真犯人フラグ3話考察!戒名の意味が怖い?

2021年10月24日に放送された「真犯人フラグ」3話。

ローファー事件に始まり、ずっと謎だった謎の男、橘一星(佐野勇斗)の正体がわかったり、娘の携帯電話が見つかったりと、様々な展開を見せました。

そしてラストでは、恐ろしいシーンが。なんと主人公の相良凌介(西島秀俊)の葬儀をあげているようなシーンが。カセットテープのお経が!?

そして戒名まで((+_+))誰がお葬式を挙げているのか??謎すぎるラストでした。

今回はドラマ「真犯人フラグ」の3話のネタバレと考察をご紹介していきます。

おそろしすぎるラストの葬儀をあげていた人物とは??葬儀屋の生駒里奈さん演じる大木??

また戒名が怖い!!何か意味があるの?と話題です。

そして気になる戒名(かいみょう)の意味とは?ネタバレ考察していきます。

目次

真犯人フラグ3話ネタバレ!ラストの葬儀と戒名が怖すぎる!!!!

新居の基礎コンクリートから覗く片足のローファー。すぐに警察が駆けつけ、掘り起こし作業が始まる。ただのイタズラか、それとも…!?

凌介(西島秀俊)は瑞穂(芳根京子)に、配送車のドライブレコーダーから見つかった映像を見せられる。その映像では、赤い傘をさした真帆(宮沢りえ)らしき女性が篤斗(小林優仁)の手を引き、後ろには光莉(原菜乃華)とよく似た女子高生が歩いていた。これが3人だとすると、篤斗がサッカー教室に行く直前の17時18分、3人は一緒にいたことになる。

そんな中、凌介は林(深水元基)から、再び新居の建築を中断するよう勧められる。しかし、凌介は聞き入れない。林が新居建築を止めようとしたのは、ある事情で上司の井上(戸田昌宏)に命令されたからでもあった――。

凌介は見知らぬ男から「事件についてお話したいことがあります」というメッセージを受け取る。凌介は瑞穂と相談して、その男とコンタクトを取り、日野(迫田孝也)の店『至上の時』で会うことに。瑞穂と日野も、一緒に待ち構える。現れたのは、ベンチャー企業『プロキシマ』の社長・一星(佐野勇斗)。彼は、真帆たちが誘拐されたと断言する。さらに一星は、誘拐した犯人に心当たりがあると言い出し…!?
果たして嘘か本当か?一星は敵なのか、味方なのか!?

以下ネタバレを含みます
新居に埋まっていたのは、ローファーだけだった。しかし、DNA鑑定の結果、ローファーは光莉のものだったと判明。3人を誘拐した真犯人がローファーだけを埋めた可能性が高い。一体、真犯人の目的とは…!?ローファーや現場からは犯人の痕跡は出ず、捜査は前進しないまま。

ドライブレコーダーに映っていた赤い傘を差す女性を見て、凌介は真帆だと確信。その傘は凌介が真帆にプレゼントしたもので、100本しか流通していない限定品だったのだ。3人は失踪直前、合流して一緒にいたと思われる。
喫茶店で林と会っていた凌介は、接触してきた一星を追いかけ店の外へ。そこには、凌介を不敵な笑みで見つめる陽香(生駒里奈)の姿が…。

『至上の時』に現れた一星に「光莉さんとお付き合いしてます」と聞かされ、凌介は衝撃を受ける。一星のもとには、光莉からの「たすけて」というメッセージが届いていた。それ以来、一星は光莉とまったく連絡が取れなくなったという。光莉にはストーカーがいたらしく、一星は一緒に捜索したいと凌介に申し出る。突然現れた娘の彼氏に戸惑いながらも、凌介は一星にも協力してもらうことにする。

SNSでは、光莉のローファーが新居の建築現場に埋められていたと暴露した投稿が拡散。ぷろびん(柄本時生)は凌介が学生時代に書いた推理小説を入手し、“犯人が事件の遺留品を埋める”という小説の内容から、またも凌介の自作自演説を動画で煽る。そうしたネット情報をマスコミが後追いし、世間の注目はますます高まっていく。亀田運輸カスタマーサービス部には、全国各地から嫌がらせと思われる凌介宛の荷物まで届くようになる。その中には、瑞穂宛にクレーマーのバタコから送られてきた「花が咲けば願いが叶う」という謎の土もあり…。

