聞くことから始まる」という立石から、諏訪野はさっそく担当患者を任される。山野瑠香(仁村紗和)、25歳。「睡眠薬をいっぱい飲んだ」と自ら119番通報して搬送されてきた。右腕にはリストカット痕、左腕にはタバコのやけどの痕が。2年間、過量服薬で毎月入院を繰り返しているらしい…。

引用元 日本テレビ公式サイト

1話は原作小説の精神科のストーリーをほぼ忠実に再現していました。

睡眠薬を飲み、自分で救急車を呼びたびたび病院に入院する患者・山野瑠香(仁村紗和)のカルテから、ある決まった日に入院して退院することに気づいた、諏訪野良太(玉森裕太)は、当初は、瑠香が執着していると思われていた元旦那から実はDVを受けていて、生活保護のお金を無心され、断ると暴力を振るわれるために、病院に毎月、生活保護の支給日にあわせて、逃げ込んでいたことがわかります。

しかし、警察に通報すべきたと思っていたにもかかわらず、元旦那の依存から抜けることができなかった山野瑠香を必死に説得。

山野瑠香は説得を受けて自ら退院して、予め警察に通報してから、旦那に会い、自分に暴力をふるっているところに警察が駆け付けるようにして、旦那を警察に突き出したのでした。

精神科の担当医の立石聡美(松雪泰子)には、人の心をつかむのは上手いが、患者に感情移入しやすい性格を見抜かれ、もし精神科を選択したら、自分が診察される側に回ると警告される、研修医の諏訪野良太でした。

祈りのカルテ2話ネタバレあらすじ【外科】

諏訪野すわの(玉森裕太)の新たな研修先は外科。長時間の手術、焼き肉、長時間の手術、ステーキ、長時間の手術…という外科特有のループにぐったりする諏訪野だったが、院内の誰もが一目置く優秀な外科医である指導医・冴木さえき(椎名桔平)に必死についていく。

諏訪野と冴木は、胃がんと診断された老齢の患者・近藤こんどう玄三げんぞう(伊武雅刀)に手術の説明をする。冴木が「腹部を切ることなく内視鏡を使った粘膜切除だけで完治する」と告げると、同席する娘・幸子と孫・真緒は安堵し、再来週には80歳になる近藤も「先生方に任せておけば大丈夫だ」と内視鏡手術に前向きな姿勢を見せる。そのまま入院することになった近藤のベッドは、同じく癌を患っているらしい若宮わかみや悟志さとし(前原滉)の隣になった。

翌日、諏訪野が病室を訪れると近藤の姿はなく、検査前の若宮がジュースを飲んでいた。諏訪野が注意すると、若宮は「だって俺、人の好意をむげにできないのよ」と訳の分からないことを言う。そこに近藤が思い詰めた表情で戻ってきて、突然……「手術をやめる」と言い出すのだった。困惑する諏訪野が理由を聞くと、近藤は一言、「これは癌じゃないからです」――。

諏訪野は外科のカンファレンスで、近藤が手術を拒否していることを報告。外科部長らは「民間療法の業者に何か吹き込まれたのかもしれない」と臆測を立て、なんらかの処置を諏訪野に求める。答えに窮する諏訪野だったが、冴木のフォローによってカンファレンスを乗り切るのだった。
近藤はその後も「これは癌じゃない」の一点張り。このまま癌を放っておいたら2、3年で亡くなる可能性が高いというのに、手術を強制することもできず、諏訪野は複雑な心境に…。

そんな中、みどり(池田エライザ)は、病院をうろつく沙智さち(豊嶋花)の様子が気になる。何をしているか問いただすと、沙智は「何人死んだかを数えている」と言い放つ。そんな沙智に、みどりは――。
そしてその夜、近藤と若宮は外科のスタッフステーションに忍び込み、こっそりパソコンを操作し始めて――。

引用元:https://www.ntv.co.jp/inorinokarte/story/

原作とほぼ同じ展開だった2話。体に負担もかからない「腹部を切ることなく内視鏡を使った粘膜切除」を拒否したのは、加入している保険の対象外だから。この方法での手術だと「ガン」とみなされない。

玄三(伊武雅刀)は昔から、娘に苦労させてしまったことから、どうにか孫の受験の費用は出してあげたい、と保険金が下りる適用されるガンとして判断されることが必要でした。

そのことをカルテから見抜いた諏訪野。

なので、命に危険が及んでも、手術を拒否したのでした。この事実を知った冴木は、玄三の移行に沿った手術を実施するために、奔走。無事に手術を成功させることになったのでした。

祈りのカルテ3話ネタバレあらすじ【産婦人科】

初期研修9か月目、産婦人科で研修を受ける諏訪野すわの(玉森裕太)は、理事長にも平気でたんかを切る元ヤンと噂の指導医・木佐貫きさぬき英子えいこ(斉藤由貴)の下、想像以上にハードな仕事に追われ息つく暇もない。そんな中、切迫早産の患者が運ばれてくる。患者の名は小野おの文香ふみか(矢田亜希子)、妊娠25週目。弁護士で、仕事中に倒れたらしい。

