おかえりモネ浅野忠信のネタバレ!震災と船の借金とは?

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NHK朝ドラ「おかえりモネ(おかえりもね)」の清原果耶(きよはらかや)さん演じるヒロイン、永浦百音(ながうらももね)の生まれ故郷は仙台市気仙沼にある島、亀島です。

その亀島には百音の幼馴染がいますが、中でもとびっきりのイケメンが、永瀬廉(ながせれん)さん演じる及川亮(おいかわりょう)。

その亮(りょう)の父親で、浅野忠信(あさのただのぶ)さん演じる父の及川新次(おいかわしんじ)がワケあり???と話題になっています。

酔っぱらってる?近所づきあいナシ?親子関係も微妙???とワケありだらけの人物(^^;)

そこで及川新次の過去についてネタバレします!ワケの理由はもしかしたら震災?

そして船の借金とは??さて、及川新次のただならぬ様子の理由とは???

原作のネタバレを一部、ご紹介するので、閲覧注意です。

目次

おかえりモネ浅野忠信のネタバレ!亮の父親役

亮の父親の及川新次ってどんな人物?

【おかえりモネ】亮の母親の美波は震災で死んだの?生きてる?

及川新次(おいかわ しんじ):浅野忠信

亮の父親。
以前は気仙沼で右に出る者はいないと言われたカリスマ的漁師だった。
百音の父・耕治と親友で、母・亜哉子が産気づいた時には嵐の中を船で本土へ運び、赤ん坊の命を守った。
震災で自分の船を失ってから、立ち直るきっかけをつかめずにいる。

引用元 NHK公式サイト

浅野忠信さん演じる亮(永瀬廉)の父親、及川新次はもともとはカリスマ漁師でした。

百音が生まれそうになったとき、嵐の中本土まで船を出してくれましたね。百音の父親、耕治(内野聖陽)とは親友だったのです。

このときの様子もドラマで描かれましたが、現在の新次とは違っていましたよね。現在のような悲壮感もなく、いたって普通の人物でした。

嵐の中船を出してくれ、無事に百音は生まれます。なので百音にとっても新次は命の恩人という存在。

まだ新次の登場シーンは少ないですが、かなりのインパクトを残している浅野忠信さん。これまでの出来事をまとめてみました。

1995年。百音が生まれるときは、悲壮感もなくカリスマ漁師として船に乗っていました。

ですが現在、新次の様子は一変していて、ワンカップを片手にまったく生気もありません。

新次の息子は亮ですが、亮は高校を卒業後漁師の見習いとして働いています。とってもモテ男で、幼馴染の野村明日美(恒松祐里)や、百音の妹の未知(蒔田彩珠)も亮LOVEな様子(#^^#)

というか、明日美は高校のときにほんの少し亮と付き合っていたようですね。どうしてほんの少しだったのかはわかりませんが・・・。

そして未知は高校生のときから亮が好きだったようですね。先日の放送でも、亮に話しかけられガッツポーズをしていました(笑)青春ですね~(#^^#)

亮は浅野忠信演じる父親との関係に悩んでる?

そんな亮ですが、亮の人物紹介に「父親との関係に悩んでいる」とあります。

及川家の家族構成はまだドラマでは描かれていませんが、現在のところ父親の新次と息子の亮しか登場していません。

「おかえりモネ」では百音の祖父、雅代(竹下景子)の初盆があり、永浦家に多くの人が集まりました。

ですがそこに新次の姿はありません。亮は「お父さん元気かい?」と聞かれ、言いにくそうに「元気です」と答えましたが、百音たち幼馴染たちも微妙な表情をしていました。

このことからも、及川家は微妙な存在であることがわかります。どう微妙なのか?百音の母親、亜哉子(鈴木京香)の行動がヒントをくれています。

永浦家に集まった百音の幼馴染たち。

久々の再会で盛り上がり、みんな永浦家に泊まることになります。亜哉子はそれぞれの家に断りの連絡を入れます。

亮は「うちは大丈夫です」と断りますが、亜哉子にしてみればそうもいかず・・・。亜哉子は電話帳を広げ「及川美波」と書かれた番号に電話をしました。

亜哉子がかけたのはガラケーで、電話に出たのはワンカップ片手に酔っ払ったふう?の新次でした。

亜哉子が亮を泊まらせていいか聞くと「社会人なんだから」と言い「丁寧にすみません」と・・・。亜哉子が「新次さん、お元気ですか?」と聞きました。

この時点でしばらく会ってないことがわかります。新次の親友だった耕治も亜哉子のやりとりを神妙な様子で聞いています。

新次は「元気ですよ。連絡どうも」そして電話は切れてしまいました。

電話を切った新次の目の前では、花火で遊ぶ子供たちの姿が。その横で新次は座り込みます。

亜哉子と耕治にも微妙な空気が流れ、その様子を百音は心配そうに見ていました。

次にネタバレから新次の過去を考察してみます!