誹謗中傷に憔悴している凌介の家に、河村(田中哲司)と日野が訪ねてくる。誰もが敵に見えてしまう中、味方になって励ましてくれる2人のお陰で、凌介は少し元気を取り戻す。

一方、瑞穂は一星に、ドライブレコーダーの映像を見せる。一星は、映っている女子高生はおそらく光莉ではないかと告げる。さらに、ローファーが埋められていたという情報を流したのは、アカウント名“をんぬむ”だと突き止めるが、個人情報までは辿り着けない。そんな中、一星のスマホに光莉の居場所を示す通知が来る。一星は、光莉とカップル専用アプリを使ってGPSでお互いの位置を共有できるようにしていた。光莉の居場所は群馬県の山の中だった。

凌介は瑞穂、一星とともにGPSが指し示す群馬県山中へ向かった。一星が光莉のスマホを鳴らすと、薄暗いトンネルの奥で音がする。トンネルの奥に進むと、光莉のスマホが光を放っている――! スマホを拾い、さらにトンネルの奥に進もうとした時、凌介は拳銃を突き付けられる。そこにいたのは真犯人ではなく、光莉のスマホの電源が入ったことから場所を特定してやって来た阿久津(渋川清彦)と落合(吉田健悟)だった。

トンネル周辺で警察の捜索が始まり、凌介たちも手掛かりを捜す。凌介から連絡を受けた河村も、両角(長田成哉)とともに駆け付ける。捜索の結果、トンネル入り口付近の林から、真帆の結婚指輪が発見される。

阿久津が署に戻ると、真帆に関する匿名の情報が届いていた。それは、真帆が失踪直前に生命保険に入り、受取人が凌介になっているという内容だった。

その頃、誰かが部屋の一室でお経をかけ、遺影に手を合わせていた。位牌に刻まれた戒名は“簒奪院盗幸不和離苦信士”。その遺影は凌介で――!?

引用元:https://www.ntv.co.jp/shinhannin-flag/story/03.html

ローファーと一緒に遺体が???

新居のコンクリートに埋まっていたローファーを見て、さっそく警察に連絡。

刑事の阿久津と落合は、不動産屋の林に事情を聴きます。

何かが埋まっているという電話は女だったと林は証言。

ずっと工事を中止していたが、再開してすぐの出来事だったことも話しました。

そしてハンマードリルでコンクリートを掘ってみた結果、そこから見つかったのはローファーだけでした。

23.5センチと聞いて光莉のものかもしれないと思う凌介。

阿久津刑事は尋ねます。

「工事を再開したのは、ローファーを埋めたかったから?」

あくまでも凌介を疑っているようですが、即座に「家族と暮らすためです」と凌介は否定。

ドライブレコーダーの映像の3人の足取り

スマホを見ると瑞穂からの着信があり、会社に戻るとドライブレコーダーの映像に家族たちが映っていたことを知ります。

篤斗の顔ははっきりとわかりましたが、妻の真帆、娘の光莉の顔は傘で隠れていてよく見えません。

しかし、凌介は真帆の傘が自分が買ってあげた特別なものだと気づき、その女性が真帆であることを確信するのです。

そして映像は失踪した日の17:18分であることが分かります。

篤斗がサッカー教室に行ったのが17:30。

と言うことはそれまで三人は一緒にいた?

翌日、不動産屋の林は上司の井上から工事の中止を打診されていました。

「これ以上ややこしくなると、お前の縁談にもあっちにも影響があるかもしれない」

上司の言っていた「あっち」とは何なのか?気になるところです。

その後、林は喫茶店に凌介を呼び出し、工事の中止を相談しますが、あくまでも工事を進めたいと言う凌介。

林は凌介の意見を尊重することにして、その場を後にしました。

すると、一人席にいる凌介のもとに黒づくめの男が近づいてきて小さい絵本を置いて去って行きました。

橘一星の正体はひかりの彼氏だった!