翌日、文香の病室に、病院から連絡を受けた夫・正和まさかず(森田甘路)が駆け付ける。文香の無事を知って安堵する正和に木佐貫が病状を説明しようとすると、文香は「離婚したんです、私たち」と言い、正和に「あなたとは何の関係もない」と冷たく言い放つ。するとそこにスーツ姿の男・岡田おかだ俊一しゅんいち(内藤秀一郎)が現れ…「文香さんと交際している岡田と申します」――。

文香と正和は10年前に結婚。なかなか子どもができず3年前に不妊治療を受け始め、ようやく子どもを授かったものの流産してしまった。正和が“子どもは諦めて2人で生きて行こう”と決めた直後、文香の方から突然別れを告げたという。2人が離婚したのは4か月前。離婚と妊娠の時期の重なりから、正和は「おなかの子は僕の子です」と断言する。

一方の岡田。文香とはバーで出会って意気投合し、交際が始まったのは半年前。正和と離婚する前だったため不倫していたことになるが、岡田もまた「僕がおなかの子の父親です」と譲らない。当の文香は、どっちが父親なのか答えない上、「検査は一切拒否する」と勝手を言い――。

その頃、外科で研修を受けるみどり(池田エライザ)は、外科の入院患者・町田まちだ翔馬しょうまの後を沙智さち(豊嶋花)がコソコソつけ回していることに気付いて、沙智の恋心を知り…。

翌日、文香の病室に正和が再び現れ、岡田と口論になる。すると文香は正和に対して「いい加減にして!」と声をあげ、おなかの子の父親は岡田だから二度と私の前に現れないでと追い返す。ショックを受ける正和は、諏訪野の前で、こうなったのは不妊治療に協力的じゃなかった自分の責任だとうなだれ…。

正和が帰った後、文香は諏訪野たちに「退院させてくれないなら帝王切開してほしい」とさらなるムチャを要求。理由を聞かれても「守らなきゃいけない人がいるんです」としか答えない文香。検査を拒否し、早く出産しようとする、文香の本当の思いとは――?

引用元:https://www.ntv.co.jp/inorinokarte/story/

そして、検査も診察も拒否する文香に理由も話さないことから、頭を悩ませる諏訪野たち。

誰の子供なのか?今の恋人にバレたくないから??と思った諏訪野たちですが、真相は意外なもの。諏訪野がカルテから見抜いたのでした。

彼氏だと言う岡田俊一(内藤秀一郎)は彼氏ではなく、文香に彼氏のふりをしてほしいと頼まれただけでした。

実は、元夫と一緒に妊活をしている時、自分がガンであることが判明。

しかし妊娠が発覚。もしガンだといえば、子供をおろして治療するように夫に言われると思い、子供を絶対に産みたいから、ガンであることを隠して、出産しようとしていたのでした。

それは、元夫を愛していて、夫の子供を産みたかったからでした。

そのことを知った夫に迷惑がかかると思い、離婚を切り出したのでした。そのことを知った英子(斉藤由貴)は、ガンの切除と帝王切開の手術を同時に行うことを決意し、見事手術は成功。子供も無事に生まれて元夫とも再び一緒になることを決めた文香でした。

祈りのカルテ4話ネタバレあらすじ

初期研修10か月目、諏訪野すわの(玉森裕太)は裕也ゆうや(矢本悠馬)と一緒に総合診療科で研修中。総合診療科は他の科で診断がつかなかった患者を専門に診る場所。指導医の榊さかき健太郎けんたろう(小手伸也)はシャーロック・ホームズを気取って診断を『謎解き』と呼び、諏訪野と裕也をワトソン扱いする変わり者だ。

そんな総合診療科に、病名不明の患者・工藤くどう香織かおり(堀田真由)がやってくる。香織は勤務先の商社で大きなプロジェクトのプレゼン用資料を作成中に、プレゼンを競う同期の佐々原ささはら雅人まさとから「お互い、がんばろうな」と渡されたコーヒーを飲んだ直後、手指の痺れと四肢の脱力に襲われて倒れた。なぜ発作が起こったのか、救急科、脳神経外科、婦人科で調べても原因が分からないため、総合診療科にやってきたのだった。

「これって、たらい回しってやつじゃないんですか?」と不機嫌な香織のもとに、母・佳代(加藤貴子)が駆け付ける…と、その顔に見覚えのある裕也が「先生?」。佳代は裕也が最近通い始めたパン教室の先生だった。思わぬ場所で顔を合わせた2人は互いを「先生」と呼び合ってややこしい。
榊から心当たりを聞かれた香織は「あいつがコーヒーに薬を盛った」と佐々原の仕業だと言うが、血液検査では毒物を疑う結果は出ていない。香織の勝手な思い込みか、それとも…。深まる謎を前に、榊は諏訪野と裕也に告げる…「君たちだけでこの謎を解決したまえ。解決した方を僕の相棒、ワトソンにしてあげよう」――。

戸惑う諏訪野の傍らで、「ワトソンになります!」とすっかりその気の裕也は早速聞き込みを始める。だが、香織は倒れる前日の夜、佳代と2人でナッツをつまみに赤ワインを飲んだこと以外に変わったことはしていない。一方の佳代は、香織と同じ商社マンで働き者だった夫が5年前に心筋梗塞で他界したと話すが、心筋梗塞に遺伝性はないため香織の症状とは関係がなさそうだ…。