 

 

おかえりモネ浅野忠信の震災と船の借金のネタバレ!

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浅野忠信のの過去は震災で妻と船を失った?

まだハッキリしていませんが、新次は東日本大震災で妻と船を失ってしまったようです。

船については原作で触れられているので、震災で失ったことは確実ですが、妻については原作でも触れられていません。

おそらく妻は亜哉子の電話帳にあった「及川美波」で、新次は亜哉子の電話を持ち歩いているのでしょう。

亮も両親の話はしませんし、百音たちも亮にあえて何も聞かずにいるように見えます。

この流れだと美波はすでに、亡くなっていると考えていいのではないでしょうか。キャストの発表もありません。

 

船の借金のネタバレは?2億円を抱える

では次に船についてのネタバレをします。

新次(浅野忠信)はカリスマ漁師です。2億円で新しい船を買ったのが2011年2月でした。そう。。。東日本大震災の1か月前です。

原作でも船についての詳細は描かれていませんが、新次の手元に残っていないことは確かです。

新次と耕治(内野聖陽)は幼馴染で仲のいい親友でした。たぶん新次の妻、美波も幼馴染だったと思います。

耕治は美波のことを好きで、ずっと忘れられずにいました。そんな耕治に思いを寄せていたのが亜哉子(鈴木京香)♪亜哉子の熱烈なアタック(予想です(#^^#))のすえ、耕治と亜哉子は結婚。新次と美波も結婚します。

結婚後も新次と美波はよく永浦家に来ていました。耕治と新次の親友関係も続いていたのでしょうね。

亜哉子は島に馴染めたのは、美波のおかげだと思っていました。

そして東日本大震災が・・・。新次は2億円の借金を抱えることになります。新次は漁師なので、船がなければ生活ができません。

銀行員である耕治が手を回し、また船が買えるように融資をしようとしますが、借金がネックとなり融資を断られてしまいます。

船も妻もなくした新次は絶望し、また親友を救えなかった耕治は、自責の念を感じながら過ごしていました。

こんなことから新次と耕治の間はギクシャクしてしまったのかもしれません。

新次は仮設住宅で暮らしているようです。そんな父親を見て、気配りのできる亮は父の跡を継ぎ漁師になろうと思ったのでしょう。

原作では漁に出る亮(ダジャレではありません(笑))を嬉しそうに見守る新次の姿も描かれていました。

現在は悲壮感でいっぱいの新次ですが、立ち直る姿も描かれると良いですね。今後の展開に期待したいです(^-^)

ということで亮の父親、新次は東日本大震災で買ったばかりの船をなくしてしまいます。妻の美波もおそらく震災で亡くなったと思われます。

それを知る亮の幼馴染や、耕治たちもそっと見守るしかありません。

そんな新次演じる浅野忠信さんのプロフィールをご紹介しましょう。

おかえりモネ亮の父親役の浅野忠信のプロフィールは?

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名前 浅野忠信(あさの ただのぶ)
生年月日 1973年11月27日(47歳)
出身地 神奈川県
身長 179cm