その絵本にはメモが入っていました。

「事件についてお話したいことがあります」

謎の男を追って外に出てきた凌介を遠くから見ている女の姿が。

それは第2話で葬儀屋勤務が明らかになった本木陽香でした。

出社した凌介は早速瑞穂に相談して、メモに書いたSNSのアカウントあてにダイレクトメールでメッセージを送ってみます。

そして、凌介は友人の日野の店でその人物と会う約束を取り付けました。

瑞穂は店員を装って日野と共にカウンターでその行方を見守っています。

そしてやってきた男は、IT社長の橘一星でした。

凌介は絵本が娘・光莉が幼いころに好きだった本だと言うと、一星は緊張な面持ちでこう言います。

「実はぼく光莉さんとお付き合いさせてもらっています」

高校生の娘に恋人がいたなんてと・・・ショックの様子の凌介。

それを聞いて安心した瑞穂と日野を交えて、一星の話を聞くことになります。

失踪当日、一星のもとに光莉から「たすけて」とメッセージが届いていた。

そのことから、誰かに誘拐されているのでは?と言う一星。

光莉に危険が及ぶ可能性があるから、警察に言う前にお父さんに相談しようと思った。

「お父さん」と呼ばれたことが、若干気になった凌介(^^;)

橘一星と娘ひかりの馴れ初め

何か犯人に心当たりがあるか?と尋ねると、一星は二人の出会いを語り始めます。

2人が出会ったのはパン屋で、一つだけ残っていたアンバターフランスを譲り合ったことから話をする仲に。

後日、再びパン屋を訪れると、光莉が店の外から怪しげな男に見張られれている姿を見た一星。

「変な男につけられている?」

そう言って一緒にパン屋を出て、一星は光莉を家まで送っていきました。

その後、光莉はお礼にアンバターフランスを50個渡すと約束。

いつの間にか二人はいい関係になっていったのです。

そんなとき、一星はシングルマザーの母親と病気の父親と会う会わないでもめていました。

そのことを聞いた光莉はこっそり母親に会いに行き、一星に「お父さんに会った方がいい」とアドバイスします。

「お母さんは一人で立派に一星君を育てたことを見せつけてあげたいんだよ。だからお母さんのために会ってあげて欲しい。お母さんとけんかしちゃだめだよ。たった一人の家族でしょ」

その言葉を聞いて、光莉は家族の大切さを分かったまっすぐな女の子だと知った。

一星は言います。

「相良さんとは比べ物にならないですが、光莉さんは僕にとっても大切な人なんです」

そのエピソードを聞いて、娘・光莉の優しさに感動する凌介((+_+))

こうして、失踪した家族たちを探す仲間として、橘一星も加わることになったのです!

今週のバタコさん

その頃、SNS上では「炊飯器旦那の新居に掘り起こした跡。ある筋から女子高生のローファーが埋められたとの情報を入手。警察と炊飯器旦那はこの事実を隠している」と投稿されて大バズリすることに(・_・;)

早速ユーチューバーのぷろぴんは、凌介の大学時代に書いた小説を持ち出して、その中で全国各地に遺留品を隠した話だと主張!

「ローファーを埋めたのも炊飯器旦那で確定!」

ワイドショーでもその話題がもちきりになっていた頃、凌介の会社にはたくさんの荷物が凌介宛てに届いていました。

その中にはなぜか瑞穂あてのものも届いています。

差出人はバタコさんこと、木幡由美!

ちょうどそのときバタコさんから電話が入ります。

「時間指定したけど届いた?最近色々大変でしょ。力になりたいと思って。中見た?」

中に入っていたのは、「かがやきの土」という明らかに怪しげなものでした(;^_^A

「何か感じるでしょ?願いを込めて撒くと奇跡が起きて花が咲くから毎日強く念じて!二宮さんならできるから」

そう言って今日は満足げに電話を切ってくれたバタコさん。

やっぱりこの声、香里奈さんに似ている気がしますね(^_^;)

真犯人フラグ香里奈が【こばたゆみ】バタコ役の女優?

すぐさま瑞穂は会社の外で、配達員の望月と共に木の周りに土をまきました。

願ったことはもちろん、凌介の家族が無事に戻ってきますように。

それを聞いていた望月の顔から笑みが消えたのが、やっぱり気になりましたね。

この望月鼓太朗という若者やっぱり怪しい・・・

そして凌介に届いた荷物の一つには炊飯器が入っていました。

「炊飯器失踪」と聞いて、炊飯器が無くなったと思い、愛用品を送ってくれた優しい方がいたのです(;^_^A

猫おばさんが謎の「魔王」を熱唱

他にはローファーなんかも届いていましたね(^^;)

するとそこに阿久津刑事から電話が入り「ローファーの情報売った?はい?いいえ?」といつものペースで質問が!