その頃、放射線科で研修中の曽根田みどり(池田エライザ)は、退院した沙智さち(豊嶋花)が、このまま時間が経ってしまうと、腎臓移植を受けられるまでに15年以上待つことになるかもしれないと知り――。

翌日、裕也は香織の病室を物陰から覗く怪しい男の姿に気付く――佐々原だ!病室に入ることなく立ち去る佐々原を、裕也は尾行し始める!そんな中、検査の結果、異常なしと分かった香織は「明日大事なプレゼンなの」と言って諏訪野の制止を振り切り病院を出て行ってしまう――!
異常がないのになぜ発作は起こったのか!?“犯人”は一体!?迷宮入り寸前の謎に諏訪野が挑む――!

引用元:https://www.ntv.co.jp/inorinokarte/story/

祈りのカルテ5話ネタバレあらすじ【循環器内科】

初期研修11か月目、循環器内科で研修を受ける諏訪野すわの(玉森裕太)とみどり(池田エライザ)は、指導医・上林うえばやし晃太郎こうたろう(高橋努)に連れられてVIPばかりが入院している特別病棟の最上階にやって来る。上林から「この患者さんが入院しているのは絶対に口外しないこと」と念を押され、神妙になる諏訪野とみどり。病室に入ると――ベッドの上にいたのは女優の愛原あいはら絵理えり(成海璃子)だ。

絵理の病名は特発性拡張型心筋症。心機能がかなり低下し、補助人工心臓装置につながれているためベッドから動けない。上林が諏訪野とみどりを担当医として紹介すると、マネージャーの横溝よこみぞ美沙みさは「研修医って見習いですよね?」と不満を口にするが、当の絵理は「どうせここはアメリカに行くまでの待機場所だし」と無関心。「日本じゃ、私の病気、治せないでしょ」と言い放つ絵理は、アメリカでの心臓移植を希望しているのだ。絵理の本名が『四十住あいずみ絵理えり』だと知ったみどりは、同じ苗字の沙智さち(豊嶋花)の顔を思い浮かべる。

「ご家族に連絡は?」とみどりが聞くと、横溝は、入院していることがマスコミにバレないよう万全を期して家族にも連絡していないという。絵理は「とにかく私がここに入院していることは、絶対に誰にも言わないで」――。

諏訪野たちが絵理のカルテを開いて「やっぱり沙智ちゃんのお姉さんだよ」と確認していると、「カルテは俺が書く」と上林。VIP患者のため上林自ら書くようにと病院長のお達しらしい。上林の話では、絵理の手術には億単位のお金が必要で…「我々の任務は平穏無事に彼女をアメリカへお送りすることだけ」と上林は言う。

相変わらず患者の気持ちに寄り添ってしまう諏訪野は、「餃子と杏仁豆腐が食べたい」という絵理のムチャな要求にも応えようとする。そんな絵理の横柄な態度にイラ立つみどりは、腎臓内科で血液透析を受けながらアイスをねだる沙智の前で、「そっくりだな、この姉妹」とつい口を滑らし…「お姉ちゃんと会ったことあるの?」と聞かれ慌ててごまかす。一方の諏訪野は、中華屋で餃子と杏仁豆腐を買っていると、広瀬ひろせ(原田泰造)の姿を発見。声を掛けると広瀬はなぜか異様に驚き…。
諏訪野もまた、店内のテレビに映る絵理のことを知り合いのように言ってしまい、「もしかして患者さんだったりして?」と広瀬に怪しまれてしまう。

すると翌日、あろうことか週刊誌に『愛原絵理 重病か?純正医大に入院』の記事が載り――。絵理の事務所の社長・久米くめ雅彦まさひこが病院に押し掛けて来て、病院側の責任を追及。絵理の担当になったことを誰かに漏らしたのではないか…と疑われる諏訪野とみどりは――。週刊誌にリークしたのは一体誰だ!?

引用元:https://www.ntv.co.jp/inorinokarte/story/

祈りのカルテ6話ネタバレあらすじ【小児科】

諏訪野すわの(玉森裕太)たちは研修医2年目になり、研修医室には後輩が入ってきた。「失敗して許されるの1年目だけだから」――橘たちばな(堀未央奈)が1年目の山内やまうち彩菜あやなに先輩風を吹かすと、「あんま後輩いじめんな」と裕也ゆうや(矢本悠馬)。なぜか裕也は彩菜のことだけやたらとかばう。

研修期間も残り半年。諏訪野たちは白衣の着こなしも様になり、すれ違う看護師たちが折り目正しくあいさつしていく。すると百治製薬の営業マン・灰崎はいざき彰吾しょうごがすり寄って来て、「諏訪野先生と谷川先生は今日から小児科ですよね?弊社は小児の薬、強いんですよ」。灰崎は研修医の動向まで把握するほどの情報通だ。