引用元 アノレ公式サイト

浅野忠信さんの家系はちょっと複雑です(^^;)母親の父はアメリカ人で、第二次世界大戦のときにアメリカ陸軍の料理兵として横浜に駐留していたそうです。

そのときに横浜で、芸者の浅野イチ子さんと出会い、のちにご結婚されました。イチ子さんはご主人より15歳年上だったそうです。

祖父はアメリカ軍が引き上げる際、一緒に行くことを望んだそうですが、イチ子さんは日本に残ることを選び、一人娘の順子さんと日本で暮らしていました。

その順子さんにはふたりの息子がいて、弟が浅野忠信さん。父親は石倉三郎さんのマネージャーをしていたことがあるそうです。

そんな浅野忠信さんは中学3年生のときに『3年B組金八先生第3シリーズ』のオーディションに父親に勧められて応募。それに合格し俳優デビューとなりました。

同時にバンド活動もしていて、俳優をやめようとしますが祖母から反対され、バンド活動と俳優を一緒に続けることにしたそうです。

テレビドラマの撮影が肌に合わず、1990年に初出演した映画「バタアシ金魚」で映画なら俳優を続けてもいいと思い、その後いろんな監督から使われるようになりました。

映画初主演は1996年の『Helpless』。その後ドラマにも出演されていますが、圧倒的に映画の方が多いです。

プライベートでは1995年に歌手のCHARAさんとご結婚♪映画「PiCNiC」の共演がご縁だったそうです。

この年に長女が誕生し、浅野忠信さんは21歳で父親となりました。

1999年に長男が誕生しますが、おふたりは2009年に離婚されています。

映画の代表作をいくつかご紹介します。

1996年のウォン・カーウァイ監督の『wkw/tk/1996@/7’55”hk.net(英語版)』や、1999年クリストファー・ドイル監督の『孔雀』など海外作品で主役を演じています。

そして話題作となった2001年の「地雷を踏んだらサヨウナラ」。亡くなった戦場カメラマンを描いた作品で、浅野忠信さんは主人公のカメラマン、一ノ瀬泰造を演じました。

この作品で毎日映画コンクール男優主演賞を受賞しています。

2004年には初監督作品オムニバス映画「トール」が公開。

2007年にはロシア作品「モンゴル」で主演のチンギス・ハーン役を。ワールドワイドに活躍されていますね(≧∇≦)

この「モンゴル」はアカデミー賞外国語作品にノミネートされました。

2009年には『ヴィヨンの妻 〜桜桃とタンポポ〜』などで日本アカデミー優秀主演男優賞を受賞♪

2011年の『マイティ・ソー』でハリウッド映画初出演となりました。

その後も「岸辺の旅」や「淵に立つ」など主演映画がカンヌ映画祭に出品されています。

またバンド活動も続けていて、フジロックに何度か出演もするほど♪ほかにも線画(ドローイング)の個展を開いたりもしています。

タモリ倶楽部のドローイング特集にもご出演されていました。

本当に多趣味な浅野忠信さん。そして2000年以降こんなドラマに出演されています。

2002年 私立探偵濱マイク
2011年 ステキな隠し撮り
2011年 世にも奇妙な物語「耳かき」
2014年 ロング・グッドバイ
2017年 A LIFE〜愛しき人〜
2017年 刑事ゆがみ
2019年 いだてん〜東京オリムピック噺〜

「いだてん」では川島正次郎役を。

「刑事ゆがみ」は主役のテキトーな刑事(^^;)、弓神を演じました♪

木村拓哉さん主演の「A LIFE〜愛しき人〜」では副院長で脳外科医の壮大を演じました。今見てもキャストがすごいですね~。

「ロング・グッドバイ」も浅野忠信さんが主演のドラマ。私立探偵の増沢を演じました。

浅野忠信さんはオファーは多いようですが、かなり厳選して出演されているとか。

そして朝ドラは今回が初出演!かなり貴重な出演となりそうです(≧∇≦)

そんな浅野忠信さんが出演を承諾したからには、浅野忠信さんでなければできない役どころなのだと思います。実際に浅野忠信さんの演技に頼っているところもあるとか・・・。

「おかえりモネ」ではこれから浅野忠信さん演じる及川新次の過去が描かれます。

ちょっと切ない過去となりそうですね。そして気になるのが妻の美波を誰が演じるのかです。

永瀬廉さんの母親なので、どんなキレイどころが登場するのか期待しちゃいますね。みなさんは誰が演じると思いますか?

おかえりモネ浅野忠信のネタバレまとめ

おかえりモネの恋愛描写と結婚はない?ネタバレ考察

「おかえりモネ」でヒロイン百音の幼馴染、モテ男の及川亮の父親、及川新次を演じているのは浅野忠信さん。

ドラマの最初に嵐に船を出してくれた、あのときの印象とは全く違う悲壮感の漂う2度目の登場となり、その荒れ果てた姿が話題となっています。

原作からネタバレすると、新次は東日本大震災で買ったばかりの2億円の船をなくしていました。

そして最愛の妻もどうやらこの震災で亡くしたようです。借金だけが残り、船を買うこともできない新次は仮設住宅で暮らしています。

そんな新次の喪失感を背中の演技で魅せてくれた浅野忠信さん。オファーを承諾したのは、きっとこの新次に魅力を感じたからではないでしょうか。

朝ドラ初となる浅野忠信さんの貴重な出演♪どうぞその演技に見とれてください(#^^#)

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