凌介はついでにドライブレコーダーから家族の映像が見つかったことを報告します。

すると阿久津刑事はDNA鑑定の結果、ローファーが光莉のものであったことを伝えました。

捜査本部では、事件で分かったことの報告が行われていました。

ローファーは娘の光莉のもので間違いない。

それ以外、現場からは不審な指紋や足跡は見つからず。

林にかけた電話は、近くの公衆電話からかけたもの。

おそらく第2話で猫おばさんが目撃していた公衆電話のシーンがそれでしょうね。

冷凍遺体の身元はまだ明らかになっていない様子。

その夜、凌介の新居近くでは、またもや猫おばさんが猫を連れて散歩中。

今回は何故かシューベルトの「魔王」を歌っています(;・∀・)

「お父さん、お父さん、それそこに魔王の娘が・・・」

凌介の新居予定地を見て、不敵に微笑み歌っている姿は怖かったですね〜。

「魔王の娘が」と連呼していたので、やっぱり光莉の行方について何か知っているのでしょうか?

妻の真帆は学園のマドンナで・・・

その頃、凌介の家には河村と日野が酒を持って訪ねてきています。

酒を飲みながら、二人は凌介のことを励まします。

話題は光莉の彼氏のことから、大学時代の話に。

実は二人も学園のマドンナ的存在真帆のことが好きだったみたいですね(^^♪

そして帰り際、河村は自分が味方であると気になることを言います。

「俺、警察より総理大臣より人の弱み握ってるかもな」

週刊誌の編集長なので当然ですが、本当に凌介の味方なのか?なんか信じられません。

翌日、河村の編集部では凌介の失踪事件をどのように記事にしようか皆で話し合っていました。

決め手が何か無いと河村はカメラマン両角に「サッカー教室での取材はどうだった?」と尋ねます。

しかし、撮影した写真にはめぼしい成果は無かったみたいです。

菱田とサッカーコーチの秘密

その頃、篤斗が通っていたサッカー教室では、生徒たちが仲間の不在で意気消沈中。

そんな中コーチの山田は皆を叱咤激励。

そこに息子を通わせている、ママ友の菱田朋子がやってきました。

山田「警察に何か聞かれました?」

菱田「私のもとには何も。何か?」

山田「万が一話が食い違うとまずいかなーと思って」

菱田「そうですね。変に疑われたくないです」

山田はもっとアグレッシブに連絡を取りたいから今度ゆっくり会いたいと言いますが、菱田はあくまでもスマホでの連絡だけと言って去って行きました。

この二人、凌介家族の失踪時のことについて何か知っていて、口裏を合わせている感じがしましたね。

そして、日野の店に集まった凌介と瑞穂と一星。

ローファーについてSNSで情報を上げたのは誰なのか?

一星はSNSで検索すると該当の書き込みを特定します。

ひかりのスマホと真帆の指輪

するとそのとき、一星が光莉と一緒に登録したカップル専用アプリのGPSが反応したのです。

その場所は群馬県。

早速、三人が現地に車で向かい、GPSが示したトンネルの中に入っていくと・・・

そこには光莉のスマホが落ちていたのです!

さらに中に進んでいくと、凌介は横から現れた男に銃を向けられてしまいます。

しかし、それは刑事の阿久津と落合でした。

警察も光莉のスマホが反応したことで、すでに動き出していたのです。

そして凌介から話を聞いた、河村も両角を連れてやってきました。

皆で周囲に何か痕跡が無いか探していると、草むらの中で刑事たちがあるものを発見。

それは指輪でした。

凌介がよく見ると印字されていたものから妻・真帆のものであると言います。

指輪は勝手に外れることは無い。

と言うことは誰かが外したのか、それとも自ら外したのか?

相良の恐怖の葬儀と戒名

そして阿久津と落合が本部に戻ると、匿名の通報が有ったと報告が入ります。

それは失踪直前に、相良真帆が生命保険に加入し、受取人は夫の凌介であるというもの。

一方、帰宅した凌介のもとにはママ友の菱田がカレーを作りすぎたとおすそ分けに来てくれていました。

車で帰る途中の瑞穂と一星は、凌介のことを話しています。

一星「会ってみてわかった。あの人はいい人だ。何か裏のある人とは思えない」

瑞穂「わかるよ。だから本当にわからない。誰が何のうらみがあって課長にこんなこと・・・」

このやりとりは、相良凌介に何か裏があるとにおわせているのでは?