小児科の指導医・志村しむら雄一ゆういち(勝村政信)は常に無表情で気配がなく、とにかく不気味。「ここでは想像もしていなかったことが日々起きます」と言う志村。うなずく諏訪野の隣で、谷川たにがわ(YU)は「僕ら2年目なんで、ある程度のことはできますけど」と自信を見せる。志村は「でしたら、頼みたいことがあるんですが」――。

志村が頼んだ仕事はキッズルームでの患者の遊び相手。諏訪野は馬になって男児患者を背中に乗せ、谷川は女児患者に絵本を読み聞かせる…。そこへ看護師の三崎が「救急搬送の患者さん、来ます!」――。

患者は姫井ひめい姫子ひめこ(金子莉彩)、8歳。強いぜんそく発作を起こしていたが、薬の吸入で容体は安定する。母・裕子ゆうこの話では、姫子のぜんそくが始まったのは3歳。一時期治まっていたが1年前から再び発作を起こすようになり、今年だけで3回入院しているという。今まで通院していた病院に空きがなく、今回初めて純正医大に搬送されたのだ。姫子は「この病院、怖い。魔女がいるから」と窓の外を指すが、外には誰の姿もなく…。
検査の結果、姫子の血液から、普段服用しているはずの薬の成分が検出されなかった。しかし姫子は「薬は毎日飲んでいる。昨日と一昨日はお父さんが薬をくれた」と言い、裕子も昨日と一昨日は夫が薬の担当だったと答える。谷川は父親が薬を飲ませるのを怠っただけだろうと考えるが、諏訪野は釈然とせず…。

諏訪野たちは灰崎から志村の妙なウワサを聞かされる。――3年前、志村の当直中に男児患者が姿を消した。看護師が必死に探すが見当たらない。すると、不気味な笛の音色と共に志村が男児と手をつないで現れた…男児はまるで洗脳されたような表情で――。

そんなウワサを聞いた直後、姫子が病室から姿を消してしまう!諏訪野たちが必死に探していると、姫子は志村と手を繋いで現れ…。姫子はケロッとして「笛の音についていったら道に迷っちゃって。もう怖くないから大丈夫」と言うが、その後、再び病室から姿を消し――!姫子が病室から何度も消えるワケとは!?

引用元:https://www.ntv.co.jp/inorinokarte/story/

薬を飲んでいるはずなのに、何度も発作を起こす姫子。当初は母親や父親の仕業かとおもわれたが、実は姫子が自ら薬を飲んでいなかったのでした。

その理由は病院に出入りしている製薬会社の営業をしている父親に会うため。実は、姫子の両親は離婚していて、母親は1年前に再婚。姫子が2人の父親がいると混乱すると思い、元夫には姫子に会わないようにと約束していたのでした。

しかし、姫子は、実の父親が病院に出入りしていることを知り、入院すれば父親に会えると思い、薬を飲まずに発作を起こしていたのでした。

その事実をカルテから見抜いた諏訪野は、姫子は父親が2人いることはちゃんと理解していると言い、父親に会わせないことは本当に姫子のためなのか?と問うのでした。。

その後、実の父親は定期的に姫子ちゃんと会えるようになったのでした。

また、病院に出入りしていた広瀬(原田泰造)にはなんと前科があったことが判明!そのことが理由で冴木さえき(椎名桔平)に二度と病院には来ないように言われる広瀬でした。

祈りのカルテ7話ネタバレあらすじ

朝、諏訪野すわの(玉森裕太)は百薬荘でボロボロになって寝ている裕也ゆうや(矢本悠馬)の姿に仰天。裕也の顔は真っ白で、『医道 同期愛』と書かれたダサいTシャツを着ている…。そこら中にワインやシャンパンの空瓶が転がり…。「どうしたのこれ?みんなで誕生日パーティー、やってたんじゃないの?」――。

――その前日。救命救急科で研修を受ける諏訪野と牧村まきむら(濱津隆之)は、揃って夜勤を任される。指導医の柚木ゆずき慧けい(観月ありさ)は「考えるな、感じろ」がモットー。あらゆる患者が来る救命救急科では治療に迷っている暇などないのだ。

午後6時、患者が立て続けに運び込まれ、救急は一気に慌ただしくなる。柚木の指示の下、患者の対応に追われる諏訪野は、意識消失で運ばれてきた男・秋田あきた竜也たつや(やべきょうすけ)に覚えがあり――。

秋田は駅前の繁華街で「動けなくなった」と自ら救急要請し、救急隊員が到着したところで意識を消失、かかりつけと申告した純正医大に運ばれてきた。諏訪野は柚木の指示で秋田にブドウ糖を投与…と同時に秋田は激しくけいれんを起こす!柚木がすぐさま抗けいれん剤のジアゼパムを施し、けいれんは治まるが…。

検査の結果、秋田には軽い糖尿病の傾向はあるものの、意識障害の原因となるような異常は見られない。諏訪野は、ちょうど1年前も救急に秋田が運ばれてきたことを思い出す。その時も秋田は自ら救急要請。診断はウイルス性胃腸炎で、入院するほどではないと説明すると、「俺が元ヤクザだから追い出すつもりか!いいから消化器内科に入院させろ!」とわめき散らしたのだった。さらに秋田は、この日の昼間も消化器内科の病棟に無断で侵入し、院内に注意喚起のメールが流れていた。目を覚ました秋田は、時刻が午後6時半だと分かると「まだ時間あるな」とセカンドバッグを抱え込む。院内に何か目的があるようで…。

一方、百薬荘には、裕也に「誕生日パーティーやってよ」とお願いされたみどり(池田エライザ)たち同期組が渋々集まっていた。飾りつけも料理も全て自分で準備して「誕生日おめでとう、俺!」とご機嫌の裕也に、みんなが有り合わせのプレゼントを渡す。夜勤中の牧村からもプレゼントが送られてきて――。

諏訪野たちは秋田の薬物中毒を疑い、尿検査を受けてもらおうとする。秋田は「俺がシャブやってるっていうのか!」と逆上するが、検査を受けないなら帰ってもらうしかないと説明した途端、「検査を受ける」と考えを一転。ところが、検査を終えた秋田はまた意識を失って――!

そしてその頃、冴木さえき(椎名桔平)は、広瀬ひろせ(原田泰造)の言葉を思い出していた――「俺の代わりに、良太のことを頼んだからな」――。

秋田の目的は!?広瀬の言葉の意味は!?そして裕也の誕生日パーティーで一体何が――!?

引用元:https://www.ntv.co.jp/inorinokarte/story/

秋田竜也は入院するために、故意に発作を起こして、自ら救急搬送されるようにしていた。

その理由は、病院に入院している母親に会いたいためだったのでした。

祈りのカルテ8話ネタバレあらすじ

諏訪野すわの(玉森裕太)は冴木さえき(椎名桔平)から預かったスクラブを広瀬ひろせ(原田泰造)に届ける。「広瀬さんが冴木先生たちと同期なんて知らなかったです。なんでやめたんですか?」と聞く諏訪野に、広瀬は「まあ、いろいろあって」。何も知らない諏訪野は「今度サウナ行きましょう」と無邪気に笑い、広瀬は複雑な心境になる。

3か月後。街角でストリートミュージシャンの歌に耳を傾ける橘たちばな(堀未央奈)に、谷川たにがわ(YU)が「こんなトコで遊んでる場合?」とおせっかいを焼く。「いちいちうるさい」と怒る橘は、初期研修終了を目前にして、迷いが生まれていた。その夜、近くで放火事件が起こる――。

一方、百薬荘では、母の看病と仕事の板挟みで疲れ切ったみどり(池田エライザ)が、心配する裕也ゆうや(矢本悠馬)に八つ当たり。2人は言い合いになり、険悪ムードに。

初期研修1年10か月目。諏訪野と橘の研修先は皮膚科。指導医の桃井ももい佐恵子さえこ(りょう)はおっとりと優雅な立ち振る舞いで「医者は患者さんに見られる仕事」と、身だしなみに厳しい。そんな皮膚科に、右ふくらはぎに大やけどを負った患者・守屋もりや春香はるか(山崎紘菜)が運ばれてくる。自宅で揚げ物を調理中に、煮えた油をひっくり返してしまったという。

処置を終えた春香の元に、小学生の息子・陽太ようたと、婚約者で中学校教師の鍋島なべしま義人よしと(岩井拳士朗)が駆け付ける。やけどは広範囲に及び、皮膚の移植が必要なため最短でも数週間の入院が必要。「そんなに仕事休めるかな」と心配する春香は、駅前のサンドイッチ店に勤めているという。すると橘は、桃井と諏訪野に「彼女、本当に油をこぼしてやけどしたんでしょうか…」。春香は搬送時にロングスカートをはいていたが、油がかかったはずなのにスカートは汚れていなかった。しかも春香の勤務先は昨日放火があった場所の近く…。さらに春香の年齢やダウンジャケットの色も犯人に酷似――まさか放火犯!?疑う橘を、たしなめる諏訪野だったが――。

そんな中、鍋島が「最近、耳鳴りと目まいがする」と不調を訴えると、春香は「突発性難聴じゃない?」と耳鼻咽喉科の受診を勧める。春香は10年前、突発性難聴で純正医大の耳鼻咽喉科にかかっていたため、症状に詳しいのだ。しかし鍋島は、診察でカルテに自らのことを細かく書かれると知った途端、「なんともない」と言って帰ってしまう。

夕方、諏訪野は春香の患部に軟こうを塗ろうとして、やけどの横に黒いシミを見つける。手でこすると春香は「痛っ」と反応。諏訪野は気になりつつも包帯を丁寧に巻き直すが…。その夜、春香は松葉づえを使って病室を抜け出し――街ではまた放火事件が発生する――!!

引用元:https://www.ntv.co.jp/inorinokarte/story/

【祈りのカルテ】のキャスト出演者は?

ニッポンノワールまきみつる役は矢本悠馬!公安刑事は今日から俺はに出演?