なんて私は勘ぐってしまいましたが(^^;)

そして今週のラストシーン、誰かが部屋でラジカセからお経を流しています。

その背後には位牌と戒名が書かれたものがかざられており、相良凌介の写真が!

これは凌介の遺影(・_・;)

と言うところで第3話は終了となりました。

ポイントをまとめると

◆新居にはローファーだけで遺体は埋っていなかった

◆ローファーは娘ひかりのものだった

◆不動産屋の林(深水元基)は結婚の予定がある?また他に問題を抱えている可能性

◆ママ友菱田とサッカーのコーチが、失踪事件の日に何か秘密を持っている

◆サッカーのコーチはママ友菱田のことが好き?

◆橘一星(佐野勇斗)の正体は娘ひかりの彼氏

◆橘一星への「たすけて」のメッセージはひかりの携帯から

◆ひかりの携帯に電源が入り、山の中のトンネルで発見される

◆ひかりの携帯は発見されたけどひかり・妻・息子はいなかった

◆ひかりの携帯が落ちていた近くに、妻真帆の結婚指輪を発見

◆誰かが相良凌介の葬儀をしていた

という、個人的に気になったポイントをまとめてみました。

一番気になったのが、最後の凌介の葬儀。そして葬儀の中でも気になったのが・・・戒名です。

以降で考察していきます。

 

真犯人フラグ3話ネタバレ考察①戒名の意味とは?

ラストの恐ろしい葬儀。遺影とお経・・・・そして気になる「戒名」に注目が集まっていました。

ちなみに戒名は・・・

ラストの戒名は?

簒奪院盗幸不和離苦信士

多くの意見がありましたが、そもそも戒名とは・・・

戒名とは??

仏式の葬儀では、人が亡くなると位牌やお墓に新たな名前を記します。これが「戒名(かいみょう)」と呼ばれるものです。

死後に名前を改めるということです。

戒名とは、お釈迦様の教えを守ることを約束したという証です。お釈迦様の教えを守ることを約束した信者は、「戒律」を守る人なので、「戒名」が授けられるのです。

通常、亡くなってすぐに壇那寺の僧侶に依頼し、枕づとめの際にいただきます。仏式で葬儀を営むには、仏教徒でなくてはならないので、急遽葬儀前に戒名を授かることで仏教徒として葬儀を行うのです。

俗名で葬儀を行い、位牌にも俗名を残すこともありますが、結果的には戒名を附与することになります。

引用元:https://www.e-butsudan.com/guide/2496/

名前を改める・・・お前にはこんな名前がぴったりだ!!とでも言いたいのか??

すごい漢字がならんでいますよね(^^;

戒名から意味を推測すると

・相良が誰かから何かを奪った

・何かを奪ったことに気付いていない

そうなると・・・奪略???

真帆でしょうか?

3話では真帆が大学のマドンナだったことがわかっているので、相良の友達の、2人が怪しい!という声が。

犯人からのメッセージが込められているとしたら、相良に深い恨みを持っていることが考えられるのでは??と思いました。

 

真犯人フラグ3話ネタバレ考察②葬儀をあげていたのは誰??カセットテープが鍵?

そしてやっぱり気になるのが、誰が葬儀をあげていたのか??誰が相良に恨みを持っているのか??ということだと思います。

やはり一番疑わしい!!と思われていたのが、生駒里奈さん演じる本木。普通に考えたら、葬儀屋で働いているので、本木が怪しいですよね。

しかし、それだと普通なので、ミスリードの可能性もあるのでは??

そこで気になるのがお経を流していたカセットテープ。

実は、屋上で芳根京子さん演じる瑞穂がイマドキ、カセットテープを聞いているシーンがあり、何か意味があるのでは?と話題に。

そして今回カセットテープが出てきたので、もしかして、瑞穂が葬式をしていて、恨んでいる犯人では?という声も。

芳根京子さんはドラマスタート前から、犯人候補の人気ナンバーワンなので、(公式サイトの投票で)その可能性があるのでは?と怪しいですよね。

一体誰が葬式をしていたのか?4話で明かされるのか??注目です。

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