諏訪野良太(すわの りょうた)〈25〉 玉森裕太

純正医科大学附属病院1年目の研修医。
人当たりがよく、空気を読むことに天才的に長けている。
“相手の顔色を読むことが抜群にうまい”というこの特技は患者に対しても発揮され、気難しい患者や、他の医者に心を閉ざしている患者も、さらにその家族らも、諏訪野にだけは口を開くようになる。
父親は物心つく前に病死し、母親は良太が11歳の頃、銀行員の男と再婚。可愛がってはくれたものの、いつも家では嫌われないようにと義父の顔色を窺ってばかりいて息苦しさを感じていた。その為か、これまで「いい子」として他人の反応を窺いながら一度も衝突せずに生きてきた。
このことがこの性格を作り上げてきたと本人は思っている。
医者としての自分の適性がわからず悩みながらも、それぞれの科での研修において、患者に誰よりも寄り添い、とにかく真っ直ぐに立ち向かう。

コメント

僕の演じる諏訪野は研修医で、医者としての技術も知識もまだまだですが、患者さんのわずかな変化に気づくことが得意なんです。
とにかく患者さんの為に一生懸命で、お節介だけど憎めない、こんなお医者さんに出会いたいと思えるキャラクターです。
物語に登場する患者さんはみんな心に秘密を隠しているんですが、諏訪野はそれを解き明かすために、カルテを見て、見て、見て、見まくります。
そしてとにかく患者さんの為に駆け回ります。 ぜひオンエアを見ながら、諏訪野と一緒に患者さんに寄り添って、彼らの秘密を見破ってみてください。
視聴者の皆さんの心が温かくなるようなドラマになるように、諏訪野良太を精一杯演じられたらと思っております。
これまでにない玉森裕太がこのドラマで観られると思いますので、10月のスタートまで楽しみに待っていて下さい!

2002年にジャニーズ入りした玉森裕太さん、現在32歳です。2004年から舞台に出るようになり、2009年の「ごくせん」で初の映画出演♪2011年にKis-My-Ft2としてCDデビューしました。

2013年のドラマ「信長のシェフ」で初の単独主演を。ほかには「ぴんとこな」「青春探偵ハルヤ」「重要参考人探偵」「NICE FLIGHT!」といった主演ドラマがあります。

2020年の配信ドラマ「BE LOVE」では絵本作家として出演したほか、脚本監修も手がけています。

日本テレビのGP帯ドラマとしては初の主演となる玉森裕太さん。どうぞ玉森裕太さんに癒されてください♪

曽根田みどり(そねだ みどり)〈25〉 池田エライザ

純正医科大学附属病院1年目の研修医。諏訪野の同期。
同期一優秀で、プライドが高く気も強い。医学オタクで何かと研究医仲間の血を採って調べようとする変わった一面も。優秀な一方で、患者に対してどのように接することが正しいのかわからず悩んでいる。
外科志望で一刻も早く一人前の医者になりたい。そこにはある思いがあり…。

コメント

このドラマには天才が誰ひとり出てこなくて、みんなどこか人間らしい未熟さや不完全さを抱えた普通の人たちです。
そんな医者たちがそれぞれのやり方で患者に向き合い、心の謎を解き明かすことで彼ら自身も成長していきます。
人と人との心のつながりを描いた、温かい気持ちになれるドラマだと思います。
私の演じる曽根田みどりという役は、成績はすごく優秀なんですが、完璧主義を追い求めるがゆえに
余裕がなかったり、手際がいいように見えて、実はすごく遠回りをしていたり…
どこか不器用な面も持ちあわせている女性です。
彼女の人間らしくて、愛らしい部分をたくさん見つけてお届けできたらなと思いますし、患者さんと関わっていくことによって彼女がどう変わっていくのか、私自身も楽しみです。
ぜひ、放送を楽しみにお待ちください。

池田エライザさんは現在26歳、モデル活動をしていたフィリピン人の母親と、日本人の父親のもとにフィリピンで生まれ、福岡で育ちました。

2009年にニコラオーディションでグランプリを獲得。モデル活動をしながら女優を目指しオーディションを受け続けていたそうです。

2011年の「高校デビュー」でスクリーンデビュー♪主演ドラマは「名建築で昼食を」「ルームロンダリング」など。またWOWOWで10月7日から始まる「DORONJO / ドロンジョ」でも主役を演じます♪

歌手活動や映画監督としても活動している多才な池田エライザさん。今後の活動が注目されます(≧∇≦)

冴木裕也(さえき ゆうや)〈25〉 矢本悠馬

純正医科大学附属病院1年目の研修医。諏訪野の同期で親友。
リア充で、現実主義。仕事だけではなく、合コンや趣味にも勤しむ、ザ・イマドキ男子。
父親が純正医科大学附属病院の外科医・冴木真也で、幼い頃から医者になるのが当たり前だと思いなんとなくそのまま医者になった。父親に対するコンプレックスを抱えている。

コメント

医師役はいつかはやってみたい役の一つだったので、白衣に初めて袖を通したときにテンションが上がりました(笑)。
僕の演じる裕也は諏訪野の親友であり、医者の家に生まれて、なんとなく医者になってここまで来ました。
僕も俳優になる事が将来の夢だったわけではないこともあって、裕也の「なんとなくさ」みたいなものは少し分かります。
一方で、自分の夢じゃないことでも、そうじゃないなりに向き合い続けていくことで、それが自分の人生にとって大事なものに変わっていくことだってあるなとも感じていて、彼にもそういう事が起きたりするのかな、なんて考えたりしています。
あと、裕也は普段はふざけているように見えますけど、自分が与えられた仕事に対しては誠実に、手を抜かずに、一生懸命向き合えるやつです。
演じていく上で、そこのギャップを大切にしていければと思っています。

2003年の映画「ぼくんち」で子役としてデビューした矢本悠馬さん。当時13歳のころでした。専門学校を卒業と大人計画に参加し、その後「劇団こまつな」を旗揚げしています。

2015年の「ブスと野獣」で連ドラ初主演!その後「水球ヤンキース」「ゆとりですがなにか」「賭ケグルイ」などに出演され、朝ドラ「半分、青い。」や「花子とアン」の出演で話題となりました。

「六本木クラス」では新(竹内涼真)と龍河(早乙女太一)の同級生・桐野雄大を演じています。

牧村康雄〈40〉 濱津隆之

純正医科大学附属病院1年目の研修医。諏訪野の同期。
保育士として働いていたが、子供たちの病気を自分の手で治したいと思い一浪して医学部に入った苦労人。
若い同期に囲まれ、体力的に辛いながらも研修医になれたことが何より嬉しい。
お調子者の裕也のことを慕っている。現在8歳の子供がいる。

コメント

初めての医療ドラマ。若者達に混じっての一人おじさん研修医。
色々と専門的で難しい場面も沢山やって来そうですが、一人おじさん、楽しんでやっていけたらと思います。

濱津隆之さんはお笑い芸人を目指していましたが、その後DJに転身。30歳手前にして役者を志し、コメディの舞台に出演したのをきっかけに劇団で活動を始めました。

2019年にアニモプロデュースに所属したころから、映画やドラマなどにも出演するようになり、主演映画「カメラを止めるな!」が空前の大ヒット(≧∇≦)

ドラマでは「ノーサイド・ゲーム」の出演が大絶賛されました。

2020年のドラマ「絶メシロード」で地上波連ドラ初主演!

バラエティ番組などにも多くご出演されています。

橘麻友〈25〉 堀未央奈

純正医科大学附属病院1年目の研修医。諏訪野の同期。
実家が地方にある総合病院で、父が病院長。優秀な医者を見つけて結婚し、婿養子にしようと思っている。
美容への意識が高く、常に男性の目を意識している。院内の噂話にもやたら詳しい。

コメント

私が演じる研修医の橘麻友は、恋にも仕事にも貪欲な女の子です。
ストーリーはもちろん、同期研修医たちとの賑やかなやり取りにも是非注目していただきたいです。

堀未央奈さんは乃木坂46の元メンバー。2021年に卒業されその後は女優として活動されています。

卒業後は「理想ノカレシ」「パパとムスメの7日間」などにご出演。世にも奇妙な物語’21 秋の特別編の「スキップ」ではヒロインを演じました。

堀未央奈さんさんの今後の活躍が期待されます(≧∇≦)

谷川聖人〈25〉 YU

純正医科大学附属病院1年目の研修医。諏訪野の同期。
幼い頃から頭が良く、育ちも良いエリート。上昇志向が強くプライドも高い。
なので医者になることにあまりモチベーションのない裕也を見るとついイラついてしまう。几帳面でルーティンを大切にしている。

コメント

日本でお芝居することは、目標にしていたことの一つなので、素直に嬉しいのと、とてもワクワクしています。
今回頂いた役どころが、高学歴で意識高め系。人にツンとした印象を与えるけど、どこか人間味があります。
僕に通じる部分もあるので、色々な視点から役のイメージを膨らませています。
些細な言葉から見える人間性など大事に演じたいと思います。
初めての撮影現場に不安はありますが、スタッフ、キャストの皆様のお力をかりながら、
楽しんで撮影に挑みたいと思います。 

YUさんは日本人の父親と、台湾出身の母親を持つハーフ。俳優のほかシンガーソングライターとしても、日本や台湾で活動されています。

どうやら日本のドラマに出演するのは今回が初めてのようです(≧∇≦)ぜひ注目してください!

四十住沙智(あいずみ さち)〈17〉 豊嶋花

12歳の頃、腎炎を発症して以来、純正医科大学附属病院に入院と通院を繰り返している。周りの子と同じような生活を送ることができないもどかしさからか、どこか人生を諦めているようなねじ曲がった性格をしている。みどりが担当することになりある心境の変化が…

コメント

今回、沙智を演じるにあたって初めてANCA関連腎炎という病気のことを知りました。
私には想像もつかないような辛さを沙智は味わってきたと思います。
だからこそ、自分の嫌なことには目を背けて、周囲の嫌がることをしてしまう癖があります。
彼女の強いようで弱くもある繊細さと、年相応の女の子らしい部分を皆さんに伝えられるように演じたいと思います。
みどり先生たちとの関わりを通して、一歩成長する沙智をご覧いただけたら嬉しいです。

1歳のときから芸能活動をしてきた豊嶋花さん。5歳の時に出演した映画『外事警察 その男に騙されるな」で第2の芦田愛菜と絶賛されました。

朝ドラ「あまちゃん」では小泉今日子さんが演じた天野春子の幼少期を♪また朝ドラ「ごちそうさん」ではヒロインの杏さんが演じため以子の幼少期を演じ話題となりました。

最近では「大豆田とわ子と三人の元夫」「教祖のムスメ」などにご出演されています。

広瀬秀太(ひろせ しゅうた)〈49〉 原田泰造

夜間救急で純正医科大学附属病院に運ばれて来た時、諏訪野がたまたま担当。
それ以来、何かと諏訪野を気にかける。
陽気でサウナ好きだが、生活保護を受けており私生活は謎に包まれている。
実は大きな秘密を抱えていて…

コメント

僕が演じる広瀬は、担当医となった主人公諏訪野を深く気に入り、なにかと応援するおじさんです。
このおじさん、私生活は謎に包まれているのですがサウナ好きとお聞きしたので僕も役作りのために日夜サウナに通っています。

お笑いトリオネプチューンのメンバー、原田泰造さん。すっかり俳優としておなじみになりましたね。

「編集王」「全力疾走」などのドラマで主演を。また「はぐれ刑事三世」では主人公の浦安吉之を演じました。

そして主演ドラマといえば「サ道」ですね~。みなさんも整ってますか?(笑)今回もサウナ好きという役どころを演じます♪

立石聡美(たていし さとみ)〈49〉 松雪泰子

純正医科大学附属病院の精神科医。冴木真也と同期。
精神科医としてとても優秀で、人を見る目に長けている。諏訪野をはじめ研修医たちを常に優しく見守り、時に背中を押してあげることも。
タロットカードにハマっていて何かと占ってしまうちょっぴり変わった一面がある。
精神科は患者と全身全霊で向き合うので体力勝負だと豪語し、それ故かかなりの大食い。好物は大盛りカツ丼。

コメント

病院の中で様々な科の指導医から研修医のみなさんが学んでいく過程が大変興味深く、普通の医療ドラマと違ってお医者さん達の人間的な部分が描かれています。
患者さんとの心の交流、研修医のみなさんの成長、そしてサスペンスといった、沢山の層がある物語として、面白くご覧になっていただけるかと思います。
ぜひ第1話から、ご覧いただけると幸いです。

高校時代からモデルとして活動していた松雪泰子さん。高校卒業後上京し、本格的に女優活動を始めました。

代表作は『白鳥麗子でございます!』『きらきらひかる』『Mother』など。主演映画「フラガール」で日本アカデミー主演女優賞などを受賞しています。

2019年にはドラマミス・ジコチョー〜天才・天ノ教授の調査ファイル〜で主役を演じました。

冴木真也(さえき しんや)〈55〉 椎名桔平

純正医科大学附属病院の外科医。冴木裕也の父親。
外科医として卓越した技術を持ち、自らの仕事に誇りとプライドを持っている。
大学の講師も兼務していることもあり、研修医に対して熱意を持って指導にあたる。
22歳まで他大で国際福祉学を学び、その後海外ボランティア活動をしていたが、そこで医療現場の現状を知り、医師を目指し改めて純正医大に入った。

コメント

「同期のサクラ」だったり、「トップナイフ」だったり、ちょっとクセのある役をいただくことが多いんですが(笑)、
今回演じる冴木真也という役は外科医としての自分の仕事に誇りとプライドを持っています。
大学講師も兼務していて、研修医たちに対して指導医として熱意をもって向き合うきちんとした大人ですね。
指導医と研修医という関係でもある実の息子の裕也との関係も物語の中でどう変わっていくのか?
今からクランクインが楽しみです。

1986年に映画「時計 Adieu l’Hiver」でデビューした椎名桔平さん。「Age,35 恋しくて」「アンティーク 〜西洋骨董洋菓子店〜」「整形美人。」などヒット作に次々と出演し、演技派として知られるようになりました。

映画は「ヌードの夜」「アウトレイジ」「暗殺教室」などで存在感を示し、『Darc』で海外映画デビューも。

私生活では2003年にご結婚された山本未來さんと2019年に離婚しています。

キャスト・コメント引用元 日本テレビ公式サイト

ほかには純正医科大学附属病院の指導医として斉藤由貴さん、勝村政信さん、りょうさん、片桐仁さんなどクセものが登場!かなり豪華なキャスト陣となりました(≧∇≦)

 

【祈りのカルテ】原作ネタバレあらすじキャスト脚本家のまとめ

【あなたのブツがここに】ネタバレ!原作あらすじ脚本家キャストまとめ

「祈りのカルテ」は2018年に刊行された医師で小説家の知念実希人さんの「祈りのカルテ」が原作の連ドラです。脚本家は「相棒」「監察医朝顔」などの根本ノンジさんです。

主人公の研修医、諏訪野良太がカルテをとおして患者たちの秘密や嘘を優しく見破る、ハートウォーミングな病院ミステリー♪

主演はキスマイの玉森裕太さん。ほかのキャストは池田エライザさん、矢本悠馬さん、椎名桔平さん、松雪泰子さんなど、とっても豪華なキャスト陣です(≧∇≦)

原作ネタバレでは、最後に研修医である諏訪野良太が選んだのは、循環器内科でした!ドラマはどんな最終回を迎えるのでしょうか?どうぞお楽しみに!

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